絶好調 足尾釣行(5ftティペットで挑戦)

平成29年6月3日(土)

足尾漁協管内M沢(水温:9.5℃)

先日水温11.5℃のMO沢をゲータースタイルで釣行したものだから
昔捻挫をした左足首が冷え
左膝に痛みが出た

指圧したり揉んだりしたら
何とか回復した

ゲータースタイルは夏じゃないと無理だな
ただ歩きやすくて良いんだけど・・

そんな状況だが
平年6月8日が関東の梅雨入り
週間予報では
7日8日には雨マークが

こりゃ今回行かないと
当分釣行できないなと
言うことで足尾釣行に

足尾は先日MO川をやったが
M沢は1ヶ月近くやってない

梅雨前のこの時期
M沢も激戦区と化す可能性があるので
先日よりも更に早く家を出た

7時前に到着
先行者の車は無い

この2回先行者の車に悩まされていたので
少し神経質になっている

入渓すると
20170603-001.jpg
水量は平水より若干少ない

入渓して直ぐの
いつも釣れないプール
20170603-002.jpg

前回黄色系のパラシュートが良かったので
黄色系をプールに浮かべる
フワフワ漂うと

いきなりフライが沈んだ
20170603-003.jpg
20Cmの岩魚だ

自分でも魚の写真を撮したのだが
何故か保存されていない
スマホの場合撮れたか確認しないと怖いな・・・

師匠はその上で
8寸クラスが出たが
よそ見したものだから逃した
当方の位置から大きな魚影が近づいて
パクっとするのが見えたのだが・・・惜しい

しかし師匠はそんなことにはめげず
20170603-004.jpg

20170603-005.jpg
その後ヒットを繰り返す

当方も
20170603-006-2.jpg

20170603-007.jpg

師匠は淵から
20170603-008.jpg
7寸

何故か師匠がヒットするのは大きい
当方は小振りだ

嫌いな水面の穏やかなプール
水量も少なめなせいか
魚がストイックになっている

フライが着水しただけでも走る

そんな中手前右側にいた魚
フライに興味を持って寄ってきて
パクっ
合わせるとフッキング
しかし魚が泳ぎ
水面下の木の枝にティペットが引っかかった
幸運にもフライは外れていない
手をツッコミ木から外してゲット
20170603-009-2.jpg

20170603-010.jpg
何とか写真に収められた

その後
20170603-011.jpg

20170603-014.jpg
18Cmの岩魚

やはり小振り(Kさん曰く骨酒に最適サイズ)

岩のエグレや流れからフッキングしたが
2匹とも寄せてくる時にバレた
その為
20170603-013.jpg

20170603-012.jpg
ヒットしたら高く上げ岸にランディング

フックが外れたので手の平でお写真


師匠は
20170603-015.jpg

20170603-016.jpg

20170603-017.jpg
相変わらず型の良いのを釣っている

何故当方には小振りばかり?

すると更に小振り
20170603-019.jpg
いつも大型を逃している落ち込みは空振りだったので
その上の小さな落ち込みを漂わせたら出た

小さな落ち込みだから小さいの?

小さいので師匠のお写真は断った^^;

落ち込み脇の岩陰から
20170603-020.jpg

20170603-021.jpg
20Cmの岩魚
ネットに入れて撮ろうとしたら
暴れてラインが絡んでしまった

師匠はここに来て
連続ヒット
20170603-022.jpg

20170603-023.jpg
良い型ばかりだ

退渓点目前の
以前8寸をあげた反転流にフライを入れると
フライにチュをしてターンした
そこでフライを変えて入れると
20170603-024.jpg

20170603-025.jpg
7寸岩魚
やっと出た

退渓点の橋の下のプール
メインのポイントを攻める前に
手前を探ったら
20170603-026.jpg

20170603-027.jpg
今日のアベレージサイズ18Cmだった

残念ながらメインポイントの岩陰を攻めるが
反応は無かった

ここで退渓納竿


帰り道の道端に
見慣れぬ花が
20170603-028.jpg
図鑑を調べるがなかなか判らない
どうもネコノメソウの開花前の状態のようだ

車を駐めた脇には
20170603-029.jpg
フタリシズカが咲いていた


******************
前回岩井渓一郎氏の
「ロングティペットキャスティング」で
思うようにターンできたので
今回ティペットを5ftにしてみた
勿論ターンしてくれるのだが
ターンさせるとロングティペットの意味が無くなる事に気づいた
ある程度弛ませて
そこに漂わせるためにロングティペットの意味があるからだ

しかし狭い山岳渓流では
3ft程度のティペットで手返し良く
キャストして行った方が良いみたい

そのため途中で3ftに縮めた

確実にターンするのと
Campanellaのお陰で
思う所にフライを落とせ

今回は8匹
うぅむCampanellaさまさまだ

師匠は軽く「つ」抜けして
当方が写真撮っただけでも10匹
やはり師匠は凄い!!


今回ウェッダーにしたため
冷えは最小限だったため
左膝は何とか持ったが
今度は右膝
これは左膝かばったせいだろう

年だから「冷え」には注意しよう^^;
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