氷上ワカサギ釣りデビュー in榛名湖

平成30年2月10日(土)

榛名湖(白サシ)

20180210-001-2.jpg
[この背景地図等データは、国土地理院の電子国土Webシステムから配信されたものである]

7年ぶりに榛名湖氷上ワカサギ釣りが1月30日に解禁となった。

当方はワカサギ釣り始めて3年目
当然榛名湖氷上ワカサギ釣りは初めて

釣り開始は6時半から
しかしゆっくり行ったのでは
駐車スペースが無くなるというので
名人Mさんに4時半に迎えに来てもらった
5時半前に榛名湖到着

まずはロマンス亭に立ち寄り
遊漁券と餌を購入
20180210-002.jpg
遊漁券700円、餌のシロサシは200円だった

今回国民宿舎東荘を右折し
ゆうすげ方面に向かい
ホテルセゾンドの手前の路上に駐車した

Kさんとお孫ちゃんのまぁ君は
20分ほど遅れて到着

榛名湖漁協の広報車が走り回り
「氷上へは6時半になってから上がって下さい」と
車のスピーカーから流れていた

荷物をソリに乗せ
氷上へ
20180210-003.jpg

先週の雪が氷上を覆っているため
滑らずに済んだ

ポイントの目の前には
20180210-013.jpg
よく登る烏帽子岳が

名人Mさん所有のドリルと
山の師匠Sさんから借りたドリル
2本で穴あけ開始

約20Cmの厚さの氷を空けるのに
結構労力を要した

穴を開け終わると
Kさんが用意した
3人用テントを幕営
20180210-004.jpg
名人Mさん、当方、Kさん、まぁ君の4人何とか入れた

当初テントの入口を空けてあったので
冷える

空けた穴は直ぐに薄氷が張り
20180210-005.jpg
ガイドまで凍ってしまった

巻き上げはモーターの力で巻けるが
落とすのは重力
ガイドが凍っているため落ちない

テントの入口を閉めるが
直ぐには暖かくならない

そこでKさん持参の
携帯ストーブ始動
20180210-006.jpg
このパワーでテント内は暖まり
ガイドも凍らなくなった

しかし渋い
4匹ほどしか釣れない

するとKさんがS崎さんに電話
S崎さんは既に300越えているという

さっそくテントを畳んで
S崎さんの元へ移動
20180210-007.jpg

気温も上がり
風もないので
テントを張らずに釣り再開
20180210-008.jpg

到着するとS崎さんが
「ここ釣れなくなった」

過去の穴に魚探を沈めながら散策
100mほど先に好ポイントがあるというので

再び移動
20180210-009.jpg
S崎さんの穴の南側1列に
親切なお兄さんが
電動ドリルで穴を空けてくれた

目の前には
20180210-012.jpg
榛名富士がどどーんと、そびえている

しかしこの場所は
20180210-010.jpg
氷上の雪が解け
水の中での釣りとなった

午後になると
予報通り風が出てきた

風が出ると寒い
ここもS崎さんから数mしか離れていないのに
ポツポツしか当たらず

3時まで粘ったが
20180210-011.jpg
47匹

S崎さんは500を越えたという

うぅぅむ
やはりワカサギ釣りはポイントだな・・・・・
スポンサーサイト

theme : ワカサギ釣
genre : 趣味・実用

一ヶ月ぶりのワカサギ釣行(鮎川湖)

平成30年1月19日(土)

鮎川湖(アカムシ・白サシ)

20180119-001.jpg
[この背景地図等データは、国土地理院の電子国土Webシステムから配信されたものである]

年末に原因不明の高熱で寝込んだため
この一ヶ月ワカサギ釣りに行けなかった

職場のKさんも先週お孫さんと桟橋やって
「ゼロ」という輝かしい釣果だったので
リベンジしたいという

名人Mさんは残念ながら仕事で参加できなかった
当方もKさんも日曜日は都合が付かなかった

そこで2人釣行となった

朝6時20分集合
既に受付開始となっていて
ボートの16番だった
20180119-012.jpg
(帰りに撮影)

さてどこに入るか
先日までの釣果を「釣りビジョンワカサギ釣り情報」で見ると
東ロープ、Aロープ、Bロープ、Cロープと
ワカサギはバラけている

釣り場のオーナーも
「Cロープで出ていますが今日も出るとは限らない」と言っている

出艇開始になると
順番の早い艇は
結構東ロープに向かった
桟橋前のBロープ、Aロープも数艇埋まった
Cロープは3艇ほど

「じゃぁCロープやろう」

名人Mさんの助言で
「Cロープなら18mの深場」というので
センターブイに係留した
20180119-002.jpg

水深は
20180119-003.jpg
約19m
「深い方が良いんだろう」と釣り始めるが
全く反応が無い

桟橋側は開いている
5mほど
桟橋側に移動
20180119-004.jpg

水深は
20180119-005.jpg
17.5m
先ほどよりは1.3m浅い

すると二人共ポツポツと釣れ始めたが
続かない
しかし釣れるワカサギがデカイ
ウグイが釣れたのかと思ったら
15Cm近いワカサギだ
釣れるワカサギは殆ど8~10Cm
最終的に爪楊枝の当歳魚は2匹のみ

この時点で当方は40数匹
Kさんは20数匹

桟橋側を見ると
2艇隣のボートの手が止まっていない
釣果を上げているボートと
当方達の隣のボートの間は2艇分空いている

そこで移動開始

桟橋から4挺目に入った
20180119-006.jpg

水深は
20180119-007.jpg
17.7m
ほぼ変わらない

釣り始めると反応が良い
1時間ほどで20匹追加
20180119-008.jpg

風が出てボートが3艇目にくっつきそうになった
この時急に水深が浅くなっている
(リールに設定した棚では仕掛けがフケてしまっている)
この3艇目が丁度駆け上がりのようだ

先日リペイントした壱号リール
20180119-009.jpg
オレンジと黒でカミさんが乗っている
スズキのハスラーイメージだ

名人誘いも多用した
20180119-010.jpg
零号リール

壱号リールで集中して誘っている時や
餌替え時は名人誘いに設定
名人もそこそこ釣ってくれました

3艇目側に釣り座のある当方は
結構快調だが
Kさんはイマイチ

3艇目は当方たちと反対を向いているので
「反対側向いてやってみたら」
確信など無いが
何もしないよりは良い

するとKさん連チャンモードになった
反対側向いて正解だった

餌はアカムシ7に対しシロサシ3の割合で
当たった

最終的に当方は
20180119-011.jpg
114匹
何とか一束越えできた

Kさんも午後の3時間で50匹
70数匹だという

昼近くから快調になり楽しい釣行だった
名人Mさんは日曜日に行くというので
詳細情報をLINEに送った

そうそう、先日Mさんから貰った12V出力の
モバイルバッテリーは7時近くにONにして
15時の撤収まで充分もった
これなら軽くて良い



渓流解禁まであと1ヶ月と10日
ワカサギ釣りはこの後何回できるかな・・・・

theme : ワカサギ釣
genre : 趣味・実用

再び天狗山へ(南アルプスが見えたぁ)

平成30年1月14日(日)

天狗山(榛名山)(高崎市)

榛名神社駐車場(10:35)-榛名神社山門(10:36)-天狗山登山口(10:49/10:52)-
お地蔵様(11:07)-鏡台山分岐コル(11:17)-小鐘原ヶ岳分岐(12:04)-
天狗山コル(12:15)-天狗山山頂(12:18/12:33)-天狗山西峰(12:42/13:31)-
小鐘原ヶ岳分岐(13:40)-鏡台山分岐コル(14:14)-お地蔵様(14:26)-
天狗山登山口(14:39)-榛名神社山門(14:51)-榛名神社駐車場(14:53)

20180114-001.jpg
[この背景地図等データは、国土地理院の電子国土Webシステムから配信されたものである]

この年末に二度の高熱で体力を奪われて
一ヶ月家に篭っていた

従姉妹から山行こうとLINEが
やっと体力も回復したので
キツクない山ならと
天狗山に決まった

駐車場から直ぐに榛名神社の鳥居
20180114-002.jpg
鳥居をくぐり
山門手前を右の林道を登る

毎年天狗山は雪が少ないので
主に冬場に登る
そのためいつもこの林道が
ガチガチに凍っている
20140111_tenguyama-001
(2014年1月撮影 スパイクのアタッチメントを装着している)

ところが
20180114-003.jpg
周りにも全く雪がない

今年は群馬北部は例年にない豪雪
スパイクのアタッチメントを用意してきたが
不要だった
この坂いきなりなので結構堪える

山門から舗装された林道を10分程登ると
20180114-004.jpg
天狗山登山口だ

登山口にも雪がない
「雪あると思ってスパイク用意してきたのにぃ」と従姉妹
登り始めるが気温が氷点下1℃なので
上半身は防寒をしっかりとしてきたので寒くないが
夏用手袋だったので手が寒い

登山口から15分ほどでお地蔵様
20180114-005.jpg
今回もぐらつかないように
従姉妹の夫Sさんが
お地蔵様の背中に石をはめ込んでいた


このお地蔵様のお顔は柔和で
いつ観ても癒やされる

お地蔵様を過ぎると
唯一の難所
20180114-006.jpg
斜度45度はあろうかという
砂の急勾配

ロープ頼りに登ってくる
登りきると
鏡台山コル
20180114-007.jpg
この難所の後は緩やかなトラバースルート

このコルにも灰皿
20180114-008.jpg
今回覗き込んだら結構吸い殻が入っている

ポイ捨て防止には役立っていると思うが
そもそも喫煙者の登山者には携帯灰皿は必携と思うが
当方も喫煙者だが今は電子タバコなので・・・^^;

急登をクリアしたので身体が暖まり
指先まで暖かくなった

トラバースルートを行くと今まで気づかなかった大木
20180114-009.jpg
大人2人でやっと手が回るほどのモミの木
従姉妹は「パワーがもらえる」としがみついていた

鏡台山コルから45分ほどで小鐘原ヶ岳分岐
20180114-010.jpg
ここの道標も朽ち果てて
できれば新調して欲しいなぁ^^;

分岐から10分ほどで
天狗山コル
20180114-011.jpg
前回同様このコルにザックをデポし
天狗山山頂へ

登り始めて1時間45分で天狗山登頂
20180114-012.jpg
今回やっと体力回復したことも有り
ややゆっくり目のペースで登ってきた

山頂の先に岩場の展望台
20180114-013.jpg
西に浅間山が優美な姿を見せている

南に目をやると
20180114-014.jpg
富士山の頭が見える

南西には
20180114-015.jpg
北岳、間ノ岳、甲斐駒ヶ岳、仙丈ヶ岳が見える

北岳をアップで
20180114-016.jpg
昨年夏にこの北岳、間ノ岳の縦走を計画していたが
当方の膝の調子が悪く
計画を断念した

今年は登りたいなぁ

山頂からコルへ戻り天狗山西峰で昼食
20180114-017.jpg
今回も寒いので煮込みうどん
これが絶品

従姉妹が汁を事前に用意してくれたのだが
里芋、ごぼう、白菜等煮込んであり
里のうどん屋で食べるのより遥かに旨い

食事が済むと
さすがに氷点下寒くなってきた
先ほどまで暖かった指先も冷たくなっている

そそくさと下山開始

順調にトラバースルートを進み
難所の鏡台山コル

登るのはキツかったが
下るのは怖い
20180114-018.jpg
登山書にはロープを頼るなとあるが
ロープを頼らないと滑って降りられない

そんな難所をクリアし
下山開始から1時間ほどで登山口到着
20180114-019.jpg
帰りは結構早かった
寒いので早く下山したいという気持ちが強く
ペースが上がってしまった
お陰で膝が少し痛い

林道を10分ほど下り
榛名神社山門に到着
20180114-020.jpg
無事下山できて良かった

早く家に帰ってお風呂で暖まりたいなぁ^^;



theme : 登山
genre : スポーツ

DAIWA Crystia CRのリペイント(原因不明の熱にうなされた四日間)

四日前の夜に37.4℃の熱が出た
翌朝には37.8℃
これはインフルエンザかと思い病院へ
ただ二週間前にインフルエンザの予防接種を受けているのだが・・

病院で測ると38.2℃
節々が痛い
喉は激痛ではなく少し痛みがある
飲食が可能な状態だ

インフルエンザマーカーをテストしたのだが
マーカーには何も出ない
病院の医師も
「予防接種を受けているのだが
ただの風邪かもしれない」という

解熱剤と風邪の薬を処方してもらい
解熱剤を飲んだら少し楽になった
しかし解熱剤の効果が切れる夕方には
38.8℃になった
これはやはりインフルエンザ
明日また病院へ行って再テストしてもらわないと

夜も解熱剤を飲んだら
翌朝36.8℃になった
解熱剤が効くならインフルエンザではないという

しかしこの日は36.8℃から37.4℃を行ったり来たり

今朝軽く痛みの有った喉の痛みも和らぎ
ようやく36.1℃になって一段落したが
下唇が痛い
鏡を見ると口唇ヘルペスが5つほど
これは病院に行って処方してもらわないと
病院へ向かうと休診
「あっ今日は祝日だった」
止む無く薬局へ
薬剤師に唇を観てもらい
「何か良い薬は」
「顔のヘルペスに付ける薬は有るのですが
唇だと・・」
そこで紹介されたのが
20171223-000.jpg
口角炎・口唇炎の薬
「こちらはメンソールが入っていないから大丈夫です」
メンソールって傷やヘルペスには刺激が強いらしい

さっそく付けたら
痛みは引いた
痛みが取れたのではなく
保護されていると言った感じだが

熱も下がったが高熱との大バトルで抵抗力も無くなっているので
ヘルペスも出たので
今日明日も家でゆっくり養生しよう

******************

そこで今回購入したCrystia CRⅡ+の実釣をした時感じた
三台皆赤で見分けが付かないので
リペイントを日曜日に行った記事を書くことにした

まずはスプールをネジを取って外す
20171223-001.jpg

ボディサイドの二本のネジと
ヘッド部分の二本のネジを外し
20171223-002-2.jpg
次にバッテリーカバーを外し
中の二本のネジを外す

さてここからだ
上部のマイクロチップ部分と
下部のモータ部分が配線で繋がっている
20171223-003-2.jpg
まずマイクロチップカバーの四本のネジを外す
だがこのカバーはシーリングで防水処理してあるので
簡単には開かないが
薄いマイナスドライバーでこじると開く

カバーを外したあと
20171223-004-2.jpg
マイクロチップの基盤にある二本のネジを外すと
基盤ごと外れ
上部と下部が分離できる

写真には撮してないが
上部にディスプレイのアクリルカバーが付いている
塗装するにはここもマスキングするか、外す必要がある
当方は外した
アクリルカバーは両面テープで付いているだけなので
そっと禿ば禿げる
だた二台目は少し力を入れたら
ヒビが入ってしまった
マスキングの方が良いようだ

20171223-006.jpg
塗装前に
ロック⇔フリーの文字はマスキングした
Crystiaのロゴは下地の色が大きく残るので潰すことにした

アクリルラッカーで
オレンジとブラックに塗装
20分程で乾くが
20Cm近く離して薄く吹いたほうか良い
20171223-007.jpg

さて乾いたボディの組み立てだが
上部にディスプレイのアクリルカバーは
両面テープを貼り直して接着

次に外したマイクロチップのカバーがシーリングしてあったが
どうしよう
このままネジ止めだと浸水の可能性はある
そこでカインズホームのネットショッピングを調べたら
20171223-005.jpg
228円
さっそく近くのカインズホームへ
ところが売り場に行くと
ノズル部も含め30Cmの巨大なもの
こんなにでかくなくても・・
探すが小さいものはない

ほんの少ししか使わない
カバー側の溝に爪楊枝でシーリングを塗り
カバーをネジ留め

気をつけなくては成らないのが
20171223-010-2.jpg
モーターの配線の位置

ところが組み立て終わったら
モーターが回らない
スプールの部分でモーターの軸がボディに接触している
多分マイクロチップのカバーは目一杯ネジで留めたせいかも
止む無く養生テープを小さく切り二つ折りにして
モーター部分に貼って
モーターを少し沈ませたらOKとなった

時間のある時もう少しこの部分をやり直してみる
何も捨ててないので
そのままでベストなポジションに来るはずなので・・・

後日追記:その後リールをバラシ、養生テープを外し
モーターを前側に押し付け
筐体をビス留め後
クラッチを数回動かしたあと
巻ボタンを押したら、正常に回った

塗装を終えたCRⅡマゼンダだった2台とCR PTⅡ+
20171223-008.jpg
左がCR PTⅡ+
ブラックの下部がマゼンダでも違和感は無い
しかしオレンジの下がマゼンダは違和感有るなぁ・・

そこで後日
20171223-009.jpg
オレンジの下部をブラックにした
イメージはスズキのハスラーのオレンジ^^;

今年はもうワカサギ釣り行けないから
来年だな・・

でもあと2ヶ月で渓流も解禁と成る
フライの用意も始めないとな
師匠に「桐生岩魚さんの毛鉤真似たら」って言われたし^^;

theme : ワカサギ釣
genre : 趣味・実用

一年ぶりの水沢山(膝痛は解消できるのか)

平成29年12月16日(土)

水沢山

駐車場(10:15)-登山口(10:21)-勢至菩薩ベンチ(10:34/10:39)-お休み石(10:52/10:56)-
十二神将(11:27/11:32)-水沢山山頂(11:46/12:16)-十二神将(12:27)-
お休み石(12:52)-勢至菩薩ベンチ(13:04/13:08)-登山口(13:20)-駐車場(13:24)

20171216-001.jpg
[この背景地図等データは、国土地理院の電子国土Webシステムから配信されたものである]

2週間前久々にトレッキングをした

昨年から下山時の膝痛に悩まされ
渓流釣りの退渓ポイントからの戻り時にも
その膝痛に悩まされていた

何故膝痛に成るのか
数年前から雑誌やネットや色々な情報を集めた

勿論整形外科、接骨院、整体
色々受診した

整形外科の診断は鵞足炎
膝周辺に太腿の筋肉を繋ぐ筋がくっついている
その筋が膝周辺の骨に擦られ炎症を起こしているという

どうすれば治るのか

色々試した
しかしその原因は判らない

昨年膝の痛みは股関節の痛み
さらに臀部までおよび
接骨院でマッサージを受けていた

色んな部位をマッサージされても効果は薄かった
たまたま背中が凝っていて
痛みのある右足とは反対の
左側肩甲骨の下をマッサージされたら
一瞬で痛みが消えた

色んな医療機関を受診しても判らなかった
鵞足炎の原因は

肩甲骨に有った

普段デスクワークで背中を丸めて
パソコンをいじっている毎日

渓魚のシーズンでも
足は使うが肩甲骨は動いていない

結局普段の姿勢の悪さが
加齢と共に筋肉が衰え
支える事ができなくなったのが原因のようだ

前回天狗山のブログに書いたように
2017年3月号の「山と渓谷」の記事に
下山時には姿勢を起こせとあった
天狗山下山はそれを実行し
痛みは出なかった

更に登山前に肩甲骨のストレッチも行った

2年前の穂高岳重太郎新道下山の悲劇
トラウマになっている

2週間前の天狗山は痛みをほぼ感じること無く下山できた

本当にこの方法で痛みを克服できるのか
それを試したく水沢山に挑んだ

標高1194mの関東平野に隣接する
榛名山系の横にくっついている山

ただ登るには水沢観音から標高差600mの
直急登を登る
本当にこの山は直登なのだ

この山を登って無事下山できれば
多分どこの山も平気だろう


******************

2週間前に一緒に登った従姉妹夫婦は都合が悪いという
山の師匠Sさんはきのこ狩りだという

ならば久々に単独山行

自宅から水沢山駐車場まで40分ほど

10時過ぎに到着
装備を整え出発
登山口までの林道を歩く
20171216-002.jpg

歩いていると勾配のきつくなる地点で異変に気づいた
いままで壊れたコンクリートの林道を歩いていたが
20171216-003.jpg
登山口まで綺麗にコンクリートで舗装し直してある

整備してくれた方に 感謝感謝

5分ほどで登山口
20171216-004.jpg
変わらぬ光景だ

ここからいきなり
丸太階段の急登が始まる
20171216-005.jpg
この急登が十二神将の肩まで
休むこと無く続く

10分チョットでベンチ到着
汗ばんだのでアウターを脱いだ

ただいつもより喉が乾いている
スポーツドリンクを一気に飲んだ

この尾根部分は唯一急登ではない

丸太階段を更に登る
15分ほどで「お休み石」
20171216-006.jpg
ここは標高的にも
距離的にもほぼ中間

ゆっくりした足運びなので
息もさほど切れていない
ただ喉が乾く

ここから更に急登がきつくなる
足運びを更に小さくして
エネルギーの消耗を押さえる

休み石から30分で十二神将
20171216-007.jpg
水沢山の右の肩だ

今回スマホ用のワイドアダプターを付けたら
前の機種では出なかったレンズの輪郭が出てしまっている

赤城山から武尊山
20171216-008.jpg

谷川岳
20171216-009.jpg

久々の急登
ここまで来ると息も切れる
呼吸を整え水分補給し
肩から尾根伝いに進む
20171216-010.jpg
肩の端に来ると山頂が見える

山頂手前で寄り道
20171216-011.jpg
いつもの白蛇弁天様にお参り(左の祠)
右の祠は不動明王(南無大日大聖不動明王)

祠から直ぐに山頂
20171216-012.jpg

山頂は青空で気持ちがいい
20171216-013.jpg

横には
20171216-014.jpg
榛名山系の相馬山

山頂下のスペースで山ご飯
今回はカップヌードルとオニギリ

珈琲分のお湯を沸かそうとしたら
ガスの勢いが無い
止む無くやや温度低めでドリップ
(自宅に戻り確認するとガスは少ないが残っている
ということは常温用の110のガスボンベだったせいだ
この時期は低温でも可能なハイパワーでないと駄目だ)

山ご飯を30分ほどで切り上げ下山開始

肩の尾根を歩いていると
ザックに刺したポールの影が
変に傾いている
この時ポールと一緒に刺した
携帯座布団を落とした事に
ザックを降ろしたお休み石で気づいた

座布団は厄落とししたのだと
今年の色んな厄を座布団が背負い込んで
厄落とししてくたんだと(^o^)

十二神将の肩までの下山は痛みもない
20171216-015.jpg
軽快に降りている

ここから急な下り
その25分の下りも痛み無く
お休み石に到着
20171216-016.jpg
ザックを降ろし水分補給の時
座布団が無いことに気づいた
ここでもう少し休めばよかったのだが
水分補給だけでそのまま下山

すると痛みを意識していた右膝ではなく
左膝に鵞足炎の症状が
激痛ではないが曲げると痛い
立ち止まると痛みはない

激痛にならぬよう肩甲骨周りのストレッチと
大腿四頭筋のストレッチ
屈伸もした

丸太階段なので段差が膝に響く
どうも大腿四頭筋の筋肉不足も有るみたいだ

そんな状況10分チョットでベンチ到着
20171216-017.jpg
4分ほど休憩すると
左膝の痛みは消えた

ただ再び丸太階段を下り始めると
徐々に痛みだす

立ち止まると消える
やはり鵞足炎だ

激痛にならぬようかばいながら
10分ほどで登山口が見えてきた
20171216-018.jpg

あとちょっとだ
山頂から下山すること1時間で登山口に
20171216-019.jpg

コンクリートの林道は
傾斜は有っても段差が無いので痛みは無い
20171216-020.jpg

登山口から4分で駐車場到着

何とか下山したが課題が判った
姿勢だけではなく
やはり太腿の筋トレが必要だ

さてどうやって?

やはりスクワッドしか無いだろうな・・・・・

theme : 登山
genre : スポーツ

FC2カウンター
プロフィール

影丸

Author:影丸
中年オヤジがTrekkingとFlyFishingに没頭し
たまに水彩画を描いてます

リンク
カテゴリー
最近の記事
カレンダー(月別)
01 ≪│2018/02│≫ 03
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 - - -
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索