石尊山・戸谷山・御殿山

平成25年2月3日(日)
石尊山(ぐんま百名山)<安中市>天気:晴れ(気温:10℃)

四十七士石像駐車場(09:22)-石尊山登山口(9:50)-石尊山頂上(10:07/10:21)-
風戸峠(10:30)-戸岩山(10:50/11:23)-四十七士石像駐車場(12:26)-
四十七士石像(12:31)-御殿山山頂(12:39/12:49))-四十七士石像駐車場(13:03)

以前からアウトドアでサングラスを掛けたいと思っていたが
近視、老眼には無理な話と諦めていたが
なんと遠近両用のコンタクトレンズがあることを知り
2Weekのコンタクトをやっと購入
air-optics
当方乱視も入っており
残念ながら遠近両用乱視矯正のコンタクトは無いらしい
装着感はやや眼圧の高い右目は若干の異物感
左目は装着していることを忘れるぐらい
昔ソフトコンタクトを使っていたが
異物感が激しく止めてしまった

さっそくサングラスを掛け
従姉妹夫婦と山登ろうと思ったら
従姉妹は体調不良とのこと

止む無く久々の単独登行

以前から冬でも雪の心配がほとんど無さそうな
新幹線の安中榛名駅の裏山になる
石尊山を考えていた

さっそく自宅を8時半に出ると
50分で到着

県道48号線「安榛トンネル」手前に
t2013-sekisonsan-01
四十七士石像入り口の案内がある

しかし当方は上里見側から「安榛トンネル」を通ってきたため
案内は見えなかった

林道を100m進むと7台停められる駐車場
正面は四十七士石像への登山道入り口
t2013-sekisonsan-02
9時過ぎなのに1台も無い

準備を整え林道を進むと
やがて竹林
t2013-sekisonsan-03
この竹林、道の狭いところもあり
滑落の危険があるので要注意

竹林を抜けると
集落に出る
そこは村道(市道)との分岐
t2013-sekisonsan-04

舗装された道を暫く登り
t2013-sekisonsan-05

造成墓地の横に
t2013-sekisonsan-06
「石尊山遊歩道」の道標

見上げると
木道階段
結構急登だ
t2013-sekisonsan-07

15分程で頂上
t2013-sekisonsan-08

頂上は南側一部分のみ展望が可能
t2013-sekisonsan-09

まだ時間も早いので
戸谷山まで縦走を考えたが
ルートが見つからない
10分程頂上付近を探すと
やっとリボン発見
t2013-sekisonsan-10

進むと
t2013-sekisonsan-11
荒れている

そんな尾根を緩やかに下ると

県道122号線の風戸峠
t2013-sekisonsan-12

道路の反対側に
t2013-sekisonsan-13
戸谷山登山口の道標

登ると
杉林
t2013-sekisonsan-14
先ほどの石尊山からのルートより整備されている

杉林を抜けると穏やかな尾根
t2013-sekisonsan-15

この尾根を登り切ると
t2013-sekisonsan-16
群馬TVの中継施設が見えてくる

ここが戸谷山の頂上
t2013-sekisonsan-17
石尊山よりこちらのほうが周りの展望はきく

見慣れない形の榛名山
t2013-sekisonsan-19

榛名山の奥には
武尊山
t2013-sekisonsan-21

南西には
八ヶ岳
t2013-sekisonsan-20
毎回書くけど八ヶ岳に早く登りたい

今回単独なので
ガスバーナは持たずに
テルモス(サーモス)にお湯を入れ
カップヌードルだ
温度はカップヌードルを十分食べられるだけ保温されている
t2013-sekisonsan-22
カップヌードルと食後のドリップコーヒー分で
500ccでは足りないため600ccのものを買った

戸谷山から
下山開始
林道を下る
t2013-sekisonsan-23
すぐに分岐
t2013-sekisonsan-24
ここを「安中榛名駅」方向に曲がり

さらに次の分岐も「安中榛名駅」方向に曲がる
t2013-sekisonsan-25
直進のほうが広い道なので間違えそう

途中あづまやがある
t2013-sekisonsan-26
ここでお昼でもよかったかな?

途中見慣れない鳥発見
ホオジロに似てるが
黄色い身体・・・
帰宅後確認すると
アオジのメスだった

こんな時双眼鏡があれば
もっとハッキリ確認できるのになぁ
でも双眼鏡まで持つと重いしなぁ・・・

駐車場に戻り
休憩してから
四十七士石像を見に行こうと思ったが
休んだら行かなくなるのが常なので
駐車場を横目に
t2013-sekisonsan-28

整備された道を進み
t2013-sekisonsan-29

岩のエグれた修行場を過ぎると
t2013-sekisonsan-30
t2013-sekisonsan-31
四十七士石像

石像の先を進むと
御殿山山頂
(あまり整備されていないので迷いそう)
t2013-sekisonsan-32
道標が低かったので
セルフタイマーでしゃがんで撮影

山頂から別ルートの踏み跡を追って行ったら
滑落の危険のある崖に出た

「クワバラ・クワバラ・」と元のルートに戻り
踏み跡不明なルートをやっと下山

あまり人気の無い山なのか
ルートの不明な箇所が多い

駐車場で出会ったシニアのご夫婦も
石尊山を戸谷山と反対方向に降りてきたが
不明確な場所が多かったと言っていた

でも結構面白かったし
普段見られない里の鳥に会えた

****************

結局帰宅途中ホームセンターに寄って
単眼鏡購入
tangankyou
これならガサばらず、重さも50gだから


今回出会った鳥

ツグミ
tugumi
(山野の鳥 日本野鳥の会版)より転載


ルリビタキ
ruribitaki
(山野の鳥 日本野鳥の会版)より転載


ジョウビタキ(メス)
joubitaki-f
(山野の鳥 日本野鳥の会版)より転載


アオジ(メス)
aoji-f
(山野の鳥 日本野鳥の会版)より転載
スポンサーサイト

theme : 登山
genre : スポーツ

FC2カウンター
プロフィール

影丸

Author:影丸
中年オヤジがTrekkingとFlyFishingに没頭し
たまに水彩画を描いてます

リンク
カテゴリー
最近の記事
カレンダー(月別)
01 ≪│2013/02│≫ 03
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 - -
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索