足尾釣行 未開エリアの更に奥

平成30年6月22日(金)

足尾漁協管内MG川(水温:11.4℃)

先月未開エリアの釣行をした
しかし時間の関係から止む無く途中退渓した

今回その先をやってみようということで
足尾に向かった

日の差し込ま無い林道を歩く
20180622-001.jpg

約25分ほど坂道を登り
入渓ポイントの堰堤に到着
20180622-002.jpg

河原に降り装備を整える
20180622-003.jpg
師匠は今回ウェットウェーディングスタイル

まだ水冷たいんじゃないの?

釣り始めると
20180622-004.jpg
昨日の午前中まで降った雨で
増水している
渡渉もちょっと怖いくらいだ

釣り始めて直ぐに
20Cmほどのヤマメをヒット
しかしバレてしまった

気を取り直して
直ぐ上を流し直すと
20180622-005.jpg

20180622-006.jpg
8寸ヤマメだ
こりゃぁ幸先良いぞ!!

師匠のスマホが故障したので
当方のスマホでお写真撮ってもらった

増水したポイントに
渡渉も苦慮しながら
反転流から
20180622-007.jpg
師匠が8寸イワナをヒット

しかし激流部分が続き
前回釣果の有ったポイントも潰れてしまい
1時間あまり二人共ヒットが無い

前回退渓ポイント直前のゆるい流れから
20180622-008.jpg
7寸イワナが出た

ネットで写真撮ろうとしたら
跳ねてナチュラルリリース

未開エリアに入り
師匠がヒット
20180622-009.jpg
丸々と太った8寸ヤマメ

この河川はイワナとヤマメの混成エリアなので
流れからヤマメ
ゆるい流れや反転流からイワナ
どちらが居るか判らないので
両方攻めなくてはならない

反転流を攻めたら
20180622-010.jpg

20180622-011.jpg
8寸イワナ


釣り始めて3時間
ここで師匠が
3連チャン
20180622-012.jpg

20180622-013.jpg

20180622-014.jpg
全て8寸イワナ

やはり腕の差だな
上手い!!

すると
堰堤が見えてきた
20180622-015.jpg

堰堤付近は崖で登れない
少し戻ったところに
登れそうな急斜面が

ロッドを畳み
登攀開始
内ももが悲鳴を上げながら
何とか林道に出た

登ってきた急斜面
20180622-016.jpg
斜度45°
登山靴ならジグザグに登れば
苦労せず済むが
靴底がフェルトなので
ズルズル滑る

お蔭でいらぬ筋肉まで使い
内ももにダメージが

さて今度は堰堤上に降りなければ
スロープなど無いので
20180622-017.jpg
ここを下る
斜度は登ってきたところと同じくらいだが
花崗岩の四角い石がゴロゴロしているので
足場は確保できそう
ただ落石が心配なので
先を行く師匠と少し距離を置いた

堰堤上は堆積した土砂で緩やかな渓相
こういう流れでやりたいよな

しかし緩やかな流れからは反応が無い

落差のあるポイントになると

早速師匠が
20180622-018.jpg
丸々とした8寸ヤマメをヒット

師匠の丸々としたヤマメを見て
「俺もヤマメ釣りたいなぁ」

しかし当方にはヤマメは出ず
その後も師匠が
20180622-019.jpg
イワナだ

「あぁ丸々としたヤマメぇ」と叫んでも釣れない

師匠が左サイドからプールを狙う準備をしている
右サイドの肩もよさそう
ただ師匠からは狙いづらいので
当方がフライを流すと
20180622-020.jpg

20180622-021.jpg
8寸は無いが
丸々とした20Cmヤマメだった

リリース後フライを直していると
右サイドをやっていた師匠にヒット
20180622-022.jpg
な・・何と尺ヤマメだ!!

フライフィッシングのDVDの画面でしか
お目にかかっていない尺ヤマメ
デカイ!!

このプールの流れ込み脇に
反転流がある

「そこやってみたら」と師匠

フライを流すが波で消される
消されるたびにキャストし直し
しつこくやっていると
波に呑まれたのか
フライを見失った
するとロッドがグンと引かれた
合わせてみると
20180622-023.jpg

20180622-024.jpg
丸々とした8寸イワナ

何とこのプールに3匹居た
魚影が濃い

「おれも尺ヤマメ釣りたいよぉ」

8寸イワナを釣り上げながら
贅沢になってきた

「俺も尺・・俺も尺」と祈りながら
釣り上がると
20180622-025.jpg

20180622-027.jpg
尺ヤマメではなく
またも8寸イワナ
「尺ヤマメじゃなぁい!」
贅沢言ってる

そんな贅沢なこと言ってる当方を横目に
20180622-028.jpg
師匠もイワナをゲット

するとその先のプールで
20180622-029.jpg
又も師匠が尺ヤマメをヒット
本日2匹目

「何で師匠ばっかり」とダダをこねても
尺ヤマメは釣れない

退渓ポイントの
右沢出合が近づいてきた

ここで師匠が
20180622-030.jpg
20Cmイワナ
「小さいの釣っちゃった・・^^;」
今日は感覚おかしい
20Cmが小さく感じる
確かに今日出た20Cmは
当方のヤマメとこのイワナだけ

後は8寸がほとんど

ラストスパートを掛け
当方も
20180622-031.jpg
8寸イワナ
大人しかったので
ネットに入れずそのままパシャッ!!

そこから100mほど釣り上がったら
右沢出合に到着
20180622-032.jpg

ここからは本流もボサってきた

反転流にフライを落とすと反応が有った
しかし何度流してもヒットしなかった

その間に師匠は1匹追加

時計は12:10
持ってきたパンで昼食にし

退渓
何とか判別できる踏み跡のスロープを登ると
林道に出た
20180622-033.jpg
車が入ることが殆ど無いのか
林道には草が生えている

ここから延々と林道を1時間掛けて下ることになる

林道下りで膝周りに激痛が走るのではと
怯えていたが
膝周りは何とかなった
しかし右脛が攣ったり
左くるぶしに痛みが出たりした

実はこの夏
山の師匠Sさんから
北岳・間ノ岳・農鳥岳の縦走に誘われている

この足で登ることはできそうだが
果たして下りがもつか心配だ

そんな右脛・左くるぶしをストレッチしながら

やっとゲートが見えた
20180622-035.jpg

お疲れさんでした
何とか無事に戻ってこられた

師匠は堤防の高巻きで内ももが痛いと
当方は林道下りで右脛と左くるぶし

お互い加齢だから注意しようね
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theme : フライフィッシング
genre : 趣味・実用

今週も足尾釣行 (今までにない減水位)

平成30年6月9日(土)

足尾漁協管内M沢(水温:13.4℃)

先週結構釣果が良かったので
今週も足尾釣行に

それと前回師匠からフォームビートルを貰い
釣果に成果が有ったので
今回自分でも巻いてみた
それを試したかった

今回は前回の下流部から入渓
20180609-001.jpg
案の定先週よりも減水している

小プールを流していると
20180609-002.jpg
フライが石の陰に入ってしまった
見えなくなったので
ピックアップしたら

重い
20180609-003.jpg

20180609-004.jpg
20Cmのイワナが釣れていた^^;

このところ「釣れていた」が多い

すると師匠も
20180609-005.jpg

下流部は反応が乏しい
流れから
20180609-006.jpg
チビッコが出た

その後二人共反応がなくいつもの入渓ポイントに着いてしまった
「どうする?」
「このまま中間部分まで釣り上がろう」

フライボックスから
オレンジのフォームで作った
フォームビートルに交換
黒やグリーンのフォームは
前回実釣済

オレンジで出てくれれば
これほど見やすいフライは無い

暫く釣り上がるが
先週反応の有ったポイントも静か

唯一師匠が
20180609-007.jpg
20Cmほどのイワナをヒット

中盤に差し掛かり
前回釣ったポイント
魚影が見える
オレンジのフライを流すと
喰い付いてきた
しかし見えていたので早合わせバレてしまった

前回尾びれの切れた8寸を釣ったポイント
フライを流すと
又も岩陰に入りフライが見えなくなった
ピックアップすると
重い
20180609-008.jpg

20180609-009.jpg
7寸のイワナが釣れていた

「釣れていた」が今日2度め

すると師匠も
20180609-010.jpg
追加

更に
20180609-011.jpg
7寸

しかし良く見ると
20180609-012.jpg
尾びれが切られている

先週当方が釣り上げたのは8寸
20180602-013.jpg
写真を見比べると
尾びれの形状がやや違うし
魚体の大きさも違う

別の魚体だ

何故尾びれを切るんだろう

ネットで調べたら
いくつか尾びれの切れた渓魚の話題が有った
皆異口同音に
「魚体を傷付けないようにランディングし
リリースしてるのに・・・
魚の遊泳力を衰えさせ生存率の低下させている
何の意味があるんだ」と怒っている

その後
ゆるい流れで
オレンジのフライが沈み
沈んだフライを咥えるのが見えた
少しタメを置き
合わせると
18Cmほどのイワナがヒット
引き抜いて手元に持ってきたら
ポトリ・・・
ナチュラルリリースだ

更にその先でも
手元まで持ってきてポトリ

すると師匠が
「先週の俺のバラシ病が感染したな^^;」

確かに今日の師匠はバラシが少ない

そのため
20180609-013.jpg

20180609-014.jpg

20180609-015.jpg
次々とヒットを繰り返している

先週9寸を上げた巻
残念ながら今回は反応なし

退渓ポイントの橋の手前
(中間部分から出始めたので、
結局いつもの退渓ポイントまで釣り上がった)

前回ポトリをしてしまったポイント

今回も
20180609-016.jpg

20180609-017.jpg
お写真撮って貰おうとしたらポトリ
でも師匠が下流に落ちないよう
手で堰き止めてくれたので
掴み上げてパチリ

その後師匠が今日唯一の
20180609-018.jpg
良型ヤマメをヒット

その後反応も無くなり退渓


お昼は
20180609-020.jpg
<出典:マルチャン>
マルチャンの
トリュフ香る鯛だしうどん

確かに香りが良い
「トリュフの香りって?」
二人顔を見合わせるが
「トリュフ食ったことがない^^;」

結構旨いカップ麺だ

*************************

家に戻り
再びオレンジフォームを巻いた
20180609-019.jpg
今日使ったのは
背中にエアロドライウィングが付いているが
そもそもオレンジのフォームであれば
目印としての意味は無く成る

浮力もフォーム自体充分有るのではないかな?

そこでエアロドライウィング無しのフォームビートルを巻いてみた
これで反応するか次回が楽しみだ

theme : フライフィッシング
genre : 趣味・実用

フォームビートルで「ツ抜け」した足尾釣行

平成30年6月2日(土)

足尾漁協管内M沢(水温:11.6℃)

まだ梅雨入りにはなっていないが
既に九州四国は梅雨入りした
関東も平年は6月8日が梅雨入り日

来週からは雲行きが怪しくなり
今週末の晴れは見逃せない

数日前にお泊り釣行したばかりだが
こりゃぁ行くっきゃ無い
1ヶ月半ぶりの足尾釣行だ

入渓ポイントに到着する道すがら
川を覗き込むと
かなり水が少なそうだ

入ってみると
20180602-001.jpg
案の定極端な減水状態だ

師匠はやや下流側から入った

入ってすぐのポイントにフライを流していたら
足元から魚が走った
するとフライに食らいついたではないか
走って逃げたものと思ったので
面くらい
合わせが早く
フックングしたがバレてしまった

気を持ち直して
その上にフライを流すと
20180602-002.jpg
ヒット!!
20Cmのイワナだ

すると師匠が追いついてきた

いつも反応のあるポイントからは
反応がない

すると師匠
20180602-003.jpg
7寸ヤマメをヒット

その後師匠はバラシが続く

当方は
20180602-004.jpg

20180602-005.jpg
16Cm

20180602-006.jpg

20180602-007.jpg
20Cmと2匹追加

いつもの大プール横の休憩ポイントに着いて
休憩
今日のおやつは
20180602-040.jpg
やまざき酒まんじゅう 税込86円
(出典:山崎製パン)
結構釣り上がりは体力使うので
おやつにアンコ系のものは
体力回復に必要
勿論美味しいし^^;

休みながらロッドを並べて置いた
20180602-008.jpg
上が当方の
Campanella 6ft9in. #3 3ピース
下が師匠の
Campanella 6ft6in. #3 3ピース

最初師匠がCampanellaを買って
「このロッドはネジレが無くて良いよ」というので
数年前に当方も購入した
見た目はちょっと当方のほうが長いだけで
全く変わらない

休憩後師匠が大プールにトライ
しかしフライを見切られてしまった
すると手前でライズ
「ここやってみてソラックスダンなら良いかも」
当方がフラを流すと
20180602-009.jpg

20180602-010.jpg
躊躇せずパクっと咥えてくれた
20Cmだ


釣り進み
大きなプールが岩で2つに分かれているポイント
前回もここでヒットした
フライを流すと
フライを見失ってしまった
ピックアップしようとしたら重い
20180602-011.jpg

20180602-012.jpg
8寸イワナだ

だがこのイワナ
20180602-013.jpg
尾びれが切れている
放流魚?
「いや、釣り師で自分が釣った魚の尾びれを切る奴がいるらしい」と師匠
確かに刃物(ハサミのようなもの)でスッパリ切ったという感じだ
当方たちはそんな風にイジメないで
静かにリリースした

その先にある大プール
20180602-014.jpg
ここは結構反応してくれる

まず当方が手前を流すと
20180602-015.jpg

20180602-016.jpg
20Cmが出た

続いて師匠が中間部分に流すと
20180602-017.jpg
20Cmが出た

師匠が更に奥を攻めると
20180602-018.jpg
またもヒット

1つのプールで3匹とは
結構魚影が濃い

それまでバラしの多かった師匠が
バラさずにランディングしている
聞くとフォームビートルに変えたからだという

師匠は管釣りで使って釣果が良かったので
いつか使おうと考えていたという

バラシが多いので
いろいろフライを変えてみたが
やはりバレるので
試しにフォームビートルにしてみたという

当方も師匠から1つ頂いて
フライを交換
20180602-020-2.jpg

すると
20180602-021.jpg

20180602-022.jpg
当方にもフォームビートルでヒット

師匠も快調になり
20180602-023.jpg
ヒット

当方もフォームビートルのお蔭で
20180602-024.jpg

20180602-025.jpg
又々追加

師匠も負けじと
20180602-026.jpg
追加した

2年前提灯フライで
大物を掛けたがバレてしまった
支流からの小さな落ち込み
この沢に入る度
毎回トライしているが
反応は有ってもフッキングに至っていない

今回もいつも通りにフライを流したら
20180602-027.jpg

20180602-028.jpg
やっとこの小さな落ち込みでヒット出来た

次にやはり以前8寸が出た巻
ここも毎回トライしている
前回はフライ見てプイってされてしまった
今回も当然トライ
すると
20180602-029.jpg
9寸イワナが出た

ネットに入れて撮影しようとしたら
跳ねてナチュラルリリースになってしまった

師匠のフォームビートルは凄い!!

そのフォームビートルで
20180602-030.jpg

20180602-031.jpg
師匠は更に2匹追加


退渓直前で川は左右に分かれる
当方は何時も通り左を攻める

すると巻から20Cmが出た
師匠にお写真撮ってもらおうと
移動したら
ポトリと落ちてナチュラルリリース

めげずにその先の段で
20180602-032.jpg

20180602-033.jpg
今日最後の1匹を追加

撮影出来なかった分含め12匹
久々の「つ抜け」が出来た

退渓して車に戻ると
20180602-034.jpg
フタリシズカが咲いていた

帰路に着いたが
途中寄り道
足尾の町中に有る
20180602-035.jpg
安塚菓子

ここで購入したのが
20180602-036.jpg
アンコ玉
20180602-037.jpg
1個(2つで1個)130円

日光市のホームページに
「沖縄産の特等黒糖と北海道産の良質小豆、そして足尾の清水を独自製法により練り上げた
黒餡を1粒1粒丁寧に丸め上げ、寒天をコーティングしたシンプルな和菓子です。」と有る

食してみると
寒天が水ようかんのような食感で
黒糖のアンが美味しい



さてフォームビートル
当方も以前作成した
20180602-038.jpg
しかし師匠のフォームビートルはこのパターンではない

師匠のフライを見本に
これから巻かなければ

梅雨の晴れ間を見つけて
釣行頑張るぞ!!

theme : フライフィッシング
genre : 趣味・実用

初日は不調 2日目は好調だったお泊り釣行 in 片品

平成30年5月29日(火)

片品川支流笠科川(水温8.0℃)


坤六峠の道路閉鎖が25日に解除された

この日を待ちに待っていた
やっと片品釣行ができる

何とか7時前に入渓ポイントに到着
すぐ手前の堰堤横の駐車スペースに車が
よく見ると堰堤の上から堰堤の落ち込みを釣っている

我々の釣行エリアでは無いようだ

堰堤上部に入り装備を整える
20180529-001.jpg
ロッドは6ピースのパックロッド
これなら高巻きでもロッドを背中にしまえる

入ってみると水量はやや多い
20180529-003.jpg

釣り上がるが反応が無い

いつも反応のあるポイントも20180529-004.jpg
お留守

どうしたんだろう?
こんなこと初めて

中盤で
20180529-005-2.jpg
何とまだ残雪がある

でも水温は8℃
十分フライに反応する水温だ
不思議だ

すると先を釣り上がっていた師匠が立ち止まった
「エッサマンだ」
見るとザックを背負ったエサ釣り師がいる
20180529-006.jpg
ショートカットで入られてしまったようだ

「そういえば気になる足跡があった」と師匠

止む無く退渓
10mほどの崖を登る
「今日は高巻き無かったはずなのになぁ・・」

車に戻り
「どうする?」
「坤六峠越えよう」

*************************
利根川支流木の根沢(水温:10.0℃)

峠を越えると木の根沢
「どこに入る?」
「前に入った不断の滝の下流に行ってみよう」

車を走らせるが
どのも釣り師らしき車が駐まっている

元の方向に戻り
潜竜の滝の下流に車が駐められた
20180529-007.jpg
看板には「シャクナゲ園地」とある

入渓してみると
20180529-008.jpg
なかなか良い渓相だ

だが魚の反応が無いまま
300mほど釣り上がると
潜竜の滝はまだ先なのだが
通らずになってしまったため
川を入渓ポイントまで下って退渓

「どうする?全然釣りになってないよ」
「じゃぁ紅葉園地行こう さっき車駐まってなかったから」

上流へ3.5Kmほど移動
20180529-009.jpg
以前入ったことのあるポイントだ

入渓ポイントの渓相は
20170721-002.jpg
(201707撮影)
3mはある大きな石がゴロゴロ
落ち込みポイントがいっぱい有って
提灯釣りには最適だが
この石をよじ登ったりの釣りで
当方はあまり好きではない

それに今回この撮影ポイントで
フライが流枝に引っかかり
取ろうと身を屈めたら
胸から白いものがポトっと落ちて水没した
胸のリールフォルダーを見ると
20180303-018.jpg
水温計が無い

今年解禁時にリールフォルダー毎落として
買い直したばかりなのに(T_T)

ここは当方にとって鬼門だ

この後民宿でAmazonのアプリで早速同じ水温計を注文
自宅に戻った直後には配送された

入渓ポイントの先には
20180529-010.jpg
「ひぐらしの滝」がある

当方が水温計騒ぎをしていると
師匠が一匹ヒットさせていた

しかしその後全く反応が無い

今日は厄日なのだろうか

途中退渓し
「まだ12時になってないよ どうする」
すると当方の相性の良いポイント行こうと

実は朝先行者らしき車が駐まっていたのだが
「あれから時間経っているから やってみよう」
20180529-011.jpg
ここはフラットな渓相が続くポイント
20180529-012.jpg
先行者がエサ釣り師なら
多分大丈夫だろう

先程水温計を落としてしまったので
厄落としに
塩を体に振って清めてから入渓し

釣り始めると
やはりフラットな流れから
20180529-013.jpg

20180529-014.jpg
当方の今日最初の一匹がやっと出た
16Cmほどだが満足

「やっぱりここは相性が良いねぇ」

すると師匠も
20180529-015.jpg
7寸を釣り上げた

「肩で出たよ」と師匠
「まだ落ち込み脇はやってないから やってみて」

当方がフライを落とし反転流に乗せると
20180529-016.jpg

20180529-017.jpg
同じく7寸が出た

同じプールで2匹とは珍しい

更に
20180529-018.jpg

20180529-019.jpg
8寸イワナも出た

やはり当方に相性の良いエリアなのだろうか

その先でも
良型をフッキングしたがバレてしまった
「もったいなかった」と悔やんでいたら
傍らに
20180529-020.jpg
シラネアオイが咲いている

朝の笠科川で崖に咲いているのを見つけたが
登れる崖ではないので諦めたが
これは足元に咲いているとは

師匠も一匹追加
20180529-021.jpg

しかしその後
以前9寸を上げた堰堤や落ち込みからも反応が無い

ほとんど落差の無い平坦な流れになった

小さな落ち込みの下に石が有る
師匠が石と落ち込みの間にフライを入れると
20180529-022.jpg
8寸が出た

すぐに水源の森キャンプまで来てしまったので
退渓

車を片品方向に走らせ
1時間ほどで
花咲温泉 山喜荘に到着
20170518-018.jpg
ここはネットで5つ星をもらっている民宿

部屋に案内され
早速源泉掛け流しの温泉に浸かる

先程まで腰が痛かったのに
すぅっと引いていく

やはりこの宿の温泉は最高だ

風呂上がりに一杯やってると
「夕食の支度ができました」と若女将が呼びにきた

この若女将 森高千里似の美人だ

夕食は
20180529-023.jpg
この他に
若女将手作りの桑の葉のケーキがデザートに付いてきた
これで一泊二食6000円と安く
風呂も最高
5つ星に成るのは判る気がする


*************************

平成30年5月30日(水)

薄根川支流H川(水温:水温計無くしたので計測できず)

朝6時に朝食を用意してもらった
20180530-001.jpg
結構ボリュームが有る
更に山菜が3種類付いてて嬉しい\(^o^)/

民宿から40分で入渓ポイント到着

事前に群馬県水位雨量情報システム
渇水期(2月)の測定値は0.05m
出発前の値は0.09m
こりゃぁ結構減水気味だが
フライをやるには程よい水位だろう

入渓してみると
20180530-002.jpg
案の定フライにはベストな水位

それに脛半分程度の水位(20Cm)なので
渡渉も楽だ

入渓ポイントに降りて最初のポイントで
いきなり師匠がヒット
20180530-003.jpg
18Cmの骨酒にベストなサイズ(職場のKさん曰く)
巻でライズしていたそうだ

師匠の状況を見て
当方は次の段の
フィーディングレーンを流したら
20180530-004.jpg

20180530-005.jpg
16Cmのイワナがヒット

更にその先の巻から
20180530-006.jpg

20180530-007.jpg
20Cmの真っ黒なイワナ

その後暫く反応が無くなる

すると師匠が
20180530-009.jpg

20180530-010.jpg
釣果を増やす

そんな師匠のお写真を撮っていたら
足元が紫の花だらけ
20180530-008.jpg
ラショウモンカズラだ

小さなポイントのフィーディングレーンを流すが反応が無い
20180530-011.jpg
右側からの分流が岩に当たっている
その岩のエグレに入れると

20180530-012.jpg

20180530-013.jpg
7寸イワナが出てきた

師匠も続けて
20180530-014.jpg
8寸をヒット

当方は
20180530-015.jpg

20180530-016.jpg
やけに腹の膨れた20Cmをヒット
多分お腹にはカエルが入っているだろう

更に師匠は
20180530-017.jpg
20Cmを追加

一段上のポイントを
下から流したら
一発で
20180530-018.jpg
7寸が出た
師匠のお写真待ってたら
フックが外れてしまったので
お写真無し

更に釣り上がると
堰堤下のフラットなポイント
二股に分かれ師匠は右を攻めるが
水が殆ど無いという

左側を攻めた当方も
小さな落ち込みを攻めると
フッとフライが消え
フッキングしたがバレてしまった

すると周囲に獣臭が漂っている
クマ?
鹿?
イノシシ?

いずれにしても
あまり出会いたく無いので
ホイッスルを吹きながら
退渓

退渓しても獣臭が漂う
そそくさと林道を下ると
足元に
20180530-019.jpg
イワショウブの群生が

標高1000m近い場所だから
高山系の花も咲いているんだな

今回初日は不調だったが
二日目は2時間の釣行で
お互い5匹づつ
かなり良い釣行となった

林道を下ってくると
ポツリポツリと雨粒が

まだ9時半だが
明日は仕事
さっさと家に戻って
体を休めたいと帰路に付いた

師匠の家には1時間40分で到着

まだお昼前だけど
風呂入ってゆっくり休養しようね・・・


週末は雨マークが無い
翌週からは雨マークが出ている

梅雨入り前の貴重な晴れ間
週末も釣りに行こうね師匠!!


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genre : 趣味・実用

ヘトヘトに疲れた根利釣行 未開エリアの開拓

平成30年5月26日(土)

根利川支流OT川(水温:11.4℃)

このところ
魚がスレているせいか
当方の腕のせいか
魚が寄ってきても
プイっとするケースが多い

普段は
20180512-017.jpg
パラシュートをメインで使っているのだが
シルエットが異なるものも用意しておきたい
CDCソラックスダンをいくつか巻いてあるのだが
濡れると復活が面倒なので
フライBOXには入っているのだが
仲々出番が無い

先日YouTubeで「ソラックスダン」を探していたら

TIEMCOで作成した動画があった
声の感じからして嶋崎了さんのような・・・

真似して巻いたのが
20180526-001.jpg
これ
あまり綺麗ではないが・・・^^;
ボディをシマザキ ストレッチボディのシナモンで巻いた

オレンジのエアロドライウィングが目立つので
心配だったが
動画でもオレンジを使っている
ただ動画ではエアロドライウィングを1本のみなのだが
1本で巻いてみるとちょっと浮力が心配
そこでエアロドライウィングを
1本を上手く半分に分け1本半にした

******************

3週間前上流部の開拓を行ったが
500m程度だったため
前回の入渓ポイントより300mほど下流から入った
20180526-002.jpg
ここは絵の具の水色を溶かしたような色
綺麗な川だ

前回はこの水色区間は反応が悪かったのだが
入渓して直ぐに師匠がヒットしたがバレてしまった

釣り進み
20180526-003.jpg

今回巻いた「ソラックスダン」を流心脇に流すと
20180526-004.jpg

20180526-005.jpg
7寸イワナだ
川の水のようにややブルーがかった綺麗なイワナだ

すると師匠も空かさずヒット
20180526-006.jpg

真ん中に石があり
流れを分断している
手前を攻めた後
奥を攻めようとしたら
追い食いで
20180526-007.jpg

20180526-008.jpg
痩せているが7寸イワナだ

これもソラックスダンで出た

その後
20180526-009.jpg
チビッコがご挨拶してくれた

師匠も一匹追加して
20180526-011.jpg

支流との合流点に来た
20180526-012.jpg
右からの支流が本流に合流しているのだが
川の真ん中で色が違う

今回この水色の支流も釣り上がってみたが
虫も飛んでいないし
反応はゼロ
この水色は水質が影響しているのだろうか?

支流を見切って本流に戻り
茶色の流れを釣り上がる
倒木があり
魚が居そうなので
倒木の下へキャスト
20180526-010.jpg
こんな苦労をしたのに
反応なし

橋の手前に合流している支流に入った
すると
20180526-013.jpg
師匠が直ぐにヒット

こちらの支流は茶色
虫も飛んでいる

そこそこ反応はが有り
釣り上がるが
渓が細くなってしまったので
本流へ引き返した

橋まで来ると車がある
「橋の上流に入ったのかな?」
「少し渓相みてみよう」
先行者が居るだろうが
時間が経っていれば
そこそこ反応が有るのでは

釣り上がるが蜘蛛の巣だらけ
「こりゃぁあの車の持ち主入って無いんじゃないかな?」

流れはどんどん細くなる
すると
20180526-014.jpg
さすが師匠ヒットさせている

当方もごく小さなポイントに魚影が見える
流すとヒット!!

しかしバレてしまった

そのまま釣り上がるが
渓はどんどん細くなり
民家が現れた
「これ以上は無理だね」と退渓

結局1.5Km釣り上がった
戻るにも林道を1.5Km歩かなくてはならない

橋まで戻ると
先行者らしき車がまだ有る
「この人どこに入ったんだろう?」
「ひょっとして山菜採り?」


車に戻るとヘトヘトだが
細い渓ばかりやっていたので
広めの渓をやりたかった

下流部の橋から滝までやることにした
林道を下り橋手前のゲート

恐る恐る引くと
鍵が掛かっていない

ゲートを空け橋横の広場に車を駐めた

先程の上流部でラインが蜘蛛の巣だらけだと
師匠はラインメンテしてる
「先に行ってて」というので
橋下に入った
入って直ぐのプールで
ライズのようなものが・・
「枝から何か落ちた?・・それともライズ?」

フライを流すと一瞬沈んだ
しかしフッキングはしていない

もう一度流すと
20180526-015.jpg
8寸イワナだ

写真を撮った後リリースしていると
師匠が合流

すると師匠は滝までの間に
20180526-016.jpg

20180526-017.jpg

20180526-018.jpg

3匹ゲット

流石である

当方はソラックスダンをロストしてしまい
パラシュートに変えたせいか
プイっとされてばかりで
ヒットならず

最後は滝
20180526-019.jpg
滝の勢いが有るので
凄い風

そんな中でも
20180526-020.jpg
師匠は小振りながらヒットさせている

当方は滝壺にニンフを落としてみた
するとマーカーがススゥ-っと引かれたが
ヒット出来なかった

見上げると
20180526-021.jpg
前回登攀した崖

よくこんなところ登ったよな・・・^^;


下流部へ移動途中
今回上流に入渓したポイントより
300m下流に入渓可能な場所を見つけた
次回この川をやる時はそこから入ってみよう

******************

来週は曇り空が多そう
梅雨入の気配もある

なんとか来週
恒例の片品お泊り釣行をしたいのだが
気象協会の週間予報と
ウェザーニュースの週間予報が食い違っている
どっちを信用しようか・・・・・

エアロドライウィングのソラックスダンだが
結構浮力も有り
水をキャストで切ってやるだけで
浮力回復

これは量産しないとな

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