鮎川湖ワカサギ釣行

平成29年11月12日(日)

鮎川湖(アカムシ・紅サシ・白サシ)20171112-001.jpg
[この背景地図等データは、国土地理院の電子国土Webシステムから配信されたものである]

以前から魚籠作りをしていたが
皆イマイチのものだった

ネットを検索していると
ささめ針から「鬼楽 ワカサギバケット」なる
多分EVA素材で折りたためそうな商品を見つけた

そこで先日のドーム船でも使った
EVA素材の釣りバケツ
18Cm四方のものだ
これより小さい16Cmのものを探したが
ネットには16Cmは無く12Cm四方のものは有った
でもこれは、ちょっと隙間が出来過ぎ

近くの上州屋に行ってみた
18Cmのバケツと21Cmのバケツが売っていた

21Cmに18Cmは入るな

早速21Cmを購入(600円ちょっとだった)
20171112-002.jpg

持っている18Cmのバケツに
3Cm間隔で目打ち(裁縫で使う千枚通しのようなもの)を
ガスレンジで熱して3mm程度の穴を空けた
20171112-003.jpg

2つを重ねてみると
20171112-004.jpg
抜き差しも簡単

更に
20171112-005.jpg
一番求めていたもの
コンパクトに畳める
厚さは4Cm

さてこのビクを持って
今回は藤岡市の鮎川湖

ワカサギ釣り名人のMさんが
「土曜日は風が強くて駄目だから
日曜日に行く」というので
同行

6時開始なので5時半集合
下道走っても40分程度
高速を1区間使ったら30分
10分短縮

今年から丹生湖が閉鎖され
鳴沢湖やこの鮎川湖に
釣り人が集中し
駐車場は満杯かと思いきや

開始30分前なのに駐車場に入れた
車を入れた途端
後ろから入ってきたのはMさんの車だった

さてどのロープに入ろうか
釣果ノートを見ると
結構バラけてる

最初は桟橋前のBロープに入った
20171112-006.jpg
他の釣り人も東ロープ、Aロープ、Cロープとバラけてる

昨日作ったビクを早速セット
20171112-007.jpg
水をいれると
21Cmバケツが広がり、中に入れた18Cmバケツと隙間ができ
抜き差しが楽だ

竿は昨日作った穂先がPPシートに柄をステンレスバネの自作ペコリン

底に落とすが反応がない

すると
名人のMさんが
「底から50Cm上で反応が有る」
リールのカウンターを50Cm上にセットすると
すかさず反応が出始める

入れ食いとまで行かないが
そこそこ当たりがある
サイズは6~8Cm

餌も白サシ、紅サシ、アカムシと
どれが喰いが良いというわけではなく
満遍なく喰ってきた

隣のボートでオジィちゃんと来ていた
中学生ぐらいの娘さんの
手巻きリールの「カリカリ」という音が途切れることが無かった
20171112-008.jpg

こちらも、そこそこいい調子で釣り上げられた

しかし20匹程釣ったところで
途中から反応が無くなり

魚影も
20171112-009.jpg
消えた

Mさんが
「東ロープのブイ横が1艘分空いてるから」というので
東ロープに移動
20171112-011.jpg

底で反応が有り
少しづつ釣果を伸ばしていると

Mさんに15Cmクラスのオイカワ(ハヤ又はヤマベ)がダブルで苦戦
横で笑っていると

今度は当方が巻き上げていると3m付近で
リールが止まった
巻き上げられない
嫌な予感
野尻湖のブラックバスがよみがえった

しかし少しずつ電動リールが巻き取れる
水面まで上がってきた
20171112-010.jpg
ゲゲッ
尺越えのヘラブナだ!!

錘の下針にしっかりと食いついている

ただブラックバスや鳴沢湖のマブナの様に
力尽くで走ること無く
静かに浮かんできた

そっと手を出し針を外そうとしたら
首でイヤイヤし
自然と外れた

仕掛けは無事
恐れていた仕掛け破損は免れた

考えてみたら
東ロープ横は
ヘラブナ釣り場

その後もボート下を尺越えもある
ヘラブラな4匹悠々と泳いでいた

「あっち行け!!」

東ロープに移って2時間
20171112-012.jpg
そこそこ反応はあるが
イマイチ

しかし通常アタリの少なくなる11時を過ぎると反応が良くなり
それもアカムシばかり喰ってくる
そこで底針含め下4本をアカムシにした

すると入れ食いに近い状況に

サイズもBロープと違い8~10Cmと大きい

入れ食いも2時前にはピタリと無くなった

カウンターは88
「あと12匹で一束なのに」

だがポツポツとアタル
何とかアタリを拾って
納竿3時前には
20171112-013.jpg
一束越えの102匹だった

ジップロックに入れると
20171112-014.jpg
結構サイズが揃って
カサが有る


管理事務所に戻り
情報を集めると
今日はCロープが良かったという


鮎川湖は綺麗な水で臭くないので
夕食に
20171112-015.jpg
唐揚げにした

「ワカサギは泥臭いから」と敬遠する家族も
結構パクパク食べていた


さて自作のビクだが
コンパクトなので持ち運びが楽

中に入れた穴空バケツもスムーズに取り出せ
バケツの角を使うと、ツルツルのEVAなので
すんなりとジップロックに入れられる

ただ穴が3mm程度で3Cm間隔なので
水抜けに時間が掛かる
穴を5mm程度に大きくするか
数を増やすか・・・

大きくすると鳴沢湖の爪楊枝ワカサギ(当年魚)が心配なので
穴の数を多くしてみよう
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theme : ワカサギ釣
genre : 趣味・実用

暖かドーム船お泊りワカサギ釣行 in野尻湖

平成29年11月3日(金)

野尻湖(アカムシ・紅サシ・白サシ)

20171103-001.jpg
[この背景地図等データは、国土地理院の電子国土Webシステムから配信されたものである]

当初
山の師匠でワカサギ釣りの師匠Sさんと
11月の連休に
初日妙高山登山をし、翌日野尻湖でドーム船ワカサギ釣りを計画していた

しかし
長野から通勤している知人から
「妙高は既に雪が降って白くなってるよ」と言われた

どうしよう・・・
妙高山の山頂直下は急登で
雪があると不安もある

「どうする・・? 妙高止めて2日間ドーム船する?」
Sさんからは即答で「2日間ドーム船」

普段一緒にワカサギ釣りをしている職場のKさんを誘うと
「連休なら孫を連れていきたい」
ということで
当方、Sさん、Kさん、Kさんのお孫ちゃんマー君の4人釣行となった

野尻湖のドーム船
以前は7時半出港だったのが
8時出港に変わった
7時半迄に受付を済ますため
7時到着を考えた

Sさんの家を4時45分に出発
2時間で信濃町ICを降りられた

ふと妙高山を見上げると
雲もなく全容が見える
裾野は紅葉し絶好の状況

更に山頂付近の雪も殆ど無くなっている
「妙高登れば良かった」とSさん
うぅむ
当方もそう思った

途中コンビニで朝食と昼食を購入
桟橋には7時に着けた

荷物をまとめ乗船
20171104-003.jpg
(2日目に撮影)

まだ誰も乗船していない
そこで入り口両脇の角を
2人づつ確保

出港直前
杉久保ハウスの方が
「あと1名来たら出港です」
20171103-002.jpg
えっガラガラじゃん
(右奥の釣座は群馬の方、この日320以上釣った)

祝日なのに20名定員のところ9名乗船

ドーム船は松が崎方面に向け進む
20171103-004.jpg

野尻湖は紅葉真っ盛り
2年前雪のドーム船だったが
紅葉の釣りは気持ちいい

8時半
アンカーを打ち終わって
船長から
「やって下さい」の合図が

まずは野尻湖の神様にお神酒を注ぎ
カンパーイ
20171103-005.jpg
ただ飲みてぇだけじゃん^^;

水深は24m
仕掛けは時短1.5号を枝ス4Cm枝間15Cmの5本針
オモリは2号
餌はアカムシ、白サシ、紅サシ

底に落とすと早速反応が
10Cmあるデカサギが釣れた
「おぉデカイね\(^o^)/」

Sさんも快調に釣り上げている
20171103-006.jpg

Kさんマー君も順調
20171103-007.jpg

水が綺麗なので
上げてくる途中から針にかかったワカサギが見える
20171103-008.jpg

釣り始めて1時間で
20171103-009.jpg
43匹
それもデカイのばかり
最大は13Cm
まさにシシャモだ

このペースなら2束・・いや3束も夢じゃない

アルコールでご機嫌のSさん
20171103-010.jpg
「デカサギ釣ったぞぉ・・写真撮れ」というので
パシャ

Kさんは「4連釣れたよぉ」というので
20171103-011.jpg
パシャ

快調に釣り上げていたが

恐れていたことが

巻き上げてきて水深11mでリールが止まった
重い・・バスだ!!
手で軽く引いてみると
「プツーン」・・切れた
枝スだけでなく仕掛けそのものが
ヨリモドシの下から切れた

その後又もバス
今度は走った
それも船全体を走り回り
3人の方を犠牲にしてしまった
誠に申し訳ありませんでした(;_;)

バスの襲来でアタリも止まってしまった
(水深が違うから関係ないか^^;)

2時間ほどはポツポツ

後半追い上げたものの
最終的には
20171103-012.jpg
130匹
1束は越えられた

次に釣れたのは何と小学4年生のマー君
92匹
「ジィジももっと釣って」と言っていたが
「言われて釣れるもんじゃねぇ」とKさん

Sさんは・・・・・・・・・・
帰港の30分はスヤスヤ

桟橋が見えてきた
20171103-013.jpg

周りは紅葉
波も穏やかでバスの襲来が無ければ
最高の釣りだった

桟橋駐車場から1分で
杉久保ハウス
20151226-007.jpg
(2年前に撮影)

Sさんは敷いて有った布団で再びスヤスヤ

Kさんとひとっ風呂浴びて

カンパーイ
20171103-014.jpg
宿についたので心置きなく飲める

夕食は
20171103-015.jpg
「あぁぁぁぁぁぁぁぁ山女魚の塩焼きだぁ・・可哀想ぉぉぉぉ」
ドーム船パックで11200円(お昼のオニギリ付)
乗船料3700円+日釣り券700=4400円
差し引くと6800円

うむ・・値段の割には料理が良いねぇ\(^o^)/

食事して目覚めたSさんが部屋に戻ると
「飲もう!!」
この人にアルコールの限界は無いのか!!



******************

平成29年11月4日(土)

野尻湖(アカムシ・紅サシ・白サシ)

20171104-001.jpg
[この背景地図等データは、国土地理院の電子国土Webシステムから配信されたものである]

4時半に雨音で目覚めた

「あぁ天気予報通りだ」

まだ早いので寝直し

6時にSさんを叩き起こし
7時前に朝食
20171104-002.jpg
定番の朝食メニューだが旨い
おかわりしてエネルギー充填完了

途中杉久保ハウスの女性が
2つ入ったオニギリ4パック持ってきた
これは嬉しいねぇ

準備を整え出発
今日は満席のため
Kさんとマー君の昨日の釣座の横に
当方とSさんが指定され
昨日のうちに荷物は置いておいた

雨も小振りになり
傘なしで乗船
20171104-003.jpg

ポツポツと乗船してくる

出港時は
20171104-004.jpg
満席

昨日は広々とノンビリ釣れたが
今日はギューギューだ

30分ほどで
昨日のポイントから400mほど東に到着

船長が
「昨日より4℃水温が低いから、ワカサギの活性も低くなったかも」

アンカー打ち終わって釣り開始

まずは恒例のお神酒を野尻湖の神様に注ぎ
20171104-005.jpg
カンパーイ

あっ俺も飲ん兵衛だ・・・・

水深は25m
昨日仕掛けを2つヤラレタので
今日は時短1号針

底に落とすが反応はイマイチ
船長の言ったとおりだ

ポツポツ釣れるが
昨日より型が小さい

釣っていると
水がうねり
ラインが手前に流されたかと思うと
今度は反対側に流される
20171104-006.jpg

次第に外は暴風雨となり
20171104-007.jpg
水は渦巻き出す

船内そこら中でお祭り騒ぎ
今日はバスの襲来は無いが
後ろの人やSさんの隣の人とお祭り

釣りしている時間よりも
絡んだ仕掛け外しに時間を費やされる

マー君は角の釣座なのでお祭りには参加せずに済んだ

お陰で
昼過ぎても
20171104-008.jpg
52匹

船長がアンカー打ち直すが
うねりの影響は変わらない

2時になり残り1時間だが
桟橋近くまで移動

残り30分だが釣り再開

しかし、うねりは無いが相変わらず
前後に流される

最終的にメンバーの竿頭は
マー君で
1束越えの105匹

当方は64匹
昨日の半分だ

最後が近くのポイントだったので
15分で帰港
暴風雨も収まり
何とか傘なしで下船できた
20171104-009.jpg

途中小布施パーキング寄ったりして
2時間半でSさんの家に到着

いやぁお疲れ様でした

でも楽しい2日間釣行でした

初日の130匹
20171104-010.jpg

2日目の64匹
20171104-011.jpg

型が良いからカサがある

11月上旬なら雪の心配も無く
さらに解禁直後で型も良いなら
この時期がイイなぁ

ただバスの襲来が有るけど・・・・・

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genre : 趣味・実用

群馬県民の日 無料開放の鳴沢湖桟橋釣行

平成29年10月28日(土)

鳴沢湖(アカムシ・紅サシ・白サシ)

20171028-001.jpg
[この背景地図等データは、国土地理院の電子国土Webシステムから配信されたものである]

毎年10月28日群馬県民の日は鳴沢湖桟橋が無料開放となる
昨年も職場のKさんに誘われたが
平日なので仲々行けなかった

今年は土曜日なので
どっち道釣りに行くつもりだったので
好都合

天気予報は午前中曇り
午後雨の予報

これなら混まないだろうと
5時45分集合にしたが
それでもと思い5時半に到着したら
駐車場は満車寸前

順番待ちの列も
職員通用口の前まで並んでいる

Kさんは50分に到着
既に当方の後ろには10数名並んでいる

県外からの釣り人は
今日が県民の日で桟橋のみ開放を知らず
「えっボート駄目なの?」と驚いていた

さて桟橋のどこに入るか
近頃桟橋南東部角が良いという
しかし職場の熊さんが昨日そこに入って
2匹という惨敗
熊さんはその後ボート桟橋の内向きで
50匹ほど釣ったという

開場とともに前に並んでいた釣り人殆どが
南東方面を目指す
この順番では角は取れないので
当方とKさんはボート桟橋内向きを釣り座にした
20171028-002.jpg

さすが土曜日の無料開放なので
あっという間に残橋はいっぱい
20171028-003.jpg

ボート桟橋も
ボートの無い場所は埋まっている
20171028-004.jpg

底狙いで釣り開始
しかし反応が無い
隣の人に「反応有りますか?」と聞くと
「6mほどの中層で当たります」と答えてくれた

さっそく魚探をセット
20171028-005.jpg
6m付近に魚影が映っている

今回使用した穂先は
20171028-007.jpg
昨今赤城大沼で流行っている「ペコリン」のPP版を作った

材料は以前ステンレス版「ペコリン」を作った時使った
20170922-007.jpg
ワイパーゴムのステンレスバネとダイソーで買ったリールキーフォルダーをバラして
取り出したバネ

さらに
20171028-009.jpg
ダイソーでPP(ポリプロピレン)で出来たリングファイルとレジンを購入
それとホームセンターでポリプロピレンが接着可能な接着剤
(接着剤が一番高かった)

先端はリングファイルを5mm幅で6Cmを2枚切り出し
接着剤でバネをサンド
胴は5mm幅15Cmを2枚切り出し
前はバネ後ろはワイパーバネをサンド

先端と胴をつなぐバネ部分は
20171028-008.jpg
2Cm

ガイドをレジン(UV硬化剤)で固定


このPP版「ペコリン」
かなり感度が良く
胴部分もバネサンド~ワイパーステンレスまで
5cmほどPPのみのためしなる
そのため合わせた時に乗せやすい

中層に合わせ1時間半で
20171028-006.jpg
51匹
ただ当年魚の爪楊枝(4~5Cm)ばかり^^;

11時過ぎに雨が降ってくるまで続け
最終的に105匹 一束越えができた
今シーズン初の一束越えだ

******************

家に戻り天気予報を見ると
15時まで雨
その後18時まで曇りとなっている

延び延びになってるアレをしないと
明日も雨だし・・・・

実は今年グリーンカーテンに千成ひょうたんを作った

今月上旬に収穫し
ひょうたんに穴を開け
20171028-010.jpg

臭くなくひょうたんを処理できる
ひょうたんごっこ
20171028-012.jpg
これを溶かした液を注入
20171028-011.jpg
このままキチンと処理すれば良かったのだが
収穫したひょうたんは50個
それも小さく
途中で嫌になってしまい

「えぇい!!臭くても良いからポリバケツで
水に浸そう!!」

あれから3週間
相当臭いと思ったら
「ひょうたんごっこ」の残りの液を
ポリバケツに入れたお陰か
左程ではなかった

ただ種だしが大変
仲々出ない
20個ほど綺麗に中を洗った後
残りは小さいので廃棄

あぁ燃えるゴミの日
臭いだろうなぁ^^;

theme : ワカサギ釣
genre : 趣味・実用

再び赤谷湖

平成29年10月14日(土)

赤谷湖(アカムシ・紅サシ)
20171014-001.jpg
[この背景地図等データは、国土地理院の電子国土Webシステムから配信されたものである]

久々に山の師匠でワカサギ釣りの師匠のSさんと
赤谷湖釣行となった

前日のみなかみ町の天気予報は
一日曇り予報

しかし朝起きると
霧雨が降っている

天気予報信じて高速を走るが
間欠ワイパーが止まることは無かった

6時Sさんと待ち合わせのボート乗り場の駐車場に到着
雨は止んでいたが二人共レインウェアに着替えた

まずは桟橋横の黄色のブイにボートを係留
20171014-003.jpg

釣り始めて暫くすると
霧雨が本降りに変わった
20171014-002.jpg

あまり激しくなるようなら
途中で中止をを考えたが・・・

前回から竿は1本にした
20171014-004.jpg
2本出すと集中できないことが判ったので


今回餌を買いに行った釣具屋に
パックになったアカムシが売っていた

やはりアカムシの方が反応良いだろうと
購入し持参した

アカムシと紅サシ交互に付けたが
アカムシの方が反応良さそうだ

すると激しい反応が
上げてみると

コイツと
20171014-005.jpg
コイツが
20171014-006.jpg
ダブルで掛かってきた
なんと10Cmのハヤ(ウグイ)

その後も反応あるとハヤだ
このハヤに一日悩まされることになるとは・・

ワカサギは時々反応はあるが続かない
3時間で15匹程

Sさんの竿は殆ど反応が無い

そこで移動
Sさんが以前釣果を上げた深場に移動
しかしポイントが見つからない

そこで更に湖城閣裏のワンド(西川流れ込み)に移動
20171014-007.jpg
ここもSさんが以前釣果を上げたところだ

ポツポツと数匹上がった後

またもハヤの来襲
当たるたびに激しい引き
ここで10匹程ハヤを釣った

中には15Cmのハヤのダブルも有った
引きは楽しめたが・・・

結局ハヤの数が
ワカサギより多い
そんな状況なので先ほどの深場に移動

水深22m

2号錘に合った竿に変える

隣のSさんには10Cmクラスのワカサギが
3匹ほど
当方はアタリすらない

14時近くになり
帰りが楽な桟橋横に戻ってきた

ここでもやはりハヤがお出迎え
しかし2匹程釣ったら
ハヤは掛からなくなった

魚探を見ると1m上に時より
小さな群れが見える
今回全長1mの6本針
手を目一杯上げれば
群れの中に仕掛けを入れられる

すると4Cmほどの当年魚がダブル

その後時より見える群れに合わせ
若干釣果を伸ばしたが

最終的には33匹だった

帰り支度をしていると
杉林で釣っていた人が戻ってきた

「涓滴さんですか?」と声を掛けられた
「ハイ?」
「先日コメント入れさせてもらった者です」
「あぁ!!・・どうもありがとうございます」
名前は聞けなかったが
「またブログ見に来て下さい」

こんな偶然が有るものだと驚いた


ワカサギを持って帰っても
家族はあまり喜ばない
この位だと当方の晩酌の肴に
丁度良い数なので
今回は持ち帰り唐揚げにして食べた

theme : ワカサギ釣
genre : 趣味・実用

解禁直後の鳴沢湖(惨敗)

平成29年10月08日(日)

鳴沢湖(白サシ・紅サシ)

20171008-000.jpg
[この背景地図等データは、国土地理院の電子国土Webシステムから配信されたものである]

10月1日に鳴沢湖のワカサギ釣りが解禁になった
解禁当日900匹の釣果が出ているそうだ

2日に名人Mさんが入り釣良型の8~10Cmがメインだという

それでは行かねばならぬと
職場のKさんと5時半集合で出かけた

すると駐車場には名人Mさんの車が
Mさんも来ていた

Mさんの順番待ちの列に入れてもらい
「今日は来ない訳じゃなかったの?」と聞くと
「家の作業が昨日済んだから」という
名人が一緒なら心強い

6時になって受付開始
管理事務所の壁を見ると
20171008-002.jpg
あら?ロープ番号が変わっている

今までの1番~18番ではなく
ロープが黒・赤・青・緑に区別され
各々1から番号が振ってある

お陰で今までロープ番号の無かったロープも識別できるようになったが
釣果ノートには「6番」「4番」と
色が書いてないのでどの4番なのか判らない

じきに記入者も色を入れてくれるだろう

Mさんが並んでくれたので
ボート組の4番

いざ出廷
ボートの群れは黒と青に分かれた
当方達は解禁後釣果の上がっている黒を目指した
Mさんのボートはさっさと進む
当方も一生懸命漕ぐが
仲々スピードが上がらない
隣のボートと競争だ

ようやくMさんが係留始めている黒6番に到着
魚探には反応は無い
20171008-004.jpg

しかしポツポツと釣れる
大きさは8~10Cmの良型だ
昨シーズンメインの爪楊枝(3~4Cm)は混ざらない
20171008-003.jpg

しかし当たりも途絶えてきた
名人もボートの反対側を探っている
20171008-003-2.jpg

さて魚探だが
先日振動子を投込式に改造した
20171002-004.jpg
案の定プカプカ浮いている
クランプの先のケーブルを最小限にしているため
波があっても動かない

さて深度だが、魚探の画面は5.8m
リールの表示は4.8m
今回リールの穂先に仕掛けの上部を合わせ
「0m」設定した
仕掛けは80Cm 船べりから水面が20Cm
4.8m+80Cm+20Cm=5.8m

おぉぴったりだ

この後ロープ越えしながら移動をしたが
振動子は水面に浮かしたままでも
ロープ上をスルっと越えてくれた

黒6番で2時間ほど粘ったが反応が無いので
黒2番に移動
魚探には湖底に反応が
しかし仕掛けを落とすが反応が無い
多分落ち葉等の堆積物が映っているのかもしれない

次に赤3へ移動

すると反応が
しかし爪楊枝2匹釣れただけで
反応は止まった

釣果ノートに記載の有った青へ移動
目指したいポイントには既にボートが

手前の青4に係留
2匹程釣れたがその後反応なし

居眠りしてたら
Kさんが
「竿が落ちる」
その声にハッとして
リールを握る
グングン引っ張られる
重すぎてリールのモーターが回らない

止む無く
ラインを手で引き寄せリールに巻き取る
すると急に軽くなった
上げてみると仕掛けが無い

ラインと仕掛けの接続部で切れている
「何が掛かったんだろう?鯉かな?」

仕方なく仕掛けを交換し
釣り始めるが反応はない

しばらくして
誘いを掛けていると
またもガツンと重い当たり
リールのモーターは回らない

先ほどの様に仕掛け切られては困るので
そーっとラインを手で引きリールに巻く

今回は上がってきた

な・・何と20Cmはあるマブナだ
「こりゃぁ引っ張るは・・」

手で掴もうとしたら暴れて針が外れた

仕掛けは無事だった

14時を過ぎ青5番のボートが引き上げた
すかさず移動
20171008-005.jpg

1時間ほど粘るが反応無いので納竿とした


******************

Kさんが先シーズン鳴沢湖の最後の営業日に
お孫ちゃんと一緒に来たら
サシエサ箱を貰った
20171008-006.jpg
見せてもらったら
当方も作れるのではと思い

20171008-007.jpg
2個作った
白さし用と紅サシ用だ

ぴっちり栓ができるので
20171008-008.jpg
サシが這い出す心配もない

お陰でこの晴天下でも
箱に入れた紅サシは色抜けなく使えた

theme : ワカサギ釣
genre : 趣味・実用

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影丸

Author:影丸
中年オヤジがTrekkingとFlyFishingに没頭し
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