クラフト学園Aコース スクーリング終了

先日受講しているレザークラフト学園のAコースの
スクーリングに参加してきた

スクーリングに申込んだのが月曜日
スクーリングは木曜日だった

このスクーリングで時計を作成するのだが
事前に時計のカービング模様を
トレースペーパーにトレースする必要が有った

事務局から宅配メール便で送られたが
残念ながら前日夜までには
自宅に到着しなかった

そこでスクーリングは10時からだが
1時間早く9時に荻窪に着くよう自宅を
6時半に出た

乗り継ぎがよく
荻窪駅には8時50分に到着

荻窪駅周辺は路上禁煙エリア
そこで駅横の喫煙所で一服した後
学園へ
始まるまでの間に
トレースペーパーにトレース
10時から課題作成作業に入った

ここで以前から疑問だった
革の湿らせ具合など質問させてもらった

鉄筆で革にトレースした後
スーベルカッターでカッティング

前夜にスーベルカッターを
中砥石と上砥石で磨いできた

しかし革に刃を入れると引っかかる
「湿られ足り無いのでは?」と聞くと
「刃が立ちすぎてるせいです」と
ルージュスティックの上を
刃を横に磨ぎ始めた

すると引っかかりは取れ
すんなりと革に刃が入る

カッティングが終わった後
ベベラを打って浮き立たせるのだが
上手く刻印が滑ってくれない

やっていると
「刻印の持ち方が違います
指を開いて全体を持って下さい」

やはり実際に指導されないと
通信教育では判らないことばかりだ

そして終了時刻の16時ギリギリに完成したのが
20170423-001.jpg
この時計
時計パーツや土台の木への貼り付けは
自宅に戻ってきてから


審査を受け何とか合格
やっとAコースを終了できた

次はBコースだ
Bコースはカービングの他に
レーシング(糸で縫う)が追加される

頑張らないと!!!


20170423-002.jpg
これはスクーリングに行く前
カービングの練習に作った
リールケース

時計に比べると汚いのがよく分かる
20170423-003.jpg
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レザークラフト講座 課題3 バインダー

課題2のサイフは結局B評価だった
めげずに課題3のバインダーに挑む

20170124-001.jpg
両脇を花の図柄
真ん中がバスケットスタンプだ

今回丁寧にやったつもりが
細かいカービングができていない

花の染色は結構上手く言ったのがだ
裏の床面を塗った時
バインダーのビス止めの穴から液が漏れ
バスケット部分を汚してしまった

評価はまたしてもB
バスケットのダイにムラが有る等々
イッパイ指摘が・・・
20170124-002.jpg
革を湿らせすぎていた
裏の床面に滲み出る位濡らしていた
質問したら「裏に滲み出るのは濡らしすぎ」と回答

YouTube見てたら
皆霧吹き程度や
濡れタオルで吹く程度だった・・・

また染料が付いた部分は落とせないそうだ
当方のようにハイター付けたらシミになってしまった


この後スクーリングに行って時計を作り
Bコースに挑む予定
無事Bコースをクリア出来れば
インストラクター資格が取れるのだが

前途多難^^;

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レザークラフト講座 課題2 サイフ

課題1の添削結果が帰ってきた
評価はA~CのうちBだった
やはりスーベルカッターの刃の入りが浅く
立体感が出せ無かったのと
刻印が浅い

いずれも革の湿り具合が足らなかったのが
原因だ

さて課題2はサイフだ

図案を鉄筆でトレースし
スーベルカッターを入れる
20161220-001.jpg
今回はたっぷりと湿らし
床面(裏側)に少し滲み出る位、湿らせたため
スーベルカッターもスムーズに入った

刻印のスタンピングに移る前に
乾き始めた革を再び湿らせた
やはり床面から少し滲み出るくらいに

スタンピングも深く刻めた
20161220-002.jpg
ペアシェーダーでエクボも深めに入れられた

ここまでは添削の指摘部分をクリア

しかし、今回は染めで失敗
20161220-003.jpg
赤を花芯付近まで染めてしまい
葉に茶色を入れすぎた

レーシング(革ヒモ)はツレルこと無くすんなりかがれた

しかし・・色が・・

今回はCかな?

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レザークラフト通信講座を始めた

以前から独学でレザークラフト(カービング)をしていた

しかしキチンとした技術を学ぼうと
クラフト社の通信教育を始めた

だが教材が来て驚いた
最初はキーフォルダーあたりの作成かと思いきや
20131203-001.jpg

ベルト、ペントレイ、サイフ等
いきなりスタンピングとカービングのオンパレード

結構ハードル高い

最初の提出課題はペントレイ
まずテキストの写真をトレッシングペーパーに転記する
この時気づかなかったのだが
模様はシンメトリーだったのだ

この後スタンピングの段階で
それに気づき
模様の太さがが違うことに
驚愕したのだった


続いて湿らせた革の上に
トレッシングペーパーを乗せ
鉄筆でなぞる
20131203-002.jpg

なぞった線をスーベルカッターで切る
20131203-003.jpg
これも湿らせ具合にムラがあり
カッターの刃がすんなり入った部分と
薄くしか切れなかった部分とムラが出た
そのムラが最終的に致命傷を負うことになった

自己流で作っていたものは
カービングの刃を入れるのは
10Cm四方の小さなものだったので
ムラもなくできたので
そこまで湿り具合のムラには無頓着になっていた

カッターで刃を入れた後
20131203-004.jpg
刻印のスタンピングを行う

この時左右の図柄の茎の太さの違いに気づいた
「あれこの図柄シメントリーだ」
今頃気づいた

スタンピングをすべて行った
20131203-005.jpg

続いて
バックグラウンド部分に着色
20131203-006.jpg
黒と茶と青み赤の染料を混合
面相筆で塗る

裏の床面、縁も先ほどの混合した染料で塗り
カービング下部分にアンティックダイを塗布し
縁を起こして完成
20131203-007.jpg
さて、通信講座の総合評価はいかに
A~C評価だが

多分Cだろうな^^;

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スマホ用ベルトフォルダー

ついにスマホを買った

smapho

防水機能とカメラ機能の充実したのが欲しくて
REGZA T-01Dにした
同様に防水でカメラ機能の充実した機種に
LUMIX P-02Dがあったが
カメラにアートフィルター機能がREGZAに付いていたので
こっちにした

ところがスマホはでかい
普段ポケットに入れるにはガサ張り
ベルトに付けたかったので

leather15

作っちゃいました

leather14

今回レザーカービングしたお魚を
レザーコートする前にアンティックダイを塗ったものだから
周りがまっ茶色
仕方なく全体にアンティックダイを塗ったら
意外とシックな仕上がりでお気に入り

防水のスマホ今まで釣行時携帯していた
camera1
μTOUGHの代わりになるだろうか?

今まで携帯電話とカメラ2つ携行していたが
1つで済ませられれば楽なのだが・・・

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あと3週間ちょっとで解禁だ

やっと例のHARDYに入魂できるかな

早く3月になれぇぇぇ

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久々のレザークラフト

画の題材撮影用にデジタル1眼が欲しかった。

コンパクトデジカメでは、
確かに前景から遠景まで鮮明に撮れるのだが、
その風景の何に興味を持って、
シャッターを押したのか、
あやふやになってくる。

その点、デジタル1眼なら
遠景のボカシ等で、主題を明確にすることができる。

当初ミラーレス1眼は検討していなかったが
やはりコンパクトさと、下の機能が気に入って
OlympusPENを購入した。

上がノーマルに撮影したもの
下がアートフィルターのドラマチックトーンで撮影したもの

camera9

単なる身近な風景も
ドラマチックトーンで、画の題材になってくる。

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カメラをいじっていたら
やはりカスタマイズしたくなって
E-PL2の革ケースをネットで探し
その革ケースを参考に
作った。

camera5
正面にはいつもの、魚のレザーカービングを施した。

camera
トップが狭くケースを吊るため
モードダイヤルをうまくかわし
ベルト方式で留めた。

camera7
ストラップは嫁さんが古くなって捨てようとした
バッグのストラップにフックを取り付けた。

camera8
ストラップを付けると、こんな感じ(^_^;)

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師匠用のリールケース完成

先日の自分のHalcyoneのケースを作ったので
師匠用に作った
leather12
TRUTTAのWhite-Logoを入れるため
trutta

俺もWhite-Logo欲しいなぁ
42000円かぁ・・・

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以前からMAXIMAのリーダではターンさせられなく
maxima

VARIVASのFlatButtを使っていた
varivas-flatbutt

しかしFlatButtでは逆U字や固めて落とすことができず
綺麗にターンしてしまう

そこで
varivas-air
VARIVASのAirを使っていた
バット部が長いためターンしやすく
やわらかいので逆U字や固めて落とすこともできた


しかし昨日の釣行にラインを新しくした
j-streamDTT
SUPRAのJ-stream 3#だ

師匠からのアドバイスでは
このJ-streamはライン先端が重い構造になっているため
山岳小渓流で2mほどしかラインを出せなくても
ターンさせられるのでは・・と

昨日はJ-streamにVARIVASのAIRと
ティペットを4ftで実釣してみたが
ターンさせやすいし
緩めたコントロールも効いた

今日リーダをMAXIMAに変えて
庭で振ってみたが
今まで旨くターンさせられなかったMAXIMAも
綺麗にターンできている(^^♪

J-streamを買ったとき
こんなのが売っていたので
買ってしまった
varivas-flyline
VARIVASのFlyLine
なんとDT3.5
2000円だったので衝動買い

今日リールに巻いて振ってみると
ラインの重みで
ショートキャストでも簡単にターンする
15m程度のセミロングキャストでも
勢いが失速することは無かった

次回実釣してみよう

レザークラフト追加

最初のカメラケースを師匠に見せたところ
「これシガレットケースにぴったり!!」と
暗にご所望されたので
今回作成した

leather07

カメラケースと同じ型紙で作成したから
型紙起こす必要が無いだけ楽だった

ただ、染料を塗る歯ブラシに水が付いていたため
染料が溶け必要以上に染まってしまった

残念

次に
普段は札入れ、小銭入れ、免許証ケースの
3種類持ち歩いているが
釣行時がさばるので
何とか一つにできないかと考案した
leather08
右がカード入れ
免許証、ETCカード等2段ある
左が札入れ
半折にして4~5枚入る

しかしこの財布、小銭を入れると
開いたとき小銭がこぼれる
落下防止のマチ等付けて改造しないと・・・

レザークラフト 追加

釣行用小物をまた作ってみた

leather06


左がラインクリーナーのパッド
師匠にプレゼント用
百均の手芸コーナーに厚手のフェルトが無く
諦めていたら
靴の中敷にあった・・でもチョイ厚い

右がフライのドライチーフを畳んだもの
チーフは広くてかさ張るので
革のシートに3つ折で挟んだ
これならかさ張らない(^^♪

レザークラフトに挑戦

解禁まであと2週間と3日

以前ランディングネット作成時に購入した
「フライフィッシングギアのハンドクラフト教書」に
book

革製リールケースが載っていた。

いつかリールケース作りたくて
先日工具と革を購入した。
リールケースをいきなり作るのは難しいので
練習用に
今シーズンの釣行に使えそうな小物を作った
leather01

まずは端切でレザークラフトの試し縫いで
作った処女作
leather05
ポケットの中でいつも所在が判らなくなってしまう
フロータントの収納。
処女作なもので、「床(裏面)」「コバ(切り口)」の処理も
「銀面(表面)」の処理もしていないし、切り口が雑(^_^;)

2作品目が
leather02
このブログに欠かせない
釣行写真を写すデジカメケース
ベストのポケットだと肩が凝るので
ベルトに通すタイプ。
型紙は「DIYパパ」さんの「レザークラフトマンへの道」に掲載されていた「デジカメ」型紙を頂き、若干加工した。

始めてレザーカービングに挑戦。
自己流でやったからでこぼこしてる(^_^;)

3作品目が
leather03
ボトルホルダー
これもベストの背中だと
取り出しにくいし、重いので
ベルトに通すタイプ

こちらは型紙も見当たらないので
方眼紙で型紙を作って実際のボトルに当てて
何度も書き直して
やっと型紙を作成したもの

レザーカービングの2作目
反対側にウェットフライが彫ってある。

4作品目がこれ
leather04
ポケットの中で所在不明NO1の小物
横に差してあるのが「8ノットツール」
中は老眼向けフライ通しと、
リーダとライン接続時のラインに穴を開けるミシン針
(ラインの中にリーダを通して接着剤で固定する)


あぁ早く釣りしたいなぁ・・・・
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影丸

Author:影丸
中年オヤジがTrekkingとFlyFishingに没頭し
たまに水彩画を描いてます

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