遂に自作アンドロイドアプリが完成

平成27年2月28日(土)

当方が山に登る時
登山口で「山旅ロガー」のスイッチを入れ
PROTRECKに登山口の標高をセットする。

ところが群馬県内の低山では
登山口に標高の表記が無く
「山と高原地図」にも記載が無い

困った・・メモを作ろうか
せっかくスマホを持ち歩いているのだから
独自に登山口情報の
検索用Webページを作ろうか・・
しかし、電波が届かない所ではWebページの検索は不可能

そこで、「何とかアプリを自作できないものだろうか?」
さっそく書店で「アンドロイドアプリ開発の入門編」を購入
初歩的な表示アプリを勉強して
何となくプログラムの構造が判り始めた

しかし作成データが大きいからデータベースにする必要がある
ネットをググルと「SQLite」なるものを活用すると良いらしい
SQL・・これって普段仕事で使ってるな
構文は、判る
じゃぁどうやってPCで作成したデータベースを読み込ませるの?

ネットでサンプルプログラムを探し続け
ようやく形になってきた

中身は登山口の情報の他に
山渓1月号の付録「山の便利帳」から山小屋情報も入れたい
バス、タクシー、ロープウェイなどの料金や
始発時間も入れたい

ではどうやってデータベースにする?
SQLite用に「SqliteBrowser」というツールが出てる
これを使うとCSVデータを取り込んでテーブルにできる

EXCELを使ってデータを作り
CSV形式で保存
さっそくSqliteBrowserでインポート・・
しかし・・文字化けしてる
このSqliteBrowserはUTF-8の文字コードでないと
読み込めない

さてどうする・・
作成したCSVデータをメモ帳で開き
名前を付けて保存で、文字コードをUTF-8を選択して保存
見事に読み込めた・・・

そして・・画面に自分で写した槍ヶ岳の写真を差し込み
20150228-001.jpg
ようやく完成

アプリの名前は
「山の便利帳」をヒントに
そもそもメモを作りたかったから
「山の手帳」にした

群馬県内で登山対象の山は100ほどある
一気に全部表示したのでは探しにくい
そこで群馬北部、群馬中部、群馬南部の3地域に分割
さらに、昨年表銀座縦走した時
山小屋の電話番号探すのに地図引っ張りだして
苦労したので
北アルプス、中央アルプス、南アルプス、八ヶ岳
それと日本アルプス以外の長野の山を収録した

山域を選択した次のページで
山を指定する
20150228-002.jpg

するとその山の情報が表示される
20150228-003.jpg

長文の場合途中で改行されてしまうのだが
どうも機種にもよるみたいだが・・原因を調査しないと

完成間近だと山の師匠Sさんに話すと
「奥多摩・秩父も作ってクレイ・・それと新潟も・・」
えぇぇやっとデータ作り上げたのにぃ
でも当方もその山域これから使いそうだな
頑張って作ろう・・・
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