レザークラフト通信講座Bコースを始めた

4月にクラフト学園(杉並区荻窪)にAコース修了の
スクーリングに行って
終了作品(時計)を作成し
無事Aコース修了となった

続くはBコース
早速Bコース講座受講申し込みをした

届いたテキストは
20170630-001.jpg
サイフやポーチだが
課題5はバッグだ
またまたハードル高そう

まずは課題1を作成し
学園へ送付
20170630-002.jpg
課題1のカービングは必須ではなく
手縫い、コバ処理、接着で評価され
やっとA評価を貰った

返送される間に
課題2を作成
20170630-003.jpg
課題では染色するのだが
自分用に使いたいのでアンティックダイの処理にした
どうも染色すると
おばさんっぽくなってしまうので^^;

続いて課題3
20170630-004.jpg
届いた革を快調にカービングし
カエデ模様をインバーテッドカービングしたのだが
緊張のあまり
バスケットスタンピングを失敗してしまった(左側)

しばらく悩み
学園に電話し相談
「失敗しちゃったので新しい革買ってやっても良いですか?」
窓口のオネェさんも回答に困った様子だが
「作品に別の革使用と、メモ入れて下さい」と答えが帰ってきたので

早速ネットショップのレザークラフトJPでヌメ革購入
作品は20cm☓20cmだが
切り売りは20cm☓30cm
1632円だが漉いてもらったり送料含めたら
2000円ほどになった

昨日早速トレースした(右側)
本来であればこのままカッティングまでしたかったが
(何度も濡らさないのがベスト)
晩酌してしまったので後日とした

左のインバーテッドカービングまでは上手く行ったのだが・・・


気晴らしにプレゼント用の
フライリールケース
20170630-005.jpg
(気楽に作ったのでバスケットスタンプは綺麗に打てている^^;)

それと
CloretsMintTabのケースを作って遊んでいる
20170630-006.jpg
作品でないと綺麗にできるのに

プレッシャーに弱い自分を発見^^;
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惨敗になりそうだった根利釣行

平成29年6月24日(土)

根利川支流K川(水温:11.4℃)

先月あらゆる入渓ポイントに先行者が居て
釣りができなかったK川

前回よりやや早めに出発

途中先行者の車があったが
K川の枝沢に入ったようだ

お目当ての入渓ポイント

おぉ今回は誰もいない

装備を整え入渓
20170624-001.jpg
水量はベスト

釣り始めると
師匠に早速反応が
20170624-002.jpg
7寸イワナ

その後も師匠は
20170624-003.jpg
順調に釣果を伸ばしていく

師匠のロッドが大きく曲がっている
取り込みに苦戦している

釣り上がったのは
20170624-004.jpg
28Cm 泣き尺だ

師匠は釣果を上げているが
当方にはアタリすら無い

以前8寸をあげたプール
20170624-005.jpg
しかし今回は何の反応もない

そのまま堰堤を高巻きして
第二ステージ

いつも顔を出してくれるポイントも
全くお留守

師匠は快調に釣り上げている
しかしボォズの当方に
お写真撮ってもらうのは気がひけるのか
「いいよ写真は」と
気を使ってくれた
心優しい師匠だ



そしてアクシデント発生
フライが木に引っかかった
外そうと思うが外れない
止む無くロッドを立てたまま
ラインを引いてティペットを切った

しかし!!
ティップ側2本が無い
(今回もCampanellaの6ピース)
見るとティペットが絡まり
木にぶる下がっている
残りのロッドで突っついたら落ちた

しかし流れに乗って流れた
「あぁCampanellaがぁ~!!」

急いで追いかける
すると肩で浮いている
走って駆け寄り
何とか回収

魚は釣れないし
ロッドは抜けるし散々な日だ

暫くすると
第二ステージの退渓点が見えてきた

「えぇ~!!もう退渓点? ボォズになっちゃう」
「あぁブログに久々のボォズだと書かなくてはならない」

小さなプールが集まる段々のポイント
イワナにはエルクヘアカディスだと聞いていたので
エルクヘアカディスを流す

するとヒット!!
しかし左手でラインを握っていなかったものだから
一気にラインが出た
直ぐにラインを掴み
引き寄せるが
泳がせてしまったものだから
岩下に潜ってしまった
なんとか引き出そうとするが
フライの結び目付近で切れてしまった
「あぁ折角のボォズにならずに済む一匹だったのに」

メゲてる暇はない
このまま行ったら本当にボォズだ
気を取り直して他のプールに流す

ゆっくりをフライが流れる
するとフゥッとフライが消えた
合わせると
20170624-006.jpg

20170624-007.jpg
7寸イワナだ

「あぁボォズ免れたぁ」と
ホッとした

退渓点だが
時計はまだ10時過ぎ
「滝までやろう」

一匹釣れたので気が楽になった
退渓点先の
滑床の分流にフライを流すと
20170624-008.jpg
二匹目ゲット!!
又も7寸イワナ
師匠は離れていたのでお写真は無し

釣り上がって最後の滝壺
落ちる流れが風を撒き散らし
上手くポイントに入れられない
何とか泡の切れ目に落とし
フライを流す
「やっぱ出ないか」と
ピックアップしようとしたら
バシャッ!!
20170624-009.jpg
三匹目ゲット
それも又7寸イワナ

結局三匹釣れた
師匠はツ抜け(10匹以上)したんじゃないのかな?
やはり腕が違う・・・・

滝の脇を見ると
今は使われていない古い上水管が上から降りている
「ここ伝われば滝を高巻きできるのでは?」

どうなっているのかは判らないが
上水管伝いに崖をよじ登った
登ってみると滝上に堰堤がある
「堰堤が有るってことは、工事した時の道が残っているはず」
さらにもう一段よじ登る
案の定トラックが通れる幅の道が残っていた

行って見なかったが
多分この道で堰堤も巻けるだろう

古い道を歩くと案の定林道のカーブに出た

そのまま入渓点までてくてく歩く

すると右膝両脇に痛みが

先月足尾のMO川の帰りにも出た痛み

先週日暮里に革の買い出しで歩き回ったら
同じところが痛みだした

実は来月南アルプス北岳~農鳥岳の2泊3日の
山行を計画しているのだが
登りは多分平気
(釣上がりも崖登りでも全く痛みは無かった)
しかし農鳥岳からの下り
大門沢下降は標高差2000m近くを下る

一昨年、前穂高岳から岳沢への
重太郎新道の下りで右膝が壊れた
大門沢下降はそれ以上だ

このまま行ったのでは途中で下山できなくなる

止む無く決断し
メンバーにLINEで
今年の北岳縦走は中止させて欲しい旨飛ばし
メンバーが温かく来年への延期を承諾してくれた

膝脇の痛みの原因は
体幹の歪み

治ったと思っていたのだが・・・・

そんな帰り道
20170624-010.jpg
フタリシズカが痛む心を癒やしてくれた

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テンカラのレクチャー

平成29年6月17日(土)

薄根川支流H川(水温:14℃)

午前中家の用事で
朝からの釣行はできない

すると職場のKさんが
「テンカラ教えて」という
当方が誘ってテンカラ竿買わせて
そのままだった

当初11時の約束で
薄根川本流に到着
しかしKさんからLINEで
「到着は1時ころになりそう」という

1時間ほど薄根川で竿を出してみるが
反応が無い
そこでKさんお勧めのS橋へ移動した
川は竹林に覆われたボサ
チビッコを数匹宙に飛ばしたが
成魚の反応はない

退渓するとKさん到着
状況を説明し
やや上流に移動

ここは木が殆ど川に被っていないため
テンカラのレクチャーは最適だ
20170617-001.jpg
ただ水量が少ない
遡上するには安全だが

当方もテンカラで釣行
ただ全長5mのラインシステムなので
風もあるため小渓流では辛い
そこで3ft縮めて釣行

釣り始めて直ぐに
20170617-002.jpg
チビッコがご挨拶

Kさんにロッドの振り方とキャストの仕方
それとドライフライの流し方をレクチャー
さすが餌釣り歴が長いだけ有って
直ぐにコツを掴んだ

フライもドラグが掛かること無く
ナチュラルドリフトしている
ただ付けているのがパラシュートフライなので
沈んだら反応してくれないので
「沈んだら直ぐピックアップして」とレクチャー

その間
20170617-003.jpg
16Cmのヤマメ

分岐した流れから
20170617-004.jpg
7寸ヤマメ
ただ放流魚のようだが・・・

Kさんのフライにもしきりにアタックは有るのだが
チビッコなのか乗らない

ヒットは出来なかったものの
アタックしてくるということは
上手く流せている証拠だ

Kさんこれからも頑張って下さい^^;

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再び足尾MO川へ

平成29年6月10日(土)

足尾漁協管内MO川(水温:11.8℃)

関東は平年より1日早く
6月7日に梅雨入りした

天気予報を見ると
土曜日は晴れ
今後雨で釣行できなくなるので
貴重な晴れに釣行決定

前回MO川は先行者が居たので
現地6時着を目指し家を出た

そのため6時前に到着できた
20170610-001.jpg
入渓してみると
水量は前回と変わらない
ベストな水量だ

釣り始めてすぐの
落ち込み脇の泡の切れたとこから
20170610-002.jpg

20170610-003.jpg
20Cmのヤマメだ
フックが外れたので手の平で

その後師匠も当方も反応なし
「前回より反応悪いね・・」
周りを見ると
虫がハッチ(羽化)していない
魚の活性はイマイチなのかも

中間点に近づくと
20170610-004.jpg

20170610-005.jpg

20170610-006.jpg
師匠は好調に釣果を伸ばしていく

中間点で休憩
すると師匠が
「もう甲虫類も出ているだろうからと
テレストリアルの半沈みを使ったら
反応が良かったよ」
見せてもらうと
ピーコックを巻いたカーブシャンクだ

当方のフライボックスを見ると
テレストリアルはまだ入っていない
ストレッチボディで作った
半沈みのクイルボディが有ったので
それに交換した

20170610-007.jpg
2人のタックル
師匠のはJ-Streamの6Pにハーディのウルトラライトリール
当方のはCampanellaの6PにHalcyon99リール(いにしえのキラクの製品)

休憩後直ぐ横の
小さな反転流に半沈みのフライを流すと

20170610-008.jpg

20170610-009.jpg
7寸の岩魚だ


その後やや穏やかなプールの
大石の脇から
20170610-010.jpg
7寸ヤマメが出た

師匠はその後も順調に釣果を伸ばす
20170610-011.jpg

20170610-012.jpg


退渓点の二段堰堤
20170610-014.jpg

前回丸々と太った7寸ヤマメを釣った
右側の弛みを攻める

数回流すが反応が無い
「もう誰かに抜かれてしまったか」
そう思ってピックアップしようとした瞬間
奴が喰ってきた
フッキングしたが
ピックアップなので合わせていないため
バレてしまった・・・・(;_;)

師匠は前回姿は見えるが
反応してくれなかった大物と知恵比べしている
すると
20170610-013.jpg
9寸の大物をゲット
師匠の知恵が勝ったようだ

退渓すると
時計は10時半前
「堰堤の上の様子観てみよう」というので
堰堤上に行ってみると
緩やかなスロープで簡単に入れた

20170610-015.jpg
ただ浅いプールが続く

20170610-016.jpg
走るヤマメが数匹
「魚影は有る」

しばらく釣り上がるは反応はイマイチ

師匠は7寸の岩魚を釣った
離れているし疲れているので
お写真は撮れなかった

しばらくして橋が見えてきた
「地図上に有った橋だ」

穏やかなプールを下から順に流していく
石脇まで流して
「ここもやっぱり出ないか」と思ったら

20170610-017.jpg

20170610-018.jpg
8寸ヤマメが出た

その後橋下まで釣り上がる

20170610-019.jpg
橋下のプールで師匠が格闘するが
反応なし

プールはゴルジュになっているため
この先は行けない

林道に登り橋の周りを下見
急だが降りた形跡が沢山ある
降りる気になれば降りられる

師匠が「ゲートが有るわけなのだが」
周囲には無い

時計は11時半
納竿して帰ることにした

入渓した堰堤上のスロープ迄来ると
ゲートが有った

林道を下っていると
当方の右膝が痛みだした
我慢しながら下る

車が見える地点に着くと
急に膝の痛みが消えた
「何かに憑かれたか?」
直ぐに塩を取り出し
肩に振り清めた

やはり堰堤上が余分だったのか
二人共ヘトヘトに疲れた

家を出る前にネットのWeatherNewsで
足尾町を調べたら
13時過ぎに弱雨となっていた

昼食を食べていると
ポツリポツリ
「天気予報当たったね」

そそくさと帰路に着いた

******************
今回Halcyon99を使ったが
巻いてあったのが
サイエンティフィック・アングラーズ 社の
ウルトラ4ヤマメライン
軟らかいので
腰が無く
当方のような山岳渓流のショートキャストには
辛い
後で安物のラインに交換しよう

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絶好調 足尾釣行(5ftティペットで挑戦)

平成29年6月3日(土)

足尾漁協管内M沢(水温:9.5℃)

先日水温11.5℃のMO沢をゲータースタイルで釣行したものだから
昔捻挫をした左足首が冷え
左膝に痛みが出た

指圧したり揉んだりしたら
何とか回復した

ゲータースタイルは夏じゃないと無理だな
ただ歩きやすくて良いんだけど・・

そんな状況だが
平年6月8日が関東の梅雨入り
週間予報では
7日8日には雨マークが

こりゃ今回行かないと
当分釣行できないなと
言うことで足尾釣行に

足尾は先日MO川をやったが
M沢は1ヶ月近くやってない

梅雨前のこの時期
M沢も激戦区と化す可能性があるので
先日よりも更に早く家を出た

7時前に到着
先行者の車は無い

この2回先行者の車に悩まされていたので
少し神経質になっている

入渓すると
20170603-001.jpg
水量は平水より若干少ない

入渓して直ぐの
いつも釣れないプール
20170603-002.jpg

前回黄色系のパラシュートが良かったので
黄色系をプールに浮かべる
フワフワ漂うと

いきなりフライが沈んだ
20170603-003.jpg
20Cmの岩魚だ

自分でも魚の写真を撮したのだが
何故か保存されていない
スマホの場合撮れたか確認しないと怖いな・・・

師匠はその上で
8寸クラスが出たが
よそ見したものだから逃した
当方の位置から大きな魚影が近づいて
パクっとするのが見えたのだが・・・惜しい

しかし師匠はそんなことにはめげず
20170603-004.jpg

20170603-005.jpg
その後ヒットを繰り返す

当方も
20170603-006-2.jpg

20170603-007.jpg

師匠は淵から
20170603-008.jpg
7寸

何故か師匠がヒットするのは大きい
当方は小振りだ

嫌いな水面の穏やかなプール
水量も少なめなせいか
魚がストイックになっている

フライが着水しただけでも走る

そんな中手前右側にいた魚
フライに興味を持って寄ってきて
パクっ
合わせるとフッキング
しかし魚が泳ぎ
水面下の木の枝にティペットが引っかかった
幸運にもフライは外れていない
手をツッコミ木から外してゲット
20170603-009-2.jpg

20170603-010.jpg
何とか写真に収められた

その後
20170603-011.jpg

20170603-014.jpg
18Cmの岩魚

やはり小振り(Kさん曰く骨酒に最適サイズ)

岩のエグレや流れからフッキングしたが
2匹とも寄せてくる時にバレた
その為
20170603-013.jpg

20170603-012.jpg
ヒットしたら高く上げ岸にランディング

フックが外れたので手の平でお写真


師匠は
20170603-015.jpg

20170603-016.jpg

20170603-017.jpg
相変わらず型の良いのを釣っている

何故当方には小振りばかり?

すると更に小振り
20170603-019.jpg
いつも大型を逃している落ち込みは空振りだったので
その上の小さな落ち込みを漂わせたら出た

小さな落ち込みだから小さいの?

小さいので師匠のお写真は断った^^;

落ち込み脇の岩陰から
20170603-020.jpg

20170603-021.jpg
20Cmの岩魚
ネットに入れて撮ろうとしたら
暴れてラインが絡んでしまった

師匠はここに来て
連続ヒット
20170603-022.jpg

20170603-023.jpg
良い型ばかりだ

退渓点目前の
以前8寸をあげた反転流にフライを入れると
フライにチュをしてターンした
そこでフライを変えて入れると
20170603-024.jpg

20170603-025.jpg
7寸岩魚
やっと出た

退渓点の橋の下のプール
メインのポイントを攻める前に
手前を探ったら
20170603-026.jpg

20170603-027.jpg
今日のアベレージサイズ18Cmだった

残念ながらメインポイントの岩陰を攻めるが
反応は無かった

ここで退渓納竿


帰り道の道端に
見慣れぬ花が
20170603-028.jpg
図鑑を調べるがなかなか判らない
どうもネコノメソウの開花前の状態のようだ

車を駐めた脇には
20170603-029.jpg
フタリシズカが咲いていた


******************
前回岩井渓一郎氏の
「ロングティペットキャスティング」で
思うようにターンできたので
今回ティペットを5ftにしてみた
勿論ターンしてくれるのだが
ターンさせるとロングティペットの意味が無くなる事に気づいた
ある程度弛ませて
そこに漂わせるためにロングティペットの意味があるからだ

しかし狭い山岳渓流では
3ft程度のティペットで手返し良く
キャストして行った方が良いみたい

そのため途中で3ftに縮めた

確実にターンするのと
Campanellaのお陰で
思う所にフライを落とせ

今回は8匹
うぅむCampanellaさまさまだ

師匠は軽く「つ」抜けして
当方が写真撮っただけでも10匹
やはり師匠は凄い!!


今回ウェッダーにしたため
冷えは最小限だったため
左膝は何とか持ったが
今度は右膝
これは左膝かばったせいだろう

年だから「冷え」には注意しよう^^;

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影丸

Author:影丸
中年オヤジがTrekkingとFlyFishingに没頭し
たまに水彩画を描いてます

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