やや増水気味の足尾釣行 (えっ師匠カワサバ釣っちゃったの?)

平成30年5月12日(土)

足尾漁協管内M沢(水温:8.8℃)

1ヶ月ぶりのM沢
20180512-001.jpg
やや増水気味だが
ポイントは潰れていない

師匠は一旦下流に移動し
そこから釣り上がってくるという

スレてる魚対策に
目印にエアロドライウィンを付けたグリフィスナットを巻いた
20180512-016.jpg
しかし流れでは浮力が足らず
沈んでしまった

そこでこの所お気に入りの
シマザキ ストレッチボディのシナモンで巻いたパラシュート
20180512-017.jpg
これなら沈むことはない

そんな事をしていたら師匠が釣り上がってきた
下流で18Cmのイワナがヒットしたという

前回ヤマメがヒットした流れに
フライを入れてみると
追いかけてきてフライを食おうとしたら
流れが早くヤマメが下の段に流されてしまった
下の段にフライを流すと
ススーッと寄ってきてパクッ
しかし見えていたので早合わせし
バレてしまった^^;

そんな当方とは裏腹に師匠は
20180512-003.jpg
18Cmのイワナをゲット
「下で釣ったのもこのくらいだった」

中盤に差し掛かり
中規模のプール
流れに乗って岩陰に入ってしまった
ピックアップしたら重い
20180512-004.jpg

20180512-005.jpg
20Cmのヤマメが釣れていた
師匠の立ち位置からは
綺麗に喰ったのが見えたという

少プールを流したら
手前の石に引っかかってしまった
ピックアップすると
またもイワナが釣れていたのだがバレた
バレたイワナは横の淀みにいる
鼻先に落としたらヒット
しかし又も喰うのが見えたため早合わせでバレた

気を取り直して
少プールから
20180512-006.jpg

20180512-007.jpg
16Cmのイワナだ
フッキングが甘かったものだから
ランディングしたらバレてしまったので
慌てて掴んだ


フライをメンテしていたら
上の段の師匠のロッドがしなった
20180512-008.jpg
「小さいからお写真要らない」と師匠は言うが
パシャッ!!


一段したから上の段の流れにフライを流す
するとフライが行方不明
ピックアップしたら重い
そのまま下の段に落ちた
又も釣れていた
20180512-009.jpg

20180512-010.jpg
20Cmのイワナだ
すると師匠が
「俺の釣る分とっといてよ」
いやぁ今日はそんなに釣れてないよぉ

急な流れの向こう側に
岩のエグレがある
蜘蛛の巣も掛かっている
何か居そうな感じがしたので
フライを突っ込む
しかし手前の急な流れに
引っ張られてしまう
6回ほどトライしたら
バシャッと出た
8寸クラスだ!!

フッキングし手繰り寄せ
一気に岸に上げようとしたらバレた(T_T)

師匠も反転流を流すと
激しく出たのにフッキング出来なかった

退渓ポイントが近づき
川は二股に分かれる
当方はいつもどおり左側を攻めた

するとフッキングしたのだが
バレてしまった
しかし優しいイワナは
再びフライを咥えてくれた
ここがヤマメと違うところだよな
20180512-011.jpg

20180512-012.jpg
16Cmのイワナ

すると師匠の声が
釣れたらしい
20180512-013.jpg
良型のヤマメだが・・
何か変?

よく見ると
20180512-014.jpg
背中の模様が普通じゃない
「これカワサバかな?」と師匠

確かにここはイワナとヤマメの混成エリア
カワサバが生まれても不思議ではない

自宅に戻ってからネットで確認してみた

ウィキペディアには
「イワナとヤマメの交雑種でヤマメの特徴であるパーマークがあるが、
背中の斑点がイワナの特徴である流れる傾向がみられ
斑紋が海の魚のサバのように見える事からカワサバと呼ばれるようになった。」
と有り

写真では背中に流れ模様がある
20180512-018.jpg
<出典:ウィキペディア>

ということはこのヤマメ
単に背中に斑点の多いヤマメということかい・・?
背中が流れ模様に見えなくもないが・・・・・・


そんなカワサバ騒ぎをしていたら
足元に
20180512-015.jpg
ニリンソウが咲いていた

カワサバの話題で林道を戻り
お昼は前日当方がスーパーで購入した
20180512-019.jpg
<出典:日清>
日清 麺職人 柚子しお
ノンフライ麺で
最後に液体スープを入れると
林道中に柚子の香りが溢れるくらい

「これは旨い!!」
師匠を唸らせた一品だった

theme : フライフィッシング
genre : 趣味・実用

根利釣行 with 恐怖の岩壁高巻き

平成30年5月6日(日)

根利川支流OT川(水温:10.6℃)

2週間前中流域で良い思いが出来たので
その中流域と更に上流を目指した

前回ゲートが閉まっていたので
その手前のスペースに車を駐めた

前回釣果が良かったのは
ゲートが閉まっているため
エサ釣り師が入らず
抜かれなかったと思われる

装備を整え入渓
20180506-001.jpg
前回より減水気味

釣り始めて直ぐのプール
20180506-002.jpg
右の流れを攻めるが無反応
そこで左の淀みにフライを落としたら
スルスルっと寄ってきて
パクッ
ヒット!!
しかし引き寄せてる時にバレてしまった

その後師匠も一匹バラシ
滝まで来てしまった
20180506-003.jpg

さてどうしよう
この滝を高巻きできるか

やや戻れば高巻きできそうだ
ロッドを仕舞岩壁をよじ登る

トレッキングシューズではなく
裏がフェルトのウェーディングシューズ
ズルズル滑る
傍らは断崖
戻るに戻れず必死で三点確保を行いながら
何とか尾根まで登ってきた
(写真を撮る余裕が無く、後で後悔)

尾根を進むと
滝の上流部まで来た
しかし岩壁ではないが
急斜面で降りられない

登ってきた岩壁は降りられないので
尾根伝いに
植林された杉林の中を通り
何とか川まで降りられた

閉じているゲートの横をすり抜け
車に到着

するとオフロードバイクが3台やってきた
「ゲート閉まっているのに、どうするんだろう?」
見ていたら1台目ライダーがゲートを空けている
「あれ?前回閉まっていたよね?」
「うん確かに閉まっていた」

なるほど魚影が無いのが頷けた
このGWにゲートが空いているので
エサ釣り師が入って
魚を抜いていったせいだ


時計はまだ8時
「どうする?」
「上流行ってみよう
どこか降りられる所見つけて入ろう」

師匠のジムニーが林道を登っていく
当方はスマホアプリの「地図ロイド」をGPS追尾モードにし
地理院地図を見ながら
川との標高差を確認

途中降りられそうな場所は3箇所
退渓ポイントを確認したいので
橋まで行った後

登ってきた道を戻り
一番容易く降りられそうな場所に駐めた
標高差20mの坂を下り川へ
見ると対岸に
材木切り出し用の古い道が有る
対岸に登り
100m程下流へ移動し入渓

入渓すると
20180506-004.jpg
澄んだ綺麗な水
水量はやや少なめ

川は今まで見たことのない
水色の流れだ

フライを流すと
20180506-005.jpg
チビッコが反応
しかし乗らない

釣り進み
師匠が石のえぐれに
フライを入れると
7寸クラスがヒット
しかしバレてしまった
もう一度流すと
又も喰ってきたがバレてしまった

川を進むと二股に分かれる
何故かここから川の色が変わる
20180506-006.jpg
茶色になった
右側に分かれた方は
そのまま水色を保っている

茶色の方が魚が居そうな感じである

師匠は右側の沢を探りに行った

当方はそのまま釣り上がると直ぐに
20180506-007.jpg

20180506-008.jpg
18Cmのイワナが出た


その先で今度は師匠
20180506-009.jpg
7寸イワナだ

少しして又も師匠
20180506-010.jpg

師匠の釣った上の段で
倒木が邪魔をするので
リーダーから先だけ使って
ポトっと落としたら

パクッ
20180506-011.jpg

20180506-012.jpg
又も18Cmのイワナだ

茶色い川になったら
師匠も当方も二匹釣れた

退渓の橋の傍らには
コゴミがいっぱい
20180506-013.jpg
釣りが終わったので
山菜採り

師匠も一緒にコゴミ採り


今回の入渓ポイントより下流に入れそうな場所を
2箇所念入りに確認しながら
帰路に付いた


家に着くと師匠からLINEが
20180506-014.jpg
「さっそく茹でて食べた
美味しい
これ病みつきになりそう・・^^;」とのことだった

当方もこれから茹でて
酒の肴だ

今回二匹しか釣れなかったが
何か楽しい釣りだった
岩壁登攀の恐怖も味わえたしね^^;


******************

今回傍らに咲いていた花

20180506-015.jpg
フデリンドウ

20180506-016.jpg
ヤマブキソウ
(花は5Cmほどの大きな花)
当方お初です

20180506-017.jpg
ニッコウネコノメソウ

20180506-018.jpg
ヒトリシズカ

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genre : 趣味・実用

GWの足尾釣行(エメラルドグリーンの美しい淵)

平成30年5月4日(金)

足尾漁協管内MG川(水温:10.6℃)

前回足尾釣行のはずが
当方の要望でKN川に向かうが
堰堤だらけの疲労釣行となった

今回は前回当初予定の足尾釣行となった

GW真っ只中なので
先行者の懸念と
天気予報では午後雷雨の可能性を伝えていたため
1時間早目の出発とした

しかし天気予報は朝から晴れというのに
雨が降っている
徐々に霧雨には変わってきたが
雨には変わりがない

林道に入ると1台の軽BOXが前を走ってる
「この車が予定ポイントで止まったら
M川へ移動しよう」
そう打ち合わせていたら
林道を右折していった
「良かったぁ!!」

入渓ポイントには
先行者の車は無い
再度「良かったぁ!!」

雨は殆ど止んだようだが
用心のため
二人共レインウェアを着込んだ

入渓すると
20180504-001.jpg
前回より水量が多い
渡渉は大変だが
魚にはストレスが少ない

今回二人共長めのロッド
20180504-005.jpg
当方は下のSHIMANO フリーストーンプラウデス7ft6inc
師匠は上のCampanella エメラルドウォーター7ft7inc

MG川が低木が殆ど無いので
思い切ってロッドを振れる
それに長いほうが流れを跨いだキャストも
楽だ・・・

釣り上がって直ぐに師匠にヒット!!
20180504-002.jpg
良型のヤマメ7寸ほど

当方は
20180504-004.jpg
フィーディングレーンを流すが
20Cm手前でユーターンされたり
喰い付いて来るがフッキングしなかったり・・・・

すると師匠にヒット
20180504-003.jpg
又々良型のヤマメ

中盤を過ぎても当方にヒットは無い

すると晴れ間が有るのにポツポツと雨粒が
風も強まり
ザァーっとくるかと思いきや
上がってしまった


そんな当方を横目に
20180504-007.jpg
師匠が又ヒット!!

思わず
「俺の釣る魚とっといてよ^^;」
このセリフ
このところ2人の間で流行ってる

そのセリフの後も
師匠は16Cmほどのヤマメをヒットさせている

やはり腕の差なんだろうなぁ・・・・・・・^^;


退渓ポイントの二段堰堤に来た
20180404-012.jpg
(前回の写真)
師匠が前回9寸をヒットさせた
左側を譲ってくれた

そっと近づくと
大きな魚影が悠々と泳いでいる
その鼻先にフライを落とすと
プイっとどこかへ行ってしまった

すると横から7寸ほどのヤマメが泳いできた
フライを落とすと
驚いて逃げていってしまった

どうも今日は
当方のフライを見るだけで
魚が逃げてばかりだ

フワッと静かに落としているのにな

フライが悪いのか腕なのか・・
腕だろうな・・・

そんな事をしていると
右側を攻めていた師匠にヒット!!

あぁぁ今日は「ボ」だぁ・・


二段堰堤から退渓すると
ゲート前に車がない

「この上やってみる?」
「当然」

堰堤上の浅いプールに魚影はあるが
バシャバシャと進む

落差のある落ち込みが始まり
段を攻めると
魚影がフワッとフライに喰い付いた
しかし「ボ」に成りたくなくて
早合わせしたものだからバレた・・(T_T)

気を取り直し
次の段を攻める
20180504-006.jpg
流れの左側のタルミを流すと
バシャっと出た
しかしフッキングしてない

フライを変え何度も流すが
再び反応することは無かった

流れの右側のタルミにフライを落としたら
20180504-008.jpg

20180504-009.jpg
やっと出た
22Cmのヤマメ
師匠が思わず
「良かったねぇ!!」と喜んでくれた
当方も
「良かった良かったボにならなかった^^;」

その先の段
肩や瀬を流すが反応が無い
落ち込みの反転流にフライを落としたら
20180504-010.jpg
18Cmのヤマメだ

「釣ったぁ!!」と叫んだら
「ダブルヒットだぁ!!」
見ると師匠も同じくらいのサイズを釣り上げていた

退渓ポイントの橋手前の
巨大な淵
20180504-012.jpg
エメラルドグリーンの美しい淵だ
見ているだけでも感激する
そんな淵を攻めるが
無音・・・・・・・

師匠も右側を攻めるが
無音・・・・・・・

おかしい?
師匠のロッドは
Campanella エメラルドウォーター7ft7inc

このエメラルドグリーンの淵のために有るロッドじゃ無いのかい?

すると師匠が
「ニンフやってみる
底に潜んでいるかもしれない」

二人してニンフを沈めてみる

・・・・・・無音・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・

「駄目だ」
「居ない」

この先はゴルジュで行けないため
退渓

まぁ何とか「ボ」は免れたので満足
師匠は結局7匹釣っていた

腕の差だな
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

昨年この退渓点から戻る時
右膝周りに激痛が走り
何とか車まで戻った
そのため夏山の北岳縦走を中止せざるを得なかった

しかし今年は林道下りで膝痛は出ない
前回のKN川の帰りは
2Kmの長丁場だったが平気だった

今年は北岳縦走できるかな?
などと思いながら下っていると
傍らに
20180504-013.jpg
ヤマツツジが盛だ


次回はゲートから入って
今回退渓した橋の上をやってみたいなぁ・・・

theme : フライフィッシング
genre : 趣味・実用

近場のフィールドを探しに in 富士見周辺のボサ川

平成30年5月1日(火)

大沢川

休日の午後からでも
遊べそうな距離にある川を探していた

職場の方が
「富士見の大沢川でヤマメを3匹釣ったことがる」と聞かされ
今回行ってみた

地図にも川の名前が無いほどの小さなチョロ川
20180501-001-2.jpg
入り口からボサ

当初6ft6incでやろうとしたが
全く振れないので
4ft9incのミニロッドで開始

しかしボサは入り口だけではなく
延々とボサ
20180501-002.jpg
竹林の中なので葦のように枯れる時期が無い

それと蜘蛛の巣だらけ

4ft9incのミニロッドでも振れない

こりゃぁ蜘蛛の巣だらけなのが頷ける
誰も入れないだろう

何とかロッドを振れそうな場所で
フライを流したら
20180501-003.jpg
えっヤマメ居たの・・・!!

16Cmのヤマメだ

先に進めば何とかなるだろうと進むが
ボサは変わらない
このまま進んでも
最終的には護岸水路になってしまうので
250m程進んだが退渓


もう一箇所気になる川があるので
移動

******************

芳見沢川

第二南面道路の下で稚魚放流が
平成23年に群馬漁協で行われた
ならば今年も稚魚放流されているだろう

林道沿いから入渓できる
20180501-004.jpg
下枝の整備された杉林の中を流れるチョロ川
先ほどの大沢川と大差ない

ここも当初6ft6incのロッドで入渓
フライを流すとチビッコが反応

「思ったとおり魚は居る!!」

しかし直ぐにボサが始まり
20180501-005.jpg

また車に戻ってミニロッドに変更

チビッコの反応は数回有った

しかしフッキング出来ない大きさのようだ

傍らには
20180501-006.jpg
ニリンソウが咲いている

3mほどの堰堤が出てきたので
藪こぎしながら高巻き

堰堤上の渓は開けたが直ぐにボサ
そして今度は
20180501-007.jpg
5mほどの堰堤

3mの堰堤まで戻り
林道へ出て
5mの堰堤まで行ってみると
もう目の前に第二南面道路が見えているので
そのまま退渓とした

やはり近場にそこそこ遊べる川は無い

やはり赤城沼尾川なのかなあ・・・・

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genre : 趣味・実用

初めてのお持ち帰り釣行 in 発知川

平成30年4月30日(月)

発知川(水温:14.8℃)

GWに利根漁協管内でヤマメの成魚放流が行われる
職場のKさんに
「放流行ってみない?」と誘われた

色々複雑な感情だけど

「でも面白いんだろうな」って思って行くことにした

放流は2時からと告知されていた

ワカサギ名人Mさん、山の師匠Sさん、そしてKさん
皆1時に蘭橋(あららぎはし)に集合
各々ポジションをキープ
20180430-001.jpg

しかし水量が多く
ポイントが殆ど無い

Kさん曰く
「放流直後は淀みに貯まるから」というが
淀みは激流に変化している

とりあえず全員現状の流速に合わせ
錘や仕掛けの長さを調整

Sさんが
「放流は橋の上から落とす
放流直後は落ちた近辺に定位するから
橋の下の方が良い」と言われ

下流の淀みから橋下へ移動

1時間半ほど待つと
山の師匠Sさんが
「来たよ!!来た!!」

橋の下から見上げると
20180430-002.jpg
巨大なビニール袋のパイプが降りてきた
「何じゃこれ?」

次に
20180430-003.jpg
パイプを伝わり
ヤマメの塊が落ちてくる

落ちたヤマメは付近の流れに付く

放流完了後一斉に竿を出す

当方も
20180430-004.jpg
今回は渓流竿に
2mのミャク釣り仕掛け
ただ餌ではなくビーズヘッドニンフ

この激流の中
唯一淀みが有るのは
左の葦裏の淀みのみ

偏光グラス越しに10匹程魚影が

早速流すが反応がない

10数人の中で最初にヒットしたのはKさん

メンバー以外に熟練釣り師が6名
ルアーマンが2名

でも皆この激流に苦慮している

魚も放流直後で喰うという感覚は持ち合わせていないようだ

釣り始めビーズヘッドブラックニンフ
アタリがないので
渡良瀬で放流ヤマメをフライで釣っている知人が
「放流直後は川虫などの自然の餌知らないから
チャートリュースカラーが効くよ」と言われたので
ビーズヘッドチャートリュースオクトパス
しかし反応が無い

赤のニンフを流しても駄目

最後にヤマメの卵は黄色だよな
その色なら養殖池の中で食した記憶が有るのでは・・・

イエローアイスダビングで巻いた
ビーズヘッドを流したらヒット!!
20180430-006.jpg
(唯一ヒットした放流魚)

しかしその後はフライを見飽きたらしく
何をやっても駄目

放流魚の名人Kさんもその後数匹

時計は5時になったので
当方は退渓することにした

すると山の師匠Sさんが
「夕飯にするなら家族分3匹必要だろ」と
Sさんが釣った2匹をくれた
自分で釣った1匹含め家族分の量になった

Sさんありがとう

帰宅しヤマメに塩振って
塩焼きに

年間数10回釣行しているが
全てキャッチアンドリリース
夕飯の食卓に渓流魚が出ることは
あり得なかった

今回放流魚
うぅぅむ放流魚なら良いの?と心の声

うぅぅぅぅむ
悩みながら食べちゃいました

美味しかった^^;

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影丸

Author:影丸
中年オヤジがTrekkingとFlyFishingに没頭し
たまに水彩画を描いてます

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