Crystia CR PTⅡ+ 「名人誘い」の実釣確認 in 鮎川湖

平成29年12月15日(金)

鮎川湖(アカムシ・白サシ)

20171215-001.jpg
[この背景地図等データは、国土地理院の電子国土Webシステムから配信されたものである]

先週は名人MさんもKさんも
都合でワカサギ釣行に行けなかった
当方も大人しく自宅に篭って
ワカサギ用レザーロッドケースを作っていた

2週間釣りができなかったので
皆ウズウズしている
「休暇取って行こう!!」

朝6時鮎川湖集合
もう6時だと暗くて
ヘッドライト点けての走行だ

鮎川湖はここ連日釣果が上がっている
東、南ロープで300越えとなっている

ボート順は
名人Mさんが4番
当方とKさんは5番

1番~3番の人は東ロープに
艇を向けた
我々はまずは南ロープ

ところが我々の艇のオールにアクシデント
オールのピボットのリングが破損した


これじゃぁ漕げないよぉ・・・・

途中抜いていく艇は運良くCロープを目指してる

ヒィーコラしながらやっと南ロープにたどり着いた

20171215-002.jpg

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南ロープに係留したのは
我々の2艇だけ

しかし魚探に映る魚影は薄い
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今釣行の目的「CR PTⅡ+」を出した(左側)
20171215-004.jpg
仕掛けを付けた状態で
ケースに収納してあったので
セッティングは早い

しかし色が同じようで・・・

実は以前から持っているCRⅡは2台ともマゼンダ
今回購入したCR PTⅡ+はレッド
3台とも赤くて
見分けが付かない
そう言えばネットでリペイントしたブログを読んだ
俺もリペイントしてみようっと・・・

さて隣のKさん
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さっそく「名人誘い」を仕掛けてる

当方も真似して
片方のリールに餌付けしている間
「名人誘い」を仕掛けてみた
リールの動きが静止したのに
「プルプル」してる
すかさず合わせると
「おぉ掛かってるじゃん\(^o^)/」

朝一番の状況は10匹のうち
「名人誘い」が6匹
「人間誘い(あはは)」は4匹
何と「名人誘い」の方が上回った

こ・・これは・・
「名人誘い」さまさまではないか

うむ買って正解・・

アタリが無くなったので
Cロープへ移動
名人Mさんが
「朝、スタッフが桟橋の人に
○○番が良いって言ってた場所は、
Cロープの延長上だ」
「ブイギリギリに桟橋へ寄せてみて」
20171215-007.jpg
言われた通りにブイ横に係留

桟橋に事務所のスタッフが来たので
「オールが壊れた取り替えて」と頼むと
ボート漕いでオールを持ってきてくれた
これで又移動が可能となる

魚探は南ロープと左程変わらない
20171215-010.jpg

ポツポツとだが釣果は伸びる

すると巻き上げて居る時
リールが止まった
「またアイツか!!」
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大人しいので
ラインを手繰ると上がってきた
20171215-009.jpg
25mのヘラブナだ

ヘラブナのせいか
その後アタリはピタっと止まった

東ロープを見ると
西向きロープは誰も係留していない
名人Mさんに「東ロープへ行ってるよ」と告
移動

20171215-011.jpg

20171215-012.jpg
ブイ横に係留
(おっレザーロッドケースが輝いている)

しかしここでもアタリはポツポツ
飽きてきたので
「名人誘い」を仕掛けた
するとアタル・・
次もアタル・・
「人間誘い」じゃポツポツなのに・・・

このリールは今までのように
邪険に扱えない
何と言っても
「名人誘い」さまさまだから・・

すると横のKさんが
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15Cmのワカサギ釣り上げた
「ハヤだろ?」
「本物だよ」
「アブラビレ有る?」

ビクに入れた顔を見たら
確かにワカサギ
15Cmのワカサギなんて初めて見た

すると
Cロープの後
Dロープ、中央ロープ、Bロープ、Aロープと
鮎川湖の全ロープ(流れ込みはヤラなかったそうだ)を
渡り歩いた名人Mさんが東ロープに来た
「どこも全然駄目!!!!!」

最終的に当方は
20171215-014.jpg

名人MさんもKさんも一束には及ばなかったそうだ

この日の竿頭は
東ロープで当方たちと背中合わせになった艇で
202匹

やはり渋かった

「休暇まで取ってきたのに」と
名人Mさんがポツリ・・・


******************

今回ダイソーで
半田用ピンセット
離すと掴むタイプを購入
20171215-018.jpg

片方の先端をラジペン使って
曲げた
20171215-017.jpg
(時短ピンセットにそっくり)
このままだと圧が強くて
餌を潰してしまうので
その辺を調整

勢い良く伸ばすと折れてしまった
(2本破損 200円パァになった)

今回アカムシとサシに使ってみた
隙間にサシは当然だが
アカムシも使えた

帰りにダイソーを2軒廻ったが
売り切れていた

theme : ワカサギ釣
genre : 趣味・実用

レザーロッドケースの作成

先日
穂先を付けたままワカサギ用リールを収納するため
上州屋でロッドケースを購入した

20171128-002.jpg

二本目用にもう一つケースが欲しいと思った

購入したケースをシミジミ見たら
「これ作れるよな・・」
そう思ったら既に革を裁断していた

長さ55Cm 幅17Cm
以前クラフト学園Bコースの修了スクーリングで作成した
小物入れ
20171119-001.jpg
これをイメージした

早速カービング
今回はど真ん中に
大々的に山女魚を描いた

両サイドはアローバスケット
20171211-001.jpg

カービングは何とか成功

しかしロッドケースなので
ガードする芯材が必要

ダイソーで0.75mmのPPボードを購入
0.75mmでも結構曲がらない
何とか癖を付けて両面テープで固定
その上に内張りを貼る
やはりダイソーで購入した合皮
ただ合皮は30CmX40Cmなので
ミシンで接ぎ合わせて55Cmにした

いざレーシング(麻糸で縫製)
20171211-002.jpg
所々段差ができてしまった(T_T)

更に強制的に癖を付けたPPボードのせいで
よじれも出てしまった
20171211-003.jpg

ひねって何とか再度強制し完成
20171211-004.jpg

55Cmあるので6ピースフライロッドの格納も可能だ
来シーズンはこのケースにロッドを入れ
渓流に望む姿を想像して
独りほくそ笑んだ・・

ただ渓流シーズン迄は
そもそもの目的のワカサギルアーの格納で
まずはデビューさせよう・・・^^;

theme : ★レザークラフト★
genre : 趣味・実用

3年ぶりの天狗山(榛名山系) カモシカとイワヒバリに遭遇

平成29年12月3日(日)

天狗山(榛名山)(高崎市)

榛名神社駐車場(10:42)-榛名神社山門(10:45)-天狗山登山口(10:56/11:00)-お地蔵様(11:14)-
鏡台山分岐コル(11:23)-小鐘原ヶ岳分岐(12:01)-天狗山コル(12:14)-天狗山山頂(12:17/12:26)-
天狗山西峰(12:35/13:45)-小鐘原ヶ岳分岐(13:55)-鏡台山分岐コル(14:24)-お地蔵様(14:29)-
天狗山登山口(14:43)-榛名神社山門(14:57)-榛名神社駐車場(15:00)

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[この背景地図等データは、国土地理院の電子国土Webシステムから配信されたものである]

昨日鳴沢湖のワカサギ釣りを終え
帰宅途中に
従姉妹からLINEで
「明日山に登ろう」と
当方とガラスのT君に連絡が入った

久しく山も登ってなかったので
登りたかった

ただ下山時の膝痛が不安だったが・・・

候補は榛名山の烏帽子岳、掃部ヶ岳、天狗山
掃部ヶ岳は丸太階段の土の部分が流され
ハードル状態になっているので却下

3年前雪の中落ちたお地蔵様を
元の岩の上に設置した後
昨年従姉妹家族が雪のない時期に簡易コンクリートを持参し
倒れないよう補強したというので

その後の状況も確認したく
天狗山山行に決定

従姉妹、従姉妹の夫Sさん、ガラスのT君、当方の4名で山行

榛名神社の駐車場に10時半過ぎに到着
装備を整え出発

榛名神社山門横の林道を登る
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コンクリートの林道
結構急坂
凍っていない時期に登るのは初めて
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いつもは榛名山も赤城山も雪に覆われた時期
唯一積雪の少ないのが
この天狗山と水沢山
そのためいつも登るのは
1月の時期だった

山門から林道を10分ほど歩くと登山口
鳥居が有る
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登山口の傍らに小紫の実が成っている
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鮮やかな紫色

鳥居をくぐると
沢沿いの登山道を進む
登山口から15分ほどで
お地蔵様の元にたどり着いた
20171203-006.jpg
Sさんが補強した部分を丹念に確認
キチンと補強され倒れることは無いだろう

お地蔵様から急登になる

従姉妹は肩が痛いと
荷物をガラスのT君に預け
お姫様山行となった

ガラスのT君はザックが二つで負荷が掛かり
良いトレーニングになると平気な顔してる

鏡台山分岐コルへの最後の急登
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斜度40°は有るだろう
ザレ場の上に落ち葉が積もり滑りやすい

ロープ伝いにやっと
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鏡台山分岐コルに到着

ここからは小鐘原ヶ岳の斜面を
ほぼ水平に進む
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途中
20171203-010.jpg
何故か灰皿が設置されている
登山口と天狗岳までの登山道に2箇所と計3箇所有る
こんな所で煙草吸うかい?

当方も喫煙者だが
この灰皿には疑問

ただ設置されて結構年月は経っていそうだ
昔は山の中で平気で吸って
山火事が起きていたんだろうな・・・・

登山口から1時間15分で
ようやく天狗山のコルに到着
20171203-011.jpg
このコルの左が天狗山、右が天狗山西峰
(ただ国土地理院地図では西峰が天狗山となっている)

天狗山に行った後
昼食は西峰の神社跡(?)を予定しているので
ザックはコルにデポした

コルから少しの登ると山頂
20171203-012-2.jpg

山頂の先には
祠と
20171203-013.jpg

絶景の展望が迎えてくれる
20171203-014.jpg

展望は下界が霞に包まれ
頭を出した浅間山はクッキリ浮かんでいる

遠く八ヶ岳、南アルプスの北岳も霞んで見えた

展望台から山頂に戻ると
20Cm程の野鳥が人の気配にも動じず
動き回っている

何の鳥だ?

凝視して自分の目を疑った
イワヒバリだ
20171203-020.jpg
(2013年燕山荘にて撮影)

高山に住む鳥なのに
標高1170mの天狗山に居るなんて

確かに近づいても飛び立つこと無く
動き回っている
北アルプスで何回か出会っているが
人を恐れない特徴はズバリ

頭は少し緑がかったグレー

WIKIPEDIAで調べると
冬季には低い場所に移ると有った

うむ間違いない

とんでもない鳥を見てしまった


そして鳥居まで降りてきた所で
またもとんでもないものを見てしまった
20171203-015.jpg
天然記念物のニホンカモシカだ

近辺では
水沢山や十二ヶ岳でも遭遇したことがある
ガラスのT君は初対面らしく
興奮していた

近づくと子連れの母親だった
子供はまだ毛は黒く小さかった

さすが天狗山凄いものが集まる場所だ


興奮冷めやらぬまま
西峰の中腹神社跡(?)が広く平になっているので
そこで山ご飯
20171203-016.jpg
従姉妹夫婦と登ると
煮込みうどん

これが絶品
今回はこの煮込みうどんに
ゆずを降ろし入れ
更に九条ねぎも入れ
絶品が更に絶品

ガラスのT君も「旨い旨い」と連発

従姉妹夫婦と登ると
この煮込みうどんの他に
漬物、煮物、果物と有り
山で食べるとは思えない

1時間ほど山ご飯を楽しみ
下山開始

当方下山時の膝痛に
北アルプスで痛い目に何度も逢っている

先日KINDLE-BOOKで
2017年3月号の「山と渓谷」の
特集に「悩める膝予防と対策」と有ったため
思わず購入
その中に
下山時猫背になると膝に負担が掛かる
上体を起こせと有る

今回それを実践してみた
上体を起こし
足元は目線で追った

すると
鏡台山コルからの下り
20171203-017.jpg
このザレ場の上に落ち葉が積もった急坂でも
膝に痛みは出なかった

今まで猫背になり
右足が外側に出て
膝が進行方向を向いていなかった

途中
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お地蔵様に無事下山できたお礼をし
下山開始から1時間で
20171203-019.jpg
登山口に戻ってきた


久々の山行
風も無く爽やかで
膝に痛みも出ず
旨い山ご飯を食べ
カモシカやイワヒバリに出会え
最高に楽しい山行だった


下山時の膝痛を克服できそうなので
又山を再開しよう!!

theme : 登山
genre : スポーツ

当年魚だらけの鳴沢湖

平成29年12月2日(土)

鳴沢湖(アカムシ・白サシ)

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[この背景地図等データは、国土地理院の電子国土Webシステムから配信されたものである]

先週の鮎川湖釣行に当初一緒に行く予定だった
職場のKさん
歯医者の予約が入っていたので行けなかった

そこで2人の鳴沢湖釣行となった

朝5時半に着くと
駐車場はガラガラ
なんと5番だった

別の職場のSZさんも後からやってきた

先週SZさんが反応良かったという
黒4番ロープを目指す

ボートを漕ぎ出すが
大きいボートを選んだため
1番で出艇したのに
ボートがでかく重いので
皆に追い越された
当方たちを追い越したSZさんの横に付けた
20171202-002.jpg

手前の3番ロープも結構係留されている
20171202-003.jpg

魚探には反応が少しある
20171202-004-2.jpg


当方前回の名人Mさんが
穂先を付けたままリールを運んでいたので
真似をした
20171128-002.jpg
仕掛けも袋に入れ
ロッドケースに格納

直ぐに取り出し餌付け

隣に座ったKさんが仕掛けを投入するまでに
6匹釣っていた

いやぁこの方法は大正解!!

しかしこの後が続かなくなった


前回悩んだ魚探の仕掛け映像
今回は当方の仕掛けが映った
20171202-005-2.jpg
振動子TD-04Aの底が平面になっている側を
自分の方に向けたら映った

ただシャクりも映り
魚影なのか仕掛けなのか判らなくなる^^;

さて隣に座ったKさん
20171202-006.jpg
2本目を出して悦に入っている

先日DAIWAのCRYSTIAワカサギCR PTⅡ+を購入したのだ
20171202-011-3.jpg
[DAIWAのHPより]

このリール「名人誘い」という機能が搭載されている
スイッチを押すと
無人でリールが巻き上げたり、降ろしたりを繰り返す

午前中75匹程釣っていたが
そのうちの20匹は置き竿にした「名人誘い」のお陰だという

「なぁんだ自分で釣ったんじゃないじゃん ズルイズルイ」
「いや俺がスイッチ入れ 誘いが止まった時
反応があれば合わせているから
俺が釣ったんだ」と言い張っている

本音は「俺も欲しいなぁ」
実は帰宅してから早速Amazonでポチしてしまった
来週には手元に届く予定^^;
Kさん・・俺も仲間入りだ^^;

さて午前中は
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53匹
釣り開始時Kさんに6匹差を付けたが
Kさんは75匹
でも「名人誘い」が20匹釣ってるんだから
五分五分だね

アタリが途絶えたので
好調なSZさんのボートに背中合わせで係留
20171202-009.jpg
5番は1艇しかいない

途中から
アタリはあるが乗らなくなった
使っていたのは自作のオールステンレスペコリン

ワカサギが小さいから柔らかめの穂先が良いかなと
20171202-008.jpg
DAIWA CRYSTIAワカサギ26Mに変えてみた
合わせが軟らかいので乗った!!

しかし数匹乗ったら
また乗らなくなった

SZさんに話したら
「針は?」
「時短1号」
「1号なら大丈夫 餌は?」
「サシを2本の針で刺して 半分にしてる」
「俺は三分の一に切ってる」
なるほど餌が大きすぎたんだ!!

そんな苦労をして最終的には
20171202-010.jpg
89匹
一束釣りたかったのにぃ・・・

「名人誘い」でズルしたKさんは131匹でした
上級者SZさんは300越えの竿頭だったみたい

あぁ来週リールが届いたら
俺も「名人誘い」でズルしよっと^^;

theme : ワカサギ釣
genre : 趣味・実用

穂先を付けたままリール収納 その2(もっと良いケースを発見)

先日穂先を付けたままリール収納を試み
独り悦に浸っていたが
20171124-013.jpg

リールはもう一本有るので
収納ケースを探しに近くにある上州屋の店内を物色していた

当初ヘラ浮きを入れるフロートケースの極太を探しに行ったが
残念ながら特大は有ったが極太は無かった

家に帰ってネット注文するしか無いかと思ったら
20171128-001.jpg
上州屋ブランド?のGETTの渓流竿収納ケースが有った

長さは55Cm 幅は7Cm
セミハードの竿ケースだ
価格は税抜き980円

思わず購入
ファスナーを開けると
真ん中に鋒縛のヒモが縫い付けてあったが
邪魔な部分なので
リッパーで糸を解して撤去
リールの先端部分と穂先部分を100均で購入した
ベルクロベルトを縫い付け
収納してみた
20171128-002.jpg

ベルクロベルトでリールは固定されるので動くことは無い
20171128-003.jpg

更に
20171128-004.jpg
スペースが有るので
自作仕掛けをファスナー付袋に入れ
錘まで付けラインと接続した

これならポイントに着いて
あとは餌だけ付ければ
直ぐに釣りが開始できる
朝マヅメは時間との勝負なので・・・・

通常5分は費やすセットの時間が
かなり短縮できそうだ
(先日の釣行で当方がセッティングしてる間に
名人Mさんは6匹釣り上げていた)

今週末釣行に行って
効果を早く試したい

theme : ワカサギ釣
genre : 趣味・実用

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影丸

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中年オヤジがTrekkingとFlyFishingに没頭し
たまに水彩画を描いてます

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