憧れの穂高岳縦走

平成26年7月22日(火)~24日(木)

奥穂高岳(長野県松本市、岐阜県高山市)

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1日目
沢渡バスターミナル(7:30)-上高地バスターミナル(8:00/8:10)-明神(9:00)-
穂高神社奥宮(9:10/9:15)-徳沢(10:12/10:23)-横尾(11:14/12:08)-
本谷橋(13:06/13:20)-涸沢小屋(15:20)

2日目
涸沢小屋(06:35)-ザイテングラード取付(07:45)-穂高岳山荘(09:10/09:40)-
奥穂高岳山頂(10:22/10:57)-紀美子平(12:27/13:03)-岳沢パノラマ(13:41/13:45)-
カモシカの立場(14:15)-岳沢小屋(15:16)

3日目
岳沢小屋(06:05)-風穴(06:57)-上高地かっぱ橋(07:40)


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[この背景地図等データは、国土地理院の電子国土Webシステムから配信されたものである]
※危険マークは当方が危険と感じた場所


以前から会社の先輩Sさんが
「槍も剱もやったけど、穂高だけまだやってないんだよな、
今年は穂高行こうよ」ということで計画を始めた
メンバーはSさんと、当方、そして昨年燕岳、白馬岳を一緒に行った先輩のKさんの3人。

ところが山行4日前になって、Sさんが十二指腸潰瘍で緊急入院
既に山小屋も予約済で
当方もKさんも会社に休暇届けを出した後だったため、
Sさん行けなく残念だが、Kさんと2人の山行となった。

当初の計画は1日目涸沢カールまで行き、山小屋泊
2日目はザイテングラードを登り、涸沢岳をやって、穂高岳山荘泊
3日目は奥穂高岳~吊尾根を経て紀美子平から前穂高岳ピストン
そのまま重太郎新道を経て上高地へ降りる予定

**************1日目**************

前橋ICを4時に出発
沢渡バスターミナルには7時に到着
7時半の上高地行きシャトルバスに乗車
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8時に上高地に到着
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装備を整え出発
かっぱ橋からは3日目の吊尾根が見える
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横尾までの道は標高差115mを11Kmという平坦な道
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途中明神池の畔に
穂高神社奥宮があるので
山行の安全祈願にお詣りした
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今日念願の奥穂高岳山行に来られた感謝と
無事下山できるようにと祈願をした

穂高神社奥宮の隣には
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穂高登山の先駆者上条嘉門次が建てた嘉門次小屋がある
半分は昔のままの建物だ

明神から1時間程で徳沢(水場有り)
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徳沢から50分程で横尾(水場有り)
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横尾山荘で「スタミナ豚丼」を食べエネルギー充填

横尾山荘前の横尾大橋を渡ると
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涸沢への登山道となる
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樹林帯から川沿いに進む
途中正面に北穂高岳が見えてきた
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真横には屏風岩が威圧を感じるようにそびえている
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横尾から1時間程で本谷橋
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橋を渡ったところで休憩
川の水は飲めないが
Kさんが「川の水で顔洗ったら気持ちいい」というので
やってみた、汗でベトベトになっているので
冷たい水が気持ちいい

本谷橋からジグザグの急登が始まる
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1時間半程登ると
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雪渓の先に涸沢ヒュッテが見えてきた
この雪渓はシャーベット状になっているので
アイゼンを使わずにキックステップで登ってきた

雪渓の取付きから15分程で
涸沢ヒュッテと涸沢小屋の分岐になる
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近くに居た常連さんが
「涸沢小屋なら涸沢ヒュッテから行ったほうが楽だよ」というので
まずは涸沢ヒュッテを目指す

石畳の階段を登ると涸沢ヒュッテ
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あぁ今回涸沢ヒュッテならもうゴールなのにぃ

涸沢ヒュッテのテラスを通り
登山補導所の脇を抜けて涸沢小屋へ向かう
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横尾から3時間10分で涸沢小屋到着
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休憩入れて7時間10分、標高差800mを登ってきた

早速宿泊手続き
予約時に聞いたら「今のところ30名様くらいです」との事だった
指定されたのは「岳」という大広間
写真右側には見えないがスキヤーズベットになっている
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この畳側に6人程度だったので楽々寝られた

Kさんと互いにマッサージをし合い
今日の足の疲れを癒やす
マッサージが終わったら
お待ちかねの
2350mの生ビール(800円)
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自宅から持参した、当方が漬けた「キュウリのぬか漬け」と
おでん(500円)で乾杯
明日登るザイテングラードを見つめながら・・・

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夕食は
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ポークソテーとサラダと野菜の煮物

食後テラスで、80歳の男性が「明日は北穂高岳に登る」と、聞かされ驚き
69歳の男性は「明日北穂高岳に登り北穂~涸沢岳をやって穂高岳山荘泊」と、聞いて
また驚いた
結構シニアは頑張ってんだなぁ

**************2日目**************

朝4時半に目が覚め
モルゲンロートを見ようとテラスに出た
晴れては居るが
日の出側の山に雲が掛かり
ピンクのモルゲンロートは見られなかったが
薄っすらピンク掛かった奥穂高岳は望めた
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朝食は
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塩鮭、かまぼこ、ノリ、漬物

食後受付の掲示板を見ると
本日の天気:晴れのち曇り
明日の天気:曇のち雨
となっている

今日の予定はザイテングラードを登り
穂高岳山荘から涸沢岳をやるだけの行程
しかし明日の天気が気にかかる
雨だと前穂高岳から上高地に下る
重太郎新道が滑って危険だ

「ザイテングラードやって、穂高岳山荘へ行ってから、その後の行程を
考えなおそう」
そこで、ザックの整理もついたので
当初予定の出発時刻を繰り上げ
6時半に出発した

涸沢小屋テラスの先が奥穂高岳への登山口
ここからザイテングラード取付きまで標高差400mを登る
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目の前に涸沢槍が尖って見える
昨日の69歳の男性、あそこ渡ると言っていたが大丈夫だろうか?

途中まだ雪渓がある
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シャーベット状にはなっているが
斜度があるので軽アイゼンを装着
Kさんは6本爪
当方は荷を軽くしようと4本爪
しかしこの斜度6本爪持ってくれば良かったぁと嘆いた

涸沢小屋から45分程で
ようやくザイテングラード取付きに繋がる
横1本道が見えてきた
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涸沢小屋から1時間10分で
ザイテングラード取付きに到着
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ここから岩場の登り、標高差300mを登る
先週登った谷川岳西黒尾根からみれば、さほどでもないような・・・

パノラマで
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30分程登るとクサリとハシゴだ
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さらに岩場を登り続ける
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横に目をやると
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前穂高岳北尾根や

反対側は
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北穂高岳が目線と同じ高さになってきた

振り返ると
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涸沢カール
涸沢ヒュッテが小さく見える
随分登ってきたなぁ

登っていると
右側の雪渓の方から
「クゥ・・クゥ・・」と声がする
見ると
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雛を6羽連れた雷鳥だ

直ぐ上を登っているKさんに
「雷鳥だよ・・雷鳥」
後ろに来るシニアのご夫婦にも
「雷鳥ですよ」と教えてあげた

皆で感激しながら見ていると
「雷鳥が鳴くと、天気悪くなるって聞くわね」とシニアの奥様
確かに聞いたことがある
雷鳥は天敵から身を守るため、天気の悪い日や、天候悪化前に
姿を見せるとも・・・・・

すると「穂高岳山荘まで20分」という、岩に書かれた文字が見え
間もなく穂高岳山荘が見えてきた
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見えてからが、なかなか着かない
高度3000m近く
徐々に空気が薄く感じる

登り始めて2時間半で
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穂高岳山荘到着

時計は9時10分
「どうしようか?」
尾根なので風も強い
涸沢岳に下からガスが舞い上がる
それに雷鳥も鳴いたっけ^^;
天候悪化が予感させられる

地図を出し、岳沢小屋までの時間を計算
「前穂高岳のピストンをしなければ、4時間20分」
「休憩入れて5時間20分だな・・15時半にはたどり着ける」

しかし、当初この日の昼食は、穂高岳山荘で食べる予定だったため
涸沢小屋でお弁当作ってもらっていない
穂高岳山荘に飛び込むと
名物「朴葉ずし弁当(1000円)」が1個置いてある
他にはクロワッサン(300円)が・・
「弁当2つないですか?」と聞くと
「1個だけです」
仕方ないので「朴葉ずし弁当」1つと、クロワッサン2つ買い
「後は行動食や、酒の肴のチーカマで何とかなるだろう」

30分程休憩し
高山病の症状もなく
この後の難所攻略の体力は、何とかなりそうだ
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いざ奥穂高岳山頂を目指し出発
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この先急な石段と
中段にクサリと2段ハシゴ
ハシゴに取りついている人の姿が見える
結構高度感あるよな^^;

梯子を登り終えて振り返ると
穂高岳山荘が真下に見える
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更に登ると涸沢岳の向こうに、槍ヶ岳が見えてきた
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ハシゴ登れば間もなく山頂と思いきや
結構距離はある

涸沢カールを覗き込むと
涸沢小屋が随分小さく見える
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山頂側には
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ジャンダルムが威圧感を持って、堂々と鎮座している

穂高岳山荘から40分程で山頂が見えてきた
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もう少し

10:22奥穂高岳山頂に登頂
まずは穂高神社嶺宮にお詣り
今日この山頂に立てたことに感謝
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日本で3番目に高い山
当方初の3000m超の山
感無量だ

ここから槍ヶ岳を望む
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大画面はこちら
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パノラマで
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山頂の先にはジャンダルムへの分岐
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分岐の先に目をやると
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鎧を着た騎士のようだ

上高地側
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今日あそこまで降りるのか
これからが大変だ

南陵の頭側から奥穂高岳山頂
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山頂で最高の光景を30分堪能し
いざ吊尾根へ
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南陵の頭からいきなりクサリ
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その先には長ァァァァイクサリ
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一番下に居る人の所まで、クサリ

その後トラバース気味に稜線を進む
登山道は狭くはないため
上高地側に切れ落ちてはいるが
恐怖感は感じられない

吊尾根を1時間ほど行くと
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前穂高岳への直登ルートの分岐

ここを曲がらずに紀美子平を目指す

程なく紀美子平が見えてきた
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紀美子平に到着したのだが
写真を撮り忘れた
やはり疲れが出てきている・・・・

ここで穂高岳山荘で買ったお弁当を、半分づつ食べ
クロワッサンも分け、チーカマも食べたら
ほぼ腹は満ちた

先を急ぎたいので30分ほどの休憩で出発
紀美子平から重太郎新道の下りは、いきなり長いクサリ
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更にその下にクサリ
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その先に
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壊れたようなハシゴ
しかし岩に這わせて変形させているだけで
壊れてはいない

その後急峻なザレ場を下る
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気をつけないと転倒し、滑落しそうだ

今回の山行で最も危険だと感じたのは
この重太郎新道の下りだ
ザイテングラードの登りや
穂高岳山荘から奥穂高岳への取付きなど
(下りは怖いかも・・^^;)
この下りの比では無い

途中「雷鳥広場」があったのだが
足元に集中していて見過ごしてしまった

紀美子平から40分ほどで
岳沢パノラマ
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今日のゴール岳沢小屋が見えてきた
まだまだ遠い

この辺りから低木の樹林帯が始まる
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しかし急峻な岩場下りは、まだまだ続く
またこの辺りから、何やら変なものを感じるようになってきた

短いクサリを過ぎると
やがて2段のハシゴになる
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疲れていると
手に力が入らなくなるので
気合を入れてハシゴを掴んだ

ハシゴを下ると
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カモシカの立場

岳沢小屋にかなり近づいてきた
すると
長いハシゴ
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岳沢小屋のブログに
この長いハシゴでの、滑落事故が非常に多いと書いてあった

確かに周囲に変なものを感じる

2段ハシゴ同様に気合を入れてハシゴを掴む
1段づつ「ヨシ!!・・・ヨシ!!」と掴んだの確認しながら降りた
ここまで降りてくると
疲労で手に力が入らず、滑落してしまうのだろう

岳沢小屋がかなり近くに見えてきた
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しかし気は抜けない
まだまだ所々に岩場の下りも現れる

紀美子平から2時間10分で岳沢小屋到着
やはり重太郎新道の下りはキツイ
疲労で小屋の写真も撮れないまま
部屋へ

岳沢小屋は、一度流されて新築したそうだ
指定された「乗鞍」という部屋は、6畳程度の部屋
今夜はここに4人寝る、結構ゆったりだ
あら、また写真撮るの忘れた

昨日同様Kさんとマッサージし合って

待望の
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2218mの生ビール(800円)
念願の奥穂高岳登頂に乾杯

ビールを飲み終わると
丁度食事時間

夕食は
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な・・・なんとアジフライ
ちゃんと油で揚げている
食べるとサクサク旨い!!

そいえば涸沢小屋で夕食一緒になったひとが
岳沢小屋の食事は旨いと話していたのを思い出した

夜寝ていると
誰かに肩を叩かれて目覚めた
Kさんが当方のイビキがうるさいと
肩を叩いたと思った

又しばらくして、今度は足に引き戸が当たった
Kさんが水飲みに起きたのだった
(当方入口側で寝返りうって、足が引き戸に触っていた^^;)

**************3日目**************

朝、サーサーという音に目覚めた
窓を開けると
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雨だ・・・・・

この雨では奥穂高岳山頂登っても、何も見えないし
更に晴れていても危険な、重太郎新道の下り
昨日の予定変更は正解だった

しかしこの雨の中、上高地まで降りなくてはならない
急峻では無いにしろ
標高差700mを降りなくてはならない

レインウェアを着て、ザックカバーを掛け
カメラ、携帯は濡れないようショルダーにしまった

そのため帰りの写真は殆ど撮ってない

6時5分
岳沢小屋を出発

石だらけの道を下る
雨に濡れて滑りやすい
最新の注意を払いながら進む

50分程下って
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雨だから、風穴からの冷たい風は感じない^^;

1時間程下って
岳沢小屋まで90分の標識があった
ということは上高地まであと30分
樹林帯の濡れた木道が滑る

気をつけながら歩を進める

1時間20分で
上高地の治山運搬路に出た
さて右か左か?
地図を確認し右の治山運搬路を進む
未舗装だが車の通る道路
サッササッサと足取りは進む

実は当方間違ってしまった
本来は治山運搬路ではなく
直進して、自然探勝路を進まなくてはならなかった
すると大きなゲート・・
あれ?
通れないの?
ゲートの脇を抜けて行くと
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かっぱ橋への標識に出会った

ほっとして進むと
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7時40分
かっぱ橋到着

多分シャトルバスは8時発だろうと
上高地バスターミナルへ急ぐ
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バス乗り場でスタッフに確認すると
次は8時15分だという

ならばお土産買おう

するとそこにソフトクリーム売っている
喉乾いているし、疲れて甘いものも欲しい
さっそく
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ソフトクリーム頬張って落ち着いた二人

シャトルバスは当方達意外にシニアご夫婦の4人
途中停車すること無くバスは進む

Kさんに「昨晩寝てる時、俺のイビキうるさくて肩叩いた?」って
聞いたら
「いや・・そんなことしてない」って・・・・・

8時45分沢渡バスターミナルに到着

しかし降りる時慌てて降りて
座席に置いた帽子を忘れてきてしまった

バスは行ってしまった
しかし何故か簡単に、帽子を諦める自分がいた
「帽子忘れたの、厄落としだな」って

自宅にはお昼に着いた

汗で臭くなった服を洗濯し
ザックやレインウェアを干した

夜KさんからLINEにメッセージが入った
「娘に言われた、お父さん山から誰か連れてきたでしょう!!だって
線香と塩で、お清めしといた」

多分重太郎新道で、連れてきてしまったのかもしれない
何か変な感覚があった・・

それに、昨晩の肩を叩いたやつかもしれない

当方も直ぐに塩で清めた

******************

Kさんと、来月下旬にでも、槍ヶ岳を計画しようと
上高地からと、表銀座から両方を検討しなくては
楽しみだな・・


******************
今回出会った花
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ミヤマトリカブト

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クガイソウ

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ダイコンソウ

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ミヤマウツボグサ

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サワギク

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イワオトギリ

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タムラソウ
※折って撮影したのではなく、風に揺れるので押さえているだけです^^;

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イチヤクソウ

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クルマユリ

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センジュカンビ

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オオバノヨツバムグラ

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エンレイソウ

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ベニバナイチゴ

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オオヒョウタンボク

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ミヤマカラマツ

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クロユリ

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クロトウヒレン

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サンカヨウ

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ミヤマダイコンソウ

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イワカガミ

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キバナノコマノツメ

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コケモモ

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ゴゼンタチバナ

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イワツメクサ

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ミヤマアキノキリンソウ

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ハクサンイチゲ

20140722_hotaka_fl030.jpg
タカネヤハズハハコ

20140722_hotaka_fl031.jpg
アオノツガザクラ

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ハクサンシャクナゲ

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ヒメクワガタ

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ツガザクラ

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オウレンの花が落ちた状態?

20140722_hotaka_fl036.jpg
ヨツバシオガマ

20140722_hotaka_fl037.jpg
オオバミゾホウズキ

20140722_hotaka_fl038.jpg
シナノキンバイ

20140722_hotaka_fl039.jpg
ミソガワソウ

20140722_hotaka_fl040.jpg
シロバナタカネグンナイフウロ
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中年オヤジがTrekkingとFlyFishingに没頭し
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