雨で惨敗の根利釣行

平成29年7月29日(土)

根利川支流O沢(水温:16℃)

天気予報は様々で
WeatherNewsで根利地方は午前中曇り
tenki.jp+moreで沼田地方は7時~9時が小雨
Yahooで根利地方は一日雨
いずれにしても晴れマークはない状態

今までの釣行で結構WeatherNewsが当たっていたので
それを信じ根利に向かった

運良く入渓ポイントは降っていない

しかし・・
ただでさえ谷間の渓で暗いのに
雨の振りそうな雲で光は遮られ
流すフライが見えない

このところ巻くフライはポストを小さめに作っているので
余計見えない
師匠も難儀している

ポイントを狙って流すが何の反応もない

30分ほど釣り上がると
ポツポツ降ってきた
20170729-001.jpg

そのうち雨粒が大きくなり
ザーザー降ってきた

撤退したくても
退渓ポイントまで行かないと林道に出られない

激しい雨の中釣り進む

小さなカーブの流れ
フライを流すと
変な動きが
見ていた師匠も
「今の反応有ったんじゃないの?」

数回流し直す

するとフゥッとフライが消えた
合わせると20Cmほどのイワナ
しかし喰いが浅いのかバレてしまった

師匠は当方がバラした上の段のプールで
7寸クラスをヒット
しかしランディング直前でバレた

その後反応もなく退渓ポイント

そそくさと退渓

レインウェアを着ているが
上だけなので
下はハーフパンツにタイツとゲータスタイルのため
腰から濡れてきた
下着もびっしょり

スリングバックも防水スプレーしてなかったもので
中まで濡れた

車に戻ると竿だけ仕舞って
とりあえず移動

木材集積所が無人だったので
そこの軒先を借り着替えた

師匠に
「天気が不明確な時はもう釣りよそうね」
「良い教訓になったよ今日は」
お互いビショビショの身体を拭きながら苦笑した

******************

今回天気が悪いにも関わらず釣行したかったのは
3つのアイデアを試したかったからだ

その1
春に購入したCampanella C6693XCは
20170729-007.jpg
ジョイント部分にマークがある
20170729-002.jpg
このマークを合わせて繋げば
いちいち繋いだ後ガイドの通しを見て
調整する必要が無い

実際に使ってみると非常に便利だ
しかし当方が持っている他のロッドには無い

そこで
20170729-003.jpg
magic inkの不透明ペイントマーカー極細字0.8mmを
近くの文房具店で200円ほどで購入

他のロッドに
点を打つ感じでマークしてみた

使ってみると
当然だが事前に合わせてマークしたので
そのまま繋げばガイドの通しはバッチリ

マークも薄くなるようなことは無く
使える

大成功!!


その2


いつも濡れたフライをテッシュに包んで水気を取った後
ドライシェークスプレーしていたが
このテッシュを、どこしまったかいつも探す始末

師匠が使っているものは
「かなりフライが乾く」という

そこでネットを調べると
20170729-004.jpg
天然アマドゥ ドライヤーなる
キノコを使ったドライヤーだ

製品だと1800円ほど
しかし自作の革カバーを使いたいので
シートを探すと
20170729-005.jpg
2500円

結構良いお値段だ

そこで代替品を探すと
セルロースプポンジなるものが売っている
20170729-006.jpg

24×16×0.6cm
6mm厚なら丁度良い
3枚入って475円
20170729-008.jpg

実際に試してみたところ
このセルローススポンジで吸水しただけでも
パラシュートはフワフワ浮いてくれた

これも大成功!!


その3

この時期タイツにゲータスタイルが
歩きやすくて良いのだが

当方はスネが冷えてしまう
(子供に噛られ過ぎたせいだ^^;)

先日ZAMSTふくらはぎ用のサポーターを購入したが
保温性はあまり無い
(膝周りの筋が引っ張られる事による、膝周りの痛みには結構効果あり・・フクラハギ用なのに・・)
20170709-000.jpg

そこで裏がポリウレタンになっているアルミシート
(100均で購入したレジャーシート)
20170729-010.jpg

これをサポータの上に巻き
その上からタイツを履いた

水温16℃だったが
全くスネに冷たさは無かった

これも大成功!!

ただ・・シート巻いてテープで止めるのでは
何か格好わるい
レッグウォーマーみたいに筒状にして
履けるように考えないと・・・

ということで試した3つのアイデアは全てフィールドで効果が有った!!

******************

家に戻り
ビショビショのスリングバックを乾燥機で乾かし

近くのカインズに走って
防水スプレーを購入
20170729-009.jpg
3回塗りをしたので
これで雨でも大丈夫だろう
(ちゃんとファスナー部分も念入りにスプレーした)

しかしもう天気予報が下り坂な時は釣行しないから
無意味な処理だったかな^^;?
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恒例 片品お泊り釣行

平成29年7月20日(木)

片品川支流K川(水温:13℃)

お泊り釣行は片品を拠点に釣り歩く

まずはK川
入渓ポイント手前には2台の先行者の車
ヒヤヒヤしながら入渓ポイントに到着すると
車がない
ホット胸をなでおろし
早速装備を整える

今回やはりスネの冷えが気になるので
タイツにゲイターは止めて
ウェーダーにした

フライは
島崎憲司郎が解説するストレッチボディを使用したフライパターン Vol.4 シナモンアント編

このYoutubeの中で
「何故かこのシナモンが釣れる」と島崎氏が解説しているので
当方もこのストレッチボディのシナモンを購入し
アントではなくシナモンのパラシュートを巻いてみた

島崎氏が釣れると言った言葉を信用し

いざ入渓
20170720-001.jpg
水量はベスト状態

釣り上がるが仲々反応が無い
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入渓30分後
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ようやく18Cmのイワナが顔を見せた

大きなプールに差し掛かり
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いつもここで型の良いのが出るが

流れ込みから
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20170720-007.jpg
18Cm

ここのイワナは真っ白な感じで美しい
多分水が澄んでいるせいだろう

ここで
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師匠に7寸が出た

足元を見ると
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ものすごく澄んでいる

中盤を過ぎて
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魚の反応が良くなってきた

足元に見慣れぬ花が
20170720-013.jpg
残念ながら
図鑑をくまなく探したが
何という花か判らない

ヒロハコンロンソウと判明
長く出ている枝のようなものは実だという


ここから好調になり
ようやく20Cmが出た
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20170720-015.jpg

すると師匠も
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連続して7寸クラスをゲット

退渓ポイントが近づき
更に好調に
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20170720-020.jpg

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師匠も
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退渓ポイントの橋が見えてきたら
さらに好調
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20170720-025.jpg

K川のラストは師匠が
良い型のイワナをゲット
20170720-026.jpg

K川は7匹の釣果
楽しかった

午後は坤六峠を越え
木の根沢へ

******************

平成29年7月20日(木)

木の根沢(水温:13℃)

渓流を始めた頃
一度だけ入渓しボォズだった木の根沢
坤六峠の反対側
車で15分ほどだ

当初ネットで紹介されていた
紅葉園地を目指したが
既に先行者
止む無く上流に引き返し
入渓したのは
20170720-027.jpg
奥利根水源の森の
林道入口

渓相は落差の少ないフライ向きだ
20170720-028.jpg

入渓して直ぐに
15Cmほどの魚をヒットしたが
バレてしまった
20170720-029.jpg
ただその魚
やけに背中が緑で
ヤマメか?と議論した

すると師匠がヒット
20170720-030-3.jpg

綺麗なイワナで
背中が緑がかっている

先ほどのもイワナだったんだ
水が澄んでいると魚はきれいだ

更にまた師匠が
20170720-030.jpg

当方は
ヒットするがバレてばかり

それでも何とかヒット
20170720-031.jpg

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チビッコだが
今回はバレないよう一気に岸に上げた

足元には
20170720-033.jpg
オオバミゾホウズキ
高山植物が咲いている
地図を見たらここは
標高1400mある
咲いて居ても不思議ではないな

師匠はまた追加
20170720-034.jpg

当方も何とか
20170720-035.jpg

20170720-036.jpg
20Cmクラスをようやくヒット

その後
流心から7寸クラスが出たが
バレてしまった
結局5匹バラしている

何故かな
そういえば午前中からずっと同じ
シナモンのパラシュートだった
針先が甘くなっているのかも

そこで浮力確保のために
試験的にエアロドライウィングの黒を
ボディに巻いたブラックパラシュートに変えた

目の前に
5mほどの堰堤
水面は激しく乱れているが
左端に少しだけ鏡面がある
そこにフライを落とすと
20170720-037.jpg

20170720-038.jpg
8寸イワナだ

フライを変えたせいか
バラさずにネットインできた

堰堤には右側に魚道が有る
その魚道を登っていったら
最後は70cm角のトンネル
何とかくぐって上に出た

堰堤の上は反応がイマイチ

そんな中小さな落ち込みにフライを落としたら

翻ってフライを咥えた
一気にラインを引かれる
Campanellaの3番ロッドが大きく弧を描く
重い
これは尺かな?
グングン走り回る

ネットを使ったらネットで再び走られるので
そのまま後ずさりし
岸に引き上げた
20170720-039.jpg

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残念ながら尺ではなかったが
8寸以上ある
丸々と太っていたので
ものすごい引きだった

釣り上がって一匹追加
20170720-041.jpg

退渓ポイントが近づいてくると
20170720-042.jpg
段差の無い渓となった

途中誤って右側の右ノ俣沢に入りそうになった

その後
20170720-043.jpg
左ノ俣沢床固工で退渓

ここは広い駐車場になっていて
テント張っている人も居た

この先左ノ俣沢は
どんどん道路から離れるため
ここで退渓が正解だった


午後は5匹だが
8寸が2匹釣れたので大満足

初日の釣果は合計12匹



車に戻るが
時計は2時
ここでしっかり昼食とると
夕食が食べられなくなるので
オニギリ一個で我慢し

車を坤六峠へ向け走らせる
入渓点から30分ほどで
片品温泉のさつき荘に到着
20170720-044.jpg
この宿は初めて

予約するのに、以前泊まった民宿に電話したが
電話に出なかったり
「嫁がやっているんだけど、今尾瀬に行ってる」と
予約が出来なかったので
新しい宿探し

ネットにあった
「源泉かけ流し」のアピールに
思わず「さつき荘」に電話した
予約を告げると
女将は「暫くお待ち下さい」と

学生の合宿で混んでいるのかな?

すると
「大丈夫です」と回答

宿に入ると客は当方たちだけ

部屋に荷物を置いた後
直ぐに「源泉かけ流し」の温泉に
お湯はツルツルして最高
いい湯なのだが温度がやや高い
温泉好きの師匠だが
ヌルイ湯が好みなので入れなかった

10分ほど腰まで浸かっただけで
汗だくだく
うぅぅむいい湯だ

6時に夕食
20170720-045.jpg
案の定客は当方たちだけだった

献立は猪鍋、虹鱒のムニエル(イワナやヤマメでなくて良かった^^;)
白身魚の天ぷら、棒々鶏、コゴミのおひたし、デザート

食事も満足

これで一泊二食で7000円+入湯税150円

******************

平成29年7月21日(金)

木の根沢(水温:12.5℃)

当初片品川本流をやる予定だったが
昨日の木の根沢で
紅葉園地から入ってみたかったので
予定を変更し木の根沢へ

宿から30分
8時前に到着

紅葉園地には先行者なかった
20170721-001.jpg

装備を整え入渓
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かなり落差のある渓
大岩が多い

やや増水気味なのか
ポイントが結構潰れている
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極力緩いところを狙うが
全く反応がない

そんな中
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さすが師匠
良い型をゲット

当方は無反応
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ひぐらしの滝の落ち込みを狙うが
やはり無反応

激しい落差が無くなり
ややフラットになったポイントから
20170721-006.jpg

20170721-007.jpg
やっと18Cmをゲット

師匠は僅かな鏡面を攻め
20170721-008.jpg
またまた良型をゲット

当方は
20170721-009.jpg
チビッコ
恥ずかしいのでお写真は無し

師匠はそんなチビッコをせせら笑うように
20170721-010.jpg
またまた良型
上手いよな

当方も頑張って
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20170721-012.jpg
良型をゲット

またまた師匠
20170721-013.jpg

フラットになったので
結構反応がある
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20170721-015.jpg


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20170721-017.jpg
18cm


20170721-018.jpg


今回の退渓ポイントは
昨日の入渓ポイント
20170720-027.jpg
奥利根水源の森の林道入口だが
あと100m地点で
既に時計は11時を廻っている
帰りの時間も有るので
途中退渓

釣果は6匹
小さいけど満足

坤六峠に戻り
片品を後にする

1時間半で黒保根にある
どさん子ラーメン
ここで昼食

定番の
味噌ラーメンと餃子
20170721-019.jpg
師匠は今回塩ラーメンを注文
スープ飲ませてもらったら
結構旨い

次回は塩ラーメン食べてみよう



今回のお泊り釣行は
天候にも恵まれ釣果もあって
最高の釣行だった

次回お泊りは9月かな・・・?

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genre : 趣味・実用

惨敗 足尾釣行

平成29年7月15日(土)

足尾漁協管内M沢(水温:16℃)

師匠はこの週独りでM沢に入り
軽く「つ抜け」したそうだ

じゃぁ行ってみようということで
足尾釣行決定

入渓してみると
20170715-001.jpg
やや増水気味

師匠が独りで入った時は減水気味で
結構魚に走られたという

増水ならば魚もシビアじゃ無いだろ

これは釣果に期待できそうだ

しかし・・・
全く反応が無い
中盤を過ぎても師匠が1匹釣っただけ
当方は反応すら無い
こんなM沢初めてだ

弱ったこんなはずでは・・と師匠
20170715-002.jpg

途方にくれる当方
20170715-003-2.jpg

その後大プールで
ようやく
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20170715-005.jpg
20Cmのイワナ

師匠はその後2匹追加

最後のプールでヒットし
寄せている時にバレた

こんなM沢は初めてだ
何があったんだろう?
水温が急に上がった?
でも16℃だから高温という訳でもない
何でだろう?
途中出た魚もシビアだった・・・・



ふくらはぎ用のサポーターを今回も使用してみた
帰りの林道を20分程降りるが
膝周りに痛みは出なかった

やっぱサポータのおかげかな・・

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genre : 趣味・実用

凄いボサの阪東漁協管内N川

平成29年7月9日(日)

阪東漁協管内N川(水温:17.5℃)

先日の根利釣行に以前購入したウェットパンツにゲータスタイルで
釣行した

スネはそこそこ冷えなかったが
股は汗ビッショ

何とかスネだけ保温できないものかと
Amazonで探していたら
20170709-000.jpg
ZAMSTふくらはぎ用のサポーターが有った
素材にポリウレタンが入っているので
そこそこ保温性も有るのではと購入

それと前回釣行時に
改造したフライフィッシング スリングバックで
ドライシェイクスプレーを収納できるポケットが欲しいと
思ったので
又々改造
20170709-011.jpg
ついでにボトルフォルダーもくっつけた

このサポーターとスリングバックの改造両方を試したく
高速で30分で行ける
N川を目指した

それに阪東漁協の年券購入したのに
まだ1回しか釣行していなかった

いつものポイントの橋のたもとには
釣り師らしき車は無い
橋から見下ろしても
川は背丈を越える葦に覆われていて
普通釣りにはならない

入渓部分はまだ少しは開けている
20170709-001.jpg
しかしこの先は
川幅1m強の狭さで
葦の葉が川面にせり出し
とんでもない状況

しかしそのせり出した葉の隙間20Cmあまりを
ラインを通しフライを流すのも
真っ直ぐ投げる練習にはなる
チョット間違うと葉に引っかかってしまうが・・・

入渓するといきなりヒット
20170709-002.jpg
13Cm程度のチビッコの兄ちゃん

次には
20170709-003.jpg
16Cmのやや釣った手応えのあるヤマメ

その後
20170709-004.jpg
またチビッコのお兄ちゃんクラス

なかなか大きいのは出ない
20170709-005.jpg

20170709-006.jpg
15Cmクラス

竹藪が覆うポイント
やや深くなっている

そこにフライを落とすと
反転しながら喰った
20170709-007.jpg
何と7寸だ

結構良い型も出た

しかし又小物に変わる
20170709-008.jpg

20170709-009.jpg

退渓ポイント直前の
やや深みのある流れから
20170709-010.jpg
18Cmのヤマメ


しかしここでアクシデント
ネットを背中に仕舞おうとしたら
マグネットがクッツイてくれない
変だなとネットを見たら
マグネットリリーサーが無くなっている
写真を撮った場所には
ネットとマグネットリリーサーを繋ぐ
革のベルトが切れて落ちてる

多分魚をネットインさせた時
川底に落ちてしなったようで
周りを探してもない

退渓ポイントにはもう少しあるが
アクシデントも有ったし
2時間釣り上がったので
退渓した



今回の釣行で
ふくらはぎ用のサポーターだが
水温も高かったが
冷たいと感じなかった
思った通りだったので正解
それとこのサポーターのおかげで
帰り道の膝周りの痛みが無かった
これは購入して正解だった

次回からもこのサポータ必須だな

山でも効果あるか試してみたくなった


次に スリングバック
ポケットに3Cm幅のゴムヒモ縫い付けたので
動き回っても飛び出すことは無かった

ボトルフォルダー
暑かったのでドリンク携帯
これも正解だった

2時間で小さいものが多かったが
9匹

7寸も出てそこそこ遊べた

ただこの時期のN川はフライしか遊べない川だ
他の釣りには浅すぎて釣りにならないだろうし
あの葦のボサでは誰も見向きしないだろう^^;

ネットリリーサだが
帰りの車で思い出した
昔シャロムの森で釣行した帰り
駐車場にマグネットりりサーの片方が落ちていて
拾ってきたのを思い出した

家中探し回ったら工具箱から出てきた
残った片方と合うか合わせてみたら
同じメーカーのものなのか
ピッタリ合った
20170709-012.jpg

うぅむ2千円ほどの出費を抑えられた^^;

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渋かった根利釣行

平成29年7月6日(木)

根利川支流S川(水温:13.6℃)

先週末は仕事で釣行に行けなかった
今週末も家の用事で行けない

そこで師匠誘って休みを取って釣行

「どこ行こうか?」
「根利の牧場の上流やったことある?」と師匠
「無い」
「俺も途中までしかやってないから
今回は牧場の上やろう」

ということで根利へ

牧場付近は結構激戦区
いつも先行者の車がある

入渓してみると
結構ボサ

しばらく釣り上がったら開けてきた
20170706-001.jpg

まずは師匠がヒット
20170706-002.jpg
ヤマメだ
この川はイワナ主体の川と思っていたが

その後当方もヒット
20170706-003.jpg
16Cmほどのヤマメだ
やはりヤマメが出る
それも小振りだ

川はボサと開きを繰り返す

すると師匠にヒット
20170706-004-2.jpg

イワナだ
やっとイワナの顔を観た
でもイワナはこの一匹だけだった

3時間ほど釣上がり

当方やっと2匹め
20170706-005.jpg
やはりヤマメだ

師匠もヤマメを2匹追加している

うぅむやはりヤマメばかりだ

ボサが激しくなり
ふと川岸の土手を見ると
釣り人が入退渓した跡がある

師匠が登ってみると
細い小道になっているという

魚影は少ないし
ボサが激しくなったので
退渓

小道を進むと
国土地理院の地図に有る
点線道に出た
下っていくと牧場の中を通る

当方達が鈴をチリンチリンさせるものだから
牛が一斉にこちらを観てる
20170706-006.jpg


車に戻り
まだ早いので次の渓を探す
「K川の大堰堤の上やろうよ」
車を走らせ堰堤上に繋がるスループを下っていくと
「あらら先行者がいる」

「じゃぁ下流やるか」

3月の解禁の雪だらけの時にやって
ボォズだったので
リベンジだ

根利川支流K川(水温:14.5℃)

入渓すると増水気味

ポイントが潰れて難しい
「やはり今回もこの下流はボォズかな?」と思っていたら
20170706-007-2.jpg

20170706-008.jpg
7寸のヤマメだ
良い型が出た

しかし釣果は続かない

少しでも緩やかな流れにフライを流していたら
20170706-009.jpg
師匠にも7寸ヤマメがヒット

しかし退渓点まで来たのに
お互い1匹づつのみ

あと10mで退渓というポイントの
岸際の緩みに流したら
20170706-010-2.jpg

20170706-011.jpg
8寸イワナだ
最後の最後に出てくれて嬉しい!!

林道をテクテク歩いて降りる
やはり若干右膝周りに軽い痛みが
以前よりは帰りの林道下りの痛みは減ったが
夏のアルプス山行中止して正解だったかな

******************
今回フライベストの代わりに
リバーピークのフライフィッシング スリングバックを使った
20170706-012.jpg

前回師匠がこれを使ったら
釣行後の腰の痛みが無いという

さっそく購入し(Amazonで5112円だった)
カスタム改造
まずはネットのカールコードを接続するD管と
鈴2つ付けるD管を縫い付けた
20170706-013.jpg

更に背中のバックの中が広いので
小物収容のポーチを縫い付けた
20170706-014.jpg

スリングバッグで釣行した感想は

確かに腰の痛みが少ない
結構収納できるので
今までのフライベストのものを殆ど収納した

欲を言えばドライシェークスプレイを入れるポケットが欲しい
うぅむ次回改造だ

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Author:影丸
中年オヤジがTrekkingとFlyFishingに没頭し
たまに水彩画を描いてます

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