強風の鮎川湖 (針のバーブレス化と穂先を付けたままリール収納)

平成29年11月24日(金)

鮎川湖(アカムシ・紅サシ・白サシ)

20171124-001.jpg
[この背景地図等データは、国土地理院の電子国土Webシステムから配信されたものである]

朝5時半集合で再び名人Mさんと鮎川湖へ
平日のためか駐車場は空いている

4番目の受付で我々の前の3人は
全員ボート

さてどこに入ろうか
このところ東ロープと南ロープで数が上がっている

6時から出艇だが
6時になってもまだ薄暗く
危険なので待たされた
5分ほど待って出艇

まずは東ロープへ
20171124-002.jpg
紅葉真っ盛りだ

20171124-003.jpg
東向きロープは先行者が居たため
西向きロープに係留

今回は先日制作した
オールステンレスペコリン
20171124-004.jpg
ポツポツとアタリはあるが
2時間で20匹程
餌は殆どアカムシに喰ってくる
そこで底バリ含め4本は常にアカムシ

魚探には
20171124-005.jpg
凄く反応が出ているのだが
釣れない

自作の仕掛け(時短1号)は15Cm間隔の6本針で
全長1mほどあるから
魚影には届くはずだが・・・・

この魚探
80Cm右隣のMさんの仕掛けの上げ下げはクッキリ映るのに
当方の仕掛けは映らない
そこで振動子の位置を
当方の左80Cmに移動するが
やはり当方の仕掛けは映らない
1m60Cm離れたMさんの仕掛けは映る
20171124-006.jpg

何故だぁ?

錘の形状かなぁ?
PEのせいかな?

何とか自分の仕掛けを映し出したいと
調整するが・・・映らない^^;

アタリも止まってしまったので
南ロープへ移動
20171124-007.jpg

11時近くになると風が強まってきた
今日の気象協会の予報では
藤岡市は正午に4mの風となっている

風はどんどん強まり
20171124-008.jpg
ボートが転覆するのではないかと不安

「こりゃぁ4mの風じゃないよ5m以上有るんじゃないの?」

風で底にも流れが出ているのか
ラインが前後に引っ張られる

ワカサギは活性してる?

東ロープよりは反応は良いが
パタっとアタリが止まる

そんな強風の中
やっと
20171124-009.jpg
70匹

名人Mさんは130越えたようだ


******************

昨年職場の仲間と丹生湖の事務所前の民宿に泊まって
ワカサギ釣りを楽しんだ
しかし今年から丹生湖のワカサギ釣りは堰堤修繕のため中止

そこで鮎川湖の事務所の人に
「この辺で前泊できる民宿無いですか?」と尋ねると
「ビジネスホテルの割引券あるよ・・ヘラやる人は結構利用してるよ」
割引券を6枚ほど貰ってきた
20171124-010.jpg
家に戻り割引券をよく見ると
「有効期限 29・8・31」
「えっ29年8月31日って・・期限切れてるじゃん」^^;


******************

今回名人Mさんの撤収の片付けが異様に早かった

桟橋に戻り見せてもらうと
リールに穂先を着けたまま収納しているではないか
これなら撤収も釣り開始も早い

MさんのリールはSHIMANO DDM
それに対し当方のはDAIWA CRYSTIA
結構細身なので
円筒ケースに収まるのではと
物置小屋をあさっていたら

20171124-011.jpg
FLYを始めた30年程前に購入した
RYOBIのFLYRODケース
ロッドはその後1・2回使ったまま
現在は使用されることもなくROD立てに寝ている

RYOBIのFLYRODなんて有ったんだね
今は作られていないので
価値があるかな・・?^^;

このケースにCRYSTIAを入れたら
ピッタリ入った

長さを調整しノコギリでカット

常用の穂先を着けたまま収納してみた
20171124-012.jpg

20171124-013.jpg
仲々良いではないか
ピッタリ過ぎて隙間も無いため
リールが動いて穂先を傷める心配もない

これで撤収も釣り開始も直ぐにできそうだ
仕掛けまで付けておければ最高なんだけどなぁ^^;


追記

万が一リールが穂先側に動くと困るので
20171124-014.jpg
リールの足の部分にテープ式のスポンジを貼った

これでこのスポンジより先にリールが動くことが無いので
安心

******************
追記2

今回針のバーブレス化(返しを潰す)を試みた
試みた針は「OWNERの時短1号」
20171124-015.jpg

プライヤーで仕掛け全ての針の返しを潰した

水中でバレたのは不明だが
手元でバレたのは3匹

逆に手袋、ビクのヒモ等に引っかかったのは3回
しかし簡単に外れた

70匹の釣果で3匹(4%)のバラしは
返しのある針でも度々起こる頻度

この程度の頻度なら服や手袋に引っかかり
外す苦労を考えれば
バーブレスに軍配かな・・・

theme : ワカサギ釣
genre : 趣味・実用

レザークラフト通信講座Bコース修了

クラフト学園のBコース最終課題を8月に提出し
20170810-004.jpg

先月やっと時間が取れたので修了スクーリングに
荻窪にあるクラフト学園へ行って来た

スクーリングで作成する課題も
これまたハードルの高いものだった

時間的にレーシング(麻糸での縫製)まではできず
カービングまで仕上げ
レーシングは自宅に戻って行った

これで通信講座の全課程を修了し
認定証が送られてきた
20171119-001.jpg
手前がスクーリングの課題

何とか修了できたが
技術はまだまだだ

通学可能な県内のレザークラフト教室で
もう少し基礎を学び直したいと思っている

でもまぁとりあえず1年掛からずに修了でき
インストラクターに認定してもらった

よかったよかった・・

theme : ★レザークラフト★
genre : 趣味・実用

鮎川湖ワカサギ釣行

平成29年11月12日(日)

鮎川湖(アカムシ・紅サシ・白サシ)20171112-001.jpg
[この背景地図等データは、国土地理院の電子国土Webシステムから配信されたものである]

以前から魚籠作りをしていたが
皆イマイチのものだった

ネットを検索していると
ささめ針から「鬼楽 ワカサギバケット」なる
多分EVA素材で折りたためそうな商品を見つけた

そこで先日のドーム船でも使った
EVA素材の釣りバケツ
18Cm四方のものだ
これより小さい16Cmのものを探したが
ネットには16Cmは無く12Cm四方のものは有った
でもこれは、ちょっと隙間が出来過ぎ

近くの上州屋に行ってみた
18Cmのバケツと21Cmのバケツが売っていた

21Cmに18Cmは入るな

早速21Cmを購入(600円ちょっとだった)
20171112-002.jpg

持っている18Cmのバケツに
3Cm間隔で目打ち(裁縫で使う千枚通しのようなもの)を
ガスレンジで熱して3mm程度の穴を空けた
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2つを重ねてみると
20171112-004.jpg
抜き差しも簡単

更に
20171112-005.jpg
一番求めていたもの
コンパクトに畳める
厚さは4Cm

さてこのビクを持って
今回は藤岡市の鮎川湖

ワカサギ釣り名人のMさんが
「土曜日は風が強くて駄目だから
日曜日に行く」というので
同行

6時開始なので5時半集合
下道走っても40分程度
高速を1区間使ったら30分
10分短縮

今年から丹生湖が閉鎖され
鳴沢湖やこの鮎川湖に
釣り人が集中し
駐車場は満杯かと思いきや

開始30分前なのに駐車場に入れた
車を入れた途端
後ろから入ってきたのはMさんの車だった

さてどのロープに入ろうか
釣果ノートを見ると
結構バラけてる

最初は桟橋前のBロープに入った
20171112-006.jpg
他の釣り人も東ロープ、Aロープ、Cロープとバラけてる

昨日作ったビクを早速セット
20171112-007.jpg
水をいれると
21Cmバケツが広がり、中に入れた18Cmバケツと隙間ができ
抜き差しが楽だ

竿は昨日作った穂先がPPシートに柄をステンレスバネの自作ペコリン

底に落とすが反応がない

すると
名人のMさんが
「底から50Cm上で反応が有る」
リールのカウンターを50Cm上にセットすると
すかさず反応が出始める

入れ食いとまで行かないが
そこそこ当たりがある
サイズは6~8Cm

餌も白サシ、紅サシ、アカムシと
どれが喰いが良いというわけではなく
満遍なく喰ってきた

隣のボートでオジィちゃんと来ていた
中学生ぐらいの娘さんの
手巻きリールの「カリカリ」という音が途切れることが無かった
20171112-008.jpg

こちらも、そこそこいい調子で釣り上げられた

しかし20匹程釣ったところで
途中から反応が無くなり

魚影も
20171112-009.jpg
消えた

Mさんが
「東ロープのブイ横が1艘分空いてるから」というので
東ロープに移動
20171112-011.jpg

底で反応が有り
少しづつ釣果を伸ばしていると

Mさんに15Cmクラスのオイカワ(ハヤ又はヤマベ)がダブルで苦戦
横で笑っていると

今度は当方が巻き上げていると3m付近で
リールが止まった
巻き上げられない
嫌な予感
野尻湖のブラックバスがよみがえった

しかし少しずつ電動リールが巻き取れる
水面まで上がってきた
20171112-010.jpg
ゲゲッ
尺越えのヘラブナだ!!

錘の下針にしっかりと食いついている

ただブラックバスや鳴沢湖のマブナの様に
力尽くで走ること無く
静かに浮かんできた

そっと手を出し針を外そうとしたら
首でイヤイヤし
自然と外れた

仕掛けは無事
恐れていた仕掛け破損は免れた

考えてみたら
東ロープ横は
ヘラブナ釣り場

その後もボート下を尺越えもある
ヘラブラな4匹悠々と泳いでいた

「あっち行け!!」

東ロープに移って2時間
20171112-012.jpg
そこそこ反応はあるが
イマイチ

しかし通常アタリの少なくなる11時を過ぎると反応が良くなり
それもアカムシばかり喰ってくる
そこで底針含め下4本をアカムシにした

すると入れ食いに近い状況に

サイズもBロープと違い8~10Cmと大きい

入れ食いも2時前にはピタリと無くなった

カウンターは88
「あと12匹で一束なのに」

だがポツポツとアタル
何とかアタリを拾って
納竿3時前には
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一束越えの102匹だった

ジップロックに入れると
20171112-014.jpg
結構サイズが揃って
カサが有る


管理事務所に戻り
情報を集めると
今日はCロープが良かったという


鮎川湖は綺麗な水で臭くないので
夕食に
20171112-015.jpg
唐揚げにした

「ワカサギは泥臭いから」と敬遠する家族も
結構パクパク食べていた


さて自作のビクだが
コンパクトなので持ち運びが楽

中に入れた穴空バケツもスムーズに取り出せ
バケツの角を使うと、ツルツルのEVAなので
すんなりとジップロックに入れられる

ただ穴が3mm程度で3Cm間隔なので
水抜けに時間が掛かる
穴を5mm程度に大きくするか
数を増やすか・・・

大きくすると鳴沢湖の爪楊枝ワカサギ(当年魚)が心配なので
穴の数を多くしてみよう

theme : ワカサギ釣
genre : 趣味・実用

暖かドーム船お泊りワカサギ釣行 in野尻湖

平成29年11月3日(金)

野尻湖(アカムシ・紅サシ・白サシ)

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[この背景地図等データは、国土地理院の電子国土Webシステムから配信されたものである]

当初
山の師匠でワカサギ釣りの師匠Sさんと
11月の連休に
初日妙高山登山をし、翌日野尻湖でドーム船ワカサギ釣りを計画していた

しかし
長野から通勤している知人から
「妙高は既に雪が降って白くなってるよ」と言われた

どうしよう・・・
妙高山の山頂直下は急登で
雪があると不安もある

「どうする・・? 妙高止めて2日間ドーム船する?」
Sさんからは即答で「2日間ドーム船」

普段一緒にワカサギ釣りをしている職場のKさんを誘うと
「連休なら孫を連れていきたい」
ということで
当方、Sさん、Kさん、Kさんのお孫ちゃんマー君の4人釣行となった

野尻湖のドーム船
以前は7時半出港だったのが
8時出港に変わった
7時半迄に受付を済ますため
7時到着を考えた

Sさんの家を4時45分に出発
2時間で信濃町ICを降りられた

ふと妙高山を見上げると
雲もなく全容が見える
裾野は紅葉し絶好の状況

更に山頂付近の雪も殆ど無くなっている
「妙高登れば良かった」とSさん
うぅむ
当方もそう思った

途中コンビニで朝食と昼食を購入
桟橋には7時に着けた

荷物をまとめ乗船
20171104-003.jpg
(2日目に撮影)

まだ誰も乗船していない
そこで入り口両脇の角を
2人づつ確保

出港直前
杉久保ハウスの方が
「あと1名来たら出港です」
20171103-002.jpg
えっガラガラじゃん
(右奥の釣座は群馬の方、この日320以上釣った)

祝日なのに20名定員のところ9名乗船

ドーム船は松が崎方面に向け進む
20171103-004.jpg

野尻湖は紅葉真っ盛り
2年前雪のドーム船だったが
紅葉の釣りは気持ちいい

8時半
アンカーを打ち終わって
船長から
「やって下さい」の合図が

まずは野尻湖の神様にお神酒を注ぎ
カンパーイ
20171103-005.jpg
ただ飲みてぇだけじゃん^^;

水深は24m
仕掛けは時短1.5号を枝ス4Cm枝間15Cmの5本針
オモリは2号
餌はアカムシ、白サシ、紅サシ

底に落とすと早速反応が
10Cmあるデカサギが釣れた
「おぉデカイね\(^o^)/」

Sさんも快調に釣り上げている
20171103-006.jpg

Kさんマー君も順調
20171103-007.jpg

水が綺麗なので
上げてくる途中から針にかかったワカサギが見える
20171103-008.jpg

釣り始めて1時間で
20171103-009.jpg
43匹
それもデカイのばかり
最大は13Cm
まさにシシャモだ

このペースなら2束・・いや3束も夢じゃない

アルコールでご機嫌のSさん
20171103-010.jpg
「デカサギ釣ったぞぉ・・写真撮れ」というので
パシャ

Kさんは「4連釣れたよぉ」というので
20171103-011.jpg
パシャ

快調に釣り上げていたが

恐れていたことが

巻き上げてきて水深11mでリールが止まった
重い・・バスだ!!
手で軽く引いてみると
「プツーン」・・切れた
枝スだけでなく仕掛けそのものが
ヨリモドシの下から切れた

その後又もバス
今度は走った
それも船全体を走り回り
3人の方を犠牲にしてしまった
誠に申し訳ありませんでした(;_;)

バスの襲来でアタリも止まってしまった
(水深が違うから関係ないか^^;)

2時間ほどはポツポツ

後半追い上げたものの
最終的には
20171103-012.jpg
130匹
1束は越えられた

次に釣れたのは何と小学4年生のマー君
92匹
「ジィジももっと釣って」と言っていたが
「言われて釣れるもんじゃねぇ」とKさん

Sさんは・・・・・・・・・・
帰港の30分はスヤスヤ

桟橋が見えてきた
20171103-013.jpg

周りは紅葉
波も穏やかでバスの襲来が無ければ
最高の釣りだった

桟橋駐車場から1分で
杉久保ハウス
20151226-007.jpg
(2年前に撮影)

Sさんは敷いて有った布団で再びスヤスヤ

Kさんとひとっ風呂浴びて

カンパーイ
20171103-014.jpg
宿についたので心置きなく飲める

夕食は
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「あぁぁぁぁぁぁぁぁ山女魚の塩焼きだぁ・・可哀想ぉぉぉぉ」
ドーム船パックで11200円(お昼のオニギリ付)
乗船料3700円+日釣り券700=4400円
差し引くと6800円

うむ・・値段の割には料理が良いねぇ\(^o^)/

食事して目覚めたSさんが部屋に戻ると
「飲もう!!」
この人にアルコールの限界は無いのか!!



******************

平成29年11月4日(土)

野尻湖(アカムシ・紅サシ・白サシ)

20171104-001.jpg
[この背景地図等データは、国土地理院の電子国土Webシステムから配信されたものである]

4時半に雨音で目覚めた

「あぁ天気予報通りだ」

まだ早いので寝直し

6時にSさんを叩き起こし
7時前に朝食
20171104-002.jpg
定番の朝食メニューだが旨い
おかわりしてエネルギー充填完了

途中杉久保ハウスの女性が
2つ入ったオニギリ4パック持ってきた
これは嬉しいねぇ

準備を整え出発
今日は満席のため
Kさんとマー君の昨日の釣座の横に
当方とSさんが指定され
昨日のうちに荷物は置いておいた

雨も小振りになり
傘なしで乗船
20171104-003.jpg

ポツポツと乗船してくる

出港時は
20171104-004.jpg
満席

昨日は広々とノンビリ釣れたが
今日はギューギューだ

30分ほどで
昨日のポイントから400mほど東に到着

船長が
「昨日より4℃水温が低いから、ワカサギの活性も低くなったかも」

アンカー打ち終わって釣り開始

まずは恒例のお神酒を野尻湖の神様に注ぎ
20171104-005.jpg
カンパーイ

あっ俺も飲ん兵衛だ・・・・

水深は25m
昨日仕掛けを2つヤラレタので
今日は時短1号針

底に落とすが反応はイマイチ
船長の言ったとおりだ

ポツポツ釣れるが
昨日より型が小さい

釣っていると
水がうねり
ラインが手前に流されたかと思うと
今度は反対側に流される
20171104-006.jpg

次第に外は暴風雨となり
20171104-007.jpg
水は渦巻き出す

船内そこら中でお祭り騒ぎ
今日はバスの襲来は無いが
後ろの人やSさんの隣の人とお祭り

釣りしている時間よりも
絡んだ仕掛け外しに時間を費やされる

マー君は角の釣座なのでお祭りには参加せずに済んだ

お陰で
昼過ぎても
20171104-008.jpg
52匹

船長がアンカー打ち直すが
うねりの影響は変わらない

2時になり残り1時間だが
桟橋近くまで移動

残り30分だが釣り再開

しかし、うねりは無いが相変わらず
前後に流される

最終的にメンバーの竿頭は
マー君で
1束越えの105匹

当方は64匹
昨日の半分だ

最後が近くのポイントだったので
15分で帰港
暴風雨も収まり
何とか傘なしで下船できた
20171104-009.jpg

途中小布施パーキング寄ったりして
2時間半でSさんの家に到着

いやぁお疲れ様でした

でも楽しい2日間釣行でした

初日の130匹
20171104-010.jpg

2日目の64匹
20171104-011.jpg

型が良いからカサがある

11月上旬なら雪の心配も無く
さらに解禁直後で型も良いなら
この時期がイイなぁ

ただバスの襲来が有るけど・・・・・

theme : ワカサギ釣
genre : 趣味・実用

群馬県民の日 無料開放の鳴沢湖桟橋釣行

平成29年10月28日(土)

鳴沢湖(アカムシ・紅サシ・白サシ)

20171028-001.jpg
[この背景地図等データは、国土地理院の電子国土Webシステムから配信されたものである]

毎年10月28日群馬県民の日は鳴沢湖桟橋が無料開放となる
昨年も職場のKさんに誘われたが
平日なので仲々行けなかった

今年は土曜日なので
どっち道釣りに行くつもりだったので
好都合

天気予報は午前中曇り
午後雨の予報

これなら混まないだろうと
5時45分集合にしたが
それでもと思い5時半に到着したら
駐車場は満車寸前

順番待ちの列も
職員通用口の前まで並んでいる

Kさんは50分に到着
既に当方の後ろには10数名並んでいる

県外からの釣り人は
今日が県民の日で桟橋のみ開放を知らず
「えっボート駄目なの?」と驚いていた

さて桟橋のどこに入るか
近頃桟橋南東部角が良いという
しかし職場の熊さんが昨日そこに入って
2匹という惨敗
熊さんはその後ボート桟橋の内向きで
50匹ほど釣ったという

開場とともに前に並んでいた釣り人殆どが
南東方面を目指す
この順番では角は取れないので
当方とKさんはボート桟橋内向きを釣り座にした
20171028-002.jpg

さすが土曜日の無料開放なので
あっという間に残橋はいっぱい
20171028-003.jpg

ボート桟橋も
ボートの無い場所は埋まっている
20171028-004.jpg

底狙いで釣り開始
しかし反応が無い
隣の人に「反応有りますか?」と聞くと
「6mほどの中層で当たります」と答えてくれた

さっそく魚探をセット
20171028-005.jpg
6m付近に魚影が映っている

今回使用した穂先は
20171028-007.jpg
昨今赤城大沼で流行っている「ペコリン」のPP版を作った

材料は以前ステンレス版「ペコリン」を作った時使った
20170922-007.jpg
ワイパーゴムのステンレスバネとダイソーで買ったリールキーフォルダーをバラして
取り出したバネ

さらに
20171028-009.jpg
ダイソーでPP(ポリプロピレン)で出来たリングファイルとレジンを購入
それとホームセンターでポリプロピレンが接着可能な接着剤
(接着剤が一番高かった)

先端はリングファイルを5mm幅で6Cmを2枚切り出し
接着剤でバネをサンド
胴は5mm幅15Cmを2枚切り出し
前はバネ後ろはワイパーバネをサンド

先端と胴をつなぐバネ部分は
20171028-008.jpg
2Cm

ガイドをレジン(UV硬化剤)で固定


このPP版「ペコリン」
かなり感度が良く
胴部分もバネサンド~ワイパーステンレスまで
5cmほどPPのみのためしなる
そのため合わせた時に乗せやすい

中層に合わせ1時間半で
20171028-006.jpg
51匹
ただ当年魚の爪楊枝(4~5Cm)ばかり^^;

11時過ぎに雨が降ってくるまで続け
最終的に105匹 一束越えができた
今シーズン初の一束越えだ

******************

家に戻り天気予報を見ると
15時まで雨
その後18時まで曇りとなっている

延び延びになってるアレをしないと
明日も雨だし・・・・

実は今年グリーンカーテンに千成ひょうたんを作った

今月上旬に収穫し
ひょうたんに穴を開け
20171028-010.jpg

臭くなくひょうたんを処理できる
ひょうたんごっこ
20171028-012.jpg
これを溶かした液を注入
20171028-011.jpg
このままキチンと処理すれば良かったのだが
収穫したひょうたんは50個
それも小さく
途中で嫌になってしまい

「えぇい!!臭くても良いからポリバケツで
水に浸そう!!」

あれから3週間
相当臭いと思ったら
「ひょうたんごっこ」の残りの液を
ポリバケツに入れたお陰か
左程ではなかった

ただ種だしが大変
仲々出ない
20個ほど綺麗に中を洗った後
残りは小さいので廃棄

あぁ燃えるゴミの日
臭いだろうなぁ^^;

theme : ワカサギ釣
genre : 趣味・実用

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影丸

Author:影丸
中年オヤジがTrekkingとFlyFishingに没頭し
たまに水彩画を描いてます

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