氷上ワカサギ釣りデビュー in榛名湖

平成30年2月10日(土)

榛名湖(白サシ)

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[この背景地図等データは、国土地理院の電子国土Webシステムから配信されたものである]

7年ぶりに榛名湖氷上ワカサギ釣りが1月30日に解禁となった。

当方はワカサギ釣り始めて3年目
当然榛名湖氷上ワカサギ釣りは初めて

釣り開始は6時半から
しかしゆっくり行ったのでは
駐車スペースが無くなるというので
名人Mさんに4時半に迎えに来てもらった
5時半前に榛名湖到着

まずはロマンス亭に立ち寄り
遊漁券と餌を購入
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遊漁券700円、餌のシロサシは200円だった

今回国民宿舎東荘を右折し
ゆうすげ方面に向かい
ホテルセゾンドの手前の路上に駐車した

Kさんとお孫ちゃんのまぁ君は
20分ほど遅れて到着

榛名湖漁協の広報車が走り回り
「氷上へは6時半になってから上がって下さい」と
車のスピーカーから流れていた

荷物をソリに乗せ
氷上へ
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先週の雪が氷上を覆っているため
滑らずに済んだ

ポイントの目の前には
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よく登る烏帽子岳が

名人Mさん所有のドリルと
山の師匠Sさんから借りたドリル
2本で穴あけ開始

約20Cmの厚さの氷を空けるのに
結構労力を要した

穴を開け終わると
Kさんが用意した
3人用テントを幕営
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名人Mさん、当方、Kさん、まぁ君の4人何とか入れた

当初テントの入口を空けてあったので
冷える

空けた穴は直ぐに薄氷が張り
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ガイドまで凍ってしまった

巻き上げはモーターの力で巻けるが
落とすのは重力
ガイドが凍っているため落ちない

テントの入口を閉めるが
直ぐには暖かくならない

そこでKさん持参の
携帯ストーブ始動
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このパワーでテント内は暖まり
ガイドも凍らなくなった

しかし渋い
4匹ほどしか釣れない

するとKさんがS崎さんに電話
S崎さんは既に300越えているという

さっそくテントを畳んで
S崎さんの元へ移動
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気温も上がり
風もないので
テントを張らずに釣り再開
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到着するとS崎さんが
「ここ釣れなくなった」

過去の穴に魚探を沈めながら散策
100mほど先に好ポイントがあるというので

再び移動
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S崎さんの穴の南側1列に
親切なお兄さんが
電動ドリルで穴を空けてくれた

目の前には
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榛名富士がどどーんと、そびえている

しかしこの場所は
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氷上の雪が解け
水の中での釣りとなった

午後になると
予報通り風が出てきた

風が出ると寒い
ここもS崎さんから数mしか離れていないのに
ポツポツしか当たらず

3時まで粘ったが
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47匹

S崎さんは500を越えたという

うぅぅむ
やはりワカサギ釣りはポイントだな・・・・・
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一ヶ月ぶりのワカサギ釣行(鮎川湖)

平成30年1月19日(土)

鮎川湖(アカムシ・白サシ)

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[この背景地図等データは、国土地理院の電子国土Webシステムから配信されたものである]

年末に原因不明の高熱で寝込んだため
この一ヶ月ワカサギ釣りに行けなかった

職場のKさんも先週お孫さんと桟橋やって
「ゼロ」という輝かしい釣果だったので
リベンジしたいという

名人Mさんは残念ながら仕事で参加できなかった
当方もKさんも日曜日は都合が付かなかった

そこで2人釣行となった

朝6時20分集合
既に受付開始となっていて
ボートの16番だった
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(帰りに撮影)

さてどこに入るか
先日までの釣果を「釣りビジョンワカサギ釣り情報」で見ると
東ロープ、Aロープ、Bロープ、Cロープと
ワカサギはバラけている

釣り場のオーナーも
「Cロープで出ていますが今日も出るとは限らない」と言っている

出艇開始になると
順番の早い艇は
結構東ロープに向かった
桟橋前のBロープ、Aロープも数艇埋まった
Cロープは3艇ほど

「じゃぁCロープやろう」

名人Mさんの助言で
「Cロープなら18mの深場」というので
センターブイに係留した
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水深は
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約19m
「深い方が良いんだろう」と釣り始めるが
全く反応が無い

桟橋側は開いている
5mほど
桟橋側に移動
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水深は
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17.5m
先ほどよりは1.3m浅い

すると二人共ポツポツと釣れ始めたが
続かない
しかし釣れるワカサギがデカイ
ウグイが釣れたのかと思ったら
15Cm近いワカサギだ
釣れるワカサギは殆ど8~10Cm
最終的に爪楊枝の当歳魚は2匹のみ

この時点で当方は40数匹
Kさんは20数匹

桟橋側を見ると
2艇隣のボートの手が止まっていない
釣果を上げているボートと
当方達の隣のボートの間は2艇分空いている

そこで移動開始

桟橋から4挺目に入った
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水深は
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17.7m
ほぼ変わらない

釣り始めると反応が良い
1時間ほどで20匹追加
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風が出てボートが3艇目にくっつきそうになった
この時急に水深が浅くなっている
(リールに設定した棚では仕掛けがフケてしまっている)
この3艇目が丁度駆け上がりのようだ

先日リペイントした壱号リール
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オレンジと黒でカミさんが乗っている
スズキのハスラーイメージだ

名人誘いも多用した
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零号リール

壱号リールで集中して誘っている時や
餌替え時は名人誘いに設定
名人もそこそこ釣ってくれました

3艇目側に釣り座のある当方は
結構快調だが
Kさんはイマイチ

3艇目は当方たちと反対を向いているので
「反対側向いてやってみたら」
確信など無いが
何もしないよりは良い

するとKさん連チャンモードになった
反対側向いて正解だった

餌はアカムシ7に対しシロサシ3の割合で
当たった

最終的に当方は
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114匹
何とか一束越えできた

Kさんも午後の3時間で50匹
70数匹だという

昼近くから快調になり楽しい釣行だった
名人Mさんは日曜日に行くというので
詳細情報をLINEに送った

そうそう、先日Mさんから貰った12V出力の
モバイルバッテリーは7時近くにONにして
15時の撤収まで充分もった
これなら軽くて良い



渓流解禁まであと1ヶ月と10日
ワカサギ釣りはこの後何回できるかな・・・・

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DAIWA Crystia CRのリペイント(原因不明の熱にうなされた四日間)

四日前の夜に37.4℃の熱が出た
翌朝には37.8℃
これはインフルエンザかと思い病院へ
ただ二週間前にインフルエンザの予防接種を受けているのだが・・

病院で測ると38.2℃
節々が痛い
喉は激痛ではなく少し痛みがある
飲食が可能な状態だ

インフルエンザマーカーをテストしたのだが
マーカーには何も出ない
病院の医師も
「予防接種を受けているのだが
ただの風邪かもしれない」という

解熱剤と風邪の薬を処方してもらい
解熱剤を飲んだら少し楽になった
しかし解熱剤の効果が切れる夕方には
38.8℃になった
これはやはりインフルエンザ
明日また病院へ行って再テストしてもらわないと

夜も解熱剤を飲んだら
翌朝36.8℃になった
解熱剤が効くならインフルエンザではないという

しかしこの日は36.8℃から37.4℃を行ったり来たり

今朝軽く痛みの有った喉の痛みも和らぎ
ようやく36.1℃になって一段落したが
下唇が痛い
鏡を見ると口唇ヘルペスが5つほど
これは病院に行って処方してもらわないと
病院へ向かうと休診
「あっ今日は祝日だった」
止む無く薬局へ
薬剤師に唇を観てもらい
「何か良い薬は」
「顔のヘルペスに付ける薬は有るのですが
唇だと・・」
そこで紹介されたのが
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口角炎・口唇炎の薬
「こちらはメンソールが入っていないから大丈夫です」
メンソールって傷やヘルペスには刺激が強いらしい

さっそく付けたら
痛みは引いた
痛みが取れたのではなく
保護されていると言った感じだが

熱も下がったが高熱との大バトルで抵抗力も無くなっているので
ヘルペスも出たので
今日明日も家でゆっくり養生しよう

******************

そこで今回購入したCrystia CRⅡ+の実釣をした時感じた
三台皆赤で見分けが付かないので
リペイントを日曜日に行った記事を書くことにした

まずはスプールをネジを取って外す
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ボディサイドの二本のネジと
ヘッド部分の二本のネジを外し
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次にバッテリーカバーを外し
中の二本のネジを外す

さてここからだ
上部のマイクロチップ部分と
下部のモータ部分が配線で繋がっている
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まずマイクロチップカバーの四本のネジを外す
だがこのカバーはシーリングで防水処理してあるので
簡単には開かないが
薄いマイナスドライバーでこじると開く

カバーを外したあと
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マイクロチップの基盤にある二本のネジを外すと
基盤ごと外れ
上部と下部が分離できる

写真には撮してないが
上部にディスプレイのアクリルカバーが付いている
塗装するにはここもマスキングするか、外す必要がある
当方は外した
アクリルカバーは両面テープで付いているだけなので
そっと禿ば禿げる
だた二台目は少し力を入れたら
ヒビが入ってしまった
マスキングの方が良いようだ

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塗装前に
ロック⇔フリーの文字はマスキングした
Crystiaのロゴは下地の色が大きく残るので潰すことにした

アクリルラッカーで
オレンジとブラックに塗装
20分程で乾くが
20Cm近く離して薄く吹いたほうか良い
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さて乾いたボディの組み立てだが
上部にディスプレイのアクリルカバーは
両面テープを貼り直して接着

次に外したマイクロチップのカバーがシーリングしてあったが
どうしよう
このままネジ止めだと浸水の可能性はある
そこでカインズホームのネットショッピングを調べたら
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228円
さっそく近くのカインズホームへ
ところが売り場に行くと
ノズル部も含め30Cmの巨大なもの
こんなにでかくなくても・・
探すが小さいものはない

ほんの少ししか使わない
カバー側の溝に爪楊枝でシーリングを塗り
カバーをネジ留め

気をつけなくては成らないのが
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モーターの配線の位置

ところが組み立て終わったら
モーターが回らない
スプールの部分でモーターの軸がボディに接触している
多分マイクロチップのカバーは目一杯ネジで留めたせいかも
止む無く養生テープを小さく切り二つ折りにして
モーター部分に貼って
モーターを少し沈ませたらOKとなった

時間のある時もう少しこの部分をやり直してみる
何も捨ててないので
そのままでベストなポジションに来るはずなので・・・

後日追記:その後リールをバラシ、養生テープを外し
モーターを前側に押し付け
筐体をビス留め後
クラッチを数回動かしたあと
巻ボタンを押したら、正常に回った

塗装を終えたCRⅡマゼンダだった2台とCR PTⅡ+
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左がCR PTⅡ+
ブラックの下部がマゼンダでも違和感は無い
しかしオレンジの下がマゼンダは違和感有るなぁ・・

そこで後日
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オレンジの下部をブラックにした
イメージはスズキのハスラーのオレンジ^^;

今年はもうワカサギ釣り行けないから
来年だな・・

でもあと2ヶ月で渓流も解禁と成る
フライの用意も始めないとな
師匠に「桐生岩魚さんの毛鉤真似たら」って言われたし^^;

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genre : 趣味・実用

Crystia CR PTⅡ+ 「名人誘い」の実釣確認 in 鮎川湖

平成29年12月15日(金)

鮎川湖(アカムシ・白サシ)

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[この背景地図等データは、国土地理院の電子国土Webシステムから配信されたものである]

先週は名人MさんもKさんも
都合でワカサギ釣行に行けなかった
当方も大人しく自宅に篭って
ワカサギ用レザーロッドケースを作っていた

2週間釣りができなかったので
皆ウズウズしている
「休暇取って行こう!!」

朝6時鮎川湖集合
もう6時だと暗くて
ヘッドライト点けての走行だ

鮎川湖はここ連日釣果が上がっている
東、南ロープで300越えとなっている

ボート順は
名人Mさんが4番
当方とKさんは5番

1番~3番の人は東ロープに
艇を向けた
我々はまずは南ロープ

ところが我々の艇のオールにアクシデント
オールのピボットのリングが破損した


これじゃぁ漕げないよぉ・・・・

途中抜いていく艇は運良くCロープを目指してる

ヒィーコラしながらやっと南ロープにたどり着いた

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南ロープに係留したのは
我々の2艇だけ

しかし魚探に映る魚影は薄い
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今釣行の目的「CR PTⅡ+」を出した(左側)
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仕掛けを付けた状態で
ケースに収納してあったので
セッティングは早い

しかし色が同じようで・・・

実は以前から持っているCRⅡは2台ともマゼンダ
今回購入したCR PTⅡ+はレッド
3台とも赤くて
見分けが付かない
そう言えばネットでリペイントしたブログを読んだ
俺もリペイントしてみようっと・・・

さて隣のKさん
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さっそく「名人誘い」を仕掛けてる

当方も真似して
片方のリールに餌付けしている間
「名人誘い」を仕掛けてみた
リールの動きが静止したのに
「プルプル」してる
すかさず合わせると
「おぉ掛かってるじゃん\(^o^)/」

朝一番の状況は10匹のうち
「名人誘い」が6匹
「人間誘い(あはは)」は4匹
何と「名人誘い」の方が上回った

こ・・これは・・
「名人誘い」さまさまではないか

うむ買って正解・・

アタリが無くなったので
Cロープへ移動
名人Mさんが
「朝、スタッフが桟橋の人に
○○番が良いって言ってた場所は、
Cロープの延長上だ」
「ブイギリギリに桟橋へ寄せてみて」
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言われた通りにブイ横に係留

桟橋に事務所のスタッフが来たので
「オールが壊れた取り替えて」と頼むと
ボート漕いでオールを持ってきてくれた
これで又移動が可能となる

魚探は南ロープと左程変わらない
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ポツポツとだが釣果は伸びる

すると巻き上げて居る時
リールが止まった
「またアイツか!!」
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大人しいので
ラインを手繰ると上がってきた
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25mのヘラブナだ

ヘラブナのせいか
その後アタリはピタっと止まった

東ロープを見ると
西向きロープは誰も係留していない
名人Mさんに「東ロープへ行ってるよ」と告
移動

20171215-011.jpg

20171215-012.jpg
ブイ横に係留
(おっレザーロッドケースが輝いている)

しかしここでもアタリはポツポツ
飽きてきたので
「名人誘い」を仕掛けた
するとアタル・・
次もアタル・・
「人間誘い」じゃポツポツなのに・・・

このリールは今までのように
邪険に扱えない
何と言っても
「名人誘い」さまさまだから・・

すると横のKさんが
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15Cmのワカサギ釣り上げた
「ハヤだろ?」
「本物だよ」
「アブラビレ有る?」

ビクに入れた顔を見たら
確かにワカサギ
15Cmのワカサギなんて初めて見た

すると
Cロープの後
Dロープ、中央ロープ、Bロープ、Aロープと
鮎川湖の全ロープ(流れ込みはヤラなかったそうだ)を
渡り歩いた名人Mさんが東ロープに来た
「どこも全然駄目!!!!!」

最終的に当方は
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名人MさんもKさんも一束には及ばなかったそうだ

この日の竿頭は
東ロープで当方たちと背中合わせになった艇で
202匹

やはり渋かった

「休暇まで取ってきたのに」と
名人Mさんがポツリ・・・


******************

今回ダイソーで
半田用ピンセット
離すと掴むタイプを購入
20171215-018.jpg

片方の先端をラジペン使って
曲げた
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(時短ピンセットにそっくり)
このままだと圧が強くて
餌を潰してしまうので
その辺を調整

勢い良く伸ばすと折れてしまった
(2本破損 200円パァになった)

今回アカムシとサシに使ってみた
隙間にサシは当然だが
アカムシも使えた

帰りにダイソーを2軒廻ったが
売り切れていた

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当年魚だらけの鳴沢湖

平成29年12月2日(土)

鳴沢湖(アカムシ・白サシ)

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[この背景地図等データは、国土地理院の電子国土Webシステムから配信されたものである]

先週の鮎川湖釣行に当初一緒に行く予定だった
職場のKさん
歯医者の予約が入っていたので行けなかった

そこで2人の鳴沢湖釣行となった

朝5時半に着くと
駐車場はガラガラ
なんと5番だった

別の職場のSZさんも後からやってきた

先週SZさんが反応良かったという
黒4番ロープを目指す

ボートを漕ぎ出すが
大きいボートを選んだため
1番で出艇したのに
ボートがでかく重いので
皆に追い越された
当方たちを追い越したSZさんの横に付けた
20171202-002.jpg

手前の3番ロープも結構係留されている
20171202-003.jpg

魚探には反応が少しある
20171202-004-2.jpg


当方前回の名人Mさんが
穂先を付けたままリールを運んでいたので
真似をした
20171128-002.jpg
仕掛けも袋に入れ
ロッドケースに格納

直ぐに取り出し餌付け

隣に座ったKさんが仕掛けを投入するまでに
6匹釣っていた

いやぁこの方法は大正解!!

しかしこの後が続かなくなった


前回悩んだ魚探の仕掛け映像
今回は当方の仕掛けが映った
20171202-005-2.jpg
振動子TD-04Aの底が平面になっている側を
自分の方に向けたら映った

ただシャクりも映り
魚影なのか仕掛けなのか判らなくなる^^;

さて隣に座ったKさん
20171202-006.jpg
2本目を出して悦に入っている

先日DAIWAのCRYSTIAワカサギCR PTⅡ+を購入したのだ
20171202-011-3.jpg
[DAIWAのHPより]

このリール「名人誘い」という機能が搭載されている
スイッチを押すと
無人でリールが巻き上げたり、降ろしたりを繰り返す

午前中75匹程釣っていたが
そのうちの20匹は置き竿にした「名人誘い」のお陰だという

「なぁんだ自分で釣ったんじゃないじゃん ズルイズルイ」
「いや俺がスイッチ入れ 誘いが止まった時
反応があれば合わせているから
俺が釣ったんだ」と言い張っている

本音は「俺も欲しいなぁ」
実は帰宅してから早速Amazonでポチしてしまった
来週には手元に届く予定^^;
Kさん・・俺も仲間入りだ^^;

さて午前中は
20171202-007.jpg
53匹
釣り開始時Kさんに6匹差を付けたが
Kさんは75匹
でも「名人誘い」が20匹釣ってるんだから
五分五分だね

アタリが途絶えたので
好調なSZさんのボートに背中合わせで係留
20171202-009.jpg
5番は1艇しかいない

途中から
アタリはあるが乗らなくなった
使っていたのは自作のオールステンレスペコリン

ワカサギが小さいから柔らかめの穂先が良いかなと
20171202-008.jpg
DAIWA CRYSTIAワカサギ26Mに変えてみた
合わせが軟らかいので乗った!!

しかし数匹乗ったら
また乗らなくなった

SZさんに話したら
「針は?」
「時短1号」
「1号なら大丈夫 餌は?」
「サシを2本の針で刺して 半分にしてる」
「俺は三分の一に切ってる」
なるほど餌が大きすぎたんだ!!

そんな苦労をして最終的には
20171202-010.jpg
89匹
一束釣りたかったのにぃ・・・

「名人誘い」でズルしたKさんは131匹でした
上級者SZさんは300越えの竿頭だったみたい

あぁ来週リールが届いたら
俺も「名人誘い」でズルしよっと^^;

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genre : 趣味・実用

穂先を付けたままリール収納 その2(もっと良いケースを発見)

先日穂先を付けたままリール収納を試み
独り悦に浸っていたが
20171124-013.jpg

リールはもう一本有るので
収納ケースを探しに近くにある上州屋の店内を物色していた

当初ヘラ浮きを入れるフロートケースの極太を探しに行ったが
残念ながら特大は有ったが極太は無かった

家に帰ってネット注文するしか無いかと思ったら
20171128-001.jpg
上州屋ブランド?のGETTの渓流竿収納ケースが有った

長さは55Cm 幅は7Cm
セミハードの竿ケースだ
価格は税抜き980円

思わず購入
ファスナーを開けると
真ん中に鋒縛のヒモが縫い付けてあったが
邪魔な部分なので
リッパーで糸を解して撤去
リールの先端部分と穂先部分を100均で購入した
ベルクロベルトを縫い付け
収納してみた
20171128-002.jpg

ベルクロベルトでリールは固定されるので動くことは無い
20171128-003.jpg

更に
20171128-004.jpg
スペースが有るので
自作仕掛けをファスナー付袋に入れ
錘まで付けラインと接続した

これならポイントに着いて
あとは餌だけ付ければ
直ぐに釣りが開始できる
朝マヅメは時間との勝負なので・・・・

通常5分は費やすセットの時間が
かなり短縮できそうだ
(先日の釣行で当方がセッティングしてる間に
名人Mさんは6匹釣り上げていた)

今週末釣行に行って
効果を早く試したい

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強風の鮎川湖 (針のバーブレス化と穂先を付けたままリール収納)

平成29年11月24日(金)

鮎川湖(アカムシ・紅サシ・白サシ)

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[この背景地図等データは、国土地理院の電子国土Webシステムから配信されたものである]

朝5時半集合で再び名人Mさんと鮎川湖へ
平日のためか駐車場は空いている

4番目の受付で我々の前の3人は
全員ボート

さてどこに入ろうか
このところ東ロープと南ロープで数が上がっている

6時から出艇だが
6時になってもまだ薄暗く
危険なので待たされた
5分ほど待って出艇

まずは東ロープへ
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紅葉真っ盛りだ

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東向きロープは先行者が居たため
西向きロープに係留

今回は先日制作した
オールステンレスペコリン
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ポツポツとアタリはあるが
2時間で20匹程
餌は殆どアカムシに喰ってくる
そこで底バリ含め4本は常にアカムシ

魚探には
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凄く反応が出ているのだが
釣れない

自作の仕掛け(時短1号)は15Cm間隔の6本針で
全長1mほどあるから
魚影には届くはずだが・・・・

この魚探
80Cm右隣のMさんの仕掛けの上げ下げはクッキリ映るのに
当方の仕掛けは映らない
そこで振動子の位置を
当方の左80Cmに移動するが
やはり当方の仕掛けは映らない
1m60Cm離れたMさんの仕掛けは映る
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何故だぁ?

錘の形状かなぁ?
PEのせいかな?

何とか自分の仕掛けを映し出したいと
調整するが・・・映らない^^;

アタリも止まってしまったので
南ロープへ移動
20171124-007.jpg

11時近くになると風が強まってきた
今日の気象協会の予報では
藤岡市は正午に4mの風となっている

風はどんどん強まり
20171124-008.jpg
ボートが転覆するのではないかと不安

「こりゃぁ4mの風じゃないよ5m以上有るんじゃないの?」

風で底にも流れが出ているのか
ラインが前後に引っ張られる

ワカサギは活性してる?

東ロープよりは反応は良いが
パタっとアタリが止まる

そんな強風の中
やっと
20171124-009.jpg
70匹

名人Mさんは130越えたようだ


******************

昨年職場の仲間と丹生湖の事務所前の民宿に泊まって
ワカサギ釣りを楽しんだ
しかし今年から丹生湖のワカサギ釣りは堰堤修繕のため中止

そこで鮎川湖の事務所の人に
「この辺で前泊できる民宿無いですか?」と尋ねると
「ビジネスホテルの割引券あるよ・・ヘラやる人は結構利用してるよ」
割引券を6枚ほど貰ってきた
20171124-010.jpg
家に戻り割引券をよく見ると
「有効期限 29・8・31」
「えっ29年8月31日って・・期限切れてるじゃん」^^;


******************

今回名人Mさんの撤収の片付けが異様に早かった

桟橋に戻り見せてもらうと
リールに穂先を着けたまま収納しているではないか
これなら撤収も釣り開始も早い

MさんのリールはSHIMANO DDM
それに対し当方のはDAIWA CRYSTIA
結構細身なので
円筒ケースに収まるのではと
物置小屋をあさっていたら

20171124-011.jpg
FLYを始めた30年程前に購入した
RYOBIのFLYRODケース
ロッドはその後1・2回使ったまま
現在は使用されることもなくROD立てに寝ている

RYOBIのFLYRODなんて有ったんだね
今は作られていないので
価値があるかな・・?^^;

このケースにCRYSTIAを入れたら
ピッタリ入った

長さを調整しノコギリでカット

常用の穂先を着けたまま収納してみた
20171124-012.jpg

20171124-013.jpg
仲々良いではないか
ピッタリ過ぎて隙間も無いため
リールが動いて穂先を傷める心配もない

これで撤収も釣り開始も直ぐにできそうだ
仕掛けまで付けておければ最高なんだけどなぁ^^;


追記

万が一リールが穂先側に動くと困るので
20171124-014.jpg
リールの足の部分にテープ式のスポンジを貼った

これでこのスポンジより先にリールが動くことが無いので
安心

******************
追記2

今回針のバーブレス化(返しを潰す)を試みた
試みた針は「OWNERの時短1号」
20171124-015.jpg

プライヤーで仕掛け全ての針の返しを潰した

水中でバレたのは不明だが
手元でバレたのは3匹

逆に手袋、ビクのヒモ等に引っかかったのは3回
しかし簡単に外れた

70匹の釣果で3匹(4%)のバラしは
返しのある針でも度々起こる頻度

この程度の頻度なら服や手袋に引っかかり
外す苦労を考えれば
バーブレスに軍配かな・・・

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genre : 趣味・実用

鮎川湖ワカサギ釣行

平成29年11月12日(日)

鮎川湖(アカムシ・紅サシ・白サシ)20171112-001.jpg
[この背景地図等データは、国土地理院の電子国土Webシステムから配信されたものである]

以前から魚籠作りをしていたが
皆イマイチのものだった

ネットを検索していると
ささめ針から「鬼楽 ワカサギバケット」なる
多分EVA素材で折りたためそうな商品を見つけた

そこで先日のドーム船でも使った
EVA素材の釣りバケツ
18Cm四方のものだ
これより小さい16Cmのものを探したが
ネットには16Cmは無く12Cm四方のものは有った
でもこれは、ちょっと隙間が出来過ぎ

近くの上州屋に行ってみた
18Cmのバケツと21Cmのバケツが売っていた

21Cmに18Cmは入るな

早速21Cmを購入(600円ちょっとだった)
20171112-002.jpg

持っている18Cmのバケツに
3Cm間隔で目打ち(裁縫で使う千枚通しのようなもの)を
ガスレンジで熱して3mm程度の穴を空けた
20171112-003.jpg

2つを重ねてみると
20171112-004.jpg
抜き差しも簡単

更に
20171112-005.jpg
一番求めていたもの
コンパクトに畳める
厚さは4Cm

さてこのビクを持って
今回は藤岡市の鮎川湖

ワカサギ釣り名人のMさんが
「土曜日は風が強くて駄目だから
日曜日に行く」というので
同行

6時開始なので5時半集合
下道走っても40分程度
高速を1区間使ったら30分
10分短縮

今年から丹生湖が閉鎖され
鳴沢湖やこの鮎川湖に
釣り人が集中し
駐車場は満杯かと思いきや

開始30分前なのに駐車場に入れた
車を入れた途端
後ろから入ってきたのはMさんの車だった

さてどのロープに入ろうか
釣果ノートを見ると
結構バラけてる

最初は桟橋前のBロープに入った
20171112-006.jpg
他の釣り人も東ロープ、Aロープ、Cロープとバラけてる

昨日作ったビクを早速セット
20171112-007.jpg
水をいれると
21Cmバケツが広がり、中に入れた18Cmバケツと隙間ができ
抜き差しが楽だ

竿は昨日作った穂先がPPシートに柄をステンレスバネの自作ペコリン

底に落とすが反応がない

すると
名人のMさんが
「底から50Cm上で反応が有る」
リールのカウンターを50Cm上にセットすると
すかさず反応が出始める

入れ食いとまで行かないが
そこそこ当たりがある
サイズは6~8Cm

餌も白サシ、紅サシ、アカムシと
どれが喰いが良いというわけではなく
満遍なく喰ってきた

隣のボートでオジィちゃんと来ていた
中学生ぐらいの娘さんの
手巻きリールの「カリカリ」という音が途切れることが無かった
20171112-008.jpg

こちらも、そこそこいい調子で釣り上げられた

しかし20匹程釣ったところで
途中から反応が無くなり

魚影も
20171112-009.jpg
消えた

Mさんが
「東ロープのブイ横が1艘分空いてるから」というので
東ロープに移動
20171112-011.jpg

底で反応が有り
少しづつ釣果を伸ばしていると

Mさんに15Cmクラスのオイカワ(ハヤ又はヤマベ)がダブルで苦戦
横で笑っていると

今度は当方が巻き上げていると3m付近で
リールが止まった
巻き上げられない
嫌な予感
野尻湖のブラックバスがよみがえった

しかし少しずつ電動リールが巻き取れる
水面まで上がってきた
20171112-010.jpg
ゲゲッ
尺越えのヘラブナだ!!

錘の下針にしっかりと食いついている

ただブラックバスや鳴沢湖のマブナの様に
力尽くで走ること無く
静かに浮かんできた

そっと手を出し針を外そうとしたら
首でイヤイヤし
自然と外れた

仕掛けは無事
恐れていた仕掛け破損は免れた

考えてみたら
東ロープ横は
ヘラブナ釣り場

その後もボート下を尺越えもある
ヘラブラな4匹悠々と泳いでいた

「あっち行け!!」

東ロープに移って2時間
20171112-012.jpg
そこそこ反応はあるが
イマイチ

しかし通常アタリの少なくなる11時を過ぎると反応が良くなり
それもアカムシばかり喰ってくる
そこで底針含め下4本をアカムシにした

すると入れ食いに近い状況に

サイズもBロープと違い8~10Cmと大きい

入れ食いも2時前にはピタリと無くなった

カウンターは88
「あと12匹で一束なのに」

だがポツポツとアタル
何とかアタリを拾って
納竿3時前には
20171112-013.jpg
一束越えの102匹だった

ジップロックに入れると
20171112-014.jpg
結構サイズが揃って
カサが有る


管理事務所に戻り
情報を集めると
今日はCロープが良かったという


鮎川湖は綺麗な水で臭くないので
夕食に
20171112-015.jpg
唐揚げにした

「ワカサギは泥臭いから」と敬遠する家族も
結構パクパク食べていた


さて自作のビクだが
コンパクトなので持ち運びが楽

中に入れた穴空バケツもスムーズに取り出せ
バケツの角を使うと、ツルツルのEVAなので
すんなりとジップロックに入れられる

ただ穴が3mm程度で3Cm間隔なので
水抜けに時間が掛かる
穴を5mm程度に大きくするか
数を増やすか・・・

大きくすると鳴沢湖の爪楊枝ワカサギ(当年魚)が心配なので
穴の数を多くしてみよう

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群馬県民の日 無料開放の鳴沢湖桟橋釣行

平成29年10月28日(土)

鳴沢湖(アカムシ・紅サシ・白サシ)

20171028-001.jpg
[この背景地図等データは、国土地理院の電子国土Webシステムから配信されたものである]

毎年10月28日群馬県民の日は鳴沢湖桟橋が無料開放となる
昨年も職場のKさんに誘われたが
平日なので仲々行けなかった

今年は土曜日なので
どっち道釣りに行くつもりだったので
好都合

天気予報は午前中曇り
午後雨の予報

これなら混まないだろうと
5時45分集合にしたが
それでもと思い5時半に到着したら
駐車場は満車寸前

順番待ちの列も
職員通用口の前まで並んでいる

Kさんは50分に到着
既に当方の後ろには10数名並んでいる

県外からの釣り人は
今日が県民の日で桟橋のみ開放を知らず
「えっボート駄目なの?」と驚いていた

さて桟橋のどこに入るか
近頃桟橋南東部角が良いという
しかし職場の熊さんが昨日そこに入って
2匹という惨敗
熊さんはその後ボート桟橋の内向きで
50匹ほど釣ったという

開場とともに前に並んでいた釣り人殆どが
南東方面を目指す
この順番では角は取れないので
当方とKさんはボート桟橋内向きを釣り座にした
20171028-002.jpg

さすが土曜日の無料開放なので
あっという間に残橋はいっぱい
20171028-003.jpg

ボート桟橋も
ボートの無い場所は埋まっている
20171028-004.jpg

底狙いで釣り開始
しかし反応が無い
隣の人に「反応有りますか?」と聞くと
「6mほどの中層で当たります」と答えてくれた

さっそく魚探をセット
20171028-005.jpg
6m付近に魚影が映っている

今回使用した穂先は
20171028-007.jpg
昨今赤城大沼で流行っている「ペコリン」のPP版を作った

材料は以前ステンレス版「ペコリン」を作った時使った
20170922-007.jpg
ワイパーゴムのステンレスバネとダイソーで買ったリールキーフォルダーをバラして
取り出したバネ

さらに
20171028-009.jpg
ダイソーでPP(ポリプロピレン)で出来たリングファイルとレジンを購入
それとホームセンターでポリプロピレンが接着可能な接着剤
(接着剤が一番高かった)

先端はリングファイルを5mm幅で6Cmを2枚切り出し
接着剤でバネをサンド
胴は5mm幅15Cmを2枚切り出し
前はバネ後ろはワイパーバネをサンド

先端と胴をつなぐバネ部分は
20171028-008.jpg
2Cm

ガイドをレジン(UV硬化剤)で固定


このPP版「ペコリン」
かなり感度が良く
胴部分もバネサンド~ワイパーステンレスまで
5cmほどPPのみのためしなる
そのため合わせた時に乗せやすい

中層に合わせ1時間半で
20171028-006.jpg
51匹
ただ当年魚の爪楊枝(4~5Cm)ばかり^^;

11時過ぎに雨が降ってくるまで続け
最終的に105匹 一束越えができた
今シーズン初の一束越えだ

******************

家に戻り天気予報を見ると
15時まで雨
その後18時まで曇りとなっている

延び延びになってるアレをしないと
明日も雨だし・・・・

実は今年グリーンカーテンに千成ひょうたんを作った

今月上旬に収穫し
ひょうたんに穴を開け
20171028-010.jpg

臭くなくひょうたんを処理できる
ひょうたんごっこ
20171028-012.jpg
これを溶かした液を注入
20171028-011.jpg
このままキチンと処理すれば良かったのだが
収穫したひょうたんは50個
それも小さく
途中で嫌になってしまい

「えぇい!!臭くても良いからポリバケツで
水に浸そう!!」

あれから3週間
相当臭いと思ったら
「ひょうたんごっこ」の残りの液を
ポリバケツに入れたお陰か
左程ではなかった

ただ種だしが大変
仲々出ない
20個ほど綺麗に中を洗った後
残りは小さいので廃棄

あぁ燃えるゴミの日
臭いだろうなぁ^^;

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genre : 趣味・実用

再び赤谷湖

平成29年10月14日(土)

赤谷湖(アカムシ・紅サシ)
20171014-001.jpg
[この背景地図等データは、国土地理院の電子国土Webシステムから配信されたものである]

久々に山の師匠でワカサギ釣りの師匠のSさんと
赤谷湖釣行となった

前日のみなかみ町の天気予報は
一日曇り予報

しかし朝起きると
霧雨が降っている

天気予報信じて高速を走るが
間欠ワイパーが止まることは無かった

6時Sさんと待ち合わせのボート乗り場の駐車場に到着
雨は止んでいたが二人共レインウェアに着替えた

まずは桟橋横の黄色のブイにボートを係留
20171014-003.jpg

釣り始めて暫くすると
霧雨が本降りに変わった
20171014-002.jpg

あまり激しくなるようなら
途中で中止をを考えたが・・・

前回から竿は1本にした
20171014-004.jpg
2本出すと集中できないことが判ったので


今回餌を買いに行った釣具屋に
パックになったアカムシが売っていた

やはりアカムシの方が反応良いだろうと
購入し持参した

アカムシと紅サシ交互に付けたが
アカムシの方が反応良さそうだ

すると激しい反応が
上げてみると

コイツと
20171014-005.jpg
コイツが
20171014-006.jpg
ダブルで掛かってきた
なんと10Cmのハヤ(ウグイ)

その後も反応あるとハヤだ
このハヤに一日悩まされることになるとは・・

ワカサギは時々反応はあるが続かない
3時間で15匹程

Sさんの竿は殆ど反応が無い

そこで移動
Sさんが以前釣果を上げた深場に移動
しかしポイントが見つからない

そこで更に湖城閣裏のワンド(西川流れ込み)に移動
20171014-007.jpg
ここもSさんが以前釣果を上げたところだ

ポツポツと数匹上がった後

またもハヤの来襲
当たるたびに激しい引き
ここで10匹程ハヤを釣った

中には15Cmのハヤのダブルも有った
引きは楽しめたが・・・

結局ハヤの数が
ワカサギより多い
そんな状況なので先ほどの深場に移動

水深22m

2号錘に合った竿に変える

隣のSさんには10Cmクラスのワカサギが
3匹ほど
当方はアタリすらない

14時近くになり
帰りが楽な桟橋横に戻ってきた

ここでもやはりハヤがお出迎え
しかし2匹程釣ったら
ハヤは掛からなくなった

魚探を見ると1m上に時より
小さな群れが見える
今回全長1mの6本針
手を目一杯上げれば
群れの中に仕掛けを入れられる

すると4Cmほどの当年魚がダブル

その後時より見える群れに合わせ
若干釣果を伸ばしたが

最終的には33匹だった

帰り支度をしていると
杉林で釣っていた人が戻ってきた

「涓滴さんですか?」と声を掛けられた
「ハイ?」
「先日コメント入れさせてもらった者です」
「あぁ!!・・どうもありがとうございます」
名前は聞けなかったが
「またブログ見に来て下さい」

こんな偶然が有るものだと驚いた


ワカサギを持って帰っても
家族はあまり喜ばない
この位だと当方の晩酌の肴に
丁度良い数なので
今回は持ち帰り唐揚げにして食べた

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解禁直後の鳴沢湖(惨敗)

平成29年10月08日(日)

鳴沢湖(白サシ・紅サシ)

20171008-000.jpg
[この背景地図等データは、国土地理院の電子国土Webシステムから配信されたものである]

10月1日に鳴沢湖のワカサギ釣りが解禁になった
解禁当日900匹の釣果が出ているそうだ

2日に名人Mさんが入り釣良型の8~10Cmがメインだという

それでは行かねばならぬと
職場のKさんと5時半集合で出かけた

すると駐車場には名人Mさんの車が
Mさんも来ていた

Mさんの順番待ちの列に入れてもらい
「今日は来ない訳じゃなかったの?」と聞くと
「家の作業が昨日済んだから」という
名人が一緒なら心強い

6時になって受付開始
管理事務所の壁を見ると
20171008-002.jpg
あら?ロープ番号が変わっている

今までの1番~18番ではなく
ロープが黒・赤・青・緑に区別され
各々1から番号が振ってある

お陰で今までロープ番号の無かったロープも識別できるようになったが
釣果ノートには「6番」「4番」と
色が書いてないのでどの4番なのか判らない

じきに記入者も色を入れてくれるだろう

Mさんが並んでくれたので
ボート組の4番

いざ出廷
ボートの群れは黒と青に分かれた
当方達は解禁後釣果の上がっている黒を目指した
Mさんのボートはさっさと進む
当方も一生懸命漕ぐが
仲々スピードが上がらない
隣のボートと競争だ

ようやくMさんが係留始めている黒6番に到着
魚探には反応は無い
20171008-004.jpg

しかしポツポツと釣れる
大きさは8~10Cmの良型だ
昨シーズンメインの爪楊枝(3~4Cm)は混ざらない
20171008-003.jpg

しかし当たりも途絶えてきた
名人もボートの反対側を探っている
20171008-003-2.jpg

さて魚探だが
先日振動子を投込式に改造した
20171002-004.jpg
案の定プカプカ浮いている
クランプの先のケーブルを最小限にしているため
波があっても動かない

さて深度だが、魚探の画面は5.8m
リールの表示は4.8m
今回リールの穂先に仕掛けの上部を合わせ
「0m」設定した
仕掛けは80Cm 船べりから水面が20Cm
4.8m+80Cm+20Cm=5.8m

おぉぴったりだ

この後ロープ越えしながら移動をしたが
振動子は水面に浮かしたままでも
ロープ上をスルっと越えてくれた

黒6番で2時間ほど粘ったが反応が無いので
黒2番に移動
魚探には湖底に反応が
しかし仕掛けを落とすが反応が無い
多分落ち葉等の堆積物が映っているのかもしれない

次に赤3へ移動

すると反応が
しかし爪楊枝2匹釣れただけで
反応は止まった

釣果ノートに記載の有った青へ移動
目指したいポイントには既にボートが

手前の青4に係留
2匹程釣れたがその後反応なし

居眠りしてたら
Kさんが
「竿が落ちる」
その声にハッとして
リールを握る
グングン引っ張られる
重すぎてリールのモーターが回らない

止む無く
ラインを手で引き寄せリールに巻き取る
すると急に軽くなった
上げてみると仕掛けが無い

ラインと仕掛けの接続部で切れている
「何が掛かったんだろう?鯉かな?」

仕方なく仕掛けを交換し
釣り始めるが反応はない

しばらくして
誘いを掛けていると
またもガツンと重い当たり
リールのモーターは回らない

先ほどの様に仕掛け切られては困るので
そーっとラインを手で引きリールに巻く

今回は上がってきた

な・・何と20Cmはあるマブナだ
「こりゃぁ引っ張るは・・」

手で掴もうとしたら暴れて針が外れた

仕掛けは無事だった

14時を過ぎ青5番のボートが引き上げた
すかさず移動
20171008-005.jpg

1時間ほど粘るが反応無いので納竿とした


******************

Kさんが先シーズン鳴沢湖の最後の営業日に
お孫ちゃんと一緒に来たら
サシエサ箱を貰った
20171008-006.jpg
見せてもらったら
当方も作れるのではと思い

20171008-007.jpg
2個作った
白さし用と紅サシ用だ

ぴっちり栓ができるので
20171008-008.jpg
サシが這い出す心配もない

お陰でこの晴天下でも
箱に入れた紅サシは色抜けなく使えた

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genre : 趣味・実用

ホンデックス魚探の振動子TD04Aを投込式に改造

以前から感じていたことだが
先日の釣行でもリールに出る水深と
魚探に出る水深に大きな乖離がある

今までポールの先端に振動子を取り付けていたが
20161020-022.jpg
船べりに固定し片側に寄って釣るため
振動子の底面が湖の底に向かず
斜めに成ってしまっている
これでは正確な水深は測れない

ホンデックスのワカサギパックに付いてくるTD07
20171002-006.jpg
これはフロートで浮いて
振動子は常に底を向いている

買い換えようと思ったが定価は20000円
ちょっと手が出ない
ただ指向角が狭く他人の魚探との干渉が無いというのは
魅力があるが・・・

何とかTD07の様にTD04で出来ないかと考えた

TD04Aをそのまま水中に入れても
ケーブルの巻きぐせに左右され垂直にならない

ネットを探していると
金具を使って垂直にしている記事があった
それを真似て
ダイソーで金具を購入(15Cm)(8Cm)
金具にケーブルを挟んで
結束バンドで固定
20171002-001.jpg

ただケーブル経が5mmに対し
2つのネジ穴の間隔が15mmあり10mmの遊びがある
そのため動かしていると片側に寄ってしまう

そこで
20171002-002.jpg
ケーブルの両側に5mmのアルミパイプで抱かせ結束バンドで締め付けた
更に2枚重ねた金具を結束バンドで締めたところ
全く動かなくなった

これで垂直に振動子を投げ込めるが
TD07のように浮かせたい

そこでホームセンターで
発泡パイプ保護カバーを購入(2mもので120円ほど)
20Cmほどカット

ケーブルにすべり止めゴムを巻き
ケーブル保護カバーを巻き
結束バンドで締めた
20171002-003.jpg

船べりに止めるクランプを付け完成
20171002-004.jpg

バスタブに入れてみると
20171002-005.jpg
フロートの半分が沈み浮いている

見た状況は振動子は垂直に底を向いている

早く実釣で効果を確認したいものだ

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リベンジ赤谷湖(ワカサギ) ケイムラ効果で快調・・?

平成29年9月30日(土)

赤谷湖(白サシ・紅サシ)
20170930-001.jpg
[この背景地図等データは、国土地理院の電子国土Webシステムから配信されたものである]

前回ボートが滑って背中ビショビショ事件を起こし
ひどい釣果だったので
今回もワカサギ釣り名人のMさんと赤谷湖釣行

Mさんは前回の超行後に単独で平日入ったが
湖面を数か所移動したが、やはり渋いと

そこで桟橋ロープで始めることにした

しかし気温は10°以下
寒い!!
20170930-002.jpg
思わずウィンドブレーカーのフードを
名人も当方も被る

湖の水の方が温かく
ワカサギを釣った後手を洗うと暖かい

今回は竿1本で真剣にアタリを取ることにした
20170930-003.jpg
2本だと微妙なアタリを取れない
それに名人はいつも1本竿

釣り始めからポツポツと上がる
爆釣には至らぬものの
そこそこ楽しめる

山とワカサギの師匠SさんとFさんが
きのこ狩りを終えて合流したのが10時頃
当方はやっと30匹 名人も40匹ほど
20170930-004.jpg

すると名人巻き上げている最中に何かに引っ掛けたようで苦戦している
結局仕掛けの一番下の針が切れた
「中層を流れている流木かな?」

その後当方もワカサギが乗ったあと巻き上げている最中に
リールが止まった
名人と同じように流木かな
ラインを手で引くと動く
少し力を入れたらスっと抜けた
何だったんだろう?

仕掛けを引き上げると
仕掛けの一番下と二番目が切れている

この仕掛折角名人から貰った
「時短1号5本針」
20170930-010.jpg
実はこの仕掛「ケイムラ留」と書いてある

何なんだこの「ケイムラ」って?

調べてみると
蛍光紫を略して「ケイムラ」
紫外線に当たると紫色に光る

湖の水深も10mを越えると可視光線は届かないという
この10m以上を紫外線は通すという
そのため暗い底でも光って魚にアピールするのだという

しばらくしてSさんも何か途中で引っ掛けたようで苦戦している
静かに引くとやはり動くという
「さっき俺とMさんが引っ掛けた流木かな?」と言うと
「いや デカイ魚のようだ」という

名人も当方もSさんもワカサギが乗って巻き上げている最中の出来事
ここはブラックバスも居るという
確かに魚探の画面に中層にお魚マークが時より出ている

仕掛けに掛かったワカサギをデカイブラックバスが食いついたと言う説も頷ける

その後11時を廻ると
4人共アタリが途絶えた

他の釣り師も、流れ込みや「満天星」下に入った人は上がってきた
唯一竹林の人は変わらずに移動していない
湖城閣裏のパイプに入った人も出てこない

当方達の周りでダム堰堤寄りで釣っていた人も上がった
やはり渋いようだ

早朝起きで当方は
20170930-005.jpg
知らぬ間に30分ほど寝ていた

気を取り直して
仕掛けを交換

例のケイムラ仕様の細字袖1号の5本針

ネットで調べたらこの「ケイムラ塗料」売っている
Amazonで552円だった
20170930-007.jpg
(今日見たら643円に値上がりしてる^^;)

このケイムラ塗料をチモトにたっぷり塗った
暗くしてUVライトを当てると
20170930-008.jpg

時短にも当ててみたが
光るがこれほどでは無かった

更に使用する錘にも塗った
20170930-009.jpg
結構光っている

この仕掛で攻める

14時を過ぎると
反応が出始めた

フォーリングに喰ってくる
それも8Cm以上が

昨年BS釣りビジョンで観た
「ボート de ワカサギ~榛名湖~」の中で

「錘をあえて寝かせフカせるのも良いんですよ」と解説していたのを思い出し
誘いを掛けた後
錘を寝かせフカせると
その時喰ってくる

何度やっても同じように喰ってくる

勿論誘っているときにも喰ってくるが

そんな状態が続き追い上げ開始

この渋い状況で
1時間半で47匹追加

最終的に77匹
名人は76匹だったという

決して当方の腕が上がっというわけではない
名人との違いは「ケイムラ」かもしれない

仕掛けのチモトも錘にもケイムラ塗装し
底でボワーっと光って寄せて居たのかもしれない

名人は同じボートの90Cm横
普段は釣れない当方をよそに
僅か90Cm差で着実に釣り上げているのに
今回は逆転現象

これは「ケイムラ」様々かもしれない



赤谷湖のワカサギは流入する川の水量が多いので
水が綺麗で
ワカサギは全く臭くない

そこで今回は持ち帰り
20170930-006.jpg
唐揚げにして充分楽しみました


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genre : 趣味・実用

無残な今シーズン初ワカサギ釣行(in 赤谷湖)

平成29年9月22日(金)

赤谷湖(白サシ・紅サシ)

20170922-000.jpg
[この背景地図等データは、国土地理院の電子国土Webシステムから配信されたものである]

渓流釣りも昨日から禁漁になってしまった

職場のMさんとKさんと3人で
シーズン初のワカサギ釣行に
赤谷湖に出向いた

車を走らせている途中
魚探用のモバイルバッテーリーの積み忘れに気づいた
止む無くセブンイレブンでアルカリ電池8本購入


ボート屋のご主人は入院されているそうで
前日ボート予約の電話をしておいたため
6時には息子さんらしき人が
桟橋で待っていてくれた

ご主人が早く退院されることを祈念します
お大事に

赤谷湖はやや減水気味
お陰で急なスロープを余分に降りなくてはならない
(つまり帰りにこの急登が待っているということ)

当方はやや早帰りで墓参りするため独りでボートに乗った

昨シーズン好調だった桟橋横に付けた
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ポツポツとアタリは有るが
続かない

そこでMさん達のボート横に移動
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持参したビールを飲み干してしまった
まだ飲み足らないので
Kさんの分も買おうと
桟橋に上陸し
国道脇のローソンへ

酔っ払ったせいか余計釣果は出ない
そこで最初の桟橋脇へ移動することにした

このまま向きを変え
桟橋のボート留めロープと
桟橋に伏せてあるボートの先端ロープを掴みながら
移動開始
何艇がクリアした時

事件は起こった!!!!!!

ボートの左側に寄っていたため
ボートが横に滑り
桟橋に伏せてあったボートのロープを掴んだままの当方は
足はボート
手はロープ
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何とか足でボートを引き寄せようとするが
上手くいかない

腕も痛くなり
腕を伸ばしたら背中が水面に浸かった

もがいても変化ない

止む無く
「助けてくれー!!」

その声を聞きつけたKさんが
桟橋に上陸し駆け寄り
手を引っ張ってくれた

何とかボートを引き寄せ係留したが
背中はビショビショ

車に戻ると
冬のワカサギ釣り用に
裏ボアのオーバーパンツとダウンジャケットが
載せたままになっていた

パンツまでびっしょりなので
全裸になってオーバーパンツと
ダウンを素肌に着た

この時期だとダウンを素肌に着ても
丁度いい暖かさだ

気を取り直して釣行再開

しかし相変わらずポツポツと来るだけで続かない

墓参りもあるので15時に納竿
事件^^;もあり
20匹という惨状だった


後で気づいたが
ボートを引き寄せるのに
膝を曲げれば寄せられたのかも^^;

******************

今回も幾つかワカサギ釣りグッズを自作した


まずは魚探の台座

昨シーズンクランプで船べりに留められるよう
自作したのだが
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前しか向かないので
画面が見づらい

クランプの背が
平らなら穴を開けステイを付けられるのだが

ネットを探したら
有った!!
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SUN UP 工作台用クランプ 大 CS-15
Amazonであわせ買いで362円

さっそく購入し穴を開け
蝶ボルトで固定
ナットは
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ダイソーのスマホスタンドで五徳を作った時に
余った黒いカバー付ナット
5mmナットだったのでピッタリ

完成したのが
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ナットとクランプの間に
ダイソーの水道ゴムパッキン(内径5mm)を入れてあるので
360°回転可能
これで魚探も見やすくなった


さらに遮光フードも自作
ダイソーのPPボードを
35mm☓150mm
35mm☓155mm
35mm☓75mmを2枚の4枚切り出し
黒のビニールテープで貼り合わせた

更に上と下には滑り止めを両面テープ貼り付け

本物は1000円程度で購入できるが
自作品は畳めるのでガサバラない


次に穂先


Kさんが地元のガソリンスタンドで貰ってきた
ワイパーゴムの芯になっている
ステンレスバネと
ダイソーで購入したリールキーフォルダー
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リールキーフォルダーをバラシ
中のバネを取り出す
巻きぐせはテーブルの角で
丸まっている背をしごけばまっすぐになる

そのバネとステンレスバネを半田溶接
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1本はバネ部分を80mm
もう1本は110mm
そのバネの先端に
ステンレスバネを80mmに10mm
110mmに20mm溶接

全体が300mmに収まるようにステンレスバネを調節

ガイドを溶接して完成

バネ部80mmは1号錘でピッタリ
110mmは2.5g(0.6号)錘でピッタリ

110mmは錘が軽いのでアタリがよく分かる
80mmの方が合わせた時
魚の重さを感じられる

どちらも成功


最後にビク

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材料は
ブラックニッカ4lの空きペットボトル
ダイソーの刺繍枠150mm
ダイソーの洗濯ネット500mm☓350mm

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ペットボトルの首の部分をカットし
刺繍枠を付ける
若干隙間があるためスポンジテープ等で補正

この刺繍枠で
上部を切り開いた洗濯ネットを挟めば完成
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この時洗濯ネットは下にファスナー付のものを
納竿時ファスナーを開ければ魚を取り出せる

実釣したが大きいサイズは自分でペットボトルの首から
ネット内に落ちてくれたが
小さいサイズ(4Cm)は重くないので手で押してやらないと駄目だった
ボトル部分を濡らしておけばよかったのかも


ビクその2

ゴミ箱を使う
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ダイソーのゴミ箱と
ダイソーの洗濯ネット500mm☓350mm

ゴミ箱は300円のものがしっかりしているのだが
ネットが横350mm上を切り開くと700mm
300円のものは800mmほど有ったので不採用

ゴミ箱は上の部分と
下の部分をガードのカーブも入れ切り出し
上と下の部分で切り開いたネットを挟み
結束バンドで固定
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更に蓋は常に閉まって居るように
片方に錘を付けた

こちらは次回以降実釣予定

theme : ワカサギ釣
genre : 趣味・実用

今シーズン最後のワカサギ釣り(鳴沢湖)

平成29年2月4日(土)

鳴沢湖(白サシ・紅サシ)

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[この背景地図等データは、国土地理院の電子国土Webシステムから配信されたものである]

1月30日NHKの「ひるブラ」で「赤城大沼」の氷上ワカサギ釣りが紹介された。

その中で
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この玩具の赤いビラビラを疑似餌に使っているそうだ。

そう言えば
「GOGO九ちゃんフィッシング」でも
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「紅雪」を長いまま切り離さずに、針に付けることで
誘い効果が出るという。

何かできないか?
思いついたのは、渓流釣りの目印
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これを4Cmほど切り出し

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先端をライターで焼き固める

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固めた部分に針を刺す
(針は「渋り狐」0.5号)
もちろん目印を付けた針にも、餌は付ける


******************
現地に6時15分集合予定だったが
6時5分に付いた
既に山とワカサギの師匠Sさんは到着していた
既に10番目位だ

通常並んでいるのは桟橋の人が殆どだが
今日は殆どの人が「フローティングベスト」を付けている
ということは、皆ボートだ
これは釣り場確保のライバルが、いっぱいということだ

遅れて職場のKさんとT君も来た
皆先週の丹生湖のリベンジだ

当初情報で「岬突端から桟橋突端に張られている
縦ロープの桟橋寄り」が有ったので
そこへ入った
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しかし、アタリが殆ど無い
6匹しか釣れていない

このポイントの西側の4番ロープと交差するポイントで
爆釣しているのを昨シーズン見た

9時過ぎに移動するが、交差ポイントには先行者が居る
縦ロープ側で「2束釣れたから帰る」という人の跡に
入った
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このポイントでアタリが連続

目印を付けた針にもヒット
目印を喉の奥まで飲み込んでいる
効果は有るようだ

11時をまわるとアタリが止まった
2時まで粘るが
5匹程追加できた程度

最終的には
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50匹(Sさんのワカサギも入っている)


今シーズンのワカサギ釣りはこれが最後のつもり

後4週で、いよいよ「渓流解禁」だ
待ち遠しい
これからは毛ばりを巻かなくては・・・

theme : ワカサギ釣
genre : 趣味・実用

お泊りワカサギ釣行(鮎川湖・丹生湖)

平成29年1月27日(金)

鮎川湖(白サシ・紅サシ)
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当初金曜夕方に野尻湖へ行って
一泊後ドーム船のワカサギ釣りを予定していたが
野尻湖方面は連日のチェーン規制
釣果も思わしくない

そこで鮎川湖・丹生湖のハシゴ釣行となった
メンバーの3人(Mさん・Kさん・当方)は
金曜朝から鮎川湖へ直行
残りの3人は夕方丹生湖前の民宿に集合

当方20年ほど昔
一度鮎川湖でワカサギ釣りをしたので
ナビもセットしたが、うろ覚えながら到着できた
しかし右折左折を繰り返す道
Kさんは迷ってしまったらしい

6時半前に到着し出廷
Mさんは既に東ロープに係留している
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当方達も係留し
釣り開始
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今回もワイパーのステンレス軸材を使ったバネッサ
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そこそこアタリは有る
サイズは大きめ
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当方も
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最大は何と13cm
でけぇ~
ししゃもと変わらない^^;

途中パタっとアタリが無くなった

時計は12時
「腹減ったから昼飯食べるよ」
「飯食ってると釣れるんだよね・・ははは」
当方持ってきたポットでカップ麺にお湯を注いだ
するとジンクス通りアタリが出た
当方が食べている間に6匹

続いてKさんが食べ始めると4匹

なんと全くアタリが無かったのに
食べ始めたら10匹釣れた^^;

しかし食べ終わった後
またパタリとアタリが止まった

時計は2時
「今夜の宿は15時過ぎならチェックインできるって」

明日は大漁期待できそうだし・・・
ならば早めに納竿した

釣果は38匹でした
しかし皆デカイ!!
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桟橋に戻ると
渓流釣りのプロ・・細山長司さんが釣っていた
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話を聞くと
「オーナー針に頼んで、新しい針を開発した」
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時短ワカサギ針
早掛かりの狐鈎とバレにくい袖鈎の良いとこどりの針だそうだ

確かに袖にしては軸が長い

売り切れ続出だそうで、当方はまだお目にかかっていない

桟橋の細山さんも渋いらしい

鮎川湖を後に丹生湖へ向かう

途中スーパーで夜の宴会の買い出し

丹生湖の管理事務所の真ん前にある
民宿ゆきふみ
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16時に到着した

ひとっ風呂浴びて
酒盛り開始

後続の3人は18時前に到着
3人がひとっ風呂浴びた後
夕食
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部屋に戻り22時まで大宴会

明日は5時起きして順番取りするため
即就寝

******************

平成29年1月28日(土)

丹生湖(白サシ・紅サシ)
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桟橋拡大
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朝5時に起き
5時20分に順番待ちの列に
荷物を置きに行ったら
な・・なんと8番
「えぇそんなに早く来ているんだ」

6時15分に管理事務所が開く
それを待って入漁券を購入
すると山の師匠でワカサギの師匠のSさんが合流
7人での釣りとなる
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桟橋利用料:1620円
遊漁料:540円
計:2160円

入漁券を購入し振り返ると
昨日の、細山長司さんが居る
「昨日鮎川湖にいらっしゃいましたよね」と話すと
「昨日ここへ来ようと思ったら、定休日だったので、鮎川湖に行ったんです」とのこと

これまで釣果が上がっているのは
南桟橋中央36番から40番

開場間近で並ぶと
我々の前に順番取りしてあったのは
細山長司さん達だった

開場され36番~39番は取られてしまった
やむなく40番、42番~45番
Mさんは18番19番(?)を押さえた
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南桟橋は満席だ

当方は皆に餌を配ったり
今回初ワカサギ釣りのU君に道具貸したして
自分が竿を出せたのは30分後

U君の初釣果
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当方も連続で3匹釣れた
幸先良いなと思いきや
パタリと当たりが止まった
45番の隣Sさんも止まった

当方の中央寄り
42番43番に入った
KさんとU君もアタリがない

Mさんは快調のようだ
やはり南桟橋中央部に魚群が固まっているらしい
既に細山さんは100を越えたという

40番に入ったT君と41番の人は
結構釣れている

1時間経ったがアタリが無いので
移動を考えた
Mさんが「2駒あるから何とか4人入れるよ」というので
初参加のU君とKさんに入ってもらった
当方とSさんは桟橋突端に移動
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後ろの28番29番の親子も
そこそこ釣れている

しかし・・その後2時間アタリが無い
隣の25番の人もアタリが無い
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南桟橋から中桟橋に移動しようか
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しかし対面の中桟橋で
竿を上げている人は居ない
中桟橋も全くアタリが無さそうだ

3時間アタリが無く
昨日の疲れと、早起きで身体がだるくなってきたので
皆より先に納竿

最悪釣果の3匹だった・・・・

やはり場所取りに失敗したのが敗因だった

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genre : 趣味・実用

またも惨敗 鳴沢湖

平成28年12月23日(金)

鳴沢湖(アカムシ、白さし)

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[この背景地図等データは、国土地理院の電子国土Webシステムから配信されたものである]

今回職場の先輩Kさんと
前回のリベンジに
アカムシを持って鳴沢湖へ行った

出廷時刻すぎに到着したが
休日というのに駐車場はガラガラ

管理事務所の釣果記録を見ると
昨日は5番で200以上出ている

まずは5番を目指すが
既に5艇ほど係留している

昨年良い思いをした6番ピンポイントに入るが
ポツポツと出るが続かない

そこで、釣りピット店主松田氏のブログに有った
16番ロープを目指した
既に岸側に1艇係留されていたが
その横に入れてもらった
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先行の方は結構快調に釣っている
しかし・・・
我々の竿にはポツポツとしか反応が無い

その後前回アカムシをくれた方が係留していた17番
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しかしここも駄目
その後18番
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やはり釣りピット店主松田氏のブログに有った11番
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結局ここも駄目

ぐるり廻って係留数の減った
5番に入ったがここも駄目

更に追い打ちをかけるように
風が強くなってきた
天気予報では7m~8mと言っていたが本当だった
ボートは横揺れ
タッパの蓋まで飛んでいってしまった

これでは・・と、納竿

釣果は
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38匹・・・惨敗でした

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genre : 趣味・実用

満月の影響受けた鳴沢湖

平成28年12月15日(木)

鳴沢湖(アカムシ、チーズさし)

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[この背景地図等データは、国土地理院の電子国土Webシステムから配信されたものである]

今回職場の先輩Kさんと
鳴沢湖

前回7番ロープでそこそこ釣れた
その時はKさんが持ってきた
チーズサシで結構釣れた

釣行前日Kさんに
「赤虫どうする?」
「結構ホームページの釣果記録も白サシばかりだから
今回赤虫は買わなくていい」
この決断が当日泣きを見る羽目に・・・

管理事務所の釣果記録を見ると16番~18番で出ている
集合時間が出廷時間後だったため
既に18番は結構係留されている
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止む無く17番ロープへ係留

水深7Mほどでベタ底
ポツポツアタリはあるが続かない

10時を廻っても
二人共20数匹

18番ロープからは
「昨夜満月だったから
今日はダメだ」と声が聞こえる
そのせいか・・やはり

しかし、横で山側に係留している人は
コンスタントに釣っている

聞くと
「今日はベタ底赤虫パターンだよ
白さし付けても赤虫にしか来ない」

「もぉ!!Kさんが赤虫要らないって言うから
売り切れで無いなら、諦められるけど
昨日店には有ったんだから・・・」
そのなボヤキをしていたら
隣の人が哀れんで

「一人じゃ使い切れないから
お分けしますよ」と
赤虫をくれた
「えぇー!!良いんですか?
ありがとうございます」
Kさん喜んで貰った

2人で分けたが結構な量だ
ただ通常買うのより
若干小ぶりな赤虫
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(帰り際に撮影、貰ったときはもっとイッパイいた)

しかし、赤虫を底バリ、下2本の3本に付けると
直ぐにアタリが
特に隣のボート寄りのKさんは快調

たった50Cmしか離れていないのに
当方は前より良くなったが
隣のボートやKさんほどではない

スパートを掛け始めたが
今度は風だ
波はさほどではないが
風で穂先が揺れ
アタリが判らない
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止む無く変換アダプターを付けて
穂先を水面に向かせたら
風の影響をあまり受けなくなった

途中Kさんもお隣さんもアタリが少なくなった

3時に納竿して
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55匹でした
Kさんは当方より30匹多かったようだ



今回ビクを又作った
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100円ショップで保冷バックとタッパウェア2つ購入

今回の保冷バックは前に作ったものと異なり
内側がビニールになっている

保冷バックの底を切り広げ
タッパウェアの蓋の縁を残して切り抜き
蓋の縁で保冷バックを挟み
底にドリルで複数穴を空けた

上部も同様に蓋を縁残しで切り抜き
下と同様に縁で挟んみ
底をノコで切り取った
20161215-007.jpg
補強のため
ビニールテープを巻いて完成

保冷バックなので
小さく畳め
結構コンパクト

実釣してみると
内側のビニールに針が引っかかることはなく
最後魚を取り出すのも楽
それに底が透明だから
魚の取り残しも無かった

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genre : 趣味・実用

今シーズン初の鳴沢湖ボート釣り

平成28年11月26日(土)

鳴沢湖(アカムシ、チーズさし)

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[この背景地図等データは、国土地理院の電子国土Webシステムから配信されたものである]

ようやく鳴沢湖もターンオバーが始まったらしく
底釣りが可能になったようなので
職場の先輩Kさんと出かけた

開園時刻より30分遅く
7時に集合した

この日は土曜日なのにお客も少なく
桟橋もガラガラ
桟橋にするかボートにするか
移動可能なボートにしようということで
ボートに決定

ここ数日のポイントを見ると
8番ロープと14番ロープ

まずは8番ロープを目指した
アタリが少なければ
6番ピンポイントや14番ロープに移動しよう

しかし数艇が7番ロープに係留している
見ていると結構釣り上げてるようだ

当方たちも7番ロープの中央部分に係留
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今回整備工場でもらったワイパーのステンレス材に
自作のワカバネッサを溶接したものを使ってみた
20161126-004.jpg
アルミパイプと違って
ステンレス材は、煽ると若干たわんでくれる
アタリは分かり易いが
乗せにくいと思われる部分を解消できそうだ

釣り始めると
ポツポツとアタリが続く

隣のKさんも手が止まっていない
20161126-003.jpg

今回Kさんから新しい釣法を教わった

底釣りなので
錘で底を数回突く
(多分錘で付いて底の砂を巻き上げ
ワカサギに注目させるため?)
その後ゆっくり竿を上げる
10秒ほど掛け、1m程度上げ
アタリがあればそこで煽る

アタリが無ければ一旦竿を置く
この時アタリが出ることも有る

10秒ほど置いて
再び突く

反応が良ければ毎回アタル


当方棚を底から錘を浮かせた状態にしてあるので
底を突かず数回煽った後
ゆっくり竿を上げたらアタリが出た


魚探を見ると
20161126-005.jpg
底上50Cmに反応が

しかし棚を50Cm上げても
アタリは無い

この反応はゴミ?

魚探の見方がイマイチ良くわからない


3時に納竿
20161126-006.jpg
今回カウンターでは138匹

ワカサギをKさんにあげたので
正確な数は不明だが
充分満足できる釣行だった

戻ってきて管理事務所に置いてある
釣果報告には
桟橋は50~60程度

ボートを選択して正解だった


今回シロサシではなく
チーズサシを使った
Kさんが前日釣具屋に買いに行ったら
シロサシ売り切れで
止む無くチーズサシを買ったという

今回の釣果チーズサシのおかげかな・・?

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genre : 趣味・実用

今年はこれが最後の赤谷湖かな?(泣き2束)

平成28年11月11日(土)

赤谷湖(アカムシ、白サシ)

20161112-001.jpg
[この背景地図等データは、国土地理院の電子国土Webシステムから配信されたものである]

謝罪:ずっと桟橋の位置を誤っておりました。
この図が正しい桟橋の位置です。


まだ鳴沢湖はターンオーバーが起きていなく
底釣りが難しい状況だという

そこでワカサギ釣りの師匠Sさん、職場の先輩KさんOさんと
赤谷湖釣行となった

SさんとOさんは桟橋ロープに係留
20161112-002.jpg

当方とKさんは前回の釣行
僅か2時間で80匹釣った、桟橋の南側ポイントに係留した
20161112-003.jpg
後からFさんが単独でやって来て
前回同様当方達のボートに縦列した

見回すと小出俣山も頂上は前回同様
薄っすら雪を被ってる
20161112-004.jpg
それに周りは紅葉一色
良いときに来た

当方とKさんは読み通り
前回同様に快調にアタリ連発
その旨をSさんに伝えると
当方のボートの前に付けてきた

しかし面白いもので
わづか2m程度離れているだけなのに
SさんとOさんのボートにはアタリが少ない

当方達が係留した場所が
丁度駆け上がりの上部のようだ

10時近くまでアタリが連発し
一束(100匹)を越えた

しかしそこからは魚探に映る群れは小さく
当たっても2投で居なくなってしなう
そんな小さな群れのアタリで釣果を伸ばしていくと

隣のボートのSさんが大声を
どうも掛かったワカサギに50Cmクラスの岩魚が食らいついたようだ
煽るが完全にワカサギを飲み込んでいないのと
小さな1.5号の針ではフッキングできず
岩魚に逃げられてしまった

そんな岩魚騒動で
ワカサギは散ってしまった

しばらくして、ポツポツとアタリが戻ってきた
隣のKさんが叫んだ
「下から岩魚」

Sさんの時とは異なり
掛かったワカサギを喰ったのではなく
餌のサシを岩魚が喰った
Kさんは他の竿を上げている間
当方が仕掛けを持ちゆっくり岩魚の動きに合わせる
途中からKさんに変わり
ゆっくり引っ張らず・・・・
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40Cmの岩魚を手で上げた

産卵後のメスなのか
やたらヤセている

その後岩魚のせいか
アタリは無くなった

2時半で納竿

今回一束(100匹)が目標だったが
数えてみると
20161112-006.jpg
198匹
あと2匹で2束の泣き2束だった

でも目標の一束越えできたので大満足

それと魚探に使ったモバイルバッテリー
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6時から使い始め
14時半に終了しても
残量ランプは3/4で3つ点灯
充分1日使えるシロモノだった

theme : ワカサギ釣
genre : 趣味・実用

強風の中赤谷湖ワカサギ釣り

平成28年11月3日(木)

赤谷湖(アカムシ、白サシ)

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[この背景地図等データは、国土地理院の電子国土Webシステムから配信されたものである]

会社の後輩と、例年秋に登山をしていた。
サトケンとクリリン

今回山の師匠Sさんが、「ドーム船もやりたい」と
3日妙高山の日帰り、そのまま野尻湖の国民宿舎に泊まって
翌4日にドーム船ワカサギ釣りを計画した。

しかし11月の声を聞いた途端
妙高山は雪
止む無く登山は中止し
3日のみ赤谷湖ワカサギ釣りに変更した。

3日夜のニュースで野尻湖畔で大木が倒れ
大怪我したと有った
行かなくて良かった!!


朝5時半に月夜野インター降りたセブンイレブンに集合
サトケンは埼玉から車飛ばして
5時前に到着してしまった

6時前に赤谷湖ボート乗り場に到着

まずは桟橋脇のロープで開始
20161103-002.jpg
サトケンを当方のボートに乗せた

前回作成した魚探の船べり固定金具は
意外とガッチリ付いて、この後の大波でも外れることは無かった

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Sさんのボートにくりりんを乗せた

湖畔を見渡すと
紅葉
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小出俣山も頂上は薄っすら雪

暫く桟橋脇のロープで粘るが
全く反応がない

そこで流れ込みに移動
やや岸よりに付けたら
反応が
しかし10時を廻る頃から風が吹き始めた
Sさんは桟橋に戻るという

桟橋に横付けするが
更に風が強くなり
波も高くなった
船べりに打ち寄せる波が砕け
飛沫が容赦なくサトケンを襲う
「ひえぇ」
サトケンを救うため
桟橋の風裏に避難
桟橋の南側だ

普段桟橋にボートが伏せてあるため
係留することは無いのだが
風と波を避けるため
止む無く係留

風も避けられ
波も穏やか
「こりゃぁ天国と地獄だ」
するともっと天国になった
魚探は真っ黒に魚影を映し出し
入れ食いになってきた

桟橋先端に係留したSさん達は反応もなく
風に震えていた

こちらで釣れているのを見たSさんは
当方達のボート横に移動した

当方達の更に岸側に
後から合流したFさんも移動してきた
Fさんも移動してきて反応が良かったらしい

この日桟橋南側に移動して
2時間で81匹だった
20161103-005.jpg
当方にとっては爆釣だった

ちなみに2本竿を出したが
狐針1.5号、フロロカーボン0.6号で枝ス2Cmの仕掛けだけに
爆釣していた

2時を過ぎ今回不眠のまま来た
くりりんが腰が痛いとギブアップしたので
納竿した

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genre : 趣味・実用

魚探の船べり固定金具の作成

今日ワカサギの師匠Sさんと
赤谷湖にワカサギ釣りの予定だったが
先週からの風邪が完治せず
微熱が有ったので
取りやめにした

暇だったので

魚探の船べり固定金具を作った

20161030-001-2.jpg



ホームセンターで75mmクランプを購入し
100円ショップで38mmL形金物と240mm直金物を購入

240mm金物を魚探の幅に合わせ両端を曲げた

直金物にL形金物を付けるのだが
穴が合わない
電気ドリルで空けるのだが
ステンレスなので、苦労してやっと空けた

クランプにも穴を開け
L形金具と蝶ボルトで取り付け
20161030-002.jpg

横にグラつく可能性があるな^^;

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genre : 趣味・実用

魚探を買い替えた(ホンデックスPS-500C)&UD-01の自作&振動子伸縮ポールの自作

昨年ワカサギ釣りには魚探が必要だということで
シマノ「探見丸フィッシュファインダー」を購入
20151107-000.jpg

レシーバーは以前使っていたスマホ
20151107-003.jpg
しかしこのシステムには多大な問題が有った
赤谷湖のように広い湖で
錨を使って釣る場合
他の魚探を使った釣り人との距離は
結構離れる

ところが、ロープに係留して釣る場合
隣のボートで魚探を使うと
干渉を受け
写真のようにフィッシュマークだらけになり
魚探としての機能を発揮しない

先日の赤谷湖桟橋の先端に係留したときも
同じ状態になった

「探見丸フィッシュファインダー」は勿体無いが
新しい魚探を購入
20161020-000.jpg
ホンデックスPS-500C

購入後調べてみたら
USBケーブルが販売されている(UD01)
これならモバイルバッテリーが使え
12Vバッテリーより軽い
しかしケーブルは定価5000円

自作できないかと思ったら
ネットにブログが有ったちょげさんチョッコーさん

早速自作を検討
まずは電源ケーブルの自作
ケーブル本体は以前使っていたPCの電源ケーブル
そして
20161020-001.jpg
MIC-2P桜パーツから購入
1個206円 山の師匠Sさんの分を含め2個購入
送料はヤマト運輸 ネコポスが使えるので200円
1個あたり306円

そして
ヒューズフォルダー
20161020-002.jpg
ホームセンターで248円

ヒューズ
20161020-003.jpg
ホームセンターで98円(1本49円)

ケーブルをコネクターに半田あげし
ヒューズフォルダを付けて完成
20161020-004.jpg

次にDCDC昇圧コンバーター
20161020-005.jpg
ANBE 昇圧 可変DC-DCコンバーター基板 収納ケースと放熱品付 (昇圧)
AMAZONで699円で購入

それと
20161020-006.jpg
ダイソーで充電専用スマホケーブル

ほんでもって
20161020-007.jpg
スピーカーターミナル
AMAZONで5個685円
1個で良いのだが1個売りでプライムは無かった

スマホケーブルのマイクロUSB側をカットし
芯線を取り出す
このケーブル芯線の色が
白とグレー
多分白が+だと思うが
テスターの赤端子(+)を白
黒端子(-)をグレーに接続して測定すると
+5V出た
白が+で正解だった

その白ケーブルを基盤のIN(+)に接続
グレーケーブルをIN(-)に接続
20161020-008.jpg

モバイルバッテリーを接続し
20161020-009.jpg

テスターで電圧を測ると
20161020-010.jpg
20Vある

これでは高すぎるので
20161020-010-2.jpg
丸印のマイナスネジを回す
左にまわしたら余計高くなった
右に数回回して
20161020-011.jpg
13Vにした
アナログテスターなのでこれ以上細かく調整できない^^;

先ほど作った電源ケーブルの先にワニ口クリップを付け
基盤のOUT端子に接続
更にPS-500Cの外部電源ポートに接続し
スイッチON
20161020-013.jpg
13.2Vとなっている

動作確認したので
コンバータをボックス格納する

まずはケースにスピーカーターミナルを取り付け
基盤のOUT端子と接続
20161020-014.jpg

基盤を付属されている小さなケースに入れ
ケースに両面テープで固定
20161020-015.jpg

スピーカーターミナルに電源ケーブルを接続し
20161020-016.jpg

完成
20161020-017.jpg

画面で電圧確認すると
20161020-018.jpg
試験時と同じ13.2Vを表示


これでモバイルバッテリーの電源システム(UD-01)の完成

続いて振動子の伸縮ポールの作成

ボートの船べりから振動子を垂らすには
ポールが必要となる
しかしオプションの万能パイプは長いし高い

そこで
20161020-019.jpg
スマートフォン用自撮り棒
AMAZONで300円で購入

最長105Cmまで伸びる

この自撮り棒の先端の部品を外すと
20161020-020.jpg
丸い先端に穴が開いている

この穴に先端の部品を取り付けていたボルトを通し
反対側をダブルナット(M4)で固定
20161020-021.jpg

ケーブルを結束バンドでポールに固定し
ダイソーで購入したクランプ(大)に結束バンドで固定し
完成
20161020-022.jpg

ただ船の傾きに自動で振動子が下を向く用に
ボルトの部分にアルミパイプを入れ
振り子のようになるよう改造を検討中

今週末行けたら
モバイルバッテリーの持続時間の試験と振動子ポールの具合を確認に
釣行予定

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ワカサギ釣り 又々赤谷湖

平成28年10月10日(月)

赤谷湖(アカムシ、紅サシ、白サシ)

20161010-001.jpg
[この背景地図等データは、国土地理院の電子国土Webシステムから配信されたものである]

今年も異常にワカサギ釣りにハマってる
何でなんだろう?

今回職場のワカサギ名人MさんとKさんが
赤谷湖に行くというので
追随

Mさんが「まず桟橋ロープをやろう」というので
当方は桟橋先端に横付け
20161010-002.jpg

当方のボートの横に
20161010-003.jpg
MさんとKさん

ボート一艘おいて、後からやってきたFさん

Mさんが「釣れなければ橋のたもとに移動しよう」と提案したが
爆釣ではないもののポツポツとアタリが有り
結局最初から最後まで桟橋ロープだった

型は前々回も感じたが
ここは8Cmクラスの良型が多い


先日自作したビク
20161010-004.jpg
ワカサギ外しを使うため
仕掛けをビクに入れる
しかし、ネットの活かしビクでは
仕掛けを入れるため針がネットに引っかかってしまう
そのため
20161002-003.jpg
100円ショップのゴミ箱を改造して作ったビクを使っていた

しかし前回このビク、ボート移動時に外れ水没してしまった
約80匹のワカサギと共に

ゴミ箱改造版は針が引っかからないのは良いのだが
がさバル
そこで折りたため、針の掛からない素材で今回作った

100円ショップで購入した保冷バックを改造したのだが
内側の素材は針が引っかかってしまった

又別のビクを考案しないと

それと、山とワカサギの師匠Sさんから譲って貰った
真竹を当方が削って仕上げた穂先
20161010-005.jpg
これも試してみた

当初ワイパーに付いているステンレスに
リールキーホルダーから取り出したバネを付けた穂先を再度使ってみた
20161002-008.jpg
微妙なアタリは見えるが
煽った時何か物足りない

それに比べ竹の穂先は
ねちっこくたわむ
「うぅぅんバンブーロッドと同じ感覚」

ねっちっこいが、微妙なアタリも捉える

やはり竹は良い

結局最後まで竹穂先で釣行した

最終的に釣果は
20161010-006.jpg
泣き一束(100匹)の96匹

皆より30分ほど早く納竿したのだが
皆と一緒に終わっていたら一束越えできたのに

ちなみにワカサギ名人のMさんは300匹近く
Kさんも130匹だったという

今回はお持ち帰り
当方が調理して
20161010-007.jpg
唐揚げに

昨年この赤谷湖で釣ったワカサギに
家族美味しいと食べてくれたが
N湖で釣ったワカサギを唐揚げにしたら
「泥臭くてヤダ!!」と言われ
その後お持ち帰りせず
同行者に差し上げていた

やはり赤谷湖のワカサギは臭くなく美味しい!!

さて、新しいビクを考案しないと・・・・

******************
出社したらKさんが
「Hが帰った後、
Mさんに餌の針出し具合を見せてもらったら
カエシ以上に出していた
俺も真似したら3点掛けができた
針先だけではなく
もっと針出さなきゃ駄目なんだよ!!」

うぅむKさんの助言を次回実践してみよう

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ワカサギ釣り 赤谷湖

平成28年10月2日(日)

赤谷湖(アカムシ、紅サシ)

20161002-001.jpg
[この背景地図等データは、国土地理院の電子国土Webシステムから配信されたものである]

今回山の師匠で、ワカサギ釣りの師匠を兼ねているSさんと
先週Mさんと釣行した赤谷湖へ行った

先週そこそこ釣果の有った
桟橋の反対側に行った

先週Mさんと釣ったポイントに誰かいる
Sさんに「あの人が居る辺りが、先週釣った場所」と
近づいていくと
誰かはMさんだった
今日来るとは聞いていなかったので
驚いた

しかしこのポイント
先週と違って殆どアタリが無い
20161002-002.jpg

Mさんは流れ込みに移動していった
当方たちは遅れて来た
Fさんが桟橋のロープでそこそこ出てるという情報に
桟橋へ向かった

その時事件は起きた!!

ボートのヘリに大型クリップで留めていたビクが
ハズレ水没していくではないか

今回Sさんがビクを車に忘れたというので
当方のビクを二人して使った
だから水没したビクには
反応が薄いとは言え
60匹は入っていた

ビクは昨年100円ショップのゴミ箱を
改造したもの
20161002-003.jpg
カウンターは外してあったが
大型クリップ2つと自作のワカサギ外しも
一緒に水没した
ビクは惜しくないが
苦労して作ったワカサギ外しを水没させたことは
残念だった

桟橋のロープに固定し
釣り始める
20161002-004.jpg
型は8cmクラスも混じるが
ポツポツ

そんな時Sさんの穂先が大きく曲がった
20161002-005.jpg
掛かっていたのは
20161002-006.jpg
15cmほどのヤマメ
背中が緑で綺麗なヤマメだ

Sさん俺を気にしてか
リリースしてくれた
ありがとうSさん!!

午後近くなると
晴れ間が出て暑い

防寒の装備だったので
汗かきかきの釣り
熱さで疲れたのと
ずっと座っていたので
足がエコノミー症候群になりそう
20161002-007.jpg
船べりに足を伸ばして休憩

結局水没したワカサギ含め
当方は60匹程度
Sさんは余裕で一束越えだった


次回に向けビクを作成せねば・・・・

******************

今回また新しい穂先を作成

先週車検を頼んだディーラーから
ワイパーのステンレス芯を貰った
削って穂先にしようとしたが
簡単に削れるものではない事が判った

それと
壊れたリールキーホルダーをバラシ
5mm幅の板バネを取り出した
結構いい感じの反発
この板バネを何かに付けて
穂先にできないか?

そこでワイパーのステンレス芯に
板バネ6cmを半田溶接した
20161002-008.jpg
ガイドまで溶接したら
硬くなってしまった

でも実釣したらアタリが取りやすかった
もう1本ステンレス芯が有るので
ガイドを糸と熱圧縮チューブで付けてみよう

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今シーズン ワカサギ初釣行(赤谷湖)

平成28年9月24日(土)

赤谷湖(アカムシ、紅サシ)

20160924-001.jpg
[この背景地図等データは、国土地理院の電子国土Webシステムから配信されたものである]

天気予報は夕方から崩れそうだが
職場の先輩、ワカサギ釣りの名人Mさんと
赤谷湖釣行となった

当初は
桟橋横のロープから始めた
20160924-002.jpg
釣り始めから型の良い
10cmや8cmのワカサギが釣れたが
ポツポツという程度

今回購入したCristiaMRを使ってみた
20160924-003.jpg
魚探の画像には魚影が底に出ているので
水深カウンターの無いMRでも充分

しかしCRを使い慣れているので
マウス形は持ちづらい

30分ほどやった後流れ込みに移動
しかし反応はイマイチ

そこで橋の下付近へ移動
ここの反応はイマイチ

そこでいつものポイントへ移動
型は小さいが反応は良い
20160924-004.jpg

当初今シーズン自作した竹穂先と
やはり自作したワカバネッサの両刀使いだったが
アタリに集中するため
ワカバネッサ1本に
リールも使い易いCRに
20160924-005.jpg

アタリが有るのに乗らない
色々考えた
するとMさん
「リールを台に置いておくと、タイムラグが有る
手に持ったほうが良い」

手に持ったままアタリを待つ
ワカバネッサの穂先に微妙なアタリが出るが
Mさんほどでは無い

Mさんを見ていると
頻繁に餌を変えている

マネて餌を頻繁に変える
錘も1号から0.6号に変えてみた

1号よりアタリが出やすくなった
しかし合わせても乗らない

今まで針出しを意識していなかったが
餌替えの時
アカムシもサシも針先を出した

するとアタリに合わせると
しっかり乗るようになった

改善点
①微妙なアタリを見るため錘を軽くした
②リールは手に持ったままにした
③餌を頻繁に交換した
④針先を必ず出した

するとMさんとまでは、いかないが
釣果がテキメンに上がってきた

小さなアタリに合わせるが
乗ってないようなので
次のアタリまで待って巻き上げると
多点掛けになっていたりした


14時近くになり
Mさんが
「ハイパーでやってみたいな」
当方がフライのマテリアルで作った
ハイパーのし掛けを貸した
20160924-006.jpg
Mさんに白
当方は緑を使用してみた

するとお互い1匹だけだが
釣れた

ハイパーに餌付けたら
もっと効果有るのかな^^;

ハイパーやり始めたら
急な雨
予報より早い!

そそくさと撤収した

今回Mさんは150匹
当方は70匹程度だった

今日の改善点で
今シーズンワカサギ釣り頑張るぞ!!


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渓流も終わったので、ワカサギ釣り準備(竹穂先の自作)

先日県内の禁漁前に、最後の根利釣行を行った
あと半年は渓流に入れない

しかしタイミング良くこれからワカサギシーズンが始まる
昨年山の師匠Sさんに誘わて
ワカサギ釣りを始めた

ワカサギ釣りには渓流のドライフライには無い
面白みがある
あの繊細なアタリを取るのは面白い

------------

先日山の師匠Sさんから、
先輩Oさんから頂いた真竹を、おすそ分けしてもらった

既にある程度細くカットされていた
20160919-001.jpg
それをナタで更に細くカットし

普通のカンナで
20160919-002.jpg
ある程度、幅・厚みも削ぎ落とした

その後更にミニカンナ(幅4.5cm)を使い
詳細に削る
20160919-003.jpg
2・3号錘用の竿は
穂先から30cm近く0.5mm厚にミニカンナで調整
最終仕上げには切り出しの刃を立てて
引き削り、微調整
20160919-012.jpg

1号又は0.5号用には0.3mm厚にした

昨年100均で寿司巻きやバーベQ串で作ったが
孟宗竹のため硬く、使っているうちに穂先が折れた

真竹は軟らかいので、薄くしても心配なさそうだ

竿を削った後
20160919-004.jpg
アルミ5mmパイプを3Ccmにカット

バリをシャーシリーマで綺麗にし
接着剤で竿と接続

パイプを付けた竿に
20160919-005.jpg
木彫オイルを染み込ませる
クッキングペパーに少し乗せ
薄く竿に伸ばす
一晩置いてもう一度
2時間置いて3回目という具合に
3回塗りをした
オイルフィニッシュなので
ニスの1回塗りのように重くなることはない

乾いたらガイドを付ける
20160919-006.jpg
先端から3つは2mmのガイド
4つ目から3mmガイド

まず竿の上に小さく切った両面テープを貼る
その上にガイドを置き
ガイドを8/0のスレッド(フライを巻く糸)で巻く
巻き終えたら
ハーフヒッチ3回し
糸全体に瞬間接着を付け乾燥
その上に熱圧着チュープを被せ
ドライヤーで熱する

ガイドが付いたら
先端部分に蛍光オレンジを塗った
この方がアタリを見やすいとネットに有ったので

竿はこれで完成
今回0.3mm厚のロングとミドルを2本
0.5mm厚もロングとミドルを2本
計4本

------------

昨シーズンDAIWAクリスティアCR2を2台購入した
予備に安い電動リールも欲しいと思ったら
Amazonで
20160919-007.jpg
DAIWAクリスティアMRが4644円で売っていた
思わず衝動買い

設定していたら
20160919-009.jpg
CR2の説明書にもあるが
船べり停止ガイドを動作させるために
ビーズとその前に結び目をつけろとある

CR2は
20160919-008.jpg
プログラムで自動停止位置を10cm間隔で設定できる
ところがMRにはその機能が無い

竿先過ぎても巻いてしまうと
穂先を巻き込んでしまう

指示通り結び目を付けるのが簡単だが
使う竿の長さが一定でないため
PEラインの先に付けたサルカンに、ラインを付け延長するしか無く
(当方は図の結び目が無く、ラインの先端にサルカンを付けている)
それも、竿の長さに合わせ、数種類用意しておく必要がある

釣りの度、そのラインをリール側のサルカンに結ぶのも手間がかかる
では延長ラインの元にスナップを付ければ良いのでは

当方の所持しているスナップは20号
一番小さいと思われる
しかし竿の先端の2mmガイドには、あとチョットで通らない
もっと小さいスナップ有るのではと、釣具店に直行
しかし20号が一番小さかった
では、リール側サルカンを穂先から出し
図の結び目の位置にカミツブシの錘を付けたら?
竿によって長さが違うので
付け替えるには、ゴム張りカミツブシだが
5号までしか無い

そこでカミツブシは諦め
スナップの代わりに成るものを
自作した
0.5mmのステンレス線を書類クリップのような形状にし
幅を2mm以下になるよう潰す
ガイドを通るが引っかかる

サルカンの穴を見ていたら
「そうだラインの元を輪にして、そこに先端のサルカンをくぐらせれば良いんだ」
20160919-010.jpg

拡大すると
20160919-011.jpg
0.8号(5X)のティペットの元を
単に輪にしただけ
先端には仕掛けを接続するためサルカン

しかしリール側のサルカンの穴小さい
輪を通せるかな?

そこでミシン針用の糸通し(100均で購入)を使ったら
難なく通せた(絹糸用、木綿糸用でも可)
20160919-013.jpg

この延長ラインシステムを
40cm、50cm、55cmと作り
当方が所持している竿に対応できるようにした

金具のことばかり考えていたが
古くからあるラインの接続方法
シンプル イズ ベストでした・・・


さて今シーズンのワカサギ釣りは今週末に
赤谷湖でスタートできそうだ


渓流から頭切り替えないと・・・・


------------
修正

今日このブログを見た
職場のMさんが
「0.8だと、目立ってしまうし
アタリも伝わり難いんじゃないの?
延長ラインをリールで使っている
PEラインにしたら・・」
という助言を頂き

さっそく延長システムをPEラインに変えた
20160919-014.jpg
確かにPEラインの方が良いのかも・・・

週末のシーズン初ワカサギ釣りは
どうも天気が思わしく無さそうだ・・・

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genre : 趣味・実用

再び鳴沢湖(今シーズン最後のワカサギ釣りかな?)

平成28年2月11日(木)

鳴沢湖

20160211-000.jpg

先週土曜日にシノケンのワカサギデビューで
鳴沢湖に来たが
職場のKさんが「11日鳴沢湖行こうと誘われた」

もう2月も中旬3月には渓流解禁だから
これが今シーズン最後のワカサギ釣りかな?


入ったポイントは前回当方達のボートの左横で
爆釣(405匹)していた方は係留した
4番ロープと縦ロープの交差点
20160211-004.jpg
すぐ左が縦ロープ
20160211-005.jpg

今回は自作の扁平穂先(左側)と
製品を見て自作したワカバネッサ(右側)
20160211-002.jpg

ワカバネッサ(0.5mmのピアノ線で加工しアルミパイプに取り付け)
20160211-008.jpg

釣り始めるがポツポツのアタリ

扁平穂先はアタリを合わせるが乗らない

ワカバネッサは3Cm程度の1年魚のアタリも捉え
誘い程度の合わせで乗せられた

それを見ていたKさん
20160211-003.jpg
「俺にも貸して」というので

ワカバネッサを貸したら
「確かにこれはアタリが判る」

10時を過ぎるとアタリが無くなった
結構皆ロープから離れポイントを彷徨い始めた

桟橋は
20160211-006.jpg
大盛況

1時近くになってポツポツ出始めた

ワカバネッサ1本にして集中
するとほんの小さなアタリが判るので
合わせたけど乗らないという状況にはならなかった

最終的に当方が54匹
Kさん70匹程度だった
今回もワカサギをKさんに貰ってもらった

ふと見ると
20160211-007.jpg
赤城が綺麗だ

先月の大雪も消え始めた

さぁ来月は渓流と山シーズンだ!!

theme : 釣り
genre : 趣味・実用

シノケン ワカサギ釣りデビュー(鳴沢湖)

平成28年2月6日(土)

鳴沢湖

20160206-001.jpg

職場でMさんやKさん達と、ワカサギ釣り談義を聞いていた
中堅シノケンが「やってみたい」と言い出した

どこに連れて行ってあげようか
このところ丹生湖や鮎川湖はポイントが定まらない
鳴沢湖なら型は小さいが、ある程度の数は望める

しかし、シノケンは神奈川から新幹線通勤
始発で来ても高崎駅着6:59
鳴沢湖の出艇は6:30
間に合わない・・

すると「前泊」します

彼は高崎市内のビジネスホテル
ミッドナイトパック3000円で前泊し
朝5:30、Mさんに高崎駅で拾ってもらったという


6:30出艇
桟橋目の前の4番ロープと縦ロープの
交差付近に係留
20160206-002.jpg

釣り始めるが
シノケンはアタリがあるものの
中々乗らない
そして
20160206-003.jpg
初のワカサギをゲット!!

ただ・・・・・スレだったけど^^;

型はやはり小さい
20160206-004.jpg
Kさんがオヤツに持ってきた
アーモンドフィッシュとあまり変わらない^^;

今回は当方がバーナーを持参
風が有って体感的に寒い
暖かいカップヌードルとコーヒーが
最高のごちそうになった

15:00まで釣って
当方は45匹
シノケンは30匹程だという

シノケンとMさんのボートの隣
縦ロープと4番ロープの交差点の人は
450匹
ちょっとずれただけで、こんなに釣果が違うんだね

当方の釣ったワカサギを
シノケンにあげた
Kさんもあげた
二人分で約100匹
シノケンの分を含めれば130匹
これなら結構食べられるだろう

夜にシノケンからLINEが来た
20160206-005.jpg
食卓で大好評だったという
美味しく食べてくれるのが一番!!


やはりシノケン、ハマったようで
「道具揃えようかな・・」
当方と同じになった

当方も当初
「ハマらないだろうか・・道具はそこそこに・・」と思ったが
魚探買ったり、電動リールは2本だし
置台やらなんやら自作して
完全にハマってるよね・・^^;

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ワカサギ釣りでキャッチ・アンド・リリース

平成28年1月15日(金)

鳴沢湖

20160115-000.jpg
[この背景地図等データは、国土地理院の電子国土Webシステムから配信されたものである]

年末のドーム船以来ワカサギ釣りに行っていない

丹生湖に行こうと思ったが
先週末丹生湖に行った山の師匠Sさんからの情報では
釣果はイマイチらしい

ならば、形は小さいが釣果は期待でき
なおかつ近場の鳴沢湖にした

職場の先輩Mさんと6時過ぎに現地待ち合わせ

ここはボート1槽に二人乗りだと、入漁料含め
1,535円・・安い

管理事務所の釣果ノートを見ると
4番ロープが、出ているみたいだ

20160115-002.jpg
4番ロープと北側の岬から張られたロープのクロス付近に
ボートを係留した

今回は先月ブランクにガイドを付けた穂先の
実釣確認

壱号機には扁平穂先(1号錘 3.75g)
20160115-004.jpg


弐号機にはクサビ形穂先(1.5号錘 5.63g)
20160115-003.jpg

当方の持っている錘が1号までだったので
壱号機は結構曲がっている
1号以下の錘が適していそうだ

釣り始めると
単点ながらワカサギが掛かる
しかし1年魚で小さい
Mさん曰く「爪楊枝だ!!」

3時間程で50を超えた
Mさんは1束近い

1時を過ぎたら風が出てきた
穂先が柔らかいため
風と波で、アタリなのか解り難い

それと乗ったにも関わらず
上げてみるとワカサギが付いていない

時折ビクの上まで持って行くと
暴れて、勝手に外れるワカサギがいる
多分水中でも、同じ状況で外れているんだろう

しかし外れるワカサギを見ると
口いっぱいでサシを咥えている
サシが大きいせいなのだろうか?

確かにサシの体液保持のため
ハサミを頭の部分の入れ
全体の2/3の大きさだ
半分以下まで小さくしたほうが良いのだろうか

後で皆に聞いてみよう

風が収まらないので
2時半で納竿とした
釣果は110匹(1束を超えた)

さてこのワカサギどうしようか
この所皆口が肥えているものだから
「ワカサギいらない?」と聞くと

「いらない」
「淡水魚食べない」
「天ぷらにするのが面倒」等々
貰い手が居ない

当方の家でも、そう毎回ワカサギは食べきれない

「・・・・そうだ!! リリースしよう」

20160115-005.jpg
ビクで腹を上にした死んでしまったワカサギ(10匹程度)は持ち帰り
元気なワカサギ(100匹程度)はリリースした

他の人に捕まらず
2年魚になったらなた遊んでね!!

theme : 釣り
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Author:影丸
中年オヤジがTrekkingとFlyFishingに没頭し
たまに水彩画を描いてます

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