足尾釣行 未開エリアの更に奥

平成30年6月22日(金)

足尾漁協管内MG川(水温:11.4℃)

先月未開エリアの釣行をした
しかし時間の関係から止む無く途中退渓した

今回その先をやってみようということで
足尾に向かった

日の差し込ま無い林道を歩く
20180622-001.jpg

約25分ほど坂道を登り
入渓ポイントの堰堤に到着
20180622-002.jpg

河原に降り装備を整える
20180622-003.jpg
師匠は今回ウェットウェーディングスタイル

まだ水冷たいんじゃないの?

釣り始めると
20180622-004.jpg
昨日の午前中まで降った雨で
増水している
渡渉もちょっと怖いくらいだ

釣り始めて直ぐに
20Cmほどのヤマメをヒット
しかしバレてしまった

気を取り直して
直ぐ上を流し直すと
20180622-005.jpg

20180622-006.jpg
8寸ヤマメだ
こりゃぁ幸先良いぞ!!

師匠のスマホが故障したので
当方のスマホでお写真撮ってもらった

増水したポイントに
渡渉も苦慮しながら
反転流から
20180622-007.jpg
師匠が8寸イワナをヒット

しかし激流部分が続き
前回釣果の有ったポイントも潰れてしまい
1時間あまり二人共ヒットが無い

前回退渓ポイント直前のゆるい流れから
20180622-008.jpg
7寸イワナが出た

ネットで写真撮ろうとしたら
跳ねてナチュラルリリース

未開エリアに入り
師匠がヒット
20180622-009.jpg
丸々と太った8寸ヤマメ

この河川はイワナとヤマメの混成エリアなので
流れからヤマメ
ゆるい流れや反転流からイワナ
どちらが居るか判らないので
両方攻めなくてはならない

反転流を攻めたら
20180622-010.jpg

20180622-011.jpg
8寸イワナ


釣り始めて3時間
ここで師匠が
3連チャン
20180622-012.jpg

20180622-013.jpg

20180622-014.jpg
全て8寸イワナ

やはり腕の差だな
上手い!!

すると
堰堤が見えてきた
20180622-015.jpg

堰堤付近は崖で登れない
少し戻ったところに
登れそうな急斜面が

ロッドを畳み
登攀開始
内ももが悲鳴を上げながら
何とか林道に出た

登ってきた急斜面
20180622-016.jpg
斜度45°
登山靴ならジグザグに登れば
苦労せず済むが
靴底がフェルトなので
ズルズル滑る

お蔭でいらぬ筋肉まで使い
内ももにダメージが

さて今度は堰堤上に降りなければ
スロープなど無いので
20180622-017.jpg
ここを下る
斜度は登ってきたところと同じくらいだが
花崗岩の四角い石がゴロゴロしているので
足場は確保できそう
ただ落石が心配なので
先を行く師匠と少し距離を置いた

堰堤上は堆積した土砂で緩やかな渓相
こういう流れでやりたいよな

しかし緩やかな流れからは反応が無い

落差のあるポイントになると

早速師匠が
20180622-018.jpg
丸々とした8寸ヤマメをヒット

師匠の丸々としたヤマメを見て
「俺もヤマメ釣りたいなぁ」

しかし当方にはヤマメは出ず
その後も師匠が
20180622-019.jpg
イワナだ

「あぁ丸々としたヤマメぇ」と叫んでも釣れない

師匠が左サイドからプールを狙う準備をしている
右サイドの肩もよさそう
ただ師匠からは狙いづらいので
当方がフライを流すと
20180622-020.jpg

20180622-021.jpg
8寸は無いが
丸々とした20Cmヤマメだった

リリース後フライを直していると
右サイドをやっていた師匠にヒット
20180622-022.jpg
な・・何と尺ヤマメだ!!

フライフィッシングのDVDの画面でしか
お目にかかっていない尺ヤマメ
デカイ!!

このプールの流れ込み脇に
反転流がある

「そこやってみたら」と師匠

フライを流すが波で消される
消されるたびにキャストし直し
しつこくやっていると
波に呑まれたのか
フライを見失った
するとロッドがグンと引かれた
合わせてみると
20180622-023.jpg

20180622-024.jpg
丸々とした8寸イワナ

何とこのプールに3匹居た
魚影が濃い

「おれも尺ヤマメ釣りたいよぉ」

8寸イワナを釣り上げながら
贅沢になってきた

「俺も尺・・俺も尺」と祈りながら
釣り上がると
20180622-025.jpg

20180622-027.jpg
尺ヤマメではなく
またも8寸イワナ
「尺ヤマメじゃなぁい!」
贅沢言ってる

そんな贅沢なこと言ってる当方を横目に
20180622-028.jpg
師匠もイワナをゲット

するとその先のプールで
20180622-029.jpg
又も師匠が尺ヤマメをヒット
本日2匹目

「何で師匠ばっかり」とダダをこねても
尺ヤマメは釣れない

退渓ポイントの
右沢出合が近づいてきた

ここで師匠が
20180622-030.jpg
20Cmイワナ
「小さいの釣っちゃった・・^^;」
今日は感覚おかしい
20Cmが小さく感じる
確かに今日出た20Cmは
当方のヤマメとこのイワナだけ

後は8寸がほとんど

ラストスパートを掛け
当方も
20180622-031.jpg
8寸イワナ
大人しかったので
ネットに入れずそのままパシャッ!!

そこから100mほど釣り上がったら
右沢出合に到着
20180622-032.jpg

ここからは本流もボサってきた

反転流にフライを落とすと反応が有った
しかし何度流してもヒットしなかった

その間に師匠は1匹追加

時計は12:10
持ってきたパンで昼食にし

退渓
何とか判別できる踏み跡のスロープを登ると
林道に出た
20180622-033.jpg
車が入ることが殆ど無いのか
林道には草が生えている

ここから延々と林道を1時間掛けて下ることになる

林道下りで膝周りに激痛が走るのではと
怯えていたが
膝周りは何とかなった
しかし右脛が攣ったり
左くるぶしに痛みが出たりした

実はこの夏
山の師匠Sさんから
北岳・間ノ岳・農鳥岳の縦走に誘われている

この足で登ることはできそうだが
果たして下りがもつか心配だ

そんな右脛・左くるぶしをストレッチしながら

やっとゲートが見えた
20180622-035.jpg

お疲れさんでした
何とか無事に戻ってこられた

師匠は堤防の高巻きで内ももが痛いと
当方は林道下りで右脛と左くるぶし

お互い加齢だから注意しようね
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theme : フライフィッシング
genre : 趣味・実用

今週も足尾釣行 (今までにない減水位)

平成30年6月9日(土)

足尾漁協管内M沢(水温:13.4℃)

先週結構釣果が良かったので
今週も足尾釣行に

それと前回師匠からフォームビートルを貰い
釣果に成果が有ったので
今回自分でも巻いてみた
それを試したかった

今回は前回の下流部から入渓
20180609-001.jpg
案の定先週よりも減水している

小プールを流していると
20180609-002.jpg
フライが石の陰に入ってしまった
見えなくなったので
ピックアップしたら

重い
20180609-003.jpg

20180609-004.jpg
20Cmのイワナが釣れていた^^;

このところ「釣れていた」が多い

すると師匠も
20180609-005.jpg

下流部は反応が乏しい
流れから
20180609-006.jpg
チビッコが出た

その後二人共反応がなくいつもの入渓ポイントに着いてしまった
「どうする?」
「このまま中間部分まで釣り上がろう」

フライボックスから
オレンジのフォームで作った
フォームビートルに交換
黒やグリーンのフォームは
前回実釣済

オレンジで出てくれれば
これほど見やすいフライは無い

暫く釣り上がるが
先週反応の有ったポイントも静か

唯一師匠が
20180609-007.jpg
20Cmほどのイワナをヒット

中盤に差し掛かり
前回釣ったポイント
魚影が見える
オレンジのフライを流すと
喰い付いてきた
しかし見えていたので早合わせバレてしまった

前回尾びれの切れた8寸を釣ったポイント
フライを流すと
又も岩陰に入りフライが見えなくなった
ピックアップすると
重い
20180609-008.jpg

20180609-009.jpg
7寸のイワナが釣れていた

「釣れていた」が今日2度め

すると師匠も
20180609-010.jpg
追加

更に
20180609-011.jpg
7寸

しかし良く見ると
20180609-012.jpg
尾びれが切られている

先週当方が釣り上げたのは8寸
20180602-013.jpg
写真を見比べると
尾びれの形状がやや違うし
魚体の大きさも違う

別の魚体だ

何故尾びれを切るんだろう

ネットで調べたら
いくつか尾びれの切れた渓魚の話題が有った
皆異口同音に
「魚体を傷付けないようにランディングし
リリースしてるのに・・・
魚の遊泳力を衰えさせ生存率の低下させている
何の意味があるんだ」と怒っている

その後
ゆるい流れで
オレンジのフライが沈み
沈んだフライを咥えるのが見えた
少しタメを置き
合わせると
18Cmほどのイワナがヒット
引き抜いて手元に持ってきたら
ポトリ・・・
ナチュラルリリースだ

更にその先でも
手元まで持ってきてポトリ

すると師匠が
「先週の俺のバラシ病が感染したな^^;」

確かに今日の師匠はバラシが少ない

そのため
20180609-013.jpg

20180609-014.jpg

20180609-015.jpg
次々とヒットを繰り返している

先週9寸を上げた巻
残念ながら今回は反応なし

退渓ポイントの橋の手前
(中間部分から出始めたので、
結局いつもの退渓ポイントまで釣り上がった)

前回ポトリをしてしまったポイント

今回も
20180609-016.jpg

20180609-017.jpg
お写真撮って貰おうとしたらポトリ
でも師匠が下流に落ちないよう
手で堰き止めてくれたので
掴み上げてパチリ

その後師匠が今日唯一の
20180609-018.jpg
良型ヤマメをヒット

その後反応も無くなり退渓


お昼は
20180609-020.jpg
<出典:マルチャン>
マルチャンの
トリュフ香る鯛だしうどん

確かに香りが良い
「トリュフの香りって?」
二人顔を見合わせるが
「トリュフ食ったことがない^^;」

結構旨いカップ麺だ

*************************

家に戻り
再びオレンジフォームを巻いた
20180609-019.jpg
今日使ったのは
背中にエアロドライウィングが付いているが
そもそもオレンジのフォームであれば
目印としての意味は無く成る

浮力もフォーム自体充分有るのではないかな?

そこでエアロドライウィング無しのフォームビートルを巻いてみた
これで反応するか次回が楽しみだ

theme : フライフィッシング
genre : 趣味・実用

フォームビートルで「ツ抜け」した足尾釣行

平成30年6月2日(土)

足尾漁協管内M沢(水温:11.6℃)

まだ梅雨入りにはなっていないが
既に九州四国は梅雨入りした
関東も平年は6月8日が梅雨入り日

来週からは雲行きが怪しくなり
今週末の晴れは見逃せない

数日前にお泊り釣行したばかりだが
こりゃぁ行くっきゃ無い
1ヶ月半ぶりの足尾釣行だ

入渓ポイントに到着する道すがら
川を覗き込むと
かなり水が少なそうだ

入ってみると
20180602-001.jpg
案の定極端な減水状態だ

師匠はやや下流側から入った

入ってすぐのポイントにフライを流していたら
足元から魚が走った
するとフライに食らいついたではないか
走って逃げたものと思ったので
面くらい
合わせが早く
フックングしたがバレてしまった

気を持ち直して
その上にフライを流すと
20180602-002.jpg
ヒット!!
20Cmのイワナだ

すると師匠が追いついてきた

いつも反応のあるポイントからは
反応がない

すると師匠
20180602-003.jpg
7寸ヤマメをヒット

その後師匠はバラシが続く

当方は
20180602-004.jpg

20180602-005.jpg
16Cm

20180602-006.jpg

20180602-007.jpg
20Cmと2匹追加

いつもの大プール横の休憩ポイントに着いて
休憩
今日のおやつは
20180602-040.jpg
やまざき酒まんじゅう 税込86円
(出典:山崎製パン)
結構釣り上がりは体力使うので
おやつにアンコ系のものは
体力回復に必要
勿論美味しいし^^;

休みながらロッドを並べて置いた
20180602-008.jpg
上が当方の
Campanella 6ft9in. #3 3ピース
下が師匠の
Campanella 6ft6in. #3 3ピース

最初師匠がCampanellaを買って
「このロッドはネジレが無くて良いよ」というので
数年前に当方も購入した
見た目はちょっと当方のほうが長いだけで
全く変わらない

休憩後師匠が大プールにトライ
しかしフライを見切られてしまった
すると手前でライズ
「ここやってみてソラックスダンなら良いかも」
当方がフラを流すと
20180602-009.jpg

20180602-010.jpg
躊躇せずパクっと咥えてくれた
20Cmだ


釣り進み
大きなプールが岩で2つに分かれているポイント
前回もここでヒットした
フライを流すと
フライを見失ってしまった
ピックアップしようとしたら重い
20180602-011.jpg

20180602-012.jpg
8寸イワナだ

だがこのイワナ
20180602-013.jpg
尾びれが切れている
放流魚?
「いや、釣り師で自分が釣った魚の尾びれを切る奴がいるらしい」と師匠
確かに刃物(ハサミのようなもの)でスッパリ切ったという感じだ
当方たちはそんな風にイジメないで
静かにリリースした

その先にある大プール
20180602-014.jpg
ここは結構反応してくれる

まず当方が手前を流すと
20180602-015.jpg

20180602-016.jpg
20Cmが出た

続いて師匠が中間部分に流すと
20180602-017.jpg
20Cmが出た

師匠が更に奥を攻めると
20180602-018.jpg
またもヒット

1つのプールで3匹とは
結構魚影が濃い

それまでバラしの多かった師匠が
バラさずにランディングしている
聞くとフォームビートルに変えたからだという

師匠は管釣りで使って釣果が良かったので
いつか使おうと考えていたという

バラシが多いので
いろいろフライを変えてみたが
やはりバレるので
試しにフォームビートルにしてみたという

当方も師匠から1つ頂いて
フライを交換
20180602-020-2.jpg

すると
20180602-021.jpg

20180602-022.jpg
当方にもフォームビートルでヒット

師匠も快調になり
20180602-023.jpg
ヒット

当方もフォームビートルのお蔭で
20180602-024.jpg

20180602-025.jpg
又々追加

師匠も負けじと
20180602-026.jpg
追加した

2年前提灯フライで
大物を掛けたがバレてしまった
支流からの小さな落ち込み
この沢に入る度
毎回トライしているが
反応は有ってもフッキングに至っていない

今回もいつも通りにフライを流したら
20180602-027.jpg

20180602-028.jpg
やっとこの小さな落ち込みでヒット出来た

次にやはり以前8寸が出た巻
ここも毎回トライしている
前回はフライ見てプイってされてしまった
今回も当然トライ
すると
20180602-029.jpg
9寸イワナが出た

ネットに入れて撮影しようとしたら
跳ねてナチュラルリリースになってしまった

師匠のフォームビートルは凄い!!

そのフォームビートルで
20180602-030.jpg

20180602-031.jpg
師匠は更に2匹追加


退渓直前で川は左右に分かれる
当方は何時も通り左を攻める

すると巻から20Cmが出た
師匠にお写真撮ってもらおうと
移動したら
ポトリと落ちてナチュラルリリース

めげずにその先の段で
20180602-032.jpg

20180602-033.jpg
今日最後の1匹を追加

撮影出来なかった分含め12匹
久々の「つ抜け」が出来た

退渓して車に戻ると
20180602-034.jpg
フタリシズカが咲いていた

帰路に着いたが
途中寄り道
足尾の町中に有る
20180602-035.jpg
安塚菓子

ここで購入したのが
20180602-036.jpg
アンコ玉
20180602-037.jpg
1個(2つで1個)130円

日光市のホームページに
「沖縄産の特等黒糖と北海道産の良質小豆、そして足尾の清水を独自製法により練り上げた
黒餡を1粒1粒丁寧に丸め上げ、寒天をコーティングしたシンプルな和菓子です。」と有る

食してみると
寒天が水ようかんのような食感で
黒糖のアンが美味しい



さてフォームビートル
当方も以前作成した
20180602-038.jpg
しかし師匠のフォームビートルはこのパターンではない

師匠のフライを見本に
これから巻かなければ

梅雨の晴れ間を見つけて
釣行頑張るぞ!!

theme : フライフィッシング
genre : 趣味・実用

初日は不調 2日目は好調だったお泊り釣行 in 片品

平成30年5月29日(火)

片品川支流笠科川(水温8.0℃)


坤六峠の道路閉鎖が25日に解除された

この日を待ちに待っていた
やっと片品釣行ができる

何とか7時前に入渓ポイントに到着
すぐ手前の堰堤横の駐車スペースに車が
よく見ると堰堤の上から堰堤の落ち込みを釣っている

我々の釣行エリアでは無いようだ

堰堤上部に入り装備を整える
20180529-001.jpg
ロッドは6ピースのパックロッド
これなら高巻きでもロッドを背中にしまえる

入ってみると水量はやや多い
20180529-003.jpg

釣り上がるが反応が無い

いつも反応のあるポイントも20180529-004.jpg
お留守

どうしたんだろう?
こんなこと初めて

中盤で
20180529-005-2.jpg
何とまだ残雪がある

でも水温は8℃
十分フライに反応する水温だ
不思議だ

すると先を釣り上がっていた師匠が立ち止まった
「エッサマンだ」
見るとザックを背負ったエサ釣り師がいる
20180529-006.jpg
ショートカットで入られてしまったようだ

「そういえば気になる足跡があった」と師匠

止む無く退渓
10mほどの崖を登る
「今日は高巻き無かったはずなのになぁ・・」

車に戻り
「どうする?」
「坤六峠越えよう」

*************************
利根川支流木の根沢(水温:10.0℃)

峠を越えると木の根沢
「どこに入る?」
「前に入った不断の滝の下流に行ってみよう」

車を走らせるが
どのも釣り師らしき車が駐まっている

元の方向に戻り
潜竜の滝の下流に車が駐められた
20180529-007.jpg
看板には「シャクナゲ園地」とある

入渓してみると
20180529-008.jpg
なかなか良い渓相だ

だが魚の反応が無いまま
300mほど釣り上がると
潜竜の滝はまだ先なのだが
通らずになってしまったため
川を入渓ポイントまで下って退渓

「どうする?全然釣りになってないよ」
「じゃぁ紅葉園地行こう さっき車駐まってなかったから」

上流へ3.5Kmほど移動
20180529-009.jpg
以前入ったことのあるポイントだ

入渓ポイントの渓相は
20170721-002.jpg
(201707撮影)
3mはある大きな石がゴロゴロ
落ち込みポイントがいっぱい有って
提灯釣りには最適だが
この石をよじ登ったりの釣りで
当方はあまり好きではない

それに今回この撮影ポイントで
フライが流枝に引っかかり
取ろうと身を屈めたら
胸から白いものがポトっと落ちて水没した
胸のリールフォルダーを見ると
20180303-018.jpg
水温計が無い

今年解禁時にリールフォルダー毎落として
買い直したばかりなのに(T_T)

ここは当方にとって鬼門だ

この後民宿でAmazonのアプリで早速同じ水温計を注文
自宅に戻った直後には配送された

入渓ポイントの先には
20180529-010.jpg
「ひぐらしの滝」がある

当方が水温計騒ぎをしていると
師匠が一匹ヒットさせていた

しかしその後全く反応が無い

今日は厄日なのだろうか

途中退渓し
「まだ12時になってないよ どうする」
すると当方の相性の良いポイント行こうと

実は朝先行者らしき車が駐まっていたのだが
「あれから時間経っているから やってみよう」
20180529-011.jpg
ここはフラットな渓相が続くポイント
20180529-012.jpg
先行者がエサ釣り師なら
多分大丈夫だろう

先程水温計を落としてしまったので
厄落としに
塩を体に振って清めてから入渓し

釣り始めると
やはりフラットな流れから
20180529-013.jpg

20180529-014.jpg
当方の今日最初の一匹がやっと出た
16Cmほどだが満足

「やっぱりここは相性が良いねぇ」

すると師匠も
20180529-015.jpg
7寸を釣り上げた

「肩で出たよ」と師匠
「まだ落ち込み脇はやってないから やってみて」

当方がフライを落とし反転流に乗せると
20180529-016.jpg

20180529-017.jpg
同じく7寸が出た

同じプールで2匹とは珍しい

更に
20180529-018.jpg

20180529-019.jpg
8寸イワナも出た

やはり当方に相性の良いエリアなのだろうか

その先でも
良型をフッキングしたがバレてしまった
「もったいなかった」と悔やんでいたら
傍らに
20180529-020.jpg
シラネアオイが咲いている

朝の笠科川で崖に咲いているのを見つけたが
登れる崖ではないので諦めたが
これは足元に咲いているとは

師匠も一匹追加
20180529-021.jpg

しかしその後
以前9寸を上げた堰堤や落ち込みからも反応が無い

ほとんど落差の無い平坦な流れになった

小さな落ち込みの下に石が有る
師匠が石と落ち込みの間にフライを入れると
20180529-022.jpg
8寸が出た

すぐに水源の森キャンプまで来てしまったので
退渓

車を片品方向に走らせ
1時間ほどで
花咲温泉 山喜荘に到着
20170518-018.jpg
ここはネットで5つ星をもらっている民宿

部屋に案内され
早速源泉掛け流しの温泉に浸かる

先程まで腰が痛かったのに
すぅっと引いていく

やはりこの宿の温泉は最高だ

風呂上がりに一杯やってると
「夕食の支度ができました」と若女将が呼びにきた

この若女将 森高千里似の美人だ

夕食は
20180529-023.jpg
この他に
若女将手作りの桑の葉のケーキがデザートに付いてきた
これで一泊二食6000円と安く
風呂も最高
5つ星に成るのは判る気がする


*************************

平成30年5月30日(水)

薄根川支流H川(水温:水温計無くしたので計測できず)

朝6時に朝食を用意してもらった
20180530-001.jpg
結構ボリュームが有る
更に山菜が3種類付いてて嬉しい\(^o^)/

民宿から40分で入渓ポイント到着

事前に群馬県水位雨量情報システム
渇水期(2月)の測定値は0.05m
出発前の値は0.09m
こりゃぁ結構減水気味だが
フライをやるには程よい水位だろう

入渓してみると
20180530-002.jpg
案の定フライにはベストな水位

それに脛半分程度の水位(20Cm)なので
渡渉も楽だ

入渓ポイントに降りて最初のポイントで
いきなり師匠がヒット
20180530-003.jpg
18Cmの骨酒にベストなサイズ(職場のKさん曰く)
巻でライズしていたそうだ

師匠の状況を見て
当方は次の段の
フィーディングレーンを流したら
20180530-004.jpg

20180530-005.jpg
16Cmのイワナがヒット

更にその先の巻から
20180530-006.jpg

20180530-007.jpg
20Cmの真っ黒なイワナ

その後暫く反応が無くなる

すると師匠が
20180530-009.jpg

20180530-010.jpg
釣果を増やす

そんな師匠のお写真を撮っていたら
足元が紫の花だらけ
20180530-008.jpg
ラショウモンカズラだ

小さなポイントのフィーディングレーンを流すが反応が無い
20180530-011.jpg
右側からの分流が岩に当たっている
その岩のエグレに入れると

20180530-012.jpg

20180530-013.jpg
7寸イワナが出てきた

師匠も続けて
20180530-014.jpg
8寸をヒット

当方は
20180530-015.jpg

20180530-016.jpg
やけに腹の膨れた20Cmをヒット
多分お腹にはカエルが入っているだろう

更に師匠は
20180530-017.jpg
20Cmを追加

一段上のポイントを
下から流したら
一発で
20180530-018.jpg
7寸が出た
師匠のお写真待ってたら
フックが外れてしまったので
お写真無し

更に釣り上がると
堰堤下のフラットなポイント
二股に分かれ師匠は右を攻めるが
水が殆ど無いという

左側を攻めた当方も
小さな落ち込みを攻めると
フッとフライが消え
フッキングしたがバレてしまった

すると周囲に獣臭が漂っている
クマ?
鹿?
イノシシ?

いずれにしても
あまり出会いたく無いので
ホイッスルを吹きながら
退渓

退渓しても獣臭が漂う
そそくさと林道を下ると
足元に
20180530-019.jpg
イワショウブの群生が

標高1000m近い場所だから
高山系の花も咲いているんだな

今回初日は不調だったが
二日目は2時間の釣行で
お互い5匹づつ
かなり良い釣行となった

林道を下ってくると
ポツリポツリと雨粒が

まだ9時半だが
明日は仕事
さっさと家に戻って
体を休めたいと帰路に付いた

師匠の家には1時間40分で到着

まだお昼前だけど
風呂入ってゆっくり休養しようね・・・


週末は雨マークが無い
翌週からは雨マークが出ている

梅雨入り前の貴重な晴れ間
週末も釣りに行こうね師匠!!


theme : フライフィッシング
genre : 趣味・実用

ヘトヘトに疲れた根利釣行 未開エリアの開拓

平成30年5月26日(土)

根利川支流OT川(水温:11.4℃)

このところ
魚がスレているせいか
当方の腕のせいか
魚が寄ってきても
プイっとするケースが多い

普段は
20180512-017.jpg
パラシュートをメインで使っているのだが
シルエットが異なるものも用意しておきたい
CDCソラックスダンをいくつか巻いてあるのだが
濡れると復活が面倒なので
フライBOXには入っているのだが
仲々出番が無い

先日YouTubeで「ソラックスダン」を探していたら

TIEMCOで作成した動画があった
声の感じからして嶋崎了さんのような・・・

真似して巻いたのが
20180526-001.jpg
これ
あまり綺麗ではないが・・・^^;
ボディをシマザキ ストレッチボディのシナモンで巻いた

オレンジのエアロドライウィングが目立つので
心配だったが
動画でもオレンジを使っている
ただ動画ではエアロドライウィングを1本のみなのだが
1本で巻いてみるとちょっと浮力が心配
そこでエアロドライウィングを
1本を上手く半分に分け1本半にした

******************

3週間前上流部の開拓を行ったが
500m程度だったため
前回の入渓ポイントより300mほど下流から入った
20180526-002.jpg
ここは絵の具の水色を溶かしたような色
綺麗な川だ

前回はこの水色区間は反応が悪かったのだが
入渓して直ぐに師匠がヒットしたがバレてしまった

釣り進み
20180526-003.jpg

今回巻いた「ソラックスダン」を流心脇に流すと
20180526-004.jpg

20180526-005.jpg
7寸イワナだ
川の水のようにややブルーがかった綺麗なイワナだ

すると師匠も空かさずヒット
20180526-006.jpg

真ん中に石があり
流れを分断している
手前を攻めた後
奥を攻めようとしたら
追い食いで
20180526-007.jpg

20180526-008.jpg
痩せているが7寸イワナだ

これもソラックスダンで出た

その後
20180526-009.jpg
チビッコがご挨拶してくれた

師匠も一匹追加して
20180526-011.jpg

支流との合流点に来た
20180526-012.jpg
右からの支流が本流に合流しているのだが
川の真ん中で色が違う

今回この水色の支流も釣り上がってみたが
虫も飛んでいないし
反応はゼロ
この水色は水質が影響しているのだろうか?

支流を見切って本流に戻り
茶色の流れを釣り上がる
倒木があり
魚が居そうなので
倒木の下へキャスト
20180526-010.jpg
こんな苦労をしたのに
反応なし

橋の手前に合流している支流に入った
すると
20180526-013.jpg
師匠が直ぐにヒット

こちらの支流は茶色
虫も飛んでいる

そこそこ反応はが有り
釣り上がるが
渓が細くなってしまったので
本流へ引き返した

橋まで来ると車がある
「橋の上流に入ったのかな?」
「少し渓相みてみよう」
先行者が居るだろうが
時間が経っていれば
そこそこ反応が有るのでは

釣り上がるが蜘蛛の巣だらけ
「こりゃぁあの車の持ち主入って無いんじゃないかな?」

流れはどんどん細くなる
すると
20180526-014.jpg
さすが師匠ヒットさせている

当方もごく小さなポイントに魚影が見える
流すとヒット!!

しかしバレてしまった

そのまま釣り上がるが
渓はどんどん細くなり
民家が現れた
「これ以上は無理だね」と退渓

結局1.5Km釣り上がった
戻るにも林道を1.5Km歩かなくてはならない

橋まで戻ると
先行者らしき車がまだ有る
「この人どこに入ったんだろう?」
「ひょっとして山菜採り?」


車に戻るとヘトヘトだが
細い渓ばかりやっていたので
広めの渓をやりたかった

下流部の橋から滝までやることにした
林道を下り橋手前のゲート

恐る恐る引くと
鍵が掛かっていない

ゲートを空け橋横の広場に車を駐めた

先程の上流部でラインが蜘蛛の巣だらけだと
師匠はラインメンテしてる
「先に行ってて」というので
橋下に入った
入って直ぐのプールで
ライズのようなものが・・
「枝から何か落ちた?・・それともライズ?」

フライを流すと一瞬沈んだ
しかしフッキングはしていない

もう一度流すと
20180526-015.jpg
8寸イワナだ

写真を撮った後リリースしていると
師匠が合流

すると師匠は滝までの間に
20180526-016.jpg

20180526-017.jpg

20180526-018.jpg

3匹ゲット

流石である

当方はソラックスダンをロストしてしまい
パラシュートに変えたせいか
プイっとされてばかりで
ヒットならず

最後は滝
20180526-019.jpg
滝の勢いが有るので
凄い風

そんな中でも
20180526-020.jpg
師匠は小振りながらヒットさせている

当方は滝壺にニンフを落としてみた
するとマーカーがススゥ-っと引かれたが
ヒット出来なかった

見上げると
20180526-021.jpg
前回登攀した崖

よくこんなところ登ったよな・・・^^;


下流部へ移動途中
今回上流に入渓したポイントより
300m下流に入渓可能な場所を見つけた
次回この川をやる時はそこから入ってみよう

******************

来週は曇り空が多そう
梅雨入の気配もある

なんとか来週
恒例の片品お泊り釣行をしたいのだが
気象協会の週間予報と
ウェザーニュースの週間予報が食い違っている
どっちを信用しようか・・・・・

エアロドライウィングのソラックスダンだが
結構浮力も有り
水をキャストで切ってやるだけで
浮力回復

これは量産しないとな

theme : フライフィッシング
genre : 趣味・実用

足尾釣行 未開エリアの開拓 (ヤマメの尻から釣り針が出た)

平成30年5月16日(水)

足尾漁協管内MG川(水温:11.2℃)

GWに釣行した時
「この先どうなっているんだろう?」
「この先もやってみたいね」

では実行
いつも退渓するポイントの先は
何も情報が無い
まずは国土地理院地図で確認
堰堤がいくつか有るのと
橋もいくつか有る

車をゲート手前の空き地に駐め
二人して歩き始める

まずは前回の退渓ポイント
通らず(ゴルジュ)で進めなかったポイント上流付近は
降りられる場所がない

前回退渓したポイント付近を諦め

上流へ200m程進むと
降りられる踏み跡発見

まずはここから

降りてみると
20180516-001.jpg
水量は多からず少なからず
ベストな感じだ

すると入渓してすぐに
師匠ヒット!!
20180516-002.jpg
良型のヤマメだ

この辺はいつも釣行しているエリア同様に
大きな石がゴロゴロしている

そんな大石をかいくぐりながら
又も師匠
20180516-003.jpg
良型ヤマメだ

当方も
20180516-004.jpg
魚の居そうなポイントを攻めるが
反応はない

当方が苦戦してる間にも
20180516-005-2.jpg
師匠は又々良型

中規模のプール
20180516-006.jpg
魚影が見える
鼻先にフライを落とすと
反応したが
早合わせしたものだからバレた

釣り始めて2時間半
20180516-007.jpg
大きな堰堤まで来た
しかしこのプールは通らず状態で
先へ進めない

止む無く林道へ上がれる場所まで
かなり戻って
やっと林道に出た

「今日はボーズかな?」
そんなネガティブな感覚が頭をよぎる

堰堤を越えると
川までスロープが付いている
川に入ると
今までのような大石が少ない

「ここから釣れるぞ」
ポジティブな感情に切り替えた

スロープ近くの
小さな巻き返しをしつこく流すと
20180516-009-2.jpg

20180516-010.jpg
7寸イワナだ
やっと今日の1匹目が出た

パチリしてくれた師匠もホッとした感じで
「良かったね」
当方も気持ちよく
「やっと出たよ」

その後何匹かバラして
20180516-011.jpg

20180516-012.jpg
7寸ヤマメ

師匠も負けじと7寸ヤマメ
20180516-013.jpg
やはり上手いよな^^;

釣り始めて4時間
二段堰堤に来た
20180516-014.jpg
師匠はヒットさせるがバレてしまった

10時半ともなると
小腹が減ってきた
今回師匠が買ってきた酒蒸しまんじゅう
小腹を満足させてくれるものだった

この二段堰堤
さして藪こぎせずに
高巻きできた

堰堤の上は大きなプール
魚影が見えるのでフライを流すが
見切られて反応は無い

するとプールの先で
師匠が
20180516-015.jpg
良型をゲット

更に
20180516-016.jpg
又々追加
何匹釣るんだい^^;
俺の釣る分が無くなっちゃうじゃない

小さな流れ
フライを流すと

ヒット!!
しかし
師匠のお写真待っていたら
20180516-017.jpg
フックが外れて落ちてしまった

慌てて拾い上げ
手の平でパシャ!!
20180516-018.jpg
しかし・・
手の平で何かがチクリと刺さった

見るとエサ釣り用のヤマメ針が・・・
魚に絡んでいるのかと思いきや
針に付いたテグスを辿ると・・

テグスはヤマメの肛門から出ていた
20180516-019.jpg
写真ではハッキリしないが
テグスが5Cmほど
その先には針

多分飲み込まれてテグスを切ったのか
やり取りしていてテグスが切れたのか

いづれにしても
針は魚の腸内を通り
肛門から再び外に出たのだろう

テグスを抜こうと
少し力を入れるが
動かないので
魚の腸を傷付けたくないので
肛門付近でテグスを切り
魚をリリースした

話には聞いたことがあるが
本当に飲み込まれた針が肛門から出てきたのには
驚いた

そんなヤマメを処置していたら
20180516-020.jpg
又々釣ってる
もう10匹位は釣っているのでは


その先のプール
20180516-021.jpg
師匠が中心を流したら

20180516-022.jpg
8寸ヤマメだ

お写真パチリしていたら
「何かまだ居そうだから、流してみて」と師匠
言われるように流すと左サイドの岩から
20180516-023.jpg

20180516-024.jpg
8寸イワナ

「2度有ることは3度有るんじゃない?」
そう当方が言うと
師匠は正面の岩脇を流した
すると
20180516-025.jpg
本当に出た!!

この程度のプールに8寸が3匹
信じられない

「4度目は」
師匠が流れ込みを流すが
さすがに4度目は無かった

この大きさのプールにこんなに溜まっているってことは
魚影が多い証拠

その先で川が二股に分かれている
支流かと思い
「地図ロイド」のアプリで国土地理院地図を確認すると
支流は流れ込んでいない

どうも中に州が出来ているようだ
両方とも同じくらいの流れ

当方は右側を攻めた
すると師匠にヒット
離れているので「お写真いいよ」との声

小さな落ち込み
落ち込み脇を何度か流すと
20180516-026.jpg
8寸イワナ

師匠が離れているのでお写真は無し

やや深みの有る小さな落ち込み
真ん中に倒木の枝が跨いでいる

通常なら針が枝に引っかかるのを嫌って
流さないのだが
何となく居そうな感じがしたので
枝越しに流すと
20180516-027.jpg

20180516-028.jpg
7寸ヤマメ

夢中になって釣っていたら
もう6時間釣り上がっている
明日は仕事なのでそろそろ切り上げよう

最後に
20180516-029.jpg
師匠がプールを攻めた

これで今回は退渓
何と入渓してから1.5Km釣り上がってきた

後ろ髪を引かれる思いで退渓
結局師匠は10数匹釣った

軽く藪こぎして林道へ出た

林道をテクテク下る
すると
20180516-030.jpg
薄いピンクの小さい花
ヤマクワガタが咲いていた
久しぶりの再開だ

そんな花の写真を撮りながら
40分下ってきた

体中痛みが出そう

今度はトレッキングの装備をして
その先に入りたいな

師匠よろしくね

theme : フライフィッシング
genre : 趣味・実用

やや増水気味の足尾釣行 (えっ師匠カワサバ釣っちゃったの?)

平成30年5月12日(土)

足尾漁協管内M沢(水温:8.8℃)

1ヶ月ぶりのM沢
20180512-001.jpg
やや増水気味だが
ポイントは潰れていない

師匠は一旦下流に移動し
そこから釣り上がってくるという

スレてる魚対策に
目印にエアロドライウィンを付けたグリフィスナットを巻いた
20180512-016.jpg
しかし流れでは浮力が足らず
沈んでしまった

そこでこの所お気に入りの
シマザキ ストレッチボディのシナモンで巻いたパラシュート
20180512-017.jpg
これなら沈むことはない

そんな事をしていたら師匠が釣り上がってきた
下流で18Cmのイワナがヒットしたという

前回ヤマメがヒットした流れに
フライを入れてみると
追いかけてきてフライを食おうとしたら
流れが早くヤマメが下の段に流されてしまった
下の段にフライを流すと
ススーッと寄ってきてパクッ
しかし見えていたので早合わせし
バレてしまった^^;

そんな当方とは裏腹に師匠は
20180512-003.jpg
18Cmのイワナをゲット
「下で釣ったのもこのくらいだった」

中盤に差し掛かり
中規模のプール
流れに乗って岩陰に入ってしまった
ピックアップしたら重い
20180512-004.jpg

20180512-005.jpg
20Cmのヤマメが釣れていた
師匠の立ち位置からは
綺麗に喰ったのが見えたという

少プールを流したら
手前の石に引っかかってしまった
ピックアップすると
またもイワナが釣れていたのだがバレた
バレたイワナは横の淀みにいる
鼻先に落としたらヒット
しかし又も喰うのが見えたため早合わせでバレた

気を取り直して
少プールから
20180512-006.jpg

20180512-007.jpg
16Cmのイワナだ
フッキングが甘かったものだから
ランディングしたらバレてしまったので
慌てて掴んだ


フライをメンテしていたら
上の段の師匠のロッドがしなった
20180512-008.jpg
「小さいからお写真要らない」と師匠は言うが
パシャッ!!


一段したから上の段の流れにフライを流す
するとフライが行方不明
ピックアップしたら重い
そのまま下の段に落ちた
又も釣れていた
20180512-009.jpg

20180512-010.jpg
20Cmのイワナだ
すると師匠が
「俺の釣る分とっといてよ」
いやぁ今日はそんなに釣れてないよぉ

急な流れの向こう側に
岩のエグレがある
蜘蛛の巣も掛かっている
何か居そうな感じがしたので
フライを突っ込む
しかし手前の急な流れに
引っ張られてしまう
6回ほどトライしたら
バシャッと出た
8寸クラスだ!!

フッキングし手繰り寄せ
一気に岸に上げようとしたらバレた(T_T)

師匠も反転流を流すと
激しく出たのにフッキング出来なかった

退渓ポイントが近づき
川は二股に分かれる
当方はいつもどおり左側を攻めた

するとフッキングしたのだが
バレてしまった
しかし優しいイワナは
再びフライを咥えてくれた
ここがヤマメと違うところだよな
20180512-011.jpg

20180512-012.jpg
16Cmのイワナ

すると師匠の声が
釣れたらしい
20180512-013.jpg
良型のヤマメだが・・
何か変?

よく見ると
20180512-014.jpg
背中の模様が普通じゃない
「これカワサバかな?」と師匠

確かにここはイワナとヤマメの混成エリア
カワサバが生まれても不思議ではない

自宅に戻ってからネットで確認してみた

ウィキペディアには
「イワナとヤマメの交雑種でヤマメの特徴であるパーマークがあるが、
背中の斑点がイワナの特徴である流れる傾向がみられ
斑紋が海の魚のサバのように見える事からカワサバと呼ばれるようになった。」
と有り

写真では背中に流れ模様がある
20180512-018.jpg
<出典:ウィキペディア>

ということはこのヤマメ
単に背中に斑点の多いヤマメということかい・・?
背中が流れ模様に見えなくもないが・・・・・・


そんなカワサバ騒ぎをしていたら
足元に
20180512-015.jpg
ニリンソウが咲いていた

カワサバの話題で林道を戻り
お昼は前日当方がスーパーで購入した
20180512-019.jpg
<出典:日清>
日清 麺職人 柚子しお
ノンフライ麺で
最後に液体スープを入れると
林道中に柚子の香りが溢れるくらい

「これは旨い!!」
師匠を唸らせた一品だった

theme : フライフィッシング
genre : 趣味・実用

根利釣行 with 恐怖の岩壁高巻き

平成30年5月6日(日)

根利川支流OT川(水温:10.6℃)

2週間前中流域で良い思いが出来たので
その中流域と更に上流を目指した

前回ゲートが閉まっていたので
その手前のスペースに車を駐めた

前回釣果が良かったのは
ゲートが閉まっているため
エサ釣り師が入らず
抜かれなかったと思われる

装備を整え入渓
20180506-001.jpg
前回より減水気味

釣り始めて直ぐのプール
20180506-002.jpg
右の流れを攻めるが無反応
そこで左の淀みにフライを落としたら
スルスルっと寄ってきて
パクッ
ヒット!!
しかし引き寄せてる時にバレてしまった

その後師匠も一匹バラシ
滝まで来てしまった
20180506-003.jpg

さてどうしよう
この滝を高巻きできるか

やや戻れば高巻きできそうだ
ロッドを仕舞岩壁をよじ登る

トレッキングシューズではなく
裏がフェルトのウェーディングシューズ
ズルズル滑る
傍らは断崖
戻るに戻れず必死で三点確保を行いながら
何とか尾根まで登ってきた
(写真を撮る余裕が無く、後で後悔)

尾根を進むと
滝の上流部まで来た
しかし岩壁ではないが
急斜面で降りられない

登ってきた岩壁は降りられないので
尾根伝いに
植林された杉林の中を通り
何とか川まで降りられた

閉じているゲートの横をすり抜け
車に到着

するとオフロードバイクが3台やってきた
「ゲート閉まっているのに、どうするんだろう?」
見ていたら1台目ライダーがゲートを空けている
「あれ?前回閉まっていたよね?」
「うん確かに閉まっていた」

なるほど魚影が無いのが頷けた
このGWにゲートが空いているので
エサ釣り師が入って
魚を抜いていったせいだ


時計はまだ8時
「どうする?」
「上流行ってみよう
どこか降りられる所見つけて入ろう」

師匠のジムニーが林道を登っていく
当方はスマホアプリの「地図ロイド」をGPS追尾モードにし
地理院地図を見ながら
川との標高差を確認

途中降りられそうな場所は3箇所
退渓ポイントを確認したいので
橋まで行った後

登ってきた道を戻り
一番容易く降りられそうな場所に駐めた
標高差20mの坂を下り川へ
見ると対岸に
材木切り出し用の古い道が有る
対岸に登り
100m程下流へ移動し入渓

入渓すると
20180506-004.jpg
澄んだ綺麗な水
水量はやや少なめ

川は今まで見たことのない
水色の流れだ

フライを流すと
20180506-005.jpg
チビッコが反応
しかし乗らない

釣り進み
師匠が石のえぐれに
フライを入れると
7寸クラスがヒット
しかしバレてしまった
もう一度流すと
又も喰ってきたがバレてしまった

川を進むと二股に分かれる
何故かここから川の色が変わる
20180506-006.jpg
茶色になった
右側に分かれた方は
そのまま水色を保っている

茶色の方が魚が居そうな感じである

師匠は右側の沢を探りに行った

当方はそのまま釣り上がると直ぐに
20180506-007.jpg

20180506-008.jpg
18Cmのイワナが出た


その先で今度は師匠
20180506-009.jpg
7寸イワナだ

少しして又も師匠
20180506-010.jpg

師匠の釣った上の段で
倒木が邪魔をするので
リーダーから先だけ使って
ポトっと落としたら

パクッ
20180506-011.jpg

20180506-012.jpg
又も18Cmのイワナだ

茶色い川になったら
師匠も当方も二匹釣れた

退渓の橋の傍らには
コゴミがいっぱい
20180506-013.jpg
釣りが終わったので
山菜採り

師匠も一緒にコゴミ採り


今回の入渓ポイントより下流に入れそうな場所を
2箇所念入りに確認しながら
帰路に付いた


家に着くと師匠からLINEが
20180506-014.jpg
「さっそく茹でて食べた
美味しい
これ病みつきになりそう・・^^;」とのことだった

当方もこれから茹でて
酒の肴だ

今回二匹しか釣れなかったが
何か楽しい釣りだった
岩壁登攀の恐怖も味わえたしね^^;


******************

今回傍らに咲いていた花

20180506-015.jpg
フデリンドウ

20180506-016.jpg
ヤマブキソウ
(花は5Cmほどの大きな花)
当方お初です

20180506-017.jpg
ニッコウネコノメソウ

20180506-018.jpg
ヒトリシズカ

theme : フライフィッシング
genre : 趣味・実用

GWの足尾釣行(エメラルドグリーンの美しい淵)

平成30年5月4日(金)

足尾漁協管内MG川(水温:10.6℃)

前回足尾釣行のはずが
当方の要望でKN川に向かうが
堰堤だらけの疲労釣行となった

今回は前回当初予定の足尾釣行となった

GW真っ只中なので
先行者の懸念と
天気予報では午後雷雨の可能性を伝えていたため
1時間早目の出発とした

しかし天気予報は朝から晴れというのに
雨が降っている
徐々に霧雨には変わってきたが
雨には変わりがない

林道に入ると1台の軽BOXが前を走ってる
「この車が予定ポイントで止まったら
M川へ移動しよう」
そう打ち合わせていたら
林道を右折していった
「良かったぁ!!」

入渓ポイントには
先行者の車は無い
再度「良かったぁ!!」

雨は殆ど止んだようだが
用心のため
二人共レインウェアを着込んだ

入渓すると
20180504-001.jpg
前回より水量が多い
渡渉は大変だが
魚にはストレスが少ない

今回二人共長めのロッド
20180504-005.jpg
当方は下のSHIMANO フリーストーンプラウデス7ft6inc
師匠は上のCampanella エメラルドウォーター7ft7inc

MG川が低木が殆ど無いので
思い切ってロッドを振れる
それに長いほうが流れを跨いだキャストも
楽だ・・・

釣り上がって直ぐに師匠にヒット!!
20180504-002.jpg
良型のヤマメ7寸ほど

当方は
20180504-004.jpg
フィーディングレーンを流すが
20Cm手前でユーターンされたり
喰い付いて来るがフッキングしなかったり・・・・

すると師匠にヒット
20180504-003.jpg
又々良型のヤマメ

中盤を過ぎても当方にヒットは無い

すると晴れ間が有るのにポツポツと雨粒が
風も強まり
ザァーっとくるかと思いきや
上がってしまった


そんな当方を横目に
20180504-007.jpg
師匠が又ヒット!!

思わず
「俺の釣る魚とっといてよ^^;」
このセリフ
このところ2人の間で流行ってる

そのセリフの後も
師匠は16Cmほどのヤマメをヒットさせている

やはり腕の差なんだろうなぁ・・・・・・・^^;


退渓ポイントの二段堰堤に来た
20180404-012.jpg
(前回の写真)
師匠が前回9寸をヒットさせた
左側を譲ってくれた

そっと近づくと
大きな魚影が悠々と泳いでいる
その鼻先にフライを落とすと
プイっとどこかへ行ってしまった

すると横から7寸ほどのヤマメが泳いできた
フライを落とすと
驚いて逃げていってしまった

どうも今日は
当方のフライを見るだけで
魚が逃げてばかりだ

フワッと静かに落としているのにな

フライが悪いのか腕なのか・・
腕だろうな・・・

そんな事をしていると
右側を攻めていた師匠にヒット!!

あぁぁ今日は「ボ」だぁ・・


二段堰堤から退渓すると
ゲート前に車がない

「この上やってみる?」
「当然」

堰堤上の浅いプールに魚影はあるが
バシャバシャと進む

落差のある落ち込みが始まり
段を攻めると
魚影がフワッとフライに喰い付いた
しかし「ボ」に成りたくなくて
早合わせしたものだからバレた・・(T_T)

気を取り直し
次の段を攻める
20180504-006.jpg
流れの左側のタルミを流すと
バシャっと出た
しかしフッキングしてない

フライを変え何度も流すが
再び反応することは無かった

流れの右側のタルミにフライを落としたら
20180504-008.jpg

20180504-009.jpg
やっと出た
22Cmのヤマメ
師匠が思わず
「良かったねぇ!!」と喜んでくれた
当方も
「良かった良かったボにならなかった^^;」

その先の段
肩や瀬を流すが反応が無い
落ち込みの反転流にフライを落としたら
20180504-010.jpg
18Cmのヤマメだ

「釣ったぁ!!」と叫んだら
「ダブルヒットだぁ!!」
見ると師匠も同じくらいのサイズを釣り上げていた

退渓ポイントの橋手前の
巨大な淵
20180504-012.jpg
エメラルドグリーンの美しい淵だ
見ているだけでも感激する
そんな淵を攻めるが
無音・・・・・・・

師匠も右側を攻めるが
無音・・・・・・・

おかしい?
師匠のロッドは
Campanella エメラルドウォーター7ft7inc

このエメラルドグリーンの淵のために有るロッドじゃ無いのかい?

すると師匠が
「ニンフやってみる
底に潜んでいるかもしれない」

二人してニンフを沈めてみる

・・・・・・無音・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・

「駄目だ」
「居ない」

この先はゴルジュで行けないため
退渓

まぁ何とか「ボ」は免れたので満足
師匠は結局7匹釣っていた

腕の差だな
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

昨年この退渓点から戻る時
右膝周りに激痛が走り
何とか車まで戻った
そのため夏山の北岳縦走を中止せざるを得なかった

しかし今年は林道下りで膝痛は出ない
前回のKN川の帰りは
2Kmの長丁場だったが平気だった

今年は北岳縦走できるかな?
などと思いながら下っていると
傍らに
20180504-013.jpg
ヤマツツジが盛だ


次回はゲートから入って
今回退渓した橋の上をやってみたいなぁ・・・

theme : フライフィッシング
genre : 趣味・実用

近場のフィールドを探しに in 富士見周辺のボサ川

平成30年5月1日(火)

大沢川

休日の午後からでも
遊べそうな距離にある川を探していた

職場の方が
「富士見の大沢川でヤマメを3匹釣ったことがる」と聞かされ
今回行ってみた

地図にも川の名前が無いほどの小さなチョロ川
20180501-001-2.jpg
入り口からボサ

当初6ft6incでやろうとしたが
全く振れないので
4ft9incのミニロッドで開始

しかしボサは入り口だけではなく
延々とボサ
20180501-002.jpg
竹林の中なので葦のように枯れる時期が無い

それと蜘蛛の巣だらけ

4ft9incのミニロッドでも振れない

こりゃぁ蜘蛛の巣だらけなのが頷ける
誰も入れないだろう

何とかロッドを振れそうな場所で
フライを流したら
20180501-003.jpg
えっヤマメ居たの・・・!!

16Cmのヤマメだ

先に進めば何とかなるだろうと進むが
ボサは変わらない
このまま進んでも
最終的には護岸水路になってしまうので
250m程進んだが退渓


もう一箇所気になる川があるので
移動

******************

芳見沢川

第二南面道路の下で稚魚放流が
平成23年に群馬漁協で行われた
ならば今年も稚魚放流されているだろう

林道沿いから入渓できる
20180501-004.jpg
下枝の整備された杉林の中を流れるチョロ川
先ほどの大沢川と大差ない

ここも当初6ft6incのロッドで入渓
フライを流すとチビッコが反応

「思ったとおり魚は居る!!」

しかし直ぐにボサが始まり
20180501-005.jpg

また車に戻ってミニロッドに変更

チビッコの反応は数回有った

しかしフッキング出来ない大きさのようだ

傍らには
20180501-006.jpg
ニリンソウが咲いている

3mほどの堰堤が出てきたので
藪こぎしながら高巻き

堰堤上の渓は開けたが直ぐにボサ
そして今度は
20180501-007.jpg
5mほどの堰堤

3mの堰堤まで戻り
林道へ出て
5mの堰堤まで行ってみると
もう目の前に第二南面道路が見えているので
そのまま退渓とした

やはり近場にそこそこ遊べる川は無い

やはり赤城沼尾川なのかなあ・・・・

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genre : 趣味・実用

初めてのお持ち帰り釣行 in 発知川

平成30年4月30日(月)

発知川(水温:14.8℃)

GWに利根漁協管内でヤマメの成魚放流が行われる
職場のKさんに
「放流行ってみない?」と誘われた

色々複雑な感情だけど

「でも面白いんだろうな」って思って行くことにした

放流は2時からと告知されていた

ワカサギ名人Mさん、山の師匠Sさん、そしてKさん
皆1時に蘭橋(あららぎはし)に集合
各々ポジションをキープ
20180430-001.jpg

しかし水量が多く
ポイントが殆ど無い

Kさん曰く
「放流直後は淀みに貯まるから」というが
淀みは激流に変化している

とりあえず全員現状の流速に合わせ
錘や仕掛けの長さを調整

Sさんが
「放流は橋の上から落とす
放流直後は落ちた近辺に定位するから
橋の下の方が良い」と言われ

下流の淀みから橋下へ移動

1時間半ほど待つと
山の師匠Sさんが
「来たよ!!来た!!」

橋の下から見上げると
20180430-002.jpg
巨大なビニール袋のパイプが降りてきた
「何じゃこれ?」

次に
20180430-003.jpg
パイプを伝わり
ヤマメの塊が落ちてくる

落ちたヤマメは付近の流れに付く

放流完了後一斉に竿を出す

当方も
20180430-004.jpg
今回は渓流竿に
2mのミャク釣り仕掛け
ただ餌ではなくビーズヘッドニンフ

この激流の中
唯一淀みが有るのは
左の葦裏の淀みのみ

偏光グラス越しに10匹程魚影が

早速流すが反応がない

10数人の中で最初にヒットしたのはKさん

メンバー以外に熟練釣り師が6名
ルアーマンが2名

でも皆この激流に苦慮している

魚も放流直後で喰うという感覚は持ち合わせていないようだ

釣り始めビーズヘッドブラックニンフ
アタリがないので
渡良瀬で放流ヤマメをフライで釣っている知人が
「放流直後は川虫などの自然の餌知らないから
チャートリュースカラーが効くよ」と言われたので
ビーズヘッドチャートリュースオクトパス
しかし反応が無い

赤のニンフを流しても駄目

最後にヤマメの卵は黄色だよな
その色なら養殖池の中で食した記憶が有るのでは・・・

イエローアイスダビングで巻いた
ビーズヘッドを流したらヒット!!
20180430-006.jpg
(唯一ヒットした放流魚)

しかしその後はフライを見飽きたらしく
何をやっても駄目

放流魚の名人Kさんもその後数匹

時計は5時になったので
当方は退渓することにした

すると山の師匠Sさんが
「夕飯にするなら家族分3匹必要だろ」と
Sさんが釣った2匹をくれた
自分で釣った1匹含め家族分の量になった

Sさんありがとう

帰宅しヤマメに塩振って
塩焼きに

年間数10回釣行しているが
全てキャッチアンドリリース
夕飯の食卓に渓流魚が出ることは
あり得なかった

今回放流魚
うぅぅむ放流魚なら良いの?と心の声

うぅぅぅぅむ
悩みながら食べちゃいました

美味しかった^^;

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解禁以来のKN川 堰堤続きの5時間釣行

平成30年4月28日(土)

渡良瀬川支流KN川(水温:8.8℃)

GWのスタート
当初足尾を目指すはずだったのだが
解禁時少し良い思いをさせてもらった
KN川を提灯フライではなく
ドライフライで挑戦したく
師匠にお願いしてKN川釣行となった

解禁時は残雪が多く
スタッドレスの四駆のジムニーでないと
入渓ポイントにたどり着けなかったが
さすがにGWともなると
雪の気配は全く無い

入渓してみると
20180428-001.jpg
水量はやや減水気味

解禁時に反応の有ったポイントは
シーンとしている
生体反応が無い

最初の堤防までの半分ほど来たプール

プールは苦手なのだが
近頃挑戦をしている
身を屈め
キャストし手前を流す
反応は無い

ラインを繰り出し
中間部分に落とすと
20180428-002.jpg
ヒット!!
カンパネラのロッドが大きくしなる
(今回師匠がやり取りを撮影してくれた)
大きいのか元気良いのか
走り回る

ランディングすると
20180428-003.jpg

20180428-004.jpg
8寸イワナだ
この大きさならば走り回って
手こずらされたのも
頷ける

しかしその後2つ目の堰堤まで
全く反応なし

反応無いので
当方は「コゴミ」の山菜採りや
野の花の撮影に没頭していた
20180428-005.jpg
ヒトリシズカ

20180428-006.jpg
フデリンドウ

20180428-007.jpg
ニッコウネコノメソウ

20180428-008.jpg
イチリンソウ


3つ目の堰堤まで来たが反応なし

前回はここで退渓した

すると師匠が
「この先は俺もやったことのない
未知の領域だけど
行ってみる?」

微かな期待も有って
未知の領域へ

未知の領域も堰堤だらけ
しかし堰堤周辺が緩やかな傾斜のため
堰堤の高巻きも
さして苦労は無い

未知の領域に入って
2つ目の堰堤
20180428-009.jpg
(退渓時撮影)

左サイドを師匠が攻め
当方は右サイド

すると師匠が
20180428-010.jpg
ヒット!!
7寸イワナだ

ボォズにならなくて良かったね^^;

そんな師匠のお写真パチリした後
当方も流すと
3m程手前でライズ

すかさず
ライズ付近を流すと
20180428-011.jpg

20180428-012.jpg
当方にも7寸イワナ

ずっと反応が無かったのに
それも1つの堰堤で2匹

なんて川だ

その後2つ程堰堤を高巻きすると
道路側に車が見える

そこまで釣り上がると
20180428-013.jpg
木にコーラの缶が吊るしてある
「何だろう?」
多分退渓ポイントの印なのだろう

この先は
20180428-014.jpg
良い渓相は続くが
川は道路から離れ
暫くは左側に絶壁が続く

「車の先行者は釣り上がったのだろうから
今日はここで退渓しよう」
時計は11時半
5時間釣り上がってきた

帰りの林道脇に
ヒトリシズカの群生が
20180428-015.jpg
すると師匠が
「ヒトリシズカ(一人静)ではなく
皆でワイワイって感じだ」

林道を下ってくる間も
釣り師と思われる車が登ってきた

結構釣り師が入っているんだな
「殆ど抜かれちゃってるんだよ」

まぁ念願のKN川をドライフライで遊べたので満足した


******************

家に戻り
採ってきた「コゴミ」を茹で
おひたしにして食べた
20180428-016.jpg
良い酒の肴になった^^;

今シーズン初の根利釣行

平成30年4月21日(土)

根利川支流KM川(水温:7.6℃)


師匠の家のトイレ修繕工事が
15時半ということなので
師匠の家から1時間以内で行ける
根利釣行となった

昨年解禁当初に根利に入った時は
増水で釣りが難しかった

今年は例年より雪が少なめということだが
周りの状況を見定めていた

根利に入り支流の林道を走る

目的の入渓ポイントに着くと
先行者の車

止む無くその区間の下流部から入ることにした

20180421-001.jpg
入渓してみると
水量は平水期の量
昨年の増水とは大違い

ポイントが潰れていない

しかし反応が無い

大プールを過ぎて

穏やかな流れに流すと
20180421-002.jpg

20180421-003.jpg
7寸イワナだ

フックが外れ石と石の間に落ちてしまい
身体掴むとヌルっと滑り
止む無く尾びれを爪を立てて掴み
頭に手を回して
ようやく回収^^;

その後好ポイントを攻めるが反応なし
20180421-004.jpg

中盤に差し掛かると
師匠が立ちすくんでいる

その視線の先には
エサ釣り師が釣り下がってきていた

ネットでも渓流釣りのマナーが論議されているが
「釣上がり」がマナーとの声が多い

その区間に自分しか居ないのなら
「釣り下がり」でも構わないが
根利のKM川は激戦区

このようなハチ合わせにならないためにも
「釣上がり」を基本にしてほしいものだ

この先はエサ釣り師がやった区間
「戻ろう!!」

河原を下って入渓点へ

「この下の区間やろうよ」
10m以上有る崖を下り入渓
しかし全く反応が無い

車に戻るとまだ2時間しか経っていない

「OT川行こう!!」

******************

根利川支流OT川(水温:10.6℃)

入渓ポイントに着くと
先行者の車は無い

二人してホット胸をなでおろし

いつもよりやや上流側の
広めのスペースに駐めた

入渓してみると
20180421-005.jpg
やや減水気味

良いポイントも中盤まで反応がない
20180421-006.jpg

傍らにミミズの餌箱が落ちている
結構エサ釣り師も入っているようだ


師匠はここまで釣果無し
「今日はボの予感・・」とポツリ

当方は先ほどのKM川で一応一匹は釣っている

そんなややダークな雰囲気の中
下の段から気配を殺して
流すと
20180421-007.jpg

20180421-008.jpg
10Cm超のイワナをゲット

更にその上の岩陰を流すと
フライが隠れて見えなくなった
ピックアップすると
20180421-009.jpg

20180421-010.jpg
16Cmのイワナだ

すると師匠が
「また釣ったのぉ・・」
「ウッ・・」ちょとやばい雰囲気^^;


しばらく釣上がり
退渓点の橋が見えてきた

すると
20180421-011.jpg
師匠にヒット!!
「ボォズにならなかった」
良かった良かった

退渓点の橋まで来たが
まだ時間に余裕があるので
退渓点の上流部も攻めることにした

すると
20180421-012.jpg
良型の7寸イワナ

「調子出てきたね」

更に
20180421-013.jpg
ここに来て師匠エンジンが掛かったようだ

更にもう一匹釣ったのだが
当方が写真をノロノロしてる間に
フックが外れてナチュラルリリース

当方は反転流に流すが
ポイントがややズレたため
やり直そうとピックアップしようとしたら
20180421-016.jpg

20180421-015.jpg
いきなりフッキング
焦った
合わせていないので
外れそうなので
そのままターンして川岸にランディング

「このエリアはポイントというポイントから出るね
そこの反転流もやったら」
手前を流しピックアップしたら
10Cm程のがフッキング
しかし空中でバレた

さらに奥を流したら
20180421-014.jpg

20180421-017.jpg
良型が出た

その上に行こうとしたら
落ち込み脇を通らなければならない
何となく居そうな感じがしたので
ちょっとしつこく流したら
20180421-018.jpg

20180421-019.jpg
最後は良型7寸岩魚が出た

帰り道
「KM川でエサ釣り師が釣り下がってくれたお陰だね
そのせいでOT川来て楽しめたんだもんね」
「エサ釣り師さまさまだな」^^;

次回OT川は中盤から入渓し
橋上の奥までやってみよう


******************

今年の尾瀬方面は例年より雪が少ないと
「尾瀬山小屋総合情報サイト」のブログに有った

昨年最初のお泊り釣行で
坤六峠方面に行ったが
残雪が多く
水量も半端ない状況だった

今年は雪解けも早そうだから
片品方面にお泊り釣行できそうだ

ちなみに
津奈木橋~坤六峠~湯ノ小屋間の開通は
5月25日(金)午前10時から
戸倉スキー場入り口~津奈木橋間の開通は
4月20日(金)午前10時から
だそうだ





theme : フライフィッシング
genre : 趣味・実用

師匠のジムニー復活で 足尾リベンジ釣行

平成30年4月14日(土)

足尾漁協管内M沢(水温:6.6℃)

先週足尾まで来ながら
師匠のジムニーが故障し
止む無く引き返した

無事オルタネータのベルトも交換され
ジムニーが復活した

前回異常が発生し停車した
道路脇のスペースを通過し
「デンジャラスポイント通過」
「水温計正常」
「バッテリー警告灯消灯」
二人して歓声を上げた

車を走らせ
足尾解禁時に入渓したポイントに入った

前回はヤマメしか釣れない
不思議な状況だった

入渓してみると
20180414-001.jpg
若干水量が少ない
釣り上がるのは楽だが
魚のプレッシャーが心配

更に気温は5℃程度
吐く息が白い
ただ水温は6.6℃と
ドライフライに反応する水温と言われている6℃を
上回っている

案の定最初のプールから
魚は顔を出すが
フライを見切っている


いつもの大きなプール
岩の上から見ると
尺はあるヤマメが悠々と泳いでいる
フライを投げ入れてみるが
知らんぷり
結構スレてる

その上の段
いつも岩のエグレで出るのだが
その手前の流れから
20180414-002.jpg

20180414-003.jpg
本日初ヒット
16Cmのヤマメだ

続いて
以前提灯フライで良型を釣り上げた小プール
20180414-004.jpg

丹念にフライを流すと
20180414-005.jpg

20180414-006.jpg
20Cmのイワナだ
真っ黄色の綺麗なイワナ

ここまで師匠はバラシの連続
「カーブシャンクのせいかな?」
色々とフライを交換している

すると
20180414-007.jpg
可愛い10Cmのヤマメがご挨拶してくれた

中盤に差し掛かり
師匠は
20180414-008.jpg

20180414-009.jpg
念願のイワナを釣り上げた

そもそもこの沢は岩魚の沢なのだから
前回のヤマメしか釣れないというのも
不思議だった

小さな落ち込みの岩陰を流すと
フライが見えなくなった

フライをピックアップすると
20180414-010.jpg

20180414-011.jpg
可愛いのが釣れていた^^;


続いて大プール
流れが穏やかで
当方は苦手

しかしトライしてみようと
肩付近にキャスト
すると
ノロノロと来て
パクッ!!
20180414-012.jpg

20180414-013.jpg
18Cmのイワナだ


フライチェンジが功を奏したのか
師匠にも
20180414-014.jpg
真っ黒な7寸イワナ


その後当方も
20180414-015.jpg

20180414-016.jpg
16Cmイワナ

師匠は後半になってエンジンがかかり
20180414-017.jpg
16Cm

20180414-018.jpg
20Cmイワナを釣り上げた

水量が少ないのと
水温がまだやっと6℃を越えた程度のためか
魚の活性がイマイチで
出てきてもフライにチューする程度
そのため小振りな魚影しか出なかったのかな?

退渓すると
朝よりも冷え込んだ感じ
空はいつ泣き出してもおかしくない
厚い雲に覆われていた

早く暖かくなってよ!!

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師匠の愛車ジムニー故障で足尾釣行断念

平成30年4月7日(土)

渡良瀬水系OD川(水温:11.6℃)

当初雨予報だった週末の天気予報が
晴れ間が望めそうな天気予報に変化した

それでは釣りに行かなければ
では足尾リベンジ

足尾トンネルを抜けると
足尾にも桜前線が到着
やっと足尾に春が来た感じ

調子よく走っていると
師匠が突然
「バッテリーの警告ランプが点いた」
そのまま走り続けると
「エンジンの警告ランプも点いた」

みるみる水温計がマックスになった
直ぐに車を駐め
ボンネットを開けると
クーラントタンクから蒸気が出ている

20180407-001.jpg

ダイナモ オルタネータ(発電機)付近を見ると
ベルトが切れている
(後日修正:ダイナモではなく、オルタネータだそうです)

このせいで発電しなくなりバッテリー警告ランプが点いたのだ
では水温は?
どうもダイナモ オルタネーのベルトがウォーターポンプも回していたんだ

昼食用に1.5リットルの水タンクを積んでいたので
その水を減ったクーラントタンクに注いだ


「直ぐに戻ろう」
車を群馬に向けて走らせた

すると「スズキ」の看板のある整備工場が有った
しかしここは工場だけで住んでいない
近所の人が自宅を教えてくれたので
失礼と思いながらインターホンを鳴らした
事情を話すと
「部品を注文したりするから直ぐには直らない
動くなら自宅近くの修理工場まで持っていったほうが良いよ」
確かに離れた足尾に車を置いていく事はできない

すると師匠が
「親戚の修理工場が大間々にある
何とか行こう」

車を数キロ走らせると
ボンネットから異音
やはりクーラントタンクから沸騰した蒸気が出ている
4回ほど停車して水を継ぎ足して
何とか大間々の修理工場にたどり着いた

ほっとした

代車を借り師匠の家に戻り
当方の車に釣り道具を載せ替えた

時計は9時半を回っているので
近くのOD川の釣行となった

この川に入るのも久しぶり
当初支流に入ったが
先行者が居たため
中流域へ移動

すると林道の途中が
ガマガエルだらけ
10数匹いる
20180407-018.jpg

見ると交尾に悦にいっていて
車関係なしに道路の真ん中でもしている
あぁ春なんだなぁ^^;

中流域に入渓し直した
20180407-002.jpg
水量は丁度良い

だが入渓当初は反応が無い

中盤に差し掛かり
チビッコのピチャっという反応

すると水深20Cmほどの浅瀬
20180407-003.jpg

流れを流すと
20180407-004.jpg

20180407-005.jpg
16Cmのヤマメだ
小さいけど嬉しい

その2つ先の段で石のエグレから
20180407-006.jpg

20180407-007.jpg
7寸(21Cm)ヤメメが出た
これは嬉しい

更に小プール
20180407-008.jpg

流すと
20180407-009-2.jpg

20180407-010.jpg
18Cmのヤマメ

写真を撮ろうとネットに入れたら暴れるので
プロフライフィシャーで魚の写真家の佐藤成史さんが
「浅瀬で頭を流れ側にしてやると
魚はおとなしくなってくれる」というビデオを思い出し
実践してみたら
確かにおとなしくなった

足元には
20180407-011.jpg
キクザキイチゲが咲いている
うぅむ春だなぁ・・・


ここまで師匠は車の故障に
心痛めているのか
アタリすら無い

すると師匠が
「俺の釣る魚とっておいてよ」

アハハハ・・前回のブログで

******************
「おいおい俺が釣る魚とっといてよ
って心で叫んだ
******************
そう書いたもので
上手くやり返された^^;

すると岸辺に観音様の石仏が有った
今まで何度もこのエリアに入ったのに
全く気づかなかった

思わず手を合わせ
お参りすると
師匠も拝んでいた

すると観音様のご利益なのか・・
20180407-012-2.jpg
師匠にヒット

「良かった良かった」
二人して喜んだ

当方にも観音様のご利益が
20180407-013.jpg
10Cmほどのチビッコが釣れた


更に師匠にも
まだまだご利益が残っていた
20180407-014-2.jpg

退渓ポイントの橋にたどり着き
退渓した

退渓すると道端に
20180407-015.jpg
コザクラソウが咲き乱れている

以前地元の方がプランターに植えて並べてあったものが
種が飛んで自生している
ほのぼのする花だ

車に戻り
ロッドを仕舞おうとしたら
20180407-017.jpg
リールシートの金具が外れてしまった
足元に落ちたので部品は回収

このロッドは7年前に買った
3ピース6ft9incのカムパネラ
金具が外れたロッドは初めてだ

後で接着剤で付けないと



夜師匠からLINEに
「ジムニー戻ってきたよ」と報告が有った
無事復活して本当に良かったね

次回は直ったジムニーで
足尾リベンジしようね(^o^)

******************

ティッシュフォルダーの位置を上げてみた
20180407-016.jpg
かなり使いやすくなった

今回パラシュートを使ったのだが
シリコンスプレーの威力は
濡れたフライをティッシュで
水分を吸い取るだけで復活

今後はティッシュ&シリコンスプレーだな^^;

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genre : 趣味・実用

足尾釣行で虹鱒釣っちゃった・・・

平成30年4月4日(水)

足尾漁協管内MG川(水温:7.4℃)

下界の最高気温が26℃になるという
これは水温も上がり魚の活性化が期待できそう
そこで足尾釣行に望んだ

今回は2m以上の大きな白い石がゴロゴロする
MG川のC&R区間に入った
7時を越えてしまったが
先行者の車はなかった

入渓すると
20180404-001.jpg
平水期よりやや多い程度

水温は7.4℃
今回は提灯フライは一切せず
ドライフライで望んだ
20180404-002.jpg
先日リメイクしたチャコールグレイのハットを被って

川底の石が白いから
綺麗な水の透明度が更に増す

しかし魚影が見えない

水量がやや多いだけで
ポイントが少なくなっている

この渓はヤマメ沢
タルミよりも流れを狙って流すが
反応は無い

そんな当方とは裏腹に
20180404-003.jpg
師匠は良型を釣り上げた

まぁ師匠が先に釣果を出すのは
常のこと
平性を装いながら
ポイントを探る

しかし反応が無い

すると
20180404-004.jpg
またも師匠が良型をヒット

まぁ師匠だから
釣れるのは当たり前

更に
20180404-005.jpg
又もヒット

おいおい俺が釣る魚とっといてよ
って心で叫んだ

お写真撮るにはちょっと離れた場所で
師匠はまたヒット
「小さいからお写真いいよ・・」
ウム・・その心遣いがプレッシャー^^;

でも頑張る!!

当方まだボォズ

何とか一匹釣らないと
本当にボォズ

休憩後
緩やかな流れを流したら
20180404-006.jpg

20180404-007.jpg
ようやくヒット!!
16Cmのヤマメだ
小さくてもボォズ免れてホッとした

その先の階段上のエリア
パラシュートを流したら
ゆっくり近づいてきて
パクッ・・しかしフッキングしてない
直前で見切られた
そこで形状の異なるエルクヘアーカディス
流してみたが相手はヤマメ
2度は出なかった

その上の階段状のポイントを
エルクヘアーカディスのまま
下の段から身を縮めてキャスト

すると
20180404-008.jpg

20180404-009.jpg
8寸ヤマメ
それもオス
顔がデカイ
このまま釣られずに居たら
尺まで成長しそうな魚体だ

そろそろ退渓ポイントの堰堤が見えてきた
瀬尻の肩で
反応有ったがフッキングしない

そんな当方の横で
20180404-010.jpg
又だよ
本当上手いよな

ならば堰堤下で何度か7寸を釣り上げているので
そこに期待した

しかし反応はない

すると堰堤に続く流れから

師匠がヒット
20180404-011.jpg
8寸ヤマメだ

当方は堰堤下をくまなく流す
20180404-012.jpg

すると堰堤左側を攻めていた師匠にヒット
20180404-013.jpg
既に型の小さいのを含め10匹は釣っている

当方は2匹

堰堤で退渓し
その上をやろうとしたら
ゲート前に先行者の車

「どうする?」
まだ時計は11時
「下の放流区間やろうか」

この区間は成魚放流されており
お持ち帰り可能な区間だ

当方ももう少し釣果を延ばしたいので
昼食前に2時間ほどやることにした

車を駐車スペースに駐め
川を見ると
黒いカラス大の鳥が飛んでいった
カワウだ
こんなとこまでカワウが着ている

入渓してみると
20180404-014.jpg
カワウが魚を狙いやすい
広いプールが続く

すごくフライを流しやすい渓相が続く

しかし・・二人共反応が無い

1時間以上釣り上がるが
全く反応が無い

川の中に2mほどの大きな石がある
石は根本がえぐれ
魚の絶好の隠れ家だ

しかし流れがやや早い
そこで認識しやすいように
エルクヘアーカディスに又変えた

流すとややドラグが掛かりながら
石横を流れていく
すると下から魚影が浮き上がり
パクッツ
20180404-015.jpg

20180404-016.jpg
7寸ほどの虹鱒だ

虹鱒ということは
解禁日の3月21日に
この付近ヤマメと共に成魚放流されている
放流物だ

放流魚でもリリースした
(どこぞの誰かさんは放流虹鱒を30匹釣って
お持ち帰りしたが
腰が痛いと嘆いていた
でもその虹鱒の燻製が美味しく仕上がり
当方の晩酌の肴になったので許しえあげる^^;)

その後反応は消え
時計は1時となったので退渓


最初のフィールドは当方2匹しか釣れなかったが
師匠は10匹ほど

この差は・・・

「釣れなかった理由は考えるな
釣れた理由を考えろ」
どこぞのプロフライマンの言葉だ

あの8寸が釣れたのは
下の段から身を縮めキャストし
気配を殺していた

解禁から提灯フライをメインにし
4m40Cmの渓流竿で落ち込みを攻めていた
そのためポイントまでの距離に気を配る事を忘れていた
「近づき過ぎていたんだ」
確かに師匠はポイントまで5m程は距離を置いている
当方は3m位になっていた

ウム・・次回から距離を意識しよう

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今回の釣行前夜
革でグッズを作成した
20180404-017.jpg
三角形の革に
革紐を通したものだ

この革紐にティッシュを挟む
20180404-018.jpg

濡れたフライを吸水するのに
色々試したが
やはりティッシュが一番
しかしポケットにティッシュを仕舞うと
仲々出てこない

そこで胸に吊るせるよう
ティッシュフォルダを作ったのだ

実際に使ってみた
20180404-019.jpg
取り付け位置が下だったもので
やや使いづらい
次回はD管部分に付ければ位置も改善されるだろう

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釣り用に買ったハットが不良品 そこでリメイク

以前から被っているハット
色がブラックなので
スズメバチを寄せてしまう
20180401-000.jpg

実際釣っている最中に
頭の周りをスズメバチがブンブン飛び回る事は
数回有った

そこでやや白めのハットを探した
20180401-001.jpg
(出典:Amazon)

中国製で到着するまでに
2週間程かかり

商品名にベルト付きと有ったのに

到着した品物は
20180401-002.jpg
ベルトは無いし
色はチャコールグレイ
色は写真だと正確ではないけど
かなり違うよな^^;

ベルトが無いので
何か付けよう

20180401-003.jpg
捨てようと思ったネクタイ

これを帯状にして取り付けてみた
20180401-004.jpg

軟らかいネクタイなので
シワが出てしまった

まぁこれもお愛嬌ということで^^;

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出品者に
「ベルト付きとなっているのに
ベルトが付いてなかった」と連絡したら

たどたどしい日本文で
「私は申し訳ありません、 あなたに贈りなおしよろしいでしょうか」

直ぐに返信が有ったので
「ベルトの代わりに何か付けるから
送り直しは不要」と返信した
価格も810円だったし・・・^^;

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岩魚に逢いたくて in 足尾釣行

平成30年3月28日(水)

足尾漁協管内M沢(水温:4.2℃)

先日今シーズン初の足尾釣行で
本来岩魚の沢なのに
師匠も当方もヤマメしか釣れなかった

「岩魚の顔見たいよな」と師匠・・・

実は師匠解禁初日に岩魚を一匹釣って以来
ずっとヤマメしか釣ってなかった

当方は提灯フライのせいか
どちらかと言うと岩魚のほうが多い

「じゃぁ前回の上流部やろう
あそこなら岩魚居るはず」

ということで
先日退渓したポイントから入渓
20180328-001.jpg
水量もベスト

前回は高低差の大きいフィールドだったが
ここはフラットな渓相が続く
当方も6ft9incのフライロッドでドライを流すことにした
勿論背中には提灯フライ用の渓流竿を背負ってだが・・^^;


しばらくして
師匠がヒット
20180328-002-2.jpg
20Cmほどのヤマメだ

「あぁヤマメだぁ」とちょっとがっかりした声の師匠

当方もCDCソラックスにAZシリコンスプレーを吹き付け
流す

すると15Cmほどのヤマメが喰ってきた
しかしこのところ提灯フライばかりだったため
ドライフライの合わせのタイミングが早く
バレてしまった

するとまた師匠
20180328-003-2.jpg
「またヤマメだよ」

師匠が釣った奥を流すと
ヒット!!
しかしまた早合わせでバレた
しかしこの魚・・岩魚だ
まだ逃げずに居る

再び流す
ドラッグが掛かってしまい
ピックアップしたいが追いかけてくる

ドラッグが掛かった状態で喰ってきた
しかしフックをかすめただけで
ヒット出来なかった

そんな状況で当方は
20180328-004.jpg
半分ふてくされて
ティペットを結び直してる^^;


すると以前岩魚を釣ったポイントだ
「やってみたら・・ここは確実だよ」と師匠

落ち込み脇を流すが
反応が無い
再びキャスト
ちょっと足元が気になったので
よそ見してたら
「喰ったよ!!」と師匠の声
すかさず合わしたら
20180328-005.jpg

20180328-006.jpg
20Cmの岩魚だ
よそ見して一呼吸遅れたのが幸いしたようだ

「岩魚だ」と師匠の声

「良いだろう・・」とは声に出せなかったけど^^;


すると又師匠がヒット
20180328-007.jpg
「又ヤマメだよぉ」
でも8寸の良型だ


途中右に脇沢がある
師匠は脇沢に向かった

当方は本流を上がる
すると
小さな流れから
20180328-008.jpg
16Cmほどのヤマメ
小さくても嬉しい・・

師匠が合流したポイントの直前で
上からフライを落としたら
フライが消えた
すると走る魚影が
合わせたら
20180328-009.jpg

20180328-010.jpg
18Cmの岩魚

「また岩魚釣っちゃった・・」
声には出せなかったけど

羨ましがる師匠がパチリシてくれた


時計はまだ9時
2時間釣り上がってきた

「ここの後、前回の下流部やろう」と師匠

そこでめぼしいポイントだけ流すことにした

すると流れから
20180328-011.jpg

20180328-012.jpg
7寸ヤマメが出た
しかしこのヤマメ
腹の方の斑点がやけに多い

退渓ポイントが見えてきた
20180328-014.jpg

すると
20180328-013.jpg
師匠に念願の岩魚ヒット!!

「岩魚釣れたよ」
「良かったねぇ岩魚釣れて」
師匠の顔がニヤけてる

退渓して車で下流に向かう

******************
M沢下流部(水温:7℃)

下流部はやや水が多く感じる
20180328-015.jpg
水温は朝と違い7℃まで上昇している
しかしドライフライを流すが反応が無い

下流部は高低差の大きい渓相
そこで当方は提灯フライに変更
20180328-017.jpg
しかし反応がない

その間師匠は
20180328-016.jpg

20180328-018.jpg
3匹ほど釣り上げていた

1匹だけ岩魚だけど・・・^^;
でも岩魚に逢えて良かったね師匠


この時期ヤマメがメインの沢は
既にヤマメは平瀬に出てきて
落ち込みには居ないようだ

次回からは提灯フライからフライロッドメインにしなければ・・・^^;

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い・・岩魚が居ない in 足尾釣行(解禁)

平成30年3月24日(土)

足尾漁協管内M沢(水温:3.5℃)

待ちに待った足尾の解禁だ
現地には7時前に到着

幸運なことに先行者の車は無い

ゆっくり装備を整え
スロープを下る
20180324-001.jpg
若干雪が残っている

昨年は
20170323-002.jpg
雪の中をスロープを降りた

スタート地点の川岸には雪はない
20180324-002.jpg

水温を測ると3.5℃
考えた末
今回も提灯フライにした
20180324-003.jpg

昨年釣れた瀬の深みに落としてみると
反応がない
ピックアップすると
ヤマメが追ってきた
水面に顔を出して戻ってしまった

再度落とすが
相手はヤマメ・・もう見向きしなくなった


師匠はいつもどおりドライフライを投げている

すると
20180324-005.jpg
20Cmほどのヤマメだ

いつも反応の良い落ち込み
20180324-004.jpg
何の反応もない

落ち込みに反応が無いので
やや深めの瀬に落とした

すると流れに乗って
肩までフライが流された
ピックアップしたらヤマメが喰い付いてきた
しかし合わせてないので
空中でバレた

そんな中

師匠は追加
20180324-006.jpg
8寸ヤマメだ

水温3.5℃でもヤマメは瀬に出て上を向いているようだ

中盤近くのプール
20180324-007.jpg
真ん中の赤い沈み石と左の岸際で
昨年良い思いをした

赤い沈み石の上を師匠が流すと
反応有ったがバレた

当方は岸際にフライを落とす
すると
20180324-008.jpg

20180324-009.jpg
20Cmのヤマメだ

なんとかボォズは免れた


プールの岸で休憩しながら
師匠と考えた
「おかしい・・ここまで釣り上がって岩魚の姿を見ていない」
「この川は入渓部分と退渓部分ではヤマメは釣れるけど
その間は岩魚だよな」
「そう9割方岩魚だよね」

「今日岩魚の姿見た?」
「俺はバラした2匹とさっきの1匹で
3匹魚を見たけど
皆ヤマメだ」

「俺も岩魚見てない」と師匠

何があったんだろう
水温は3.5℃
解禁のKN川は1.6℃で
落ち込みから何匹も釣り上げた

瀬は師匠のドライで流し
落ち込みは当方の提灯フライ
居れば反応が有るはずなのだが・・・

ここで当方もフライロッドに交換
瀬や落ち込み脇を流し続けるが
反応はない
しばらくして階段状の渓相に変わる

そこでまた提灯フライに変更

師匠が瀬を流し終わって
岩裏の淀みに落とすと
20180324-010.jpg

20180324-011.jpg
スレで22Cmがヒット

その後師匠が
20180324-012.jpg
20Cmのヤマメをヒット

師匠は他に16Cm・18Cmのヤマメを3匹釣っている

当方はその後何の反応もなく退渓

結局師匠も当方も岩魚の姿を全く見ることが無かった
一体何が起きたんだろう・・・・・・

******************

先日染めたフライベスト
20180324-013.jpg
「チェストポシェットとも色が合って良いじゃん
最初からこの色で
その後染めたようじゃないね」と
師匠からお褒めの言葉を頂いた

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フライベストを染めてみた

前回の釣行で
師匠がダークオリーブのFoxfire J-Streamベストを着ていた
20180317-004-3.jpg
師匠は普段SIMMSのストーンカラーを着ている

J-Streamベストを購入する時
師匠と同じ色にならないよう
当方はストーンカラーを選んだ
20180321-000.jpg
これをいつも着ている

しかし師匠のベストを見て
濃い色も良いよなぁと思い

部屋をゴソゴソ探していたら
出てきた
渓流フライを始めた頃購入した
LittlePressentsのベスト
20180321-001.jpg
LittlePressentsはJ-Streamと同じストーンカラーで
J-Streamはドライシェークスプレーのポケットが付いているので
便利なため
LittlePressentsのベストはお蔵入りとなっていたのだ

これを濃い色に変えれば
その日の気分でベストを着変えられるのでは・・・・

そこでクラフトショップに出向き
ナイロンを染められる染料を購入
20180321-002.jpg
RITのパールグレー
ショップで450円ほどで購入

ベストのエンブレムも染まったら困るので
リッパーで解いた
20180321-003.jpg

RITの染料は1箱で500g染められる
ベストは350g
染料を4分の3使えば良いのだが
面倒なので1箱使った

大きな容器に沸騰したお湯7リットル入れ
別の容器で溶かした染料・塩・洗剤を入れ
20分撹拌
20180321-004.jpg

水が透明になるまですすぎ
陰干しと書いてあったので
室内で除湿機で乾燥

外してあったエンブレム
20180321-005.jpg
2つを縫い付け

染色完成
20180321-006.jpg
1箱使ったため濃い目に染まった

ステッチの白糸は染まらなかったが
アクセントとなって
それがまたお洒落かも


次回の釣行には早速着ていこう


足尾が今日(3/21)解禁だったが
あいにくの雪模様で行けなかった
天候が回復する23日と考えていたが
この日も怪しそう

まずは週末に足尾へ行ってこよう

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久々のぼぉず & シリコンスプレーの実釣 in 渡良瀬水系

平成30年3月17日(土)

渡良瀬川支流TZ川上流部(水温:5.6℃)

8年ぶりぐらいだろうか
久々にTZ川に入った

渓流フライを始めた頃
里川部分には結構通った

上流部はいつも先行者が居て
仲々入れなかったのを思い出す

水量はベストな状況
当方は提灯フライで釣り上がる

どちらかと言うとドライフライ向きなフラットな渓相が続く
20180317-001.jpg

時折ある淵にフライを落としてみるが
20180317-002.jpg
全く反応が無い
ドライフライを流している師匠にも反応が無い

堰堤を高巻きすると
殆どフラットな渓相で
提灯フライの出番が無い
そこで渓流竿を背中に仕舞
逆に背中に仕舞ってあった4ft9incのフライロッドを出した

途中左右に沢が分岐するので
林道沿いの左沢を釣り上がる
3時間釣り上がったが二人共
全く反応が無い
チビッコのピシャッも無い

諦めて退渓

「どうする川変える?」
「昔やった下流部やってみよう」

ということで里川部分に入った



渡良瀬川支流TZ川里川部(水温:7.0℃)

入渓して暫くすると
チビッコのピチャっという反応
「おぉやっと生体反応が有った」
水温が7℃に上がってきたせいかもしれない

すると小さなタルミで師匠がヒット
20180317-003.jpg
15Cmの真っ黒なヤマメだ

その先のプールで

「今ライズが有った」と師匠
フライを流すと
20180317-004-3.jpg
7寸(21Cm)の綺麗なヤマメだ


その先でも
「ライズが有ったからやってみれば」と師匠
当方も言われたポイントに流す
ピチャっと出たが乗らなかった
チビッコのライズだったようだ

退渓ポイントに堰堤が有る
20180317-005.jpg
ボォズを免れようと
提灯フライに変えるが
淵が浅く
残念ながら
お魚さんの姿が見られなかった^^;


******************

さて自宅でシリコンスプレーの効果を実験してみたが
20130312-001.jpg
<出典:Amazon>

実際にフィールドで使った実釣結果は・・

当初当方は提灯フライだったので
師匠に使って貰った
20180317-006.jpg

「水の切れが良いから、水切りにロッドを振るだけで
CDCが復活する」と言われた

上流部の後半から当方も使ってみる

何度か沈んだ場合
水切りキャストすれば
復活し浮いてくれる

時折
水切りキャストした後
再びシリコンスプレーを掛ける

すると完全復活

フライドライヤー等で
CDCの水分を吸い取り
ドライシェークスプレーで復活させる必要が無い
20130312-007.jpg
<出典:Amazon>

難点は一々キャップを外すことぐらい
キャップを改造してみようかな・・・

もうこのシリコンスプレーは離せない
非常に使いやすいフロータントとなっている

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今回オーバーサングラスを替えてみた
20180317-007.jpg
<出典:Amazon>
Coleman(コールマン) 跳ね上げ式偏光サングラス

このオーバーサングラス
暗いときには
20180317-008-2.jpg
サングラスレンズを跳ね上げられる

いままで
20160227_nabewariyama-023.jpg
AXEのオーバーサングラスを使っていたが
暗いと外して首からぶら下げていた
これが意外と邪魔になる

そこでAmazonで探して1900円で購入

しかし材質はAXEより劣り
チープさは否めない

今回上流部の谷間で
日陰の場所で跳ね上げて使用してみた
結構いい感じ
首にぶら下げるストレスから開放された(^o^)


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今年も裏の家のサクランボが満開

今年も裏の家のサクランボが満開になった

20180315-001.jpg

昨年は3月18日
一昨年は3月17日
3年前も3月17日

今年は3月15日
やはり急に暖かい日が続いたせいだろうな

早く雪解けが終わって
お魚さんの活性が上がるといいなぁ(^o^)

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フロータントの代替品(シリコンスプレー)を試した

今シーズン師匠を真似て
メインフライをパラシュートでは無く
CDCにしようと
CDCソラックスを大量に巻いた

しかしCDCは扱いが難しい
浮かせ続けるのは至難

普段CDCのフロータントにはキャスト前に
20130312-006.jpg
<出典:TIEMCO>
ドライシェイクリキッドに漬け
フーフーしてアルコール分を飛ばし乾かす

水に濡れたら
ロッドを振って水を飛ばすが
3度目の浸水は振るだけでは復活が難しい

その場合
20180303-020.jpg
自作のフライドライヤーで水分を抜き
20130312-007.jpg
<出典:Amazon>
ドライシェイクスプレーで復活させている

しかしこの方法は完全復活とまでは行かず
結局新しいフライに交換してしまう



何とかCDCの浮力を持続させたいと
ネットを彷徨って
出会ったのが
Wandering Life!さんの
フロータント代用品の記事

そこで紹介されていたのが
シリコンスプレー(エーゼット(AZ) 滑るグリーン シリコンスプレー70 AZ731)

早速Amazonnで購入
20130312-001.jpg
<出典:Amazon>
388円で購入
ドライシェイクの3分の1の価格

ドライシェイクスプレーのような
乾かす機能はないかもしれないが
キャスト前に塗布し
効果が持続できればと期待している

Amazonのプライム配送で翌日に届いた

大きさは
20130312-002.jpg
ドライシェイクスプレーより3Cm長い
太さは同じだ

ドライシェイクスプレーを格納できる仕様の
当方のフライベストに入れてみた
20130312-005.jpg
頭が少し出るが
落ちることは無い
(ドライシェイクスプレーはシリコンスプレーのキャップの境目までの長さ)
20180307-013.jpg


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早速実験
CDCソラックスに
シリコンスプレーを2回塗布
フーフーして乾かし
水に落とす
20130312-003.jpg
CDC以外にもハックルも当然塗布され
しっかりと浮いている

フライを指で突っついて沈める
5回ほどで浸水

取り出してフライを振り水を飛ばす
再び水に落とす

やはり5回ほど突っつくと浸水
今度はフライを振っただけでは完全に水を飛ばせず
ティッシュで水を吸い取り
再びシリコンスプレー

また水に落とす
20130312-004.jpg
浮いている

しかし完全には水を吸い取れていないので
3回ほど突っつくと浸水

それでも結構耐えてくれた

今回止水の食器洗いのボールで実験した結果なので
実際に流してどれだけ浮力を維持できるか
やってみないと効果は実証できない


当初この週末の天気は曇りだったが
今日の週間天気予報では晴れマークが出てきた

週末にフィールドに出て
早く試してみたいものだ

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早春の激シブ釣行 in 渡良瀬水系

平成30年3月10日(土)

渡良瀬川支流Y川(水温:5.5℃)

当初週末の天気予報は傘マークが出ていたが
金曜日には週末の予報が
朝から晴れマークに変わった

それでは行かねばならぬと
例年解禁時に行っていたY川を目指した

しかし夜半に利根沼田から足尾方面にかけて
雪が降ったようだ

国道122号を進んでいくと
周りの山が白い

まるで冬に逆戻りしたようだ
20180310-001.jpg

更に木曜・金曜と結構な雨が降ったようで
20180310-002.jpg
川は増水している

ここは落差の大きいポイントなので
当方は提灯フライで攻めることにした

しかし川岸を歩くと
靴底のフェルトに雪が付き
石の上では滑る

更に枝から溶けた雪がポタポタ
大粒の雨のようだ
当方のアウターは撥水加工が無く
シミてきた
止む無く車に戻り
レインウェアに着替えた


しばらくして師匠にヒット
20180310-003-2.jpg
20Cmのヤマメだ
サビが無く綺麗な魚体

当方は落ち込みの反転流にフライを沈めると
ガツンをアタリ
合わせたが水中でバレた

その後別の落ち込みで
「あれ?根がガリ?」と思って
竿をあげるとヒット!!
しかし水面近くまで上げたところ
黄色い腹を見せて反転しバレた

前半はそのまま退渓ポイントの橋にたどり着き
退渓

「まだ時間早いから上流部に移動しよう」
師匠の提案で上流部に移動

以前上流部に入ったことがあったが
夏場でチョロチョロの水だったので
さっさと引き上げたことが有った

しかし今日は増水していて丁度良い水量
20180310-006.jpg

当方も背中に背負っていた
4ft9incのフライロッドに持ち替えた
20180310-004.jpg
前回#3ラインで軽すぎたので
#4に巻き替えてある
僅か2ftほどラインを出すだけで
楽々キャストできる

しかし反応が無い

師匠がしつこくポイントを流したら
20180310-005.jpg
16Cm程の岩魚がヒット

お写真撮ろうと近づいたら
バレてしまった

徐々に渓相に落ち込みができ始めた

そこで4ft9incのフライロッドを仕舞
提灯フライに替えた

落ち込みでヒット
水中でバラさぬよう引き上げ
竿を縮めていたら
落ちてしまった・・・(T_T)

気を取り直し
釣り上がる

再び落ち込みでヒット!!
竿を縮めると振動でバレるため
(バーブレスのためフッキングが甘いとバレる)
そのまま岸へランディング
20180310-007.jpg
16Cmの岩魚だ

いやぁボォズ免れた・・^^;

「この先はドライフライを流すには段差がキツク
提灯フライしか出来ない」と師匠

そこで当方に待望の1匹が出たので退渓



湖畔へ降り昼食

すると対岸の杉林から煙が
「おいおい山火事かい?」
20180310-008.jpg
いや煙ではなく
スギ花粉が舞い上がっている
それが煙となって居るんだ

花粉症が有る当方は身震いしてきた

師匠とさっさと車に乗り込み
窓を締め帰路に着いた

******************

今回落ち込みを攻めて判ったこと
反転流を伴わない落ち込みは
フライが流されてしまう
無理やり沈めてやっても
魚の反応は無い

ということは反転流を伴わない落ち込みには
魚は定位しないということか・・?

ならば今後ドライフライを流す時
反転流を伴わない落ち込み脇を流しても
魚が居ないんだからヒットすることはない
無意味なキャストになってしまっているということだ

theme : フライフィッシング
genre : 趣味・実用

解禁後2回目の釣行 in渡良瀬水域

平成30年3月7日(水)

渡良瀬川支流WNJ沢(水温:3.4℃)

解禁のKN川は雪の中だったので
少し暖かいほうが良いと
WNJ沢に入った
しかし最高気温7℃の日
前回の方が暖かかった

当初上流部の右沢に入ろうとしたら
既に先行者の車
確かに暖かいほうが良いと
現地に着いたのが9時半だった

止む無く中流部に入渓
20180307-001.jpg
しかしこの川はドライフライにはうってつけの
フラットな渓相

前回の提灯フライで狙えるポイントは少ない

所々ある落ち込みにニンフを入れてみる
20180307-002.jpg

20180307-003.jpg
一度アタリがあったがバレてしまった

すると師匠がドライでヒット
20180307-004.jpg
8寸(24Cm)の良型のヤマメだ

その後師匠は16Cmのヤマメをヒット

3時間ほど釣上がり
当初入ろうとした右沢の分岐で退渓

昼食後下流を攻めることにした
師匠が土手上から覗き込むと
プールで魚影が走ったという
「ここやってみたら」と師匠
前半ボォズだったので
何とか1匹釣りたい

提灯フライから背中に背負っていた
ショートロッド
何と4ft9incしかない・・僅か1m50Cm足らず

#3ラインを巻いてあるのだが
短いためロッドがしなり辛い
仲々上手くキャストできないまま
何とかCDCソラックスを流す
数回流してピックアップしようとしたら
20180307-005.jpg

20180307-006.jpg
7寸(21Cm)のヤマメがヒットした
あまりサビが無く綺麗なヤマメだ

その後魚影はあるが
皆下を向いて水面のフライには見向きしてくれず
1時間半ほど釣上がり退渓


さて今シーズン提灯フライのこの時期
川によってはドライでしか流せない場合のために
背中にフライロッドとリールを背負う事にした

今回はその目論見が的中した

しかしこのロッドはケースが無い
袋のまま背中はチョット不安
そこでワカサギ用に作ったロッドケースを真似て
30Cmのロッドケースを作った

まずはレザーカービング
20180307-007.jpg
ワカサギ用ロッドに入れたPPは硬すぎたので
ファイル・バインダーを切り出した
20180307-008.jpg
内張りは合革

ファスナーを縫い合わせ
20180307-009.jpg
完成


背中に背負のはリールもある
残念ながら軽いリールは無いので
得意のAmazonで購入
中国製だが
重さ100g
外径60mm
というコンパクトさで
価格は1590円(今は1800円になってる)
ケースも袋も無いので
リールケースも作成

実際に使ってみて
巻く時のカリカリ音が異常に安っぽく
塗装もいい加減
でも実釣で使ってみた感想は
巻取りも不均等ではなく
仲々良いじゃん

背中に背負い歩くには充分
20180307-010.jpg
このリールに#3ラインを半分に切ったラインを巻いたのだが
前述の通り#3だと軽すぎるので
先ほど#4を半分に切り
更に3m程縮めて巻いた

次回は楽にキャストできそうだ
ロッドは2/3番となってるが・・^^;

さて今年も足尾は解禁するという
20180307-011.jpg
良かった!!
このところ検査値も低く楽しませて貰っている

しかしC&R区間になっているにも関わらず
当方の目の前でビクを片手に入渓している輩がいる
獲って冷凍庫が満杯なのを悦にいる輩だろう
非常に悲しい

確かにフッキングすること自体
魚にダメージ与えていることは否めないが
喰いもせず冷凍庫満杯を悦にする輩
漁協が稚魚放流するから関係ないとの意見もあるが
職漁師では無いのだから今後も楽しませてくれる
種の保存も考えて欲しいものである

今回
20180307-012.jpg
足尾漁協
故郷の利根漁協
そして渡良瀬水系も管轄する群馬漁協
年券を購入した

今回群馬漁協を購入したのは
富士見町を流れる赤城白川付近なら
自宅から1時間程度で行けるので
休日の午後フラッと行けるかな?って
実は昨年阪東漁協の年券を購入し
赤城沼尾川には3回しか行かなかった
ちょっと勿体無いかなって思ったのと
今年はKN川の林道崩落も改修され
県内の渡良瀬水系で楽しめそうなので購入

沼尾川は日釣り券で釣行することにした

この週末
天気予報が回復の予報なので
また渓流の魚に遊んでもらいに行くぞぉぉぉ


あっ前回落としてしまったグッズ
購入したり自作したりして回復した
20180307-013.jpg
リスク回避のため
リールフォルダーを2つにした^^;

theme : フライフィッシング
genre : 趣味・実用

2018年度 渓流解禁 in 渡良瀬川水系

平成30年3月3日(土)

渡良瀬川支流KN川(水温:1.5℃)

待ちに待った渓流解禁
解禁はどこに入ろうか
昨年林道崩落で通行止めになり
一度も竿を出せなかったKN川にした

林道を登っていくと
雪が出てきた
するとワゴン車がバックしてきた
どうもノーマルタイヤで滑って登れないようだ
道を譲ってもらって
師匠のジムニーを
4駆に切り替え

凍った路面も
師匠のテクニックでかわし
ようやく入渓ポイントへ到着
20180303-001.jpg
案の定川岸は雪だらけ

足元は2枚ソックスにさらにネオプレーンソックス
上半身はダウンベストの上にダウンジャケット
完全防備でいざ入渓
20180303-002.jpg

今シーズンも解禁から1ヶ月ほどは
提灯フライの予定
20180303-003.jpg
延べ竿の提灯釣りで
餌ではなくニンフを付けたもの

入渓して直ぐの淵でヒット
根掛かりかと思ったが
竿をあげると動いた
重い・・・
魚影が水面近くまで来た時
バレた・・
久々なものだから
感覚が戻らない

その後小さな落ち込み脇から
20180303-004.jpg

20180303-005.jpg
20Cmの岩魚
思いの外サビが入って無く
綺麗な魚体だ

「良かったぁ・・解禁できた・・^^;」

しばらくして
瀬の沈み石横から
20180303-006.jpg

20180303-007.jpg
22Cmの岩魚


続いて
師匠がルースニングでニンフを流したプール
落ち込みポイントを譲って貰ったので
泡横を流すと
20180303-008.jpg

20180303-009.jpg
ややサビの入った20Cmの岩魚


中盤を過ぎ
緩やかな瀬に魚影が見える
静かに近づき
目の前に落としてやると
ヒット
20180303-010.jpg

20180303-011.jpg
エラにスレで掛かった
24Cm(8寸)岩魚だ

堰堤に到着
この堰堤は深い
手前の岩脇に落とすと
ヒット
しかし途中でバレた

堰堤を高巻きするため
竿を畳み
キャップをしようとしたら
あれ?
キャップを付けておいたリールフォルダーごと無い

先ほど釣ったポイントの先で
2mほどの岩を乗り越えた時落としたんだろう
探しに戻るが無い

どこで落としたか記憶が無い
諦めて
堰堤を高巻きし堰堤上流へ

すると師匠にヒット
20180303-012.jpg
8寸ある

なんとルースニングからドライに替えたという
20180303-013.jpg
CDCソラックスだ

水温1.5℃でもドライに反応するのは驚きだ

師匠も解禁できて良かった良かった!!

その後
階段状のポイントで
瀬に魚影が見える
鼻先にフライを入れると
20180303-014.jpg
8寸岩魚だ

4時間ほど釣上がり3つ目の堰堤
淵が浅く
残念ながら反応なし
20180303-015.jpg
今回はこの堰堤で修了

久々の渓流釣行
かなり疲れた
しかし腰に痛みは無い
何故と考えたら
延べ竿だと前かがみに成らず
背筋が伸びていたせいかな?

さてあのリールフォルダーどこで落としたんだろう
家に帰り師匠が撮した写真を見ると

1匹目の時は胸に付いている
20180303-016.jpg

しかし2匹目では
20180303-017.jpg
既に無い

1匹目の写真をよく見ると
フックがD管に完全に掛かっていない
1匹目を釣った後
移動中に水温を計った
その時落としたんだろう

リールフォルダーに付いていたのは
20180303-018.jpg
水温計(オーム電機社製)

20180303-019.jpg
残りが少なかったFLYTOPのフロータント

20180303-020.jpg
天然アマドゥ ドライヤーの代わりに
セルロースプポンジで自作したフライドライヤー

DAIWA「雪渓」の竿キャップ

ホイッスル

滑らないようにと「わらじ」のお守り


さて代替は・・・

FLYTOPは残り少なかったし
新品を何とか手に入れてあったのでOK

フライドライヤーは又自作するからOK

「わらじ」のお守りは同じものを
フライベストにしまってあるのでOK

ホイッスルとリールフォルダーは
100円ショップで再購入する

問題は水温計と竿キャップ

竿キャップは帰りに
上州屋前橋店で
20180303-21.jpg
(出典:富士工業https://www.fujitackle.com/product/detail/KTC)
富士工業 KTC20 600円を購入

水温計は今まで使っていたものが
使い易いし
7年使っていて壊れなかったし
電池交換も1回しただけ
その機能を信じ
再びAmazonへ注文した(1600円)


落とし物は厄落とし
雪道を無事帰還できた身代わりだ^^;


今シーズンは幸先良さそう
さぁいっぱい釣るぞぉ・・・

その前にCDCのフライいっぱい巻かなきゃ・・・

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genre : 趣味・実用

今シーズン最後のフライ釣行(in 足尾)

平成29年9月16日(土)

足尾漁協管内MG川(水温:未計測)

足尾漁協は9/20から禁漁
最後の週末となった
ただ台風18号が接近しているため
せっかくの3連休も今日のみ昼間傘マークが無い

そこで師匠とともに釣行

リベンジしたM沢はその後師匠が単独釣行したら
つ抜け(10匹以上)たというが
今シーズン当方はM沢と相性が悪いみたい
そこでMG川に決定

入渓してみると
20170916-001.jpg
水位はベスト状態

だが仲々魚は顔を見せてくれない

30分程して
20170916-002.jpg

20170916-003.jpg
7寸ヤマメが出た

その後岩陰からキャストしたら
岩でフライが見えない
もうこちらへ流れてきても良いはずなのに
ピックアップすると
20170916-004.jpg
20Cmヤマメが釣れていた

釣ったのではない
釣れていたのだ^^;

当初師匠はバラシてばかりだったようだが
20170916-005.jpg
7寸

そして
20170916-006.jpg
8寸と釣り上げていた

堰堤でも師匠は釣り上げていた
20170610-014.jpg

退渓し堰堤上をやろうとすると
先行者の車
ただここにはゲートがあり
車はこの先進めない
「ここに置いて歩いて上流行ったんだろう」と
入渓してみると
20170610-015.jpg

まだ乾いていない先行者の足跡が
「どうする?」
「まだ新しいから止めよう」
ということで退渓

名残惜しいが
多分釣れないだろう

車に戻り
昼食

今回当方も
20170916-007.jpg
ハヤシメシ

これは結構旨い
デミグラスソース味で
濃厚なので喰った感が強い


******************

今シーズンは
30釣行 延べ33日
今までの最高ではないのかな

家に戻り
今シーズンお世話になった
ロッドやリールを掃除して
来シーズンまで休養してもらおう

そしていつも同行してくれた師匠
ありがとうございました

また来シーズンもよろしくね

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genre : 趣味・実用

リベンジしたけど やっぱり惨敗足尾釣行

平成29年9月9日(土)

足尾漁協管内M沢(水温:13.4℃)

火曜日・水曜日とお泊り釣行の疲れはあったが
久々の晴れ間に足尾へ向かった

入渓すると
20170909-001.jpg
水量は平水レベル
ベストな状態だ

日差しに
20170909-002.jpg
トリカブトの赤紫が輝いている

釣り上がるが反応はない
中盤を過ぎて
やっと一匹
20170909-003.jpg
7寸岩魚だ

1匹釣れたが
その後魚が居なくて釣れないのと
お泊り釣行の疲れが重なり
根気がなくなってきた

そんな中でも
20170909-004.jpg
石際を師匠は丹念に攻め
20170909-005.jpg
良型をゲット

師匠は最終的に4匹ほど

当方は1匹のみ

疲れて退渓
バテバテの釣行だった

******************

今回の昼食は
20170909-006.jpg

当方はチキンラーメン ぶっこみメシ
師匠はハヤシメシ

ぶっこみメシはチキンラーメン食べ終わった後に
ご飯を入れ雑炊にしたのと全く同じ
旨かった

ハヤシメシはハヤシというよりデミグラスソース
でも旨かったと師匠は言っていた

あと10日で渓流も禁漁になる
ことしも6ヶ月早かったなぁ

後何回渓にはいれるだろうか・・・・

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genre : 趣味・実用

恒例 秋の片品お泊り釣行

平成29年9月5日(火)

利根川支流木の根沢(水温:11.8℃)

恒例秋のお泊り釣行
当初9/7(木)8(金)で予定していたが
この天候不順で
何とか晴れ間の予報が5日6日だった
(実際は6日は雨になった)

師匠の家から1時間半ほどで
笠科川到着
し・・・しかし
入渓ポイント2箇所とも先行者の車

「どうしようか?もっと下流やる?」
「いや 坤六峠越えて木の根沢やろう」

前回の木の根釣行をしたポイントの下流をやることにした
時雨の滝から紅葉園地までの約1.2Km
滝前の林道入口に車を駐めた
20170905-001.jpg

傍らには
マツヨイグサが咲いている
20170905-002.jpg
普段見ているのだろうけど
お初です

渓相は
20170905-003.jpg
程良い落差の良い渓相だ

入渓して釣り始めるが
20170905-004.jpg
二人共全く反応がない

2時間ほど釣り上がって
20170905-005.jpg
やっと師匠に9寸岩魚が出た

しかしその後アタリは遠のく

川岸にはソバナが最盛期だ
20170905-006.jpg

釣り始めて3時間
もう嫌気が出てきたら
20170905-007.jpg
16Cmの可愛いのが釣れてくれた

その後
20170905-008.jpg

20170905-009.jpg
8寸岩魚が釣れた

師匠も18Cmクラスを数匹ゲット
職場のKさん曰く「骨酒に最高のサイズ」

師匠は好調になったが
当方はその後釣果は伸びない

すると退渓ポイントの紅葉園地に着いてしまった
20170721-001.jpg
4時間釣り上がった

車に戻り
「この下流やる?」
「紅葉園地の上やりたい」

車を先ほど退渓した紅葉園地に向かう
ところが、退渓した時には無かった車が
「先に入られちゃった・・」

「じゃぁその上やる?」
「でもな・・堰堤の魚道を登って最後のトンネルが嫌だな」と師匠
しかし下流も未知の世界なので
師匠も渋々了解

林道入口の橋のたもとに駐めた
20170720-027.jpg

入渓直後反応が
16Cmの岩魚だ
写真撮ろうとしたらフックが外れてナチュラルリリース

しかし直ぐその上流で
20170905-010.jpg

20170905-011.jpg
7寸岩魚

このエリアは当方相性が良いのか
20170905-012.jpg

20170905-013.jpg
18Cm岩魚

20170905-014.jpg

20170905-015.jpg
20Cm岩魚


師匠も
20170905-016.jpg
7寸を釣り上げていた
それ以外にも18Cmクラスを釣るのだが
「小さいのはお写真はいらない」という

当方は小さいのもブログに乗せないと
紙面が埋まらない^^;

師匠が嫌いな堰堤が見えてきた

ここで
20170905-017.jpg

20170905-018.jpg
18Cm岩魚

写真を撮っていると
師匠が何か叫んでいる
「エッサマン・・エッサマン」
(ネット上で餌釣り師がそう呼ばれている)
餌釣り師が釣り下がってきたのだ

「俺が堰堤のトンネル嫌だって言ったせいかな?」
と苦笑いしたので
「その通りだ」と2人で大笑い

しかしこのエリアは退渓ポイントまで行かないと
途中退渓ができない
止む無く川を下る

川の下りっていうのは
滑りそうで怖い

車に戻るとまだ13時半
1時間半しか釣り出来なかった

「まだ民宿入るのは早いよね
どこか2時間位釣る?」

とりあえず坤六峠を越え
片品に戻った


******************

片品川支流笠科川(水温:12.6℃)

朝先行者の車の有った、笠科川の入渓ポイントには
どちらも車は無かった
「堰堤下やりたい」
地図を調べると約600m
「これなら2時間コースだね」

「先行者の後なので目標1匹」と師匠

入渓するが当然先行者が入った後なので
反応が悪い
特にここはナメ床が続き
川底も赤い
堰堤上とは大違いなのだ

釣り上がるが反応は無い

すると傍らに
20170905-019.jpg
おぉ・・高山植物のイワショウブではないか
確かにここは標高1300mを越えている
高山植物あってもおかしくないよな・・

堰堤が間近な大きな落ち込みのプールで師匠が良型をゲット
しかし当方は落ち込み上に上がってきてしまったので
お写真撮れなかった

落ち込み上のナメ床の穴
反転流に落とすと
出た
フッキングしたがバレた
結構重かったので8寸ものかな?

めげずにその上のナメ床の穴を流すと
20170905-020.jpg

20170905-021.jpg
8寸岩魚だ
結構引いて面白かった

このまま堰堤に向かう
すると
20170905-022.jpg
カニコウモリが咲いている
これは高山植物では無いが
仲々お目にかかれない花だ

堰堤下のプールでは結局反応なし

とりあえずお互い目標の1匹はゲット
それも8寸\(^o^)/

民宿には16時過ぎに到着
20170518-018.jpg

7月もここに泊まりたかったのが
貸し切りで泊まれなかった

ここは源泉掛け流しで24時間入浴可
更に
20170905-023.jpg
食事が旨い
結構民宿というとフライ物でごまかされてしまうが
ここは若女将の手作り
さらにオバァちゃん女将が山菜料理を作ってくれる

今回は味噌汁代わりに蕎麦
これが旨い
これで一泊二食6000円・・安い!!

ここの人気はオバァちゃんの、ほっこりとした感じ
凄く癒やされる
「実家のオバァちゃんち来たみたいだと」いうお客も居るそうだ

******************

塗川(水温:計測忘れ)

前日の天気予報は
予報サイトで
深夜から雨と8時から雨と分かれていた

そこで朝食を6時にしてもらい
8時から雨に掛けたが
残念ながら起きたときには
霧雨だった

多分深夜には結構降ったみたいだ

朝食を食べ
20170906-001.jpg
出発

入渓ポイントに着き
霧雨なのでカッパを着て釣行開始
20170906-002.jpg
やはり深夜から降っているのか
増水気味

激流箇所もある

釣り始めて30分ほどで
激流の中から
20170906-003.jpg
8寸岩魚
残念ながら師匠は仕掛け直しでお写真撮ってもらえなかった

落ち込みからプール状になったポイント
師匠が7寸クラスをゲット
当方がお写真撮ろうとしたら
フックが外れてナチュラルリリース

師匠が釣った落ち込み上で
20170906-004.jpg
又々7寸

写真撮ろうとネットに入れたらフックが外れた
魚の向きを変えようとしたら
跳ねてナチュラルリリース

その後二人共無反応

退渓ポイント手前の
緩い流れから
20170906-005.jpg
又々7寸岩魚

ふと傍らには
20170906-006.jpg
ツリフネソウ

ツリフネソウと釣り竿・・・・

2時間釣り上がった

まだ時計は9時だが
前日の疲れも有り
明日は出勤なので
早上がりとした

結構面白い釣りができたが
塗川の激流は怖い!!

theme : フライフィッシング
genre : 趣味・実用

雨で惨敗の根利釣行

平成29年7月29日(土)

根利川支流O沢(水温:16℃)

天気予報は様々で
WeatherNewsで根利地方は午前中曇り
tenki.jp+moreで沼田地方は7時~9時が小雨
Yahooで根利地方は一日雨
いずれにしても晴れマークはない状態

今までの釣行で結構WeatherNewsが当たっていたので
それを信じ根利に向かった

運良く入渓ポイントは降っていない

しかし・・
ただでさえ谷間の渓で暗いのに
雨の振りそうな雲で光は遮られ
流すフライが見えない

このところ巻くフライはポストを小さめに作っているので
余計見えない
師匠も難儀している

ポイントを狙って流すが何の反応もない

30分ほど釣り上がると
ポツポツ降ってきた
20170729-001.jpg

そのうち雨粒が大きくなり
ザーザー降ってきた

撤退したくても
退渓ポイントまで行かないと林道に出られない

激しい雨の中釣り進む

小さなカーブの流れ
フライを流すと
変な動きが
見ていた師匠も
「今の反応有ったんじゃないの?」

数回流し直す

するとフゥッとフライが消えた
合わせると20Cmほどのイワナ
しかし喰いが浅いのかバレてしまった

師匠は当方がバラした上の段のプールで
7寸クラスをヒット
しかしランディング直前でバレた

その後反応もなく退渓ポイント

そそくさと退渓

レインウェアを着ているが
上だけなので
下はハーフパンツにタイツとゲータスタイルのため
腰から濡れてきた
下着もびっしょり

スリングバックも防水スプレーしてなかったもので
中まで濡れた

車に戻ると竿だけ仕舞って
とりあえず移動

木材集積所が無人だったので
そこの軒先を借り着替えた

師匠に
「天気が不明確な時はもう釣りよそうね」
「良い教訓になったよ今日は」
お互いビショビショの身体を拭きながら苦笑した

******************

今回天気が悪いにも関わらず釣行したかったのは
3つのアイデアを試したかったからだ

その1
春に購入したCampanella C6693XCは
20170729-007.jpg
ジョイント部分にマークがある
20170729-002.jpg
このマークを合わせて繋げば
いちいち繋いだ後ガイドの通しを見て
調整する必要が無い

実際に使ってみると非常に便利だ
しかし当方が持っている他のロッドには無い

そこで
20170729-003.jpg
magic inkの不透明ペイントマーカー極細字0.8mmを
近くの文房具店で200円ほどで購入

他のロッドに
点を打つ感じでマークしてみた

使ってみると
当然だが事前に合わせてマークしたので
そのまま繋げばガイドの通しはバッチリ

マークも薄くなるようなことは無く
使える

大成功!!


その2


いつも濡れたフライをテッシュに包んで水気を取った後
ドライシェークスプレーしていたが
このテッシュを、どこしまったかいつも探す始末

師匠が使っているものは
「かなりフライが乾く」という

そこでネットを調べると
20170729-004.jpg
天然アマドゥ ドライヤーなる
キノコを使ったドライヤーだ

製品だと1800円ほど
しかし自作の革カバーを使いたいので
シートを探すと
20170729-005.jpg
2500円

結構良いお値段だ

そこで代替品を探すと
セルロースプポンジなるものが売っている
20170729-006.jpg

24×16×0.6cm
6mm厚なら丁度良い
3枚入って475円
20170729-008.jpg

実際に試してみたところ
このセルローススポンジで吸水しただけでも
パラシュートはフワフワ浮いてくれた

これも大成功!!


その3

この時期タイツにゲータスタイルが
歩きやすくて良いのだが

当方はスネが冷えてしまう
(子供に噛られ過ぎたせいだ^^;)

先日ZAMSTふくらはぎ用のサポーターを購入したが
保温性はあまり無い
(膝周りの筋が引っ張られる事による、膝周りの痛みには結構効果あり・・フクラハギ用なのに・・)
20170709-000.jpg

そこで裏がポリウレタンになっているアルミシート
(100均で購入したレジャーシート)
20170729-010.jpg

これをサポータの上に巻き
その上からタイツを履いた

水温16℃だったが
全くスネに冷たさは無かった

これも大成功!!

ただ・・シート巻いてテープで止めるのでは
何か格好わるい
レッグウォーマーみたいに筒状にして
履けるように考えないと・・・

ということで試した3つのアイデアは全てフィールドで効果が有った!!

******************

家に戻り
ビショビショのスリングバックを乾燥機で乾かし

近くのカインズに走って
防水スプレーを購入
20170729-009.jpg
3回塗りをしたので
これで雨でも大丈夫だろう
(ちゃんとファスナー部分も念入りにスプレーした)

しかしもう天気予報が下り坂な時は釣行しないから
無意味な処理だったかな^^;?

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Author:影丸
中年オヤジがTrekkingとFlyFishingに没頭し
たまに水彩画を描いてます

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