再び赤谷湖

平成29年10月14日(土)

赤谷湖(アカムシ・紅サシ)
20171014-001.jpg
[この背景地図等データは、国土地理院の電子国土Webシステムから配信されたものである]

久々に山の師匠でワカサギ釣りの師匠のSさんと
赤谷湖釣行となった

前日のみなかみ町の天気予報は
一日曇り予報

しかし朝起きると
霧雨が降っている

天気予報信じて高速を走るが
間欠ワイパーが止まることは無かった

6時Sさんと待ち合わせのボート乗り場の駐車場に到着
雨は止んでいたが二人共レインウェアに着替えた

まずは桟橋横の黄色のブイにボートを係留
20171014-003.jpg

釣り始めて暫くすると
霧雨が本降りに変わった
20171014-002.jpg

あまり激しくなるようなら
途中で中止をを考えたが・・・

前回から竿は1本にした
20171014-004.jpg
2本出すと集中できないことが判ったので


今回餌を買いに行った釣具屋に
パックになったアカムシが売っていた

やはりアカムシの方が反応良いだろうと
購入し持参した

アカムシと紅サシ交互に付けたが
アカムシの方が反応良さそうだ

すると激しい反応が
上げてみると

コイツと
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コイツが
20171014-006.jpg
ダブルで掛かってきた
なんと10Cmのハヤ(ウグイ)

その後も反応あるとハヤだ
このハヤに一日悩まされることになるとは・・

ワカサギは時々反応はあるが続かない
3時間で15匹程

Sさんの竿は殆ど反応が無い

そこで移動
Sさんが以前釣果を上げた深場に移動
しかしポイントが見つからない

そこで更に湖城閣裏のワンド(西川流れ込み)に移動
20171014-007.jpg
ここもSさんが以前釣果を上げたところだ

ポツポツと数匹上がった後

またもハヤの来襲
当たるたびに激しい引き
ここで10匹程ハヤを釣った

中には15Cmのハヤのダブルも有った
引きは楽しめたが・・・

結局ハヤの数が
ワカサギより多い
そんな状況なので先ほどの深場に移動

水深22m

2号錘に合った竿に変える

隣のSさんには10Cmクラスのワカサギが
3匹ほど
当方はアタリすらない

14時近くになり
帰りが楽な桟橋横に戻ってきた

ここでもやはりハヤがお出迎え
しかし2匹程釣ったら
ハヤは掛からなくなった

魚探を見ると1m上に時より
小さな群れが見える
今回全長1mの6本針
手を目一杯上げれば
群れの中に仕掛けを入れられる

すると4Cmほどの当年魚がダブル

その後時より見える群れに合わせ
若干釣果を伸ばしたが

最終的には33匹だった

帰り支度をしていると
杉林で釣っていた人が戻ってきた

「涓滴さんですか?」と声を掛けられた
「ハイ?」
「先日コメント入れさせてもらった者です」
「あぁ!!・・どうもありがとうございます」
名前は聞けなかったが
「またブログ見に来て下さい」

こんな偶然が有るものだと驚いた


ワカサギを持って帰っても
家族はあまり喜ばない
この位だと当方の晩酌の肴に
丁度良い数なので
今回は持ち帰り唐揚げにして食べた
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genre : 趣味・実用

解禁直後の鳴沢湖(惨敗)

平成29年10月08日(日)

鳴沢湖(白サシ・紅サシ)

20171008-000.jpg
[この背景地図等データは、国土地理院の電子国土Webシステムから配信されたものである]

10月1日に鳴沢湖のワカサギ釣りが解禁になった
解禁当日900匹の釣果が出ているそうだ

2日に名人Mさんが入り釣良型の8~10Cmがメインだという

それでは行かねばならぬと
職場のKさんと5時半集合で出かけた

すると駐車場には名人Mさんの車が
Mさんも来ていた

Mさんの順番待ちの列に入れてもらい
「今日は来ない訳じゃなかったの?」と聞くと
「家の作業が昨日済んだから」という
名人が一緒なら心強い

6時になって受付開始
管理事務所の壁を見ると
20171008-002.jpg
あら?ロープ番号が変わっている

今までの1番~18番ではなく
ロープが黒・赤・青・緑に区別され
各々1から番号が振ってある

お陰で今までロープ番号の無かったロープも識別できるようになったが
釣果ノートには「6番」「4番」と
色が書いてないのでどの4番なのか判らない

じきに記入者も色を入れてくれるだろう

Mさんが並んでくれたので
ボート組の4番

いざ出廷
ボートの群れは黒と青に分かれた
当方達は解禁後釣果の上がっている黒を目指した
Mさんのボートはさっさと進む
当方も一生懸命漕ぐが
仲々スピードが上がらない
隣のボートと競争だ

ようやくMさんが係留始めている黒6番に到着
魚探には反応は無い
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しかしポツポツと釣れる
大きさは8~10Cmの良型だ
昨シーズンメインの爪楊枝(3~4Cm)は混ざらない
20171008-003.jpg

しかし当たりも途絶えてきた
名人もボートの反対側を探っている
20171008-003-2.jpg

さて魚探だが
先日振動子を投込式に改造した
20171002-004.jpg
案の定プカプカ浮いている
クランプの先のケーブルを最小限にしているため
波があっても動かない

さて深度だが、魚探の画面は5.8m
リールの表示は4.8m
今回リールの穂先に仕掛けの上部を合わせ
「0m」設定した
仕掛けは80Cm 船べりから水面が20Cm
4.8m+80Cm+20Cm=5.8m

おぉぴったりだ

この後ロープ越えしながら移動をしたが
振動子は水面に浮かしたままでも
ロープ上をスルっと越えてくれた

黒6番で2時間ほど粘ったが反応が無いので
黒2番に移動
魚探には湖底に反応が
しかし仕掛けを落とすが反応が無い
多分落ち葉等の堆積物が映っているのかもしれない

次に赤3へ移動

すると反応が
しかし爪楊枝2匹釣れただけで
反応は止まった

釣果ノートに記載の有った青へ移動
目指したいポイントには既にボートが

手前の青4に係留
2匹程釣れたがその後反応なし

居眠りしてたら
Kさんが
「竿が落ちる」
その声にハッとして
リールを握る
グングン引っ張られる
重すぎてリールのモーターが回らない

止む無く
ラインを手で引き寄せリールに巻き取る
すると急に軽くなった
上げてみると仕掛けが無い

ラインと仕掛けの接続部で切れている
「何が掛かったんだろう?鯉かな?」

仕方なく仕掛けを交換し
釣り始めるが反応はない

しばらくして
誘いを掛けていると
またもガツンと重い当たり
リールのモーターは回らない

先ほどの様に仕掛け切られては困るので
そーっとラインを手で引きリールに巻く

今回は上がってきた

な・・何と20Cmはあるマブナだ
「こりゃぁ引っ張るは・・」

手で掴もうとしたら暴れて針が外れた

仕掛けは無事だった

14時を過ぎ青5番のボートが引き上げた
すかさず移動
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1時間ほど粘るが反応無いので納竿とした


******************

Kさんが先シーズン鳴沢湖の最後の営業日に
お孫ちゃんと一緒に来たら
サシエサ箱を貰った
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見せてもらったら
当方も作れるのではと思い

20171008-007.jpg
2個作った
白さし用と紅サシ用だ

ぴっちり栓ができるので
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サシが這い出す心配もない

お陰でこの晴天下でも
箱に入れた紅サシは色抜けなく使えた

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genre : 趣味・実用

ホンデックス魚探の振動子TD04Aを投込式に改造

以前から感じていたことだが
先日の釣行でもリールに出る水深と
魚探に出る水深に大きな乖離がある

今までポールの先端に振動子を取り付けていたが
20161020-022.jpg
船べりに固定し片側に寄って釣るため
振動子の底面が湖の底に向かず
斜めに成ってしまっている
これでは正確な水深は測れない

ホンデックスのワカサギパックに付いてくるTD07
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これはフロートで浮いて
振動子は常に底を向いている

買い換えようと思ったが定価は20000円
ちょっと手が出ない
ただ指向角が狭く他人の魚探との干渉が無いというのは
魅力があるが・・・

何とかTD07の様にTD04で出来ないかと考えた

TD04Aをそのまま水中に入れても
ケーブルの巻きぐせに左右され垂直にならない

ネットを探していると
金具を使って垂直にしている記事があった
それを真似て
ダイソーで金具を購入(15Cm)(8Cm)
金具にケーブルを挟んで
結束バンドで固定
20171002-001.jpg

ただケーブル経が5mmに対し
2つのネジ穴の間隔が15mmあり10mmの遊びがある
そのため動かしていると片側に寄ってしまう

そこで
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ケーブルの両側に5mmのアルミパイプで抱かせ結束バンドで締め付けた
更に2枚重ねた金具を結束バンドで締めたところ
全く動かなくなった

これで垂直に振動子を投げ込めるが
TD07のように浮かせたい

そこでホームセンターで
発泡パイプ保護カバーを購入(2mもので120円ほど)
20Cmほどカット

ケーブルにすべり止めゴムを巻き
ケーブル保護カバーを巻き
結束バンドで締めた
20171002-003.jpg

船べりに止めるクランプを付け完成
20171002-004.jpg

バスタブに入れてみると
20171002-005.jpg
フロートの半分が沈み浮いている

見た状況は振動子は垂直に底を向いている

早く実釣で効果を確認したいものだ

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genre : 趣味・実用

リベンジ赤谷湖(ワカサギ) ケイムラ効果で快調・・?

平成29年9月30日(土)

赤谷湖(白サシ・紅サシ)
20170930-001.jpg
[この背景地図等データは、国土地理院の電子国土Webシステムから配信されたものである]

前回ボートが滑って背中ビショビショ事件を起こし
ひどい釣果だったので
今回もワカサギ釣り名人のMさんと赤谷湖釣行

Mさんは前回の超行後に単独で平日入ったが
湖面を数か所移動したが、やはり渋いと

そこで桟橋ロープで始めることにした

しかし気温は10°以下
寒い!!
20170930-002.jpg
思わずウィンドブレーカーのフードを
名人も当方も被る

湖の水の方が温かく
ワカサギを釣った後手を洗うと暖かい

今回は竿1本で真剣にアタリを取ることにした
20170930-003.jpg
2本だと微妙なアタリを取れない
それに名人はいつも1本竿

釣り始めからポツポツと上がる
爆釣には至らぬものの
そこそこ楽しめる

山とワカサギの師匠SさんとFさんが
きのこ狩りを終えて合流したのが10時頃
当方はやっと30匹 名人も40匹ほど
20170930-004.jpg

すると名人巻き上げている最中に何かに引っ掛けたようで苦戦している
結局仕掛けの一番下の針が切れた
「中層を流れている流木かな?」

その後当方もワカサギが乗ったあと巻き上げている最中に
リールが止まった
名人と同じように流木かな
ラインを手で引くと動く
少し力を入れたらスっと抜けた
何だったんだろう?

仕掛けを引き上げると
仕掛けの一番下と二番目が切れている

この仕掛折角名人から貰った
「時短1号5本針」
20170930-010.jpg
実はこの仕掛「ケイムラ留」と書いてある

何なんだこの「ケイムラ」って?

調べてみると
蛍光紫を略して「ケイムラ」
紫外線に当たると紫色に光る

湖の水深も10mを越えると可視光線は届かないという
この10m以上を紫外線は通すという
そのため暗い底でも光って魚にアピールするのだという

しばらくしてSさんも何か途中で引っ掛けたようで苦戦している
静かに引くとやはり動くという
「さっき俺とMさんが引っ掛けた流木かな?」と言うと
「いや デカイ魚のようだ」という

名人も当方もSさんもワカサギが乗って巻き上げている最中の出来事
ここはブラックバスも居るという
確かに魚探の画面に中層にお魚マークが時より出ている

仕掛けに掛かったワカサギをデカイブラックバスが食いついたと言う説も頷ける

その後11時を廻ると
4人共アタリが途絶えた

他の釣り師も、流れ込みや「満天星」下に入った人は上がってきた
唯一竹林の人は変わらずに移動していない
湖城閣裏のパイプに入った人も出てこない

当方達の周りでダム堰堤寄りで釣っていた人も上がった
やはり渋いようだ

早朝起きで当方は
20170930-005.jpg
知らぬ間に30分ほど寝ていた

気を取り直して
仕掛けを交換

例のケイムラ仕様の細字袖1号の5本針

ネットで調べたらこの「ケイムラ塗料」売っている
Amazonで552円だった
20170930-007.jpg
(今日見たら643円に値上がりしてる^^;)

このケイムラ塗料をチモトにたっぷり塗った
暗くしてUVライトを当てると
20170930-008.jpg

時短にも当ててみたが
光るがこれほどでは無かった

更に使用する錘にも塗った
20170930-009.jpg
結構光っている

この仕掛で攻める

14時を過ぎると
反応が出始めた

フォーリングに喰ってくる
それも8Cm以上が

昨年BS釣りビジョンで観た
「ボート de ワカサギ~榛名湖~」の中で

「錘をあえて寝かせフカせるのも良いんですよ」と解説していたのを思い出し
誘いを掛けた後
錘を寝かせフカせると
その時喰ってくる

何度やっても同じように喰ってくる

勿論誘っているときにも喰ってくるが

そんな状態が続き追い上げ開始

この渋い状況で
1時間半で47匹追加

最終的に77匹
名人は76匹だったという

決して当方の腕が上がっというわけではない
名人との違いは「ケイムラ」かもしれない

仕掛けのチモトも錘にもケイムラ塗装し
底でボワーっと光って寄せて居たのかもしれない

名人は同じボートの90Cm横
普段は釣れない当方をよそに
僅か90Cm差で着実に釣り上げているのに
今回は逆転現象

これは「ケイムラ」様々かもしれない



赤谷湖のワカサギは流入する川の水量が多いので
水が綺麗で
ワカサギは全く臭くない

そこで今回は持ち帰り
20170930-006.jpg
唐揚げにして充分楽しみました


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genre : 趣味・実用

無残な今シーズン初ワカサギ釣行(in 赤谷湖)

平成29年9月22日(金)

赤谷湖(白サシ・紅サシ)

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[この背景地図等データは、国土地理院の電子国土Webシステムから配信されたものである]

渓流釣りも昨日から禁漁になってしまった

職場のMさんとKさんと3人で
シーズン初のワカサギ釣行に
赤谷湖に出向いた

車を走らせている途中
魚探用のモバイルバッテーリーの積み忘れに気づいた
止む無くセブンイレブンでアルカリ電池8本購入


ボート屋のご主人は入院されているそうで
前日ボート予約の電話をしておいたため
6時には息子さんらしき人が
桟橋で待っていてくれた

ご主人が早く退院されることを祈念します
お大事に

赤谷湖はやや減水気味
お陰で急なスロープを余分に降りなくてはならない
(つまり帰りにこの急登が待っているということ)

当方はやや早帰りで墓参りするため独りでボートに乗った

昨シーズン好調だった桟橋横に付けた
20170922-000-2.jpg

ポツポツとアタリは有るが
続かない

そこでMさん達のボート横に移動
20170922-001.jpg

20170922-002.jpg

持参したビールを飲み干してしまった
まだ飲み足らないので
Kさんの分も買おうと
桟橋に上陸し
国道脇のローソンへ

酔っ払ったせいか余計釣果は出ない
そこで最初の桟橋脇へ移動することにした

このまま向きを変え
桟橋のボート留めロープと
桟橋に伏せてあるボートの先端ロープを掴みながら
移動開始
何艇がクリアした時

事件は起こった!!!!!!

ボートの左側に寄っていたため
ボートが横に滑り
桟橋に伏せてあったボートのロープを掴んだままの当方は
足はボート
手はロープ
20170922-004.jpg

何とか足でボートを引き寄せようとするが
上手くいかない

腕も痛くなり
腕を伸ばしたら背中が水面に浸かった

もがいても変化ない

止む無く
「助けてくれー!!」

その声を聞きつけたKさんが
桟橋に上陸し駆け寄り
手を引っ張ってくれた

何とかボートを引き寄せ係留したが
背中はビショビショ

車に戻ると
冬のワカサギ釣り用に
裏ボアのオーバーパンツとダウンジャケットが
載せたままになっていた

パンツまでびっしょりなので
全裸になってオーバーパンツと
ダウンを素肌に着た

この時期だとダウンを素肌に着ても
丁度いい暖かさだ

気を取り直して釣行再開

しかし相変わらずポツポツと来るだけで続かない

墓参りもあるので15時に納竿
事件^^;もあり
20匹という惨状だった


後で気づいたが
ボートを引き寄せるのに
膝を曲げれば寄せられたのかも^^;

******************

今回も幾つかワカサギ釣りグッズを自作した


まずは魚探の台座

昨シーズンクランプで船べりに留められるよう
自作したのだが
20161030-001-2.jpg
前しか向かないので
画面が見づらい

クランプの背が
平らなら穴を開けステイを付けられるのだが

ネットを探したら
有った!!
20170922-006.jpg
SUN UP 工作台用クランプ 大 CS-15
Amazonであわせ買いで362円

さっそく購入し穴を開け
蝶ボルトで固定
ナットは
20170226-014.jpg
ダイソーのスマホスタンドで五徳を作った時に
余った黒いカバー付ナット
5mmナットだったのでピッタリ

完成したのが
20170922-005.jpg
ナットとクランプの間に
ダイソーの水道ゴムパッキン(内径5mm)を入れてあるので
360°回転可能
これで魚探も見やすくなった


さらに遮光フードも自作
ダイソーのPPボードを
35mm☓150mm
35mm☓155mm
35mm☓75mmを2枚の4枚切り出し
黒のビニールテープで貼り合わせた

更に上と下には滑り止めを両面テープ貼り付け

本物は1000円程度で購入できるが
自作品は畳めるのでガサバラない


次に穂先


Kさんが地元のガソリンスタンドで貰ってきた
ワイパーゴムの芯になっている
ステンレスバネと
ダイソーで購入したリールキーフォルダー
20170922-007.jpg

リールキーフォルダーをバラシ
中のバネを取り出す
巻きぐせはテーブルの角で
丸まっている背をしごけばまっすぐになる

そのバネとステンレスバネを半田溶接
20170922-008.jpg

1本はバネ部分を80mm
もう1本は110mm
そのバネの先端に
ステンレスバネを80mmに10mm
110mmに20mm溶接

全体が300mmに収まるようにステンレスバネを調節

ガイドを溶接して完成

バネ部80mmは1号錘でピッタリ
110mmは2.5g(0.6号)錘でピッタリ

110mmは錘が軽いのでアタリがよく分かる
80mmの方が合わせた時
魚の重さを感じられる

どちらも成功


最後にビク

20170922-009.jpg
材料は
ブラックニッカ4lの空きペットボトル
ダイソーの刺繍枠150mm
ダイソーの洗濯ネット500mm☓350mm

20170922-010.jpg
ペットボトルの首の部分をカットし
刺繍枠を付ける
若干隙間があるためスポンジテープ等で補正

この刺繍枠で
上部を切り開いた洗濯ネットを挟めば完成
20170922-011.jpg

この時洗濯ネットは下にファスナー付のものを
納竿時ファスナーを開ければ魚を取り出せる

実釣したが大きいサイズは自分でペットボトルの首から
ネット内に落ちてくれたが
小さいサイズ(4Cm)は重くないので手で押してやらないと駄目だった
ボトル部分を濡らしておけばよかったのかも


ビクその2

ゴミ箱を使う
20170922-012.jpg
ダイソーのゴミ箱と
ダイソーの洗濯ネット500mm☓350mm

ゴミ箱は300円のものがしっかりしているのだが
ネットが横350mm上を切り開くと700mm
300円のものは800mmほど有ったので不採用

ゴミ箱は上の部分と
下の部分をガードのカーブも入れ切り出し
上と下の部分で切り開いたネットを挟み
結束バンドで固定
20170922-013.jpg
更に蓋は常に閉まって居るように
片方に錘を付けた

こちらは次回以降実釣予定

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影丸

Author:影丸
中年オヤジがTrekkingとFlyFishingに没頭し
たまに水彩画を描いてます

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