今シーズン最後のワカサギ釣り(鳴沢湖)

平成29年2月4日(土)

鳴沢湖(白サシ・紅サシ)

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[この背景地図等データは、国土地理院の電子国土Webシステムから配信されたものである]

1月30日NHKの「ひるブラ」で「赤城大沼」の氷上ワカサギ釣りが紹介された。

その中で
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この玩具の赤いビラビラを疑似餌に使っているそうだ。

そう言えば
「GOGO九ちゃんフィッシング」でも
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「紅雪」を長いまま切り離さずに、針に付けることで
誘い効果が出るという。

何かできないか?
思いついたのは、渓流釣りの目印
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これを4Cmほど切り出し

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先端をライターで焼き固める

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固めた部分に針を刺す
(針は「渋り狐」0.5号)
もちろん目印を付けた針にも、餌は付ける


******************
現地に6時15分集合予定だったが
6時5分に付いた
既に山とワカサギの師匠Sさんは到着していた
既に10番目位だ

通常並んでいるのは桟橋の人が殆どだが
今日は殆どの人が「フローティングベスト」を付けている
ということは、皆ボートだ
これは釣り場確保のライバルが、いっぱいということだ

遅れて職場のKさんとT君も来た
皆先週の丹生湖のリベンジだ

当初情報で「岬突端から桟橋突端に張られている
縦ロープの桟橋寄り」が有ったので
そこへ入った
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しかし、アタリが殆ど無い
6匹しか釣れていない

このポイントの西側の4番ロープと交差するポイントで
爆釣しているのを昨シーズン見た

9時過ぎに移動するが、交差ポイントには先行者が居る
縦ロープ側で「2束釣れたから帰る」という人の跡に
入った
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このポイントでアタリが連続

目印を付けた針にもヒット
目印を喉の奥まで飲み込んでいる
効果は有るようだ

11時をまわるとアタリが止まった
2時まで粘るが
5匹程追加できた程度

最終的には
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50匹(Sさんのワカサギも入っている)


今シーズンのワカサギ釣りはこれが最後のつもり

後4週で、いよいよ「渓流解禁」だ
待ち遠しい
これからは毛ばりを巻かなくては・・・

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genre : 趣味・実用

お泊りワカサギ釣行(鮎川湖・丹生湖)

平成29年1月27日(金)

鮎川湖(白サシ・紅サシ)
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当初金曜夕方に野尻湖へ行って
一泊後ドーム船のワカサギ釣りを予定していたが
野尻湖方面は連日のチェーン規制
釣果も思わしくない

そこで鮎川湖・丹生湖のハシゴ釣行となった
メンバーの3人(Mさん・Kさん・当方)は
金曜朝から鮎川湖へ直行
残りの3人は夕方丹生湖前の民宿に集合

当方20年ほど昔
一度鮎川湖でワカサギ釣りをしたので
ナビもセットしたが、うろ覚えながら到着できた
しかし右折左折を繰り返す道
Kさんは迷ってしまったらしい

6時半前に到着し出廷
Mさんは既に東ロープに係留している
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当方達も係留し
釣り開始
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今回もワイパーのステンレス軸材を使ったバネッサ
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そこそこアタリは有る
サイズは大きめ
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当方も
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最大は何と13cm
でけぇ~
ししゃもと変わらない^^;

途中パタっとアタリが無くなった

時計は12時
「腹減ったから昼飯食べるよ」
「飯食ってると釣れるんだよね・・ははは」
当方持ってきたポットでカップ麺にお湯を注いだ
するとジンクス通りアタリが出た
当方が食べている間に6匹

続いてKさんが食べ始めると4匹

なんと全くアタリが無かったのに
食べ始めたら10匹釣れた^^;

しかし食べ終わった後
またパタリとアタリが止まった

時計は2時
「今夜の宿は15時過ぎならチェックインできるって」

明日は大漁期待できそうだし・・・
ならば早めに納竿した

釣果は38匹でした
しかし皆デカイ!!
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桟橋に戻ると
渓流釣りのプロ・・細山長司さんが釣っていた
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話を聞くと
「オーナー針に頼んで、新しい針を開発した」
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時短ワカサギ針
早掛かりの狐鈎とバレにくい袖鈎の良いとこどりの針だそうだ

確かに袖にしては軸が長い

売り切れ続出だそうで、当方はまだお目にかかっていない

桟橋の細山さんも渋いらしい

鮎川湖を後に丹生湖へ向かう

途中スーパーで夜の宴会の買い出し

丹生湖の管理事務所の真ん前にある
民宿ゆきふみ
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16時に到着した

ひとっ風呂浴びて
酒盛り開始

後続の3人は18時前に到着
3人がひとっ風呂浴びた後
夕食
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部屋に戻り22時まで大宴会

明日は5時起きして順番取りするため
即就寝

******************

平成29年1月28日(土)

丹生湖(白サシ・紅サシ)
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桟橋拡大
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朝5時に起き
5時20分に順番待ちの列に
荷物を置きに行ったら
な・・なんと8番
「えぇそんなに早く来ているんだ」

6時15分に管理事務所が開く
それを待って入漁券を購入
すると山の師匠でワカサギの師匠のSさんが合流
7人での釣りとなる
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桟橋利用料:1620円
遊漁料:540円
計:2160円

入漁券を購入し振り返ると
昨日の、細山長司さんが居る
「昨日鮎川湖にいらっしゃいましたよね」と話すと
「昨日ここへ来ようと思ったら、定休日だったので、鮎川湖に行ったんです」とのこと

これまで釣果が上がっているのは
南桟橋中央36番から40番

開場間近で並ぶと
我々の前に順番取りしてあったのは
細山長司さん達だった

開場され36番~39番は取られてしまった
やむなく40番、42番~45番
Mさんは18番19番(?)を押さえた
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南桟橋は満席だ

当方は皆に餌を配ったり
今回初ワカサギ釣りのU君に道具貸したして
自分が竿を出せたのは30分後

U君の初釣果
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当方も連続で3匹釣れた
幸先良いなと思いきや
パタリと当たりが止まった
45番の隣Sさんも止まった

当方の中央寄り
42番43番に入った
KさんとU君もアタリがない

Mさんは快調のようだ
やはり南桟橋中央部に魚群が固まっているらしい
既に細山さんは100を越えたという

40番に入ったT君と41番の人は
結構釣れている

1時間経ったがアタリが無いので
移動を考えた
Mさんが「2駒あるから何とか4人入れるよ」というので
初参加のU君とKさんに入ってもらった
当方とSさんは桟橋突端に移動
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後ろの28番29番の親子も
そこそこ釣れている

しかし・・その後2時間アタリが無い
隣の25番の人もアタリが無い
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南桟橋から中桟橋に移動しようか
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しかし対面の中桟橋で
竿を上げている人は居ない
中桟橋も全くアタリが無さそうだ

3時間アタリが無く
昨日の疲れと、早起きで身体がだるくなってきたので
皆より先に納竿

最悪釣果の3匹だった・・・・

やはり場所取りに失敗したのが敗因だった

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またも惨敗 鳴沢湖

平成28年12月23日(金)

鳴沢湖(アカムシ、白さし)

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[この背景地図等データは、国土地理院の電子国土Webシステムから配信されたものである]

今回職場の先輩Kさんと
前回のリベンジに
アカムシを持って鳴沢湖へ行った

出廷時刻すぎに到着したが
休日というのに駐車場はガラガラ

管理事務所の釣果記録を見ると
昨日は5番で200以上出ている

まずは5番を目指すが
既に5艇ほど係留している

昨年良い思いをした6番ピンポイントに入るが
ポツポツと出るが続かない

そこで、釣りピット店主松田氏のブログに有った
16番ロープを目指した
既に岸側に1艇係留されていたが
その横に入れてもらった
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先行の方は結構快調に釣っている
しかし・・・
我々の竿にはポツポツとしか反応が無い

その後前回アカムシをくれた方が係留していた17番
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しかしここも駄目
その後18番
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やはり釣りピット店主松田氏のブログに有った11番
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結局ここも駄目

ぐるり廻って係留数の減った
5番に入ったがここも駄目

更に追い打ちをかけるように
風が強くなってきた
天気予報では7m~8mと言っていたが本当だった
ボートは横揺れ
タッパの蓋まで飛んでいってしまった

これでは・・と、納竿

釣果は
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38匹・・・惨敗でした

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満月の影響受けた鳴沢湖

平成28年12月15日(木)

鳴沢湖(アカムシ、チーズさし)

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[この背景地図等データは、国土地理院の電子国土Webシステムから配信されたものである]

今回職場の先輩Kさんと
鳴沢湖

前回7番ロープでそこそこ釣れた
その時はKさんが持ってきた
チーズサシで結構釣れた

釣行前日Kさんに
「赤虫どうする?」
「結構ホームページの釣果記録も白サシばかりだから
今回赤虫は買わなくていい」
この決断が当日泣きを見る羽目に・・・

管理事務所の釣果記録を見ると16番~18番で出ている
集合時間が出廷時間後だったため
既に18番は結構係留されている
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止む無く17番ロープへ係留

水深7Mほどでベタ底
ポツポツアタリはあるが続かない

10時を廻っても
二人共20数匹

18番ロープからは
「昨夜満月だったから
今日はダメだ」と声が聞こえる
そのせいか・・やはり

しかし、横で山側に係留している人は
コンスタントに釣っている

聞くと
「今日はベタ底赤虫パターンだよ
白さし付けても赤虫にしか来ない」

「もぉ!!Kさんが赤虫要らないって言うから
売り切れで無いなら、諦められるけど
昨日店には有ったんだから・・・」
そのなボヤキをしていたら
隣の人が哀れんで

「一人じゃ使い切れないから
お分けしますよ」と
赤虫をくれた
「えぇー!!良いんですか?
ありがとうございます」
Kさん喜んで貰った

2人で分けたが結構な量だ
ただ通常買うのより
若干小ぶりな赤虫
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(帰り際に撮影、貰ったときはもっとイッパイいた)

しかし、赤虫を底バリ、下2本の3本に付けると
直ぐにアタリが
特に隣のボート寄りのKさんは快調

たった50Cmしか離れていないのに
当方は前より良くなったが
隣のボートやKさんほどではない

スパートを掛け始めたが
今度は風だ
波はさほどではないが
風で穂先が揺れ
アタリが判らない
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止む無く変換アダプターを付けて
穂先を水面に向かせたら
風の影響をあまり受けなくなった

途中Kさんもお隣さんもアタリが少なくなった

3時に納竿して
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55匹でした
Kさんは当方より30匹多かったようだ



今回ビクを又作った
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100円ショップで保冷バックとタッパウェア2つ購入

今回の保冷バックは前に作ったものと異なり
内側がビニールになっている

保冷バックの底を切り広げ
タッパウェアの蓋の縁を残して切り抜き
蓋の縁で保冷バックを挟み
底にドリルで複数穴を空けた

上部も同様に蓋を縁残しで切り抜き
下と同様に縁で挟んみ
底をノコで切り取った
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補強のため
ビニールテープを巻いて完成

保冷バックなので
小さく畳め
結構コンパクト

実釣してみると
内側のビニールに針が引っかかることはなく
最後魚を取り出すのも楽
それに底が透明だから
魚の取り残しも無かった

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genre : 趣味・実用

今シーズン初の鳴沢湖ボート釣り

平成28年11月26日(土)

鳴沢湖(アカムシ、チーズさし)

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[この背景地図等データは、国土地理院の電子国土Webシステムから配信されたものである]

ようやく鳴沢湖もターンオバーが始まったらしく
底釣りが可能になったようなので
職場の先輩Kさんと出かけた

開園時刻より30分遅く
7時に集合した

この日は土曜日なのにお客も少なく
桟橋もガラガラ
桟橋にするかボートにするか
移動可能なボートにしようということで
ボートに決定

ここ数日のポイントを見ると
8番ロープと14番ロープ

まずは8番ロープを目指した
アタリが少なければ
6番ピンポイントや14番ロープに移動しよう

しかし数艇が7番ロープに係留している
見ていると結構釣り上げてるようだ

当方たちも7番ロープの中央部分に係留
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今回整備工場でもらったワイパーのステンレス材に
自作のワカバネッサを溶接したものを使ってみた
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アルミパイプと違って
ステンレス材は、煽ると若干たわんでくれる
アタリは分かり易いが
乗せにくいと思われる部分を解消できそうだ

釣り始めると
ポツポツとアタリが続く

隣のKさんも手が止まっていない
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今回Kさんから新しい釣法を教わった

底釣りなので
錘で底を数回突く
(多分錘で付いて底の砂を巻き上げ
ワカサギに注目させるため?)
その後ゆっくり竿を上げる
10秒ほど掛け、1m程度上げ
アタリがあればそこで煽る

アタリが無ければ一旦竿を置く
この時アタリが出ることも有る

10秒ほど置いて
再び突く

反応が良ければ毎回アタル


当方棚を底から錘を浮かせた状態にしてあるので
底を突かず数回煽った後
ゆっくり竿を上げたらアタリが出た


魚探を見ると
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底上50Cmに反応が

しかし棚を50Cm上げても
アタリは無い

この反応はゴミ?

魚探の見方がイマイチ良くわからない


3時に納竿
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今回カウンターでは138匹

ワカサギをKさんにあげたので
正確な数は不明だが
充分満足できる釣行だった

戻ってきて管理事務所に置いてある
釣果報告には
桟橋は50~60程度

ボートを選択して正解だった


今回シロサシではなく
チーズサシを使った
Kさんが前日釣具屋に買いに行ったら
シロサシ売り切れで
止む無くチーズサシを買ったという

今回の釣果チーズサシのおかげかな・・?

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今年はこれが最後の赤谷湖かな?(泣き2束)

平成28年11月11日(土)

赤谷湖(アカムシ、白サシ)

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[この背景地図等データは、国土地理院の電子国土Webシステムから配信されたものである]

謝罪:ずっと桟橋の位置を誤っておりました。
この図が正しい桟橋の位置です。


まだ鳴沢湖はターンオーバーが起きていなく
底釣りが難しい状況だという

そこでワカサギ釣りの師匠Sさん、職場の先輩KさんOさんと
赤谷湖釣行となった

SさんとOさんは桟橋ロープに係留
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当方とKさんは前回の釣行
僅か2時間で80匹釣った、桟橋の南側ポイントに係留した
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後からFさんが単独でやって来て
前回同様当方達のボートに縦列した

見回すと小出俣山も頂上は前回同様
薄っすら雪を被ってる
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それに周りは紅葉一色
良いときに来た

当方とKさんは読み通り
前回同様に快調にアタリ連発
その旨をSさんに伝えると
当方のボートの前に付けてきた

しかし面白いもので
わづか2m程度離れているだけなのに
SさんとOさんのボートにはアタリが少ない

当方達が係留した場所が
丁度駆け上がりの上部のようだ

10時近くまでアタリが連発し
一束(100匹)を越えた

しかしそこからは魚探に映る群れは小さく
当たっても2投で居なくなってしなう
そんな小さな群れのアタリで釣果を伸ばしていくと

隣のボートのSさんが大声を
どうも掛かったワカサギに50Cmクラスの岩魚が食らいついたようだ
煽るが完全にワカサギを飲み込んでいないのと
小さな1.5号の針ではフッキングできず
岩魚に逃げられてしまった

そんな岩魚騒動で
ワカサギは散ってしまった

しばらくして、ポツポツとアタリが戻ってきた
隣のKさんが叫んだ
「下から岩魚」

Sさんの時とは異なり
掛かったワカサギを喰ったのではなく
餌のサシを岩魚が喰った
Kさんは他の竿を上げている間
当方が仕掛けを持ちゆっくり岩魚の動きに合わせる
途中からKさんに変わり
ゆっくり引っ張らず・・・・
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40Cmの岩魚を手で上げた

産卵後のメスなのか
やたらヤセている

その後岩魚のせいか
アタリは無くなった

2時半で納竿

今回一束(100匹)が目標だったが
数えてみると
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198匹
あと2匹で2束の泣き2束だった

でも目標の一束越えできたので大満足

それと魚探に使ったモバイルバッテリー
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6時から使い始め
14時半に終了しても
残量ランプは3/4で3つ点灯
充分1日使えるシロモノだった

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強風の中赤谷湖ワカサギ釣り

平成28年11月3日(木)

赤谷湖(アカムシ、白サシ)

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[この背景地図等データは、国土地理院の電子国土Webシステムから配信されたものである]

会社の後輩と、例年秋に登山をしていた。
サトケンとクリリン

今回山の師匠Sさんが、「ドーム船もやりたい」と
3日妙高山の日帰り、そのまま野尻湖の国民宿舎に泊まって
翌4日にドーム船ワカサギ釣りを計画した。

しかし11月の声を聞いた途端
妙高山は雪
止む無く登山は中止し
3日のみ赤谷湖ワカサギ釣りに変更した。

3日夜のニュースで野尻湖畔で大木が倒れ
大怪我したと有った
行かなくて良かった!!


朝5時半に月夜野インター降りたセブンイレブンに集合
サトケンは埼玉から車飛ばして
5時前に到着してしまった

6時前に赤谷湖ボート乗り場に到着

まずは桟橋脇のロープで開始
20161103-002.jpg
サトケンを当方のボートに乗せた

前回作成した魚探の船べり固定金具は
意外とガッチリ付いて、この後の大波でも外れることは無かった

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Sさんのボートにくりりんを乗せた

湖畔を見渡すと
紅葉
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小出俣山も頂上は薄っすら雪

暫く桟橋脇のロープで粘るが
全く反応がない

そこで流れ込みに移動
やや岸よりに付けたら
反応が
しかし10時を廻る頃から風が吹き始めた
Sさんは桟橋に戻るという

桟橋に横付けするが
更に風が強くなり
波も高くなった
船べりに打ち寄せる波が砕け
飛沫が容赦なくサトケンを襲う
「ひえぇ」
サトケンを救うため
桟橋の風裏に避難
桟橋の南側だ

普段桟橋にボートが伏せてあるため
係留することは無いのだが
風と波を避けるため
止む無く係留

風も避けられ
波も穏やか
「こりゃぁ天国と地獄だ」
するともっと天国になった
魚探は真っ黒に魚影を映し出し
入れ食いになってきた

桟橋先端に係留したSさん達は反応もなく
風に震えていた

こちらで釣れているのを見たSさんは
当方達のボート横に移動した

当方達の更に岸側に
後から合流したFさんも移動してきた
Fさんも移動してきて反応が良かったらしい

この日桟橋南側に移動して
2時間で81匹だった
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当方にとっては爆釣だった

ちなみに2本竿を出したが
狐針1.5号、フロロカーボン0.6号で枝ス2Cmの仕掛けだけに
爆釣していた

2時を過ぎ今回不眠のまま来た
くりりんが腰が痛いとギブアップしたので
納竿した

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genre : 趣味・実用

魚探の船べり固定金具の作成

今日ワカサギの師匠Sさんと
赤谷湖にワカサギ釣りの予定だったが
先週からの風邪が完治せず
微熱が有ったので
取りやめにした

暇だったので

魚探の船べり固定金具を作った

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ホームセンターで75mmクランプを購入し
100円ショップで38mmL形金物と240mm直金物を購入

240mm金物を魚探の幅に合わせ両端を曲げた

直金物にL形金物を付けるのだが
穴が合わない
電気ドリルで空けるのだが
ステンレスなので、苦労してやっと空けた

クランプにも穴を開け
L形金具と蝶ボルトで取り付け
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横にグラつく可能性があるな^^;

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genre : 趣味・実用

魚探を買い替えた(ホンデックスPS-500C)&UD-01の自作&振動子伸縮ポールの自作

昨年ワカサギ釣りには魚探が必要だということで
シマノ「探見丸フィッシュファインダー」を購入
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レシーバーは以前使っていたスマホ
20151107-003.jpg
しかしこのシステムには多大な問題が有った
赤谷湖のように広い湖で
錨を使って釣る場合
他の魚探を使った釣り人との距離は
結構離れる

ところが、ロープに係留して釣る場合
隣のボートで魚探を使うと
干渉を受け
写真のようにフィッシュマークだらけになり
魚探としての機能を発揮しない

先日の赤谷湖桟橋の先端に係留したときも
同じ状態になった

「探見丸フィッシュファインダー」は勿体無いが
新しい魚探を購入
20161020-000.jpg
ホンデックスPS-500C

購入後調べてみたら
USBケーブルが販売されている(UD01)
これならモバイルバッテリーが使え
12Vバッテリーより軽い
しかしケーブルは定価5000円

自作できないかと思ったら
ネットにブログが有ったちょげさんチョッコーさん

早速自作を検討
まずは電源ケーブルの自作
ケーブル本体は以前使っていたPCの電源ケーブル
そして
20161020-001.jpg
MIC-2P桜パーツから購入
1個206円 山の師匠Sさんの分を含め2個購入
送料はヤマト運輸 ネコポスが使えるので200円
1個あたり306円

そして
ヒューズフォルダー
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ホームセンターで248円

ヒューズ
20161020-003.jpg
ホームセンターで98円(1本49円)

ケーブルをコネクターに半田あげし
ヒューズフォルダを付けて完成
20161020-004.jpg

次にDCDC昇圧コンバーター
20161020-005.jpg
ANBE 昇圧 可変DC-DCコンバーター基板 収納ケースと放熱品付 (昇圧)
AMAZONで699円で購入

それと
20161020-006.jpg
ダイソーで充電専用スマホケーブル

ほんでもって
20161020-007.jpg
スピーカーターミナル
AMAZONで5個685円
1個で良いのだが1個売りでプライムは無かった

スマホケーブルのマイクロUSB側をカットし
芯線を取り出す
このケーブル芯線の色が
白とグレー
多分白が+だと思うが
テスターの赤端子(+)を白
黒端子(-)をグレーに接続して測定すると
+5V出た
白が+で正解だった

その白ケーブルを基盤のIN(+)に接続
グレーケーブルをIN(-)に接続
20161020-008.jpg

モバイルバッテリーを接続し
20161020-009.jpg

テスターで電圧を測ると
20161020-010.jpg
20Vある

これでは高すぎるので
20161020-010-2.jpg
丸印のマイナスネジを回す
左にまわしたら余計高くなった
右に数回回して
20161020-011.jpg
13Vにした
アナログテスターなのでこれ以上細かく調整できない^^;

先ほど作った電源ケーブルの先にワニ口クリップを付け
基盤のOUT端子に接続
更にPS-500Cの外部電源ポートに接続し
スイッチON
20161020-013.jpg
13.2Vとなっている

動作確認したので
コンバータをボックス格納する

まずはケースにスピーカーターミナルを取り付け
基盤のOUT端子と接続
20161020-014.jpg

基盤を付属されている小さなケースに入れ
ケースに両面テープで固定
20161020-015.jpg

スピーカーターミナルに電源ケーブルを接続し
20161020-016.jpg

完成
20161020-017.jpg

画面で電圧確認すると
20161020-018.jpg
試験時と同じ13.2Vを表示


これでモバイルバッテリーの電源システム(UD-01)の完成

続いて振動子の伸縮ポールの作成

ボートの船べりから振動子を垂らすには
ポールが必要となる
しかしオプションの万能パイプは長いし高い

そこで
20161020-019.jpg
スマートフォン用自撮り棒
AMAZONで300円で購入

最長105Cmまで伸びる

この自撮り棒の先端の部品を外すと
20161020-020.jpg
丸い先端に穴が開いている

この穴に先端の部品を取り付けていたボルトを通し
反対側をダブルナット(M4)で固定
20161020-021.jpg

ケーブルを結束バンドでポールに固定し
ダイソーで購入したクランプ(大)に結束バンドで固定し
完成
20161020-022.jpg

ただ船の傾きに自動で振動子が下を向く用に
ボルトの部分にアルミパイプを入れ
振り子のようになるよう改造を検討中

今週末行けたら
モバイルバッテリーの持続時間の試験と振動子ポールの具合を確認に
釣行予定

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genre : 趣味・実用

ワカサギ釣り 又々赤谷湖

平成28年10月10日(月)

赤谷湖(アカムシ、紅サシ、白サシ)

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[この背景地図等データは、国土地理院の電子国土Webシステムから配信されたものである]

今年も異常にワカサギ釣りにハマってる
何でなんだろう?

今回職場のワカサギ名人MさんとKさんが
赤谷湖に行くというので
追随

Mさんが「まず桟橋ロープをやろう」というので
当方は桟橋先端に横付け
20161010-002.jpg

当方のボートの横に
20161010-003.jpg
MさんとKさん

ボート一艘おいて、後からやってきたFさん

Mさんが「釣れなければ橋のたもとに移動しよう」と提案したが
爆釣ではないもののポツポツとアタリが有り
結局最初から最後まで桟橋ロープだった

型は前々回も感じたが
ここは8Cmクラスの良型が多い


先日自作したビク
20161010-004.jpg
ワカサギ外しを使うため
仕掛けをビクに入れる
しかし、ネットの活かしビクでは
仕掛けを入れるため針がネットに引っかかってしまう
そのため
20161002-003.jpg
100円ショップのゴミ箱を改造して作ったビクを使っていた

しかし前回このビク、ボート移動時に外れ水没してしまった
約80匹のワカサギと共に

ゴミ箱改造版は針が引っかからないのは良いのだが
がさバル
そこで折りたため、針の掛からない素材で今回作った

100円ショップで購入した保冷バックを改造したのだが
内側の素材は針が引っかかってしまった

又別のビクを考案しないと

それと、山とワカサギの師匠Sさんから譲って貰った
真竹を当方が削って仕上げた穂先
20161010-005.jpg
これも試してみた

当初ワイパーに付いているステンレスに
リールキーホルダーから取り出したバネを付けた穂先を再度使ってみた
20161002-008.jpg
微妙なアタリは見えるが
煽った時何か物足りない

それに比べ竹の穂先は
ねちっこくたわむ
「うぅぅんバンブーロッドと同じ感覚」

ねっちっこいが、微妙なアタリも捉える

やはり竹は良い

結局最後まで竹穂先で釣行した

最終的に釣果は
20161010-006.jpg
泣き一束(100匹)の96匹

皆より30分ほど早く納竿したのだが
皆と一緒に終わっていたら一束越えできたのに

ちなみにワカサギ名人のMさんは300匹近く
Kさんも130匹だったという

今回はお持ち帰り
当方が調理して
20161010-007.jpg
唐揚げに

昨年この赤谷湖で釣ったワカサギに
家族美味しいと食べてくれたが
N湖で釣ったワカサギを唐揚げにしたら
「泥臭くてヤダ!!」と言われ
その後お持ち帰りせず
同行者に差し上げていた

やはり赤谷湖のワカサギは臭くなく美味しい!!

さて、新しいビクを考案しないと・・・・

******************
出社したらKさんが
「Hが帰った後、
Mさんに餌の針出し具合を見せてもらったら
カエシ以上に出していた
俺も真似したら3点掛けができた
針先だけではなく
もっと針出さなきゃ駄目なんだよ!!」

うぅむKさんの助言を次回実践してみよう

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genre : 趣味・実用

ワカサギ釣り 赤谷湖

平成28年10月2日(日)

赤谷湖(アカムシ、紅サシ)

20161002-001.jpg
[この背景地図等データは、国土地理院の電子国土Webシステムから配信されたものである]

今回山の師匠で、ワカサギ釣りの師匠を兼ねているSさんと
先週Mさんと釣行した赤谷湖へ行った

先週そこそこ釣果の有った
桟橋の反対側に行った

先週Mさんと釣ったポイントに誰かいる
Sさんに「あの人が居る辺りが、先週釣った場所」と
近づいていくと
誰かはMさんだった
今日来るとは聞いていなかったので
驚いた

しかしこのポイント
先週と違って殆どアタリが無い
20161002-002.jpg

Mさんは流れ込みに移動していった
当方たちは遅れて来た
Fさんが桟橋のロープでそこそこ出てるという情報に
桟橋へ向かった

その時事件は起きた!!

ボートのヘリに大型クリップで留めていたビクが
ハズレ水没していくではないか

今回Sさんがビクを車に忘れたというので
当方のビクを二人して使った
だから水没したビクには
反応が薄いとは言え
60匹は入っていた

ビクは昨年100円ショップのゴミ箱を
改造したもの
20161002-003.jpg
カウンターは外してあったが
大型クリップ2つと自作のワカサギ外しも
一緒に水没した
ビクは惜しくないが
苦労して作ったワカサギ外しを水没させたことは
残念だった

桟橋のロープに固定し
釣り始める
20161002-004.jpg
型は8cmクラスも混じるが
ポツポツ

そんな時Sさんの穂先が大きく曲がった
20161002-005.jpg
掛かっていたのは
20161002-006.jpg
15cmほどのヤマメ
背中が緑で綺麗なヤマメだ

Sさん俺を気にしてか
リリースしてくれた
ありがとうSさん!!

午後近くなると
晴れ間が出て暑い

防寒の装備だったので
汗かきかきの釣り
熱さで疲れたのと
ずっと座っていたので
足がエコノミー症候群になりそう
20161002-007.jpg
船べりに足を伸ばして休憩

結局水没したワカサギ含め
当方は60匹程度
Sさんは余裕で一束越えだった


次回に向けビクを作成せねば・・・・

******************

今回また新しい穂先を作成

先週車検を頼んだディーラーから
ワイパーのステンレス芯を貰った
削って穂先にしようとしたが
簡単に削れるものではない事が判った

それと
壊れたリールキーホルダーをバラシ
5mm幅の板バネを取り出した
結構いい感じの反発
この板バネを何かに付けて
穂先にできないか?

そこでワイパーのステンレス芯に
板バネ6cmを半田溶接した
20161002-008.jpg
ガイドまで溶接したら
硬くなってしまった

でも実釣したらアタリが取りやすかった
もう1本ステンレス芯が有るので
ガイドを糸と熱圧縮チューブで付けてみよう

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今シーズン ワカサギ初釣行(赤谷湖)

平成28年9月24日(土)

赤谷湖(アカムシ、紅サシ)

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[この背景地図等データは、国土地理院の電子国土Webシステムから配信されたものである]

天気予報は夕方から崩れそうだが
職場の先輩、ワカサギ釣りの名人Mさんと
赤谷湖釣行となった

当初は
桟橋横のロープから始めた
20160924-002.jpg
釣り始めから型の良い
10cmや8cmのワカサギが釣れたが
ポツポツという程度

今回購入したCristiaMRを使ってみた
20160924-003.jpg
魚探の画像には魚影が底に出ているので
水深カウンターの無いMRでも充分

しかしCRを使い慣れているので
マウス形は持ちづらい

30分ほどやった後流れ込みに移動
しかし反応はイマイチ

そこで橋の下付近へ移動
ここの反応はイマイチ

そこでいつものポイントへ移動
型は小さいが反応は良い
20160924-004.jpg

当初今シーズン自作した竹穂先と
やはり自作したワカバネッサの両刀使いだったが
アタリに集中するため
ワカバネッサ1本に
リールも使い易いCRに
20160924-005.jpg

アタリが有るのに乗らない
色々考えた
するとMさん
「リールを台に置いておくと、タイムラグが有る
手に持ったほうが良い」

手に持ったままアタリを待つ
ワカバネッサの穂先に微妙なアタリが出るが
Mさんほどでは無い

Mさんを見ていると
頻繁に餌を変えている

マネて餌を頻繁に変える
錘も1号から0.6号に変えてみた

1号よりアタリが出やすくなった
しかし合わせても乗らない

今まで針出しを意識していなかったが
餌替えの時
アカムシもサシも針先を出した

するとアタリに合わせると
しっかり乗るようになった

改善点
①微妙なアタリを見るため錘を軽くした
②リールは手に持ったままにした
③餌を頻繁に交換した
④針先を必ず出した

するとMさんとまでは、いかないが
釣果がテキメンに上がってきた

小さなアタリに合わせるが
乗ってないようなので
次のアタリまで待って巻き上げると
多点掛けになっていたりした


14時近くになり
Mさんが
「ハイパーでやってみたいな」
当方がフライのマテリアルで作った
ハイパーのし掛けを貸した
20160924-006.jpg
Mさんに白
当方は緑を使用してみた

するとお互い1匹だけだが
釣れた

ハイパーに餌付けたら
もっと効果有るのかな^^;

ハイパーやり始めたら
急な雨
予報より早い!

そそくさと撤収した

今回Mさんは150匹
当方は70匹程度だった

今日の改善点で
今シーズンワカサギ釣り頑張るぞ!!


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渓流も終わったので、ワカサギ釣り準備(竹穂先の自作)

先日県内の禁漁前に、最後の根利釣行を行った
あと半年は渓流に入れない

しかしタイミング良くこれからワカサギシーズンが始まる
昨年山の師匠Sさんに誘わて
ワカサギ釣りを始めた

ワカサギ釣りには渓流のドライフライには無い
面白みがある
あの繊細なアタリを取るのは面白い

------------

先日山の師匠Sさんから、
先輩Oさんから頂いた真竹を、おすそ分けしてもらった

既にある程度細くカットされていた
20160919-001.jpg
それをナタで更に細くカットし

普通のカンナで
20160919-002.jpg
ある程度、幅・厚みも削ぎ落とした

その後更にミニカンナ(幅4.5cm)を使い
詳細に削る
20160919-003.jpg
2・3号錘用の竿は
穂先から30cm近く0.5mm厚にミニカンナで調整
最終仕上げには切り出しの刃を立てて
引き削り、微調整
20160919-012.jpg

1号又は0.5号用には0.3mm厚にした

昨年100均で寿司巻きやバーベQ串で作ったが
孟宗竹のため硬く、使っているうちに穂先が折れた

真竹は軟らかいので、薄くしても心配なさそうだ

竿を削った後
20160919-004.jpg
アルミ5mmパイプを3Ccmにカット

バリをシャーシリーマで綺麗にし
接着剤で竿と接続

パイプを付けた竿に
20160919-005.jpg
木彫オイルを染み込ませる
クッキングペパーに少し乗せ
薄く竿に伸ばす
一晩置いてもう一度
2時間置いて3回目という具合に
3回塗りをした
オイルフィニッシュなので
ニスの1回塗りのように重くなることはない

乾いたらガイドを付ける
20160919-006.jpg
先端から3つは2mmのガイド
4つ目から3mmガイド

まず竿の上に小さく切った両面テープを貼る
その上にガイドを置き
ガイドを8/0のスレッド(フライを巻く糸)で巻く
巻き終えたら
ハーフヒッチ3回し
糸全体に瞬間接着を付け乾燥
その上に熱圧着チュープを被せ
ドライヤーで熱する

ガイドが付いたら
先端部分に蛍光オレンジを塗った
この方がアタリを見やすいとネットに有ったので

竿はこれで完成
今回0.3mm厚のロングとミドルを2本
0.5mm厚もロングとミドルを2本
計4本

------------

昨シーズンDAIWAクリスティアCR2を2台購入した
予備に安い電動リールも欲しいと思ったら
Amazonで
20160919-007.jpg
DAIWAクリスティアMRが4644円で売っていた
思わず衝動買い

設定していたら
20160919-009.jpg
CR2の説明書にもあるが
船べり停止ガイドを動作させるために
ビーズとその前に結び目をつけろとある

CR2は
20160919-008.jpg
プログラムで自動停止位置を10cm間隔で設定できる
ところがMRにはその機能が無い

竿先過ぎても巻いてしまうと
穂先を巻き込んでしまう

指示通り結び目を付けるのが簡単だが
使う竿の長さが一定でないため
PEラインの先に付けたサルカンに、ラインを付け延長するしか無く
(当方は図の結び目が無く、ラインの先端にサルカンを付けている)
それも、竿の長さに合わせ、数種類用意しておく必要がある

釣りの度、そのラインをリール側のサルカンに結ぶのも手間がかかる
では延長ラインの元にスナップを付ければ良いのでは

当方の所持しているスナップは20号
一番小さいと思われる
しかし竿の先端の2mmガイドには、あとチョットで通らない
もっと小さいスナップ有るのではと、釣具店に直行
しかし20号が一番小さかった
では、リール側サルカンを穂先から出し
図の結び目の位置にカミツブシの錘を付けたら?
竿によって長さが違うので
付け替えるには、ゴム張りカミツブシだが
5号までしか無い

そこでカミツブシは諦め
スナップの代わりに成るものを
自作した
0.5mmのステンレス線を書類クリップのような形状にし
幅を2mm以下になるよう潰す
ガイドを通るが引っかかる

サルカンの穴を見ていたら
「そうだラインの元を輪にして、そこに先端のサルカンをくぐらせれば良いんだ」
20160919-010.jpg

拡大すると
20160919-011.jpg
0.8号(5X)のティペットの元を
単に輪にしただけ
先端には仕掛けを接続するためサルカン

しかしリール側のサルカンの穴小さい
輪を通せるかな?

そこでミシン針用の糸通し(100均で購入)を使ったら
難なく通せた(絹糸用、木綿糸用でも可)
20160919-013.jpg

この延長ラインシステムを
40cm、50cm、55cmと作り
当方が所持している竿に対応できるようにした

金具のことばかり考えていたが
古くからあるラインの接続方法
シンプル イズ ベストでした・・・


さて今シーズンのワカサギ釣りは今週末に
赤谷湖でスタートできそうだ


渓流から頭切り替えないと・・・・


------------
修正

今日このブログを見た
職場のMさんが
「0.8だと、目立ってしまうし
アタリも伝わり難いんじゃないの?
延長ラインをリールで使っている
PEラインにしたら・・」
という助言を頂き

さっそく延長システムをPEラインに変えた
20160919-014.jpg
確かにPEラインの方が良いのかも・・・

週末のシーズン初ワカサギ釣りは
どうも天気が思わしく無さそうだ・・・

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再び鳴沢湖(今シーズン最後のワカサギ釣りかな?)

平成28年2月11日(木)

鳴沢湖

20160211-000.jpg

先週土曜日にシノケンのワカサギデビューで
鳴沢湖に来たが
職場のKさんが「11日鳴沢湖行こうと誘われた」

もう2月も中旬3月には渓流解禁だから
これが今シーズン最後のワカサギ釣りかな?


入ったポイントは前回当方達のボートの左横で
爆釣(405匹)していた方は係留した
4番ロープと縦ロープの交差点
20160211-004.jpg
すぐ左が縦ロープ
20160211-005.jpg

今回は自作の扁平穂先(左側)と
製品を見て自作したワカバネッサ(右側)
20160211-002.jpg

ワカバネッサ(0.5mmのピアノ線で加工しアルミパイプに取り付け)
20160211-008.jpg

釣り始めるがポツポツのアタリ

扁平穂先はアタリを合わせるが乗らない

ワカバネッサは3Cm程度の1年魚のアタリも捉え
誘い程度の合わせで乗せられた

それを見ていたKさん
20160211-003.jpg
「俺にも貸して」というので

ワカバネッサを貸したら
「確かにこれはアタリが判る」

10時を過ぎるとアタリが無くなった
結構皆ロープから離れポイントを彷徨い始めた

桟橋は
20160211-006.jpg
大盛況

1時近くになってポツポツ出始めた

ワカバネッサ1本にして集中
するとほんの小さなアタリが判るので
合わせたけど乗らないという状況にはならなかった

最終的に当方が54匹
Kさん70匹程度だった
今回もワカサギをKさんに貰ってもらった

ふと見ると
20160211-007.jpg
赤城が綺麗だ

先月の大雪も消え始めた

さぁ来月は渓流と山シーズンだ!!

theme : 釣り
genre : 趣味・実用

シノケン ワカサギ釣りデビュー(鳴沢湖)

平成28年2月6日(土)

鳴沢湖

20160206-001.jpg

職場でMさんやKさん達と、ワカサギ釣り談義を聞いていた
中堅シノケンが「やってみたい」と言い出した

どこに連れて行ってあげようか
このところ丹生湖や鮎川湖はポイントが定まらない
鳴沢湖なら型は小さいが、ある程度の数は望める

しかし、シノケンは神奈川から新幹線通勤
始発で来ても高崎駅着6:59
鳴沢湖の出艇は6:30
間に合わない・・

すると「前泊」します

彼は高崎市内のビジネスホテル
ミッドナイトパック3000円で前泊し
朝5:30、Mさんに高崎駅で拾ってもらったという


6:30出艇
桟橋目の前の4番ロープと縦ロープの
交差付近に係留
20160206-002.jpg

釣り始めるが
シノケンはアタリがあるものの
中々乗らない
そして
20160206-003.jpg
初のワカサギをゲット!!

ただ・・・・・スレだったけど^^;

型はやはり小さい
20160206-004.jpg
Kさんがオヤツに持ってきた
アーモンドフィッシュとあまり変わらない^^;

今回は当方がバーナーを持参
風が有って体感的に寒い
暖かいカップヌードルとコーヒーが
最高のごちそうになった

15:00まで釣って
当方は45匹
シノケンは30匹程だという

シノケンとMさんのボートの隣
縦ロープと4番ロープの交差点の人は
450匹
ちょっとずれただけで、こんなに釣果が違うんだね

当方の釣ったワカサギを
シノケンにあげた
Kさんもあげた
二人分で約100匹
シノケンの分を含めれば130匹
これなら結構食べられるだろう

夜にシノケンからLINEが来た
20160206-005.jpg
食卓で大好評だったという
美味しく食べてくれるのが一番!!


やはりシノケン、ハマったようで
「道具揃えようかな・・」
当方と同じになった

当方も当初
「ハマらないだろうか・・道具はそこそこに・・」と思ったが
魚探買ったり、電動リールは2本だし
置台やらなんやら自作して
完全にハマってるよね・・^^;

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ワカサギ釣りでキャッチ・アンド・リリース

平成28年1月15日(金)

鳴沢湖

20160115-000.jpg
[この背景地図等データは、国土地理院の電子国土Webシステムから配信されたものである]

年末のドーム船以来ワカサギ釣りに行っていない

丹生湖に行こうと思ったが
先週末丹生湖に行った山の師匠Sさんからの情報では
釣果はイマイチらしい

ならば、形は小さいが釣果は期待でき
なおかつ近場の鳴沢湖にした

職場の先輩Mさんと6時過ぎに現地待ち合わせ

ここはボート1槽に二人乗りだと、入漁料含め
1,535円・・安い

管理事務所の釣果ノートを見ると
4番ロープが、出ているみたいだ

20160115-002.jpg
4番ロープと北側の岬から張られたロープのクロス付近に
ボートを係留した

今回は先月ブランクにガイドを付けた穂先の
実釣確認

壱号機には扁平穂先(1号錘 3.75g)
20160115-004.jpg


弐号機にはクサビ形穂先(1.5号錘 5.63g)
20160115-003.jpg

当方の持っている錘が1号までだったので
壱号機は結構曲がっている
1号以下の錘が適していそうだ

釣り始めると
単点ながらワカサギが掛かる
しかし1年魚で小さい
Mさん曰く「爪楊枝だ!!」

3時間程で50を超えた
Mさんは1束近い

1時を過ぎたら風が出てきた
穂先が柔らかいため
風と波で、アタリなのか解り難い

それと乗ったにも関わらず
上げてみるとワカサギが付いていない

時折ビクの上まで持って行くと
暴れて、勝手に外れるワカサギがいる
多分水中でも、同じ状況で外れているんだろう

しかし外れるワカサギを見ると
口いっぱいでサシを咥えている
サシが大きいせいなのだろうか?

確かにサシの体液保持のため
ハサミを頭の部分の入れ
全体の2/3の大きさだ
半分以下まで小さくしたほうが良いのだろうか

後で皆に聞いてみよう

風が収まらないので
2時半で納竿とした
釣果は110匹(1束を超えた)

さてこのワカサギどうしようか
この所皆口が肥えているものだから
「ワカサギいらない?」と聞くと

「いらない」
「淡水魚食べない」
「天ぷらにするのが面倒」等々
貰い手が居ない

当方の家でも、そう毎回ワカサギは食べきれない

「・・・・そうだ!! リリースしよう」

20160115-005.jpg
ビクで腹を上にした死んでしまったワカサギ(10匹程度)は持ち帰り
元気なワカサギ(100匹程度)はリリースした

他の人に捕まらず
2年魚になったらなた遊んでね!!

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genre : 趣味・実用

野尻湖 屋形船でワカサギ釣り

平成27年12月26日(土)~27日(日)

山の師匠Sさんと、先輩のFさんに誘われて
野尻湖の屋形船(ドーム船)ワカサギ釣りに連れて来てもらった


*************1日目*************


20151226-001.png
[この背景地図等データは、国土地理院の電子国土Webシステムから配信されたものである]


朝2時前橋を出発
例年雪が多くてスムーズに車を走らせられないため
早出となった

天気予報では信濃町方面は雪

東部湯の丸SAで確認すると
中野ICから先はチェーン規制
徐々に雪が降り始める

早く着きすぎたので
黒姫野尻湖パーキングで時間調整
20151226-002.jpg
3Cm程積もっている

途中コンビニで朝食・昼食・ビールを仕入れ
屋形船乗り場の駐車場へ

車の中で大漁を祈願して乾杯!!

すると地元の釣り客が
「もう入れるんだよ」

7時前に船(マリンバス号)に行ってみると
20151226-003.jpg

船長は居ないがストーブは点いている

中に入り座席を確保
釣りの準備を始めた
20151226-004.jpg
20人定員のところ8名
(全員ジジィ・・当方達以外は地元の方)

7時半出港
30分程でポイントに到着
(琵琶ヶ崎と砂間ヶ崎の間)
釣り開始

水深は24m
深いので3号の錘を付けた
しかし竿と錘が合わず
アタリが取りにくい

そこで1号錘にあう竿を使った
アタリは取りやすいが流される

するとFさんに「ヒメマス」が掛かった
20151226-005.jpg

当方の仕掛けが軽く
流されたため、Fさんの仕掛けと「お祭り」になった
「ダメだよぉ!!そんな軽いの使っちゃ!!周りに迷惑かかる」
怒られて、最初の竿に2.5号の錘を付け直した
先ほどよりはアタリが判るようになった

途中から雪は止み
晴れ間が出てきた
20151226-006.jpg
山頂を雲に隠した妙高山が見える

いい山だなぁ

15時
「はい、今日の釣りはここまでです」
船長さんの言葉で納竿
初日は竿と錘が合わず43匹
Sさんは1束いったようだ


宿に行く前にコンビニへ
明日のビールを仕入れた
しかしここでSさん大チョンボ!!

ビールのことばかり考えて
翌日昼食用のカップみそ汁買い忘れた

今夜のお宿は
20151226-007.jpg
この屋形船(マリンバス号)の「国民宿舎 杉久保ハウス」

ここのワカサギ釣りプランを利用
乗船料金、1日釣券、貸釣具(エサ一式)、保険料、宿泊費(1泊2食)・サービスで昼食のおにぎり
これで11,200円

初日はプランではないので
乗船料金3,700円+1日釣券700円=4,400円

16時に入ったら、もう風呂は湧いている
さっそくひとっ風呂
気持ちがいい

部屋も廊下も風呂も綺麗
(湯温はちょっと低めだったけど・・・)

湯上がりはもちろんビール
今日の釣果に乾杯!!
(ホント酒ばかり飲んでる)

18時夕食だ
20151226-008.jpg
ここで再びビール

部屋に戻り
「さぁ飲むぞ!!」Sさん気合入れるが
当方もFさんも満腹で
「酒はもういい!!」
Sさん寂しそう

でも20時前には皆爆睡


*************2日目*************


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[この背景地図等データは、国土地理院の電子国土Webシステムから配信されたものである]

昨晩は早寝だったので5時には
目が覚めた
窓を開けると
一面雪景色
まだまだ雪は降り続いている

6時15分に朝食
20151226-010.jpg
定番だが
目玉焼き、塩鮭、味のりと当方の好物
結局久々に3杯飯

船の座席は昨日の反対側に
宿の方が確保してくれてあるので
ゆっくり乗船

今日は昨日と打って変わって
ジジィは当方達だけ

若い男の子、女の子で船はいっぱい
17名

雪が降り風が強い
風裏になるポイントに到着
(松ヶ崎と寺ヶ崎の間)
20151226-011.jpg

しかし・・アタリはポツポツ
釣り始めて2時間経過しても
当方は10匹行かない

錘を2.5号から2号に変更
アタリは取りやすくなったが
アタリそのものが少ない

船長さん回ってきて「釣れないねぇ」
「あと30分やってダメなら、移動する」

30分経ったがアタリは少ない

船は500m程移動
(松ヶ崎の西側)
再び釣り開始
するといきなりアタリ
錘を変えたことも有って
アタリが取りやすく
数が上がる
20151226-012.jpg

すると背中に座っている男の子が
「で・・でけぇ・・これは何だ!!」
「ヒメマス」をあげた

すると当方も大きなアタリ
「ヒメマス」だ
それも2本の竿両方に
20151226-013.jpg
仕掛けがお祭りにならなくて良かった!!

15時まで釣り続け釣果は
83匹
2日間で126匹
満足の行く釣果だった

Sさんは215匹だという
流石だ・・

野尻湖を15時半に出発し
東部湯の丸SAで30分休憩し
前橋ICに18時に戻れた

しかし当方連日の酒浸りか?船酔いか?
胃の調子が悪く東部湯の丸SAで
皆うどん食べているのに
食べられなかった

酒はほどほどにしよう^^;

また来年屋形船行こうねSさん

theme : 釣り
genre : 趣味・実用

工作のお時間(ワカサギ道具)

この週末
いつものように山かワカサギ釣りと考えていたが
体調がイマイチ

そこで工作のお時間

近くの上州屋で購入したブランクに
ガイドを付けた
20151220-001.jpg

上は平形25Cmブランク
胴調子(1号錘が良さそう)

下は矢尻形25Cmブランクにアルミパイプを付け30Cm
先調子(1.5号か2号錘が良さそう)

平形には
20151220-002.jpg
PCでネームを作り
水転写シートに印刷し転写
その後ネーム部分だけ
アクリルのクリアを軽く吹き付けた

*************

探見丸フィッシュファインダー用のスマホは
AquosPhone SH-06E
2年前機種だが電池持ちは良い

しかし1日使っていると、さすがに電池が無くなる

そこでバッテリーを接続するのだが
SH-06Eは下部に充電端子があるため
フォルダ-では隙間が無く辛い
20151107-005.jpg

そこで100円ショップで購入したフォルダに
同じく100円ショップで購入したセルカ棒のスマホ接続部を
結束バンドで固定した
20151220-003.jpg
スマホを固定しても
下部に隙間ができる
20151220-004.jpg
ちなみにスマホ画面は
YouTubeの「GoGo九ちゃんフィッシング」
この「香月ハル」ちゃん可愛い
おじさんはファンになった^^;

*************

ワカサギ釣りは結構道具がいっぱいになる
雨具や防寒着、食料を入れるのに
ボックスが欲しくなった

上州屋で売出してたので
ソフトクーラーボックスを購入(30X40Cm)
20151220-005.jpg
しかしヘナヘナで使いづらい

何か良い方法は無いかな?
部屋を見回したら
ガラクタ入れになっている
バスケットを発見
サイズ測ったら
おぉ30X40Cmだ
取っ手を外して入れてみた
20151220-006.jpg
ピッタリだ

2つに仕切りたかったので
以前穂先用に購入した
塩ビの下敷きの残りを
結束バンドでバスケットに固定


工作は楽しいなぁ・・

theme : 釣り
genre : 趣味・実用

FlyFisherのワカサギ釣り9(鳴沢湖単独)

平成27年12月12日(土)

鳴沢湖

水曜日に丹生湖に行ってきたばかりだが
あまりにも釣れなかったので
独りで鳴沢湖に行ってきた

20151212-001.jpg
[この背景地図等データは、国土地理院の電子国土Webシステムから配信されたものである]


ただ当初この日は山に登ろうと思っていたため
餌を買ってなかった
朝起きたら
やはり釣りしたい

鳴沢湖は11時から半日料金
それに餌を扱う釣具店も10時開店

家を10時前に出て
餌を購入し
鳴沢湖に11時前に到着

どこに入ろうか
「18番が人気だけど、結構入ってるよ」
管理事務所の人が言う
「以前ピンポイントだったとこは?」と聞くと
管理事務所の人は
「朝あの人入ったけど、移動してるね」

どうしようか

とりあえずピンポイントの6番に入った
20151212-002.jpg

20151212-003.jpg
先行していた人はロープ伝いに
魚探を見ながら
7番ロープに移動を始めた

「どうですか?」
「いやぁ朝は出たけど反応なくなった」

とりあえずこの6番ロープの端に係留

前回丹生湖でビクの高さが足らなかったので
ステイを足して補修
20151212-004.jpg

紅サシで釣り始めるが反応がない

全てセットできたので
置き竿を用意
20151212-005.jpg
電動には紅サシ付けたので
置き竿には赤虫を付けた

すると直ぐに置き竿に反応
置き竿で釣り上げた後
電動リールも全て赤虫に
すると1時間ほどで40匹

ただ何故か置き竿がメイン
電動リールにもポツポツと出始めた

今回は集魚剤に
20151212-006.jpg
ブドウ虫君にお願いした

その効果か不明だが
爆釣とは成らないものの
ポツポツ続く


ふと、管釣り釣り場のシンキングでのFlyFishingを思い出した
シンキングでフライを引っ張ってくると
チェイスするレインボーが居る
食わせようとスピード落とすと見きって去っていく
ここであえて速引きすると
ヒットする
多分チェイスしているときは
本物の餌か吟味しているんだろう
そこで速引すると
餌が感づいて逃げ始めるため
本物かどうかの吟味より
逃げては困ると本能的に食いついてくるのだろう

今回アタリが有ったら
大合わせではなく
20Cm程の合わせを入れた
一応ワカサギの視界に収まるであろう距離に

すると2年魚は確実に食ってくる
やはり逃げられたら・・という反応だろうか

1年魚はそもそも掛かって居たのか
軽すぎてよくわからない

夕方用事も有るので
早めに14:30には撤収開始

最終的には76匹

3時間半にしては満足の行く釣果だった


釣りをしていると
20151212-007.jpg
あれ?この鳥オオバンだよな
結構レアな鳥では・・・?



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genre : 趣味・実用

FlyFisherのワカサギ釣り8(丹生湖デビュー)

平成27年12月09日(水)

丹生湖

職場の先輩Mさんに誘われて
丹生湖に行ってきた
20151209-000.jpg
[この背景地図等データは、国土地理院の電子国土Webシステムから配信されたものである]


ここは鳴沢湖と違い、2年魚が主だという
(つまり食べごろサイズ)

12月の丹生湖は朝7時出船
6時45分頃現地集合となった

しかし我が家からは32Kmある
どれ位で行けるのか
当初1時間前に出発しようとしたが
なんだかんだで5:50自宅発

結局丹生湖にはギリギリの6:55着

装備整えて出船
三の沢ロープに係留
20151209-001.jpg
朝もやが凄い

暫くすると陽が上がってきた
20151209-002.jpg

ボートの人の大半がこの三の沢に入った

しかし・・・朝なのに反応がない
1隻抜け2隻抜け
当方たちも移動した

昼前には三の沢ロープは1隻を残すだけとなった

中央ロープに移動するが
反応はイマイチ
実は反応は有るのだが皆クチボソ

ヒットした魚のうち、3分の2はクチボソだった


先日当方自作のリール置台を
会社のOさんが欲しいというので
作った
バーターにOさんは竹の穂先作るので
穂先が欲しいと言ったら
2本作ってくれた
20151209-003.jpg
一番下のはMさんからのいただき物

一番長い竹穂先に2号錘を付けたが重い
そこで1.5号にしたらアタリが見えやすい

次にMさんからいただいた穂先に1号錘を付けた
極小さなアタリにも反応する


底狙いではクチボソばかりなので
1m上げて誘うと
ワカサギが出てきた

しかし時遅し
当方の釣果は
20151209-004.jpg
36匹

Mさんは1束行ったのでは?


夕方早速唐揚げに
しかし数が少ないので
以前鳴沢湖で釣ったものも唐揚げ
すると娘「やっぱり鳴沢湖の泥臭い
丹生湖のは泥臭くない」という

うぅぅむ
鳴沢湖近くて良いのだが・・・・

theme : 釣り
genre : 趣味・実用

FlyFisherのワカサギ釣り7(釣果の差は枝針の長さ?)

平成27年11月28日(土)

鳴沢湖

独りでいつもの鳴沢湖へ
先週は日曜日だったせいか
異常に混雑していたが
今日はさほどでもない

20151128-000.jpg
[この背景地図等データは、国土地理院の電子国土Webシステムから配信されたものである]

前回の14番ロープに固定
20151128-001.jpg

早朝は入れ食いが続く

前回「赤虫」が良かったのだが
途中無くなってしまったので
今回は前日に調達

やはり「赤虫」への反応良い

さらに集魚剤に
20151128-004.jpg
ブドウ虫
底針に付けた
これも功を奏したかもしれない

前回作ったカウンター
ビクを留める大型クリップに挟みつけた
20151128-002.jpg
結構使いやすい

今回は午後用事があるので
11時に納竿予定

10時ころ以前作った
塩ビの下敷きを使った穂先を試していると
穂先は堅いながら
結構あたりがある
20151128-003.jpg
ところが電動リールの方はあたりがさっぱり

場所かな?

竿を入れ替える

しかしあたりがあるのは手巻きリール

エサも集魚剤も同じなのに・・・

唯一違うのは仕掛け
手巻きに使ったのは
「赤谷湖」用の3本針
針間隔は20Cm
枝の長さは5Cmと長い
多分この枝が長いためフワフワ感が大きいせいかもしれない
それも型の良いワカサギばかり掛かった

この仕掛け山の師匠のSさんから
赤谷湖釣行時
指示されて作ったものだった

うぅぅむさすが師匠・・・

おかけでこの日の釣果は
4時間で80匹
20151128-005.jpg
そこそこ楽しめた

今回の釣行で
ワカサギ外しに不備があった
鉛筆キャップの溝を下に向けておいたら
そこに針が挟まり
仕掛けがぐちゃぐちゃ

自宅に戻り改造
20151128-006.jpg
溝にアルミテープを貼った

更に溝を上にしないとダメだな・・・・

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genre : 趣味・実用

FlyFisherのワカサギ釣り6(寄せっコを使ってみた)

平成27年11月22日(日)

鳴沢湖

20151128-000.jpg
[この背景地図等データは、国土地理院の電子国土Webシステムから配信されたものである]

Youtubeでワカサギ釣りの動画を見ていたら
マルキューのスタッフが
「パワーイソメ」をぶつ切りにし、「よせアミ」を塗して
爆釣している画面があった

さっそくマネしたくて
釣具屋に急ぐが
「パワーイソメ」は有っても「よせアミ」は無い
6軒目でやっと購入
20151122-005.jpg

そのマルキューのHPに
「寄せっコ」なる集魚剤が新発売と有った
これも欲しくて釣具屋に急ぐが
どこも無い
すると上州屋で「メーカー欠品なんです
ただ土曜日夕方に他の店舗から回してもらい
入荷します」との回答だった
残念ながら土曜日は鎌倉のバスツアー
夜何時に戻れるか不明だったため
職場のMさんに購入を依頼した
20151122-004.jpg


当日Mさんと鳴沢湖に6時集合
しかしこの時間で駐車場は満車に近い
既に4・50名は居る
ただ・・ほとんどの人は桟橋のようだ

14番にボートを係留し釣り開始
20151122-001.jpg

かなり反応は良く
入れ食いに近い

魚探は?
20151122-003.jpg
底の方で反応している

ある程度釣ったところで
「パワーイソメ」と「よせアミ」をまぶして
実釣・・・・・しかしYoutubeのような爆釣はなかった
一応パワーイソメに食らいつくワカサギは居たが・・・

この「よせアミ」を前日、「紅さし」の餌箱に入れ
サシに香付けもしてみた・・

当たりも少なくなったので
「寄せっコ」を試した
錘の下にフナ針を付け
そこに「寄せっコ」
「寄せっコ」は尻尾全部を切らず
片方だけ切った
これで約30分は使えた

効果は・・・・多分有る
実際当たりが遠のいて
「寄せっコ」付けたら当たり始めた
30分ほどたって
当たりが遠のいたので見ると
「寄せっコ」が空になっている

多分効果は有ると思う

今回初めて1束(100匹)越えし121匹だった

そのため洗濯網で作ったビクから
ワカサギを移すのに難儀

そこで自宅に戻り
20151122-006.jpg
ホームセンターで購入したごみ箱を加工

底にドリルで穴を開けた
20151122-007.jpg

写真の自作「ワカサギ外し」も上手く仕えた
カウンターは釣果確認を自宅でワカサギを入れ替えるとき
数えたが、現地でカウントした方が楽なので、100円ショップで購入
指を入れるリングを外し
その溝にクリップの軸をかませた

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genre : 趣味・実用

FlyFisherのワカサギ釣り5(探見丸フィッシュファインダーで実釣)

平成27年11月7日(土)

鳴沢湖
20151107-013.jpg
[この背景地図等データは、国土地理院の電子国土Webシステムから配信されたものである]

前回山の師匠Sさんと赤谷湖でワカサギ釣りした時
Sさんは魚探本体は持ったのだが
センサーを車の中に忘れてしまった
そのため、次の釣り場を探すのに
感で移動
「やはり魚探は必要だ」
そこで
シマノ「探見丸フィッシュファインダー」を購入
20151107-000.jpg
当方としては、がさバル魚探に抵抗が有ったので
受信機は以前使っていたスマホ、AquosPhone Zeta SH-06Eを使うことにした
今は後継機種SH-01Gを使っているので
御役目御免の状態だったので
魚探専用機に復活させた

前々回、鳴沢湖に同行した
職場のMさんと再び鳴沢湖へ

ただ水温がまだ高そうだ

受付にある記帳を見ると
ここ数日は18番ロープのみ記載がある
そこでまず18番ロープから開始した
20151107-001.jpg

ポツポツと反応はあるがイマイチ
そこで「探見丸フィッシュファインダー」を設置
すると
20151107-003.jpg
えっ?お魚だらけじゃん・・・?
感度を「弱」に変えても
お魚だらけの画面は変わらない

Mさんの魚探は真っ白
こんなじゃ使いものにならないよぉ

Mさんが「魚探の電池もったいない」と
電源を切った
すると画面はお魚だらけから真っ白に変わった

確かスマホ側のアプリ「Tankenmaru SMART」のQ&Aに
他の魚探が干渉する場合が有るとあった
この辺何とかならないかな・・?

アタリが少なくボォっとしていて
ふと湖畔に目をやると
20151107-002.jpg
鹿鳴館風の洋館が見える
何だろう?この建物
ネットを調べると「鳴沢湖 モリモトミュージアム」
どうも個人所有の昭和初期の建物だという

さて「探見丸フィッシュファインダー」だが
電池の持ちは・・
取説には水温20℃で4時間とある
今回は14℃~16℃
約4時間で電池切れとなった
朝から使いはじめると8時間かかるので
4本(2回分)必要だ・・

それよりスマホが、異常に電池を消耗する
SH-06Eは電池持ちが良いのが売りだが
あっという間に残量10%台になってしまった
途中からは
20151107-005.jpg
大容量バッテリーを接続したままの使用となった

使わない時はアプリを止め、WIFIをOFFにした方が無難だ

夕方になって再び画面がお魚だらけ
先ほど横に付けたボートを見ると
魚探を使っている
「うぅぅむ・・・」やはりそのせいか・・・

今回も釣果は不調・・

*************

さてワカサギ釣りを始めて
色んな物を作った
20151107-006.jpg
まずは船べり用電動リールの置台

100円ショップのステンレス製の食器トレーに
100円ショップのL字金物をボルト留め
ホームセンターで購入した75mmクランプに穴を空け
L字金物とクランプをボルトで固定(蝶ナットで取り外し可能に)

そしてトレーにクッション材を貼り付け
その上にすべり止めマットを貼り付ける

次が
20151107-007.jpg
仕掛け掛け

前回、餌変え時、仕掛けが絡まりグチャグチャになったので
アンテナを作成したが、仕掛けがズルズル落ちるので
考案

置台のトレーとL字金物を留めたボルトの頭に
パイプ(角度変更可能)を付けた別のL字金物を取り付けた

仕掛け掛けは
20151107-009.jpg
100円ショップのピックアップツール

この磁石部分に
20151107-008.jpg
ステンレス鋼線をハンダ付けした

丁度自動ハリス留めの要領だ

そして
「探見丸フィッシュファインダー」をボートに固定するため
20151107-010.jpg
100円ショップで購入したクランプに
100円ショップで購入した指し棒(紐を通すリングを取り付け)を取り付けた
指し棒が伸縮するので
長さを調整可能
そしてコンパクト

最後に製作途中の
桟橋釣り用のリール置台(折りたたみ式)
20151107-011.jpg
100円ショップで購入したステンレス製の食器トレーを
100円ショップで購入したタブレット立てに、結束バンドで固定

トレーにクッション材を貼り付け
その上にすべり止めマットを貼り付け完成
20151107-012.jpg

足が広がらないように細いチェーンで結ぼうかと
考案中

theme : 釣り
genre : 趣味・実用

FlyFisherのワカサギ釣り4

平成27年10月31日(土)

鳴沢湖での釣行から2日しか経っていないが
山の師匠Sさんと赤谷湖にやって来た

20151031-000.jpg
[この背景地図等データは、国土地理院の電子国土Webシステムから配信されたものである]


かなり寒い
周りは紅葉盛
20151031-001.jpg

ボート屋のおじさんから
「今日は5m程増えてるよ」

10月10日に釣果の良かったポイントをGPSに登録しておいたので
登録地点にピンポイントでアンカーを打った
やはりおじさんの言うとおり
水位は5m増えている

しかし反応がない・・・

それに風が出てきたら
めちゃ寒い
20151031-002.jpg

ポイントを何箇所も移動するが
全く反応がない

今日は紅葉見て帰ろう
20151031-003.jpg

今回はたった5匹
他の人達も釣れてなかった

鳴沢湖から2日だから満月の影響残ってるのかな
それとも水位が5mも上がったため・・?

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genre : 趣味・実用

FlyFisherのワカサギ釣り3

平成27年10月29日(木)

自宅から朝なら30分で、ワカサギ釣りのできる場所がある

今回職場の先輩Mさんに誘われて
その鳴沢湖に出かけた

20151029-000.jpg
[この背景地図等データは、国土地理院の電子国土Webシステムから配信されたものである]

少し早めに出たら
開始は6時半だというのに
6時ちょっとには着いてしまった

釣り開始は左側に入ってみる
ポツポツと釣れだしたが後が続かない
20151029-001.jpg
そこで真ん中へ入るが殆ど反応無い

最終的に右側奥に入るが反応は薄い
20151029-002.jpg
周りの人達も殆ど釣れていない

結局夕方まで粘って20匹弱

今回餌の取り替え時に仕掛けを掛けておく
アンテナを自作
20151029-003.jpg

翌日山の師匠Sさんに釣果を伝えると
「前夜は満月だったから、夜ワカサギは捕食活動行ってしまうから
釣れなかったんだよ」と言われた

本当かな?満月との関係・・・?

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genre : 趣味・実用

FlyFisherのワカサギ釣り2

平成27年10月17日(土)

前回お泊りでワカサギ釣りをした山の師匠Sさんが
職場の先輩FさんとKさんとキノコ狩りしてから
赤谷湖でワカサギ釣りをするという

20151010_akayako-000.jpg
[この背景地図等データは、国土地理院の電子国土Webシステムから配信されたものである]


天気予報では午前中雨
Sさんに雨の中の釣りはもう嫌だ
今回はパス・・

前日の夕方
天気予報を確認すると
雨マークが消えた
早速釣具屋に餌を買いに
残念ながら赤虫は無く
紅サシだけ購入

赤谷湖に着くと雨は降っていない
20151017-001.jpg
それに紅葉が綺麗だ

前回釣れた場所をGPSマップに保存しておいたので
同じ場所にボートを駐めた
しかし上手く錨をセット出来ずに何回もやり直し
(腕が疲れた)

今回は自作竹の穂先にアルミパイプ20Cmプラスして
50Cmの穂先にした
20151017-002.jpg

そこそこ反応が良くなってきたら
雨が降り始めた
天気予報は外れた

またレインウェアを着なくてはならない
そんなことをしていると9時
Sさん達が合流した

お昼近くになってやっと雨は止んだ

今回は
20151017-003.jpg
63匹

当方には満足な数だった

ちなみにSさんは9時から始めて100を超えたという
Sさんは山の師匠以外に、ワカサギ釣りの師匠だな・・・



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genre : 趣味・実用

FlyFisherのワカサギ釣りデビュー

平成27年10月10日(土)・11日(日)

赤谷湖(みなかみ町)

山の師匠Sさんは、山以外に鮎友釣り・渓流釣り・ワカサギ釣り等やっている
今回Sさんに誘われて、ワカサギ釣りデビューとなった

20151010_akayako-000.jpg
[この背景地図等データは、国土地理院の電子国土Webシステムから配信されたものである]

一昨年、昨年と10月には後輩2人とSさんの4人で
北アルプスや尾瀬に登っていたが
今回1人が都合悪いという
当方も足が完治したわけでは無いので
山はちょっと自信がなかった

そこで
「今回ワカサギやろうよ」ということで
3人のワカサギお泊り釣行となった

***1日目***

朝6時後輩のサトケンを拾って
Sさんを自宅で拾い、高速に乗って現地へ

赤谷湖についたのが7時半
当方もサトケンもワカサギ釣りは初めて
20151010_akayako-001.jpg

ボート2槽でポイントまでオールを漕ぐ
ヒィヒィ言いながら10分以上掛かって到着
錨を降ろし

まずは
20151010_akayako-002.jpg
釣果に期待して乾杯!!

釣り開始後いきなり
サトケンがヒット
20151010_akayako-003.jpg

当方は準備に手間どい
やっとヒット
20151010_akayako-004.jpg

今回電動リールを購入
置台と穂先は自作
20151010_akayako-005.jpg

さらにビクも自作
20151010_akayako-006.jpg
植木鉢の下に敷くトレイを繰り抜き
洗濯用ネットを四角く加工

そして仕掛けも自作
準備万端で夕方3時半迄に
50匹の釣果
20151010_akayako-011.jpg
デビューでは満足の行く釣果

今夜はボート屋さんがやってる
「赤谷湖ペンション」
天然温泉で温まり
夕食
20151010_akayako-007.jpg
まずは2人のデビューに乾杯
まったくぅ酒ばかり飲んでる!!

食事は結構豪盛
20151010_akayako-008.jpg
部屋に戻り買ってきた焼酎で2次会
山程ではないが疲れたので9時前にはご就寝


***2日目***

朝目覚めると雨音
「あらぁ~・・天気予報あたった」

「どうする?」
雨はシトシトという感じ
「せっかくレインウェアも用意してきたんだから・・やろう」

しかし・・寒い
20151010_akayako-009.jpg
テンションはイマイチだが
魚の活性は良い

周りを見回すと
湖畔は色づき始めている
20151010_akayako-010.jpg

12時を過ぎると
当たりも止まった
1時間程ボートを移動したりしたが
結局当たりは止まったまま

「釣れなくなったし・・帰るか」
帰りの道のりも有るので
一同賛同
撤収開始

結局2日目は77匹
20151010_akayako-012.jpg

このまま夕方まで釣っていれば100匹(1束)いけたかもしれない

ワカサギ釣りデビュー
結構ハマった

Flyとはまた違う釣り
当たりが小さく、かなりのテクニックを要する
そこが又面白い・・

今シーズン何回かワカサギ釣行やってみよう・・

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Author:影丸
中年オヤジがTrekkingとFlyFishingに没頭し
たまに水彩画を描いてます

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