再び赤谷湖

平成29年10月14日(土)

赤谷湖(アカムシ・紅サシ)
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[この背景地図等データは、国土地理院の電子国土Webシステムから配信されたものである]

久々に山の師匠でワカサギ釣りの師匠のSさんと
赤谷湖釣行となった

前日のみなかみ町の天気予報は
一日曇り予報

しかし朝起きると
霧雨が降っている

天気予報信じて高速を走るが
間欠ワイパーが止まることは無かった

6時Sさんと待ち合わせのボート乗り場の駐車場に到着
雨は止んでいたが二人共レインウェアに着替えた

まずは桟橋横の黄色のブイにボートを係留
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釣り始めて暫くすると
霧雨が本降りに変わった
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あまり激しくなるようなら
途中で中止をを考えたが・・・

前回から竿は1本にした
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2本出すと集中できないことが判ったので


今回餌を買いに行った釣具屋に
パックになったアカムシが売っていた

やはりアカムシの方が反応良いだろうと
購入し持参した

アカムシと紅サシ交互に付けたが
アカムシの方が反応良さそうだ

すると激しい反応が
上げてみると

コイツと
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コイツが
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ダブルで掛かってきた
なんと10Cmのハヤ(ウグイ)

その後も反応あるとハヤだ
このハヤに一日悩まされることになるとは・・

ワカサギは時々反応はあるが続かない
3時間で15匹程

Sさんの竿は殆ど反応が無い

そこで移動
Sさんが以前釣果を上げた深場に移動
しかしポイントが見つからない

そこで更に湖城閣裏のワンド(西川流れ込み)に移動
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ここもSさんが以前釣果を上げたところだ

ポツポツと数匹上がった後

またもハヤの来襲
当たるたびに激しい引き
ここで10匹程ハヤを釣った

中には15Cmのハヤのダブルも有った
引きは楽しめたが・・・

結局ハヤの数が
ワカサギより多い
そんな状況なので先ほどの深場に移動

水深22m

2号錘に合った竿に変える

隣のSさんには10Cmクラスのワカサギが
3匹ほど
当方はアタリすらない

14時近くになり
帰りが楽な桟橋横に戻ってきた

ここでもやはりハヤがお出迎え
しかし2匹程釣ったら
ハヤは掛からなくなった

魚探を見ると1m上に時より
小さな群れが見える
今回全長1mの6本針
手を目一杯上げれば
群れの中に仕掛けを入れられる

すると4Cmほどの当年魚がダブル

その後時より見える群れに合わせ
若干釣果を伸ばしたが

最終的には33匹だった

帰り支度をしていると
杉林で釣っていた人が戻ってきた

「涓滴さんですか?」と声を掛けられた
「ハイ?」
「先日コメント入れさせてもらった者です」
「あぁ!!・・どうもありがとうございます」
名前は聞けなかったが
「またブログ見に来て下さい」

こんな偶然が有るものだと驚いた


ワカサギを持って帰っても
家族はあまり喜ばない
この位だと当方の晩酌の肴に
丁度良い数なので
今回は持ち帰り唐揚げにして食べた
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genre : 趣味・実用

解禁直後の鳴沢湖(惨敗)

平成29年10月08日(日)

鳴沢湖(白サシ・紅サシ)

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[この背景地図等データは、国土地理院の電子国土Webシステムから配信されたものである]

10月1日に鳴沢湖のワカサギ釣りが解禁になった
解禁当日900匹の釣果が出ているそうだ

2日に名人Mさんが入り釣良型の8~10Cmがメインだという

それでは行かねばならぬと
職場のKさんと5時半集合で出かけた

すると駐車場には名人Mさんの車が
Mさんも来ていた

Mさんの順番待ちの列に入れてもらい
「今日は来ない訳じゃなかったの?」と聞くと
「家の作業が昨日済んだから」という
名人が一緒なら心強い

6時になって受付開始
管理事務所の壁を見ると
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あら?ロープ番号が変わっている

今までの1番~18番ではなく
ロープが黒・赤・青・緑に区別され
各々1から番号が振ってある

お陰で今までロープ番号の無かったロープも識別できるようになったが
釣果ノートには「6番」「4番」と
色が書いてないのでどの4番なのか判らない

じきに記入者も色を入れてくれるだろう

Mさんが並んでくれたので
ボート組の4番

いざ出廷
ボートの群れは黒と青に分かれた
当方達は解禁後釣果の上がっている黒を目指した
Mさんのボートはさっさと進む
当方も一生懸命漕ぐが
仲々スピードが上がらない
隣のボートと競争だ

ようやくMさんが係留始めている黒6番に到着
魚探には反応は無い
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しかしポツポツと釣れる
大きさは8~10Cmの良型だ
昨シーズンメインの爪楊枝(3~4Cm)は混ざらない
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しかし当たりも途絶えてきた
名人もボートの反対側を探っている
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さて魚探だが
先日振動子を投込式に改造した
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案の定プカプカ浮いている
クランプの先のケーブルを最小限にしているため
波があっても動かない

さて深度だが、魚探の画面は5.8m
リールの表示は4.8m
今回リールの穂先に仕掛けの上部を合わせ
「0m」設定した
仕掛けは80Cm 船べりから水面が20Cm
4.8m+80Cm+20Cm=5.8m

おぉぴったりだ

この後ロープ越えしながら移動をしたが
振動子は水面に浮かしたままでも
ロープ上をスルっと越えてくれた

黒6番で2時間ほど粘ったが反応が無いので
黒2番に移動
魚探には湖底に反応が
しかし仕掛けを落とすが反応が無い
多分落ち葉等の堆積物が映っているのかもしれない

次に赤3へ移動

すると反応が
しかし爪楊枝2匹釣れただけで
反応は止まった

釣果ノートに記載の有った青へ移動
目指したいポイントには既にボートが

手前の青4に係留
2匹程釣れたがその後反応なし

居眠りしてたら
Kさんが
「竿が落ちる」
その声にハッとして
リールを握る
グングン引っ張られる
重すぎてリールのモーターが回らない

止む無く
ラインを手で引き寄せリールに巻き取る
すると急に軽くなった
上げてみると仕掛けが無い

ラインと仕掛けの接続部で切れている
「何が掛かったんだろう?鯉かな?」

仕方なく仕掛けを交換し
釣り始めるが反応はない

しばらくして
誘いを掛けていると
またもガツンと重い当たり
リールのモーターは回らない

先ほどの様に仕掛け切られては困るので
そーっとラインを手で引きリールに巻く

今回は上がってきた

な・・何と20Cmはあるマブナだ
「こりゃぁ引っ張るは・・」

手で掴もうとしたら暴れて針が外れた

仕掛けは無事だった

14時を過ぎ青5番のボートが引き上げた
すかさず移動
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1時間ほど粘るが反応無いので納竿とした


******************

Kさんが先シーズン鳴沢湖の最後の営業日に
お孫ちゃんと一緒に来たら
サシエサ箱を貰った
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見せてもらったら
当方も作れるのではと思い

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2個作った
白さし用と紅サシ用だ

ぴっちり栓ができるので
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サシが這い出す心配もない

お陰でこの晴天下でも
箱に入れた紅サシは色抜けなく使えた

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ホンデックス魚探の振動子TD04Aを投込式に改造

以前から感じていたことだが
先日の釣行でもリールに出る水深と
魚探に出る水深に大きな乖離がある

今までポールの先端に振動子を取り付けていたが
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船べりに固定し片側に寄って釣るため
振動子の底面が湖の底に向かず
斜めに成ってしまっている
これでは正確な水深は測れない

ホンデックスのワカサギパックに付いてくるTD07
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これはフロートで浮いて
振動子は常に底を向いている

買い換えようと思ったが定価は20000円
ちょっと手が出ない
ただ指向角が狭く他人の魚探との干渉が無いというのは
魅力があるが・・・

何とかTD07の様にTD04で出来ないかと考えた

TD04Aをそのまま水中に入れても
ケーブルの巻きぐせに左右され垂直にならない

ネットを探していると
金具を使って垂直にしている記事があった
それを真似て
ダイソーで金具を購入(15Cm)(8Cm)
金具にケーブルを挟んで
結束バンドで固定
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ただケーブル経が5mmに対し
2つのネジ穴の間隔が15mmあり10mmの遊びがある
そのため動かしていると片側に寄ってしまう

そこで
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ケーブルの両側に5mmのアルミパイプで抱かせ結束バンドで締め付けた
更に2枚重ねた金具を結束バンドで締めたところ
全く動かなくなった

これで垂直に振動子を投げ込めるが
TD07のように浮かせたい

そこでホームセンターで
発泡パイプ保護カバーを購入(2mもので120円ほど)
20Cmほどカット

ケーブルにすべり止めゴムを巻き
ケーブル保護カバーを巻き
結束バンドで締めた
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船べりに止めるクランプを付け完成
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バスタブに入れてみると
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フロートの半分が沈み浮いている

見た状況は振動子は垂直に底を向いている

早く実釣で効果を確認したいものだ

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リベンジ赤谷湖(ワカサギ) ケイムラ効果で快調・・?

平成29年9月30日(土)

赤谷湖(白サシ・紅サシ)
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[この背景地図等データは、国土地理院の電子国土Webシステムから配信されたものである]

前回ボートが滑って背中ビショビショ事件を起こし
ひどい釣果だったので
今回もワカサギ釣り名人のMさんと赤谷湖釣行

Mさんは前回の超行後に単独で平日入ったが
湖面を数か所移動したが、やはり渋いと

そこで桟橋ロープで始めることにした

しかし気温は10°以下
寒い!!
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思わずウィンドブレーカーのフードを
名人も当方も被る

湖の水の方が温かく
ワカサギを釣った後手を洗うと暖かい

今回は竿1本で真剣にアタリを取ることにした
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2本だと微妙なアタリを取れない
それに名人はいつも1本竿

釣り始めからポツポツと上がる
爆釣には至らぬものの
そこそこ楽しめる

山とワカサギの師匠SさんとFさんが
きのこ狩りを終えて合流したのが10時頃
当方はやっと30匹 名人も40匹ほど
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すると名人巻き上げている最中に何かに引っ掛けたようで苦戦している
結局仕掛けの一番下の針が切れた
「中層を流れている流木かな?」

その後当方もワカサギが乗ったあと巻き上げている最中に
リールが止まった
名人と同じように流木かな
ラインを手で引くと動く
少し力を入れたらスっと抜けた
何だったんだろう?

仕掛けを引き上げると
仕掛けの一番下と二番目が切れている

この仕掛折角名人から貰った
「時短1号5本針」
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実はこの仕掛「ケイムラ留」と書いてある

何なんだこの「ケイムラ」って?

調べてみると
蛍光紫を略して「ケイムラ」
紫外線に当たると紫色に光る

湖の水深も10mを越えると可視光線は届かないという
この10m以上を紫外線は通すという
そのため暗い底でも光って魚にアピールするのだという

しばらくしてSさんも何か途中で引っ掛けたようで苦戦している
静かに引くとやはり動くという
「さっき俺とMさんが引っ掛けた流木かな?」と言うと
「いや デカイ魚のようだ」という

名人も当方もSさんもワカサギが乗って巻き上げている最中の出来事
ここはブラックバスも居るという
確かに魚探の画面に中層にお魚マークが時より出ている

仕掛けに掛かったワカサギをデカイブラックバスが食いついたと言う説も頷ける

その後11時を廻ると
4人共アタリが途絶えた

他の釣り師も、流れ込みや「満天星」下に入った人は上がってきた
唯一竹林の人は変わらずに移動していない
湖城閣裏のパイプに入った人も出てこない

当方達の周りでダム堰堤寄りで釣っていた人も上がった
やはり渋いようだ

早朝起きで当方は
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知らぬ間に30分ほど寝ていた

気を取り直して
仕掛けを交換

例のケイムラ仕様の細字袖1号の5本針

ネットで調べたらこの「ケイムラ塗料」売っている
Amazonで552円だった
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(今日見たら643円に値上がりしてる^^;)

このケイムラ塗料をチモトにたっぷり塗った
暗くしてUVライトを当てると
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時短にも当ててみたが
光るがこれほどでは無かった

更に使用する錘にも塗った
20170930-009.jpg
結構光っている

この仕掛で攻める

14時を過ぎると
反応が出始めた

フォーリングに喰ってくる
それも8Cm以上が

昨年BS釣りビジョンで観た
「ボート de ワカサギ~榛名湖~」の中で

「錘をあえて寝かせフカせるのも良いんですよ」と解説していたのを思い出し
誘いを掛けた後
錘を寝かせフカせると
その時喰ってくる

何度やっても同じように喰ってくる

勿論誘っているときにも喰ってくるが

そんな状態が続き追い上げ開始

この渋い状況で
1時間半で47匹追加

最終的に77匹
名人は76匹だったという

決して当方の腕が上がっというわけではない
名人との違いは「ケイムラ」かもしれない

仕掛けのチモトも錘にもケイムラ塗装し
底でボワーっと光って寄せて居たのかもしれない

名人は同じボートの90Cm横
普段は釣れない当方をよそに
僅か90Cm差で着実に釣り上げているのに
今回は逆転現象

これは「ケイムラ」様々かもしれない



赤谷湖のワカサギは流入する川の水量が多いので
水が綺麗で
ワカサギは全く臭くない

そこで今回は持ち帰り
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唐揚げにして充分楽しみました


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無残な今シーズン初ワカサギ釣行(in 赤谷湖)

平成29年9月22日(金)

赤谷湖(白サシ・紅サシ)

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[この背景地図等データは、国土地理院の電子国土Webシステムから配信されたものである]

渓流釣りも昨日から禁漁になってしまった

職場のMさんとKさんと3人で
シーズン初のワカサギ釣行に
赤谷湖に出向いた

車を走らせている途中
魚探用のモバイルバッテーリーの積み忘れに気づいた
止む無くセブンイレブンでアルカリ電池8本購入


ボート屋のご主人は入院されているそうで
前日ボート予約の電話をしておいたため
6時には息子さんらしき人が
桟橋で待っていてくれた

ご主人が早く退院されることを祈念します
お大事に

赤谷湖はやや減水気味
お陰で急なスロープを余分に降りなくてはならない
(つまり帰りにこの急登が待っているということ)

当方はやや早帰りで墓参りするため独りでボートに乗った

昨シーズン好調だった桟橋横に付けた
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ポツポツとアタリは有るが
続かない

そこでMさん達のボート横に移動
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持参したビールを飲み干してしまった
まだ飲み足らないので
Kさんの分も買おうと
桟橋に上陸し
国道脇のローソンへ

酔っ払ったせいか余計釣果は出ない
そこで最初の桟橋脇へ移動することにした

このまま向きを変え
桟橋のボート留めロープと
桟橋に伏せてあるボートの先端ロープを掴みながら
移動開始
何艇がクリアした時

事件は起こった!!!!!!

ボートの左側に寄っていたため
ボートが横に滑り
桟橋に伏せてあったボートのロープを掴んだままの当方は
足はボート
手はロープ
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何とか足でボートを引き寄せようとするが
上手くいかない

腕も痛くなり
腕を伸ばしたら背中が水面に浸かった

もがいても変化ない

止む無く
「助けてくれー!!」

その声を聞きつけたKさんが
桟橋に上陸し駆け寄り
手を引っ張ってくれた

何とかボートを引き寄せ係留したが
背中はビショビショ

車に戻ると
冬のワカサギ釣り用に
裏ボアのオーバーパンツとダウンジャケットが
載せたままになっていた

パンツまでびっしょりなので
全裸になってオーバーパンツと
ダウンを素肌に着た

この時期だとダウンを素肌に着ても
丁度いい暖かさだ

気を取り直して釣行再開

しかし相変わらずポツポツと来るだけで続かない

墓参りもあるので15時に納竿
事件^^;もあり
20匹という惨状だった


後で気づいたが
ボートを引き寄せるのに
膝を曲げれば寄せられたのかも^^;

******************

今回も幾つかワカサギ釣りグッズを自作した


まずは魚探の台座

昨シーズンクランプで船べりに留められるよう
自作したのだが
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前しか向かないので
画面が見づらい

クランプの背が
平らなら穴を開けステイを付けられるのだが

ネットを探したら
有った!!
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SUN UP 工作台用クランプ 大 CS-15
Amazonであわせ買いで362円

さっそく購入し穴を開け
蝶ボルトで固定
ナットは
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ダイソーのスマホスタンドで五徳を作った時に
余った黒いカバー付ナット
5mmナットだったのでピッタリ

完成したのが
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ナットとクランプの間に
ダイソーの水道ゴムパッキン(内径5mm)を入れてあるので
360°回転可能
これで魚探も見やすくなった


さらに遮光フードも自作
ダイソーのPPボードを
35mm☓150mm
35mm☓155mm
35mm☓75mmを2枚の4枚切り出し
黒のビニールテープで貼り合わせた

更に上と下には滑り止めを両面テープ貼り付け

本物は1000円程度で購入できるが
自作品は畳めるのでガサバラない


次に穂先


Kさんが地元のガソリンスタンドで貰ってきた
ワイパーゴムの芯になっている
ステンレスバネと
ダイソーで購入したリールキーフォルダー
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リールキーフォルダーをバラシ
中のバネを取り出す
巻きぐせはテーブルの角で
丸まっている背をしごけばまっすぐになる

そのバネとステンレスバネを半田溶接
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1本はバネ部分を80mm
もう1本は110mm
そのバネの先端に
ステンレスバネを80mmに10mm
110mmに20mm溶接

全体が300mmに収まるようにステンレスバネを調節

ガイドを溶接して完成

バネ部80mmは1号錘でピッタリ
110mmは2.5g(0.6号)錘でピッタリ

110mmは錘が軽いのでアタリがよく分かる
80mmの方が合わせた時
魚の重さを感じられる

どちらも成功


最後にビク

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材料は
ブラックニッカ4lの空きペットボトル
ダイソーの刺繍枠150mm
ダイソーの洗濯ネット500mm☓350mm

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ペットボトルの首の部分をカットし
刺繍枠を付ける
若干隙間があるためスポンジテープ等で補正

この刺繍枠で
上部を切り開いた洗濯ネットを挟めば完成
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この時洗濯ネットは下にファスナー付のものを
納竿時ファスナーを開ければ魚を取り出せる

実釣したが大きいサイズは自分でペットボトルの首から
ネット内に落ちてくれたが
小さいサイズ(4Cm)は重くないので手で押してやらないと駄目だった
ボトル部分を濡らしておけばよかったのかも


ビクその2

ゴミ箱を使う
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ダイソーのゴミ箱と
ダイソーの洗濯ネット500mm☓350mm

ゴミ箱は300円のものがしっかりしているのだが
ネットが横350mm上を切り開くと700mm
300円のものは800mmほど有ったので不採用

ゴミ箱は上の部分と
下の部分をガードのカーブも入れ切り出し
上と下の部分で切り開いたネットを挟み
結束バンドで固定
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更に蓋は常に閉まって居るように
片方に錘を付けた

こちらは次回以降実釣予定

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今シーズン最後のワカサギ釣り(鳴沢湖)

平成29年2月4日(土)

鳴沢湖(白サシ・紅サシ)

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[この背景地図等データは、国土地理院の電子国土Webシステムから配信されたものである]

1月30日NHKの「ひるブラ」で「赤城大沼」の氷上ワカサギ釣りが紹介された。

その中で
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この玩具の赤いビラビラを疑似餌に使っているそうだ。

そう言えば
「GOGO九ちゃんフィッシング」でも
20170204-003.jpg
「紅雪」を長いまま切り離さずに、針に付けることで
誘い効果が出るという。

何かできないか?
思いついたのは、渓流釣りの目印
20170204-004.jpg
これを4Cmほど切り出し

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先端をライターで焼き固める

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固めた部分に針を刺す
(針は「渋り狐」0.5号)
もちろん目印を付けた針にも、餌は付ける


******************
現地に6時15分集合予定だったが
6時5分に付いた
既に山とワカサギの師匠Sさんは到着していた
既に10番目位だ

通常並んでいるのは桟橋の人が殆どだが
今日は殆どの人が「フローティングベスト」を付けている
ということは、皆ボートだ
これは釣り場確保のライバルが、いっぱいということだ

遅れて職場のKさんとT君も来た
皆先週の丹生湖のリベンジだ

当初情報で「岬突端から桟橋突端に張られている
縦ロープの桟橋寄り」が有ったので
そこへ入った
20170204-008.jpg

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しかし、アタリが殆ど無い
6匹しか釣れていない

このポイントの西側の4番ロープと交差するポイントで
爆釣しているのを昨シーズン見た

9時過ぎに移動するが、交差ポイントには先行者が居る
縦ロープ側で「2束釣れたから帰る」という人の跡に
入った
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このポイントでアタリが連続

目印を付けた針にもヒット
目印を喉の奥まで飲み込んでいる
効果は有るようだ

11時をまわるとアタリが止まった
2時まで粘るが
5匹程追加できた程度

最終的には
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50匹(Sさんのワカサギも入っている)


今シーズンのワカサギ釣りはこれが最後のつもり

後4週で、いよいよ「渓流解禁」だ
待ち遠しい
これからは毛ばりを巻かなくては・・・

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お泊りワカサギ釣行(鮎川湖・丹生湖)

平成29年1月27日(金)

鮎川湖(白サシ・紅サシ)
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当初金曜夕方に野尻湖へ行って
一泊後ドーム船のワカサギ釣りを予定していたが
野尻湖方面は連日のチェーン規制
釣果も思わしくない

そこで鮎川湖・丹生湖のハシゴ釣行となった
メンバーの3人(Mさん・Kさん・当方)は
金曜朝から鮎川湖へ直行
残りの3人は夕方丹生湖前の民宿に集合

当方20年ほど昔
一度鮎川湖でワカサギ釣りをしたので
ナビもセットしたが、うろ覚えながら到着できた
しかし右折左折を繰り返す道
Kさんは迷ってしまったらしい

6時半前に到着し出廷
Mさんは既に東ロープに係留している
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当方達も係留し
釣り開始
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今回もワイパーのステンレス軸材を使ったバネッサ
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そこそこアタリは有る
サイズは大きめ
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当方も
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最大は何と13cm
でけぇ~
ししゃもと変わらない^^;

途中パタっとアタリが無くなった

時計は12時
「腹減ったから昼飯食べるよ」
「飯食ってると釣れるんだよね・・ははは」
当方持ってきたポットでカップ麺にお湯を注いだ
するとジンクス通りアタリが出た
当方が食べている間に6匹

続いてKさんが食べ始めると4匹

なんと全くアタリが無かったのに
食べ始めたら10匹釣れた^^;

しかし食べ終わった後
またパタリとアタリが止まった

時計は2時
「今夜の宿は15時過ぎならチェックインできるって」

明日は大漁期待できそうだし・・・
ならば早めに納竿した

釣果は38匹でした
しかし皆デカイ!!
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桟橋に戻ると
渓流釣りのプロ・・細山長司さんが釣っていた
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話を聞くと
「オーナー針に頼んで、新しい針を開発した」
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時短ワカサギ針
早掛かりの狐鈎とバレにくい袖鈎の良いとこどりの針だそうだ

確かに袖にしては軸が長い

売り切れ続出だそうで、当方はまだお目にかかっていない

桟橋の細山さんも渋いらしい

鮎川湖を後に丹生湖へ向かう

途中スーパーで夜の宴会の買い出し

丹生湖の管理事務所の真ん前にある
民宿ゆきふみ
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16時に到着した

ひとっ風呂浴びて
酒盛り開始

後続の3人は18時前に到着
3人がひとっ風呂浴びた後
夕食
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部屋に戻り22時まで大宴会

明日は5時起きして順番取りするため
即就寝

******************

平成29年1月28日(土)

丹生湖(白サシ・紅サシ)
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桟橋拡大
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朝5時に起き
5時20分に順番待ちの列に
荷物を置きに行ったら
な・・なんと8番
「えぇそんなに早く来ているんだ」

6時15分に管理事務所が開く
それを待って入漁券を購入
すると山の師匠でワカサギの師匠のSさんが合流
7人での釣りとなる
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桟橋利用料:1620円
遊漁料:540円
計:2160円

入漁券を購入し振り返ると
昨日の、細山長司さんが居る
「昨日鮎川湖にいらっしゃいましたよね」と話すと
「昨日ここへ来ようと思ったら、定休日だったので、鮎川湖に行ったんです」とのこと

これまで釣果が上がっているのは
南桟橋中央36番から40番

開場間近で並ぶと
我々の前に順番取りしてあったのは
細山長司さん達だった

開場され36番~39番は取られてしまった
やむなく40番、42番~45番
Mさんは18番19番(?)を押さえた
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南桟橋は満席だ

当方は皆に餌を配ったり
今回初ワカサギ釣りのU君に道具貸したして
自分が竿を出せたのは30分後

U君の初釣果
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当方も連続で3匹釣れた
幸先良いなと思いきや
パタリと当たりが止まった
45番の隣Sさんも止まった

当方の中央寄り
42番43番に入った
KさんとU君もアタリがない

Mさんは快調のようだ
やはり南桟橋中央部に魚群が固まっているらしい
既に細山さんは100を越えたという

40番に入ったT君と41番の人は
結構釣れている

1時間経ったがアタリが無いので
移動を考えた
Mさんが「2駒あるから何とか4人入れるよ」というので
初参加のU君とKさんに入ってもらった
当方とSさんは桟橋突端に移動
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後ろの28番29番の親子も
そこそこ釣れている

しかし・・その後2時間アタリが無い
隣の25番の人もアタリが無い
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南桟橋から中桟橋に移動しようか
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しかし対面の中桟橋で
竿を上げている人は居ない
中桟橋も全くアタリが無さそうだ

3時間アタリが無く
昨日の疲れと、早起きで身体がだるくなってきたので
皆より先に納竿

最悪釣果の3匹だった・・・・

やはり場所取りに失敗したのが敗因だった

theme : ワカサギ釣
genre : 趣味・実用

またも惨敗 鳴沢湖

平成28年12月23日(金)

鳴沢湖(アカムシ、白さし)

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[この背景地図等データは、国土地理院の電子国土Webシステムから配信されたものである]

今回職場の先輩Kさんと
前回のリベンジに
アカムシを持って鳴沢湖へ行った

出廷時刻すぎに到着したが
休日というのに駐車場はガラガラ

管理事務所の釣果記録を見ると
昨日は5番で200以上出ている

まずは5番を目指すが
既に5艇ほど係留している

昨年良い思いをした6番ピンポイントに入るが
ポツポツと出るが続かない

そこで、釣りピット店主松田氏のブログに有った
16番ロープを目指した
既に岸側に1艇係留されていたが
その横に入れてもらった
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先行の方は結構快調に釣っている
しかし・・・
我々の竿にはポツポツとしか反応が無い

その後前回アカムシをくれた方が係留していた17番
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しかしここも駄目
その後18番
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やはり釣りピット店主松田氏のブログに有った11番
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結局ここも駄目

ぐるり廻って係留数の減った
5番に入ったがここも駄目

更に追い打ちをかけるように
風が強くなってきた
天気予報では7m~8mと言っていたが本当だった
ボートは横揺れ
タッパの蓋まで飛んでいってしまった

これでは・・と、納竿

釣果は
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38匹・・・惨敗でした

theme : ワカサギ釣
genre : 趣味・実用

満月の影響受けた鳴沢湖

平成28年12月15日(木)

鳴沢湖(アカムシ、チーズさし)

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[この背景地図等データは、国土地理院の電子国土Webシステムから配信されたものである]

今回職場の先輩Kさんと
鳴沢湖

前回7番ロープでそこそこ釣れた
その時はKさんが持ってきた
チーズサシで結構釣れた

釣行前日Kさんに
「赤虫どうする?」
「結構ホームページの釣果記録も白サシばかりだから
今回赤虫は買わなくていい」
この決断が当日泣きを見る羽目に・・・

管理事務所の釣果記録を見ると16番~18番で出ている
集合時間が出廷時間後だったため
既に18番は結構係留されている
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止む無く17番ロープへ係留

水深7Mほどでベタ底
ポツポツアタリはあるが続かない

10時を廻っても
二人共20数匹

18番ロープからは
「昨夜満月だったから
今日はダメだ」と声が聞こえる
そのせいか・・やはり

しかし、横で山側に係留している人は
コンスタントに釣っている

聞くと
「今日はベタ底赤虫パターンだよ
白さし付けても赤虫にしか来ない」

「もぉ!!Kさんが赤虫要らないって言うから
売り切れで無いなら、諦められるけど
昨日店には有ったんだから・・・」
そのなボヤキをしていたら
隣の人が哀れんで

「一人じゃ使い切れないから
お分けしますよ」と
赤虫をくれた
「えぇー!!良いんですか?
ありがとうございます」
Kさん喜んで貰った

2人で分けたが結構な量だ
ただ通常買うのより
若干小ぶりな赤虫
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(帰り際に撮影、貰ったときはもっとイッパイいた)

しかし、赤虫を底バリ、下2本の3本に付けると
直ぐにアタリが
特に隣のボート寄りのKさんは快調

たった50Cmしか離れていないのに
当方は前より良くなったが
隣のボートやKさんほどではない

スパートを掛け始めたが
今度は風だ
波はさほどではないが
風で穂先が揺れ
アタリが判らない
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止む無く変換アダプターを付けて
穂先を水面に向かせたら
風の影響をあまり受けなくなった

途中Kさんもお隣さんもアタリが少なくなった

3時に納竿して
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55匹でした
Kさんは当方より30匹多かったようだ



今回ビクを又作った
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100円ショップで保冷バックとタッパウェア2つ購入

今回の保冷バックは前に作ったものと異なり
内側がビニールになっている

保冷バックの底を切り広げ
タッパウェアの蓋の縁を残して切り抜き
蓋の縁で保冷バックを挟み
底にドリルで複数穴を空けた

上部も同様に蓋を縁残しで切り抜き
下と同様に縁で挟んみ
底をノコで切り取った
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補強のため
ビニールテープを巻いて完成

保冷バックなので
小さく畳め
結構コンパクト

実釣してみると
内側のビニールに針が引っかかることはなく
最後魚を取り出すのも楽
それに底が透明だから
魚の取り残しも無かった

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genre : 趣味・実用

今シーズン初の鳴沢湖ボート釣り

平成28年11月26日(土)

鳴沢湖(アカムシ、チーズさし)

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[この背景地図等データは、国土地理院の電子国土Webシステムから配信されたものである]

ようやく鳴沢湖もターンオバーが始まったらしく
底釣りが可能になったようなので
職場の先輩Kさんと出かけた

開園時刻より30分遅く
7時に集合した

この日は土曜日なのにお客も少なく
桟橋もガラガラ
桟橋にするかボートにするか
移動可能なボートにしようということで
ボートに決定

ここ数日のポイントを見ると
8番ロープと14番ロープ

まずは8番ロープを目指した
アタリが少なければ
6番ピンポイントや14番ロープに移動しよう

しかし数艇が7番ロープに係留している
見ていると結構釣り上げてるようだ

当方たちも7番ロープの中央部分に係留
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今回整備工場でもらったワイパーのステンレス材に
自作のワカバネッサを溶接したものを使ってみた
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アルミパイプと違って
ステンレス材は、煽ると若干たわんでくれる
アタリは分かり易いが
乗せにくいと思われる部分を解消できそうだ

釣り始めると
ポツポツとアタリが続く

隣のKさんも手が止まっていない
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今回Kさんから新しい釣法を教わった

底釣りなので
錘で底を数回突く
(多分錘で付いて底の砂を巻き上げ
ワカサギに注目させるため?)
その後ゆっくり竿を上げる
10秒ほど掛け、1m程度上げ
アタリがあればそこで煽る

アタリが無ければ一旦竿を置く
この時アタリが出ることも有る

10秒ほど置いて
再び突く

反応が良ければ毎回アタル


当方棚を底から錘を浮かせた状態にしてあるので
底を突かず数回煽った後
ゆっくり竿を上げたらアタリが出た


魚探を見ると
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底上50Cmに反応が

しかし棚を50Cm上げても
アタリは無い

この反応はゴミ?

魚探の見方がイマイチ良くわからない


3時に納竿
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今回カウンターでは138匹

ワカサギをKさんにあげたので
正確な数は不明だが
充分満足できる釣行だった

戻ってきて管理事務所に置いてある
釣果報告には
桟橋は50~60程度

ボートを選択して正解だった


今回シロサシではなく
チーズサシを使った
Kさんが前日釣具屋に買いに行ったら
シロサシ売り切れで
止む無くチーズサシを買ったという

今回の釣果チーズサシのおかげかな・・?

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genre : 趣味・実用

今年はこれが最後の赤谷湖かな?(泣き2束)

平成28年11月11日(土)

赤谷湖(アカムシ、白サシ)

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[この背景地図等データは、国土地理院の電子国土Webシステムから配信されたものである]

謝罪:ずっと桟橋の位置を誤っておりました。
この図が正しい桟橋の位置です。


まだ鳴沢湖はターンオーバーが起きていなく
底釣りが難しい状況だという

そこでワカサギ釣りの師匠Sさん、職場の先輩KさんOさんと
赤谷湖釣行となった

SさんとOさんは桟橋ロープに係留
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当方とKさんは前回の釣行
僅か2時間で80匹釣った、桟橋の南側ポイントに係留した
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後からFさんが単独でやって来て
前回同様当方達のボートに縦列した

見回すと小出俣山も頂上は前回同様
薄っすら雪を被ってる
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それに周りは紅葉一色
良いときに来た

当方とKさんは読み通り
前回同様に快調にアタリ連発
その旨をSさんに伝えると
当方のボートの前に付けてきた

しかし面白いもので
わづか2m程度離れているだけなのに
SさんとOさんのボートにはアタリが少ない

当方達が係留した場所が
丁度駆け上がりの上部のようだ

10時近くまでアタリが連発し
一束(100匹)を越えた

しかしそこからは魚探に映る群れは小さく
当たっても2投で居なくなってしなう
そんな小さな群れのアタリで釣果を伸ばしていくと

隣のボートのSさんが大声を
どうも掛かったワカサギに50Cmクラスの岩魚が食らいついたようだ
煽るが完全にワカサギを飲み込んでいないのと
小さな1.5号の針ではフッキングできず
岩魚に逃げられてしまった

そんな岩魚騒動で
ワカサギは散ってしまった

しばらくして、ポツポツとアタリが戻ってきた
隣のKさんが叫んだ
「下から岩魚」

Sさんの時とは異なり
掛かったワカサギを喰ったのではなく
餌のサシを岩魚が喰った
Kさんは他の竿を上げている間
当方が仕掛けを持ちゆっくり岩魚の動きに合わせる
途中からKさんに変わり
ゆっくり引っ張らず・・・・
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40Cmの岩魚を手で上げた

産卵後のメスなのか
やたらヤセている

その後岩魚のせいか
アタリは無くなった

2時半で納竿

今回一束(100匹)が目標だったが
数えてみると
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198匹
あと2匹で2束の泣き2束だった

でも目標の一束越えできたので大満足

それと魚探に使ったモバイルバッテリー
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6時から使い始め
14時半に終了しても
残量ランプは3/4で3つ点灯
充分1日使えるシロモノだった

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強風の中赤谷湖ワカサギ釣り

平成28年11月3日(木)

赤谷湖(アカムシ、白サシ)

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[この背景地図等データは、国土地理院の電子国土Webシステムから配信されたものである]

会社の後輩と、例年秋に登山をしていた。
サトケンとクリリン

今回山の師匠Sさんが、「ドーム船もやりたい」と
3日妙高山の日帰り、そのまま野尻湖の国民宿舎に泊まって
翌4日にドーム船ワカサギ釣りを計画した。

しかし11月の声を聞いた途端
妙高山は雪
止む無く登山は中止し
3日のみ赤谷湖ワカサギ釣りに変更した。

3日夜のニュースで野尻湖畔で大木が倒れ
大怪我したと有った
行かなくて良かった!!


朝5時半に月夜野インター降りたセブンイレブンに集合
サトケンは埼玉から車飛ばして
5時前に到着してしまった

6時前に赤谷湖ボート乗り場に到着

まずは桟橋脇のロープで開始
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サトケンを当方のボートに乗せた

前回作成した魚探の船べり固定金具は
意外とガッチリ付いて、この後の大波でも外れることは無かった

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Sさんのボートにくりりんを乗せた

湖畔を見渡すと
紅葉
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小出俣山も頂上は薄っすら雪

暫く桟橋脇のロープで粘るが
全く反応がない

そこで流れ込みに移動
やや岸よりに付けたら
反応が
しかし10時を廻る頃から風が吹き始めた
Sさんは桟橋に戻るという

桟橋に横付けするが
更に風が強くなり
波も高くなった
船べりに打ち寄せる波が砕け
飛沫が容赦なくサトケンを襲う
「ひえぇ」
サトケンを救うため
桟橋の風裏に避難
桟橋の南側だ

普段桟橋にボートが伏せてあるため
係留することは無いのだが
風と波を避けるため
止む無く係留

風も避けられ
波も穏やか
「こりゃぁ天国と地獄だ」
するともっと天国になった
魚探は真っ黒に魚影を映し出し
入れ食いになってきた

桟橋先端に係留したSさん達は反応もなく
風に震えていた

こちらで釣れているのを見たSさんは
当方達のボート横に移動した

当方達の更に岸側に
後から合流したFさんも移動してきた
Fさんも移動してきて反応が良かったらしい

この日桟橋南側に移動して
2時間で81匹だった
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当方にとっては爆釣だった

ちなみに2本竿を出したが
狐針1.5号、フロロカーボン0.6号で枝ス2Cmの仕掛けだけに
爆釣していた

2時を過ぎ今回不眠のまま来た
くりりんが腰が痛いとギブアップしたので
納竿した

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genre : 趣味・実用

魚探の船べり固定金具の作成

今日ワカサギの師匠Sさんと
赤谷湖にワカサギ釣りの予定だったが
先週からの風邪が完治せず
微熱が有ったので
取りやめにした

暇だったので

魚探の船べり固定金具を作った

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ホームセンターで75mmクランプを購入し
100円ショップで38mmL形金物と240mm直金物を購入

240mm金物を魚探の幅に合わせ両端を曲げた

直金物にL形金物を付けるのだが
穴が合わない
電気ドリルで空けるのだが
ステンレスなので、苦労してやっと空けた

クランプにも穴を開け
L形金具と蝶ボルトで取り付け
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横にグラつく可能性があるな^^;

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genre : 趣味・実用

魚探を買い替えた(ホンデックスPS-500C)&UD-01の自作&振動子伸縮ポールの自作

昨年ワカサギ釣りには魚探が必要だということで
シマノ「探見丸フィッシュファインダー」を購入
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レシーバーは以前使っていたスマホ
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しかしこのシステムには多大な問題が有った
赤谷湖のように広い湖で
錨を使って釣る場合
他の魚探を使った釣り人との距離は
結構離れる

ところが、ロープに係留して釣る場合
隣のボートで魚探を使うと
干渉を受け
写真のようにフィッシュマークだらけになり
魚探としての機能を発揮しない

先日の赤谷湖桟橋の先端に係留したときも
同じ状態になった

「探見丸フィッシュファインダー」は勿体無いが
新しい魚探を購入
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ホンデックスPS-500C

購入後調べてみたら
USBケーブルが販売されている(UD01)
これならモバイルバッテリーが使え
12Vバッテリーより軽い
しかしケーブルは定価5000円

自作できないかと思ったら
ネットにブログが有ったちょげさんチョッコーさん

早速自作を検討
まずは電源ケーブルの自作
ケーブル本体は以前使っていたPCの電源ケーブル
そして
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MIC-2P桜パーツから購入
1個206円 山の師匠Sさんの分を含め2個購入
送料はヤマト運輸 ネコポスが使えるので200円
1個あたり306円

そして
ヒューズフォルダー
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ホームセンターで248円

ヒューズ
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ホームセンターで98円(1本49円)

ケーブルをコネクターに半田あげし
ヒューズフォルダを付けて完成
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次にDCDC昇圧コンバーター
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ANBE 昇圧 可変DC-DCコンバーター基板 収納ケースと放熱品付 (昇圧)
AMAZONで699円で購入

それと
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ダイソーで充電専用スマホケーブル

ほんでもって
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スピーカーターミナル
AMAZONで5個685円
1個で良いのだが1個売りでプライムは無かった

スマホケーブルのマイクロUSB側をカットし
芯線を取り出す
このケーブル芯線の色が
白とグレー
多分白が+だと思うが
テスターの赤端子(+)を白
黒端子(-)をグレーに接続して測定すると
+5V出た
白が+で正解だった

その白ケーブルを基盤のIN(+)に接続
グレーケーブルをIN(-)に接続
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モバイルバッテリーを接続し
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テスターで電圧を測ると
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20Vある

これでは高すぎるので
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丸印のマイナスネジを回す
左にまわしたら余計高くなった
右に数回回して
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13Vにした
アナログテスターなのでこれ以上細かく調整できない^^;

先ほど作った電源ケーブルの先にワニ口クリップを付け
基盤のOUT端子に接続
更にPS-500Cの外部電源ポートに接続し
スイッチON
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13.2Vとなっている

動作確認したので
コンバータをボックス格納する

まずはケースにスピーカーターミナルを取り付け
基盤のOUT端子と接続
20161020-014.jpg

基盤を付属されている小さなケースに入れ
ケースに両面テープで固定
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スピーカーターミナルに電源ケーブルを接続し
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完成
20161020-017.jpg

画面で電圧確認すると
20161020-018.jpg
試験時と同じ13.2Vを表示


これでモバイルバッテリーの電源システム(UD-01)の完成

続いて振動子の伸縮ポールの作成

ボートの船べりから振動子を垂らすには
ポールが必要となる
しかしオプションの万能パイプは長いし高い

そこで
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スマートフォン用自撮り棒
AMAZONで300円で購入

最長105Cmまで伸びる

この自撮り棒の先端の部品を外すと
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丸い先端に穴が開いている

この穴に先端の部品を取り付けていたボルトを通し
反対側をダブルナット(M4)で固定
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ケーブルを結束バンドでポールに固定し
ダイソーで購入したクランプ(大)に結束バンドで固定し
完成
20161020-022.jpg

ただ船の傾きに自動で振動子が下を向く用に
ボルトの部分にアルミパイプを入れ
振り子のようになるよう改造を検討中

今週末行けたら
モバイルバッテリーの持続時間の試験と振動子ポールの具合を確認に
釣行予定

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genre : 趣味・実用

ワカサギ釣り 又々赤谷湖

平成28年10月10日(月)

赤谷湖(アカムシ、紅サシ、白サシ)

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[この背景地図等データは、国土地理院の電子国土Webシステムから配信されたものである]

今年も異常にワカサギ釣りにハマってる
何でなんだろう?

今回職場のワカサギ名人MさんとKさんが
赤谷湖に行くというので
追随

Mさんが「まず桟橋ロープをやろう」というので
当方は桟橋先端に横付け
20161010-002.jpg

当方のボートの横に
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MさんとKさん

ボート一艘おいて、後からやってきたFさん

Mさんが「釣れなければ橋のたもとに移動しよう」と提案したが
爆釣ではないもののポツポツとアタリが有り
結局最初から最後まで桟橋ロープだった

型は前々回も感じたが
ここは8Cmクラスの良型が多い


先日自作したビク
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ワカサギ外しを使うため
仕掛けをビクに入れる
しかし、ネットの活かしビクでは
仕掛けを入れるため針がネットに引っかかってしまう
そのため
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100円ショップのゴミ箱を改造して作ったビクを使っていた

しかし前回このビク、ボート移動時に外れ水没してしまった
約80匹のワカサギと共に

ゴミ箱改造版は針が引っかからないのは良いのだが
がさバル
そこで折りたため、針の掛からない素材で今回作った

100円ショップで購入した保冷バックを改造したのだが
内側の素材は針が引っかかってしまった

又別のビクを考案しないと

それと、山とワカサギの師匠Sさんから譲って貰った
真竹を当方が削って仕上げた穂先
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これも試してみた

当初ワイパーに付いているステンレスに
リールキーホルダーから取り出したバネを付けた穂先を再度使ってみた
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微妙なアタリは見えるが
煽った時何か物足りない

それに比べ竹の穂先は
ねちっこくたわむ
「うぅぅんバンブーロッドと同じ感覚」

ねっちっこいが、微妙なアタリも捉える

やはり竹は良い

結局最後まで竹穂先で釣行した

最終的に釣果は
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泣き一束(100匹)の96匹

皆より30分ほど早く納竿したのだが
皆と一緒に終わっていたら一束越えできたのに

ちなみにワカサギ名人のMさんは300匹近く
Kさんも130匹だったという

今回はお持ち帰り
当方が調理して
20161010-007.jpg
唐揚げに

昨年この赤谷湖で釣ったワカサギに
家族美味しいと食べてくれたが
N湖で釣ったワカサギを唐揚げにしたら
「泥臭くてヤダ!!」と言われ
その後お持ち帰りせず
同行者に差し上げていた

やはり赤谷湖のワカサギは臭くなく美味しい!!

さて、新しいビクを考案しないと・・・・

******************
出社したらKさんが
「Hが帰った後、
Mさんに餌の針出し具合を見せてもらったら
カエシ以上に出していた
俺も真似したら3点掛けができた
針先だけではなく
もっと針出さなきゃ駄目なんだよ!!」

うぅむKさんの助言を次回実践してみよう

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ワカサギ釣り 赤谷湖

平成28年10月2日(日)

赤谷湖(アカムシ、紅サシ)

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[この背景地図等データは、国土地理院の電子国土Webシステムから配信されたものである]

今回山の師匠で、ワカサギ釣りの師匠を兼ねているSさんと
先週Mさんと釣行した赤谷湖へ行った

先週そこそこ釣果の有った
桟橋の反対側に行った

先週Mさんと釣ったポイントに誰かいる
Sさんに「あの人が居る辺りが、先週釣った場所」と
近づいていくと
誰かはMさんだった
今日来るとは聞いていなかったので
驚いた

しかしこのポイント
先週と違って殆どアタリが無い
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Mさんは流れ込みに移動していった
当方たちは遅れて来た
Fさんが桟橋のロープでそこそこ出てるという情報に
桟橋へ向かった

その時事件は起きた!!

ボートのヘリに大型クリップで留めていたビクが
ハズレ水没していくではないか

今回Sさんがビクを車に忘れたというので
当方のビクを二人して使った
だから水没したビクには
反応が薄いとは言え
60匹は入っていた

ビクは昨年100円ショップのゴミ箱を
改造したもの
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カウンターは外してあったが
大型クリップ2つと自作のワカサギ外しも
一緒に水没した
ビクは惜しくないが
苦労して作ったワカサギ外しを水没させたことは
残念だった

桟橋のロープに固定し
釣り始める
20161002-004.jpg
型は8cmクラスも混じるが
ポツポツ

そんな時Sさんの穂先が大きく曲がった
20161002-005.jpg
掛かっていたのは
20161002-006.jpg
15cmほどのヤマメ
背中が緑で綺麗なヤマメだ

Sさん俺を気にしてか
リリースしてくれた
ありがとうSさん!!

午後近くなると
晴れ間が出て暑い

防寒の装備だったので
汗かきかきの釣り
熱さで疲れたのと
ずっと座っていたので
足がエコノミー症候群になりそう
20161002-007.jpg
船べりに足を伸ばして休憩

結局水没したワカサギ含め
当方は60匹程度
Sさんは余裕で一束越えだった


次回に向けビクを作成せねば・・・・

******************

今回また新しい穂先を作成

先週車検を頼んだディーラーから
ワイパーのステンレス芯を貰った
削って穂先にしようとしたが
簡単に削れるものではない事が判った

それと
壊れたリールキーホルダーをバラシ
5mm幅の板バネを取り出した
結構いい感じの反発
この板バネを何かに付けて
穂先にできないか?

そこでワイパーのステンレス芯に
板バネ6cmを半田溶接した
20161002-008.jpg
ガイドまで溶接したら
硬くなってしまった

でも実釣したらアタリが取りやすかった
もう1本ステンレス芯が有るので
ガイドを糸と熱圧縮チューブで付けてみよう

theme : ワカサギ釣
genre : 趣味・実用

今シーズン ワカサギ初釣行(赤谷湖)

平成28年9月24日(土)

赤谷湖(アカムシ、紅サシ)

20160924-001.jpg
[この背景地図等データは、国土地理院の電子国土Webシステムから配信されたものである]

天気予報は夕方から崩れそうだが
職場の先輩、ワカサギ釣りの名人Mさんと
赤谷湖釣行となった

当初は
桟橋横のロープから始めた
20160924-002.jpg
釣り始めから型の良い
10cmや8cmのワカサギが釣れたが
ポツポツという程度

今回購入したCristiaMRを使ってみた
20160924-003.jpg
魚探の画像には魚影が底に出ているので
水深カウンターの無いMRでも充分

しかしCRを使い慣れているので
マウス形は持ちづらい

30分ほどやった後流れ込みに移動
しかし反応はイマイチ

そこで橋の下付近へ移動
ここの反応はイマイチ

そこでいつものポイントへ移動
型は小さいが反応は良い
20160924-004.jpg

当初今シーズン自作した竹穂先と
やはり自作したワカバネッサの両刀使いだったが
アタリに集中するため
ワカバネッサ1本に
リールも使い易いCRに
20160924-005.jpg

アタリが有るのに乗らない
色々考えた
するとMさん
「リールを台に置いておくと、タイムラグが有る
手に持ったほうが良い」

手に持ったままアタリを待つ
ワカバネッサの穂先に微妙なアタリが出るが
Mさんほどでは無い

Mさんを見ていると
頻繁に餌を変えている

マネて餌を頻繁に変える
錘も1号から0.6号に変えてみた

1号よりアタリが出やすくなった
しかし合わせても乗らない

今まで針出しを意識していなかったが
餌替えの時
アカムシもサシも針先を出した

するとアタリに合わせると
しっかり乗るようになった

改善点
①微妙なアタリを見るため錘を軽くした
②リールは手に持ったままにした
③餌を頻繁に交換した
④針先を必ず出した

するとMさんとまでは、いかないが
釣果がテキメンに上がってきた

小さなアタリに合わせるが
乗ってないようなので
次のアタリまで待って巻き上げると
多点掛けになっていたりした


14時近くになり
Mさんが
「ハイパーでやってみたいな」
当方がフライのマテリアルで作った
ハイパーのし掛けを貸した
20160924-006.jpg
Mさんに白
当方は緑を使用してみた

するとお互い1匹だけだが
釣れた

ハイパーに餌付けたら
もっと効果有るのかな^^;

ハイパーやり始めたら
急な雨
予報より早い!

そそくさと撤収した

今回Mさんは150匹
当方は70匹程度だった

今日の改善点で
今シーズンワカサギ釣り頑張るぞ!!


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genre : 趣味・実用

渓流も終わったので、ワカサギ釣り準備(竹穂先の自作)

先日県内の禁漁前に、最後の根利釣行を行った
あと半年は渓流に入れない

しかしタイミング良くこれからワカサギシーズンが始まる
昨年山の師匠Sさんに誘わて
ワカサギ釣りを始めた

ワカサギ釣りには渓流のドライフライには無い
面白みがある
あの繊細なアタリを取るのは面白い

------------

先日山の師匠Sさんから、
先輩Oさんから頂いた真竹を、おすそ分けしてもらった

既にある程度細くカットされていた
20160919-001.jpg
それをナタで更に細くカットし

普通のカンナで
20160919-002.jpg
ある程度、幅・厚みも削ぎ落とした

その後更にミニカンナ(幅4.5cm)を使い
詳細に削る
20160919-003.jpg
2・3号錘用の竿は
穂先から30cm近く0.5mm厚にミニカンナで調整
最終仕上げには切り出しの刃を立てて
引き削り、微調整
20160919-012.jpg

1号又は0.5号用には0.3mm厚にした

昨年100均で寿司巻きやバーベQ串で作ったが
孟宗竹のため硬く、使っているうちに穂先が折れた

真竹は軟らかいので、薄くしても心配なさそうだ

竿を削った後
20160919-004.jpg
アルミ5mmパイプを3Ccmにカット

バリをシャーシリーマで綺麗にし
接着剤で竿と接続

パイプを付けた竿に
20160919-005.jpg
木彫オイルを染み込ませる
クッキングペパーに少し乗せ
薄く竿に伸ばす
一晩置いてもう一度
2時間置いて3回目という具合に
3回塗りをした
オイルフィニッシュなので
ニスの1回塗りのように重くなることはない

乾いたらガイドを付ける
20160919-006.jpg
先端から3つは2mmのガイド
4つ目から3mmガイド

まず竿の上に小さく切った両面テープを貼る
その上にガイドを置き
ガイドを8/0のスレッド(フライを巻く糸)で巻く
巻き終えたら
ハーフヒッチ3回し
糸全体に瞬間接着を付け乾燥
その上に熱圧着チュープを被せ
ドライヤーで熱する

ガイドが付いたら
先端部分に蛍光オレンジを塗った
この方がアタリを見やすいとネットに有ったので

竿はこれで完成
今回0.3mm厚のロングとミドルを2本
0.5mm厚もロングとミドルを2本
計4本

------------

昨シーズンDAIWAクリスティアCR2を2台購入した
予備に安い電動リールも欲しいと思ったら
Amazonで
20160919-007.jpg
DAIWAクリスティアMRが4644円で売っていた
思わず衝動買い

設定していたら
20160919-009.jpg
CR2の説明書にもあるが
船べり停止ガイドを動作させるために
ビーズとその前に結び目をつけろとある

CR2は
20160919-008.jpg
プログラムで自動停止位置を10cm間隔で設定できる
ところがMRにはその機能が無い

竿先過ぎても巻いてしまうと
穂先を巻き込んでしまう

指示通り結び目を付けるのが簡単だが
使う竿の長さが一定でないため
PEラインの先に付けたサルカンに、ラインを付け延長するしか無く
(当方は図の結び目が無く、ラインの先端にサルカンを付けている)
それも、竿の長さに合わせ、数種類用意しておく必要がある

釣りの度、そのラインをリール側のサルカンに結ぶのも手間がかかる
では延長ラインの元にスナップを付ければ良いのでは

当方の所持しているスナップは20号
一番小さいと思われる
しかし竿の先端の2mmガイドには、あとチョットで通らない
もっと小さいスナップ有るのではと、釣具店に直行
しかし20号が一番小さかった
では、リール側サルカンを穂先から出し
図の結び目の位置にカミツブシの錘を付けたら?
竿によって長さが違うので
付け替えるには、ゴム張りカミツブシだが
5号までしか無い

そこでカミツブシは諦め
スナップの代わりに成るものを
自作した
0.5mmのステンレス線を書類クリップのような形状にし
幅を2mm以下になるよう潰す
ガイドを通るが引っかかる

サルカンの穴を見ていたら
「そうだラインの元を輪にして、そこに先端のサルカンをくぐらせれば良いんだ」
20160919-010.jpg

拡大すると
20160919-011.jpg
0.8号(5X)のティペットの元を
単に輪にしただけ
先端には仕掛けを接続するためサルカン

しかしリール側のサルカンの穴小さい
輪を通せるかな?

そこでミシン針用の糸通し(100均で購入)を使ったら
難なく通せた(絹糸用、木綿糸用でも可)
20160919-013.jpg

この延長ラインシステムを
40cm、50cm、55cmと作り
当方が所持している竿に対応できるようにした

金具のことばかり考えていたが
古くからあるラインの接続方法
シンプル イズ ベストでした・・・


さて今シーズンのワカサギ釣りは今週末に
赤谷湖でスタートできそうだ


渓流から頭切り替えないと・・・・


------------
修正

今日このブログを見た
職場のMさんが
「0.8だと、目立ってしまうし
アタリも伝わり難いんじゃないの?
延長ラインをリールで使っている
PEラインにしたら・・」
という助言を頂き

さっそく延長システムをPEラインに変えた
20160919-014.jpg
確かにPEラインの方が良いのかも・・・

週末のシーズン初ワカサギ釣りは
どうも天気が思わしく無さそうだ・・・

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再び鳴沢湖(今シーズン最後のワカサギ釣りかな?)

平成28年2月11日(木)

鳴沢湖

20160211-000.jpg

先週土曜日にシノケンのワカサギデビューで
鳴沢湖に来たが
職場のKさんが「11日鳴沢湖行こうと誘われた」

もう2月も中旬3月には渓流解禁だから
これが今シーズン最後のワカサギ釣りかな?


入ったポイントは前回当方達のボートの左横で
爆釣(405匹)していた方は係留した
4番ロープと縦ロープの交差点
20160211-004.jpg
すぐ左が縦ロープ
20160211-005.jpg

今回は自作の扁平穂先(左側)と
製品を見て自作したワカバネッサ(右側)
20160211-002.jpg

ワカバネッサ(0.5mmのピアノ線で加工しアルミパイプに取り付け)
20160211-008.jpg

釣り始めるがポツポツのアタリ

扁平穂先はアタリを合わせるが乗らない

ワカバネッサは3Cm程度の1年魚のアタリも捉え
誘い程度の合わせで乗せられた

それを見ていたKさん
20160211-003.jpg
「俺にも貸して」というので

ワカバネッサを貸したら
「確かにこれはアタリが判る」

10時を過ぎるとアタリが無くなった
結構皆ロープから離れポイントを彷徨い始めた

桟橋は
20160211-006.jpg
大盛況

1時近くになってポツポツ出始めた

ワカバネッサ1本にして集中
するとほんの小さなアタリが判るので
合わせたけど乗らないという状況にはならなかった

最終的に当方が54匹
Kさん70匹程度だった
今回もワカサギをKさんに貰ってもらった

ふと見ると
20160211-007.jpg
赤城が綺麗だ

先月の大雪も消え始めた

さぁ来月は渓流と山シーズンだ!!

theme : 釣り
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シノケン ワカサギ釣りデビュー(鳴沢湖)

平成28年2月6日(土)

鳴沢湖

20160206-001.jpg

職場でMさんやKさん達と、ワカサギ釣り談義を聞いていた
中堅シノケンが「やってみたい」と言い出した

どこに連れて行ってあげようか
このところ丹生湖や鮎川湖はポイントが定まらない
鳴沢湖なら型は小さいが、ある程度の数は望める

しかし、シノケンは神奈川から新幹線通勤
始発で来ても高崎駅着6:59
鳴沢湖の出艇は6:30
間に合わない・・

すると「前泊」します

彼は高崎市内のビジネスホテル
ミッドナイトパック3000円で前泊し
朝5:30、Mさんに高崎駅で拾ってもらったという


6:30出艇
桟橋目の前の4番ロープと縦ロープの
交差付近に係留
20160206-002.jpg

釣り始めるが
シノケンはアタリがあるものの
中々乗らない
そして
20160206-003.jpg
初のワカサギをゲット!!

ただ・・・・・スレだったけど^^;

型はやはり小さい
20160206-004.jpg
Kさんがオヤツに持ってきた
アーモンドフィッシュとあまり変わらない^^;

今回は当方がバーナーを持参
風が有って体感的に寒い
暖かいカップヌードルとコーヒーが
最高のごちそうになった

15:00まで釣って
当方は45匹
シノケンは30匹程だという

シノケンとMさんのボートの隣
縦ロープと4番ロープの交差点の人は
450匹
ちょっとずれただけで、こんなに釣果が違うんだね

当方の釣ったワカサギを
シノケンにあげた
Kさんもあげた
二人分で約100匹
シノケンの分を含めれば130匹
これなら結構食べられるだろう

夜にシノケンからLINEが来た
20160206-005.jpg
食卓で大好評だったという
美味しく食べてくれるのが一番!!


やはりシノケン、ハマったようで
「道具揃えようかな・・」
当方と同じになった

当方も当初
「ハマらないだろうか・・道具はそこそこに・・」と思ったが
魚探買ったり、電動リールは2本だし
置台やらなんやら自作して
完全にハマってるよね・・^^;

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ワカサギ釣りでキャッチ・アンド・リリース

平成28年1月15日(金)

鳴沢湖

20160115-000.jpg
[この背景地図等データは、国土地理院の電子国土Webシステムから配信されたものである]

年末のドーム船以来ワカサギ釣りに行っていない

丹生湖に行こうと思ったが
先週末丹生湖に行った山の師匠Sさんからの情報では
釣果はイマイチらしい

ならば、形は小さいが釣果は期待でき
なおかつ近場の鳴沢湖にした

職場の先輩Mさんと6時過ぎに現地待ち合わせ

ここはボート1槽に二人乗りだと、入漁料含め
1,535円・・安い

管理事務所の釣果ノートを見ると
4番ロープが、出ているみたいだ

20160115-002.jpg
4番ロープと北側の岬から張られたロープのクロス付近に
ボートを係留した

今回は先月ブランクにガイドを付けた穂先の
実釣確認

壱号機には扁平穂先(1号錘 3.75g)
20160115-004.jpg


弐号機にはクサビ形穂先(1.5号錘 5.63g)
20160115-003.jpg

当方の持っている錘が1号までだったので
壱号機は結構曲がっている
1号以下の錘が適していそうだ

釣り始めると
単点ながらワカサギが掛かる
しかし1年魚で小さい
Mさん曰く「爪楊枝だ!!」

3時間程で50を超えた
Mさんは1束近い

1時を過ぎたら風が出てきた
穂先が柔らかいため
風と波で、アタリなのか解り難い

それと乗ったにも関わらず
上げてみるとワカサギが付いていない

時折ビクの上まで持って行くと
暴れて、勝手に外れるワカサギがいる
多分水中でも、同じ状況で外れているんだろう

しかし外れるワカサギを見ると
口いっぱいでサシを咥えている
サシが大きいせいなのだろうか?

確かにサシの体液保持のため
ハサミを頭の部分の入れ
全体の2/3の大きさだ
半分以下まで小さくしたほうが良いのだろうか

後で皆に聞いてみよう

風が収まらないので
2時半で納竿とした
釣果は110匹(1束を超えた)

さてこのワカサギどうしようか
この所皆口が肥えているものだから
「ワカサギいらない?」と聞くと

「いらない」
「淡水魚食べない」
「天ぷらにするのが面倒」等々
貰い手が居ない

当方の家でも、そう毎回ワカサギは食べきれない

「・・・・そうだ!! リリースしよう」

20160115-005.jpg
ビクで腹を上にした死んでしまったワカサギ(10匹程度)は持ち帰り
元気なワカサギ(100匹程度)はリリースした

他の人に捕まらず
2年魚になったらなた遊んでね!!

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genre : 趣味・実用

野尻湖 屋形船でワカサギ釣り

平成27年12月26日(土)~27日(日)

山の師匠Sさんと、先輩のFさんに誘われて
野尻湖の屋形船(ドーム船)ワカサギ釣りに連れて来てもらった


*************1日目*************


20151226-001.png
[この背景地図等データは、国土地理院の電子国土Webシステムから配信されたものである]


朝2時前橋を出発
例年雪が多くてスムーズに車を走らせられないため
早出となった

天気予報では信濃町方面は雪

東部湯の丸SAで確認すると
中野ICから先はチェーン規制
徐々に雪が降り始める

早く着きすぎたので
黒姫野尻湖パーキングで時間調整
20151226-002.jpg
3Cm程積もっている

途中コンビニで朝食・昼食・ビールを仕入れ
屋形船乗り場の駐車場へ

車の中で大漁を祈願して乾杯!!

すると地元の釣り客が
「もう入れるんだよ」

7時前に船(マリンバス号)に行ってみると
20151226-003.jpg

船長は居ないがストーブは点いている

中に入り座席を確保
釣りの準備を始めた
20151226-004.jpg
20人定員のところ8名
(全員ジジィ・・当方達以外は地元の方)

7時半出港
30分程でポイントに到着
(琵琶ヶ崎と砂間ヶ崎の間)
釣り開始

水深は24m
深いので3号の錘を付けた
しかし竿と錘が合わず
アタリが取りにくい

そこで1号錘にあう竿を使った
アタリは取りやすいが流される

するとFさんに「ヒメマス」が掛かった
20151226-005.jpg

当方の仕掛けが軽く
流されたため、Fさんの仕掛けと「お祭り」になった
「ダメだよぉ!!そんな軽いの使っちゃ!!周りに迷惑かかる」
怒られて、最初の竿に2.5号の錘を付け直した
先ほどよりはアタリが判るようになった

途中から雪は止み
晴れ間が出てきた
20151226-006.jpg
山頂を雲に隠した妙高山が見える

いい山だなぁ

15時
「はい、今日の釣りはここまでです」
船長さんの言葉で納竿
初日は竿と錘が合わず43匹
Sさんは1束いったようだ


宿に行く前にコンビニへ
明日のビールを仕入れた
しかしここでSさん大チョンボ!!

ビールのことばかり考えて
翌日昼食用のカップみそ汁買い忘れた

今夜のお宿は
20151226-007.jpg
この屋形船(マリンバス号)の「国民宿舎 杉久保ハウス」

ここのワカサギ釣りプランを利用
乗船料金、1日釣券、貸釣具(エサ一式)、保険料、宿泊費(1泊2食)・サービスで昼食のおにぎり
これで11,200円

初日はプランではないので
乗船料金3,700円+1日釣券700円=4,400円

16時に入ったら、もう風呂は湧いている
さっそくひとっ風呂
気持ちがいい

部屋も廊下も風呂も綺麗
(湯温はちょっと低めだったけど・・・)

湯上がりはもちろんビール
今日の釣果に乾杯!!
(ホント酒ばかり飲んでる)

18時夕食だ
20151226-008.jpg
ここで再びビール

部屋に戻り
「さぁ飲むぞ!!」Sさん気合入れるが
当方もFさんも満腹で
「酒はもういい!!」
Sさん寂しそう

でも20時前には皆爆睡


*************2日目*************


20151226-009.png
[この背景地図等データは、国土地理院の電子国土Webシステムから配信されたものである]

昨晩は早寝だったので5時には
目が覚めた
窓を開けると
一面雪景色
まだまだ雪は降り続いている

6時15分に朝食
20151226-010.jpg
定番だが
目玉焼き、塩鮭、味のりと当方の好物
結局久々に3杯飯

船の座席は昨日の反対側に
宿の方が確保してくれてあるので
ゆっくり乗船

今日は昨日と打って変わって
ジジィは当方達だけ

若い男の子、女の子で船はいっぱい
17名

雪が降り風が強い
風裏になるポイントに到着
(松ヶ崎と寺ヶ崎の間)
20151226-011.jpg

しかし・・アタリはポツポツ
釣り始めて2時間経過しても
当方は10匹行かない

錘を2.5号から2号に変更
アタリは取りやすくなったが
アタリそのものが少ない

船長さん回ってきて「釣れないねぇ」
「あと30分やってダメなら、移動する」

30分経ったがアタリは少ない

船は500m程移動
(松ヶ崎の西側)
再び釣り開始
するといきなりアタリ
錘を変えたことも有って
アタリが取りやすく
数が上がる
20151226-012.jpg

すると背中に座っている男の子が
「で・・でけぇ・・これは何だ!!」
「ヒメマス」をあげた

すると当方も大きなアタリ
「ヒメマス」だ
それも2本の竿両方に
20151226-013.jpg
仕掛けがお祭りにならなくて良かった!!

15時まで釣り続け釣果は
83匹
2日間で126匹
満足の行く釣果だった

Sさんは215匹だという
流石だ・・

野尻湖を15時半に出発し
東部湯の丸SAで30分休憩し
前橋ICに18時に戻れた

しかし当方連日の酒浸りか?船酔いか?
胃の調子が悪く東部湯の丸SAで
皆うどん食べているのに
食べられなかった

酒はほどほどにしよう^^;

また来年屋形船行こうねSさん

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genre : 趣味・実用

工作のお時間(ワカサギ道具)

この週末
いつものように山かワカサギ釣りと考えていたが
体調がイマイチ

そこで工作のお時間

近くの上州屋で購入したブランクに
ガイドを付けた
20151220-001.jpg

上は平形25Cmブランク
胴調子(1号錘が良さそう)

下は矢尻形25Cmブランクにアルミパイプを付け30Cm
先調子(1.5号か2号錘が良さそう)

平形には
20151220-002.jpg
PCでネームを作り
水転写シートに印刷し転写
その後ネーム部分だけ
アクリルのクリアを軽く吹き付けた

*************

探見丸フィッシュファインダー用のスマホは
AquosPhone SH-06E
2年前機種だが電池持ちは良い

しかし1日使っていると、さすがに電池が無くなる

そこでバッテリーを接続するのだが
SH-06Eは下部に充電端子があるため
フォルダ-では隙間が無く辛い
20151107-005.jpg

そこで100円ショップで購入したフォルダに
同じく100円ショップで購入したセルカ棒のスマホ接続部を
結束バンドで固定した
20151220-003.jpg
スマホを固定しても
下部に隙間ができる
20151220-004.jpg
ちなみにスマホ画面は
YouTubeの「GoGo九ちゃんフィッシング」
この「香月ハル」ちゃん可愛い
おじさんはファンになった^^;

*************

ワカサギ釣りは結構道具がいっぱいになる
雨具や防寒着、食料を入れるのに
ボックスが欲しくなった

上州屋で売出してたので
ソフトクーラーボックスを購入(30X40Cm)
20151220-005.jpg
しかしヘナヘナで使いづらい

何か良い方法は無いかな?
部屋を見回したら
ガラクタ入れになっている
バスケットを発見
サイズ測ったら
おぉ30X40Cmだ
取っ手を外して入れてみた
20151220-006.jpg
ピッタリだ

2つに仕切りたかったので
以前穂先用に購入した
塩ビの下敷きの残りを
結束バンドでバスケットに固定


工作は楽しいなぁ・・

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genre : 趣味・実用

FlyFisherのワカサギ釣り9(鳴沢湖単独)

平成27年12月12日(土)

鳴沢湖

水曜日に丹生湖に行ってきたばかりだが
あまりにも釣れなかったので
独りで鳴沢湖に行ってきた

20151212-001.jpg
[この背景地図等データは、国土地理院の電子国土Webシステムから配信されたものである]


ただ当初この日は山に登ろうと思っていたため
餌を買ってなかった
朝起きたら
やはり釣りしたい

鳴沢湖は11時から半日料金
それに餌を扱う釣具店も10時開店

家を10時前に出て
餌を購入し
鳴沢湖に11時前に到着

どこに入ろうか
「18番が人気だけど、結構入ってるよ」
管理事務所の人が言う
「以前ピンポイントだったとこは?」と聞くと
管理事務所の人は
「朝あの人入ったけど、移動してるね」

どうしようか

とりあえずピンポイントの6番に入った
20151212-002.jpg

20151212-003.jpg
先行していた人はロープ伝いに
魚探を見ながら
7番ロープに移動を始めた

「どうですか?」
「いやぁ朝は出たけど反応なくなった」

とりあえずこの6番ロープの端に係留

前回丹生湖でビクの高さが足らなかったので
ステイを足して補修
20151212-004.jpg

紅サシで釣り始めるが反応がない

全てセットできたので
置き竿を用意
20151212-005.jpg
電動には紅サシ付けたので
置き竿には赤虫を付けた

すると直ぐに置き竿に反応
置き竿で釣り上げた後
電動リールも全て赤虫に
すると1時間ほどで40匹

ただ何故か置き竿がメイン
電動リールにもポツポツと出始めた

今回は集魚剤に
20151212-006.jpg
ブドウ虫君にお願いした

その効果か不明だが
爆釣とは成らないものの
ポツポツ続く


ふと、管釣り釣り場のシンキングでのFlyFishingを思い出した
シンキングでフライを引っ張ってくると
チェイスするレインボーが居る
食わせようとスピード落とすと見きって去っていく
ここであえて速引きすると
ヒットする
多分チェイスしているときは
本物の餌か吟味しているんだろう
そこで速引すると
餌が感づいて逃げ始めるため
本物かどうかの吟味より
逃げては困ると本能的に食いついてくるのだろう

今回アタリが有ったら
大合わせではなく
20Cm程の合わせを入れた
一応ワカサギの視界に収まるであろう距離に

すると2年魚は確実に食ってくる
やはり逃げられたら・・という反応だろうか

1年魚はそもそも掛かって居たのか
軽すぎてよくわからない

夕方用事も有るので
早めに14:30には撤収開始

最終的には76匹

3時間半にしては満足の行く釣果だった


釣りをしていると
20151212-007.jpg
あれ?この鳥オオバンだよな
結構レアな鳥では・・・?



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genre : 趣味・実用

FlyFisherのワカサギ釣り8(丹生湖デビュー)

平成27年12月09日(水)

丹生湖

職場の先輩Mさんに誘われて
丹生湖に行ってきた
20151209-000.jpg
[この背景地図等データは、国土地理院の電子国土Webシステムから配信されたものである]


ここは鳴沢湖と違い、2年魚が主だという
(つまり食べごろサイズ)

12月の丹生湖は朝7時出船
6時45分頃現地集合となった

しかし我が家からは32Kmある
どれ位で行けるのか
当初1時間前に出発しようとしたが
なんだかんだで5:50自宅発

結局丹生湖にはギリギリの6:55着

装備整えて出船
三の沢ロープに係留
20151209-001.jpg
朝もやが凄い

暫くすると陽が上がってきた
20151209-002.jpg

ボートの人の大半がこの三の沢に入った

しかし・・・朝なのに反応がない
1隻抜け2隻抜け
当方たちも移動した

昼前には三の沢ロープは1隻を残すだけとなった

中央ロープに移動するが
反応はイマイチ
実は反応は有るのだが皆クチボソ

ヒットした魚のうち、3分の2はクチボソだった


先日当方自作のリール置台を
会社のOさんが欲しいというので
作った
バーターにOさんは竹の穂先作るので
穂先が欲しいと言ったら
2本作ってくれた
20151209-003.jpg
一番下のはMさんからのいただき物

一番長い竹穂先に2号錘を付けたが重い
そこで1.5号にしたらアタリが見えやすい

次にMさんからいただいた穂先に1号錘を付けた
極小さなアタリにも反応する


底狙いではクチボソばかりなので
1m上げて誘うと
ワカサギが出てきた

しかし時遅し
当方の釣果は
20151209-004.jpg
36匹

Mさんは1束行ったのでは?


夕方早速唐揚げに
しかし数が少ないので
以前鳴沢湖で釣ったものも唐揚げ
すると娘「やっぱり鳴沢湖の泥臭い
丹生湖のは泥臭くない」という

うぅぅむ
鳴沢湖近くて良いのだが・・・・

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genre : 趣味・実用

FlyFisherのワカサギ釣り7(釣果の差は枝針の長さ?)

平成27年11月28日(土)

鳴沢湖

独りでいつもの鳴沢湖へ
先週は日曜日だったせいか
異常に混雑していたが
今日はさほどでもない

20151128-000.jpg
[この背景地図等データは、国土地理院の電子国土Webシステムから配信されたものである]

前回の14番ロープに固定
20151128-001.jpg

早朝は入れ食いが続く

前回「赤虫」が良かったのだが
途中無くなってしまったので
今回は前日に調達

やはり「赤虫」への反応良い

さらに集魚剤に
20151128-004.jpg
ブドウ虫
底針に付けた
これも功を奏したかもしれない

前回作ったカウンター
ビクを留める大型クリップに挟みつけた
20151128-002.jpg
結構使いやすい

今回は午後用事があるので
11時に納竿予定

10時ころ以前作った
塩ビの下敷きを使った穂先を試していると
穂先は堅いながら
結構あたりがある
20151128-003.jpg
ところが電動リールの方はあたりがさっぱり

場所かな?

竿を入れ替える

しかしあたりがあるのは手巻きリール

エサも集魚剤も同じなのに・・・

唯一違うのは仕掛け
手巻きに使ったのは
「赤谷湖」用の3本針
針間隔は20Cm
枝の長さは5Cmと長い
多分この枝が長いためフワフワ感が大きいせいかもしれない
それも型の良いワカサギばかり掛かった

この仕掛け山の師匠のSさんから
赤谷湖釣行時
指示されて作ったものだった

うぅぅむさすが師匠・・・

おかけでこの日の釣果は
4時間で80匹
20151128-005.jpg
そこそこ楽しめた

今回の釣行で
ワカサギ外しに不備があった
鉛筆キャップの溝を下に向けておいたら
そこに針が挟まり
仕掛けがぐちゃぐちゃ

自宅に戻り改造
20151128-006.jpg
溝にアルミテープを貼った

更に溝を上にしないとダメだな・・・・

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FlyFisherのワカサギ釣り6(寄せっコを使ってみた)

平成27年11月22日(日)

鳴沢湖

20151128-000.jpg
[この背景地図等データは、国土地理院の電子国土Webシステムから配信されたものである]

Youtubeでワカサギ釣りの動画を見ていたら
マルキューのスタッフが
「パワーイソメ」をぶつ切りにし、「よせアミ」を塗して
爆釣している画面があった

さっそくマネしたくて
釣具屋に急ぐが
「パワーイソメ」は有っても「よせアミ」は無い
6軒目でやっと購入
20151122-005.jpg

そのマルキューのHPに
「寄せっコ」なる集魚剤が新発売と有った
これも欲しくて釣具屋に急ぐが
どこも無い
すると上州屋で「メーカー欠品なんです
ただ土曜日夕方に他の店舗から回してもらい
入荷します」との回答だった
残念ながら土曜日は鎌倉のバスツアー
夜何時に戻れるか不明だったため
職場のMさんに購入を依頼した
20151122-004.jpg


当日Mさんと鳴沢湖に6時集合
しかしこの時間で駐車場は満車に近い
既に4・50名は居る
ただ・・ほとんどの人は桟橋のようだ

14番にボートを係留し釣り開始
20151122-001.jpg

かなり反応は良く
入れ食いに近い

魚探は?
20151122-003.jpg
底の方で反応している

ある程度釣ったところで
「パワーイソメ」と「よせアミ」をまぶして
実釣・・・・・しかしYoutubeのような爆釣はなかった
一応パワーイソメに食らいつくワカサギは居たが・・・

この「よせアミ」を前日、「紅さし」の餌箱に入れ
サシに香付けもしてみた・・

当たりも少なくなったので
「寄せっコ」を試した
錘の下にフナ針を付け
そこに「寄せっコ」
「寄せっコ」は尻尾全部を切らず
片方だけ切った
これで約30分は使えた

効果は・・・・多分有る
実際当たりが遠のいて
「寄せっコ」付けたら当たり始めた
30分ほどたって
当たりが遠のいたので見ると
「寄せっコ」が空になっている

多分効果は有ると思う

今回初めて1束(100匹)越えし121匹だった

そのため洗濯網で作ったビクから
ワカサギを移すのに難儀

そこで自宅に戻り
20151122-006.jpg
ホームセンターで購入したごみ箱を加工

底にドリルで穴を開けた
20151122-007.jpg

写真の自作「ワカサギ外し」も上手く仕えた
カウンターは釣果確認を自宅でワカサギを入れ替えるとき
数えたが、現地でカウントした方が楽なので、100円ショップで購入
指を入れるリングを外し
その溝にクリップの軸をかませた

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genre : 趣味・実用

FlyFisherのワカサギ釣り5(探見丸フィッシュファインダーで実釣)

平成27年11月7日(土)

鳴沢湖
20151107-013.jpg
[この背景地図等データは、国土地理院の電子国土Webシステムから配信されたものである]

前回山の師匠Sさんと赤谷湖でワカサギ釣りした時
Sさんは魚探本体は持ったのだが
センサーを車の中に忘れてしまった
そのため、次の釣り場を探すのに
感で移動
「やはり魚探は必要だ」
そこで
シマノ「探見丸フィッシュファインダー」を購入
20151107-000.jpg
当方としては、がさバル魚探に抵抗が有ったので
受信機は以前使っていたスマホ、AquosPhone Zeta SH-06Eを使うことにした
今は後継機種SH-01Gを使っているので
御役目御免の状態だったので
魚探専用機に復活させた

前々回、鳴沢湖に同行した
職場のMさんと再び鳴沢湖へ

ただ水温がまだ高そうだ

受付にある記帳を見ると
ここ数日は18番ロープのみ記載がある
そこでまず18番ロープから開始した
20151107-001.jpg

ポツポツと反応はあるがイマイチ
そこで「探見丸フィッシュファインダー」を設置
すると
20151107-003.jpg
えっ?お魚だらけじゃん・・・?
感度を「弱」に変えても
お魚だらけの画面は変わらない

Mさんの魚探は真っ白
こんなじゃ使いものにならないよぉ

Mさんが「魚探の電池もったいない」と
電源を切った
すると画面はお魚だらけから真っ白に変わった

確かスマホ側のアプリ「Tankenmaru SMART」のQ&Aに
他の魚探が干渉する場合が有るとあった
この辺何とかならないかな・・?

アタリが少なくボォっとしていて
ふと湖畔に目をやると
20151107-002.jpg
鹿鳴館風の洋館が見える
何だろう?この建物
ネットを調べると「鳴沢湖 モリモトミュージアム」
どうも個人所有の昭和初期の建物だという

さて「探見丸フィッシュファインダー」だが
電池の持ちは・・
取説には水温20℃で4時間とある
今回は14℃~16℃
約4時間で電池切れとなった
朝から使いはじめると8時間かかるので
4本(2回分)必要だ・・

それよりスマホが、異常に電池を消耗する
SH-06Eは電池持ちが良いのが売りだが
あっという間に残量10%台になってしまった
途中からは
20151107-005.jpg
大容量バッテリーを接続したままの使用となった

使わない時はアプリを止め、WIFIをOFFにした方が無難だ

夕方になって再び画面がお魚だらけ
先ほど横に付けたボートを見ると
魚探を使っている
「うぅぅむ・・・」やはりそのせいか・・・

今回も釣果は不調・・

*************

さてワカサギ釣りを始めて
色んな物を作った
20151107-006.jpg
まずは船べり用電動リールの置台

100円ショップのステンレス製の食器トレーに
100円ショップのL字金物をボルト留め
ホームセンターで購入した75mmクランプに穴を空け
L字金物とクランプをボルトで固定(蝶ナットで取り外し可能に)

そしてトレーにクッション材を貼り付け
その上にすべり止めマットを貼り付ける

次が
20151107-007.jpg
仕掛け掛け

前回、餌変え時、仕掛けが絡まりグチャグチャになったので
アンテナを作成したが、仕掛けがズルズル落ちるので
考案

置台のトレーとL字金物を留めたボルトの頭に
パイプ(角度変更可能)を付けた別のL字金物を取り付けた

仕掛け掛けは
20151107-009.jpg
100円ショップのピックアップツール

この磁石部分に
20151107-008.jpg
ステンレス鋼線をハンダ付けした

丁度自動ハリス留めの要領だ

そして
「探見丸フィッシュファインダー」をボートに固定するため
20151107-010.jpg
100円ショップで購入したクランプに
100円ショップで購入した指し棒(紐を通すリングを取り付け)を取り付けた
指し棒が伸縮するので
長さを調整可能
そしてコンパクト

最後に製作途中の
桟橋釣り用のリール置台(折りたたみ式)
20151107-011.jpg
100円ショップで購入したステンレス製の食器トレーを
100円ショップで購入したタブレット立てに、結束バンドで固定

トレーにクッション材を貼り付け
その上にすべり止めマットを貼り付け完成
20151107-012.jpg

足が広がらないように細いチェーンで結ぼうかと
考案中

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genre : 趣味・実用

FlyFisherのワカサギ釣り4

平成27年10月31日(土)

鳴沢湖での釣行から2日しか経っていないが
山の師匠Sさんと赤谷湖にやって来た

20151031-000.jpg
[この背景地図等データは、国土地理院の電子国土Webシステムから配信されたものである]


かなり寒い
周りは紅葉盛
20151031-001.jpg

ボート屋のおじさんから
「今日は5m程増えてるよ」

10月10日に釣果の良かったポイントをGPSに登録しておいたので
登録地点にピンポイントでアンカーを打った
やはりおじさんの言うとおり
水位は5m増えている

しかし反応がない・・・

それに風が出てきたら
めちゃ寒い
20151031-002.jpg

ポイントを何箇所も移動するが
全く反応がない

今日は紅葉見て帰ろう
20151031-003.jpg

今回はたった5匹
他の人達も釣れてなかった

鳴沢湖から2日だから満月の影響残ってるのかな
それとも水位が5mも上がったため・・?

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FlyFisherのワカサギ釣り3

平成27年10月29日(木)

自宅から朝なら30分で、ワカサギ釣りのできる場所がある

今回職場の先輩Mさんに誘われて
その鳴沢湖に出かけた

20151029-000.jpg
[この背景地図等データは、国土地理院の電子国土Webシステムから配信されたものである]

少し早めに出たら
開始は6時半だというのに
6時ちょっとには着いてしまった

釣り開始は左側に入ってみる
ポツポツと釣れだしたが後が続かない
20151029-001.jpg
そこで真ん中へ入るが殆ど反応無い

最終的に右側奥に入るが反応は薄い
20151029-002.jpg
周りの人達も殆ど釣れていない

結局夕方まで粘って20匹弱

今回餌の取り替え時に仕掛けを掛けておく
アンテナを自作
20151029-003.jpg

翌日山の師匠Sさんに釣果を伝えると
「前夜は満月だったから、夜ワカサギは捕食活動行ってしまうから
釣れなかったんだよ」と言われた

本当かな?満月との関係・・・?

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中年オヤジがTrekkingとFlyFishingに没頭し
たまに水彩画を描いてます

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