ビトンのビジネス手帳を、スマホ手帳型ケースに変身

2年間使っていたAQUOS ZETA SH-06Eの
電池がそろそろヘタリ始めた

24回払いも終了したので
今回AQUOS ZETA SH-03Gに買い替えた
20150906-000.jpg

すると今まで使っていた
自作の革フォルダに入らなかった

そこでケースの改造を考えたが
新しい形にもトライしてみようと
手帳型ケースを作ることにした

さて材料だが・・
数年前まで使っていたビトンのビジネス手帳
20150906-001.jpg
捨てるのももったいなく
職場の机の中に眠っていた

この革を使おう

この他に
ネットで購入したハードケース(599円)
20150906-002.jpg

内張り用にダイソーで購入した「貼れる布」(100円)
20150906-003.jpg
裏がテープになっていて
剥離シートは方眼紙状になっており、裁断しやすい

ビジネス手帳をバラさねば
まずはリング金物を外す
20150906-004.jpg
右側のカバー金物はドライバーでこじると
簡単に外れた
リング部分も同様にドライバーでこじれば
簡単に外れる

最後の土台はストッパーを曲げ
スライドさせれば外れる

リング金物を外したものを
20150906-005-1.jpg
カッターでバラバラに

白いものは芯
これもカットして採用する

カードポケットは使わないが
一番下のロゴの入った部分は採用

ホック部分も採用

まずは型紙を作成
20150906-006.jpg
縦はハードケース+上下2mmの余白
横も同様に計算
型紙にハードケースを当て
くり抜く部分を鉛筆でマーキングし、くり抜く

裁断した革に型紙を基に、くり抜き部分をマーキング
20150906-007.jpg
円部分はダイソーで以前購入した
コンパス式カッターでくり抜く
(これって結構重宝する)

くり抜いた革に
白い芯を型紙より上下左右5mmほど小さくカットし
両面テープで固定
(芯はポケット側のみ)

採用したホック部分の長さを調整し
両面テープで固定

次に型紙と同サイズの内張りを
「貼れる布」から裁断し
芯とホック部分を張った革に貼り付ける

内張りにロゴの付いた革を仮止めし
周囲をミシンがけ
20150906-009-1.jpg
更にストラップ用の穴をポンチで空け
ハトメ金具を付ける

最後にハードケースを両面テープで
内張りの上に付けて完了

20150906-008.jpg
カシメ穴の下の四角い穴は
閉じた状態で充電できるよう空けた

ポケット側の上下の切れ込みは
閉じたまま通話ができるようにした
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theme : ハンドメイドの作品たち
genre : 趣味・実用

カーステッカーの自作

以前愛車のリアウィンドウに
mount-bellの内張りステッカーを貼ったのだが
スモークウィンドウのため
殆ど見えなかった

そこで新たにステッカーを探したのだが
なかなか山関係ブランドのステッカーは見つからなかった

そこでハンドクラフトの血が騒ぎ
自作してしまおうと企んだ

20140104-13


近くのホームセンターで
アサヒペンの「スーパーメイクアップシート」(45Cm☓2m)を購入(定価840円)
20140104-00

PCで処理した図案をプリントし
デザインカッターでシートを切っていく
20140104-01

シート、図案の他
20140104-15
カッターマット
セロテープ、養生テープ、マスキングテープ、
スティックのり、定規、デザインカッター、
ヘアーワックスやハンドクリーム(油性のものなら何でも)を使用
(全て100円ショップで揃います)

まずプリントアウトした図案の裏にスティックのりを塗る
スティックのり程度の粘着性でないと
剥がすとき面倒
20140104-02

図案をシートに貼り
スティックのりがよく乾いたら
四隅をセロハンテープで固定
(スティックのりが乾いていないとカットする時図案がズルズルと捲れる)
20140104-03

裏に養生テープで補強
(カッターでシート裏の剥離紙もカットしてしまう場合があるため)
20140104-04

その後は切り出すだけ
まず直線部分は定規を当て先にカット
カーブはカッターを動かさず
シートを動かしながら(回転させながら)カット

※「P」「R」「O」の内側は外側を切り出したあとでは
動いて切りづらくなるため最初にカットする

カットが全て終わったら
シートから文字を剥ぐ
この時剥げない部分(繋がっている)は
再度カッターを入れる
20140104-05

文字が全て剥げたら
図案を全て剥ぐ
20140104-06

最後にカットした文字のみ
シートの剥離紙に残し
シートを剥ぐ
20140104-07

文字のみ残した状態
20140104-08

この後剥離紙を剥いでも
文字がバラバラにならないよう
表面をテープで止めるのだが
養生テープでは粘着力が強くて文字を貼った後
養生テープを剥げなかった

マスキングテープならと試みたが
やはり剥ぎづらい

そこでテープを貼る前に
ハンドクリームやヘアーワックスなどの
油性のものを文字の上に塗り
20140104-09

その上からマスキングテープを貼る
20140104-10
これだと文字を車のウィンドウに貼り付けた後
簡単にステッカー(文字)から剥がれる

ステッカーを車に貼る時は
下地(ウィンドウやボディ)を綺麗に水拭きし
台所洗剤を薄めた液をスプレイする
20140104-11
これで液をスプレイした上にステッカーを貼っても
位置補正が効く

位置が決まったら
20140104-12
ゴムヘラ等を使って
スプレイした液を掃き出す

全て貼って完成
20140104-13

ついでにフロントバンパーにも
20140104-14


更に
今度はカッティングシートではなく
カラーのステッカー作成

PCソフトのイラストレターを使用し
全てパスを書き
図案を作成
20140104-16

完成した図案をA-oneのラベルシートに印刷
20140104-17

当初このラベルシートを買ってみたものの
染料インク専用と表記があり
当方使用のCANON-MG6230は顔料インク(黒)も使用しており
このラベルシートに使えるのか不安だったが
このプリンターの場合
写真印刷を指定すると
顔料(黒)インクは使われないと判った

印刷して切り抜き
20140104-18
リアウィンドウのサイドに貼った

theme : ハンドメイドの作品たち
genre : 趣味・実用

Vitz(NSP130)バックビューカメラの取付

先月長年付き合ってきた
ゴルフワゴンからVitzに乗り換えた

ゴルフワゴンに載せてあったカーナビが
まだ1年半前に買い替えたばかりだったので
ゴルフワゴンから外し
Vitzに載せた

Vitzのリアーナンバーの脇に
ビューカメラ取り付け用に
ダミーのプラスチック型が付いている
ここにカメラが付くんだと思ったら
載せたナビはバックビュー対応だったことを思い出した
ゴルフの時はわざわざ穴を開けなくてはならなかったので
その気にならなかったが
Vitzは既に開いている

さっそくAmazonで検索
ナビがKENWOODなので
純正オプションパーツで探したら
CMOS-210(¥8,400)があったので
さっそく購入
20131117-001

取付はリアドアーの内張り外しから

どこを探してもビスが見つからない
ナビを取り付けた時と同様に
力を入れて剥いでみる
「バリバリ」という嫌な音がするが
壊れもせず剥げた
20131117-002

配線をどうやってナビまで持っていくか
20131117-003
リアドアーに来ている配線は
このジャバラを通っている

後部座席のシートベルトを格納しているピラーの
内張りをバリバリっと剥がしてみると
20131117-004
配線はここを通り
助手席側後部座席のステップカバーの下を通り
助手席のステップカバーの下へと続き
グローブボックスへ伸びていた

このルートにカメラ配線も通すことにした
(配線は上記写真のように、カメラの付いた配線と
ナビへの配線に分かれている)

ジャバラを外し
ナンバープレート側から赤点線のルートで
リード線を通す
20131117-005
逆方向のジャバラからリート線を入れたが
何かつっかえて通らなかったので
ナンバープレート側から入れた

リード線を逆さま(コネクタがあるのでカネラ配線をナンバー側から入れ
ジャバラ側に引き出したかったがリード線は逆方向しか入らなかった)
にしたため
リード線に紐を付け
リード紐にしコネクターに縛り付けた
20131117-006


紐を引っ張るとスルスルとジャバラ側へ通った
20131117-007

ここまではすんなり来たが
ジャバラの太さは上写真のコネクタの大きさよりやや太いだけ
ジャバラにコネクタを通すのに四苦八苦
10分ほど掛かって通った
(ジャバラの中に他の配線が裸で通っているため
傷つけないようにしなければならない)

ジャバラを通したカメラ配線と
ナビ側配線をピラーの内張り下でジョイントする予定
(カメラ配線は長くない)

今度はナビ側配線
ピラーのゴムパッキンをめくると
なんとか配線を通せそうだ
コネクタ側を先ほど剥いだピラーの内張りの下を通し
ジャバラの元まで引っ張る

その後ピラーのゴムパッキンをめくって
配線を這わす
20131117-008

後部座席のステップのカバーを外し
他の配線と同様に這わせる
20131117-009

そのまま配線を前の助手席のステップカバーを外し這わせる
20131117-010
その後グローブボックスの下をくぐらせナビに接続


取付完成したしたカメラ
20131117-011
付いていたプラスチック製のダミー型
庇状態に残すよう
余分な部分をノコギリでカットし
その庇に、カメラ付属のステーを固定した

スイッチを入れ
ギアをRに入れると
20131117-012
ナビに後方の映像が写った

しかしCMOS-300(現行CMOS-310)ではないので
車幅の表示線が出ない

あと1万円程出してCMOS-310にすればよかったかな・・・・

ハンドクラフト-ランディングネット-Kitty2

娘用のランディングネットがようやく完成した
フレームを作るより
ネットを編むほうが難儀だ

net32

娘のリクエストでネットはピンクに染めた
若干目が粗いが何とかなるだろう


ついでに
net33

第1号のランディングネットのネットを替えた
100円ショップで
トラベル用のランドリーネットが軟らかく
リリースネットの軟らかさと大差ないので
ミシンで長さを縮めた

横幅がギリギリだったが
何とか無理やり装着

以前は黒のネットを脱色し
オレンジに染めたものだから
くすんだ色だった

新作と第1号を比べると
第1号のフレームが歪んでいるのが良くわかる(^_^;)

ハンドクラフト-ランディングネット-Kitty

先シーズンから娘もFlyを始めた

だが、どういう訳かFlyの物って
女の子用の物が無い
渋いおっさん向けばかり

そこで、ランディングネットを娘用に作成
グリップ部分にKittyを彫刻した

net-kitty
ヒートンを付ければ仕上がり
後はネットを編んでピンクに染める予定

ただネット編むのが苦痛・・・

****************************

自分へのクリスマスプレゼントを
衝動買いしてしまった

先日近くのSHOPでAXISCOのASFG693-10という
仕舞寸法25Cmとなる、10ピースロッドを手にした
アクションは当方好みの、モチモチアクションで
すごく気に入った
しかし7ftのパックロッドが欲しかったので
検討の末ASFG703-6を購入した
rod-asfg703-6
さっそく振ってみると
10ピースと同等なモチモチ感でお気に入り

しかし・・渓流用のRODはこれで11本になってしまった(^_^;)

あと2ヶ月と1週間・・解禁が待ち遠しい

リールのリペイント

以前塗装を剥がした、PFLUEGER MEDALIST1492


medalist2
さっそくリペイントと考えたが
塗装を剥いだ素材剥き出しも味があるので
TRUTTAのリメイクリールを参考に
ラッチカバー、ガイド、ピンを真鍮っぽくペイントした。
reel6


当初ラッカースプレーで塗装したが
簡単に剥げてしまったので
車用のタッチアップペンでやりなおした
paint2
HONDA用プレスゴールドM

釣りしてないから

今月に入って、娘と10月11日にシャロムに行ったが
師匠とは1ヶ月釣りしていない
明後日シャロムに行こうと思ったが
天気予報では、明日シャロム付近は雪の予報
やむなく中止

あぁぁ釣りしたい

**********************

先日以前購入した 天竜のBENETTのリールシートを交換した
BENETT


バンブーの時と同じ ヒデ・ロッド工房から購入した
イタヤカエデのリールシート
reelsheet4

リールシート交換しただけで
ぐっと見栄えが良くなり
リールが欲しくなった

やはりクラシックだろうなって思い
いろいろ考えたが
行きつけのFlyShopに、あれが置いてあったのを思い出し
さっそく仕事帰りに立ち寄ったら
まだ置いてあった
ボーナスにはまだ早いけど
思わず衝動買い

reel4
アルキュオン・ミレニアムのグリーンだ

以前バンブー用にアルキュオン99 ベビートラウト
reel2
を買ったから
これでアルキュオンは2個目

*****************

ホームページで
リールのリペイントの記事を見たら
以前塗装を剥いだ フルーガー・メダリスト
medalist2

いたずらしたくなってきた
何色にしてみようか・・・・

ChestPacの改造

この蒸し暑さで
今着ているフィッシングベストが
暑くて堪らない

今月号の「FlyFisher」に
チェストパッグなるものが
特集されていた

思わずFlyShopに飛び込んで
手にしたのが
「ORVIS」のChestPack
bag1
bag2


昨日の増水釣行で初使用したが
非常に軽く、メッシュのため
通気性も良い

ただ難点が幾つかあった
1.背中にランディングネットを吊すD管が無い
2.バッグについてるD管に何か吊すと
  ポケットのファスナーが開けづらい
3.スプレー式フロータントの収納場所が無い

そこで1.2の対策にD管の増設
3.の対策にメッシュポケットにホックを付ける

材料の購入に100円ショップに走ったが
そこにはD管は無かったので
手芸店に向かった
2個入り150円を2袋購入

1.まずは背中のD管
bag3
これは手こずった
D管を繋ぐベルトは、胸のベルトが長いので
切断して使用
縫い目をほぐして、D管を通したベルトを
縫いつけるのだが・・なかなか旨くミシンで
縫えないので、一端手縫いした後、ミシンを掛けて補強

2.次に胸のベルトにD管
bag4
これは簡単だった
ベルトの途中にD管を通し
ベルトを縫いつけるだけ
丁度、チェコニンフのドロッパー用の「ちちわ」の要領だ
bag10


3.簡単に出し入れするにはファスナーの付いたポケットでは
面倒・・一番下のメッシュポケットが良いのだけど、収まりが悪い。
そこで、メッシュポケットの真ん中にホックを取り付けたら
スプレーが良い塩梅にスポッと入った。
何か出し入れにはホックを外せば簡単。
bag5


---------------

ベストの改造の他にもこんなの作りました。

「フライタイイングの疑問に答える本」に
こんなフライパッチが紹介されている。
bag9

今は販売されていないそうだが・・・
これって100円ショップで売っている
ピルケースじゃん・・ってことで
100円で買ってきて、ドリルで3mmの穴開けて
手芸店でバッジピンを買って、接着剤で付けた。
bag6


これならハックルも型くずれせずに乾くだろう・・

続いて
今までティペット屑をポケットに入れていたが
飛び出してきてしまい、困った
市販品でもあるけど・・ふと携帯灰皿見ながら
bag7

これにマジックテープの雄を貼り付ければ
十分ティペット屑入れになるな、
それに開けたり閉じたりも簡単だし
と言うことで
100円ショップで携帯灰皿と、粘着式マジックテープを購入し
マジックテープの雄を、灰皿の内側に貼り付けてできあがり
bag8

使用した感想は、入れた後マジックテープの雄の針に引っかかり
飛び出してこない

フルーガー メダリストの改造

クラシックタイプで有名な
フルーガー メダリスト1492を購入した
medalist1
ナチュラム特価で3200円だった
あるもくろくみがあって今回購入したのだ

このブラックの塗装を剥げば
凄くマシン的な感じになるのではと・・

注文して2日後に到着した
さっそくサンダーに240番の耐水性サンドペーパーを取り付け
塗装を剥いだ

これが塗装を剥いだフルーガー メダリスト1492
medalist2

樹脂でできたセンターキャップのLOGOは残すつもりだったが
誤って削ってしまったので
やむなく全て削除

このセンターキャップを真鍮で作りたいのだが
なかなか良い材料が無い

ハンドクラフト-ランディングネットその7(完成)

やっとランディングネットが完成した

フレーム作りは楽しく着々と進んだが
ネット編みは閉口した

黒に染め直し、フレームに取り付けた

net25

編み目には基準より広い所、狭い所とあるが
初作品なので妥協することとした

何せ3週間かかったのだから(^_^;)


ランディングネットが完成し
いよいよあと3週間後となった解禁に向け
タイイングを始めないと

とりあえず
ミッジ
ユスリカのミッジ!!

いきなり#24のフックを手がけたら
目が疲労した

もう老眼も入っているので
ルーペで拡大しながらの作業だった
fly09

リールシート交換

今日注文していたリールシートが届きました

トチ杢のリールシートです

reelsheet1


reel3


今まで付いていたのがコルクのリールシートなので
カッターで切れ目を入れ
ニッパと指ではぎ取りました

reelsheet2

接着剤のカスをカッターと紙ヤスリで
綺麗にはぎ取り
2液混合のエポキシ樹脂接着剤を
ブランクに塗布し
リールシートをねじ込んだ

reelsheet3

最後にリールを付けて
ガイドと真っ直ぐになっているか修正し
あとは乾燥するだけ

今回コルクのリールシートだったから
外すのが簡単だったが
ウッドやアルミだと
リールシートをお湯で5分ほど煮て
接着剤が柔らかくなったら
抜き外さなくてはならない

ハンドクラフト-ランディングネットその6

2週間前に塗装に失敗し
サンダーでニスを落として
木彫オイルを塗り直し
やっと再塗装

今回はクリアニスで仕上げようと
3度塗りしたが、何かもの足りず
再度ローズのニスを乗せたが
やはりマダラ

シンナーでローズニスを落とし
思案の末
クリアとローズを混色し
薄目の色にした

絵で使っている透明水彩と違い
延びない
何とか3度塗りし
その後デコボコを240番の紙ヤスリで
平坦にした後
さらに3度塗りした
少しムラがあるけど
ご愛敬ということで

net23

前回ネームを油性ペンで入れたのだが
油性ニスで簡単に流れてしまった
そこで2mm厚の板に
ロゴを彫刻し接着剤で貼り付けた

ロゴのFFH2はFlyFishermanのFFと
当方と師匠のイニシャルがHなのでH2
えっちじゃないよ・・・エイチだよ(^_^;)

net24

ちなみにこれがLOGO
logo


網ももう少しで編み上がる
解禁まであと1ヶ月(正式には28日)
何とか間に合いそうだ・・・

ハンドクラフト-ランディングネットその5

再度乾燥の工程をやり直してから
5日経ったので、いよいよ接着

型からクランプを外した
前回外側と内側に補強として1枚づつ入れたため
2枚目以降にクランプ跡はできなかった
net19

エポキシ系の40分硬化接着剤を使った
net20
ただ帰ってすぐ始めたものだから
ファンヒーター入れたばかりで室温は10℃強
本にも有ったが、20℃以上無いと混ぜた接着剤が堅くて塗れない
そこで写真の缶の蓋ごと、ファンヒーターの送風口で
暖め接着剤を延ばしながら塗った

net21
手がべたべたで使い捨ての手袋を用意するべきだった
グリップ部材が若干直角な切り出し面にならなかったため
クランプで締めたら
若干フレーム材にずれが出た
乾燥後ヤスリで丸くしよう・・・(^_^;)
2日間乾燥予定だ


網の方も編み始めた
net22
3段目迄編んだが、なかなかゲージの寸法通りにならない
困った・・・・

黒で染色したが、グレーになった
編み上がったらもう一度染色しよう

ハンドクラフト-ランディングネットその4

今日やっとさがみや漁網店からクレモナが届いた
net15
3号で682mある

さて・・これをどうやって分けるか・・
むつみ屋さんのように50gに分けるには・・

悩んでいたら、かみさんが昔毛糸を丸めるのに
使っていた道具を思い出した
かみさんに聞くと、納戸の奥に有るらしい
荷物かき分けたら、出てきた

net16
これで糸をまるめられる

途中で計量器で計りながら50gに分けたら
net17
6個できた
写真は5個・・すでに1個は染色中

そうそう、さがみや漁網店でクレモナ買うと
網針を2本サービスでくれるというので
12号と16号をもらった
net18

明日から編み始められそう・・

ハンドクラフト-ランディングネットその3

5日間乾燥させたので
クランプを外してみた
net10
いい感じで曲がってくれている
あれ?・・・・
net11
フレームにクランプの跡がクッキリ残ってる・・・(;.;)

むつみ屋さんのブログにも、
補強剤を内側と外側に入れ5本とあったのに

やむなく新しいフレーム材2本と含め5本を
お風呂に入ってもらった

前回ネット部とグリップ部の繋ぎ部分に
隙間ができてしまったので
クランプで挟めるよう型に切れ目を入れた
net12
また暫く乾燥である(;.;)

この間ネットを編む事にした。

クレモナ3番の糸と網針は、
市中では入手できなかったので
NETで注文したが、年末年始のため
多分松の内には届かないだろう

そこで網針は自作した
net13
15mmのフレーム材を20Cmを、2枚切り出し
糸を掛けるフックには、ステンレス製のカーテンフックを使った
都合良く先端が丸まっているため
引っかかる事もない

切り出した2枚にフックを挟む溝を切り
2枚合わせて接着した

4mmとやや厚みはあるが何とかなりそうだ
糸はクレモナの代用になりそうな
坪糸0.7mm(墨坪の糸)
墨が付くのだから染められるはず
ただ強度は心配だけど

net14
さっそく編み始めたが
この時点までは何とかなってる

ハンドクラフト-ランディングネットその2

いよいよ作業開始
ネットでダウンロードし、自分で改良したフレームの型紙を15mm合板に貼って、ノコで切断
net2
しかし、この曲線をノコで切り出すのは難儀だったぁ(^_^;)

グリップの切り出しに、切れ味の良いノコが欲しくて
ホームセンターに行ったら
1600円ほどする
まぁこのくらいは仕方ないのかなと思ったが
隣の電動工具のコーナーに
ジグソーが2900円でででいた
net3
前々からジグソー欲しかったし
1000円ちょっとの差ならと
衝動買いした・・・・しかし・・
今日別の店でメーカー違うけど1900円で
ジグソー売っていた(;.;)

さっそくグリップの加工に移る
まず15mm栗の木の板に型紙を貼り付け
net4
net5

買ってきたジグソーで切り出した
net6
ノコと違ってあっという間に
曲線を切り出せた・・やはり道具だねぇ(^_^;)

次にフレームの型枠とのジョイント部分をどう切って良いのか判らず
櫛状にジグソーを入れ、糸ノコで切り出した
net7

フレームの型に3cm置きに3mmドリルで穴を空け
3.1mmのモクネジを留めた
net8
裏側は表のモクネジ間に3mm置きに、表裏互い違いに留めた

写真はフレーム型とグリップを組んだところ


さて、むつみ屋さんに指導されたように、15mm幅の素材を半日
風呂に入らせた
片側のグリップエンドから抱かせ、タコ糸で締め上げる・・
フレーム先端のヘアピンカーブも難なくクリア
・・・ただフレームとグリップの組んだ部分に
フレーム材が旨くなじまない
このままで良いのか判らないので
クランプで締めた
net9


このまま2日ほど放置してから
接着工程に移る予定

しかし、その後の工程の網を編むのに
クレモナ3号がなかなか手に入らない
困った・・・・

ハンドクラフト-ランディングネットその1

今日やっと注文していたアルミロッドケースが届いた。
almi-case

これでバンブーロッドをちゃんと収納できる・・(^_^;)


Link友達の「むつみ屋」さんのブログに刺激されて
ランディングネットを作りたくなって
今日ホームセンターでやっと材料を見つけてきた

檜の2mm×10mm×900mmのフレーム用の材料と
山桜の18mm×60mm×450mmのグリップ用の材料
ただ、フレームが10mmだから山桜を18mmから10mmに削らないと(^_^;)
net1

できればネットも手編みしたいと欲張ってます

自作ロッドケース

ロッドケースを自作した

きっかけは、オイカワ釣り用に
Coatac Cremona 8ft 7inc #2ロッドを購入したが
ロッドケースが付いていなかった.

rodocase2

ペナペナのケースで耐久性が無いので
以前CAPSで出していて購入したことのある
コーデュラーナイロン フライロッドケース 2480円を
ネットで注文したら
メーカーからの入庫が未定という返事が来た

悩んだ末自作することにした
以前塩化ビニールの水道管を使ってみたが
重くて論外だった
そこで今回はホームセンターの資材コーナーで
使えそうな管を探したら
天樋の管が太さも重さもぴったりで
直径45mm
長さ2m80Cmで650円と安価

Coatac Cremona 8ft 7incは2ピースロッドで
仕込長140Cm、他のケース無しロッドの分も考えると
1本325円

そのまま手芸店で布生地を購入
布幅が110Cmのため
2m購入で1200円
rodocase1

その他に100円ショップで
ファスナーとスポンジを購入
100円づつ
rodocase4

天樋の円周が145mmなので
縫い代を片側15mmとって
幅175mm
長さは140Cmのロッドなので
ファスナー側を折り返し10mm
底蓋との縫い代10mmと
遊びを10mmみて
長さ1430mmで裁断

ファスナー側を5mm折り返してミシンかけ
その後ファスナー付け
rodocase3

ファスナーを付けたら上蓋の部分
幅は本体と同じ175mm
長さはファスナー側折り返し分10mm
上蓋との縫い代10mm
高さ20mmみて
長さ40mm

蓋は天樋の管を布の上に置いて
チャコペーパーで外円を書き
10mmほど外側を切り抜く

生地を裏側から蓋まで縫いつけ
あとは本体を15mmの縫い代で
縦にミシン掛けし
表に返し
天樋の管を入れると
rodocase5

できあがり

1本当たりの単価は
管が650円÷2=325円
布は6本分くらい取れそうだから
1200円÷6=200円
ファスナーが3本入りだから
100円÷3=33.3円
スポンジも上下2個使っても
3本文取れるから
100円÷3=33.3円
計592円でした(^^)V


この他に自作の5ftロッドや
中古で購入した5ピースロッド用にと
4本のロッドケースを作成した
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影丸

Author:影丸
中年オヤジがTrekkingとFlyFishingに没頭し
たまに水彩画を描いてます

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