恒例 片品お泊り釣行

平成29年7月20日(木)

片品川支流K川(水温:13℃)

お泊り釣行は片品を拠点に釣り歩く

まずはK川
入渓ポイント手前には2台の先行者の車
ヒヤヒヤしながら入渓ポイントに到着すると
車がない
ホット胸をなでおろし
早速装備を整える

今回やはりスネの冷えが気になるので
タイツにゲイターは止めて
ウェーダーにした

フライは
島崎憲司郎が解説するストレッチボディを使用したフライパターン Vol.4 シナモンアント編

このYoutubeの中で
「何故かこのシナモンが釣れる」と島崎氏が解説しているので
当方もこのストレッチボディのシナモンを購入し
アントではなくシナモンのパラシュートを巻いてみた

島崎氏が釣れると言った言葉を信用し

いざ入渓
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水量はベスト状態

釣り上がるが仲々反応が無い
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入渓30分後
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ようやく18Cmのイワナが顔を見せた

大きなプールに差し掛かり
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いつもここで型の良いのが出るが

流れ込みから
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18Cm

ここのイワナは真っ白な感じで美しい
多分水が澄んでいるせいだろう

ここで
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師匠に7寸が出た

足元を見ると
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ものすごく澄んでいる

中盤を過ぎて
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魚の反応が良くなってきた

足元に見慣れぬ花が
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残念ながら
図鑑をくまなく探したが
何という花か判らない

ヒロハコンロンソウと判明
長く出ている枝のようなものは実だという


ここから好調になり
ようやく20Cmが出た
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すると師匠も
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連続して7寸クラスをゲット

退渓ポイントが近づき
更に好調に
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師匠も
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退渓ポイントの橋が見えてきたら
さらに好調
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K川のラストは師匠が
良い型のイワナをゲット
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K川は7匹の釣果
楽しかった

午後は坤六峠を越え
木の根沢へ

******************

平成29年7月20日(木)

木の根沢(水温:13℃)

渓流を始めた頃
一度だけ入渓しボォズだった木の根沢
坤六峠の反対側
車で15分ほどだ

当初ネットで紹介されていた
紅葉園地を目指したが
既に先行者
止む無く上流に引き返し
入渓したのは
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奥利根水源の森の
林道入口

渓相は落差の少ないフライ向きだ
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入渓して直ぐに
15Cmほどの魚をヒットしたが
バレてしまった
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ただその魚
やけに背中が緑で
ヤマメか?と議論した

すると師匠がヒット
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綺麗なイワナで
背中が緑がかっている

先ほどのもイワナだったんだ
水が澄んでいると魚はきれいだ

更にまた師匠が
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当方は
ヒットするがバレてばかり

それでも何とかヒット
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チビッコだが
今回はバレないよう一気に岸に上げた

足元には
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オオバミゾホウズキ
高山植物が咲いている
地図を見たらここは
標高1400mある
咲いて居ても不思議ではないな

師匠はまた追加
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当方も何とか
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20Cmクラスをようやくヒット

その後
流心から7寸クラスが出たが
バレてしまった
結局5匹バラしている

何故かな
そういえば午前中からずっと同じ
シナモンのパラシュートだった
針先が甘くなっているのかも

そこで浮力確保のために
試験的にエアロドライウィングの黒を
ボディに巻いたブラックパラシュートに変えた

目の前に
5mほどの堰堤
水面は激しく乱れているが
左端に少しだけ鏡面がある
そこにフライを落とすと
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8寸イワナだ

フライを変えたせいか
バラさずにネットインできた

堰堤には右側に魚道が有る
その魚道を登っていったら
最後は70cm角のトンネル
何とかくぐって上に出た

堰堤の上は反応がイマイチ

そんな中小さな落ち込みにフライを落としたら

翻ってフライを咥えた
一気にラインを引かれる
Campanellaの3番ロッドが大きく弧を描く
重い
これは尺かな?
グングン走り回る

ネットを使ったらネットで再び走られるので
そのまま後ずさりし
岸に引き上げた
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残念ながら尺ではなかったが
8寸以上ある
丸々と太っていたので
ものすごい引きだった

釣り上がって一匹追加
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退渓ポイントが近づいてくると
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段差の無い渓となった

途中誤って右側の右ノ俣沢に入りそうになった

その後
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左ノ俣沢床固工で退渓

ここは広い駐車場になっていて
テント張っている人も居た

この先左ノ俣沢は
どんどん道路から離れるため
ここで退渓が正解だった


午後は5匹だが
8寸が2匹釣れたので大満足

初日の釣果は合計12匹



車に戻るが
時計は2時
ここでしっかり昼食とると
夕食が食べられなくなるので
オニギリ一個で我慢し

車を坤六峠へ向け走らせる
入渓点から30分ほどで
片品温泉のさつき荘に到着
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この宿は初めて

予約するのに、以前泊まった民宿に電話したが
電話に出なかったり
「嫁がやっているんだけど、今尾瀬に行ってる」と
予約が出来なかったので
新しい宿探し

ネットにあった
「源泉かけ流し」のアピールに
思わず「さつき荘」に電話した
予約を告げると
女将は「暫くお待ち下さい」と

学生の合宿で混んでいるのかな?

すると
「大丈夫です」と回答

宿に入ると客は当方たちだけ

部屋に荷物を置いた後
直ぐに「源泉かけ流し」の温泉に
お湯はツルツルして最高
いい湯なのだが温度がやや高い
温泉好きの師匠だが
ヌルイ湯が好みなので入れなかった

10分ほど腰まで浸かっただけで
汗だくだく
うぅぅむいい湯だ

6時に夕食
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案の定客は当方たちだけだった

献立は猪鍋、虹鱒のムニエル(イワナやヤマメでなくて良かった^^;)
白身魚の天ぷら、棒々鶏、コゴミのおひたし、デザート

食事も満足

これで一泊二食で7000円+入湯税150円

******************

平成29年7月21日(金)

木の根沢(水温:12.5℃)

当初片品川本流をやる予定だったが
昨日の木の根沢で
紅葉園地から入ってみたかったので
予定を変更し木の根沢へ

宿から30分
8時前に到着

紅葉園地には先行者なかった
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装備を整え入渓
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かなり落差のある渓
大岩が多い

やや増水気味なのか
ポイントが結構潰れている
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極力緩いところを狙うが
全く反応がない

そんな中
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さすが師匠
良い型をゲット

当方は無反応
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ひぐらしの滝の落ち込みを狙うが
やはり無反応

激しい落差が無くなり
ややフラットになったポイントから
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やっと18Cmをゲット

師匠は僅かな鏡面を攻め
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またまた良型をゲット

当方は
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チビッコ
恥ずかしいのでお写真は無し

師匠はそんなチビッコをせせら笑うように
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またまた良型
上手いよな

当方も頑張って
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良型をゲット

またまた師匠
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フラットになったので
結構反応がある
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18cm


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今回の退渓ポイントは
昨日の入渓ポイント
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奥利根水源の森の林道入口だが
あと100m地点で
既に時計は11時を廻っている
帰りの時間も有るので
途中退渓

釣果は6匹
小さいけど満足

坤六峠に戻り
片品を後にする

1時間半で黒保根にある
どさん子ラーメン
ここで昼食

定番の
味噌ラーメンと餃子
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師匠は今回塩ラーメンを注文
スープ飲ませてもらったら
結構旨い

次回は塩ラーメン食べてみよう



今回のお泊り釣行は
天候にも恵まれ釣果もあって
最高の釣行だった

次回お泊りは9月かな・・・?
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genre : 趣味・実用

惨敗 足尾釣行

平成29年7月15日(土)

足尾漁協管内M沢(水温:16℃)

師匠はこの週独りでM沢に入り
軽く「つ抜け」したそうだ

じゃぁ行ってみようということで
足尾釣行決定

入渓してみると
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やや増水気味

師匠が独りで入った時は減水気味で
結構魚に走られたという

増水ならば魚もシビアじゃ無いだろ

これは釣果に期待できそうだ

しかし・・・
全く反応が無い
中盤を過ぎても師匠が1匹釣っただけ
当方は反応すら無い
こんなM沢初めてだ

弱ったこんなはずでは・・と師匠
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途方にくれる当方
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その後大プールで
ようやく
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20Cmのイワナ

師匠はその後2匹追加

最後のプールでヒットし
寄せている時にバレた

こんなM沢は初めてだ
何があったんだろう?
水温が急に上がった?
でも16℃だから高温という訳でもない
何でだろう?
途中出た魚もシビアだった・・・・



ふくらはぎ用のサポーターを今回も使用してみた
帰りの林道を20分程降りるが
膝周りに痛みは出なかった

やっぱサポータのおかげかな・・

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凄いボサの阪東漁協管内N川

平成29年7月9日(日)

阪東漁協管内N川(水温:17.5℃)

先日の根利釣行に以前購入したウェットパンツにゲータスタイルで
釣行した

スネはそこそこ冷えなかったが
股は汗ビッショ

何とかスネだけ保温できないものかと
Amazonで探していたら
20170709-000.jpg
ZAMSTふくらはぎ用のサポーターが有った
素材にポリウレタンが入っているので
そこそこ保温性も有るのではと購入

それと前回釣行時に
改造したフライフィッシング スリングバックで
ドライシェイクスプレーを収納できるポケットが欲しいと
思ったので
又々改造
20170709-011.jpg
ついでにボトルフォルダーもくっつけた

このサポーターとスリングバックの改造両方を試したく
高速で30分で行ける
N川を目指した

それに阪東漁協の年券購入したのに
まだ1回しか釣行していなかった

いつものポイントの橋のたもとには
釣り師らしき車は無い
橋から見下ろしても
川は背丈を越える葦に覆われていて
普通釣りにはならない

入渓部分はまだ少しは開けている
20170709-001.jpg
しかしこの先は
川幅1m強の狭さで
葦の葉が川面にせり出し
とんでもない状況

しかしそのせり出した葉の隙間20Cmあまりを
ラインを通しフライを流すのも
真っ直ぐ投げる練習にはなる
チョット間違うと葉に引っかかってしまうが・・・

入渓するといきなりヒット
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13Cm程度のチビッコの兄ちゃん

次には
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16Cmのやや釣った手応えのあるヤマメ

その後
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またチビッコのお兄ちゃんクラス

なかなか大きいのは出ない
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15Cmクラス

竹藪が覆うポイント
やや深くなっている

そこにフライを落とすと
反転しながら喰った
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何と7寸だ

結構良い型も出た

しかし又小物に変わる
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退渓ポイント直前の
やや深みのある流れから
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18Cmのヤマメ


しかしここでアクシデント
ネットを背中に仕舞おうとしたら
マグネットがクッツイてくれない
変だなとネットを見たら
マグネットリリーサーが無くなっている
写真を撮った場所には
ネットとマグネットリリーサーを繋ぐ
革のベルトが切れて落ちてる

多分魚をネットインさせた時
川底に落ちてしなったようで
周りを探してもない

退渓ポイントにはもう少しあるが
アクシデントも有ったし
2時間釣り上がったので
退渓した



今回の釣行で
ふくらはぎ用のサポーターだが
水温も高かったが
冷たいと感じなかった
思った通りだったので正解
それとこのサポーターのおかげで
帰り道の膝周りの痛みが無かった
これは購入して正解だった

次回からもこのサポータ必須だな

山でも効果あるか試してみたくなった


次に スリングバック
ポケットに3Cm幅のゴムヒモ縫い付けたので
動き回っても飛び出すことは無かった

ボトルフォルダー
暑かったのでドリンク携帯
これも正解だった

2時間で小さいものが多かったが
9匹

7寸も出てそこそこ遊べた

ただこの時期のN川はフライしか遊べない川だ
他の釣りには浅すぎて釣りにならないだろうし
あの葦のボサでは誰も見向きしないだろう^^;

ネットリリーサだが
帰りの車で思い出した
昔シャロムの森で釣行した帰り
駐車場にマグネットりりサーの片方が落ちていて
拾ってきたのを思い出した

家中探し回ったら工具箱から出てきた
残った片方と合うか合わせてみたら
同じメーカーのものなのか
ピッタリ合った
20170709-012.jpg

うぅむ2千円ほどの出費を抑えられた^^;

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渋かった根利釣行

平成29年7月6日(木)

根利川支流S川(水温:13.6℃)

先週末は仕事で釣行に行けなかった
今週末も家の用事で行けない

そこで師匠誘って休みを取って釣行

「どこ行こうか?」
「根利の牧場の上流やったことある?」と師匠
「無い」
「俺も途中までしかやってないから
今回は牧場の上やろう」

ということで根利へ

牧場付近は結構激戦区
いつも先行者の車がある

入渓してみると
結構ボサ

しばらく釣り上がったら開けてきた
20170706-001.jpg

まずは師匠がヒット
20170706-002.jpg
ヤマメだ
この川はイワナ主体の川と思っていたが

その後当方もヒット
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16Cmほどのヤマメだ
やはりヤマメが出る
それも小振りだ

川はボサと開きを繰り返す

すると師匠にヒット
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イワナだ
やっとイワナの顔を観た
でもイワナはこの一匹だけだった

3時間ほど釣上がり

当方やっと2匹め
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やはりヤマメだ

師匠もヤマメを2匹追加している

うぅむやはりヤマメばかりだ

ボサが激しくなり
ふと川岸の土手を見ると
釣り人が入退渓した跡がある

師匠が登ってみると
細い小道になっているという

魚影は少ないし
ボサが激しくなったので
退渓

小道を進むと
国土地理院の地図に有る
点線道に出た
下っていくと牧場の中を通る

当方達が鈴をチリンチリンさせるものだから
牛が一斉にこちらを観てる
20170706-006.jpg


車に戻り
まだ早いので次の渓を探す
「K川の大堰堤の上やろうよ」
車を走らせ堰堤上に繋がるスループを下っていくと
「あらら先行者がいる」

「じゃぁ下流やるか」

3月の解禁の雪だらけの時にやって
ボォズだったので
リベンジだ

根利川支流K川(水温:14.5℃)

入渓すると増水気味

ポイントが潰れて難しい
「やはり今回もこの下流はボォズかな?」と思っていたら
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7寸のヤマメだ
良い型が出た

しかし釣果は続かない

少しでも緩やかな流れにフライを流していたら
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師匠にも7寸ヤマメがヒット

しかし退渓点まで来たのに
お互い1匹づつのみ

あと10mで退渓というポイントの
岸際の緩みに流したら
20170706-010-2.jpg

20170706-011.jpg
8寸イワナだ
最後の最後に出てくれて嬉しい!!

林道をテクテク歩いて降りる
やはり若干右膝周りに軽い痛みが
以前よりは帰りの林道下りの痛みは減ったが
夏のアルプス山行中止して正解だったかな

******************
今回フライベストの代わりに
リバーピークのフライフィッシング スリングバックを使った
20170706-012.jpg

前回師匠がこれを使ったら
釣行後の腰の痛みが無いという

さっそく購入し(Amazonで5112円だった)
カスタム改造
まずはネットのカールコードを接続するD管と
鈴2つ付けるD管を縫い付けた
20170706-013.jpg

更に背中のバックの中が広いので
小物収容のポーチを縫い付けた
20170706-014.jpg

スリングバッグで釣行した感想は

確かに腰の痛みが少ない
結構収納できるので
今までのフライベストのものを殆ど収納した

欲を言えばドライシェークスプレイを入れるポケットが欲しい
うぅむ次回改造だ

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genre : 趣味・実用

レザークラフト通信講座Bコースを始めた

4月にクラフト学園(杉並区荻窪)にAコース修了の
スクーリングに行って
終了作品(時計)を作成し
無事Aコース修了となった

続くはBコース
早速Bコース講座受講申し込みをした

届いたテキストは
20170630-001.jpg
サイフやポーチだが
課題5はバッグだ
またまたハードル高そう

まずは課題1を作成し
学園へ送付
20170630-002.jpg
課題1のカービングは必須ではなく
手縫い、コバ処理、接着で評価され
やっとA評価を貰った

返送される間に
課題2を作成
20170630-003.jpg
課題では染色するのだが
自分用に使いたいのでアンティックダイの処理にした
どうも染色すると
おばさんっぽくなってしまうので^^;

続いて課題3
20170630-004.jpg
届いた革を快調にカービングし
カエデ模様をインバーテッドカービングしたのだが
緊張のあまり
バスケットスタンピングを失敗してしまった(左側)

しばらく悩み
学園に電話し相談
「失敗しちゃったので新しい革買ってやっても良いですか?」
窓口のオネェさんも回答に困った様子だが
「作品に別の革使用と、メモ入れて下さい」と答えが帰ってきたので

早速ネットショップのレザークラフトJPでヌメ革購入
作品は20cm☓20cmだが
切り売りは20cm☓30cm
1632円だが漉いてもらったり送料含めたら
2000円ほどになった

昨日早速トレースした(右側)
本来であればこのままカッティングまでしたかったが
(何度も濡らさないのがベスト)
晩酌してしまったので後日とした

左のインバーテッドカービングまでは上手く行ったのだが・・・


気晴らしにプレゼント用の
フライリールケース
20170630-005.jpg
(気楽に作ったのでバスケットスタンプは綺麗に打てている^^;)

それと
CloretsMintTabのケースを作って遊んでいる
20170630-006.jpg
作品でないと綺麗にできるのに

プレッシャーに弱い自分を発見^^;

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影丸

Author:影丸
中年オヤジがTrekkingとFlyFishingに没頭し
たまに水彩画を描いてます

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