西上州 四ツ又山・鹿岳縦走

平成25年4月14日(日)

西上州 四ツ又山・鹿岳(南牧村)

大久保路肩駐車(8:40)-大久保登山口(8:45)-鹿岳分岐(9:03)-天狗峠(9:30)-
山頂分岐(10:04)-四ツ又山頂上(10:08/10:20)-4つ目のピーク(10:37)-
マメガタ峠(11:02/11:08)-一ノ岳下(11:40)-一ノ岳・二ノ岳分岐(12:00)-
鹿岳<二ノ岳>山頂(12:16/13:18)-一ノ岳・二ノ岳分岐(13:29)-
下高原登山口(14:26)-大久保路肩駐車(14:36)

以前から会社の先輩(山の熟練師匠)に実践でご指南受けたいと思っていた。
先輩もスマホの「山旅ロガー」の扱いを知りたがっていた。
じゃぁ一緒に登ろうということで、例年よりやや早いがアカヤシオが咲いているだろう
西上州の四ツ又山・鹿岳縦走することにした。

前橋ICを7:30に出発、現地には8:30前に着いた。
今回入山は大久保登山口、下山は下高原登山口なので、車は大久保登山口ではなく
両登山口の中間にある橋のたもとに路肩駐車することにした。
「山と高原地図」では4台駐車可とあったが、橋のたもとをコンクリートで
整備してあったので、もう1台くらい可能かな?

登山口に向け出発・・すると目に入ったのは透き通った川の水。
餌釣り師の先輩とフライマンの当方・・これから登山というのに
目は川面に釘付け
「いるいる・・魚いる!!」「あっちでライズした!!」
口を揃えて「釣りてぇなぁ!!」
しかし今日は登山!!

道普請で道路清掃していた地元の方に挨拶しながら
2013-yotumata+kanadake-01

大久保登山口へ
2013-yotumata+kanadake-02
道を曲がり多目的集会場を過ぎると
登山口だ
2013-yotumata+kanadake-03

ひょうきんなオブジェが出迎えてくれる
この登山口に地元の方の好意で
4台ほど車が置けるスペースが提供されている。
ありがたいものだ・・

堰堤を横目に20分ほど登ると
四ツ又山・鹿岳分岐だ
2013-yotumata+kanadake-04
今回は四ツ又山から攻めるので
右折・・

陽のあたる畑に来ると
咲いてる・・咲いてる・・
2013-yotumata+kanadake-05
無知な当方は、これをアカヤシオだと思ってシャッターを切ったが
どうもこれはミツバツツジらしい?
アカヤシオの花びらはもっと丸いようだ・・(今だどうなのか判明してない^^;)
その後20分程で天狗峠に出た
2013-yotumata+kanadake-06
ここを左折し四ツ又山を目指す

途中ツツジが咲いている・・これもミツバツツジかな?
2013-yotumata+kanadake-07

天狗峠から30分程で山頂分岐
2013-yotumata+kanadake-08

右に曲がると四ツ又山頂、真っ直ぐ行くと2つ目のピーク
ここから山頂までを往復する形になる
5分で山頂
2013-yotumata+kanadake-09
この四ツ又山には4つの各ピークに石像や祠がある。

北を見るとこれから目指す鹿岳が見える
2013-yotumata+kanadake-10
すげぇ岩のピークだ

手前には四ツ又山の2つ目のピークがすぐそこに
2013-yotumata+kanadake-11
四ツ又山から先ほどの山頂分岐に戻る
2つ目のピークには、ロープ場を通って行く

2つ目・3つ目は小さなピーク
そして4つ目のピーク
2013-yotumata+kanadake-12
どうも祠の後ろがアカヤシオらしい・・?

4つ目のピークからマメガタ峠へ・・
しかし一気に200m降りる
「山と高原地図」では山頂分岐からマメガタ峠まで
1時間とあるが35分で降りてしまった。
ここでの下りで一気に膝にきた・・(;O;)
2013-yotumata+kanadake-13
このマメガタ峠は朝の四ツ又山・鹿岳分岐を鹿岳方面に直進するとここに出る。
広場のようになっている。

ここから鹿岳に向かい300m登る
さっき200m降ろされたのがもったいない・・

大腿骨の付け根に痛みも感じながら登る
やはり一気に下りが効いた
途中の花に心癒されるが・・・
2013-yotumata+kanadake-14
2013-yotumata+kanadake-15
これはアカヤシオかな?

途中タロッペ(タラの芽)を見つけるが
先輩も疲労のせいか
「いいやぁ」と取るのを諦めた

30分ほど登って一ノ岳の真下に着いた
2013-yotumata+kanadake-16
絶壁の一ノ岳を右に迂回し
一ノ岳・二ノ岳分岐に
2013-yotumata+kanadake-17
下山ルートは一旦一ノ岳方面に行ってそこから鎖場を降りる

尾根を暫く行き振り返ると一ノ岳
2013-yotumata+kanadake-18
こんな光景を楽しんでいると

木の梯子だ
2013-yotumata+kanadake-19
「ひとりづつ登って」と注意書きがあるが
この梯子2人乗る気にはなれない

更にその先には
2013-yotumata+kanadake-20
急斜面の鎖
ただ階段上の岸壁なので
落ち着いて足場を確認すれば登れる

鎖場を登って二ノ岳を見上げると
2013-yotumata+kanadake-21
登山者が沢山いる

最後の急登をクリアすると

2013-yotumata+kanadake-22
遂に今日2つ目の目標、鹿岳山頂だ

狭い山頂には下から見えた登山者が
山ごはんの最中だった
2013-yotumata+kanadake-23

さらにその先の突き出した岩の上に
2013-yotumata+kanadake-24
登山者の姿が

西を眺めると
2013-yotumata+kanadake-25
八ヶ岳
2013-yotumata+kanadake-26
凄く近くに感じる
今年は登るから待ってろヨォ!!
空にはUFOのような雲が出てる

北に目をやると浅間がクッキリ・・
あれ・・?さっきのUFOのような雲
もうこっちに来てる・・早い・・本当にUFOだったりして^^;
2013-yotumata+kanadake-27


南は午前中登った四ツ又山
後ろに稲含山も見える
2013-yotumata+kanadake-28

山ごはんを終えて
下山
2013-yotumata+kanadake-29
「一ノ岳どうしようか?登る?」
二人共顔を見合わせて、首を横に振った
「疲れて登る気にならない」
先輩も膝に来ているようだ

帰りも急斜面を降りる
2013-yotumata+kanadake-30
先輩の後ろに咲いているのがアカヤシオかな?(まだ言ってる^^;)

二ノ岳を振り返る
2013-yotumata+kanadake-31
切れ落ちた断崖が見事!!

一ノ岳の登り口を右に折れると
下山ルート・・いきなり鎖場
急斜面の鎖場を過ぎると
杉林
杉の枯れ葉が滑る
一気に500m下る

膝も大腿骨の付け根も痛い
早く登山口に降りたいと思ったのは
登山を始めたこの6ヶ月で初めてのことだ
写真も写す気にならない

先輩はタロッペ取りながら楽しんでる

1時間ほど下って
下高原の登山口に着いた
2013-yotumata+kanadake-32
登山口から10分ほど道路を下って車に着く間も
二人して川面を見ながら
「良い川だよな」の連発
「今度午前中山登って、午後釣りするっていうのはどうだ?」

車に着くと他の3台の車は既に無かった

先輩!!6月の八ヶ岳登行の前に、またどこか登ろうね
ちゃんと靴紐締めて足手まといにならないようにするからさぁ^^;

帰りの車窓から
今日登った四ツ又山と鹿岳が見えた
2013-yotumata+kanadake-33
又登りにきたいな



今回出会った鳥

ウソ
uso
(山野の鳥 日本野鳥の会版)より転載

ミソサザイ
misosazai
(山野の鳥 日本野鳥の会版)より転載

コゲラ
kogera
(山野の鳥 日本野鳥の会版)より転載
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theme : 登山
genre : スポーツ

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ネットで調べたら

最初のツツジのアップ写真は
ミツバツツジだった

どうも2番めのアップ写真が
アカヤシオのようである
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影丸

Author:影丸
中年オヤジがTrekkingとFlyFishingに没頭し
たまに水彩画を描いてます

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