恒例 秋の片品お泊り釣行

平成29年9月5日(火)

利根川支流木の根沢(水温:11.8℃)

恒例秋のお泊り釣行
当初9/7(木)8(金)で予定していたが
この天候不順で
何とか晴れ間の予報が5日6日だった
(実際は6日は雨になった)

師匠の家から1時間半ほどで
笠科川到着
し・・・しかし
入渓ポイント2箇所とも先行者の車

「どうしようか?もっと下流やる?」
「いや 坤六峠越えて木の根沢やろう」

前回の木の根釣行をしたポイントの下流をやることにした
時雨の滝から紅葉園地までの約1.2Km
滝前の林道入口に車を駐めた
20170905-001.jpg

傍らには
マツヨイグサが咲いている
20170905-002.jpg
普段見ているのだろうけど
お初です

渓相は
20170905-003.jpg
程良い落差の良い渓相だ

入渓して釣り始めるが
20170905-004.jpg
二人共全く反応がない

2時間ほど釣り上がって
20170905-005.jpg
やっと師匠に9寸岩魚が出た

しかしその後アタリは遠のく

川岸にはソバナが最盛期だ
20170905-006.jpg

釣り始めて3時間
もう嫌気が出てきたら
20170905-007.jpg
16Cmの可愛いのが釣れてくれた

その後
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8寸岩魚が釣れた

師匠も18Cmクラスを数匹ゲット
職場のKさん曰く「骨酒に最高のサイズ」

師匠は好調になったが
当方はその後釣果は伸びない

すると退渓ポイントの紅葉園地に着いてしまった
20170721-001.jpg
4時間釣り上がった

車に戻り
「この下流やる?」
「紅葉園地の上やりたい」

車を先ほど退渓した紅葉園地に向かう
ところが、退渓した時には無かった車が
「先に入られちゃった・・」

「じゃぁその上やる?」
「でもな・・堰堤の魚道を登って最後のトンネルが嫌だな」と師匠
しかし下流も未知の世界なので
師匠も渋々了解

林道入口の橋のたもとに駐めた
20170720-027.jpg

入渓直後反応が
16Cmの岩魚だ
写真撮ろうとしたらフックが外れてナチュラルリリース

しかし直ぐその上流で
20170905-010.jpg

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7寸岩魚

このエリアは当方相性が良いのか
20170905-012.jpg

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18Cm岩魚

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20Cm岩魚


師匠も
20170905-016.jpg
7寸を釣り上げていた
それ以外にも18Cmクラスを釣るのだが
「小さいのはお写真はいらない」という

当方は小さいのもブログに乗せないと
紙面が埋まらない^^;

師匠が嫌いな堰堤が見えてきた

ここで
20170905-017.jpg

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18Cm岩魚

写真を撮っていると
師匠が何か叫んでいる
「エッサマン・・エッサマン」
(ネット上で餌釣り師がそう呼ばれている)
餌釣り師が釣り下がってきたのだ

「俺が堰堤のトンネル嫌だって言ったせいかな?」
と苦笑いしたので
「その通りだ」と2人で大笑い

しかしこのエリアは退渓ポイントまで行かないと
途中退渓ができない
止む無く川を下る

川の下りっていうのは
滑りそうで怖い

車に戻るとまだ13時半
1時間半しか釣り出来なかった

「まだ民宿入るのは早いよね
どこか2時間位釣る?」

とりあえず坤六峠を越え
片品に戻った


******************

片品川支流笠科川(水温:12.6℃)

朝先行者の車の有った、笠科川の入渓ポイントには
どちらも車は無かった
「堰堤下やりたい」
地図を調べると約600m
「これなら2時間コースだね」

「先行者の後なので目標1匹」と師匠

入渓するが当然先行者が入った後なので
反応が悪い
特にここはナメ床が続き
川底も赤い
堰堤上とは大違いなのだ

釣り上がるが反応は無い

すると傍らに
20170905-019.jpg
おぉ・・高山植物のイワショウブではないか
確かにここは標高1300mを越えている
高山植物あってもおかしくないよな・・

堰堤が間近な大きな落ち込みのプールで師匠が良型をゲット
しかし当方は落ち込み上に上がってきてしまったので
お写真撮れなかった

落ち込み上のナメ床の穴
反転流に落とすと
出た
フッキングしたがバレた
結構重かったので8寸ものかな?

めげずにその上のナメ床の穴を流すと
20170905-020.jpg

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8寸岩魚だ
結構引いて面白かった

このまま堰堤に向かう
すると
20170905-022.jpg
カニコウモリが咲いている
これは高山植物では無いが
仲々お目にかかれない花だ

堰堤下のプールでは結局反応なし

とりあえずお互い目標の1匹はゲット
それも8寸\(^o^)/

民宿には16時過ぎに到着
20170518-018.jpg

7月もここに泊まりたかったのが
貸し切りで泊まれなかった

ここは源泉掛け流しで24時間入浴可
更に
20170905-023.jpg
食事が旨い
結構民宿というとフライ物でごまかされてしまうが
ここは若女将の手作り
さらにオバァちゃん女将が山菜料理を作ってくれる

今回は味噌汁代わりに蕎麦
これが旨い
これで一泊二食6000円・・安い!!

ここの人気はオバァちゃんの、ほっこりとした感じ
凄く癒やされる
「実家のオバァちゃんち来たみたいだと」いうお客も居るそうだ

******************

塗川(水温:計測忘れ)

前日の天気予報は
予報サイトで
深夜から雨と8時から雨と分かれていた

そこで朝食を6時にしてもらい
8時から雨に掛けたが
残念ながら起きたときには
霧雨だった

多分深夜には結構降ったみたいだ

朝食を食べ
20170906-001.jpg
出発

入渓ポイントに着き
霧雨なのでカッパを着て釣行開始
20170906-002.jpg
やはり深夜から降っているのか
増水気味

激流箇所もある

釣り始めて30分ほどで
激流の中から
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8寸岩魚
残念ながら師匠は仕掛け直しでお写真撮ってもらえなかった

落ち込みからプール状になったポイント
師匠が7寸クラスをゲット
当方がお写真撮ろうとしたら
フックが外れてナチュラルリリース

師匠が釣った落ち込み上で
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又々7寸

写真撮ろうとネットに入れたらフックが外れた
魚の向きを変えようとしたら
跳ねてナチュラルリリース

その後二人共無反応

退渓ポイント手前の
緩い流れから
20170906-005.jpg
又々7寸岩魚

ふと傍らには
20170906-006.jpg
ツリフネソウ

ツリフネソウと釣り竿・・・・

2時間釣り上がった

まだ時計は9時だが
前日の疲れも有り
明日は出勤なので
早上がりとした

結構面白い釣りができたが
塗川の激流は怖い!!
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