惨敗 足尾釣行

平成29年7月15日(土)

足尾漁協管内M沢(水温:16℃)

師匠はこの週独りでM沢に入り
軽く「つ抜け」したそうだ

じゃぁ行ってみようということで
足尾釣行決定

入渓してみると
20170715-001.jpg
やや増水気味

師匠が独りで入った時は減水気味で
結構魚に走られたという

増水ならば魚もシビアじゃ無いだろ

これは釣果に期待できそうだ

しかし・・・
全く反応が無い
中盤を過ぎても師匠が1匹釣っただけ
当方は反応すら無い
こんなM沢初めてだ

弱ったこんなはずでは・・と師匠
20170715-002.jpg

途方にくれる当方
20170715-003-2.jpg

その後大プールで
ようやく
20170715-004.jpg

20170715-005.jpg
20Cmのイワナ

師匠はその後2匹追加

最後のプールでヒットし
寄せている時にバレた

こんなM沢は初めてだ
何があったんだろう?
水温が急に上がった?
でも16℃だから高温という訳でもない
何でだろう?
途中出た魚もシビアだった・・・・



ふくらはぎ用のサポーターを今回も使用してみた
帰りの林道を20分程降りるが
膝周りに痛みは出なかった

やっぱサポータのおかげかな・・

theme : フライフィッシング
genre : 趣味・実用

凄いボサの阪東漁協管内N川

平成29年7月9日(日)

阪東漁協管内N川(水温:17.5℃)

先日の根利釣行に以前購入したウェットパンツにゲータスタイルで
釣行した

スネはそこそこ冷えなかったが
股は汗ビッショ

何とかスネだけ保温できないものかと
Amazonで探していたら
20170709-000.jpg
ZAMSTふくらはぎ用のサポーターが有った
素材にポリウレタンが入っているので
そこそこ保温性も有るのではと購入

それと前回釣行時に
改造したフライフィッシング スリングバックで
ドライシェイクスプレーを収納できるポケットが欲しいと
思ったので
又々改造
20170709-011.jpg
ついでにボトルフォルダーもくっつけた

このサポーターとスリングバックの改造両方を試したく
高速で30分で行ける
N川を目指した

それに阪東漁協の年券購入したのに
まだ1回しか釣行していなかった

いつものポイントの橋のたもとには
釣り師らしき車は無い
橋から見下ろしても
川は背丈を越える葦に覆われていて
普通釣りにはならない

入渓部分はまだ少しは開けている
20170709-001.jpg
しかしこの先は
川幅1m強の狭さで
葦の葉が川面にせり出し
とんでもない状況

しかしそのせり出した葉の隙間20Cmあまりを
ラインを通しフライを流すのも
真っ直ぐ投げる練習にはなる
チョット間違うと葉に引っかかってしまうが・・・

入渓するといきなりヒット
20170709-002.jpg
13Cm程度のチビッコの兄ちゃん

次には
20170709-003.jpg
16Cmのやや釣った手応えのあるヤマメ

その後
20170709-004.jpg
またチビッコのお兄ちゃんクラス

なかなか大きいのは出ない
20170709-005.jpg

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15Cmクラス

竹藪が覆うポイント
やや深くなっている

そこにフライを落とすと
反転しながら喰った
20170709-007.jpg
何と7寸だ

結構良い型も出た

しかし又小物に変わる
20170709-008.jpg

20170709-009.jpg

退渓ポイント直前の
やや深みのある流れから
20170709-010.jpg
18Cmのヤマメ


しかしここでアクシデント
ネットを背中に仕舞おうとしたら
マグネットがクッツイてくれない
変だなとネットを見たら
マグネットリリーサーが無くなっている
写真を撮った場所には
ネットとマグネットリリーサーを繋ぐ
革のベルトが切れて落ちてる

多分魚をネットインさせた時
川底に落ちてしなったようで
周りを探してもない

退渓ポイントにはもう少しあるが
アクシデントも有ったし
2時間釣り上がったので
退渓した



今回の釣行で
ふくらはぎ用のサポーターだが
水温も高かったが
冷たいと感じなかった
思った通りだったので正解
それとこのサポーターのおかげで
帰り道の膝周りの痛みが無かった
これは購入して正解だった

次回からもこのサポータ必須だな

山でも効果あるか試してみたくなった


次に スリングバック
ポケットに3Cm幅のゴムヒモ縫い付けたので
動き回っても飛び出すことは無かった

ボトルフォルダー
暑かったのでドリンク携帯
これも正解だった

2時間で小さいものが多かったが
9匹

7寸も出てそこそこ遊べた

ただこの時期のN川はフライしか遊べない川だ
他の釣りには浅すぎて釣りにならないだろうし
あの葦のボサでは誰も見向きしないだろう^^;

ネットリリーサだが
帰りの車で思い出した
昔シャロムの森で釣行した帰り
駐車場にマグネットりりサーの片方が落ちていて
拾ってきたのを思い出した

家中探し回ったら工具箱から出てきた
残った片方と合うか合わせてみたら
同じメーカーのものなのか
ピッタリ合った
20170709-012.jpg

うぅむ2千円ほどの出費を抑えられた^^;

theme : フライフィッシング
genre : 趣味・実用

渋かった根利釣行

平成29年7月6日(木)

根利川支流S川(水温:13.6℃)

先週末は仕事で釣行に行けなかった
今週末も家の用事で行けない

そこで師匠誘って休みを取って釣行

「どこ行こうか?」
「根利の牧場の上流やったことある?」と師匠
「無い」
「俺も途中までしかやってないから
今回は牧場の上やろう」

ということで根利へ

牧場付近は結構激戦区
いつも先行者の車がある

入渓してみると
結構ボサ

しばらく釣り上がったら開けてきた
20170706-001.jpg

まずは師匠がヒット
20170706-002.jpg
ヤマメだ
この川はイワナ主体の川と思っていたが

その後当方もヒット
20170706-003.jpg
16Cmほどのヤマメだ
やはりヤマメが出る
それも小振りだ

川はボサと開きを繰り返す

すると師匠にヒット
20170706-004-2.jpg

イワナだ
やっとイワナの顔を観た
でもイワナはこの一匹だけだった

3時間ほど釣上がり

当方やっと2匹め
20170706-005.jpg
やはりヤマメだ

師匠もヤマメを2匹追加している

うぅむやはりヤマメばかりだ

ボサが激しくなり
ふと川岸の土手を見ると
釣り人が入退渓した跡がある

師匠が登ってみると
細い小道になっているという

魚影は少ないし
ボサが激しくなったので
退渓

小道を進むと
国土地理院の地図に有る
点線道に出た
下っていくと牧場の中を通る

当方達が鈴をチリンチリンさせるものだから
牛が一斉にこちらを観てる
20170706-006.jpg


車に戻り
まだ早いので次の渓を探す
「K川の大堰堤の上やろうよ」
車を走らせ堰堤上に繋がるスループを下っていくと
「あらら先行者がいる」

「じゃぁ下流やるか」

3月の解禁の雪だらけの時にやって
ボォズだったので
リベンジだ

根利川支流K川(水温:14.5℃)

入渓すると増水気味

ポイントが潰れて難しい
「やはり今回もこの下流はボォズかな?」と思っていたら
20170706-007-2.jpg

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7寸のヤマメだ
良い型が出た

しかし釣果は続かない

少しでも緩やかな流れにフライを流していたら
20170706-009.jpg
師匠にも7寸ヤマメがヒット

しかし退渓点まで来たのに
お互い1匹づつのみ

あと10mで退渓というポイントの
岸際の緩みに流したら
20170706-010-2.jpg

20170706-011.jpg
8寸イワナだ
最後の最後に出てくれて嬉しい!!

林道をテクテク歩いて降りる
やはり若干右膝周りに軽い痛みが
以前よりは帰りの林道下りの痛みは減ったが
夏のアルプス山行中止して正解だったかな

******************
今回フライベストの代わりに
リバーピークのフライフィッシング スリングバックを使った
20170706-012.jpg

前回師匠がこれを使ったら
釣行後の腰の痛みが無いという

さっそく購入し(Amazonで5112円だった)
カスタム改造
まずはネットのカールコードを接続するD管と
鈴2つ付けるD管を縫い付けた
20170706-013.jpg

更に背中のバックの中が広いので
小物収容のポーチを縫い付けた
20170706-014.jpg

スリングバッグで釣行した感想は

確かに腰の痛みが少ない
結構収納できるので
今までのフライベストのものを殆ど収納した

欲を言えばドライシェークスプレイを入れるポケットが欲しい
うぅむ次回改造だ

theme : フライフィッシング
genre : 趣味・実用

レザークラフト通信講座Bコースを始めた

4月にクラフト学園(杉並区荻窪)にAコース修了の
スクーリングに行って
終了作品(時計)を作成し
無事Aコース修了となった

続くはBコース
早速Bコース講座受講申し込みをした

届いたテキストは
20170630-001.jpg
サイフやポーチだが
課題5はバッグだ
またまたハードル高そう

まずは課題1を作成し
学園へ送付
20170630-002.jpg
課題1のカービングは必須ではなく
手縫い、コバ処理、接着で評価され
やっとA評価を貰った

返送される間に
課題2を作成
20170630-003.jpg
課題では染色するのだが
自分用に使いたいのでアンティックダイの処理にした
どうも染色すると
おばさんっぽくなってしまうので^^;

続いて課題3
20170630-004.jpg
届いた革を快調にカービングし
カエデ模様をインバーテッドカービングしたのだが
緊張のあまり
バスケットスタンピングを失敗してしまった(左側)

しばらく悩み
学園に電話し相談
「失敗しちゃったので新しい革買ってやっても良いですか?」
窓口のオネェさんも回答に困った様子だが
「作品に別の革使用と、メモ入れて下さい」と答えが帰ってきたので

早速ネットショップのレザークラフトJPでヌメ革購入
作品は20cm☓20cmだが
切り売りは20cm☓30cm
1632円だが漉いてもらったり送料含めたら
2000円ほどになった

昨日早速トレースした(右側)
本来であればこのままカッティングまでしたかったが
(何度も濡らさないのがベスト)
晩酌してしまったので後日とした

左のインバーテッドカービングまでは上手く行ったのだが・・・


気晴らしにプレゼント用の
フライリールケース
20170630-005.jpg
(気楽に作ったのでバスケットスタンプは綺麗に打てている^^;)

それと
CloretsMintTabのケースを作って遊んでいる
20170630-006.jpg
作品でないと綺麗にできるのに

プレッシャーに弱い自分を発見^^;

theme : ★レザークラフト★
genre : 趣味・実用

惨敗になりそうだった根利釣行

平成29年6月24日(土)

根利川支流K川(水温:11.4℃)

先月あらゆる入渓ポイントに先行者が居て
釣りができなかったK川

前回よりやや早めに出発

途中先行者の車があったが
K川の枝沢に入ったようだ

お目当ての入渓ポイント

おぉ今回は誰もいない

装備を整え入渓
20170624-001.jpg
水量はベスト

釣り始めると
師匠に早速反応が
20170624-002.jpg
7寸イワナ

その後も師匠は
20170624-003.jpg
順調に釣果を伸ばしていく

師匠のロッドが大きく曲がっている
取り込みに苦戦している

釣り上がったのは
20170624-004.jpg
28Cm 泣き尺だ

師匠は釣果を上げているが
当方にはアタリすら無い

以前8寸をあげたプール
20170624-005.jpg
しかし今回は何の反応もない

そのまま堰堤を高巻きして
第二ステージ

いつも顔を出してくれるポイントも
全くお留守

師匠は快調に釣り上げている
しかしボォズの当方に
お写真撮ってもらうのは気がひけるのか
「いいよ写真は」と
気を使ってくれた
心優しい師匠だ



そしてアクシデント発生
フライが木に引っかかった
外そうと思うが外れない
止む無くロッドを立てたまま
ラインを引いてティペットを切った

しかし!!
ティップ側2本が無い
(今回もCampanellaの6ピース)
見るとティペットが絡まり
木にぶる下がっている
残りのロッドで突っついたら落ちた

しかし流れに乗って流れた
「あぁCampanellaがぁ~!!」

急いで追いかける
すると肩で浮いている
走って駆け寄り
何とか回収

魚は釣れないし
ロッドは抜けるし散々な日だ

暫くすると
第二ステージの退渓点が見えてきた

「えぇ~!!もう退渓点? ボォズになっちゃう」
「あぁブログに久々のボォズだと書かなくてはならない」

小さなプールが集まる段々のポイント
イワナにはエルクヘアカディスだと聞いていたので
エルクヘアカディスを流す

するとヒット!!
しかし左手でラインを握っていなかったものだから
一気にラインが出た
直ぐにラインを掴み
引き寄せるが
泳がせてしまったものだから
岩下に潜ってしまった
なんとか引き出そうとするが
フライの結び目付近で切れてしまった
「あぁ折角のボォズにならずに済む一匹だったのに」

メゲてる暇はない
このまま行ったら本当にボォズだ
気を取り直して他のプールに流す

ゆっくりをフライが流れる
するとフゥッとフライが消えた
合わせると
20170624-006.jpg

20170624-007.jpg
7寸イワナだ

「あぁボォズ免れたぁ」と
ホッとした

退渓点だが
時計はまだ10時過ぎ
「滝までやろう」

一匹釣れたので気が楽になった
退渓点先の
滑床の分流にフライを流すと
20170624-008.jpg
二匹目ゲット!!
又も7寸イワナ
師匠は離れていたのでお写真は無し

釣り上がって最後の滝壺
落ちる流れが風を撒き散らし
上手くポイントに入れられない
何とか泡の切れ目に落とし
フライを流す
「やっぱ出ないか」と
ピックアップしようとしたら
バシャッ!!
20170624-009.jpg
三匹目ゲット
それも又7寸イワナ

結局三匹釣れた
師匠はツ抜け(10匹以上)したんじゃないのかな?
やはり腕が違う・・・・

滝の脇を見ると
今は使われていない古い上水管が上から降りている
「ここ伝われば滝を高巻きできるのでは?」

どうなっているのかは判らないが
上水管伝いに崖をよじ登った
登ってみると滝上に堰堤がある
「堰堤が有るってことは、工事した時の道が残っているはず」
さらにもう一段よじ登る
案の定トラックが通れる幅の道が残っていた

行って見なかったが
多分この道で堰堤も巻けるだろう

古い道を歩くと案の定林道のカーブに出た

そのまま入渓点までてくてく歩く

すると右膝両脇に痛みが

先月足尾のMO川の帰りにも出た痛み

先週日暮里に革の買い出しで歩き回ったら
同じところが痛みだした

実は来月南アルプス北岳~農鳥岳の2泊3日の
山行を計画しているのだが
登りは多分平気
(釣上がりも崖登りでも全く痛みは無かった)
しかし農鳥岳からの下り
大門沢下降は標高差2000m近くを下る

一昨年、前穂高岳から岳沢への
重太郎新道の下りで右膝が壊れた
大門沢下降はそれ以上だ

このまま行ったのでは途中で下山できなくなる

止む無く決断し
メンバーにLINEで
今年の北岳縦走は中止させて欲しい旨飛ばし
メンバーが温かく来年への延期を承諾してくれた

膝脇の痛みの原因は
体幹の歪み

治ったと思っていたのだが・・・・

そんな帰り道
20170624-010.jpg
フタリシズカが痛む心を癒やしてくれた

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影丸

Author:影丸
中年オヤジがTrekkingとFlyFishingに没頭し
たまに水彩画を描いてます

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