再び もの凄いボサの阪東漁協管内N川

平成29年8月19日(土)

阪東漁協管内N川(水温:17.6℃)

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(手前は水路、本流は葦のボサで見えない)


連休も雨、その後もずっと雨
そのため今週末はいつもの足尾、根利は増水気味
師匠との釣行は諦めた

2週間以上釣りしていない・・

しかし・・朝から晴れている

うずうずしてきて

家から一番近いN川へ

******************

先日
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やっと1個だけ売っていた「FLY TOP」を購入したが
使い切ったら困る

何とか代わりになる商品は無いものか?
ネットで調べたら
これをフロータントとして使っている人が居た
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「ラナパー レザートリートメント」 革のお手入れクリームだ

スミスからラナパーフライライン フロータントが売られているんだから
20170819-008.jpg

「ラナパー レザートリートメント」もフライに使えるだろう
どちらも成分は同じく、密ロウとホホバ油の天然成分のみ

******************

さて入渓すると
前回(7月上旬)よりも更に葦が伸びている
それに増水
今回は河川水位情報で0.28mと有った
前回よりやや多いが平気だろうと思ったが大間違い

フライにラナパーを塗ってみた
さほどベタベタせずサラっと塗れる

釣り始めると反応が良い

ただしチビッコ

こんなのや
20170819-004.jpg
こんなのが
20170819-005.jpg
お出迎えしてくれた

ラナパーは「FLY TOP」同様に
水を切ってやれば、また浮いてくれる

フロータントの持ちは「FLY TOP」並に良い

これは成功だ!!

その後何匹もチビッコを宙に飛ばし
増水の肩が緩やかな鏡状になったポイントに落とすと
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おぉ!!チビッコではなく
7寸ヤマメが出た

その後フライからテンカラに変更するが
ロッドが長くて激流のピンポイントには入れづらい

フライに戻そうかと思ったが
面倒なのでティペット部を2ft短くして継続

すると流れから
20170819-007.jpg
18Cmのヤマメ

うむうむ
やはりテンカラはナチュラルドリフトさせやすいので
釣れる

しかしその後チビッコの反応も無くなり退渓
だが背丈を越える葦を掻き分け進むのは難儀
5m進むのに1分以上掛かった^^;


さてラナパー
かなり良いフロータントとして使えるので
今後は中瓶を買ってみよう
本来の革の仕上材にも使えるから・・・

theme : フライフィッシング
genre : 趣味・実用

レザークラフト通信講座Bコース最終課題

5月から始めたレザークラフト通信講座Bコース

先月は課題3
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20170810-002.jpg

20170810-003.jpg
ロングウォレットを作成した

提出し帰ってきた評価はB
むむむハードル高い

そして今回
やっと最終課題の課題5を作成した
20170810-004.jpg

20170810-005.jpg
バスケット部分は参考とあったが
トライしてみた

20170810-006.jpg
前胴部分もカービング不要であったが
キットの説明書に有ったので
これもトライしてみた

しかし
教材が届いた時点から判っていたのだが
この前胴部分
実は型紙より1Cmほど小さい
何とかなるかと作成たが
ハトメ抜きで型紙に合わせ穴を空けるのだが
やはり前胴が小さいので
型紙の穴と合わない
マチの方が長いので
止む無く底の部分で調整したため
タルミが出てしまった
残念でならない

自分の失敗ならともかく
教材の製品不良では・・・

状況を一筆し近日提出予定
評価はいかに・・・^^;

theme : ★レザークラフト★
genre : 趣味・実用

リベンジ足尾釣行

平成29年8月3日(木)

足尾漁協管内M沢(水温:16℃)

前回惨敗となった足尾釣行


今回リベンジ
さて結果はいかに・・・

入渓すると
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水位は平水より若干少ない

入渓して直ぐの
いつもフライをプイっとされるプールで
魚影の頭にフライを落としたら
波に揉まれたのか
フライを喰ったのか判らないでいたら
師匠が「喰った」と叫んだので
合わせた
フッキングしたがタイミングがズレたためバレてしまった

気を取り直して
その直ぐ上の段
流れにフライを乗せたら
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7寸強のイワナだ

その後反応が無くなり

中盤を過ぎる頃から
反応が出始めた

段差の激しい落ち込み脇から
20170803-004.jpg
18Cmのイワナだ

前回唯一釣れたプール
「前回ここで釣れたんだよな」と
落ち込み脇の岩陰にフライを落とすと
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何と20Cmのヤマメ
綺麗だ

ここまで連続バラしの師匠も
20170803-007.jpg
釣果が出始めた


退渓ポイントに近づき
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18Cmのヤマメ

師匠は
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9寸イワナだ
ロッドが大きくしなっていた

退渓ポイント直前のプールから
20170803-011.jpg
真っ黒なイワナが出た

退渓し車に戻ると
「この後どうする?」
「明日仕事だから、ここまでにしない?」

土曜日なら続きをやりたいところだ

師匠は入渓ポイントの下流側をやるつもりだったらしい

しかし昼食を取っていると
当方達が入渓したポイントから
エサ釣り師が退渓してきた
下からずっと釣り上がってきたようだ

「入らなくて正解だったね」
顔を見合わせて苦笑した


******************

今回フロータントを変えた

AQUASEALのFLYTOP
(今はGEAR AIDというブランドになっているようだ)
以前使ったことがあり
その性能には惚れ込んでいたのだが
ショップにも入らなくなり
ネットでも探したが無かった

ところが先日
何気なく検索していたら
扱っているネットショップが有った
商品は450円(もっと高かったと思うが在庫処分?)
ただ送料が540円
何と送料の方が高いが
何しろ欲しかったので購入
20170803-012.jpg
ケースの中に
皮膚科で出される軟膏の様に
ペースト状のものが入っている

指先にほんの少し取り
フライに塗るだけ

結構粘度が高く
そう簡単には落ちない

今回久々に使ってみると
最初にフライに塗っただけで
その後は自作のフライドライヤーを水を吸わせるだけで
再塗布やドライシェークスプレーを使わずとも
ずっと浮いていた
20170729-008.jpg

やはりすごい性能だ

この自作のフライドライヤーもかなり水を吸ってくれる

何故売らなくなっちゃったんだろう
いいフロータントなのに・・・

theme : フライフィッシング
genre : 趣味・実用

雨で惨敗の根利釣行

平成29年7月29日(土)

根利川支流O沢(水温:16℃)

天気予報は様々で
WeatherNewsで根利地方は午前中曇り
tenki.jp+moreで沼田地方は7時~9時が小雨
Yahooで根利地方は一日雨
いずれにしても晴れマークはない状態

今までの釣行で結構WeatherNewsが当たっていたので
それを信じ根利に向かった

運良く入渓ポイントは降っていない

しかし・・
ただでさえ谷間の渓で暗いのに
雨の振りそうな雲で光は遮られ
流すフライが見えない

このところ巻くフライはポストを小さめに作っているので
余計見えない
師匠も難儀している

ポイントを狙って流すが何の反応もない

30分ほど釣り上がると
ポツポツ降ってきた
20170729-001.jpg

そのうち雨粒が大きくなり
ザーザー降ってきた

撤退したくても
退渓ポイントまで行かないと林道に出られない

激しい雨の中釣り進む

小さなカーブの流れ
フライを流すと
変な動きが
見ていた師匠も
「今の反応有ったんじゃないの?」

数回流し直す

するとフゥッとフライが消えた
合わせると20Cmほどのイワナ
しかし喰いが浅いのかバレてしまった

師匠は当方がバラした上の段のプールで
7寸クラスをヒット
しかしランディング直前でバレた

その後反応もなく退渓ポイント

そそくさと退渓

レインウェアを着ているが
上だけなので
下はハーフパンツにタイツとゲータスタイルのため
腰から濡れてきた
下着もびっしょり

スリングバックも防水スプレーしてなかったもので
中まで濡れた

車に戻ると竿だけ仕舞って
とりあえず移動

木材集積所が無人だったので
そこの軒先を借り着替えた

師匠に
「天気が不明確な時はもう釣りよそうね」
「良い教訓になったよ今日は」
お互いビショビショの身体を拭きながら苦笑した

******************

今回天気が悪いにも関わらず釣行したかったのは
3つのアイデアを試したかったからだ

その1
春に購入したCampanella C6693XCは
20170729-007.jpg
ジョイント部分にマークがある
20170729-002.jpg
このマークを合わせて繋げば
いちいち繋いだ後ガイドの通しを見て
調整する必要が無い

実際に使ってみると非常に便利だ
しかし当方が持っている他のロッドには無い

そこで
20170729-003.jpg
magic inkの不透明ペイントマーカー極細字0.8mmを
近くの文房具店で200円ほどで購入

他のロッドに
点を打つ感じでマークしてみた

使ってみると
当然だが事前に合わせてマークしたので
そのまま繋げばガイドの通しはバッチリ

マークも薄くなるようなことは無く
使える

大成功!!


その2


いつも濡れたフライをテッシュに包んで水気を取った後
ドライシェークスプレーしていたが
このテッシュを、どこしまったかいつも探す始末

師匠が使っているものは
「かなりフライが乾く」という

そこでネットを調べると
20170729-004.jpg
天然アマドゥ ドライヤーなる
キノコを使ったドライヤーだ

製品だと1800円ほど
しかし自作の革カバーを使いたいので
シートを探すと
20170729-005.jpg
2500円

結構良いお値段だ

そこで代替品を探すと
セルロースプポンジなるものが売っている
20170729-006.jpg

24×16×0.6cm
6mm厚なら丁度良い
3枚入って475円
20170729-008.jpg

実際に試してみたところ
このセルローススポンジで吸水しただけでも
パラシュートはフワフワ浮いてくれた

これも大成功!!


その3

この時期タイツにゲータスタイルが
歩きやすくて良いのだが

当方はスネが冷えてしまう
(子供に噛られ過ぎたせいだ^^;)

先日ZAMSTふくらはぎ用のサポーターを購入したが
保温性はあまり無い
(膝周りの筋が引っ張られる事による、膝周りの痛みには結構効果あり・・フクラハギ用なのに・・)
20170709-000.jpg

そこで裏がポリウレタンになっているアルミシート
(100均で購入したレジャーシート)
20170729-010.jpg

これをサポータの上に巻き
その上からタイツを履いた

水温16℃だったが
全くスネに冷たさは無かった

これも大成功!!

ただ・・シート巻いてテープで止めるのでは
何か格好わるい
レッグウォーマーみたいに筒状にして
履けるように考えないと・・・

ということで試した3つのアイデアは全てフィールドで効果が有った!!

******************

家に戻り
ビショビショのスリングバックを乾燥機で乾かし

近くのカインズに走って
防水スプレーを購入
20170729-009.jpg
3回塗りをしたので
これで雨でも大丈夫だろう
(ちゃんとファスナー部分も念入りにスプレーした)

しかしもう天気予報が下り坂な時は釣行しないから
無意味な処理だったかな^^;?

theme : フライフィッシング
genre : 趣味・実用

恒例 片品お泊り釣行

平成29年7月20日(木)

片品川支流K川(水温:13℃)

お泊り釣行は片品を拠点に釣り歩く

まずはK川
入渓ポイント手前には2台の先行者の車
ヒヤヒヤしながら入渓ポイントに到着すると
車がない
ホット胸をなでおろし
早速装備を整える

今回やはりスネの冷えが気になるので
タイツにゲイターは止めて
ウェーダーにした

フライは
島崎憲司郎が解説するストレッチボディを使用したフライパターン Vol.4 シナモンアント編

このYoutubeの中で
「何故かこのシナモンが釣れる」と島崎氏が解説しているので
当方もこのストレッチボディのシナモンを購入し
アントではなくシナモンのパラシュートを巻いてみた

島崎氏が釣れると言った言葉を信用し

いざ入渓
20170720-001.jpg
水量はベスト状態

釣り上がるが仲々反応が無い
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入渓30分後
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ようやく18Cmのイワナが顔を見せた

大きなプールに差し掛かり
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いつもここで型の良いのが出るが

流れ込みから
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18Cm

ここのイワナは真っ白な感じで美しい
多分水が澄んでいるせいだろう

ここで
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師匠に7寸が出た

足元を見ると
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ものすごく澄んでいる

中盤を過ぎて
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魚の反応が良くなってきた

足元に見慣れぬ花が
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残念ながら
図鑑をくまなく探したが
何という花か判らない

ヒロハコンロンソウと判明
長く出ている枝のようなものは実だという


ここから好調になり
ようやく20Cmが出た
20170720-014.jpg

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すると師匠も
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連続して7寸クラスをゲット

退渓ポイントが近づき
更に好調に
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20170720-022.jpg

師匠も
20170720-023.jpg

退渓ポイントの橋が見えてきたら
さらに好調
20170720-024.jpg

20170720-025.jpg

K川のラストは師匠が
良い型のイワナをゲット
20170720-026.jpg

K川は7匹の釣果
楽しかった

午後は坤六峠を越え
木の根沢へ

******************

平成29年7月20日(木)

木の根沢(水温:13℃)

渓流を始めた頃
一度だけ入渓しボォズだった木の根沢
坤六峠の反対側
車で15分ほどだ

当初ネットで紹介されていた
紅葉園地を目指したが
既に先行者
止む無く上流に引き返し
入渓したのは
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奥利根水源の森の
林道入口

渓相は落差の少ないフライ向きだ
20170720-028.jpg

入渓して直ぐに
15Cmほどの魚をヒットしたが
バレてしまった
20170720-029.jpg
ただその魚
やけに背中が緑で
ヤマメか?と議論した

すると師匠がヒット
20170720-030-3.jpg

綺麗なイワナで
背中が緑がかっている

先ほどのもイワナだったんだ
水が澄んでいると魚はきれいだ

更にまた師匠が
20170720-030.jpg

当方は
ヒットするがバレてばかり

それでも何とかヒット
20170720-031.jpg

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チビッコだが
今回はバレないよう一気に岸に上げた

足元には
20170720-033.jpg
オオバミゾホウズキ
高山植物が咲いている
地図を見たらここは
標高1400mある
咲いて居ても不思議ではないな

師匠はまた追加
20170720-034.jpg

当方も何とか
20170720-035.jpg

20170720-036.jpg
20Cmクラスをようやくヒット

その後
流心から7寸クラスが出たが
バレてしまった
結局5匹バラしている

何故かな
そういえば午前中からずっと同じ
シナモンのパラシュートだった
針先が甘くなっているのかも

そこで浮力確保のために
試験的にエアロドライウィングの黒を
ボディに巻いたブラックパラシュートに変えた

目の前に
5mほどの堰堤
水面は激しく乱れているが
左端に少しだけ鏡面がある
そこにフライを落とすと
20170720-037.jpg

20170720-038.jpg
8寸イワナだ

フライを変えたせいか
バラさずにネットインできた

堰堤には右側に魚道が有る
その魚道を登っていったら
最後は70cm角のトンネル
何とかくぐって上に出た

堰堤の上は反応がイマイチ

そんな中小さな落ち込みにフライを落としたら

翻ってフライを咥えた
一気にラインを引かれる
Campanellaの3番ロッドが大きく弧を描く
重い
これは尺かな?
グングン走り回る

ネットを使ったらネットで再び走られるので
そのまま後ずさりし
岸に引き上げた
20170720-039.jpg

20170720-040.jpg
残念ながら尺ではなかったが
8寸以上ある
丸々と太っていたので
ものすごい引きだった

釣り上がって一匹追加
20170720-041.jpg

退渓ポイントが近づいてくると
20170720-042.jpg
段差の無い渓となった

途中誤って右側の右ノ俣沢に入りそうになった

その後
20170720-043.jpg
左ノ俣沢床固工で退渓

ここは広い駐車場になっていて
テント張っている人も居た

この先左ノ俣沢は
どんどん道路から離れるため
ここで退渓が正解だった


午後は5匹だが
8寸が2匹釣れたので大満足

初日の釣果は合計12匹



車に戻るが
時計は2時
ここでしっかり昼食とると
夕食が食べられなくなるので
オニギリ一個で我慢し

車を坤六峠へ向け走らせる
入渓点から30分ほどで
片品温泉のさつき荘に到着
20170720-044.jpg
この宿は初めて

予約するのに、以前泊まった民宿に電話したが
電話に出なかったり
「嫁がやっているんだけど、今尾瀬に行ってる」と
予約が出来なかったので
新しい宿探し

ネットにあった
「源泉かけ流し」のアピールに
思わず「さつき荘」に電話した
予約を告げると
女将は「暫くお待ち下さい」と

学生の合宿で混んでいるのかな?

すると
「大丈夫です」と回答

宿に入ると客は当方たちだけ

部屋に荷物を置いた後
直ぐに「源泉かけ流し」の温泉に
お湯はツルツルして最高
いい湯なのだが温度がやや高い
温泉好きの師匠だが
ヌルイ湯が好みなので入れなかった

10分ほど腰まで浸かっただけで
汗だくだく
うぅぅむいい湯だ

6時に夕食
20170720-045.jpg
案の定客は当方たちだけだった

献立は猪鍋、虹鱒のムニエル(イワナやヤマメでなくて良かった^^;)
白身魚の天ぷら、棒々鶏、コゴミのおひたし、デザート

食事も満足

これで一泊二食で7000円+入湯税150円

******************

平成29年7月21日(金)

木の根沢(水温:12.5℃)

当初片品川本流をやる予定だったが
昨日の木の根沢で
紅葉園地から入ってみたかったので
予定を変更し木の根沢へ

宿から30分
8時前に到着

紅葉園地には先行者なかった
20170721-001.jpg

装備を整え入渓
20170721-002.jpg
かなり落差のある渓
大岩が多い

やや増水気味なのか
ポイントが結構潰れている
20170721-003.jpg

極力緩いところを狙うが
全く反応がない

そんな中
20170721-004.jpg
さすが師匠
良い型をゲット

当方は無反応
20170721-005.jpg
ひぐらしの滝の落ち込みを狙うが
やはり無反応

激しい落差が無くなり
ややフラットになったポイントから
20170721-006.jpg

20170721-007.jpg
やっと18Cmをゲット

師匠は僅かな鏡面を攻め
20170721-008.jpg
またまた良型をゲット

当方は
20170721-009.jpg
チビッコ
恥ずかしいのでお写真は無し

師匠はそんなチビッコをせせら笑うように
20170721-010.jpg
またまた良型
上手いよな

当方も頑張って
20170721-011.jpg

20170721-012.jpg
良型をゲット

またまた師匠
20170721-013.jpg

フラットになったので
結構反応がある
20170721-014.jpg

20170721-015.jpg


20170721-016.jpg

20170721-017.jpg
18cm


20170721-018.jpg


今回の退渓ポイントは
昨日の入渓ポイント
20170720-027.jpg
奥利根水源の森の林道入口だが
あと100m地点で
既に時計は11時を廻っている
帰りの時間も有るので
途中退渓

釣果は6匹
小さいけど満足

坤六峠に戻り
片品を後にする

1時間半で黒保根にある
どさん子ラーメン
ここで昼食

定番の
味噌ラーメンと餃子
20170721-019.jpg
師匠は今回塩ラーメンを注文
スープ飲ませてもらったら
結構旨い

次回は塩ラーメン食べてみよう



今回のお泊り釣行は
天候にも恵まれ釣果もあって
最高の釣行だった

次回お泊りは9月かな・・・?

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影丸

Author:影丸
中年オヤジがTrekkingとFlyFishingに没頭し
たまに水彩画を描いてます

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