今シーズン最後のフライ釣行(in 足尾)

平成29年9月16日(土)

足尾漁協管内MG川(水温:未計測)

足尾漁協は9/20から禁漁
最後の週末となった
ただ台風18号が接近しているため
せっかくの3連休も今日のみ昼間傘マークが無い

そこで師匠とともに釣行

リベンジしたM沢はその後師匠が単独釣行したら
つ抜け(10匹以上)たというが
今シーズン当方はM沢と相性が悪いみたい
そこでMG川に決定

入渓してみると
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水位はベスト状態

だが仲々魚は顔を見せてくれない

30分程して
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7寸ヤマメが出た

その後岩陰からキャストしたら
岩でフライが見えない
もうこちらへ流れてきても良いはずなのに
ピックアップすると
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20Cmヤマメが釣れていた

釣ったのではない
釣れていたのだ^^;

当初師匠はバラシてばかりだったようだが
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7寸

そして
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8寸と釣り上げていた

堰堤でも師匠は釣り上げていた
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退渓し堰堤上をやろうとすると
先行者の車
ただここにはゲートがあり
車はこの先進めない
「ここに置いて歩いて上流行ったんだろう」と
入渓してみると
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まだ乾いていない先行者の足跡が
「どうする?」
「まだ新しいから止めよう」
ということで退渓

名残惜しいが
多分釣れないだろう

車に戻り
昼食

今回当方も
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ハヤシメシ

これは結構旨い
デミグラスソース味で
濃厚なので喰った感が強い


******************

今シーズンは
30釣行 延べ33日
今までの最高ではないのかな

家に戻り
今シーズンお世話になった
ロッドやリールを掃除して
来シーズンまで休養してもらおう

そしていつも同行してくれた師匠
ありがとうございました

また来シーズンもよろしくね
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genre : 趣味・実用

リベンジしたけど やっぱり惨敗足尾釣行

平成29年9月9日(土)

足尾漁協管内M沢(水温:13.4℃)

火曜日・水曜日とお泊り釣行の疲れはあったが
久々の晴れ間に足尾へ向かった

入渓すると
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水量は平水レベル
ベストな状態だ

日差しに
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トリカブトの赤紫が輝いている

釣り上がるが反応はない
中盤を過ぎて
やっと一匹
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7寸岩魚だ

1匹釣れたが
その後魚が居なくて釣れないのと
お泊り釣行の疲れが重なり
根気がなくなってきた

そんな中でも
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石際を師匠は丹念に攻め
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良型をゲット

師匠は最終的に4匹ほど

当方は1匹のみ

疲れて退渓
バテバテの釣行だった

******************

今回の昼食は
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当方はチキンラーメン ぶっこみメシ
師匠はハヤシメシ

ぶっこみメシはチキンラーメン食べ終わった後に
ご飯を入れ雑炊にしたのと全く同じ
旨かった

ハヤシメシはハヤシというよりデミグラスソース
でも旨かったと師匠は言っていた

あと10日で渓流も禁漁になる
ことしも6ヶ月早かったなぁ

後何回渓にはいれるだろうか・・・・

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恒例 秋の片品お泊り釣行

平成29年9月5日(火)

利根川支流木の根沢(水温:11.8℃)

恒例秋のお泊り釣行
当初9/7(木)8(金)で予定していたが
この天候不順で
何とか晴れ間の予報が5日6日だった
(実際は6日は雨になった)

師匠の家から1時間半ほどで
笠科川到着
し・・・しかし
入渓ポイント2箇所とも先行者の車

「どうしようか?もっと下流やる?」
「いや 坤六峠越えて木の根沢やろう」

前回の木の根釣行をしたポイントの下流をやることにした
時雨の滝から紅葉園地までの約1.2Km
滝前の林道入口に車を駐めた
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傍らには
マツヨイグサが咲いている
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普段見ているのだろうけど
お初です

渓相は
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程良い落差の良い渓相だ

入渓して釣り始めるが
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二人共全く反応がない

2時間ほど釣り上がって
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やっと師匠に9寸岩魚が出た

しかしその後アタリは遠のく

川岸にはソバナが最盛期だ
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釣り始めて3時間
もう嫌気が出てきたら
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16Cmの可愛いのが釣れてくれた

その後
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8寸岩魚が釣れた

師匠も18Cmクラスを数匹ゲット
職場のKさん曰く「骨酒に最高のサイズ」

師匠は好調になったが
当方はその後釣果は伸びない

すると退渓ポイントの紅葉園地に着いてしまった
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4時間釣り上がった

車に戻り
「この下流やる?」
「紅葉園地の上やりたい」

車を先ほど退渓した紅葉園地に向かう
ところが、退渓した時には無かった車が
「先に入られちゃった・・」

「じゃぁその上やる?」
「でもな・・堰堤の魚道を登って最後のトンネルが嫌だな」と師匠
しかし下流も未知の世界なので
師匠も渋々了解

林道入口の橋のたもとに駐めた
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入渓直後反応が
16Cmの岩魚だ
写真撮ろうとしたらフックが外れてナチュラルリリース

しかし直ぐその上流で
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7寸岩魚

このエリアは当方相性が良いのか
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18Cm岩魚

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20Cm岩魚


師匠も
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7寸を釣り上げていた
それ以外にも18Cmクラスを釣るのだが
「小さいのはお写真はいらない」という

当方は小さいのもブログに乗せないと
紙面が埋まらない^^;

師匠が嫌いな堰堤が見えてきた

ここで
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18Cm岩魚

写真を撮っていると
師匠が何か叫んでいる
「エッサマン・・エッサマン」
(ネット上で餌釣り師がそう呼ばれている)
餌釣り師が釣り下がってきたのだ

「俺が堰堤のトンネル嫌だって言ったせいかな?」
と苦笑いしたので
「その通りだ」と2人で大笑い

しかしこのエリアは退渓ポイントまで行かないと
途中退渓ができない
止む無く川を下る

川の下りっていうのは
滑りそうで怖い

車に戻るとまだ13時半
1時間半しか釣り出来なかった

「まだ民宿入るのは早いよね
どこか2時間位釣る?」

とりあえず坤六峠を越え
片品に戻った


******************

片品川支流笠科川(水温:12.6℃)

朝先行者の車の有った、笠科川の入渓ポイントには
どちらも車は無かった
「堰堤下やりたい」
地図を調べると約600m
「これなら2時間コースだね」

「先行者の後なので目標1匹」と師匠

入渓するが当然先行者が入った後なので
反応が悪い
特にここはナメ床が続き
川底も赤い
堰堤上とは大違いなのだ

釣り上がるが反応は無い

すると傍らに
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おぉ・・高山植物のイワショウブではないか
確かにここは標高1300mを越えている
高山植物あってもおかしくないよな・・

堰堤が間近な大きな落ち込みのプールで師匠が良型をゲット
しかし当方は落ち込み上に上がってきてしまったので
お写真撮れなかった

落ち込み上のナメ床の穴
反転流に落とすと
出た
フッキングしたがバレた
結構重かったので8寸ものかな?

めげずにその上のナメ床の穴を流すと
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8寸岩魚だ
結構引いて面白かった

このまま堰堤に向かう
すると
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カニコウモリが咲いている
これは高山植物では無いが
仲々お目にかかれない花だ

堰堤下のプールでは結局反応なし

とりあえずお互い目標の1匹はゲット
それも8寸\(^o^)/

民宿には16時過ぎに到着
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7月もここに泊まりたかったのが
貸し切りで泊まれなかった

ここは源泉掛け流しで24時間入浴可
更に
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食事が旨い
結構民宿というとフライ物でごまかされてしまうが
ここは若女将の手作り
さらにオバァちゃん女将が山菜料理を作ってくれる

今回は味噌汁代わりに蕎麦
これが旨い
これで一泊二食6000円・・安い!!

ここの人気はオバァちゃんの、ほっこりとした感じ
凄く癒やされる
「実家のオバァちゃんち来たみたいだと」いうお客も居るそうだ

******************

塗川(水温:計測忘れ)

前日の天気予報は
予報サイトで
深夜から雨と8時から雨と分かれていた

そこで朝食を6時にしてもらい
8時から雨に掛けたが
残念ながら起きたときには
霧雨だった

多分深夜には結構降ったみたいだ

朝食を食べ
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出発

入渓ポイントに着き
霧雨なのでカッパを着て釣行開始
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やはり深夜から降っているのか
増水気味

激流箇所もある

釣り始めて30分ほどで
激流の中から
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8寸岩魚
残念ながら師匠は仕掛け直しでお写真撮ってもらえなかった

落ち込みからプール状になったポイント
師匠が7寸クラスをゲット
当方がお写真撮ろうとしたら
フックが外れてナチュラルリリース

師匠が釣った落ち込み上で
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又々7寸

写真撮ろうとネットに入れたらフックが外れた
魚の向きを変えようとしたら
跳ねてナチュラルリリース

その後二人共無反応

退渓ポイント手前の
緩い流れから
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又々7寸岩魚

ふと傍らには
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ツリフネソウ

ツリフネソウと釣り竿・・・・

2時間釣り上がった

まだ時計は9時だが
前日の疲れも有り
明日は出勤なので
早上がりとした

結構面白い釣りができたが
塗川の激流は怖い!!

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雨で惨敗の根利釣行

平成29年7月29日(土)

根利川支流O沢(水温:16℃)

天気予報は様々で
WeatherNewsで根利地方は午前中曇り
tenki.jp+moreで沼田地方は7時~9時が小雨
Yahooで根利地方は一日雨
いずれにしても晴れマークはない状態

今までの釣行で結構WeatherNewsが当たっていたので
それを信じ根利に向かった

運良く入渓ポイントは降っていない

しかし・・
ただでさえ谷間の渓で暗いのに
雨の振りそうな雲で光は遮られ
流すフライが見えない

このところ巻くフライはポストを小さめに作っているので
余計見えない
師匠も難儀している

ポイントを狙って流すが何の反応もない

30分ほど釣り上がると
ポツポツ降ってきた
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そのうち雨粒が大きくなり
ザーザー降ってきた

撤退したくても
退渓ポイントまで行かないと林道に出られない

激しい雨の中釣り進む

小さなカーブの流れ
フライを流すと
変な動きが
見ていた師匠も
「今の反応有ったんじゃないの?」

数回流し直す

するとフゥッとフライが消えた
合わせると20Cmほどのイワナ
しかし喰いが浅いのかバレてしまった

師匠は当方がバラした上の段のプールで
7寸クラスをヒット
しかしランディング直前でバレた

その後反応もなく退渓ポイント

そそくさと退渓

レインウェアを着ているが
上だけなので
下はハーフパンツにタイツとゲータスタイルのため
腰から濡れてきた
下着もびっしょり

スリングバックも防水スプレーしてなかったもので
中まで濡れた

車に戻ると竿だけ仕舞って
とりあえず移動

木材集積所が無人だったので
そこの軒先を借り着替えた

師匠に
「天気が不明確な時はもう釣りよそうね」
「良い教訓になったよ今日は」
お互いビショビショの身体を拭きながら苦笑した

******************

今回天気が悪いにも関わらず釣行したかったのは
3つのアイデアを試したかったからだ

その1
春に購入したCampanella C6693XCは
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ジョイント部分にマークがある
20170729-002.jpg
このマークを合わせて繋げば
いちいち繋いだ後ガイドの通しを見て
調整する必要が無い

実際に使ってみると非常に便利だ
しかし当方が持っている他のロッドには無い

そこで
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magic inkの不透明ペイントマーカー極細字0.8mmを
近くの文房具店で200円ほどで購入

他のロッドに
点を打つ感じでマークしてみた

使ってみると
当然だが事前に合わせてマークしたので
そのまま繋げばガイドの通しはバッチリ

マークも薄くなるようなことは無く
使える

大成功!!


その2


いつも濡れたフライをテッシュに包んで水気を取った後
ドライシェークスプレーしていたが
このテッシュを、どこしまったかいつも探す始末

師匠が使っているものは
「かなりフライが乾く」という

そこでネットを調べると
20170729-004.jpg
天然アマドゥ ドライヤーなる
キノコを使ったドライヤーだ

製品だと1800円ほど
しかし自作の革カバーを使いたいので
シートを探すと
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2500円

結構良いお値段だ

そこで代替品を探すと
セルロースプポンジなるものが売っている
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24×16×0.6cm
6mm厚なら丁度良い
3枚入って475円
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実際に試してみたところ
このセルローススポンジで吸水しただけでも
パラシュートはフワフワ浮いてくれた

これも大成功!!


その3

この時期タイツにゲータスタイルが
歩きやすくて良いのだが

当方はスネが冷えてしまう
(子供に噛られ過ぎたせいだ^^;)

先日ZAMSTふくらはぎ用のサポーターを購入したが
保温性はあまり無い
(膝周りの筋が引っ張られる事による、膝周りの痛みには結構効果あり・・フクラハギ用なのに・・)
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そこで裏がポリウレタンになっているアルミシート
(100均で購入したレジャーシート)
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これをサポータの上に巻き
その上からタイツを履いた

水温16℃だったが
全くスネに冷たさは無かった

これも大成功!!

ただ・・シート巻いてテープで止めるのでは
何か格好わるい
レッグウォーマーみたいに筒状にして
履けるように考えないと・・・

ということで試した3つのアイデアは全てフィールドで効果が有った!!

******************

家に戻り
ビショビショのスリングバックを乾燥機で乾かし

近くのカインズに走って
防水スプレーを購入
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3回塗りをしたので
これで雨でも大丈夫だろう
(ちゃんとファスナー部分も念入りにスプレーした)

しかしもう天気予報が下り坂な時は釣行しないから
無意味な処理だったかな^^;?

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恒例 片品お泊り釣行

平成29年7月20日(木)

片品川支流K川(水温:13℃)

お泊り釣行は片品を拠点に釣り歩く

まずはK川
入渓ポイント手前には2台の先行者の車
ヒヤヒヤしながら入渓ポイントに到着すると
車がない
ホット胸をなでおろし
早速装備を整える

今回やはりスネの冷えが気になるので
タイツにゲイターは止めて
ウェーダーにした

フライは
島崎憲司郎が解説するストレッチボディを使用したフライパターン Vol.4 シナモンアント編

このYoutubeの中で
「何故かこのシナモンが釣れる」と島崎氏が解説しているので
当方もこのストレッチボディのシナモンを購入し
アントではなくシナモンのパラシュートを巻いてみた

島崎氏が釣れると言った言葉を信用し

いざ入渓
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水量はベスト状態

釣り上がるが仲々反応が無い
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入渓30分後
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ようやく18Cmのイワナが顔を見せた

大きなプールに差し掛かり
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いつもここで型の良いのが出るが

流れ込みから
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18Cm

ここのイワナは真っ白な感じで美しい
多分水が澄んでいるせいだろう

ここで
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師匠に7寸が出た

足元を見ると
20170720-010.jpg
ものすごく澄んでいる

中盤を過ぎて
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魚の反応が良くなってきた

足元に見慣れぬ花が
20170720-013.jpg
残念ながら
図鑑をくまなく探したが
何という花か判らない

ヒロハコンロンソウと判明
長く出ている枝のようなものは実だという


ここから好調になり
ようやく20Cmが出た
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すると師匠も
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20170720-017.jpg

20170720-018.jpg
連続して7寸クラスをゲット

退渓ポイントが近づき
更に好調に
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20170720-020.jpg

20170720-021.jpg

20170720-022.jpg

師匠も
20170720-023.jpg

退渓ポイントの橋が見えてきたら
さらに好調
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20170720-025.jpg

K川のラストは師匠が
良い型のイワナをゲット
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K川は7匹の釣果
楽しかった

午後は坤六峠を越え
木の根沢へ

******************

平成29年7月20日(木)

木の根沢(水温:13℃)

渓流を始めた頃
一度だけ入渓しボォズだった木の根沢
坤六峠の反対側
車で15分ほどだ

当初ネットで紹介されていた
紅葉園地を目指したが
既に先行者
止む無く上流に引き返し
入渓したのは
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奥利根水源の森の
林道入口

渓相は落差の少ないフライ向きだ
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入渓して直ぐに
15Cmほどの魚をヒットしたが
バレてしまった
20170720-029.jpg
ただその魚
やけに背中が緑で
ヤマメか?と議論した

すると師匠がヒット
20170720-030-3.jpg

綺麗なイワナで
背中が緑がかっている

先ほどのもイワナだったんだ
水が澄んでいると魚はきれいだ

更にまた師匠が
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当方は
ヒットするがバレてばかり

それでも何とかヒット
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チビッコだが
今回はバレないよう一気に岸に上げた

足元には
20170720-033.jpg
オオバミゾホウズキ
高山植物が咲いている
地図を見たらここは
標高1400mある
咲いて居ても不思議ではないな

師匠はまた追加
20170720-034.jpg

当方も何とか
20170720-035.jpg

20170720-036.jpg
20Cmクラスをようやくヒット

その後
流心から7寸クラスが出たが
バレてしまった
結局5匹バラしている

何故かな
そういえば午前中からずっと同じ
シナモンのパラシュートだった
針先が甘くなっているのかも

そこで浮力確保のために
試験的にエアロドライウィングの黒を
ボディに巻いたブラックパラシュートに変えた

目の前に
5mほどの堰堤
水面は激しく乱れているが
左端に少しだけ鏡面がある
そこにフライを落とすと
20170720-037.jpg

20170720-038.jpg
8寸イワナだ

フライを変えたせいか
バラさずにネットインできた

堰堤には右側に魚道が有る
その魚道を登っていったら
最後は70cm角のトンネル
何とかくぐって上に出た

堰堤の上は反応がイマイチ

そんな中小さな落ち込みにフライを落としたら

翻ってフライを咥えた
一気にラインを引かれる
Campanellaの3番ロッドが大きく弧を描く
重い
これは尺かな?
グングン走り回る

ネットを使ったらネットで再び走られるので
そのまま後ずさりし
岸に引き上げた
20170720-039.jpg

20170720-040.jpg
残念ながら尺ではなかったが
8寸以上ある
丸々と太っていたので
ものすごい引きだった

釣り上がって一匹追加
20170720-041.jpg

退渓ポイントが近づいてくると
20170720-042.jpg
段差の無い渓となった

途中誤って右側の右ノ俣沢に入りそうになった

その後
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左ノ俣沢床固工で退渓

ここは広い駐車場になっていて
テント張っている人も居た

この先左ノ俣沢は
どんどん道路から離れるため
ここで退渓が正解だった


午後は5匹だが
8寸が2匹釣れたので大満足

初日の釣果は合計12匹



車に戻るが
時計は2時
ここでしっかり昼食とると
夕食が食べられなくなるので
オニギリ一個で我慢し

車を坤六峠へ向け走らせる
入渓点から30分ほどで
片品温泉のさつき荘に到着
20170720-044.jpg
この宿は初めて

予約するのに、以前泊まった民宿に電話したが
電話に出なかったり
「嫁がやっているんだけど、今尾瀬に行ってる」と
予約が出来なかったので
新しい宿探し

ネットにあった
「源泉かけ流し」のアピールに
思わず「さつき荘」に電話した
予約を告げると
女将は「暫くお待ち下さい」と

学生の合宿で混んでいるのかな?

すると
「大丈夫です」と回答

宿に入ると客は当方たちだけ

部屋に荷物を置いた後
直ぐに「源泉かけ流し」の温泉に
お湯はツルツルして最高
いい湯なのだが温度がやや高い
温泉好きの師匠だが
ヌルイ湯が好みなので入れなかった

10分ほど腰まで浸かっただけで
汗だくだく
うぅぅむいい湯だ

6時に夕食
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案の定客は当方たちだけだった

献立は猪鍋、虹鱒のムニエル(イワナやヤマメでなくて良かった^^;)
白身魚の天ぷら、棒々鶏、コゴミのおひたし、デザート

食事も満足

これで一泊二食で7000円+入湯税150円

******************

平成29年7月21日(金)

木の根沢(水温:12.5℃)

当初片品川本流をやる予定だったが
昨日の木の根沢で
紅葉園地から入ってみたかったので
予定を変更し木の根沢へ

宿から30分
8時前に到着

紅葉園地には先行者なかった
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装備を整え入渓
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かなり落差のある渓
大岩が多い

やや増水気味なのか
ポイントが結構潰れている
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極力緩いところを狙うが
全く反応がない

そんな中
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さすが師匠
良い型をゲット

当方は無反応
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ひぐらしの滝の落ち込みを狙うが
やはり無反応

激しい落差が無くなり
ややフラットになったポイントから
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20170721-007.jpg
やっと18Cmをゲット

師匠は僅かな鏡面を攻め
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またまた良型をゲット

当方は
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チビッコ
恥ずかしいのでお写真は無し

師匠はそんなチビッコをせせら笑うように
20170721-010.jpg
またまた良型
上手いよな

当方も頑張って
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20170721-012.jpg
良型をゲット

またまた師匠
20170721-013.jpg

フラットになったので
結構反応がある
20170721-014.jpg

20170721-015.jpg


20170721-016.jpg

20170721-017.jpg
18cm


20170721-018.jpg


今回の退渓ポイントは
昨日の入渓ポイント
20170720-027.jpg
奥利根水源の森の林道入口だが
あと100m地点で
既に時計は11時を廻っている
帰りの時間も有るので
途中退渓

釣果は6匹
小さいけど満足

坤六峠に戻り
片品を後にする

1時間半で黒保根にある
どさん子ラーメン
ここで昼食

定番の
味噌ラーメンと餃子
20170721-019.jpg
師匠は今回塩ラーメンを注文
スープ飲ませてもらったら
結構旨い

次回は塩ラーメン食べてみよう



今回のお泊り釣行は
天候にも恵まれ釣果もあって
最高の釣行だった

次回お泊りは9月かな・・・?

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genre : 趣味・実用

惨敗 足尾釣行

平成29年7月15日(土)

足尾漁協管内M沢(水温:16℃)

師匠はこの週独りでM沢に入り
軽く「つ抜け」したそうだ

じゃぁ行ってみようということで
足尾釣行決定

入渓してみると
20170715-001.jpg
やや増水気味

師匠が独りで入った時は減水気味で
結構魚に走られたという

増水ならば魚もシビアじゃ無いだろ

これは釣果に期待できそうだ

しかし・・・
全く反応が無い
中盤を過ぎても師匠が1匹釣っただけ
当方は反応すら無い
こんなM沢初めてだ

弱ったこんなはずでは・・と師匠
20170715-002.jpg

途方にくれる当方
20170715-003-2.jpg

その後大プールで
ようやく
20170715-004.jpg

20170715-005.jpg
20Cmのイワナ

師匠はその後2匹追加

最後のプールでヒットし
寄せている時にバレた

こんなM沢は初めてだ
何があったんだろう?
水温が急に上がった?
でも16℃だから高温という訳でもない
何でだろう?
途中出た魚もシビアだった・・・・



ふくらはぎ用のサポーターを今回も使用してみた
帰りの林道を20分程降りるが
膝周りに痛みは出なかった

やっぱサポータのおかげかな・・

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凄いボサの阪東漁協管内N川

平成29年7月9日(日)

阪東漁協管内N川(水温:17.5℃)

先日の根利釣行に以前購入したウェットパンツにゲータスタイルで
釣行した

スネはそこそこ冷えなかったが
股は汗ビッショ

何とかスネだけ保温できないものかと
Amazonで探していたら
20170709-000.jpg
ZAMSTふくらはぎ用のサポーターが有った
素材にポリウレタンが入っているので
そこそこ保温性も有るのではと購入

それと前回釣行時に
改造したフライフィッシング スリングバックで
ドライシェイクスプレーを収納できるポケットが欲しいと
思ったので
又々改造
20170709-011.jpg
ついでにボトルフォルダーもくっつけた

このサポーターとスリングバックの改造両方を試したく
高速で30分で行ける
N川を目指した

それに阪東漁協の年券購入したのに
まだ1回しか釣行していなかった

いつものポイントの橋のたもとには
釣り師らしき車は無い
橋から見下ろしても
川は背丈を越える葦に覆われていて
普通釣りにはならない

入渓部分はまだ少しは開けている
20170709-001.jpg
しかしこの先は
川幅1m強の狭さで
葦の葉が川面にせり出し
とんでもない状況

しかしそのせり出した葉の隙間20Cmあまりを
ラインを通しフライを流すのも
真っ直ぐ投げる練習にはなる
チョット間違うと葉に引っかかってしまうが・・・

入渓するといきなりヒット
20170709-002.jpg
13Cm程度のチビッコの兄ちゃん

次には
20170709-003.jpg
16Cmのやや釣った手応えのあるヤマメ

その後
20170709-004.jpg
またチビッコのお兄ちゃんクラス

なかなか大きいのは出ない
20170709-005.jpg

20170709-006.jpg
15Cmクラス

竹藪が覆うポイント
やや深くなっている

そこにフライを落とすと
反転しながら喰った
20170709-007.jpg
何と7寸だ

結構良い型も出た

しかし又小物に変わる
20170709-008.jpg

20170709-009.jpg

退渓ポイント直前の
やや深みのある流れから
20170709-010.jpg
18Cmのヤマメ


しかしここでアクシデント
ネットを背中に仕舞おうとしたら
マグネットがクッツイてくれない
変だなとネットを見たら
マグネットリリーサーが無くなっている
写真を撮った場所には
ネットとマグネットリリーサーを繋ぐ
革のベルトが切れて落ちてる

多分魚をネットインさせた時
川底に落ちてしなったようで
周りを探してもない

退渓ポイントにはもう少しあるが
アクシデントも有ったし
2時間釣り上がったので
退渓した



今回の釣行で
ふくらはぎ用のサポーターだが
水温も高かったが
冷たいと感じなかった
思った通りだったので正解
それとこのサポーターのおかげで
帰り道の膝周りの痛みが無かった
これは購入して正解だった

次回からもこのサポータ必須だな

山でも効果あるか試してみたくなった


次に スリングバック
ポケットに3Cm幅のゴムヒモ縫い付けたので
動き回っても飛び出すことは無かった

ボトルフォルダー
暑かったのでドリンク携帯
これも正解だった

2時間で小さいものが多かったが
9匹

7寸も出てそこそこ遊べた

ただこの時期のN川はフライしか遊べない川だ
他の釣りには浅すぎて釣りにならないだろうし
あの葦のボサでは誰も見向きしないだろう^^;

ネットリリーサだが
帰りの車で思い出した
昔シャロムの森で釣行した帰り
駐車場にマグネットりりサーの片方が落ちていて
拾ってきたのを思い出した

家中探し回ったら工具箱から出てきた
残った片方と合うか合わせてみたら
同じメーカーのものなのか
ピッタリ合った
20170709-012.jpg

うぅむ2千円ほどの出費を抑えられた^^;

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惨敗になりそうだった根利釣行

平成29年6月24日(土)

根利川支流K川(水温:11.4℃)

先月あらゆる入渓ポイントに先行者が居て
釣りができなかったK川

前回よりやや早めに出発

途中先行者の車があったが
K川の枝沢に入ったようだ

お目当ての入渓ポイント

おぉ今回は誰もいない

装備を整え入渓
20170624-001.jpg
水量はベスト

釣り始めると
師匠に早速反応が
20170624-002.jpg
7寸イワナ

その後も師匠は
20170624-003.jpg
順調に釣果を伸ばしていく

師匠のロッドが大きく曲がっている
取り込みに苦戦している

釣り上がったのは
20170624-004.jpg
28Cm 泣き尺だ

師匠は釣果を上げているが
当方にはアタリすら無い

以前8寸をあげたプール
20170624-005.jpg
しかし今回は何の反応もない

そのまま堰堤を高巻きして
第二ステージ

いつも顔を出してくれるポイントも
全くお留守

師匠は快調に釣り上げている
しかしボォズの当方に
お写真撮ってもらうのは気がひけるのか
「いいよ写真は」と
気を使ってくれた
心優しい師匠だ



そしてアクシデント発生
フライが木に引っかかった
外そうと思うが外れない
止む無くロッドを立てたまま
ラインを引いてティペットを切った

しかし!!
ティップ側2本が無い
(今回もCampanellaの6ピース)
見るとティペットが絡まり
木にぶる下がっている
残りのロッドで突っついたら落ちた

しかし流れに乗って流れた
「あぁCampanellaがぁ~!!」

急いで追いかける
すると肩で浮いている
走って駆け寄り
何とか回収

魚は釣れないし
ロッドは抜けるし散々な日だ

暫くすると
第二ステージの退渓点が見えてきた

「えぇ~!!もう退渓点? ボォズになっちゃう」
「あぁブログに久々のボォズだと書かなくてはならない」

小さなプールが集まる段々のポイント
イワナにはエルクヘアカディスだと聞いていたので
エルクヘアカディスを流す

するとヒット!!
しかし左手でラインを握っていなかったものだから
一気にラインが出た
直ぐにラインを掴み
引き寄せるが
泳がせてしまったものだから
岩下に潜ってしまった
なんとか引き出そうとするが
フライの結び目付近で切れてしまった
「あぁ折角のボォズにならずに済む一匹だったのに」

メゲてる暇はない
このまま行ったら本当にボォズだ
気を取り直して他のプールに流す

ゆっくりをフライが流れる
するとフゥッとフライが消えた
合わせると
20170624-006.jpg

20170624-007.jpg
7寸イワナだ

「あぁボォズ免れたぁ」と
ホッとした

退渓点だが
時計はまだ10時過ぎ
「滝までやろう」

一匹釣れたので気が楽になった
退渓点先の
滑床の分流にフライを流すと
20170624-008.jpg
二匹目ゲット!!
又も7寸イワナ
師匠は離れていたのでお写真は無し

釣り上がって最後の滝壺
落ちる流れが風を撒き散らし
上手くポイントに入れられない
何とか泡の切れ目に落とし
フライを流す
「やっぱ出ないか」と
ピックアップしようとしたら
バシャッ!!
20170624-009.jpg
三匹目ゲット
それも又7寸イワナ

結局三匹釣れた
師匠はツ抜け(10匹以上)したんじゃないのかな?
やはり腕が違う・・・・

滝の脇を見ると
今は使われていない古い上水管が上から降りている
「ここ伝われば滝を高巻きできるのでは?」

どうなっているのかは判らないが
上水管伝いに崖をよじ登った
登ってみると滝上に堰堤がある
「堰堤が有るってことは、工事した時の道が残っているはず」
さらにもう一段よじ登る
案の定トラックが通れる幅の道が残っていた

行って見なかったが
多分この道で堰堤も巻けるだろう

古い道を歩くと案の定林道のカーブに出た

そのまま入渓点までてくてく歩く

すると右膝両脇に痛みが

先月足尾のMO川の帰りにも出た痛み

先週日暮里に革の買い出しで歩き回ったら
同じところが痛みだした

実は来月南アルプス北岳~農鳥岳の2泊3日の
山行を計画しているのだが
登りは多分平気
(釣上がりも崖登りでも全く痛みは無かった)
しかし農鳥岳からの下り
大門沢下降は標高差2000m近くを下る

一昨年、前穂高岳から岳沢への
重太郎新道の下りで右膝が壊れた
大門沢下降はそれ以上だ

このまま行ったのでは途中で下山できなくなる

止む無く決断し
メンバーにLINEで
今年の北岳縦走は中止させて欲しい旨飛ばし
メンバーが温かく来年への延期を承諾してくれた

膝脇の痛みの原因は
体幹の歪み

治ったと思っていたのだが・・・・

そんな帰り道
20170624-010.jpg
フタリシズカが痛む心を癒やしてくれた

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テンカラのレクチャー

平成29年6月17日(土)

薄根川支流H川(水温:14℃)

午前中家の用事で
朝からの釣行はできない

すると職場のKさんが
「テンカラ教えて」という
当方が誘ってテンカラ竿買わせて
そのままだった

当初11時の約束で
薄根川本流に到着
しかしKさんからLINEで
「到着は1時ころになりそう」という

1時間ほど薄根川で竿を出してみるが
反応が無い
そこでKさんお勧めのS橋へ移動した
川は竹林に覆われたボサ
チビッコを数匹宙に飛ばしたが
成魚の反応はない

退渓するとKさん到着
状況を説明し
やや上流に移動

ここは木が殆ど川に被っていないため
テンカラのレクチャーは最適だ
20170617-001.jpg
ただ水量が少ない
遡上するには安全だが

当方もテンカラで釣行
ただ全長5mのラインシステムなので
風もあるため小渓流では辛い
そこで3ft縮めて釣行

釣り始めて直ぐに
20170617-002.jpg
チビッコがご挨拶

Kさんにロッドの振り方とキャストの仕方
それとドライフライの流し方をレクチャー
さすが餌釣り歴が長いだけ有って
直ぐにコツを掴んだ

フライもドラグが掛かること無く
ナチュラルドリフトしている
ただ付けているのがパラシュートフライなので
沈んだら反応してくれないので
「沈んだら直ぐピックアップして」とレクチャー

その間
20170617-003.jpg
16Cmのヤマメ

分岐した流れから
20170617-004.jpg
7寸ヤマメ
ただ放流魚のようだが・・・

Kさんのフライにもしきりにアタックは有るのだが
チビッコなのか乗らない

ヒットは出来なかったものの
アタックしてくるということは
上手く流せている証拠だ

Kさんこれからも頑張って下さい^^;

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再び足尾MO川へ

平成29年6月10日(土)

足尾漁協管内MO川(水温:11.8℃)

関東は平年より1日早く
6月7日に梅雨入りした

天気予報を見ると
土曜日は晴れ
今後雨で釣行できなくなるので
貴重な晴れに釣行決定

前回MO川は先行者が居たので
現地6時着を目指し家を出た

そのため6時前に到着できた
20170610-001.jpg
入渓してみると
水量は前回と変わらない
ベストな水量だ

釣り始めてすぐの
落ち込み脇の泡の切れたとこから
20170610-002.jpg

20170610-003.jpg
20Cmのヤマメだ
フックが外れたので手の平で

その後師匠も当方も反応なし
「前回より反応悪いね・・」
周りを見ると
虫がハッチ(羽化)していない
魚の活性はイマイチなのかも

中間点に近づくと
20170610-004.jpg

20170610-005.jpg

20170610-006.jpg
師匠は好調に釣果を伸ばしていく

中間点で休憩
すると師匠が
「もう甲虫類も出ているだろうからと
テレストリアルの半沈みを使ったら
反応が良かったよ」
見せてもらうと
ピーコックを巻いたカーブシャンクだ

当方のフライボックスを見ると
テレストリアルはまだ入っていない
ストレッチボディで作った
半沈みのクイルボディが有ったので
それに交換した

20170610-007.jpg
2人のタックル
師匠のはJ-Streamの6Pにハーディのウルトラライトリール
当方のはCampanellaの6PにHalcyon99リール(いにしえのキラクの製品)

休憩後直ぐ横の
小さな反転流に半沈みのフライを流すと

20170610-008.jpg

20170610-009.jpg
7寸の岩魚だ


その後やや穏やかなプールの
大石の脇から
20170610-010.jpg
7寸ヤマメが出た

師匠はその後も順調に釣果を伸ばす
20170610-011.jpg

20170610-012.jpg


退渓点の二段堰堤
20170610-014.jpg

前回丸々と太った7寸ヤマメを釣った
右側の弛みを攻める

数回流すが反応が無い
「もう誰かに抜かれてしまったか」
そう思ってピックアップしようとした瞬間
奴が喰ってきた
フッキングしたが
ピックアップなので合わせていないため
バレてしまった・・・・(;_;)

師匠は前回姿は見えるが
反応してくれなかった大物と知恵比べしている
すると
20170610-013.jpg
9寸の大物をゲット
師匠の知恵が勝ったようだ

退渓すると
時計は10時半前
「堰堤の上の様子観てみよう」というので
堰堤上に行ってみると
緩やかなスロープで簡単に入れた

20170610-015.jpg
ただ浅いプールが続く

20170610-016.jpg
走るヤマメが数匹
「魚影は有る」

しばらく釣り上がるは反応はイマイチ

師匠は7寸の岩魚を釣った
離れているし疲れているので
お写真は撮れなかった

しばらくして橋が見えてきた
「地図上に有った橋だ」

穏やかなプールを下から順に流していく
石脇まで流して
「ここもやっぱり出ないか」と思ったら

20170610-017.jpg

20170610-018.jpg
8寸ヤマメが出た

その後橋下まで釣り上がる

20170610-019.jpg
橋下のプールで師匠が格闘するが
反応なし

プールはゴルジュになっているため
この先は行けない

林道に登り橋の周りを下見
急だが降りた形跡が沢山ある
降りる気になれば降りられる

師匠が「ゲートが有るわけなのだが」
周囲には無い

時計は11時半
納竿して帰ることにした

入渓した堰堤上のスロープ迄来ると
ゲートが有った

林道を下っていると
当方の右膝が痛みだした
我慢しながら下る

車が見える地点に着くと
急に膝の痛みが消えた
「何かに憑かれたか?」
直ぐに塩を取り出し
肩に振り清めた

やはり堰堤上が余分だったのか
二人共ヘトヘトに疲れた

家を出る前にネットのWeatherNewsで
足尾町を調べたら
13時過ぎに弱雨となっていた

昼食を食べていると
ポツリポツリ
「天気予報当たったね」

そそくさと帰路に着いた

******************
今回Halcyon99を使ったが
巻いてあったのが
サイエンティフィック・アングラーズ 社の
ウルトラ4ヤマメライン
軟らかいので
腰が無く
当方のような山岳渓流のショートキャストには
辛い
後で安物のラインに交換しよう

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絶好調 足尾釣行(5ftティペットで挑戦)

平成29年6月3日(土)

足尾漁協管内M沢(水温:9.5℃)

先日水温11.5℃のMO沢をゲータースタイルで釣行したものだから
昔捻挫をした左足首が冷え
左膝に痛みが出た

指圧したり揉んだりしたら
何とか回復した

ゲータースタイルは夏じゃないと無理だな
ただ歩きやすくて良いんだけど・・

そんな状況だが
平年6月8日が関東の梅雨入り
週間予報では
7日8日には雨マークが

こりゃ今回行かないと
当分釣行できないなと
言うことで足尾釣行に

足尾は先日MO川をやったが
M沢は1ヶ月近くやってない

梅雨前のこの時期
M沢も激戦区と化す可能性があるので
先日よりも更に早く家を出た

7時前に到着
先行者の車は無い

この2回先行者の車に悩まされていたので
少し神経質になっている

入渓すると
20170603-001.jpg
水量は平水より若干少ない

入渓して直ぐの
いつも釣れないプール
20170603-002.jpg

前回黄色系のパラシュートが良かったので
黄色系をプールに浮かべる
フワフワ漂うと

いきなりフライが沈んだ
20170603-003.jpg
20Cmの岩魚だ

自分でも魚の写真を撮したのだが
何故か保存されていない
スマホの場合撮れたか確認しないと怖いな・・・

師匠はその上で
8寸クラスが出たが
よそ見したものだから逃した
当方の位置から大きな魚影が近づいて
パクっとするのが見えたのだが・・・惜しい

しかし師匠はそんなことにはめげず
20170603-004.jpg

20170603-005.jpg
その後ヒットを繰り返す

当方も
20170603-006-2.jpg

20170603-007.jpg

師匠は淵から
20170603-008.jpg
7寸

何故か師匠がヒットするのは大きい
当方は小振りだ

嫌いな水面の穏やかなプール
水量も少なめなせいか
魚がストイックになっている

フライが着水しただけでも走る

そんな中手前右側にいた魚
フライに興味を持って寄ってきて
パクっ
合わせるとフッキング
しかし魚が泳ぎ
水面下の木の枝にティペットが引っかかった
幸運にもフライは外れていない
手をツッコミ木から外してゲット
20170603-009-2.jpg

20170603-010.jpg
何とか写真に収められた

その後
20170603-011.jpg

20170603-014.jpg
18Cmの岩魚

やはり小振り(Kさん曰く骨酒に最適サイズ)

岩のエグレや流れからフッキングしたが
2匹とも寄せてくる時にバレた
その為
20170603-013.jpg

20170603-012.jpg
ヒットしたら高く上げ岸にランディング

フックが外れたので手の平でお写真


師匠は
20170603-015.jpg

20170603-016.jpg

20170603-017.jpg
相変わらず型の良いのを釣っている

何故当方には小振りばかり?

すると更に小振り
20170603-019.jpg
いつも大型を逃している落ち込みは空振りだったので
その上の小さな落ち込みを漂わせたら出た

小さな落ち込みだから小さいの?

小さいので師匠のお写真は断った^^;

落ち込み脇の岩陰から
20170603-020.jpg

20170603-021.jpg
20Cmの岩魚
ネットに入れて撮ろうとしたら
暴れてラインが絡んでしまった

師匠はここに来て
連続ヒット
20170603-022.jpg

20170603-023.jpg
良い型ばかりだ

退渓点目前の
以前8寸をあげた反転流にフライを入れると
フライにチュをしてターンした
そこでフライを変えて入れると
20170603-024.jpg

20170603-025.jpg
7寸岩魚
やっと出た

退渓点の橋の下のプール
メインのポイントを攻める前に
手前を探ったら
20170603-026.jpg

20170603-027.jpg
今日のアベレージサイズ18Cmだった

残念ながらメインポイントの岩陰を攻めるが
反応は無かった

ここで退渓納竿


帰り道の道端に
見慣れぬ花が
20170603-028.jpg
図鑑を調べるがなかなか判らない
どうもネコノメソウの開花前の状態のようだ

車を駐めた脇には
20170603-029.jpg
フタリシズカが咲いていた


******************
前回岩井渓一郎氏の
「ロングティペットキャスティング」で
思うようにターンできたので
今回ティペットを5ftにしてみた
勿論ターンしてくれるのだが
ターンさせるとロングティペットの意味が無くなる事に気づいた
ある程度弛ませて
そこに漂わせるためにロングティペットの意味があるからだ

しかし狭い山岳渓流では
3ft程度のティペットで手返し良く
キャストして行った方が良いみたい

そのため途中で3ftに縮めた

確実にターンするのと
Campanellaのお陰で
思う所にフライを落とせ

今回は8匹
うぅむCampanellaさまさまだ

師匠は軽く「つ」抜けして
当方が写真撮っただけでも10匹
やはり師匠は凄い!!


今回ウェッダーにしたため
冷えは最小限だったため
左膝は何とか持ったが
今度は右膝
これは左膝かばったせいだろう

年だから「冷え」には注意しよう^^;

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数年ぶりのMO川(足尾釣行)

平成29年5月31日(水)

足尾漁協管内MO川(水温:11.5℃)

週末天気が悪いので
平日釣行となった

「どこ行こうか?」
「先週のリベンジで根利のK川?」
「折角平日だから足尾のMO川は?
あそこ激戦区で土日は殆ど先行者が居て駄目じゃん」

ということで足尾釣行

何度か釣行に向かったが
いつも先行者が居て駄目

平日とは言え激戦区なので
早めに家を出た

予定の入渓ポイントに着いたのは6時半過ぎ
するとバイクがある
「先行者?」
川を覗き込むとエサ釣り師の姿が
これから始めるところだ

止む無く下流へ行って
堰堤から始めようとすると
自転車が
やはり先行者
「何だよ車じゃなくて、バイクと自転車の先行者かい・・」

先週のK川を思い出す

最初のポイントの500m上のポイントに行ってみる
ラッキーな事に
車もバイクも自転車もない

やっと入渓
20170531-001-2.jpg


水量は平水なのだろうけど
川底が深い
20170531-002.jpg
それとこの大きな石
こんな石がゴロゴロしている
釣り上がりには結構体力が必要だ

今回数日前にYoutubeで観た
岩井渓一郎氏の
VARIVAS TV フライキャスティング「ロングティペットリーダー」


アプローチの時にリストダウンさせるが
バックキャスト、フォワードキャストは
ロッドを前後させていたためか
ターンしない事も有る

この動画ではバックキャスト、フォワードキャストも
リストオープンとリストダウンで行い18ftをターンさせている

このキャスティングを今回試してみようと思った

実際やってみると難しいものでは無い
肘の位置だけ固定しリストだけでやると
簡単にターンする

ロールキャストでもやってみたが
簡単にターンする・・目からうろこ・・


さて実釣は
30mほど釣り上がったプール
リストダウンでターンさせ
絶妙なフィーディングレーンに落とせた
すると
20170531-003.jpg

20170531-004.jpg
16Cmのヤマメ

フックが外れてしまったので
師匠のお写真は手の平で

対岸でキャストしていた師匠もヒット
20170531-005.jpg
流れが早く深いのため
近づけないので望遠でパシャ!

その後
20170531-006.jpg

20170531-007.jpg
20Cmのヤマメ

20170531-008.jpg
16Cmのヤマメ
師匠が対岸に居て近づけないので
師匠のお写真は無し

師匠も快調
20170531-009.jpg
7寸クラスを釣り上げている

当方は
20170531-010.jpg

20170531-011.jpg
18Cmのヤマメ
どうも小じんまりとした奴ばかり

師匠は更に
20170531-012.jpg
7寸クラス・・・・

この川はヤマメが多い
師匠も1匹岩魚を釣っているが
ヤマメばかり

中盤で休憩
師匠に岩井渓一郎氏の
リストだけのキャスティングの効果を話すと
「へぇそうなんだ」

師匠は昔からアプローチは「猫っ手」になっている
師匠には目からうろこでは無いようだ^^;

中盤を過ぎ
岩魚は居ないのかと
反転流を流すと
20170531-013.jpg

20170531-014.jpg
20Cmの岩魚が出た

会社のKさん曰く
「骨酒に最高なサイズ」

絶対持ち帰んないもん
リリースだもん!!

師匠は快調
20170531-015.jpg

更に又追加
20170531-016.jpg

入渓ポイントから直線距離で700mほど釣り上がると
20170531-017.jpg
巨大な二段堰堤

堰堤下の岸際を流すと
20170531-018.jpg

20170531-019.jpg
やっと最後に丸々と太った7寸が釣れた

時計は11時
普段ならこのまま堰堤を巻いて釣り上がるが
翌日仕事なので退渓し納竿

******************

今回水温も高くなったので
歩きやすいゲーターにした
20160702-001.jpg

昨シーズンはゲーターの下が
軽トレッキング用のタイツだったため
足が冷えて、腹の具合が悪くなったので
今回ウェットパンツを購入
20170531-020.jpg
1.5mm厚のネオプレーン
更に膝から下はエアプレーンで
サンドイッチされた2層目に穴が空いていて
水が排出される

更に
ウェッダーシューズの買い替えで買った
20170531-021.jpg
沢登りシューズ
ただ2Eなのでネオプレーンソックス履いて、ウェッダーだと狭くて
履けなかったので
このゲータ装備用にした

昨年
20160814-001.jpg
サワーシューズを購入したのだが
底が薄いので林道歩きは痛い
サワーシューズは入渓点まで1Km以上歩かなくてはならないフィールドで
入渓ポイントまでトレッキングシューズで歩き
サワーシューズはザックに担いで
入渓時履き替えて使おう


theme : フライフィッシング
genre : 趣味・実用

恒例お泊り釣行 in 片品 & 薄根

平成29年5月18日~19日(木・金)

***18日***
片品川支流笠科川(水温:4℃)

師匠と恒例のお泊り釣行

目指す笠科川は5/26迄坤六峠が通行止めがのため
津奈木橋迄しか行けない

7時半過ぎ津奈木橋に到着して驚いた
道路には雪はないが
川辺は雪だらけ

橋から津奈木沢を見ると
20170518-001.jpg
ミズバショウが咲いている

笠科川へ降りるルートも雪
「じゃぁ津奈木沢をやってみる?」
二人して雪道をウェーディングシュズで
トレッキングを始める
1つ目の堰堤を過ぎ川に近づくと
直ぐ上にも堰堤が見える
歩きながら3つ目の堰堤も確認できたので
3つ目の堰堤上の川岸に近づくと
更にその上にも堰堤
「疲れるから止めよう」
「賛成」

県道に戻り
笠科川へ降りた
20170518-002.jpg
案の定川岸は雪で閉ざされ
川は激流
「これじゃぁ入ったら流されちゃう」
生命の危機を感じたので
入渓は諦めた
一応水温を測ると4℃
こりゃぁ厳しい温度だ

さてどうする
来る時下流部も激流で
入ったら流される勢い

すると師匠が
「ネットにO沢の事が書いてあったから
行ってみよう」

******************
片品川支流O沢(水温:9℃)

国道を南下し途中を左折
地図では途中までしか道路は書いてない

すると地図にない道が川方向に降りている
師匠のパワフルなジムニーで未舗装の道を進むと
川に着いた
降りてみると目の前に堰堤

しかし雨が強くなってきた
やむなくレインウェアを着た
するとランディングネットが邪魔
仕方なくランディングネットは置いていくことに

堰堤は簡単に高巻きできた

入渓してみると
20170518-003.jpg
いい感じの渓相だ

最初のポイントで走られた
「魚影は確認できたね」と照れ笑い
でも確かに生体反応は有ったわけだから
このまま釣り上がることに

すると師匠が
20170518-004.jpg
8寸岩魚をゲット

その先で
当方も20Cmの岩魚をゲット
しかしネットが無いので
師匠のお写真を待っていたら
ポトっと落ちてしまった

250m程釣り上がり
20170518-005.jpg
16Cmヤマメ
先ほど写真が撮れなかったので
写真を撮る前にリリースされないよう
水から少し離れた砂地にランディング

フックが外れてしまったので
師匠のお写真は
20170518-006.jpg
手の平で

すると何か臭い
以前の畜舎の臭いではなく
ドブ臭い

するとみるみるうちに
白く濁ってきた
20170518-007.jpg
どこぞの雑排水が流れ込んだのか・・・

臭くてたまらない

上流の橋まで100mほどだが退渓

橋へ通じる道が直ぐ上に見えているが
その道を行くと大きく迂回することになるので
川をそのまま下った

1時間半ほどの釣行だったので
時計はまだ11時

「どうする・・雨はまだ止まないし」
当方がスマホで雨雲レーダーを確認
「川場側は雨雲掛かってないよ」

今夜のお泊りは花咲なので
花咲からトンネル越えれば川場だ
川場に向かった

******************

薄根川上流部(水温:8℃)

峠を降りて来ると
いつも先行者の車がある避難帯に車が無い

さっそく車を駐め
川を覗いてみる

笠科川ほどではないが
やはり増水している
「生命の危険はそこそこだね」
「やってみる?」
「ポイントは完全には潰れていないから
緩い場所狙えば釣りになるかも」

さっそく入渓
川に入ろうとすると
目の前の岸側に緩い流れ
一応流しておこう

第一投のフライを流すと
いきなりヒット
20170518-009.jpg

20170518-010.jpg
20Cmの岩魚だ

ここから釣り上がる
20170518-008.jpg

30分ほど釣り上がり
岩のエグレから
20170518-011.jpg
8寸岩魚を師匠がゲット


岸には
20170518-012.jpg
タチツボスミレが咲いている
まだ春が遅い

すると師匠が
20170518-013.jpg
15Cmほどのヤマメをゲット

当方もセオリー通りのヤマメの流れから
20170518-014.jpg

20170518-015.jpg
18Cmのヤマメをゲット

ここはやや平坦になり流れが穏やか

すると再び師匠がゲット
20170518-016.jpg

当方も負けじと
20170518-017.jpg
18Cmのヤマメ

ネットに入れて撮ろうとしたら
ポロ・・・
師匠にお写真撮ってもらって良かった^^;

川場谷合流部まで釣り上がる
本流は水量が落ち着いているので
やりたかったが渡渉したら生命が危険

川場谷方面へ進むが
更に激しい状況なので
ここで退渓

時計は3時

このままキチンと昼食取ると
夕食が食べられなくなるので
オニギリ1個ほおばって
トンネルに引き返した

今夜のお宿
20170518-018.jpg
山喜荘
外装がきれいになってる

ここは2年ぶり
昨年も予約を入れたが
「農業体験の生徒さんたちで貸し切りです」と
断られてしまった

直ぐに源泉かけ流しの風呂に飛び込む

早朝に津奈木沢をやろうと
トレッキングしたのが
足にきている
20分ほど浸かると
もう汗が

部屋から野菜の仕分けをしている
女将さんが見えた

夕食の時
「夕方野菜の仕分けしてたみたいだけど
今は何が採れるんですか?」
「野菜じゃないよ
山菜採ってきたんだ
コゴミとアエゴ(当方にはそう聞こえた)
朝食に出してあげるよ」

***19日***
薄根川支流H川(水温:8℃)

いつも朝食は7時だが
今回は少し早めの6時半にしてもらった
20170519-001.jpg

20170519-002.jpg
左からアエゴの漬物、葉わさび、アエゴ炒め
ネットで調べたら秋田で「アイコ」
「ミヤマイラクサ」のことらしい
群馬では「アエゴ」で良いのかな?

20170519-003.jpg
こちらはコゴミの胡麻和え

実は昨晩
フキの味噌漬けを出してもらった
地味噌で漬けてあるので
何とも美味しかった

7時に宿を出発

ネットで国土交通省の「雨量水位情報」を確認
すると平水時より低め
おかしい・・この時期減水は無いはず

走っているとそこら中で田んぼの準備
観測所上流部に農業用水取水口があるので
観測所付近は減水

取水口の上流部は結構流れが強い

1時間ほどで入渓ポイントに到着

川を覗き込むと
20170519-004.jpg
昨日の薄根川に匹敵する増水状態
しかし川幅が狭いので
生命の危機はギリギリ

釣り始めて直ぐに
師匠が
20170519-005.jpg
良型をゲット
8寸あるかな?

流れが速すぎて
瀬には到底流せない
落ち込みの巻き返しや
岸の岩のタルミを攻めると
20170519-006.jpg

20170519-007.jpg
18Cmの岩魚

師匠にお写真撮ってもらった後
直ぐ横のタルミに落としたら
20170519-009.jpg

20170519-010.jpg
20Cmの岩魚

師匠は当方のお写真撮った後
直ぐ横のタルミで
20170519-008.jpg
7寸

ここは魚影が濃い

その上の段でも
20170519-011.jpg

20170519-012.jpg
20Cmの岩魚

休憩していると
足元に
20170519-013.jpg
ヤマエンゴグサ

20170519-014.jpg
ネコノメソウ

休憩後
師匠は快調
20170519-015.jpg

当方は
20170519-016.jpg
チビッコ

終盤に来て
20170519-017.jpg
20Cm岩魚

ネットに入れて撮ろうと思ったら
ポトリ・・・

ラストも師匠が
20170519-018.jpg

3時間ほど釣り上がり
堰堤で退渓



帰り道に酒蔵の永井酒造がある
近所で仲々入手できない酒
「水芭蕉 純米吟醸」が欲しく
20170519-020.jpg

ここなら製造元だから
確実においてあるはず

師匠に寄ってもらってゲット
店の女の子に
「置いてある酒屋教えて」と言ったら
特約店リストをくれた
何と家のそばの駅前に有るではないか

「水芭蕉」をゲットできたので
るんるん気分で帰路に

帰りには当然
どさんこラーメンで
20170519-019.jpg
味噌ラーメンと餃子でした

今回の釣行初日の午前が雨だったが
その後はレインウェア無しの釣行が出来た
新たなO沢も体験

仲々充実した釣行でした

theme : フライフィッシング
genre : 趣味・実用

増水してベスト水位の足尾

平成29年5月14日(日)

足尾漁協管内M沢(水温:10℃)

前日の土曜日は一日雨だったので
日曜日に釣行した

当初根利釣行を計画したが
前日の雨で増水しているだろう

そこで前回減水気味だったM沢上流部を目指した
ここなら増水して丁度良いだろうと

20170514-001.jpg
現地に到着してみると
案の定増水して、水位はベスト

入渓して直ぐに
20170514-002.jpg
20Cmの岩魚

残念ながら師匠はやや下流に居たので
お写真は撮ってもらえなかった

増水して深さが増し
魚の警戒心は薄らいでいる

師匠も
20170514-003.jpg
20Cm岩魚

20170514-004.jpg
25Cmヤマメと快調だ

いつも師匠が釣り上げる
プールの真ん中に倒木のあるポイント
「ここやってみたら」と言われ
まずプールの肩から攻めた
すると第一投で肩から50Cmほどの水面から
20170514-005.jpg

20170514-006.jpg
20Cmの岩魚

川が二股に分かれ
段差のあるエリアに
すると師匠にヒット
20170514-007.jpg
快調にヤマメだ

当方ヤマメ釣れてない^^;

すると
久々にヒット!!
ヤマメか?
20170514-008.jpg

20170514-009.jpg
またまた20Cmの岩魚

写真を取ろうとしたら
「あっネットが無い」
「落としたの?」
「イヤ、フックが有るから落としたんじゃない
多分さっき釣った場所に忘れてきたんだ」

退渓ポイントまで100mほどあったが
師匠も付き合って林道ではなく
川沿いを下ってくれた

するとプールの真ん中に倒木のあるポイントの傍らに
ネットが有った

良かった!!

翌日は仕事なので
まだ11時だったが昼食食べて帰路に着いた


******************
早めに帰宅したので

Clorets MINT TABを携帯灰皿にするので
師匠とお揃いに革ケースを作った
20170514-010.jpg
まぁまぁの出来かな?^^;

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genre : 趣味・実用

GW 若葉芽吹いた足尾釣行

平成29年5月5日(金)

足尾漁協管内M沢(水温:8℃)

GWも終盤
前日西上州の烏帽子岳に登り
大腿四頭筋が痛むので
師匠に段差の少ない川が良いとお願いした
「じゃぁM沢上流部にしよう」

ところがM沢を横目に車で登っていると
先週よりも更に減水気味
「前にやった時結構減水していたから
上流部は釣りにならないんじゃないかな」

そこで当方は大きな段差を巻く事にし
いつもの中流部に入った
20170505-001.jpg
やはり先週よりも水が少ない

そんな状況なので
瀬に魚影は確認できない

いつも魚影は確認できるが
釣れたことのないプール
やはり魚影も確認できない

するとその上の淀みで
師匠に出たがバレた
いつもの魚か?


当方が極小の落ち込みの泡にフライを落とすと
20170505-002.jpg

20170505-003.jpg

20Cmの岩魚だ

師匠もヒット
20170505-004.jpg
可愛いけど

その後当方も可愛いのが
20170505-005.jpg

大きな段差では師匠に任せ
当方は大きく巻きながら釣り上がった

山と違い内ももが少し痛む

師匠は次々と釣果を上げる
20170505-006.jpg

20170505-007-2.jpg

やはり極小の落ち込みから
20170505-008.jpg
16Cm

その上の段も連続して
20170505-010.jpg
18Cmの岩魚


前回退渓した中盤で
20170505-009.jpg

20170505-011.jpg
20Cmの岩魚

今回7寸越えが出ない
先週は結構出たのに
ここはC&R区間なのに
GWに餌釣り師が入って
抜かれたんだろう

釣り上がって4時間を過ぎた
当方昨日の疲れが出て
集中力が欠け始めた

しかし師匠は快調に釣果を伸ばす
20170505-012.jpg

20170505-013.jpg

最後にやっと7寸越えが出た
20170505-014.jpg


退渓ポイントまで100m地点で
先行者の姿が

途中割り込んだみたいだ

疲れもあるし
大きさは小振りだが
そこそこ釣れたので
途中退渓した

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GWスタート 足尾釣行

平成29年4月29日(土)

足尾漁協管内M沢(水温:7℃)

いよいよGWがスタート
まずは師匠と足尾釣行を計画

しかし天気予報では
足尾地域は午後1時から雨となっていた

いつもより1時間早出し
雨が降る前に早上がりとした

いつもの車を駐めた場所から下流へ移動し
滝の上から入った

入渓してみると
やや減水気味

増水と違いポイントは潰されていないが
魚がシビアになる
20170429-001.jpg

釣り始めて広めのプール
魚影が確認できた
フライを落とすと
す~っと寄ってきてパク!!
20170429-002.jpg

20170429-003.jpg
7寸岩魚だ

師匠は2度バラしている
出方からみると
20Cm越えな感じ

続いて
淀みの泡の中をしつこく攻めていたら
20170429-004-2.jpg

20170429-005.jpg
8寸岩魚が出た!!

師匠にも反応が
20170429-006.jpg
8寸岩魚だ

下流域を半道中過ぎた
落ち込みで
表面は荒れているが
深さも有るので
フライを入れてみると
20170429-007.jpg

20170429-008.jpg
20Cmのヤマメだ

師匠もヤマメを釣った
20170429-009.jpg
ちょっと可愛いが・・・^^;

いつもの入渓ポイントが近づいてきた
小プールの開きから
20170429-010.jpg

20170429-011.jpg
7寸ヤマメが出た

もういつもの入渓ポイントが見える地点

小プールに18Cmほどの魚影が見える
しかし当方に気づいたか流れの中に消えた
それでも・・と思い
フライを流してみる
20170429-012.jpg

20170429-013.jpg
8寸ヤマメだ
先ほど走った魚影ではなかった

この下流域は良いサイズが多い


いつもの入渓ポイント付近は
相変わらず無反応

いつも魚影は確認できるが
釣れたことのないプールに
今回も魚影が確認できた

しかしフライを落としただけで走った!!
かなりシビアだ

釣り上がり
大場所のプール
かなりの深さがあるが
当方魚影も確認したことが無い
師匠は過去に16Cmほどの岩魚を
岸際で釣ったことがあるが
その1回だけという

師匠が「ちょうちん釣りで底やってみて」
そこで
20170422-011.jpg
リーダーに矢羽根目印
今回は2号とBのガン玉持っていったので
2号のガン玉
先端はプラスチックビーズのニンフ

暗く深くなっているポイントを何度も攻めるが
全く反応なし
やはり居ないんだ

大プールを越え流れの縁を流す
手前の石でフライが見えなくなった
流し直そうとピックアップすると
20170429-014.jpg

20170429-015.jpg
20Cmの岩魚が釣れていた^^;

プールに魚影が見える
フライを流す
しかしリーダーが左側の倒木の枝に掛かり
あと1Cmでヤマメが咥えるとこで
フライが止まってしまった
案の定ヤマメはプイっと走って逃げた

師匠はここに来て順調だ
20170429-016.jpg
7寸ヤマメ

20170429-017.jpg
8寸岩魚と釣果を伸ばした

当方は手前に岩のあるポイントで
岩陰でフライに出たものだから
慌てて合わせバラしてしまった

その次もやはり岩陰で出てバラしてしまった

疲れてくると集中力を欠き
立ち位置も考えずフライを流してしまう

修行が足らん!!

時計は12時近い5時間釣っている
空を見上げると黒雲が広がり始めている

いつもの釣行フィールドの中間点
「上がろう」と空を指差すと
黒雲を見た師匠は「了解」

昼食を終え車で沢を下っていると
ウィンドウにポツポツと雨粒が
「天気予報当たったね」
「もっと釣り上がったら前回のように
雨に追われて帰るとこだった」


そう言えば
今回師匠が変わった携帯灰皿を使っていた
20170429-018-2.jpg
クロレッツの缶だ
蓋はカチっと閉まるし
大きさも5X7Cmくらい
「欲しい!!」
帰りにセブンイレブン寄ったが置いてない
師匠に聞くと「ローソンだったかな?」
後でローソン行ってみよう

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genre : 趣味・実用

増水の根利釣行

平成29年4月20日(木)

根利川支流K川(水温:4℃)

昨年同時期の根利釣行は増水で
苦労したとある
水の状況は不明だが
根利を目指した

当初入渓しようと場所に先行者の車
ただここは枝沢の合流点
枝沢に入ったのか不明なため
その先の入渓点に車を駐めた

装備を整え入渓すると
案の定増水

ただここは岩魚のエリア
増水していれば
タルミ、反転流、緩い流れに絞れるので
釣りやすいかもしれない
しかし・・・・水温は4℃
かなり冷たい

釣りはじめの堰堤上のタルミで
20170422-001.jpg
師匠がいきなり8寸岩魚をゲット

活性は良いようだ

当方も緩いポイントを流す
20170422-002.jpg
しかし反応は無い

その後滑床のプールに
魚影が見える
ドライを流すが全く反応が無い

そこでプラスチックゴールドビーズの
ブラックニンフを付けた
20170422-010.jpg

このニンフプラスチックビーズなので浮く
そこでガン玉が必要だ
しかし、今回はドライで遊べるだろうと
ちょうちんフライの渓流竿も仕掛けも持ってきていない
ルースニング用にポケットに有ったのは
4号と5号のガン玉
そこで、4号を二つ付けて沈めたが
どこにニンフが有るか認識できない

するとガツンとアタリ
合わせたがバレてしまった

目印が有ればな・・・

その上の滑床のプールで師匠が頑張っている
ドライを流すが反応は無いそうだ

すると底にへばりついた魚影が見える
まだニンフとガン玉を付けたままだ
目印が有ればな・・
胸のポケットを探っていたら
矢羽根目印が出てきた
20170309-006.jpg

ちょうちんフライ用に持っているものだ

これをティペットに取り付ける
20170422-011.jpg

落ち込みの白泡脇に落とすと
泡下に吸い込まれていった
これで釣れるかな
深いため目印は泡下に消えてしまった
軽く誘いを入れると
何か反応が
竿を煽るが重い
「あぁ根掛かりしちゃったかな?」
ラインを引いてみると動く
大きく煽ったら
20170422-003.jpg
ヒット!!

20170422-004.jpg
26Cmの丸々とした岩魚だ

20170422-005.jpg

白泡の切れ目の沈み石にもう一匹魚影が見える

鼻先にニンフを落としてみる
すると矢羽根がススーッと引かれる
合わせると
20170422-006.jpg
ヒット

20170422-007.jpg

20170422-008.jpg
20Cmの岩魚だ

まだ居るのではとニンフを沈めるが
反応は無かった

滑床エリアの上部で
20170422-009.jpg
師匠にヒット
また8寸だ!!

「俺もドライで釣りたい」

しかしその後二人共反応無しで退渓

食後O沢に移動
当方右膝の外側が痛み出し
かばうため腰まで痛くなった
釣り上がる意欲が減り
O沢で当方はボォズ

師匠は4匹釣り上げた

毎朝下山時の膝の痛み軽減のため
オープンスクワットしているのだが
このところ屈伸時右膝外側に違和感が有った
体幹が歪んでいるせいだ
そんな状態で高巻き繰り返したもので
膝に出た

帰宅後膝を湿布し
ゆっくりと屈伸を繰り返したら
膝の痛みも、腰の痛みも和らいだ

座りっぱなしのデスクワークで
姿勢が悪かったもんな・・・・・・

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genre : 趣味・実用

足尾M沢下流部に挑戦

平成29年4月15日(土)

足尾漁協管内M沢(水温:5℃)

前回M沢の帰り
まだ若葉も出ていないので
谷下の渓相が見えた
「いい感じだねぇ」
「やってみたいね」
ただ下流部には複数堰堤がある
そこで前回最初の堰堤を巻く道を下調べした

この日の日光方面は午後曇りという予報
しかしWeatherNewsの足尾は13時から雨マーク
更に隣接する沼田市も午後雨というTVの予報
そこで1時間早く家を出た

足尾はまだサクラは咲いていない
M沢に至っては梅が咲き始めた状況で
足尾はまだ冬

装備を整え前回事前に下調べした道を行き
最初の堰堤を巻いた
20170415-001.jpg
石の色が白く
明るい感じだ

釣り始めるが反応が無い
20170415-002.jpg

ようやく師匠がヒット
20170415-003.jpg
7寸のヤマメだ

しかしそこから反応は再び途絶えた
20170415-004.jpg
渓相は最高なのだが
「いないみたいだね・・・」

すると堰堤が見えてきた
20170415-005.jpg

「これが地図上の2つ目の堰堤?
バカに早く着いちゃったな」
スマホアプリの「地図ロイド」で現在地を確認
地図上の2つ目の堰堤はまだ先

この「地図ロイド」事前に国土地理院の地形図を
読み込んでおけるので
電波の届かない谷間でも
GPSを使って事前に読み込んだ地形図に
現在地をマークしてくれる優れものだ

この用水取水堰堤はハシゴも有って
楽々クリア

この堰堤の上部で
2回アタリがあったがヒットしなかった

師匠も7寸以来無反応が続く

すると師匠に2匹めがヒット
20170415-006.jpg
18Cmのヤマメだ

釣り上がりようやく二つ目の堰堤
2段堰堤だ

巻くには10mほどの土手を上がらなくてはならない
ヒィヒィ言って登る
「こりゃぁ登山のほうが楽だ^^;」

土手に上ると1軒民家が見える
地図通りだ


釣り上がるが無反応は続く
20170415-007.jpg
底が岩だらけの絶好ポイントからも出ない
そんなプールの先は
20170415-008.jpg
両脇崖のゴルジュ
「これ以上進めない」
がっかりした師匠が肩を落とす

ここまで2時間半ほど釣り上がってきた

二人して民家が見えた土手まで戻り
林道を車まで戻った

「U川やろうよ」
車を置いたまま
入渓ポイントまで進むと
先行者の車

「どうする?」
「M沢のいつものポイントの下流をやろう」
しかし行ってみると先行者の車
「下をやってるか上行ったか判らないな」

そこで上流部に行った
先行者の車は無い
だが水が極端に少ない
「これじゃぁ魚がシビアになって、難しいなぁ」

当方いつもの橋下から
師匠は車を駐めたやや上から

橋付近はいつもヤマメが出るのだが
無反応

師匠に追いつき
釣行再開

すると小さなプールに魚影が見える
見ていると左岸の岩陰に泳いでいった
こちらに驚いて逃げたという感じでない

岩の向こう側が見える場所に
移動
魚影はゆっくり定位している
鼻先にフライを落とすと
ヒット!!
しかしフッキングが甘くバレた

この上流部は倒木が多く
やりづらい

師匠は3匹ほどネットインさせたようだ

退渓ポイント近くのプールに魚影が
しかし岩にフライが刺さり
フライをロスト

使っていたパラシュートから
CDCのイエローサリーに変更
しかしもう魚影は見えない

その上の小プールの平瀬を流すと
20170415-009.jpg
ヒット!!

20170415-010.jpg
20cmの腹の真っ黄色な岩魚だ

「いやぁボォズ免れて良かった^^;」

時計は12時半を廻ったところ
するとポツポツと雨が

「天気予報当たったな」
急いで車まで戻る

ウェイダーを脱ぐこと無く
竿だけ仕舞って
車に飛び込む

雨が止めばウェイダー脱げるのだが
車を走らせ群馬に戻っても雨

黒保根の「どさんこラーメン」に来たら
雨は止んだ
「ここで食べて帰ろう」
20160826-007.jpg
いつも通り
味噌ラーメンと餃子でした

下流部の釣果はゼロだったけど
前々から気になっていた区間を釣行できて満足
まぁもう入ることは無いだろうけど^^;

theme : フライフィッシング
genre : 趣味・実用

雪解けした足尾釣行

平成29年4月8日(土)

足尾漁協管内M沢(水温:4.4℃)

先週師匠との釣行予定が
師匠がインフルエンザでダウンしたため
阪東漁協管内へ単独釣行となった

師匠も回復したので
延期していた足尾釣行となった

天気予報は曇りだが
朝家を出るときには
霧雨の状態
やや天気に不安が

足尾に着くと
雨が降った形跡もなく
周りの山はガスが巻いていたが
M沢は平気だった

装備を整え入渓
20170408-001.jpg

前回は雪景色
20170323-002.jpg
たった2週間であれだけ有った雪が
綺麗に消えている

心配だったのは水温
前回ほどではないが
低めの4.4℃
何とかドライでも反応してくれる水温だ

今回師匠が
フェンウィック イエローグラスの6ピースロッドを購入
20170408-013.jpg
FF673-6J

今回が入魂だ

そんな師匠の話を聞いて
当方も久々にグラスロッドを手にした
rod-asfg703-6
アキスコ ASFG703-6
7年前に購入したが
グラスロッドはカーボンに比べ重いので
あまり使っていなかった



入渓して、まずは師匠のイエローグラスの初キャスト
20170408-002.jpg
残念ながら初キャスト初バイトにはならなかった

前回より断然水量が多い
20170408-003.jpg
結構ポイントが潰れ
流速の早い流れになっている

釣り始めて3段目ほどのポイントにフライを落とすと
ノロノロと良型ヤマメが寄ってきて・・・パクッ

・・・しかしフッキングしない・・
何故だ・・?

この何故だが釣行ラストまで続くのだ

すると師匠が初バイト
20170408-004.jpg
16Cmほどの岩魚だ

やはり岸の岩陰から出てきた

流速が有るので
かなり緩やかな・・それも淀んだところに居るようだ

同じようなポイントにフライを入れる
そうしたら16Cmほどのヤマメがゆっくり来て・・パクッ・・
しかしフッキングしない・・
何故だ?先ほどは早合わせかと思い
一呼吸置いて合わせたのに
フッキングしていない

更に今回やたら木に引っかかる
ティペット交換しようとしたら
6Xが2フィートしか無かった
2フィートしか無いから使えない
ただゴミは捨てないでポケットにしまった
6Xの代わりに6.5Xが有ったので使ったが
やはり木に引っかかり
交換しようとしたら
これも2フィートしか残っていなかった

そこでポケットに入れた6Xをリーダーにつなぎ
6Xの先に6.5Xを付けた
これで引っかかったら
師匠からティペット分けてもらおう

そんなライントラブルと格闘していると
大きなプールで
20170408-005.jpg
師匠がヒット

泣き9寸の太ったヤマメ
20170408-006.jpg
この時期にしては色が綺麗なオレンジだ

当方も負けじと頑張る

プールの肩に2匹見える
魚のやや上にフライを落とす
ススーッと寄ってきてパクッ・・
一呼吸置いて合わせるが
フッキングしない
何故だ

師匠が
「テールの無い半沈みのフライ持ってる?」
「今日は置いてきてしまった」
「じゃぁこれ使って」
カーブシャンクのクイルパラシュート

しかし師匠から貰ったフライに
2回魚が咥えたが
2回ともフッキングせず

師匠が
「ロッドに塩振ってお清めしたら・・」
思わずポケットから塩を出して
お清めした

もう退渓点がすぐそこに見えてきた
「あぁぁぁぁ今日はボォズかぁ」
嘆いていると
格好の反転流が有る
立ち位置が悪く
ドラグがかかってしまった
するとフライを良型が追いかけた

移動しフライを漂わせられる場所からキャスト
するとバシャッと反応
合わせるとフッキング
20170408-008.jpg
ヤマメだ

20170408-009.jpg
8寸ある

「あぁぁボォズは免れた・・それも8寸」
大満足

そのやや先の小さな落ち込み
フラを流すと追いかける魚影
鼻先に落とす
寄ってきたがプイっとターン
3度めはちら見するが反応しなくなった
そこで自分のフライに変えた
するとシルエットも色も違うので
ススーッと来てパクッ
合わせたらフッキング
20170408-010.jpg
岩魚だ

20170408-011.jpg
18Cm有る

ロッドを清めたおかげかな?
しかし咥えたけどフッキングしなかったのは何故だろう?
8匹ほどフッキングしなかったのだから
何か原因が有るはず

フライが大きい?・・いや14番だから大きくは無い
浮力が有りすぎる?・・いやフロータントはドライシェイクのみ
ティペット先行?・・いやフライ先行も有った

考えても判らない
多分水温がまだ低く大きく水ごと吸い込みきれていないのでは?


最後のプールで或るフライを試した
ちょうちんフライで使用している
プラスチックゴールドビーズのブラックニンフ
流すとプラスチックビーズなので浮く

ちょうちんフライで結構反応が良いのは
この光り物のせいかな?
後でドライ仕様に改造してみよう

師匠は全部で5匹程ネットイン
当方は2匹だった

帰りに大間々のスズキ釣具で
ティペットを購入
20170408-012.jpg
6Xだ
定価1500円が税込みで1260円
かなり割り引かれている


久々のグラスロッド
柔らかくねちっこいため
ロールキャストでも充分ターンしてくれる
バックキャストしないので
ボサ対策に最適だ

ただ
グラスロッドは重い^^;

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genre : 趣味・実用

ボサっていないN川で7寸ヤマメ

平成29年4月1日(土)

阪東漁協管内N川(水温:9℃)

当初師匠と足尾釣行を計画していた
しかし師匠は一昨日インフルエンザでダウン
では、山の師匠と沼田方面で釣行と思ったら
山の師匠もインフルエンザでダウン

師匠連2人共ダウンしてしまったので
単独釣行するしかない

ではアクセスも楽なN川
天気予報は日曜日晴れで気温も上がりそうだが
日曜日はN川で成魚放流
混んで入れないので
やっと雨が上がり気温7℃だが
N川に向かった

N川は夏場入る事が多かった
しかし夏場は背丈以上に伸びた葦のボサ川
20160814-002.jpg
2016年8月撮影

今日入ってみると
20170401-001.jpg
葦はまだ枯れたまま
低木も片方に寄っているので
フライを振るにはかなり楽だ
水量はやや多いが
全体的に緩やかな傾斜なので
流速は程良い

驚いたのが水温
気温は7℃なのに水温は9℃
確かに手を入れても左程冷たく感じない
このところ氷点下の水温や1℃の水温ばかりだったので
9℃というと春を感じる


中盤まで反応なし
主なポイントは解禁1ヶ月でエサ釣り師に
お持ち帰りになられたようだ

中盤になってチビッコの反応が
すると
20170401-002.jpg
16Cmのヤマメ
何とかボォズは免れた

続いて良型がヒットしたが
早合わせでバレた

普段使っているフロータントの
ドライシェークスプレーが終わってしまい
20170401-006.jpg

以前購入した他社のスプレーフロータントが
引き出しの中で眠っていたので
とりあえず持ち出して使ったが
古いせいか全くフロータントが効かず
2回波に飲み込まれると
沈んでしまった

やむなくペーストタイプを塗って使い
20170401-003.jpg
またも16Cm

多分昨年稚魚放流され生き残った2年魚

この大きさしか居ないのかな

退渓点手前のやや深みのある
緩い流れから
20170401-004.jpg
7寸ヤマメだ
ヒレピンなので天然魚と思われるが
色が薄い

退渓点のプールで反応あったが
乗らなかった

退渓しようとすると
20170401-005.jpg
オオアラセイトウが咲いている
当方お初です

別名ムラサキハナナ(紫花菜)
この花アブラナ科で食べられるところから、ハナダイコンとも言うらしい

しかし綺麗な紫だ

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genre : 趣味・実用

待ちに待った足尾釣行(ほぼ満足な釣果だった)

平成29年3月23日(木)

足尾漁協管内M沢(水温:0.8℃)

一昨日足尾漁協が解禁となった
待ちに待った足尾の解禁だ

師匠と昨日足尾釣行を計画したが
朝の天気予報が雪ということで
一日繰り延べた
しかし・・・気象協会(More)の予報は雪
普通の気象協会の予報は晴れ、Yahooも晴れ、WeatherNewsも晴れ
どれ信じたら・・・


今シーズンのためにこの冬ラインを購入した
20170323-024.jpg

WF4Fだ
このLINE値段は1620円だった・・今は200円程高いが
値段は安いが軟らかい
癖が付かず靭やかだ
当方の釣り方は
LINEを出しても5m程度
ロングキャストするわけではないので
一流メーカーの物ではなく
靭やかなら大歓迎

このLINEに
20170323-022.jpg
ktyの8ft5X
このktyのSSリーダーは靭やかで癖を取りやすい

何故WF4Fなのか
使うロッドは6ft半~7ft半の3番
今までDT3Fを当然のように使っていたが
3番ロッドにWF4Fだとロールキャストでもターンしてくれる
前述のように出しても5m程度なので
LINEが重いほうがターンし易い
そうすればボサでバックキャストをできない場所でも
ロールキャストでLINEを飛ばせる

そんな新たなタックルでいざ足尾へ


足尾に到着したのが8時
すると林道は雪
師匠のジムニー4WFに変えて進む
当方達の前には
数日前に付けられた1台分の車輪跡

今日は当方達が一番乗りだ

入渓ポイントに車を停める
ここだけは雪が溶けている
日当たりが良いせいだろうか
20170323-001.jpg

塩を振りお清めし
いざ入渓ポイントに
20170323-002.jpg
ありゃりゃ~
足跡が無い
ということは根利同様に今シーズン我々が初入渓

ただ初入渓という事は雪があって
まだ誰も入れなかったってことにもなる
根利の悪夢が蘇る

釣り始めるが
やはり水が少ない
20170323-003.jpg

二つ目のプールで
8寸ほどのヤマメを発見
フライを鼻先に落とすが
見向きもしない

水温を測ると0.8℃
ありゃりゃ根利と同じようだ
「ドライ止めてちょうちんフライにするよ」
師匠は当然だと頷いた

ちょうちんフライとは
20170304-009.jpg
渓流竿のちょうちん釣りで
餌ではなくニンフを付けたもの

フィールドの1/3を過ぎた
師匠がフライを流したポイント
底に枯れ葉が堆積し
その横に沈み石がある

ニンフを落としゆるい流れにナチュラルドリフト
すると目印は先行するのに
ラインが止まった
そっと合わせると
20170323-004-2.jpg

20Cmの真っ黒な岩魚だ
20170323-005.jpg

プールの真ん中に岩の割れ目が有る
そこにニンフを落とし
踊らせる
ヒット!!
しかしバレた
再度落とす
水が綺麗なので魚がニンフを咥えるのが見える
躍らせると
懲りもせず再び咥えた
しかし合わせが弱いのか再びバレた
魚は割れ目から外に出てきた
3度目落とすとまた喰ってきた
今度は大きく合わせた
20170323-007.jpg

またも20Cmの真っ黒な岩魚だ
20170323-008.jpg


師匠がポイントに近づいたら
ノロノロと走る魚影を確認した
「ここから先に泳いでいったから、鼻先にニンフ落としてみて」
師匠に言われたとおりその場所にニンフを落とす
20170323-009.jpg

すると
20170323-010.jpg

やはりまたも20Cmの岩魚だ
20170323-011.jpg
ただ黒くなく綺麗な岩魚だ

師匠が見たのはこの魚では無いという
もっと大きかった・・8寸は有ったという
しかし色々なポイントに落とすが反応は無かった


川は雪と氷に覆われている
20170323-006.jpg

雪の間の小さなプール
下からそっとニンフを入れると
20170323-012.jpg
12Cmのチビッコ岩魚


ここまで当方は4匹
今日の目標2匹をクリアした

しかしドライフライの師匠にヒットはまだ無い
師匠も今日はドライは通用しないのは判っている
だがドライを流したいという

その執念からか
中規模のプールの真ん中から
ドライフライを咥えてくれた
20170323-013.jpg
7寸越えの綺麗なヤマメだ
20170323-014.jpg


小規模の落ち込み
しかし落差は1m以上有る
その巻き返しから
20170323-015.jpg

またも20Cmの岩魚
20170323-016.jpg


師匠がドライフライを流した後
プールに近づくと
肩に堆積した落ち葉の上を
ノロノロ走る魚影を見つけた
その魚影を追いかけると
水中にエグれた大岩の影に入った
見ると3匹居る

ソォーッとニンフを落とす
1匹目が喰い付いてきた
合わせるとフッキングしたが
水中でバレた

同じ場所に再び落とすと
1匹が静かに遠ざかった
その魚の鼻先に落とし直そうと
ニンフをピックアップしようとしたら
他の岩陰から勢い良く魚が走ってきて
ひったくる様に喰えてターンした
向こう合わせでフッキング
20170323-017.jpg

やはり20Cmの岩魚
20170323-018.jpg


その後階段状の落ち込みを探るが反応がない

師匠がプールに着いて何か見ている
プールの真ん中の淀んだ落ち葉の堆積した場所に
魚影が悠々と泳いでいる
「あの魚の鼻先にニンフ落としてみて」
さっそく用意を始めるが
魚を見ていると
上流から流れてきた白い小さなものを
水面で咥えた
「あの魚上を見てるよ、ドライ流してみて」
すかさず師匠がキャスト
しかし岸に漂着していた小枝に引っかかった
ここでピックアップすると枝も動いて
魚に警戒心を与えてしまう

すると魚は師匠のフライを見つけ
ノロノロと泳いできて
パク!!

合わせたらヒット!!
しかしティペットが枝に引っかかり寄せられない
当方すかさず枝に駆け寄り
枝ごと魚をピックアップ
20170323-019.jpg
またも23Cmの綺麗なヤマメだ

だが
20170323-020.jpg
ヤセている


時計を見ると既に2時をさそうとしている
6時間も釣り上がっている
疲れてきたので
師匠に「良いポイントだけ流して、早めにあがろう」

結局退渓点まで師匠も当方もアタリ無し


やはり雪があると
その雪が溶けて水温は低い
根利と同じだった

されどドライでヤマメを2匹仕留めた師匠は
大したものだ!!


車に戻り遅い昼食
20170323-021.jpg
日清どん兵衛のピリ辛坦々うどん
これはかなり旨い

冷えた身体に染み透る

風が出てきていきなり寒くなったので
コーヒーを落とさず
そそくさと車で帰路についた



昨年山の師匠Sさんにちょうちん釣りを教わった時
「餌をジワジワ喰うから、そこで合わせても乗らない
もう少し喰わせて合わせるんだ」と教わったが

今回の釣果のうち半分以上が
ひったくる様に咥えてターンしている

当方がニンフを上下に揺らし誘って居るせいかもしれない
ニンフを沈め錘を底に付けたままだと
パクっと喰える感じだった
揺らして誘うと虫が逃げると思って
焦って喰ってくるのかもしれないと感じた


足尾の雪は4月中旬にならないと消えないかもしれない
昨年は同じ日付で雪は全く無く
水温は8℃だった
今年は雪が多かったのかも

雪が消えたら再びドライフライで釣り上がりたいものだ

theme : フライフィッシング
genre : 趣味・実用

ボォズにならなかったけど、チビッコ1匹

平成29年3月18日(土)

桐生川支流K川(水温:4.2℃)

足尾は来週にならないと解禁しない
でも釣りしたい
だけど先日の根利みたいに
水温が氷点下は困る

そこで里川を選択
O川かK川か
師匠が「K川の方がいつも水量が多い」というので
K川に決定

まだ民家の点在する中流域に入った

渓相は抜群
20170318-001.jpg
いたるところにポイントが存在する
しかし・・・渓相は良いのだが・・魚が居ない

暫く釣り上がったプール
20170318-002.jpg
大岩横の沈み石の手前でフライが消えた
一瞬顔が見えた
20Cm越える大きさのようだった
一呼吸置いて合わせるが
乗らなかった

咥えて直ぐに吐き出したようだ

違うフライで・・ということで
師匠に交代するが
反応は無い

ヤマメだったようだ

伏流の小さなプール
流れも穏やか

フライを流すと
スゥーッっと消えた
合わせると
20170318-004.jpg
ヒット!!

だが
20170318-005.jpg
12Cmのチビッコ

チビッコでもヒットできたのは嬉しい

師匠もその後
20170318-006.jpg

やはりチビッコをヒット!!
20170318-007-2.jpg


お互いチビッコだが釣れて良かった

その先の良いプール
20170318-003.jpg
魚影が見えたが
水深が浅いせいか
フライラインの着水に驚いて走ってしまった

釣り始めて5時間
最後の集落まで釣り上がったが

釣果は延びなかった


******************

家に帰ると暖かいせいか
裏の家のサクランボが満開だ
20170318-008.jpg
昨年は3月17日、一昨年も3月17日
ほぼ平年並みに満開になった

theme : フライフィッシング
genre : 趣味・実用

ドライフライで、ちょっとリベンジできた

平成29年3月11日(土)

渡良瀬川支流OD川の更に支流(水温:2.6℃)


一昨日の根利釣行は撃沈のボォズ
何とかリベンジしたいと釣行を計画

根利は国土地理院の地図で確認したら標高850mも有る
これならあの雪景色も頷ける
ちなみに初釣行のY川は650m
ならばもっと標高の低い川にしないと

小中川はみどり市のページを調べたら
小中側からは当然通行止めだったが
押出川方面からも通行止め
2箇所崩落している
ちなみに復旧は未定だという

小中川には当面近づけない

もっと標高の低い川は
地図を確認したら
OD川は下流部が300m
支流でも500m

ではOD川に決定

入渓点に着くと
水が少ない
この時期やむを得ないのかな?
20170311-001.jpg

落差の少ない川だがポイントが小さい
落ち込みが無いのでちょうちん釣りはできないし
ポイントが小さく浅いので
ルースニングもできない
水温は2.6℃
「なんとかドライでできるかな?」

今回は7ft6incのロッド
フライはライトケイヒルだ
20170311-002.jpg

しばらく釣り上がり橋を越えた所に
やや深めの小さいプール
フライを流すとヒット!!
20170311-003.jpg

16Cmの真っ黒にサビたヤマメだ
20170311-004.jpg


師匠は次のポイントでアタリはあったが乗らなかったという
暫くすると
師匠もヒット!!
20170311-005.jpg
20Cmの岩魚だ
ただ痩せている

この後釣り上がるが
反応が無いのと
肩に落ち葉や枝が堆積し
ポイントも潰れストレス
20170311-006.jpg

堰堤上を少しやるが
水も少なくなったので退渓

昼食後下流へ移動
水温は4.6℃
ここは落ち葉等のゴミは少ない
釣果が期待できそうと
釣り上がるが

1匹アタリが有っただけで
その後反応なく納竿

連休に更なるリベンジ釣行だな・・・・

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シーズン2回目釣行は撃沈(根利)

平成29年3月9日(木)

根利川支流倉見川(水温:0℃)

前回無事解禁できたので
幸先良し

今回は小中川を目指した
小中の信号を左折ししばらくして
「全面通行止め」の看板
「道路崩落のため大滝まで行けません」とある
「えぇぇ~っ!!」

車をその場でUターン
「どうする?どこ行く」
「小黒下流部?根利?」
「よし!!根利行こう」

122号線を戻り下田沢の信号を右折
楡沢付近から道路脇に雪

峠付近の林の中は雪が残っている

「根利迄行けば無いだろう」
とんでもなかった
道路以外は雪

車を駐め
川まで行く道には足跡が無い
20170309-001.jpg
ということは
今シーズン我々が初入渓ということだ

しかし川岸は全て雪に覆われ
淀みは凍っている
石も水を被る部分は凍っている

水温を測ると-0.6℃
「えぇぇ~っ!!マイナスぅ?」
氷点下の水温は初めて

水温にめげず
師匠からキャスティング
20170309-002.jpg

当方も昨日自作したマーカーを付け
キャスティング

しかし何の反応もない

そこでフライのルースニングを諦め
釣れる可能性の高い
ちょうちん釣りに変更した
20170309-003.jpg
付けたニンフは前回釣果の有る
ゴールドビーズブラックマラブー(テールショートカット)

しかし何の反応もない

すると師匠のラインから
合わせのピシッ!!という音
20170309-004.jpg
ロッドが曲がっている
「ヒット?」
「いや 根掛かり」

陽も高くなったので
水温を測ると1℃
前回釣れたY川と同じ水温
これなら期待できるかも

しかし、凍った河原を歩くのは疲れる
師匠のルースニングにも
当方のちょうちん釣りにも
何の反応も無い

退渓点の手前で
杉の伐採用に
道路から道ができている

「疲れたし釣れないからここで退渓しよう」

足跡のない雪道を疲れながら登り
やっと車まで戻ってきた

食事後ネットを調べると
倉見川に3/5岩魚が50Kg放流されている
「全く反応が無かったんだから
根利川との合流点付近だろう」
「どうするやる?」
「いやウェッダーも脱いじゃったし
疲れたから帰ろう」


20170309-005.jpg
昨晩制作したマーカー(インジケーター)
黄色は厚さ4mm、オレンジと白は厚さ2mm

ドライフライのフロート材のウレタンシートを
幅7mm長さ25mmに切って
ジグザグに穴を空けた
このジグザグが功を奏したのか
ずれることは無かった
しかし動かそうとすれば簡単に動く

キャストにも空気抵抗が少ないので
あまり支障をきたさない

今回のマーカー(インジケータ)は成功だ
ただ・・・・釣れなかったけど

それと
sasameの渓技目印
20170309-006.jpg
これも試そうと思ったのだが
さっさとちょうちん釣りに変更してしまったので
次回試してみよう

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2017年解禁初釣行

平成29年3月4日(土)

渡良瀬川支流Y川(水温:1℃)

いよいよ2017年渓流シーズンが始まった

例年通り解禁はY川にした
しかし・・水が少ない

車を駐めて川を覗く
何とか釣りができそうな水量だ
20170304-001.jpg

今回はドライフライを置いてきた
持っていると使いたくなる
しかしまだこの時期ドライで反応することはない

だからニンフオンリーでやることにした

先日作成したインジケーター
20170219-003.jpg
さっそく付けてみた
思いの外沈まない

しかし瀬には魚は出ていないので
落ち込みを攻める

途中から当方は
渓流竿を使った「ちょうちん釣り」に変えた
勿論餌ではなくニンフを付けて
20170304-009.jpg

20170304-002-2.jpg

しばらく釣り上がり
師匠がプールの淀みでヒット
16Cmクラスのサビで真っ黒な岩魚だ
そのプールの落ち込みを当方も攻めて見る
20170304-003.jpg
するとヒット!!
同じく16Cmクラスの真っ黒な岩魚
20170304-004.jpg
2人して
それも同じプールでヒット
お互い解禁できて良かったよかった!!

大きな岩の脇が深くえぐれている
師匠が「ここやってみて」

岩の脇にニンフを沈めると
ヒット!!
結構重さを感じる
あげてみると
20Cmオーバーの良型の岩魚

取り入れに竿を畳んで行ったら
その振動で1m手前に落ちた
捕まえようとしたら
ハネて・・・・ナチュラルリリース
写真撮れなくて残念


めげずに釣り上がる

すると大きな落ち込みのプール
以前師匠はここで数匹釣った良ポイント
しかし落ち込みに倒木
フライのキャストでは
倒木が邪魔になる
そこで当方の出番

倒木脇にニンフを沈めると
ヒット!!
しかし上げたらポトリ!
あぁぁ
16Cmクラスだった

気を取り直して
落ち込みと沈み石の間に沈めると
20170304-005.jpg

18Cmの岩魚
20170304-006.jpg

その後退渓点まで釣り上がるが反応は無くなり
水量もさらに減ってしまった

結局2匹ゲット2匹バラシの4匹
解禁時にしては良い釣果だ


昼食後
数年ぶりにW川に入った
ここも水量が少ない

とりあえず入ってみよう
しかし平坦な川
落ち込みが無い

師匠がインジケータ無しで
底に枯れ葉のあるプールを流すと
ラインが少しツツッと動いた
合わせると20Cm近いヤマメ
ただやせ細っていた

その後反応も無くなり
納竿


帰りに大間々のスズキ釣具で
足尾漁協の年券購入
20170304-007.jpg
あと2週間ほど待てば
今年も無事解禁となりそうだ

今年は利根漁協、足尾漁協
それと家から近くの
利根川支流N川に入るため
阪東漁協
20170304-008.jpg

今年は釣れそうな予感・・・

theme : フライフィッシング
genre : 趣味・実用

フライ用インジケーターの自作

あと10日で待ちに待った、渓流の解禁だ

当方が入る山岳渓流では
解禁当初はドライへの反応は無い

今シーズンの解禁当初はニンフオンリーで
攻めるつもり

先日師匠が
「使っているインジケーターが移動できないので不便だ」と言っていた
そう普段使っているインジケーターは
20170219-000.jpg
シール式の
ティムコ ストライクディテクター
簡単に付けられるし
空気抵抗もないので使い安いのだが
棚調整のための移動は
2・3回は動いてくれるが
それ以上やると粘着が弱くなってしまう

「空気抵抗が少なく、移動可能なもの無いかな」と師匠

そこで
20170219-001.jpg
渓流釣りに使う目印
これにドライシェイクスプレーで
フロータントを付着させてみた

錘はガン玉2号(0.33g)
バスタブに投げ入れると
フロータントの威力で浮いてくれた
しかし、突っつくと沈む

そこでドライフライのポスト用の
エアロドライウィングを
20170219-008.jpg
目印と同じように縛り付けてみた

20170219-002.jpg
浮いた
突っついても大丈夫だ

ただ目印と違って
パサツイた素材のため
移動させるとティペットがチリチリになる

簡易に付けられ浮力も有るのだが・・・

そこでエアロドライウィングをゴム管で付け
移動できるよう考えた
市販されているエアロドライウィングのインジケーターは
毛ハタキのように上に開いている
これでは空気抵抗受けてキャストしづらい

空気抵抗を受けづらい形状を考え
20170219-003.jpg
エアロドライウィング4本1巻を二重に折り返し
軸にスレッドで巻き止め
瞬間接着剤で固定

軸は1mm径のもの探したら
20170219-004.jpg
100円ショップで買ったヘアーブラシ
それも先端が丸くなり
エアロドライウィングが抜けない

これにドライシェイクスプレーを吹き付け
バスタブへ
20170219-005.jpg
浮いた

突っついてみると
20170219-006.jpg
棒ウキのようになった
だが浮いている

師匠にそのことを話すと
「伸ばさずに縮めてみたら」

さっそく実験
20170219-007.jpg
浮いた
突っついても大丈夫だ

ただこれだと空気抵抗受けそう
ならば巻きつけてみたらどうだろう?

明日また実験だ

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genre : 趣味・実用

惨敗の根利釣行(今シーズン最終釣行)

平成28年9月16日(金)

根利 倉見川

群馬県内の禁漁まで、あと数日
師匠を誘って釣行

「どこ行く?」
「このところ足尾だったから、根利は?」
ということで根利釣行

現地に7時半に着いたのだが
先行者の車

止む無く上流から入渓

しかし
20160916-001.jpg
数日前の大雨の影響がまだ残り
かなりの増水

「減水より良いだろう」と釣り始めるが
全く反応が無い
中盤を過ぎると
餌釣り師が釣り下がってくる

「釣れないし退渓しよう」
そそくさと退渓

車に戻り
「下流にする?川変える?」
「川変えよう」
ということでO沢に移動

O沢(水温:14.8℃)

入渓すると
20160916-002.jpg
倉見ほどではないが
増水気味

しかし入渓して直ぐにヒット!!
しかしバレた

反応は良さそうだ

駐車点を過ぎて
20160916-003.jpg
チビッコが釣れた

更に中盤で
20160916-004.jpg
20cm岩魚

しかしそこから反応が無くなり
退渓ポイントになった

師匠が「この先滝まで釣り上がれる」
というので滝まで釣り上がるが
チビッコが反応するだけで
釣果には至らなかった

師匠は20cmと22cmの岩魚をヒットさせていた

最後滝まで来てみると
20160916-005.jpg
落差10数mの滝

水量が多く風が強いので
フライをキャストすることも出来ない

綺麗な滝だ


県内の今シーズンの釣行はこれが最後

名残惜しいが退渓


今シーズンは変わった釣り方をしてみた

渓流竿にニンフを付けた提灯釣り
テンカラ竿を使ったフライ

来シーズンもこれらの釣り方もするつもり
特に、渓流竿にニンフを付けた提灯釣り
解禁~4月中旬まではオンリーになる可能性が・・・

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genre : 趣味・実用

初秋の足尾釣行

平成28年9月3日(土)

足尾 M川(水温:15.3℃)

9月20日の禁漁まで
あと3回しか週末がない

そこで師匠を誘って足尾釣行

途中林道はアスファルトが剥がれ
山側からは水が染み出している
数日前確か大雨が降ったはず

今回は上部から入渓
20160903-001.jpg

川の水位はやや多い
しかしポイントが潰れる程ではない

暫く釣り上がるが全く無反応
師匠も1匹だけだという

今回も8ft3inを使用
しかし横枝が張り出していて
結構ストレス

枝沢との合流を過ぎてから反応が出始めた
このまま久々のボォズかな?
焦っていると
20160903-002.jpg
まずは18Cmの岩魚
良かった!ボォズ免れた

その後
20160903-003.jpg
18cm岩魚
20160903-004.jpg
20cm岩魚と3匹釣って退渓

今回は
漂わせて釣れた事は無く
流れに乗せて釣れた

昼食のお湯を沸かそうとしていると
師匠が
「午後どうしようか?
先行者居なかったら
下部やる?」
「やる」
バーナーの準備始めたら
「昼食べるとダルくなるんだよな」
「じゃぁ先に釣りしよう」

今回は旨そうなラーメンだった
20160903-009.jpg
前回激辛焼きそばで懲りたので
今回は辛くないラーメン

しかし先に釣りだ

午前中8ft3inの意味が無いし
長すぎてストレスになるので
7ftに変更

下部を全部やると4時間近く掛かる
そこで魚影も濃くなる中盤から入った

上部に比べると下部のほうが水量が多い
多分、枝沢の流入の分だろう

師匠より50m下流に入渓
しかし反応が無い

師匠に追いつくと
師匠は既に2匹釣っていた

8ft3in用に
ティペット5ftにしてあったものだから
ターンしない

ティペットの長さに気づいたのは
暫くして^^;
「あっそうか長すぎるんだ」
ティペットを3ftにしたら
おぉ!!簡単にターンする

肩の岩(30cmほどの)の右サイドを流す
反応無し
左サイド流すと
バシャ!っと出た
20160903-005.jpg
18cmの岩魚だ

しかしたかが30cmの岩なのに
右では出なく
直ぐ横流さないと出ないなんて^^;

その後激しく出たのは
20160903-006.jpg
ヤマメだ
それも吸い込みでは無いのに
飲み込んでいる

相当腹減ってたのかな?

小さな落ち込みの反転流から
20160903-007.jpg
スレだったけど

退渓ポイント手前の
1mほどの高さに横枝が張り出している

サイドキャストでアプローチしたら
20160903-008.jpg
7寸岩魚が出た

師匠は上部で5匹?
下部では10匹くらい釣っていた

やっぱり師匠だ
腕が違うことを痛感した^^;
もっと頑張らないと

テンカラ竿
8ft3in
7ft
ショートロッド

1本で全てのシチュエーションを
カバーできないのは
判っていたが
今回の釣行で
より明確に判った気がする

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genre : 趣味・実用

恒例お泊り釣行 in 片品 8ft3in で山岳渓流に挑戦

平成28年8月25日(木)・26日(金)

片品 笠科川(水温:14℃)
20160825-004.jpg

恒例のお泊り釣行
今回も片品釣行

前夜県内は豪雨だった
水量に不安を持ちながら
まずは笠科川を目指す

いつものポイントに入ってみると
20160825-001.jpg
ベスト水位だ

今回はテンカラ竿はやめ
20160825-001-2.jpg
8ft3inの山岳渓流には長めのロッド
SIMANO FREESTONE FV 8ft3in #3 5ピースロッド
10年近く前に買って
ロッドが長過ぎるので
お蔵入りしていたロッドだ

2m70cmのテンカラ竿が振れるのだから
8ft3in(247.5cm)の方が短い

テンカラ竿のシステムは延べ竿の振り込みのように
針を左手で持って
振り込みと同時に左手を離す
これてターンさせてポイントにフライを落とせる
つまりバックキャスト無しで振れる

では8ft3inで同じことも可能なはずだ
フライラインを自作テンカラシステムと同様に
フライラインを約2m出した後
ドラグを目一杯締め固定
20160723-010.jpg
これでバックキャスト無しで振り込める
より漂わせるために
ティペットは3ft→5ftに長くした

実際に振ってみた
20160825-002.jpg
フライはターンしてくれている

すると直ぐに
20160825-003.jpg
20cmの岩魚

ヒットしたらラインを引いて
魚を引き寄せられ
テンカラのような取り込みの苦労は無い


川岸には
20160825-004.jpg
ミヤマトリカブト
もう秋なんだなぁ

師匠も快調にヒットしている
20160825-005.jpg

中盤を過ぎ
20160825-006.jpg
8寸岩魚だ

退渓し昼食
20160825-012.jpg
この激辛ソース
タダモンではない
すげぇ辛い
食べていたら胃が痛くなった^^;
量も倍量だから多い
うぅぅむ普通サイズに普通の方が良い

満腹になって
朝の入渓ポイントの下流を攻めることにした

小さな沢伝いに本流へ降りる
ここは朝のポイントより
ややボサ
しかし振り込みのキャストなので
問題ない

釣り始めて直ぐにヒット!!
しかし喰うのが見えたもので
早合わせ・・バレた

その後流れから
8寸岩魚をヒット
ネットインを格好付けてやったら
岩魚がネットの枠にぶっつき
針が外れた
折角取り込めたのに
最後の最後で・・無念

落ち込み上の
激しい流れ

フト以前こういった激しい流れから
釣れた事を思い出した
上流部にフライを落とし
ロッドティップを上げ
フライラインを水面から上げ
極力漂わせると
20160825-007.jpg
8寸岩魚をゲット

20160825-008.jpg
師匠が写してくれた

足元を見て判るように
ここの川は赤い
鉄分が多いのだろうか
だとすると魚は住めないという

一説には
赤いのはブナの枯れ葉の成分が影響しているともいう
確かにこの辺はブナ等の広葉樹が多いものなぁ

退渓は
堰堤下の急登

宿に向かう前に
明日予定している片品川本流を下見

良いポイントは今回の宿付近から上のようだ
下流部はポイントがはっきりしない

今回の宿
20160825-009.jpg
やまさかえ

風呂は天然温泉
だがヌルイ
そのため風呂の中にあるボイラーのスイッチを
自分で入れて温める
それは良いのだが
風呂が家庭用・・・^^;

途中酒屋で缶酎ハイ買ってきたのだが
風呂あがりでも進まない
ゲイタースタイルだと足が冷え
腹も冷えるせいだろう

夕食は
20160825-010.jpg

鍋の中身は
20160825-011.jpg
陶板焼きだった

7時間近く釣り上がったものだから
疲れた

師匠は食後直ぐに
ご就寝
当方も8時には就寝

6時にスマホのアラームで目が覚めた
6時半に朝食頼んだので
そそくさと身支度

朝食
20160826-001.jpg
今回は2杯飯が軽く食べられた
ただ3杯はきつそうだった
徐々に胃が小さくなったのかな?

そういえば先月の仙丈ヶ岳・甲斐駒ヶ岳縦走時も
2杯で・・最初高山病かと思っていたが
胃が小さくなったみたいだ

宿を出て宿前の片品川本流に入ろうとするが
既に先行者
その下流部も
平日なのに・・

止む無く前回やった上流部に移動するが
やはり先行者

師匠と
「どうする?」
「片品本流は諦めよう
笠科の昨日の下流をやってみよう」

津奈木橋のたもとに車を置いて
歩いて下り
降りられる場所を探しまわり

どうにか入渓

入渓ポイントの第1投で
20160826-003.jpg
なんと18cmの岩魚
我々がロッドを準備している直ぐ脇なのに
意外と鈍感なんだな^^;

更に直ぐ上の段でも
反応が有った

「ここは魚影が濃いのかな」

しかし
20160826-002.jpg
直ぐにナメ床
これが300m位は続く
石も無くナメだけだと当然魚は定位しない

石が2つほど有ったので
石前を流した
するとヒット
しかし居ると思わなかったので
慌ててロッドを煽ったものだから
バレた

やっとプールになり
流すと
フライにチュウしただけで
ターンしてしまった
そこでフライの違う師匠とチェンジ
するとヒット!!

こんなことも有るんだな^^;

その後
20160826-004.jpg
7寸岩魚をゲット

釣り上がると
昨日午後の入渓ポイント
釣り始めて1時間半
「退渓にはチョット早いな」
「このまま昨日のルートをやろう」

昨日反応のなかった小さなポイントから
20160826-006.jpg
20Cm岩魚

やはりここは赤い
20160826-005.jpg

昨日釣ったポイントを攻めるが
昨日虐めたせいかシビアになって出ない
当方だけでなく師匠もだ

退渓ポイントで退渓

そのまま帰宅

途中いつもの「どさん子ラーメン」で
味噌ラーメンと餃子の昼食でした
20160826-007.jpg
ラーメンと餃子で1000円だった


2日間8ft3inを使用
気を抜いてバックキャストして
数回木に引っ掛けたが
ショートロッドの度合い程度

今後は8ft3inを使おう
プールでは身を低くすれば
ロングキャストも可能だし
何よりも取り込みの苦労が無いからな・・^^;



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genre : 趣味・実用

薄根川支流H川釣行

平成28年8月19日(金)

薄根 H川(水温:13.0℃)

久々にH川源流域に入った
20160819-001.jpg
先日午後に豪雨が有ったので
水位が心配だったが
源流域のせいか
水の引きが早く
平常時よりやや少ない状況だった

このところテンカラばかりやっていたので
今回は7ftのフライロッド

しかし1時間ほど釣り上がるが反応無し
ここは熊目撃箇所なので
単独で奥まで行くには勇気がいるので
退渓

ポイントを上流部に移した
20160819-002.jpg
ここは枝沢からの流入のせいか
源流域より水は多い

釣り始めて
流心脇から
20160819-003.jpg
16cmの岩魚

ここは以前7寸、8寸が出たのだが
みんな釣り上げられてしまったようだ


その後反応は無くなり

落ち込み脇の巻き返しを漂わせると
20160819-004.jpg
20cmの岩魚
ただ細い

結局退渓点まで釣り上がるが2匹のみ

続いて中流域へ移動

いつもテンカラは2m70cmを使用しているのだが
2m70cmは、フライロッドでは9ft
手元に8ft7のロッドがあるので
テンカラのように漂わせられるか実験

中流域は上流と異なり、激流となっている

何とか入渓し
ラインを伸ばすために
軽くキャストしたら
1.5mほど先で
8寸はあるヤマメが出た
しかし釣ろうと思って流したのでは無いので
ドラッグがかかり
ヤマメはひるがえってしまった

激流だが川岸近くに
やや緩い流れがあるので
フライを流す
テンカラと同じように
フライラインを2mほどにし
バックキャストは控えた

8ft7も、この長さがあると
テンカラのように漂わせられる

となればある程度の山岳渓流でも
ショートロッドではなく
長めのロッドも可能となる


激流を遡上するが
結局最初のヤマメのみで
反応は無かった

8ft7は2ピースロッドのため
テンカラロッドと交換した時
持ち歩きが出来ないので
次回釣行には6ピースの、8ft3を試してみよう

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影丸

Author:影丸
中年オヤジがTrekkingとFlyFishingに没頭し
たまに水彩画を描いてます

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