桐生での釣行

平成25年4月29日(月)

桐生川支流OY川

当初27日(土)の釣行を計画していたが
強風の天気予報のため延期していた

当方は前日十二ケ岳登行でやや疲れもあったが
暖かくなる予報に期待していた

OY川は近いため
8時前には入渓できた
今回OY川は当方はいつもの下流エリア
師匠は更にその下流を攻めた
2013-oy-gawa



しかし・・・・全く生体反応がない
1時間半釣り上がりそそくさと退渓
師匠は4匹だという

時計は9時半別の川をやろう

************************

桐生川支流KZ川(水温:9.6℃)

観音様の駐車場を今回当方が上流
師匠が下流を攻めた
2013-kz-gawa


先ほどのOY川と違い反応が良い
ただ・・チビッコだ

ぶっつけの流れ出しで最初の1匹
yamame-2013-004.jpg
18cmのヤマメ

その後小さめのヤマメが何度もフッキングするが
バレてしまう

たるみの流れで
下から吸い込んでくれやっと釣り上げた
yamame-2013-005.jpg
15Cmのヤマメ

さらに白泡の脇から
yamame-2013-006.jpg
やはり15Cmのヤマメ

生体反応の無かったOY川と比べたら
御の字

今回は午前中で切り上げ納竿とした



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theme : フライフィッシング
genre : 趣味・実用

十二ケ岳

平成25年4月28日(日)
十二ケ岳<結婚の森ルート>(渋川市)

駐車場(11:15)-登山口(11:35)-見透し台(12:16)-男坂・女坂分岐(12:55)-
十二ケ岳山頂(13:00/14:03)-見透し台(14:40)-登山口(15:20)-駐車場(15:35)

GWに入って従姉妹夫婦と登山計画を立てていた
従姉妹夫婦は前日久々の水沢山登行をしたという
「じゃぁ軽く1時間程度で・・」と言うことで
十二ケ岳にした

昭文社の「山と高原地図」で採石場上のルートは
駐車場-登山口(20分)、登山口-男坂・女坂分岐(40分)とあった
1時間なら前日高度差600m急登をやったばかりの
従姉妹夫婦にも負担になるまいと・・・(完全に記載ミスだ)

駐車場はバス3台、乗用車20台とネットにあった
13-juunigatake-01
到着するとバス3台エリアは空いていたが、乗用車20台エリアは残り2台分の空きスペースのみ
駐車場にはまだ新しいトイレもある(女性に優しい・・)

駐車場脇の標識から林道を歩く
13-juunigatake-02

約20分歩くと登山口
ここは車5台程度のスペースがあるが
林道がやや荒れているため1台も停まってなかった
13-juunigatake-03

登山口を入ると
13-juunigatake-04
位置を表す表示・・・
「結婚の森」・・?
県内にも伊勢崎市、みなかみ町にも「結婚の森」がある
みなかみ町の条例を読むと
結婚したカップルが植樹する森のようだ
メルヘンだね・・・もうおじさんには縁遠い話^^;

ここからなだらかな杉と桧の林の中を進む
40分歩き「山と高原地図」では男坂・女坂分岐だ
「じゃぁここが山頂だね」とぬか喜びしたら
ここは「見透し台」
2013-juunigatake-05
さらに・・よく道標を見ると
十二ケ岳(50分)とある

昨日の筋肉痛が出てきた従姉妹が叫んだ
「えぇぇぇぇぇッ・・うそぉぉッ・・まだ50分も歩くのぉ?」
確かに「山と高原地図」には登山口から男坂・女坂分岐まで40分とある

見透し台の北西に大きく急登のピークが見える
「どうする?」
「ここまで来たからには行こうよ・・」

しかしこの見えていたのは山頂ではなく
山頂は更に先で
この急登半端じゃなかった
13-juunigatake-13
(下山時の写真)
男坂の方が楽だった

この急登を終え山頂かと思いきや
なだらかに下る尾根が続き
ようやく男坂・女坂分岐
2013-juunigatake-12

そして男坂
(下山時の写真)
2013-juunigatake-11

男坂を登り上げ
ようやく山頂
2013-juunigatake-06
1時間25分かかってる
昭文社の編集の方修正してくださいね

山頂は絶景
2013-juunigatake-07
谷川連峰

2013-juunigatake-09
武尊山の脇に至仏山

2013-juunigatake-08
四阿山

2013-juunigatake-10
浅間山

それに八ヶ岳、苗場山と360度パノラマ
1200mの山だが絶景ポイントだ
またこの時期上越国境の山々に雪が残り
更に迫力を増している

当初ヤマツツジが5月上旬という情報で来てみたが
まだ1輪も咲いてなかったが
この雪山の絶景で大満足

東京から来たご夫婦(前日川場に泊まって、朝から十二ケ岳-中岳-小野子山の
縦走をし、また十二ケ岳に戻ってきた)によると
「朝は上越国境は雲でよく見えなかった」という
1時間ほど大休憩し
男坂を降り尾根を歩いていると

5mほど先で「ガサガサ」と動物が逃げる音
「まさか熊・・!!」と思いきや
ニホンカモシカだ
1ヶ月前根利で釣りをしていて出会ったが
遥か50mほど先
今回は至近距離
尾根を下って逃げていったが
途中で立ち止まり、草を食べている
kamosika2
コンパクトデジカメのため
手前の樹木にピントが合ってしまって残念
お尻を向けてるニホンカモシカです

今回は1時間のはずが1時間25分もかかり
疲労のはてに登頂したが
雪山の絶景とこのニホンカモシカとの遭遇
ちゃんとご褒美ありました(^^♪

theme : 登山
genre : スポーツ

初の南牧川釣行

平成25年4月22日(月)
南牧川支流大塩沢川(水温:8℃)

先週会社の先輩と南牧村の四ツ又山と鹿岳に登りに行った時
路肩駐車した横の橋から魚影が見えた
思わず「釣りてぇ」って二人共なったが
指を咥えて登山口を目指した。

その後あの魚影が頭から離れず
今度は竿を持って南牧村へ向かった

下仁田ICを降りてすぐにある
セブン-イレブンに飛び込んだ
昼食のおにぎりと
ちゃんと日釣り券も購入
hiduriken
このセブン-イレブンは上野漁協も扱っていた

しかし2000円は高いなぁ

先週路肩駐車した場所に停めた

土手を歩き橋から100m程下流から入渓

oosiozawagawa

さっそく反応・・・
しかし・・チビだ

13Cmほどのヤマメが何度かフッキングするが
バレた
フックが14番のせいで
喰いきれないようだ

橋下のプールでようやくゲット
yamame-2013-002
15Cmの天然ヤマメ

どうもこの付近で稚魚放流し
それが大きくなったものみたいだ

その後旧ハーブ園まで釣り上がるが
反応は無かった

さらに上流へ車を移動するが
チョロ川になってしまうので
諦めた

さて次はどうするか?
下流に下ってみるか・・?

底瀬川も魚影があるとネットで読んだ

******************

南牧川支流底瀬川(水温:8℃)

そそくさと移動
六車地区で右折し南牧川を渡ると
底瀬川

神社の側に路肩駐車

川を覗くとなかなかの渓相
sokosegawa
しかし、なかなか反応が無い

小堰堤を3つ越したら反応が出始めた
しかしチビだ

止む無くフックを16番に落した

するとフッキング
18Cmほどのヤマメだ
ネットインさせようとしたら
バレて川岸にポロ!
捕まえようとしたら
跳ねてナチュラルリリース

クソっと思いながら
次のポイントを流すと
yamame-2013-003
20Cmの良型ヤマメ

その後大堰堤下で
暫くヤマメに弄ばれて
(フライにじゃれるだけで喰い付かない)

大堰堤を巻くこともできず
元来た川を下って退渓

初めての川で新鮮味があったが
反応してくるのはチビばかりだった


今回出会った鳥

カワガラス
kawagarasu
(山野の鳥 日本野鳥の会版)より転載

theme : フライフィッシング
genre : 趣味・実用

西上州 四ツ又山・鹿岳縦走

平成25年4月14日(日)

西上州 四ツ又山・鹿岳(南牧村)

大久保路肩駐車(8:40)-大久保登山口(8:45)-鹿岳分岐(9:03)-天狗峠(9:30)-
山頂分岐(10:04)-四ツ又山頂上(10:08/10:20)-4つ目のピーク(10:37)-
マメガタ峠(11:02/11:08)-一ノ岳下(11:40)-一ノ岳・二ノ岳分岐(12:00)-
鹿岳<二ノ岳>山頂(12:16/13:18)-一ノ岳・二ノ岳分岐(13:29)-
下高原登山口(14:26)-大久保路肩駐車(14:36)

以前から会社の先輩(山の熟練師匠)に実践でご指南受けたいと思っていた。
先輩もスマホの「山旅ロガー」の扱いを知りたがっていた。
じゃぁ一緒に登ろうということで、例年よりやや早いがアカヤシオが咲いているだろう
西上州の四ツ又山・鹿岳縦走することにした。

前橋ICを7:30に出発、現地には8:30前に着いた。
今回入山は大久保登山口、下山は下高原登山口なので、車は大久保登山口ではなく
両登山口の中間にある橋のたもとに路肩駐車することにした。
「山と高原地図」では4台駐車可とあったが、橋のたもとをコンクリートで
整備してあったので、もう1台くらい可能かな?

登山口に向け出発・・すると目に入ったのは透き通った川の水。
餌釣り師の先輩とフライマンの当方・・これから登山というのに
目は川面に釘付け
「いるいる・・魚いる!!」「あっちでライズした!!」
口を揃えて「釣りてぇなぁ!!」
しかし今日は登山!!

道普請で道路清掃していた地元の方に挨拶しながら
2013-yotumata+kanadake-01

大久保登山口へ
2013-yotumata+kanadake-02
道を曲がり多目的集会場を過ぎると
登山口だ
2013-yotumata+kanadake-03

ひょうきんなオブジェが出迎えてくれる
この登山口に地元の方の好意で
4台ほど車が置けるスペースが提供されている。
ありがたいものだ・・

堰堤を横目に20分ほど登ると
四ツ又山・鹿岳分岐だ
2013-yotumata+kanadake-04
今回は四ツ又山から攻めるので
右折・・

陽のあたる畑に来ると
咲いてる・・咲いてる・・
2013-yotumata+kanadake-05
無知な当方は、これをアカヤシオだと思ってシャッターを切ったが
どうもこれはミツバツツジらしい?
アカヤシオの花びらはもっと丸いようだ・・(今だどうなのか判明してない^^;)
その後20分程で天狗峠に出た
2013-yotumata+kanadake-06
ここを左折し四ツ又山を目指す

途中ツツジが咲いている・・これもミツバツツジかな?
2013-yotumata+kanadake-07

天狗峠から30分程で山頂分岐
2013-yotumata+kanadake-08

右に曲がると四ツ又山頂、真っ直ぐ行くと2つ目のピーク
ここから山頂までを往復する形になる
5分で山頂
2013-yotumata+kanadake-09
この四ツ又山には4つの各ピークに石像や祠がある。

北を見るとこれから目指す鹿岳が見える
2013-yotumata+kanadake-10
すげぇ岩のピークだ

手前には四ツ又山の2つ目のピークがすぐそこに
2013-yotumata+kanadake-11
四ツ又山から先ほどの山頂分岐に戻る
2つ目のピークには、ロープ場を通って行く

2つ目・3つ目は小さなピーク
そして4つ目のピーク
2013-yotumata+kanadake-12
どうも祠の後ろがアカヤシオらしい・・?

4つ目のピークからマメガタ峠へ・・
しかし一気に200m降りる
「山と高原地図」では山頂分岐からマメガタ峠まで
1時間とあるが35分で降りてしまった。
ここでの下りで一気に膝にきた・・(;O;)
2013-yotumata+kanadake-13
このマメガタ峠は朝の四ツ又山・鹿岳分岐を鹿岳方面に直進するとここに出る。
広場のようになっている。

ここから鹿岳に向かい300m登る
さっき200m降ろされたのがもったいない・・

大腿骨の付け根に痛みも感じながら登る
やはり一気に下りが効いた
途中の花に心癒されるが・・・
2013-yotumata+kanadake-14
2013-yotumata+kanadake-15
これはアカヤシオかな?

途中タロッペ(タラの芽)を見つけるが
先輩も疲労のせいか
「いいやぁ」と取るのを諦めた

30分ほど登って一ノ岳の真下に着いた
2013-yotumata+kanadake-16
絶壁の一ノ岳を右に迂回し
一ノ岳・二ノ岳分岐に
2013-yotumata+kanadake-17
下山ルートは一旦一ノ岳方面に行ってそこから鎖場を降りる

尾根を暫く行き振り返ると一ノ岳
2013-yotumata+kanadake-18
こんな光景を楽しんでいると

木の梯子だ
2013-yotumata+kanadake-19
「ひとりづつ登って」と注意書きがあるが
この梯子2人乗る気にはなれない

更にその先には
2013-yotumata+kanadake-20
急斜面の鎖
ただ階段上の岸壁なので
落ち着いて足場を確認すれば登れる

鎖場を登って二ノ岳を見上げると
2013-yotumata+kanadake-21
登山者が沢山いる

最後の急登をクリアすると

2013-yotumata+kanadake-22
遂に今日2つ目の目標、鹿岳山頂だ

狭い山頂には下から見えた登山者が
山ごはんの最中だった
2013-yotumata+kanadake-23

さらにその先の突き出した岩の上に
2013-yotumata+kanadake-24
登山者の姿が

西を眺めると
2013-yotumata+kanadake-25
八ヶ岳
2013-yotumata+kanadake-26
凄く近くに感じる
今年は登るから待ってろヨォ!!
空にはUFOのような雲が出てる

北に目をやると浅間がクッキリ・・
あれ・・?さっきのUFOのような雲
もうこっちに来てる・・早い・・本当にUFOだったりして^^;
2013-yotumata+kanadake-27


南は午前中登った四ツ又山
後ろに稲含山も見える
2013-yotumata+kanadake-28

山ごはんを終えて
下山
2013-yotumata+kanadake-29
「一ノ岳どうしようか?登る?」
二人共顔を見合わせて、首を横に振った
「疲れて登る気にならない」
先輩も膝に来ているようだ

帰りも急斜面を降りる
2013-yotumata+kanadake-30
先輩の後ろに咲いているのがアカヤシオかな?(まだ言ってる^^;)

二ノ岳を振り返る
2013-yotumata+kanadake-31
切れ落ちた断崖が見事!!

一ノ岳の登り口を右に折れると
下山ルート・・いきなり鎖場
急斜面の鎖場を過ぎると
杉林
杉の枯れ葉が滑る
一気に500m下る

膝も大腿骨の付け根も痛い
早く登山口に降りたいと思ったのは
登山を始めたこの6ヶ月で初めてのことだ
写真も写す気にならない

先輩はタロッペ取りながら楽しんでる

1時間ほど下って
下高原の登山口に着いた
2013-yotumata+kanadake-32
登山口から10分ほど道路を下って車に着く間も
二人して川面を見ながら
「良い川だよな」の連発
「今度午前中山登って、午後釣りするっていうのはどうだ?」

車に着くと他の3台の車は既に無かった

先輩!!6月の八ヶ岳登行の前に、またどこか登ろうね
ちゃんと靴紐締めて足手まといにならないようにするからさぁ^^;

帰りの車窓から
今日登った四ツ又山と鹿岳が見えた
2013-yotumata+kanadake-33
又登りにきたいな



今回出会った鳥

ウソ
uso
(山野の鳥 日本野鳥の会版)より転載

ミソサザイ
misosazai
(山野の鳥 日本野鳥の会版)より転載

コゲラ
kogera
(山野の鳥 日本野鳥の会版)より転載

theme : 登山
genre : スポーツ

今シーズン初の根利

平成25年3月30日(土)

根利川支流倉見川(水温:4℃)

今シーズン初の根利だ
いつものポイントから入渓するが
川岸の斜面には雪が残る

2013-kuramigawa

水温4℃のせいか全く反応がない
中盤に来て
落ち込みの泡脇を流すと
iwana-2013-002
20Cmのイワナが出た

その後反応が無いまま釣り上がると
反対側の川岸の斜面に動くものを感じた
熊?!!
いや白っぽい身体だ
よく見ると
kamosika
な・・・なんと「カモシカ」
大きさは犬よりやや大きいくらい
まだ子供だろうか・?

こちらの存在が判っているのか不明だが
全く警戒すること無く
下草を食べながら徐々に降りてくる
しばらく見ていたが
師匠との待ち合わせ時間もあるので
魚は無反応のまま、そそくさと釣り上がり
退渓

午後はどこに行こうか

OT沢にでも入ってみる?

根利川支流KS沢(水温:8℃)

OT沢は残念ながら先行者あり
すると以前から通行止めになっていた
KS沢への林道が開いている

じゃぁKS沢行ってみよう

ところが林道は荒れていて
いたるところに落石
助手席に乗せてもらっている当方は
その度降りて石や倒木をどかした

なんとかKS沢が道のレベルまで上がってきた
もう少し登ろうとしたが
大量の落石で断念

その場に車を置き
入渓

すぐさまトロ場のぶっつけを発見
静かにドライのパラシュートを流すと反応!!
しかしフッキングしない
更に流すとフッキングしたがバレた
再度流すとまたフッキングしたがバレた
どうも食うのが見えるので
早合わせになっているようだ
フライをパラシュートからエルクヘアカディスに変更
流すとまたフッキングするがバレる
再度カディスを流すとまた食ってきた
今度は1秒ほど放おっておいてから
合わせると
ヒット!!!
iwana-2013-003
7寸イワナだ

だけどこいつ5回も食っているのに
なんの警戒もない
スれてない証拠かな

上流に入った師匠が全くダメと降りてきたので
当方も退渓

今年は魚が少ない・・・水温がまだ低いのかな?


今回出会った鳥

ミソサザイ
misosazai
(山野の鳥 日本野鳥の会版)より転載

ジョウビタキ(雄)
joubitaki-m
(山野の鳥 日本野鳥の会版)より転載

キジ(雌)
kiji-f
(山野の鳥 日本野鳥の会版)より転載

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影丸

Author:影丸
中年オヤジがTrekkingとFlyFishingに没頭し
たまに水彩画を描いてます

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