リベンジ赤谷湖(ワカサギ) ケイムラ効果で快調・・?

平成29年9月30日(土)

赤谷湖(白サシ・紅サシ)
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[この背景地図等データは、国土地理院の電子国土Webシステムから配信されたものである]

前回ボートが滑って背中ビショビショ事件を起こし
ひどい釣果だったので
今回もワカサギ釣り名人のMさんと赤谷湖釣行

Mさんは前回の超行後に単独で平日入ったが
湖面を数か所移動したが、やはり渋いと

そこで桟橋ロープで始めることにした

しかし気温は10°以下
寒い!!
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思わずウィンドブレーカーのフードを
名人も当方も被る

湖の水の方が温かく
ワカサギを釣った後手を洗うと暖かい

今回は竿1本で真剣にアタリを取ることにした
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2本だと微妙なアタリを取れない
それに名人はいつも1本竿

釣り始めからポツポツと上がる
爆釣には至らぬものの
そこそこ楽しめる

山とワカサギの師匠SさんとFさんが
きのこ狩りを終えて合流したのが10時頃
当方はやっと30匹 名人も40匹ほど
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すると名人巻き上げている最中に何かに引っ掛けたようで苦戦している
結局仕掛けの一番下の針が切れた
「中層を流れている流木かな?」

その後当方もワカサギが乗ったあと巻き上げている最中に
リールが止まった
名人と同じように流木かな
ラインを手で引くと動く
少し力を入れたらスっと抜けた
何だったんだろう?

仕掛けを引き上げると
仕掛けの一番下と二番目が切れている

この仕掛折角名人から貰った
「時短1号5本針」
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実はこの仕掛「ケイムラ留」と書いてある

何なんだこの「ケイムラ」って?

調べてみると
蛍光紫を略して「ケイムラ」
紫外線に当たると紫色に光る

湖の水深も10mを越えると可視光線は届かないという
この10m以上を紫外線は通すという
そのため暗い底でも光って魚にアピールするのだという

しばらくしてSさんも何か途中で引っ掛けたようで苦戦している
静かに引くとやはり動くという
「さっき俺とMさんが引っ掛けた流木かな?」と言うと
「いや デカイ魚のようだ」という

名人も当方もSさんもワカサギが乗って巻き上げている最中の出来事
ここはブラックバスも居るという
確かに魚探の画面に中層にお魚マークが時より出ている

仕掛けに掛かったワカサギをデカイブラックバスが食いついたと言う説も頷ける

その後11時を廻ると
4人共アタリが途絶えた

他の釣り師も、流れ込みや「満天星」下に入った人は上がってきた
唯一竹林の人は変わらずに移動していない
湖城閣裏のパイプに入った人も出てこない

当方達の周りでダム堰堤寄りで釣っていた人も上がった
やはり渋いようだ

早朝起きで当方は
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知らぬ間に30分ほど寝ていた

気を取り直して
仕掛けを交換

例のケイムラ仕様の細字袖1号の5本針

ネットで調べたらこの「ケイムラ塗料」売っている
Amazonで552円だった
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(今日見たら643円に値上がりしてる^^;)

このケイムラ塗料をチモトにたっぷり塗った
暗くしてUVライトを当てると
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時短にも当ててみたが
光るがこれほどでは無かった

更に使用する錘にも塗った
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結構光っている

この仕掛で攻める

14時を過ぎると
反応が出始めた

フォーリングに喰ってくる
それも8Cm以上が

昨年BS釣りビジョンで観た
「ボート de ワカサギ~榛名湖~」の中で

「錘をあえて寝かせフカせるのも良いんですよ」と解説していたのを思い出し
誘いを掛けた後
錘を寝かせフカせると
その時喰ってくる

何度やっても同じように喰ってくる

勿論誘っているときにも喰ってくるが

そんな状態が続き追い上げ開始

この渋い状況で
1時間半で47匹追加

最終的に77匹
名人は76匹だったという

決して当方の腕が上がっというわけではない
名人との違いは「ケイムラ」かもしれない

仕掛けのチモトも錘にもケイムラ塗装し
底でボワーっと光って寄せて居たのかもしれない

名人は同じボートの90Cm横
普段は釣れない当方をよそに
僅か90Cm差で着実に釣り上げているのに
今回は逆転現象

これは「ケイムラ」様々かもしれない



赤谷湖のワカサギは流入する川の水量が多いので
水が綺麗で
ワカサギは全く臭くない

そこで今回は持ち帰り
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唐揚げにして充分楽しみました


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genre : 趣味・実用

無残な今シーズン初ワカサギ釣行(in 赤谷湖)

平成29年9月22日(金)

赤谷湖(白サシ・紅サシ)

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[この背景地図等データは、国土地理院の電子国土Webシステムから配信されたものである]

渓流釣りも昨日から禁漁になってしまった

職場のMさんとKさんと3人で
シーズン初のワカサギ釣行に
赤谷湖に出向いた

車を走らせている途中
魚探用のモバイルバッテーリーの積み忘れに気づいた
止む無くセブンイレブンでアルカリ電池8本購入


ボート屋のご主人は入院されているそうで
前日ボート予約の電話をしておいたため
6時には息子さんらしき人が
桟橋で待っていてくれた

ご主人が早く退院されることを祈念します
お大事に

赤谷湖はやや減水気味
お陰で急なスロープを余分に降りなくてはならない
(つまり帰りにこの急登が待っているということ)

当方はやや早帰りで墓参りするため独りでボートに乗った

昨シーズン好調だった桟橋横に付けた
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ポツポツとアタリは有るが
続かない

そこでMさん達のボート横に移動
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持参したビールを飲み干してしまった
まだ飲み足らないので
Kさんの分も買おうと
桟橋に上陸し
国道脇のローソンへ

酔っ払ったせいか余計釣果は出ない
そこで最初の桟橋脇へ移動することにした

このまま向きを変え
桟橋のボート留めロープと
桟橋に伏せてあるボートの先端ロープを掴みながら
移動開始
何艇がクリアした時

事件は起こった!!!!!!

ボートの左側に寄っていたため
ボートが横に滑り
桟橋に伏せてあったボートのロープを掴んだままの当方は
足はボート
手はロープ
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何とか足でボートを引き寄せようとするが
上手くいかない

腕も痛くなり
腕を伸ばしたら背中が水面に浸かった

もがいても変化ない

止む無く
「助けてくれー!!」

その声を聞きつけたKさんが
桟橋に上陸し駆け寄り
手を引っ張ってくれた

何とかボートを引き寄せ係留したが
背中はビショビショ

車に戻ると
冬のワカサギ釣り用に
裏ボアのオーバーパンツとダウンジャケットが
載せたままになっていた

パンツまでびっしょりなので
全裸になってオーバーパンツと
ダウンを素肌に着た

この時期だとダウンを素肌に着ても
丁度いい暖かさだ

気を取り直して釣行再開

しかし相変わらずポツポツと来るだけで続かない

墓参りもあるので15時に納竿
事件^^;もあり
20匹という惨状だった


後で気づいたが
ボートを引き寄せるのに
膝を曲げれば寄せられたのかも^^;

******************

今回も幾つかワカサギ釣りグッズを自作した


まずは魚探の台座

昨シーズンクランプで船べりに留められるよう
自作したのだが
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前しか向かないので
画面が見づらい

クランプの背が
平らなら穴を開けステイを付けられるのだが

ネットを探したら
有った!!
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SUN UP 工作台用クランプ 大 CS-15
Amazonであわせ買いで362円

さっそく購入し穴を開け
蝶ボルトで固定
ナットは
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ダイソーのスマホスタンドで五徳を作った時に
余った黒いカバー付ナット
5mmナットだったのでピッタリ

完成したのが
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ナットとクランプの間に
ダイソーの水道ゴムパッキン(内径5mm)を入れてあるので
360°回転可能
これで魚探も見やすくなった


さらに遮光フードも自作
ダイソーのPPボードを
35mm☓150mm
35mm☓155mm
35mm☓75mmを2枚の4枚切り出し
黒のビニールテープで貼り合わせた

更に上と下には滑り止めを両面テープ貼り付け

本物は1000円程度で購入できるが
自作品は畳めるのでガサバラない


次に穂先


Kさんが地元のガソリンスタンドで貰ってきた
ワイパーゴムの芯になっている
ステンレスバネと
ダイソーで購入したリールキーフォルダー
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リールキーフォルダーをバラシ
中のバネを取り出す
巻きぐせはテーブルの角で
丸まっている背をしごけばまっすぐになる

そのバネとステンレスバネを半田溶接
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1本はバネ部分を80mm
もう1本は110mm
そのバネの先端に
ステンレスバネを80mmに10mm
110mmに20mm溶接

全体が300mmに収まるようにステンレスバネを調節

ガイドを溶接して完成

バネ部80mmは1号錘でピッタリ
110mmは2.5g(0.6号)錘でピッタリ

110mmは錘が軽いのでアタリがよく分かる
80mmの方が合わせた時
魚の重さを感じられる

どちらも成功


最後にビク

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材料は
ブラックニッカ4lの空きペットボトル
ダイソーの刺繍枠150mm
ダイソーの洗濯ネット500mm☓350mm

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ペットボトルの首の部分をカットし
刺繍枠を付ける
若干隙間があるためスポンジテープ等で補正

この刺繍枠で
上部を切り開いた洗濯ネットを挟めば完成
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この時洗濯ネットは下にファスナー付のものを
納竿時ファスナーを開ければ魚を取り出せる

実釣したが大きいサイズは自分でペットボトルの首から
ネット内に落ちてくれたが
小さいサイズ(4Cm)は重くないので手で押してやらないと駄目だった
ボトル部分を濡らしておけばよかったのかも


ビクその2

ゴミ箱を使う
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ダイソーのゴミ箱と
ダイソーの洗濯ネット500mm☓350mm

ゴミ箱は300円のものがしっかりしているのだが
ネットが横350mm上を切り開くと700mm
300円のものは800mmほど有ったので不採用

ゴミ箱は上の部分と
下の部分をガードのカーブも入れ切り出し
上と下の部分で切り開いたネットを挟み
結束バンドで固定
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更に蓋は常に閉まって居るように
片方に錘を付けた

こちらは次回以降実釣予定

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genre : 趣味・実用

今シーズン最後のフライ釣行(in 足尾)

平成29年9月16日(土)

足尾漁協管内MG川(水温:未計測)

足尾漁協は9/20から禁漁
最後の週末となった
ただ台風18号が接近しているため
せっかくの3連休も今日のみ昼間傘マークが無い

そこで師匠とともに釣行

リベンジしたM沢はその後師匠が単独釣行したら
つ抜け(10匹以上)たというが
今シーズン当方はM沢と相性が悪いみたい
そこでMG川に決定

入渓してみると
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水位はベスト状態

だが仲々魚は顔を見せてくれない

30分程して
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7寸ヤマメが出た

その後岩陰からキャストしたら
岩でフライが見えない
もうこちらへ流れてきても良いはずなのに
ピックアップすると
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20Cmヤマメが釣れていた

釣ったのではない
釣れていたのだ^^;

当初師匠はバラシてばかりだったようだが
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7寸

そして
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8寸と釣り上げていた

堰堤でも師匠は釣り上げていた
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退渓し堰堤上をやろうとすると
先行者の車
ただここにはゲートがあり
車はこの先進めない
「ここに置いて歩いて上流行ったんだろう」と
入渓してみると
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まだ乾いていない先行者の足跡が
「どうする?」
「まだ新しいから止めよう」
ということで退渓

名残惜しいが
多分釣れないだろう

車に戻り
昼食

今回当方も
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ハヤシメシ

これは結構旨い
デミグラスソース味で
濃厚なので喰った感が強い


******************

今シーズンは
30釣行 延べ33日
今までの最高ではないのかな

家に戻り
今シーズンお世話になった
ロッドやリールを掃除して
来シーズンまで休養してもらおう

そしていつも同行してくれた師匠
ありがとうございました

また来シーズンもよろしくね

theme : フライフィッシング
genre : 趣味・実用

リベンジしたけど やっぱり惨敗足尾釣行

平成29年9月9日(土)

足尾漁協管内M沢(水温:13.4℃)

火曜日・水曜日とお泊り釣行の疲れはあったが
久々の晴れ間に足尾へ向かった

入渓すると
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水量は平水レベル
ベストな状態だ

日差しに
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トリカブトの赤紫が輝いている

釣り上がるが反応はない
中盤を過ぎて
やっと一匹
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7寸岩魚だ

1匹釣れたが
その後魚が居なくて釣れないのと
お泊り釣行の疲れが重なり
根気がなくなってきた

そんな中でも
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石際を師匠は丹念に攻め
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良型をゲット

師匠は最終的に4匹ほど

当方は1匹のみ

疲れて退渓
バテバテの釣行だった

******************

今回の昼食は
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当方はチキンラーメン ぶっこみメシ
師匠はハヤシメシ

ぶっこみメシはチキンラーメン食べ終わった後に
ご飯を入れ雑炊にしたのと全く同じ
旨かった

ハヤシメシはハヤシというよりデミグラスソース
でも旨かったと師匠は言っていた

あと10日で渓流も禁漁になる
ことしも6ヶ月早かったなぁ

後何回渓にはいれるだろうか・・・・

theme : フライフィッシング
genre : 趣味・実用

恒例 秋の片品お泊り釣行

平成29年9月5日(火)

利根川支流木の根沢(水温:11.8℃)

恒例秋のお泊り釣行
当初9/7(木)8(金)で予定していたが
この天候不順で
何とか晴れ間の予報が5日6日だった
(実際は6日は雨になった)

師匠の家から1時間半ほどで
笠科川到着
し・・・しかし
入渓ポイント2箇所とも先行者の車

「どうしようか?もっと下流やる?」
「いや 坤六峠越えて木の根沢やろう」

前回の木の根釣行をしたポイントの下流をやることにした
時雨の滝から紅葉園地までの約1.2Km
滝前の林道入口に車を駐めた
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傍らには
マツヨイグサが咲いている
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普段見ているのだろうけど
お初です

渓相は
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程良い落差の良い渓相だ

入渓して釣り始めるが
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二人共全く反応がない

2時間ほど釣り上がって
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やっと師匠に9寸岩魚が出た

しかしその後アタリは遠のく

川岸にはソバナが最盛期だ
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釣り始めて3時間
もう嫌気が出てきたら
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16Cmの可愛いのが釣れてくれた

その後
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8寸岩魚が釣れた

師匠も18Cmクラスを数匹ゲット
職場のKさん曰く「骨酒に最高のサイズ」

師匠は好調になったが
当方はその後釣果は伸びない

すると退渓ポイントの紅葉園地に着いてしまった
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4時間釣り上がった

車に戻り
「この下流やる?」
「紅葉園地の上やりたい」

車を先ほど退渓した紅葉園地に向かう
ところが、退渓した時には無かった車が
「先に入られちゃった・・」

「じゃぁその上やる?」
「でもな・・堰堤の魚道を登って最後のトンネルが嫌だな」と師匠
しかし下流も未知の世界なので
師匠も渋々了解

林道入口の橋のたもとに駐めた
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入渓直後反応が
16Cmの岩魚だ
写真撮ろうとしたらフックが外れてナチュラルリリース

しかし直ぐその上流で
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7寸岩魚

このエリアは当方相性が良いのか
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18Cm岩魚

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20Cm岩魚


師匠も
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7寸を釣り上げていた
それ以外にも18Cmクラスを釣るのだが
「小さいのはお写真はいらない」という

当方は小さいのもブログに乗せないと
紙面が埋まらない^^;

師匠が嫌いな堰堤が見えてきた

ここで
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18Cm岩魚

写真を撮っていると
師匠が何か叫んでいる
「エッサマン・・エッサマン」
(ネット上で餌釣り師がそう呼ばれている)
餌釣り師が釣り下がってきたのだ

「俺が堰堤のトンネル嫌だって言ったせいかな?」
と苦笑いしたので
「その通りだ」と2人で大笑い

しかしこのエリアは退渓ポイントまで行かないと
途中退渓ができない
止む無く川を下る

川の下りっていうのは
滑りそうで怖い

車に戻るとまだ13時半
1時間半しか釣り出来なかった

「まだ民宿入るのは早いよね
どこか2時間位釣る?」

とりあえず坤六峠を越え
片品に戻った


******************

片品川支流笠科川(水温:12.6℃)

朝先行者の車の有った、笠科川の入渓ポイントには
どちらも車は無かった
「堰堤下やりたい」
地図を調べると約600m
「これなら2時間コースだね」

「先行者の後なので目標1匹」と師匠

入渓するが当然先行者が入った後なので
反応が悪い
特にここはナメ床が続き
川底も赤い
堰堤上とは大違いなのだ

釣り上がるが反応は無い

すると傍らに
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おぉ・・高山植物のイワショウブではないか
確かにここは標高1300mを越えている
高山植物あってもおかしくないよな・・

堰堤が間近な大きな落ち込みのプールで師匠が良型をゲット
しかし当方は落ち込み上に上がってきてしまったので
お写真撮れなかった

落ち込み上のナメ床の穴
反転流に落とすと
出た
フッキングしたがバレた
結構重かったので8寸ものかな?

めげずにその上のナメ床の穴を流すと
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8寸岩魚だ
結構引いて面白かった

このまま堰堤に向かう
すると
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カニコウモリが咲いている
これは高山植物では無いが
仲々お目にかかれない花だ

堰堤下のプールでは結局反応なし

とりあえずお互い目標の1匹はゲット
それも8寸\(^o^)/

民宿には16時過ぎに到着
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7月もここに泊まりたかったのが
貸し切りで泊まれなかった

ここは源泉掛け流しで24時間入浴可
更に
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食事が旨い
結構民宿というとフライ物でごまかされてしまうが
ここは若女将の手作り
さらにオバァちゃん女将が山菜料理を作ってくれる

今回は味噌汁代わりに蕎麦
これが旨い
これで一泊二食6000円・・安い!!

ここの人気はオバァちゃんの、ほっこりとした感じ
凄く癒やされる
「実家のオバァちゃんち来たみたいだと」いうお客も居るそうだ

******************

塗川(水温:計測忘れ)

前日の天気予報は
予報サイトで
深夜から雨と8時から雨と分かれていた

そこで朝食を6時にしてもらい
8時から雨に掛けたが
残念ながら起きたときには
霧雨だった

多分深夜には結構降ったみたいだ

朝食を食べ
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出発

入渓ポイントに着き
霧雨なのでカッパを着て釣行開始
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やはり深夜から降っているのか
増水気味

激流箇所もある

釣り始めて30分ほどで
激流の中から
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8寸岩魚
残念ながら師匠は仕掛け直しでお写真撮ってもらえなかった

落ち込みからプール状になったポイント
師匠が7寸クラスをゲット
当方がお写真撮ろうとしたら
フックが外れてナチュラルリリース

師匠が釣った落ち込み上で
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又々7寸

写真撮ろうとネットに入れたらフックが外れた
魚の向きを変えようとしたら
跳ねてナチュラルリリース

その後二人共無反応

退渓ポイント手前の
緩い流れから
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又々7寸岩魚

ふと傍らには
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ツリフネソウ

ツリフネソウと釣り竿・・・・

2時間釣り上がった

まだ時計は9時だが
前日の疲れも有り
明日は出勤なので
早上がりとした

結構面白い釣りができたが
塗川の激流は怖い!!

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genre : 趣味・実用

1年ぶりの鍋割山

平成29年9月2日(土)

鍋割山(赤城山)

姫百合駐車場(11:03)-登山口(11:05)-林道分岐(11:18)-荒山風穴(11:51)-
荒山高原(12:03/12:10)-鍋割山頂(13:14/14:04)-荒山高原(14:57/15:03)-
荒山風穴(15:15)-林道分岐(15:45)-ローラコースター登山口(15:51)-
姫百合駐車場(15:56)

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また今週末も雨でどこへも行けない

前夜天気予報を見ていたら
赤城山も榛名山も朝まで雨で
10時から晴れになっている

10月に一泊山行を計画しているため
痛む足のストレッチをしてきたので
試したい

従姉妹に話すと
「行こう」
従姉妹も地蔵岳登ったらガスに巻かれ
つまらない山行だったので
リベンジしたいのだという

従姉妹夫婦と登るのは1年ぶり

さてどこにする?
見上げると榛名山は山の雲も切れている
赤城山も完全では無いが雲が切れている

そこで赤城山の鍋割山を目指すことにした

姫百合駐車場に着くと
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駐車場はガラガラ

朝まで雨だったので皆控えたのか?
こんなに空いてる姫百合駐車場は初めてだ

駐車場脇の登山道から出発
いつもは姫百合駐車場満車のため
ローラーコースター側の駐車場に駐め
そちら側の登山道ばかりだった

登り始めると
丸太階段の土が流され
ハードル状態

林道分岐を過ぎると
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風は爽やかで
木漏れ日のカラ松林が気持ちいい

暫く進むと岩場が始まる
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すると一画がネットに囲まれ
何か写真がぶら下げてある

「レンゲショウマ」の写真だ
ここに咲いているのかなと見上げると
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可愛いレンゲショウマが咲いている
薄紫の鞠を付けた花だ

「へぇこんなことしてあるんだ・・ボランティアの方だろうけど・・ありがたいね」

(今回コンデジを持ち忘れ、スマホで撮したため仲々ピントが合わず苦戦した)

レンゲショウマに癒され歩を進めると
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荒山風穴に到着

温度計は14℃
やはり井戸水と同じ温度だ

続いて咲いていたのが
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オクモミジハグマ

結構荒山高原も咲いているんだな

風穴から10分で
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荒山高原到着

しかし一面ガスに巻かれている
「こりゃぁ尾根もガスかな?」

小休憩して出発

すると登山道の傍らに
「ウメバチソウ」と書いた札
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まだ蕾だがもうすぐ咲きそうだ

「レンゲショウマ」といい
こういった事をしていただいて
ありがたい・・見落としそうな花だもの

札は付いてないが
いつも咲いてくれている
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ノハラアザミは元気

尾根への坂にはいたるところに花名の札が
これはマツムシソウ
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鹿の食害を防ぐためか
盗掘を防ぐためか木の枝の柵がしてあった

札は無いが小さな可愛いピンクの花
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ナンテンハギ

すると一度見てみたいと思っていた
20170902-013-2.jpg
クサボタン
クルッと反り返った花弁が可愛い
この花はお初です

尾根へ登ったベンチ脇には
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ヒメシロネ

尾根を歩きだしたら
札は無いが
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ホタルブクロ

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ワレモコウ

これも札は無かったが
20170902-018-2.jpg
トウダイグサ
タカトウダイ
これもお初です

札にクルマバナとある
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もう終わりかけている

尾根にこんなものが
20170902-017.jpg
冬季ここから北側を撮影したパノラマ写真
そこに山の名前も入っている

これはありがたい
いつも錫ヶ岳の脇に武尊山が見え
稜線を辿りながら谷川岳を見つけるぐらいで・・

このパノラマ写真なら直ぐ判る

ふと荒山高原側を振り返ると
20170902-020.jpg
荒山が半分ガスに隠れ
荒山高原は完全にガスに巻かれている
しかし北側は青空

鍋割山方向は
20170902-021.jpg
南斜面はガス
北側は青空

それに榛名山方向は雲海

素晴らしい眺めだ

この現象は
この時台風15号が太平洋銚子沖を北上中で
反時計回りに風を巻き込むため
群馬は北から乾燥した冷たい風が流れ込んでいた
一方朝まで雨が降ったので
暖められ地面の水分がガスとなって尾根を駆け上がってきている


まだまだ花の散策は続く

続いて
20170902-022.jpg
キオン

そして
20170902-024.jpg
ツリガネニンジン

そんな花散策をしながら歩いていたものだから
1時間かかって
20170902-025.jpg
鍋割山到着

山頂は半分ガスに巻かれている
しかし山ご飯食べるには
このガスの中なら暑くなくて良い

今回は
20170902-026.jpg
日清の日本メシ
スキヤキ牛めし

前回師匠との足尾釣行
師匠がカレーメシを食べて居た
他に無いかと探したが
ネットには
カップヌードルぶっこみめし
チキンラーメンぶっこみめしだけだったが
セブンイレブンにこの牛めしが売っていた

それと
20170902-027.jpg
従姉妹の夫Sさんが作ってくれた煮込みうどん
従姉妹から貰ったオヤキ、漬物

やはり山の上の煮込みうどんは最高だ
あの醤油を煮込んだ臭いは
食欲を誘う

さて牛めしだが
スキヤキ牛丼の汁だくの雑炊風
味は結構旨い

食後山頂道標脇の観音様にお参り
20170902-028.jpg
Sさんが自分の痛いところを擦って拝んでいる
当方も真似して右足を擦って
治るようにお願いした

山頂の温度計は24℃だった
尾根は陽が差したが爽やかな風
山頂はガスで
汗もかかず山行できた

さて恐怖の下山だ
尾根からの下り、荒山高原からの岩場の下りは
背骨が左に捻れているため
右足が外に出てしまう
このまま着地すると
右膝外側の筋が軟骨と擦れて痛みだす
そこで極力右膝を真っ直ぐ出すようにして降りてきたら
痛みは少しあるものの
激痛に至ることは無かった

背骨の捻れをストレッチしているのだが
なかなか効果は出ない

しかし意識して右膝を真っ直ぐ出せば
そこそこ山行も可能だろう

何故か登りでは全く痛まないのだが・・・・

下山はハードルの丸太階段は避けたいので
林道分岐を林道側に降り
ローラーコースター側の登山口に降りてきた
20170902-029.jpg
ここから姫百合駐車場まではアスファルトを5分で到着

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Author:影丸
中年オヤジがTrekkingとFlyFishingに没頭し
たまに水彩画を描いてます

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