鍋割山  SALOMONトレッキングシューズ&AXEオーバーサングラス&ESBITのフィールドテスト

平成28年2月27日(土)

鍋割山(前橋市)

ローラーコースター駐車場(09:56)-姫百合駐車場分岐(10:03)-風穴(10:26)-
荒山高原(10:33/10:41)-鍋割山頂(11:20/12:10)-荒山高原(12:48)-風穴(12:53)-
姫百合駐車場分岐(13:10)-ローラーコースター駐車場(13:16)

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[この背景地図等データは、国土地理院の電子国土Webシステムから配信されたものである]

過日衝動買いしたSalomonのトレッキングシューズと
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先日購入したESBITと
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先日購入したAXEのオーバーサングラスの
20160227_nabewariyama-023.jpg
フィールドテストを兼ね
鍋割山に登った

姫百合駐車場に
10時前に到着
しかし姫百合駐車場ではなく
約100mほど先のローラーコースター駐車場に車を置いた
20160227_nabewariyama-002.jpg

登山道はまだ雪に覆われている
しかし積雪はさほどではない

アイゼンも車に乗せてきたが
今回も
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アイゼンではなくスパイクを装着
積雪が深ければアイゼンだが
雪が少ないとアイゼンだと岩の上が滑る

駐車場から100m程で
登山口
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ここから登り始める

なだらかな階段も雪の中
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登り始めて姫百合駐車場への分岐で
森林保護監視員の腕章を付けた方と出会った
20160227_nabewariyama-005.jpg


監視員の方の歩調に合わせて、ゆっくり登る
全く息も上がらない
見習うペースだ

歩き始めて20分ほどで
急登岩場となった
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下は分厚い氷
2日ほど前に降った雪のおかげて
滑らない

程なく荒山風穴
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温度計は
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氷点下3℃
ちなみに気温は4℃
雪と氷に閉ざされて
目一杯冷えている

ここまでスパイクを付けたSALOMON
足に当たる所もないし
軽いので歩きやすい

登り始めて40分程で荒山高原到着
20160227_nabewariyama-009.jpg
以前はここまで来るのにゼイゼイヒィヒィ言ったものだが
今日は特に監視員の方の歩調に合わせたので
息が弾むこともない

風が無いせいか暑い
アウターを脱いでザックに仕舞
オーバーサングラスを装着

以前は度付きサングラスをしていたが
暗くなると危険
そのため跳ね上げ式を付けたが重い
メガネを掛けたまま使えるサングラスが
有ったらいいのにと思ったら
売っていた

当初900円の安物を買ったら
ツル(テンプル)が調整できず耳に当たる
そこでフレキシブルラバーテンプルで
テンプルの調整が可能な
AXEのオーバーサングラスを購入
このサングラス可視透過率が34%と
他のサングラスより明るい

この透過率に拘ったのは
どちらかと言うと渓流のフライフィッシングのためだ
渓流を釣り上がって行くと
谷間は急に木が茂って暗い場所が有る
一々外すのも面倒なためだ

可視透過率は高くても
偏光度99.7%なので
全く眩しくない
UVもUV400プロテクションでカットしてるらしい
これは当然実感できないけど^^;

小休止して尾根に向かい登り始める
20160227_nabewariyama-010.jpg

この時期雪が溶けて登山道がグチャグチャなのだが
今のところ雪に覆われている

・・・と思いきや
日当たりの良い南斜面は
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グチャグチャだぁ

荒山高原から10分ほどで尾根に出た
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雪道の尾根は気持ちがいい

ただ暖かいせいで
谷川方面はモヤで霞んでいる
残念!!

暫く尾根を歩くと
鍋割山頂が見えてきた
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1時間25分で
20160227_nabewariyama-014.jpg
鍋割山頂

SALOMONのトレッキングシューズと
AXEのオーバーサングラスのフィールドテストは行った

次はESBITのテスト
自宅では7分で沸騰したが・・・結果は

20160227_nabewariyama-015.jpg
コッヘルに水とめんつゆを入れ着火!!

しかしガスと違い背が低いので
吹き出した炎が枯れ草に燃え移った
慌てて水筒の水で鎮火

ESBITを使うときは岩の上か
何かの上に置いて
枯れ草等から離しましょう!!^^;

ザックの中に入れてあった
焼網を取り出し
その上に設置しなおした

そんなこんなで
コッヘルを外したりしていたせいか
7分たっても沸騰しない
泡は出ている

そこでうどんを入れ煮た
20160227_nabewariyama-016.jpg
沸騰しなくても煮込みうどんは出来た

消火に水を大量に使ったものだから
コーヒー分は100CC程

まだ燃えているので沸かしたが
固形燃料が鎮火するまでには沸騰しなかったが
コーヒー飲むには十分な熱さだった


今回燃えカスの処理が簡単なように
お弁当に入れるアルミカップを敷いた

燃えカスはその中で収まるため
処理は楽だ
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昼食を済ませ下山開始

山頂の温度計は
20160227_nabewariyama-018.jpg
6℃
徐々に風が出始め寒くなってきた

風のせいか
山々が少しは見えるようになった
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薄っすら見えるのは上州武尊山

荒山高原を経て急な下り坂
さてトレッキングシューズは
つま先が当たるだろうか?

全く当たらない
やっぱり変えて正解だ

岩場に差し掛かるが
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時折顔を出す氷にも
スパイクが効いて
全く滑らない

オーバーサングラスは樹林帯に入って暗くなっても
可視透過率が高いので外さなくても
問題なし

山頂から1時間5分で
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登山口まで下山してきた


今回テストしたトレッキングシューズは合格
なかなか履きやすくて良い
後はロングトレイルで疲れるかどうか?

オーバーサングラスも合格
長時間掛けていて耳に当たり始めたので
テンプルを調整したら
当たりも治り快適
更に重さを感じなかった

ESBITは仕切りなおしが必要だ
火力の弱さは気温が低いせいも有るが
固形燃料とコッヘルとの隙間が2Cmと
推奨される4Cmの半分だった
次回はゼリータイプの固形燃料でテストしてみよう
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中年オヤジがTrekkingとFlyFishingに没頭し
たまに水彩画を描いてます

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