雪の二ツ岳

平成28年3月5日(土)

二ツ岳(渋川市)

伊香保森林公園駐車場(11:00)-わしの巣風穴<1合目>(11:11)-雄岳雌岳中間コル(12:11)-
オンマ谷駐車場分岐(12:22)-雄岳山頂(12:36/13:36)-雄岳雌岳中間コル(13:55)-
養蚕保存所跡(14:51)-駐車場(14:58)

20160305_hutatsudake-000.jpg
[この背景地図等データは、国土地理院の電子国土Webシステムから配信されたものである]

昨日初釣行で歩きまわったけど
脚も左程痛くない

霞で山は見えないけど
ライブカメラでは赤城も榛名も山頂は見えている

近場で登れそうなところということで
二ツ岳を目指した

20160305_hutatsudake-001.jpg

群馬県道路ライブカメラでは
榛名湖からスケートセンターへの分岐は
雪は見当たらない

そこで伊香保森林公園管理事務所前から
二ツ岳の雄岳と雌岳の中間コルへ登ることにした

いつもなら駐車スペースのない駐車場もガラガラ
20160305_hutatsudake-002.jpg

遊歩道も人が殆ど歩いていないので
雪だらけ
10分ほど歩いて
わしの巣風穴
20160305_hutatsudake-003.jpg
ここが雄岳への1合目
針葉樹林帯の中は
日当たりが悪いので雪が溶けない
それに急登になっている
20160305_hutatsudake-004.jpg

二合目位から広葉樹林帯になり
陽が差し込んでくる
20160305_hutatsudake-005.jpg

広葉樹林帯は葉を落としているためだが
坂の先に青々と茂る低木帯がある
20160305_hutatsudake-006.jpg
ここが3合目

ここからは急斜面のためか
登山道の雪は浅い

続いて
20160305_hutatsudake-007.jpg
4合目
この辺までが斜度がキツイ

五合目までくると
20160305_hutatsudake-008.jpg

目の先にコルが見えてきた
20160305_hutatsudake-009.jpg

あともう少し
最後の急登を登ると
避難小屋まで200mの表示

この避難小屋は
単なる東屋なのだが・・・

登り始めて1時間10分で
20160305_hutatsudake-010.jpg
中間コル到着

ゆっくり登ってきたので
従姉妹も息はあがっていない

水飲み休憩だけで雄岳山頂を目指す
急登岩場を登り切ると
20160305_hutatsudake-011.jpg
八合目の表示

あれ?六合目と七合目が無かったような・・?

八合目を過ぎると
20160305_hutatsudake-012.jpg
オンマ谷駐車場への分岐
コルから10分ほどだ

全く雪の溶けた岩場階段を登る

今回もスパイクを付けているのだが
岩の上では逆に滑る

オンマ谷分岐から10分程で
電波塔が見えてきた
20160305_hutatsudake-013.jpg
ここから山頂は目と鼻の先

1時間半で
20160305_hutatsudake-014.jpg
雄岳山頂の祠に到着

ここには二ツ嶽大神が祀られている
参拝して

頂上道標で
20160305_hutatsudake-015.jpg
記念写真
いつも山頂で記念写真を残すのは
前年同時期の服装を参考にするためだ

山頂から榛名山カルデラを望む
20160305_hutatsudake-016.jpg
周りはまだ冬の装いだ


さて今回の山行目的は
前回中途半端だった
固形燃料のフィールドテスト

20160305_hutatsudake-017.jpg
今回も100円ショップのアルコール固形燃料

気温は6℃微風

水を入れたコッヘル
5分で泡は出るが
沸騰はしない
7分経っても沸騰しない
止む無く麺つゆとうどんを入れる
20160305_hutatsudake-018.jpg
10分ほどで煮込みうどん完成
沸騰しなかったが
うどんも十分柔らかくなって
旨かった

残りの火に再び水を入れたコッヘルを乗せるが
もう火力も弱く
火が消える頃になっても
20160305_hutatsudake-019.jpg
若干泡が出ただけだった

夏場であればうどんの後もコーヒー分の湯が沸かせるかもしれない

1時間ほどマッタリして下山開始

山ごはんの時「あぐら」をかいていたのもだから
下山時左足に違和感
痛む前に腰を捻りストレッチ

途中立ち止まりながら2回ほどストレッチしたら
ハムストリングの痛みはない

軽快に下山だが
五合目過ぎると
雪の急斜面
滑らないよう神経使いながら降りる

4合目を過ぎ
3合目に近づいた時
従姉妹の夫Sさんが滑落
雪の付いていない谷側に脚を置いたら
もろく崩れ転倒
斜面は雪
ウェアが化繊のため余計滑り
5m程滑落し
近くの木を掴んで止まった

直ぐに「頭打たなかった?」
「脚は?」「腕は?」
確認するが
腕を擦っただけだという

脚に痛みもなく歩行可能だというので
下山継続

少し降りた所で
Sさんが
「アッサングラスが無い」
従姉妹をそこに置き
二人で登り返し
滑落地点を探すと
サングラスが雪に刺さっていた
「よかった!!」

足元を気にしながら
20160305_hutatsudake-020.jpg
三合目まで降りてきた

ここから先は傾斜も緩くなるので一安心


雪の山行
何故か爽やかで神聖な感じがする
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中年オヤジがTrekkingとFlyFishingに没頭し
たまに水彩画を描いてます

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